深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100331 ~未来日記パラドックス~
▼そして、えすのサカエ「未来日記パラドックス」読了。
 わはは、なるほど、椿はあれだけで終わるのはもったいねぇと作者も思ったってとこですか。まぁちょっと※イケメンがズルすぎでアレですが。
 んで、ラストがまた。
 で、これが 10 巻と同時発売か。
 なるほど、お見事どした!
2010/03/31 (Wed)
[日々のいとまに]100330 ~未来日記 10 巻~
▼えすのサカエ「未来日記」10 巻読了。
 いやぁ、しびれますな。つーか、しびれる展開の「ために」デザインされたが如き建物の仕掛けはとりあえずさすがにどうかと思ったりもしたんですが、その仕掛けの使いっぷりが素晴らしすぎて「よろしい! アリだ!」という感じに。つーか誰だよお前!
 ユッキィもここへ来て切れ味倍増という感じで「自分の行動で他人の日記を書き換える」をフル稼働で片目のマゲイを制する立ち回りは感動。カッケェ。
 テロリストの最期は……ちょっとエヴァすぎるんじゃまいかと思わんでもない表現ですが、見事な散り際でありました。
 しかしまぁ……今巻前半で、これまで積んできたモノをきっちり使い切って盛り上がったと思ったら後半で新ネタ大量投入で、これまた別の意味で愕然。新ネタ突っ込んだからといって引っ張れる種類の話じゃないわけで、投入した分一気に回収してくってことでありましょう。恐れ入ったぜ。実に楽しみだ。つーか謎の球体が七夕の国っぽくて怖い怖い。ギャー。
2010/03/30 (Tue)
[Life as a Half Drow]Knightess of Hammer VIII
▼で、今回は順当にれべらぷ。
 というか、死ぬような遭遇であれば、死ななければリターンも大きくなりますので。
 今回は、ボスの攻撃ロールがさほど走らなかったことと、トロール戦でヘーストをスクロールから投入したブルースの判断が、死者が出ずに済んだ分かれ目という感じでした。
 (……レポのほうが書きかけの状態で書いてるので、アップ時点では意味不明かも! 失敬!)
 以下水面下。
2010/03/29 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension V: White Hand of Doom
▼エルトリア成仏キャンペーン第 5 回、遊んできましたー。
 第 1 回はこちら。第 2 回はこちら。第 3 回はこちら。第 4 回は一応予定地がありますが、レポは結局書けなそう……です……。つーか、間に別のセッションが入っちゃうとツラいっす。第 4 回の直後(翌週)に急遽自分がマスターやることになったのがね……。
 今回は最初から最後までフルメンバーでのプレイが久々に実現。「今回は死者が出そう」と DM が雑談レベルでですが云ってましたので、ちょいとビビりつつのスタートとなりました。まぁ、大きな買い物に向けて金を溜めてる PC が複数いたので、とりあえず「1 人死亡してもその場をしのげれば」対応は可能だったんですが、死者が出るような遭遇を、死者がいる状態で突破できるかどうかは非常に不安だしね……。
 ってことで、本編は水面下。
2010/03/28 (Sun)
[日々のいとまに]100327 ~バ~ロ~
旅先の旅館でコナンに遭遇した場合、どうするのが正解なのか
 鼻水フイた。
 そういやコナン大好きっ子な友人がいるなぁと思いつつ。
 好き好きさまにて発見。
2010/03/27 (Sat)
かつての英雄にありがちなこと
 「じ、柔軟体操……ッ!」一択だと思います!
 好き好きさまにて発見。
2010/03/26 (Fri)
[日々のいとまに]100325 ~宇津帆の追憶~
▼15x24、4 巻読み中です。
 うん、そうだよね。そういう作者だ。
 1 巻読了時、2 巻読了時、3 巻読了時と、巻を追うごとに全然違うテイストに感じられ、かつ、読み返してみると、明らかに一貫している、という。
 というのはもちろん、狙ってやっているのでしょう。全部書き上がった(あるいは少なくとも組み上がった)上で、「どこで巻を分けるか」を決める段階で、そうなるように切った、というところも含めて。
 しかし、見事だ。
 まだ宇津帆島にいるに違いない、と、そんな気分になりつつあります。(しかし別通貨とかホントにお好きでいらっしゃいますな!)
 で、この 15x24 ですが、昨日ちらりと書いた連載のこの回を読んで買いました。べつに氏のすすめに乗ったからではなく、見るまで気づかなかっただけです。新城カズマの新刊が集英社からとは。
 今回リンク先は「コマーシャリズムと私の好み、ほんとうに無関係?」ですが、無関係なわけねぇよな。というか、無関係だと云うためには最低でも年に二回は有明を隅々まで歩き回る(混んでるところは避けていいかも。ただし、それだと無関係ではなく逆相関になりそうですが)とか、ネットの海を途方もない労力をかけて探し回るとか程度のことはしなきゃならんでしょう。
 そんくらいの覚悟さえないオレなんかは、商業流通に乗ってないモノはまず手に入れられないわけだしさ。手に入らないものに好みも何もあったもんじゃねぇということで。
2010/03/25 (Thu)
[日々のいとまに]100324 ~誰かがすすめた本を読む~
バブルのころには小泉今日子が褒めたからというので『ライ麦畑でつかまえて』や『モモ』が売れたという話も聞いたことがある。(中略)学生時代の私もまたその手の消費行動を取っていた。毎日が日直。「働く大人」の文学ガイド 68
 誰が語るか、と、何を語るか、といったところについての話なので、「誰かがすすめた本を読む」はあくまで一例として挙げられてただけではあるのですが、そこに食いついてみます。
 オレもそのテの消費行動を取ることはあります。身近な人に薦められる場合もまぁ、あります。その人がオレの趣味を知ってると思う場合、その人の薦め方が、その人とオレの趣味が重なる部分に触れてると感じた場合、などなど。あるいは、「お前の趣味には合わないと思うけどスゲェぞ」って場合もアリかも。
 では芸能人、はまぁオレは疎い方面なので、「身近ではない人」に薦められた場合はどうか。
 それもあります。
 海冒部の原潜「榛名」艦長風祭深雪少将(最終階級)がインタビュー(当時は「摩耶」艦長・中佐)で愛読書として挙げていた「永遠平和のために(カント)」とか、「サマー/タイム/トラベラー」で主要人物が言及しまくってた「ゲイルズバーグの春を愛す」とか、そのへんが代表でしょうか。
 ……いずれも、実在しない人物ですが。
 それはどうなのか。病んでるなぁ。
 とはいえ、いずれも新城カズマ作品(前者をそう呼ぶことが適切かどうかは何とも申せませんが、そんなに間違いじゃないんじゃないかと)の登場人物なわけで、そんなら素直に新城カズマの薦めた本でも読んどけよ、という感じではあるのですが、登場人物じゃなきゃならんのだな、何故か。
 なんだかねぇ。
 どうでもいいですが、ちょうど読んだ当時に般教の歴史学の試験で「永遠平和のために(カント)」の影響バリバリなブツを書いたことが印象に残ってます。わはは。
2010/03/24 (Wed)
[日々のいとまに]100323 ~よしなに~
▼何の脈絡もなくほけーっと検索してると時折妙な場所に流れ着いたりします。
 今回は「ボルジャーノンに花束を」
 到着した場所は「首吊りディアナ様の日記
 ……んまぁ日常系ヒゲ後日談で、しょうもないっちゃしょうもない話ばっかなんですが、ときどき発言が腹筋に来る感じ。
 とりあえず「つーかすっげえホモ。よしなに。」で鼻水フイた。
 そして、ヒゲロランをちょっと想像してみて、全力でクラーケンベール王子になってしまったり。髪の色は違うけどな!
 ……うん、やっぱ、ディアナ様はモビルスーツに乗るべきです。ラクスと張れる不規則発言メーカーになってくれることでしょう。Extreme に出ないかなー(出ません)
 むしろ素直に相撲に期待するべきでしょうかね……。当然乗り手はウニヴァアース!! キャラ的にはスエッソンのほうが好きだけどねー。マヒロウはゲーム的にはとくに面白くなさそうかもなのでなぁ。
2010/03/23 (Tue)
[Life as a Half Drow]Battlefield Pasture
▼4th cage さまの「牧場物語」が素晴らしく面白いです。
 プレイレポートとはこうありたいものですな!
 DM「じゃあ〈知識:次元界〉で」 全員「!」 「ギャー!〈自然〉がいいよぅ!そうしよう!」 「 せめて〈魔法学〉にィィ!」
 大笑いしました。気持ちわかりすぎて!
 ……インセンディリ・スライムについては再勉強の必要があるかにゃーということメモもコミで。
2010/03/22 (Mon)
[日々のいとまに]100321 ~無選択培地~
恐怖のマコモ風呂
 鼻水フイた。
 ……いや、ときどき淀んだ沼の底から上がってくる泡のように意識に浮かんでくる(そして泡のように消えていく)思考がありまして、「どっかでオレのハンパな知識を活用して適当な宗教でも作ってひと儲けできねぇかなぁ」とかそういうものですが、ホンモノを知ってしまうととてもとてもムリそうだなぁと自分の浅はかさを思い知らされます。その発想は出てこねぇ……。「どっかの怪しげな宗教あたりが炭疽菌の培養とかで雇ってくれねぇかなぁ」とかそういうのも浮かんできたりすることもありますが、たぶん教祖面接で 1 分もたずに鼻水フイて破門あたりがオチでしょうな。まったく、ビジネスってのは難しいモンだぜ(オレ、少し黙れ……)
 ……日常会話で「有効成分プラセボが云々」とかそんなヨタを飛ばしてたりする有様ではとてもとても、だよな……。
 HJK さまとこから数箇所経由して発見。
2010/03/21 (Sun)
[日々のいとまに]100320 ~遠き全制覇~
▼突発的に DISK の人と全力で GvG Next 遊んでみたり。ってまぁ、たまにあることですが、今回の会合は妙にルート踏破達成度が高かったのが印象的だったのでメモ。
 ……まぁメモなので水面下に。
2010/03/20 (Sat)
[日々のいとまに]103319 ~クジラたちの沈黙~
われ、それでもクジラを愛す
 私の中では(中略)野生動物界の比類無きスーパースターなのだ。
 (中略)
 クジラは特別なのだ、と。
 理由?
 クジラだからだよ。

 わかる気がします。オレも、メイアクト処方されるとそれだけで「これで治る!」ってな気分になるし、先日初めてクジラを直接目視しましたがあれはなかなかに感動的な経験でした。
 そう……それは、いわば、RPG で初めてドラゴンと対峙したときの感動に通ずる……。
2010/03/19 (Fri)
[日々のいとまに]100318 ~15x24 1 巻~
というわけで、新城カズマ「15×24」1 巻読了。
 すげぇ。やばい、これむちゃくちゃ面白ェ!
 いや、新城カズマの作品が面白いこと自体は不思議でもなんでもないのですが、最初に読んだときは正直さほどとは思わなかったんだよにゃー。んが、2 巻読了後に読み直したら印象一変。ど、どないなっとるんやー!?
 すげぇなこれ。というか、普通の推理小説とかだと、「ああ! そういや確かにあそこで言及されてたよチクショウ!」というふうに気づきそうな仕込みが、読み直さないと気づかないぐらいにホントにひっそりと(でも大量に)仕込まれているとかそういう感じ。あるいは、ひっそりというより、視点ザップが頻回すぎて、そうした「ん?」という「ひっかかり」を引っ張りづらくなってるのかもですが。
 しかし、2 巻を読み直しにかかってる現在、そうした感動は 2 巻についてはやはりない感じで。(ま、2 巻は初回から素晴らしく面白いと感じてましたので、条件が若干違いますが)
 ……あれか、3 巻を読んでから読み直せってことか。
 で、その場合、読み直すのは 2 巻だけでいいのか? それとももう一度 1 巻から?
 ……後者のような気がするのがなんともヘヴィな感じですが、それもそれで楽しそうだぜ!
2010/03/18 (Thu)
[日々のいとまに]100317 ~バンクフリー?~
で、結局、PHS 使ってる分にはバンクフリーと考えてよろしいのでしょうか?
2010/03/17 (Wed)
[日々のいとまに]100316 ~トイレ遺構~
▼仕事中にふと流れ着いたブツ
 wikipedia はときどき妙なモンがやたらと充実しててビビったりしますが、今回も異様な充実っぷりに仰天しました。スゲェ。とくに国内の記述。誰がこの項目にこんなものすごい情熱を傾けたのでありましょうか……。
 なお、実はちゃんと読んではいません。失敬。
2010/03/16 (Tue)
[日々のいとまに]100315 ~上小阿仁村の件~
▼痛いニュースで発見してから、「これはきっと新小児科医先生が言及されるに違いない」と期待――ってのもアレですが――してたら、されてました
 コメント欄に村民さんも登場されてておおおおという感じ。
 ……「古くからの村の名家の家長として」は皮肉とかそういう感じのアレだと思うんだけどどうかにゃー?
 直接関係ないかもですが、こちらなど興味深かったデス。
 ……うーん、クトゥルフの舞台としては面白そうなんだけどなぁ(オレ、少し黙れ……)
2010/03/15 (Mon)
[日々のいとまに]100314 ~アッガイファイト・レディ・ゴー!~
▼たまに GvG Next 遊びに行ってるゲーセンが、先日からシャッフル設定になりました。
 Next は何故か(無印 GvG に比べて)シャッフル設定の店が少なく、なかなか内輪シャッフル大会を遊ぶ機会が作れなかったんですが、ちょうど(TRPG に無関係な)飲みを設定する口実もありましたので、「今だ!」とばかりに遊んできたり。
 ゲラゲラ笑って大変な盛り上がりに。
 とりあえず、ポツリポツリと集まりながら 2 ライン台で普通の協力プレイを遊んだりしつつ、シャッフル台があいた瞬間に揃ってた artemis、BOSSDISK、それにオレの 4 人でのアッガイファイトからスタート。
 本気で練習してるアッガイ使いがおらず、みんな適当にアシストやら特格やら特射やらをバラ撒いて走り回る戦場はまさにカオスとしか云いようのない有様に。つーかどのアッガイが敵か味方かがわからないのは云うまでもなく、どれがプレイヤーの乗ってる機体なのか、どれが呼び出された機体なのか、呼び出された機体にしても、どれが自分が出したアッガイなのか、どれが敵が出したアッガイなのか、どれが味方が出したアッガイなのかもさっぱりわかんねぇ乱戦は楽しすぎました。シャッフルで全員同機体なので誰が味方で誰が敵なのかも終わってみなければわからんし。
 さらに、時代は格闘機(あるいは大幅に格闘寄りの機体)のぶつかりあう過渡期を経て 1000 縛り(って誰も縛りとか云ってないんですが、何故かそんな状態に)の乱闘に突入し、そのあたりで家の事情で遅れてきた Wao が参戦。
 みんな腕がへにょへにょになるまで暴れてまいりました。
 いやー、稼働からずいぶんたっての初シャッフル会でしたが、やっぱ GvG シリーズは内輪でのシャッフル会が楽しいよにゃー。勝つこと自体よりも、とりあえず「相手(や味方)をビビらせる」ことを目指してるみたいなプレイ。かつ、組み合わせが固定しないので、勝って、「これは勝てちゃう組み合わせだなー」と思ったとしても次はバラけてあっさり敗退したりするので流れが沈滞することなく遊べるのが素敵です。ってか、誰も本当の愛機を出してなかった気がするし。(あ、「1000縛りならこれが愛機」ってあたりのなら出てましたけど)
 その後は飲みに突入し、ひたすらリレー小説について語ってたりしました。
 また、忘れた頃にでもシャッフル会やりたいですなっ。
 ……次回作が出る前に!
2010/03/14 (Sun)
[日々のいとまに]100313 ~交代一人称形式~
▼新城カズマ「15×24」を読んでます。
 ……いや、読んでます、で書くのもどうかという話ではあるんですが。
 1 巻を読み終わったのはずいぶんと以前で、その時点では正直、感想がまとまらん感じであり、ココにも書いてませんでした。その後、先日 2 巻を読んで(っつーか巻番号がないって本屋で探しづらくて困るね)「やべぇコレ相当面白いんじゃね?」と思ったっつーか、「今 1 巻読めば気分が違うかも?」ってな感じになったので、1 巻に戻って読んでたりする次第です。
 で、1 巻再読が終わったら感想書こうかと思ってたんですが。
 最近 TRPG 仲間でリレー小説をやってまして、それが、オレが「聖エルザ方式」と俗称しているアレ、つまり、「複数人の登場人物が交代で一人称で書いてく」スタイルになりつつあります。なりつつあるってなんか不思議な気分ですな。以前「その形式でいこう」って始めたことはありましたが、今回はやってるうちに「なりつつある」で、なんとも不思議。
 で、「これでいこう」ではじめてれば戸惑うこともあんまなかったと思うんですが、今回はそういう「なりつつある」状態で、小説書くのに慣れてないメンバーも多いことから、現時点では、ちょっとそのあたりの切り分けというか視点のザップがときどきつまづいてる感じになってる感じも。
 で、そんなタイミングである今の時点で、ちょっと「15×24」を紹介しときたくなった次第です。
 もちろん、これは最初から「これでいこう」で始まってる作品であり、誰が話者かが見出しで明記されてからその項を書き出すスタイルになってる(現在うちのリレーはそうなっていません)ので、ストレートに教科書にしろ的なコトを云いたいわけではないんですが、さすがにこの形式を「話者 15 人」でやってるってのはひとつの極北なんじゃねぇの!? っつーことで、そういうスタイルの小説を書いて遊んでる機会に、ちょっと見てみると面白いんじゃないかにゃー、と。
 さすがに 15 人も一人称で書き分けると、ところどころ「ちょwwwその口調はないわwww」とか不自然なキャラ立てのように感じるキャラがいたりもするわけですが、大半は自然かつ個性的になってます。で、1 巻では「ないわ」と思ってたキャラとかが、2 巻読み終わる頃になると「ああ、なるほど! こういうことだったのか! これはこれで正しいんだ! アリだ!」と思えてきたりするのも爽快でございました。たまらん。先が楽しみだ。今はまだ「ないわ」なキャラとかもこの先きっとそんな感じになってく予感が!
 ……が、とりあえずは 1 巻をじっくり再読の方向性で。
 おまけ。ネタバレなしの紹介文をひとつご紹介。
 うーん、ケータイ時代の時間密度をフルに使って、配布資料として時刻表とかをフル投入した、現代モノの TRPG セッションとかも興味深いのかもしれんなぁ? 6 時間くらいのセッションで、ゲーム内で 2 時間程度の事件をみっちり、とか。
 ……やっぱ大変そうですが……。
2010/03/13 (Sat)
[日々のいとまに]100312 ~想像上の青少年~
▼通ってはならない法だと思いますが、どうやって反対したらいいのかわからんので言及してなかった例のアレ。
 とりあえず、いくつか見た中でいちばんスッキリわかった(気になった)ものにリンクだけしておきます。(淡々さま経由)
 とにかく、「何がそれに該当するか」を、規制側が恣意的に決めることができる形での表現規制というのは「何であれ」許してはならないとオレは確信します。(ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。しかし、私の主観的、客観的な思想と無関係に、ナチ党により私は共産主義者だと認識され、私は攻撃されることになった)
 つーても、野放しにしとけと云いたいのかっつーとそれはまぁ……どうなんだろう、というか、「ある程度は」締めとけってのは、思わないといえばウソになるんですがね……。ただ、「精神は正しいが恣意的な運用が明確に予想される」制度ってのは、「精神が怪しげだけど運用が恣意的になる心配は少ない」制度よりも圧倒的に危険ですので(公的、といえるような仕事をするようになってしみじみ感じます……。別の云い方をするなら「目的が手段を正当化するというのはテロ屋の論理だ」という感触)
2010/03/12 (Fri)
[日々のいとまに]100311 ~Thousand Winds~
▼新井満「千の風になって」が盗作なのか剽窃なのか参考なのかインスパイヤなのかそれとも実のところ全然関係ないのかは全然知りませんが、この話題(123)を見てると、どうしてもアレが思い出されてしまってもうダメです。
 アレ→「ハハハハ! お前も千の風にしてやろうか!」
 この一行の前には、いろいろなものが不可逆的にダイナシになって久しいとオレは思うのですがいかがでしょうか。
 しかし、「I am a thousand winds」なんだねぇ。「千の風を構成する風のひとつになって」的な意味合いだと勝手に思い込んでおったオレでございました。単体で「千の風」だったのか。なにしろ最初に知ったのが 9.11 と関連づけられた形だったので、たくさんのなかの一員という意味合いだと思ってしまいましてな……。
 ってことはあれか、たとえば千の風が千セットあったら百万すなわちミリオンゴーストアタック……いやなんでもねぇっす。(ん? ミリオンゴース「ツ」であるべき……なのか?)
 しかし、オリジナルバージョンとされているものでは「I am in a thousand winds」だとのことであり、やはりよくわからんかもしれない感じに。
 英語なんて論文以外はロクに読めないオレにはちょっと難しすぎるぜ、詩とかってヤツは。
2010/03/11 (Thu)
[日々のいとまに]100310 ~清涼飲料水……って……?~
1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加
 こ、こええ……って、清涼飲料水の定義って何なんでしょうか?
 つーことで wikipedia 様に飛んでみたところ。
 清涼飲料水(せいりょういんりょうすい)とは、アルコール分を含まない(アルコール分1%未満)飲用の液体物で、味や香りがある水のこと。
 フムフム。
 「食品衛生法質疑応答ハンドブック」では「トマトジュース、濃縮ジュース、凍結ジュース、ソーダ水、タンサン水、コーラ類、ジンジャエール、ミネラルウォーター、豆乳、ガラナ飲料等々およそ飲料はすべて清涼飲料水に該当する」と例示される。
 ミネラルウォーターはアウトですって! ……はい……?
 っつーか「およそ飲料はすべて」とか鼻水出た。
 ……つまり、飲むなら酒にしろという意味なんじゃろうか……それは肝臓ガンのリスクが大変なコトになりそうな気がしますが。
 通常以下のものは含めない(中略)カップに注がれたコーヒー、紅茶、茶、ココア/ただし、容器入りの緑茶や紅茶飲料は、清涼飲料水と表記されている。
 容器入りの緑茶や紅茶飲料は飲む前にカップに注げばセェーフ! というわけですね!
 ……。
 えーと。
 1日にコップ1杯以上飲む人はリスクどうなるのか……。博士、それだけ教えて欲しい。とありますが、オレ的には「清涼飲料水の定義」を教えて欲しいにゃー。
 変人窟さまより。
2010/03/10 (Wed)
[日々のいとまに]100309 ~オールラウンダー廻 3 巻~
▼遠藤浩輝「オールラウンダー廻」3 巻読了。
 ……ある程度ヤクザ話にウェイトが行ってる回とか見ると、「また EDEN か!」とか反射的に一瞬感じてしまってアレではありました。喬は「戦士」になりたいのか……とか。顔の系統も同方向だしなー。
 今巻はこれまでに比して打撃寄りかなぁ? ってな感じ。というか、表紙にもなってるくらい喬にフォーカスが行ってるからってのもあるんでしょうが。
 とりあえずは勇大を案じつつ。つーか、勇大の「べりっ」は、すでにあの時点でテーピングしてたのがズレたりした音なんだろうかとオレは思っておりました。やっぱ違うのかなぁ……。
2010/03/09 (Tue)
[日々のいとまに]100308 ~涼宮ハルヒの消失(劇場版)~
▼観てきました。
 この短期間にアニメ映画を 2 本観てるとか、我ながらナニゴトかと思います(ってかアニメじゃなくてもそんなに観ないな、普段は)が、ちょっとココんトコいろいろと気分がアレでして……の続きで何か突発的に夜映画観に行きたくなって行ったとかそんな感じ。原作読んだアニメの劇場版、とかそのくらいの間合いなモノを。
 まぁ、上出来だったとは思います。思うんだけどな。
 上のようなコトをなんでわざわざ書いたかっつーと、「なのは観てなければ」また違った感想もあったかなぁ、と思ったからでして。
 どっちも原作つき(片方は小説、片方は TV シリーズアニメですが)の劇場版アニメで、近い時期に観ると、やっぱどうしても比べてしまってな……。
 なのはの圧勝、てのがオレの感想です。ただまぁ、比較の視点から云ってる部分については、まずもって客観的とは云えないのは自覚しております。
 ハルヒのアニメ(TV シリーズ)についてのオレの感想は、「デキのいい、動く、小説の挿絵」というものでした。まぁ、そういう作風だよね、作ってるトコが。それが悪いとは決して申しません。なんせデキはいいわけですから。TV シリーズなら、何の不満も感じなかったんですが、直前に観たなのはがな。明らかに、「TV シリーズの挿絵」の域を超える……って何云ってるのかわかりませんが、要するに、単に原作を素直に劇場用にまとめればこうなるだろうと想像していたモノを全力でブッちぎって、かつ、それ以上の仕上がりを投げつけてきたシロモノだったわけでして、その印象と比べてしまうと、「劇場版という舞台に出て、出てきたのは単にクォリティが大幅に向上しただけの「原作の動く挿絵」か!」と……ついつい思ってしまったような次第でございましてな……。これのために話数を埋めるために、あの 8 週間があったのかよ……と思うと、な……。ちょっと、な……。
 ただまぁ、そういう視点で振り返ると、実はエンドレスエイトはものすごくよかったんじゃないかというか、あれはあれで不思議な可能性の発露だったのかもしれんなぁ、とかそんなコトも思ったりも。いずれも「デキのいい、動く、小説の挿絵」としてのありかたを外れることなく、ちゃんと違ってるものがあんだけ作られたわけで……ま、8 通り、と云うのはちょっと厳しい差異なものもありましたが。(うちでの感想は、2 週目5 週目何週目だったか忘れた終了時) あとは、エンドレスエイトの描写を彷彿とさせる消失における描写は「おっ」という感じでよかった感じ。え? オレもしかしてホントにエンドレスエイトが好きなのか?
 ハルヒが人気出て、まだ映像化してないエピソードを劇場版にしようと思ったら「消失」しか有り得ないよなってのはわかりますし、そのためには TV シリーズ第 2 期は明らかに必要ですし、そうなればこうするしかなかったんだろうと思いますし、その上で、最初の映像化としての劇場版として何か文句が出るクォリティのモノであったかといえば、後述する一点(その一点はオレとしてはそれだけでかなりデカい減点を感じる一点なのですが)を除けば、決して、なかった、と思います。なのは的に、「憂鬱」を劇場用に大胆にアレンジして投入、ってのは面白い勝負(なのはとの勝負とかそういうオレローカルな話じゃないですぜ。それ自体のバクチ的な意味合いで)になったと思いますが、それじゃ確実な興行的成功は請合えないだろうしねー。(んがまぁ、長編としての仕上がりは明らかに「憂鬱」が頭抜けている、とオレは思います、ので、うううううむ、とも思わないでもないというのもまたアレですが。次点はむろん消失。分裂~驚愕が出てればどうだったんだろう)
 もうひとつ、オレがズレてるが故にピンと来なかったのであろう点は、「消失長門、全然こねぇ」って点でございました。我ながら妙なのは、「小説ではけっこうきてた」ってことでして。逆に、小説ではそれほどでもなかった「定常長門」は、アニメ版ではかなりきてまして、エンドレスエイトでは場面場面で強烈な画がありましたし、今回の劇場版でも明らかにオレ的には「定常長門」はグラグラくるものがありました。ま、この点についてはホントに単なる趣味の(しかも最もしょうもない基準での)話なので余談です。余談ついでにもういっちょ。長門が綾波を踏まえて登場してるという認識はさすがに当然の前提として話してしまってよいと思いますが、綾波の「もうひとつの可能性」が放映版 26 話のアレになり、長門の「もうひとつの可能性」が消失長門になったという点については、オレ的には明確にこれは「進化である」と申し上げたいところです。TV シリーズを原作とする劇場版としては、「序」は……まぁ、かなり「ああ、観に行かなくてよかったな」という感じだったりしたってのが正直なところですが、それはまぁ「破」がけっこうな仕上がりらしいので、あまり大声では云わんでおきます。
 ……ってな感じで、全般には「絶賛までは正直よくわからんが、満足」という感じだったのですが。
 ですが。
 ひとつだけ。
 これはないだろ、って点がな。
 そして、それがオレ的にはかなり決定的なポイントでな。
 ジムノペディだ。
 予告は素晴らしかったですとも。映画の予告にクラシック系の曲を使うのは定番ですし。
 が、本編でサティに頼りすぎだ。
 サティが嫌いなんじゃねぇっす。むしろ好きすぎるんです。ある時期、オレはサティのあるベスト盤(2 枚組のやつ)をえんえんとループで聴いてました。おかげでサティはサティとして魂に刻み込まれすぎてまして、映画観ててサティが流れるたびに、オレの魂は一気に映画没入モードからサティモードに自動的に切り替わってしまい、なんかもうアレな感じに。
 なぁ、劇場版だぜ。
 聞き覚えのある曲たちだって、ちゃんと新規に録ってるんだろ?
 何故、終盤のあのとてもとても重要な場面をサティに頼ってしまったんだ……。
 あれで、すごい勢いでがっかりきました。
 すごい勢いでがっかりするのはたぶんオレだけですが、多少がっかりした人はけっこういたんじゃないかなー、と、思います……んですが……違うかなぁ……?
 あとだらだらした感想をみっつ。
 そのいちー。スタッフロールは、個人的には、やっぱり 2 コ目からはオケ入って欲しかったなぁと思います。まぁ、それやっちゃうと「普通になっちゃう」気はしますが。
 そのにー、消失長門は上述の通りアレでしたが、消失ハルヒは不覚にもけっこうきました。うぐ。……つまり、定常時のあの制服がいかんのだろうか……。
 そのさんー。芋虫ハルヒは最高すぎて死にました。もうずっと芋虫でいいよってぐらいの!
 以上ッ!
2010/03/08 (Mon)
[Life as a Half Drow]Reptilian's Sanctuary
▼持ち回りキャンペーン第 5 回「蛇の聖域」、マスター担当で遊んできました。
 第 1 回はこちら。DM は DISK。
 第 2 回はこちら。DM はわたし。
 第 3 回はわたしは不参加でした。DM は BOSS(DM によるレポはこちら
 第 4 回は……どうも誰も(わたしも)レポ書いてないようです。DM は DISK。
 このキャンペーンは、それぞれ別々の世界から何故かこの世界に意図せずブッ飛ばされてきた PC たち(それぞれ出身世界を自由にできるようにってな感じで、と思っております)が、同様にその世界にブッ飛ばされてきた人々が作った町タートスマーチを拠点とし、町の中央に、天を衝いてそびえる塔を探索するってなところが軸になっている……と思われます。第 1 回では町への到着を処理、第 2 回では町の描写と塔の最下部の探索を処理(わたしのシナリオタイトルは「町の人々/City People」)、第 3 回では町を出て砂漠への探索行を処理、第 4 回はふたたび塔の探索が行われました。
 で、今回も当初は、塔へ、と思ってたわけですが。
 前回の話がかなり思い出せねぇ!
 しかもレポが見当たらねぇ!
 ネタはシンプルなダンジョンハックにするってのはまぁ決めてたので、場所はどこでもよかったんですが、そんな事情で今回は町の外へと舞台を移すこととなりました。
 隠しといても再利用することとかはまぁないので、シナリオそのものをコピペしつつのレポは水面下へ。
2010/03/07 (Sun)
[日々のいとまに]100306 ~サイコ 14 巻~
▼サイコ 14 巻読了。
 一応読んだっつーコトだけメモしておきます。うーん……完結してから漫喫でいい、ってか、そのほうがむしろ面白く読めそうな気がしてきた……。
2010/03/06 (Sat)
[日々のいとまに]100305 ~ハルシオン・ランチ~
▼沙村広明「ハルシオン・ランチ」1 巻読了。
 唖然。
 というか、フリーダムというか、ストライクフリーダムというか、もうなんつーか。
 ココんトコ、気分的にもけっこうアレな日々を送っておりましたが、そういういろいろがいっぺんに吹っ飛ぶような……といってもべつに愉快痛快とかそういうのかというとべつにそうでもなく、なんつーかイイ気分もイヤな気分も何もかもナニモノかの胃袋へと消滅してしまうような。
 主役の名前が「化野元(あだしのげん)」な時点でどうかという話ではありますが、「BGM「夏影」」で鼻水フイて、以降ページめくるたびに死んでおりました。
 (´・ω・`)あたりで腹筋限界。
 いや……脳膿んでるだろ!(注:全面的に誉め言葉) ほぼ全てのコマが何かしら病んでるし! 重力子放射線射出装置と戦士の銃の競演(さらに間違ったモノも一緒に)とかありえん。
 いやぁ、すげぇモン読んじまったぜ……。
2010/03/05 (Fri)
▼ああ、しんどい。マスター、ワインを……。
 っつーか、やっぱヤシマ作戦、裁可が出てから 10 時間で砲撃なんてぜってームリだって! 10 時間ぐらいじゃ「誰が話つけるべき担当者か」すらわかるわけねぇよ!
 ……とかそんな気分になってくる日々を送っております……。はぁ……。
 いやまぁ、しんどいですが非日常な事態は楽しいです。楽しいですけどその時間制限はムリ! ムリムリムリムリ! む~りぃ~! とも思う……とかそんな感じで!
2010/03/04 (Thu)
[日々のいとまに]100303 ~シドニアの騎士 2 巻~
▼そして、超高速で弐瓶勉「シドニアの騎士」2 巻読了。
 おお……なんじゃこりゃ!?
 いや……うん……うわぁ……。
 艦長の「二百五十七も懲罰房があると思うか?」にはしっかりしびれました。で、その後のアレがあって、そこからアレなわけで、「容赦ねぇ」……と思うより「諸行無常」とかそんな感じに。なんですか、普通ならこういう流れになると「イヤな話だ(←否定的な意図は皆無ですぜ。たとえば鬼頭莫宏作品のテイストとかに対して云う感じ。so called 鬱展開に近いのかも)」ってなところなんですが、もっとこう、寒々とした感じというか……。作風がシフトしたとはいっても、これまでの作品はもともと死ぬヤツは誰であれ消耗品みたいに淡々と死んでく感じだったわけで、その感触を残しつつイヤな話をやってるあたりが奇妙な感触で。
 しかし、岐神とかクソ野郎とかいう以前に小物すぎてびびる。いやでもむしろ大物なのか? 人類の天敵ぐらいの存在に脅かされている状況で「あわよくば障害排除」程度ならまだしも、明確な利敵行為とは恐れ入ったぜ。
2010/03/03 (Wed)
▼ア・バオア・クー陥落に居合わせ、キシリアが残した秘密のナンカを偶然発見して抱え込んで戦後のモメゴトに巻き込まれる羽目になるジオン兵士になった夢を見ました。
 ……うーん、いろいろ混ざってるな。
2010/03/02 (Tue)
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