深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Knightess of Hammer I
▼さて、来年早々のスタートが予定されていた新キャンペーンが、どうやら少しばかり繰上げで再来週ごろに開始される模様です。
 で、飲み屋とファミレスでさんざんに語り合った挙句、何やらわたしはハーフリングファイターを拝命することになったらしく……ってマジっすか!?
 まぁ、素直な強さを追求するとどうにも似たようなモノしか作れず、閉塞感ばかりがいや増す現実を考えると、ここらで一手、ヘンなモノを遊んでみるのもいいのかねぇ……ということで、構築開始。
 とりあえずコードネームは「鉄槌の騎士」で。んまぁ実際にはファイターですが。ナイトは……さすがに何もできない気がする……。
 本題は例によって水面下に。
2009/11/30 (Mon)
[日々のいとまに]091128 ~消去法~
ウィルコム支援にソフトバンクが名乗り
 もしそうなったらもうさすがに docomo に逃げます……。
 淡々さま経由。
2009/11/28 (Sat)
▼かつて、アクアゾーンというゲームがありました。いや、今もある? うーん、今のはどうやら「ゲーム」というより観賞用っぽいので微妙?
 ウィンドウズで初めて触ったゲームはコレでした。
 ちゃんと遊んだかというと、それはもう全然でして。時間経過を止めて鑑賞という意味ではそれなりに起動してましたが、ちゃんと時間を進めて飼うとなると、まぁこれはもうとてもとても。
 エサやるのは余裕ですけどね。
 あっという間に病気になるんだよな……。
 っつーか、ネオンテトラの飼育ってそこまで過酷な病気との戦いなんでしょうかね。水質の数値とか見ても何も問題ねぇとしか思えないし、食い物は足りてるはずなのに、制作側に「病気でも発生しないとユーザーは退屈で飽きちまうに違いない」との信念でもあるんかいと疑いたくなる勢いでバカスカ病気が発生し、鑑賞して楽しいとかいう次元ではなくひたすら病気の治療に奔走するというひどい有様になって、あほらしくなって投げました次第。いやまぁ、あっというまに病気っつっても、ゲームですから、時間停止してるときは停止してるし、進めるときは何倍という速度で進めてた(と思ってますが記憶はもう鮮明じゃないので違うかも)わけで、現実に飼ってたら、病状に一喜一憂しながらもゆったり眺める時間はそれはそれであるぐらいなのかなぁとも思いますが。
 最近のが観賞用になってるっぽいのは、同じようにゲンナリしたユーザーが多かったんかな、とかちょっと思ったり。
 ってか、後の世のアイテム課金じゃないですが、アクアゾーンにも基本パッケージには入ってない魚とかを別料金で購入するシステムがあったんですが、基本的な飼育ですら病気との連戦に追いまくられるばかりとなると、とてもとてもより難度が高いであろう別料金の魚なんかに手を出す選択肢など現実的とは思えませんでした次第。なんともな。
 つーことで、生き物を 1 個体飼うってんならまぁ目もそれなりに行き届くだろうからなんとかなるとしても、たくさん飼うのはホントに大変だよなぁ、としみじみ感じてみたり。いや、生き物ったってデジタルゲームですけど。
 で、牧場ゲーを遊んでるわけですが、まぁ、それなりに飼育動物の数も増えてきました。つーか冬場はやることがないので両性揃えて放置(それまでは♂は 1 匹のみに制限してました。♀ 1→♂ 1、♂ 2→♀ 1 の交換レートなので、単性で揃えるなら♀のほうが特っつーことで)してみたらウサギとマーモットが際限なく増えて愕然としたりもしましたが。春になったら手が足りなくなってかなりの数を肉にしてしまったりして、それはそれで諸行無常という感じではあったわけですが、まぁ何が素晴らしいって、こいつら病気にならねぇ。飢えはしますが、病気にはならねぇ。なんてラクなんだ! 牧場にはチキンもいるわけですが、チキンも病気にならねぇ! ウインドレス鶏舎じゃなくて放牧状態っつーかもうバックヤードファーム状態とでも云うべき状態だというのにメシさえ食ってれば際限なく健康! まぁ産卵数は少ないけど!
 えー、職業柄、バックヤードファームでチキンといえばアヴィアンインフルエンザを全力で連想するわけですよ。でもこの牧場は SPF だぜイェス!
 病気を気にしなくていい飼育ってステキですね!
 んーまぁ空気中での多数飼育なら、限られたサイズの水槽の中での多数飼育よりは病気という意味ではそもそも気楽なんだとは思いますけど、それにしても。
 なんてなコトを考えながら牧場の手入れをして、待ち時間になったので、ふと思いついてアクアゾーンの新しめのヤツの体験版を入れてみたり。
 うん……なかなかステキなんじゃが……。
 リアルになったのはいいんですが、そのぶんというべきか、どうしても調理後の姿を連想してしまって落ち込みましてございます。
 牧場の家畜や家禽を肉にするよりも、こう、なんつーか、しみじみとロクでもねぇよな、熱帯魚を調理する想像とか……。
2009/11/27 (Fri)
[日々のいとまに]091126 ~In Dreamland?~
▼夢を見ました。
 クトゥルフ TRPG をやってる夢なんですが、視点はキャラクター。でも他キャラクターとプレイヤー発言の会話とかしてるとかそういうアリサマ。まぁ、それはいいんだが。
 邪教の教祖がいる部屋に突入する寸前に、仲間全員に「肉体の保護」をキャストしているオレってのはどうなのか。ダンジョン突入寸前に仲間全員に「バークスキン」をキャストするドルイドみたいな蛮行じゃぜ……。脳が DnD なんだか CoC なんだかわかりませんな……。

△昨日のランダム日本人名ジェネレータの到達元を記載し忘れてましたので追記しました。
2009/11/26 (Thu)
[Life as a Half Drow]Random Name Generator (for Japanese)
ランダム名前ジェネレータ(日本人名)
 ちょう感動した!
 とーととととりあえず現代日本モノやる予定は……なかったかな……。
 あ、持ち回り 3.5 版で現代日本 d20 クトゥルフに突如出現とか!?(やりませんよ……? ってか少なくとも「東京上空」ぐらいはできるぐらいになってからかな……)
 井上仮さま経由。
2009/11/25 (Wed)
[日々のいとまに]091124 ~恵まれた家庭~
▼ちょっと前の Newsweek をようやく読了。
 ……先週だったか先々週だったか不安になるぐらい古いブツですが、なんか今回は時間かかっちまいました。
 で、読者投稿ページが「エドワード・ケネディが遺したもの」という特集でして。
 「彼は恵まれた家に生まれた立場を乗り越え、社会的に恵まれない人たちのために自身のキャリアをささげた」
 恵まれた家に生まれた、か。
 エドワード・ケネディにとっては「乗り越える」べき立場だった。
 麻生にならば致命傷になった。
 で。
 奴はどうなんでしょうかね。
 と、すげぇ勢いで奴を連想してしまったことに我ながらびびった次第。
2009/11/24 (Tue)
[日々のいとまに]091123 ~タッグマッチだな~
▼うちの(TRPG の)プレイグループにおける新型インフルエンザ第 1 号患者となった BOSS が(奇跡的に誰にもうつすことなく)完治したことを受けて、突発的に快気祝いを開催してみました。
 まぁ、TRPG はやれない条件(参加人数というか、集まれる時刻的に)下での企画ですので、あんまし選択の余地はなく、GvG Next 大会で三々五々集まって、飲みに突入、という流れに。
 ちょうど BOSS がゴッドに着手したことでもあり、GvG Next 大会もそれはそれで BOSS 快気祝いのイベントとしては適切だろう、とそんな云い訳もつけつつ決行。
 そりゃさ、はじめたばかりのコスト 3000 格闘機ですよ。「まぁ練習させてやるかフフーフ」ぐらいのノリで、格闘機支援の 2000 なら安定っつーことでサザビーで組んでみました。
 仰天。
 ゴッドむちゃくちゃ強ぇ。
 とりあえず意識したのは、1 対 1 が維持できるようにタゲを取りつつ、ゴッドの獲物にもマメにファンネルだけは投げておく、とかその程度のこと。
 というか、その程度以上のこともやりたかったわけではありますが、サーチ換えると「え……? いつの間にそんなに減らしたの!?」ってなぐらい敵の耐久力が減ってる日々。おそるべし。
 さすがにボス戦はキツめなものの、驚きの安定具合でございました。
 まぁ、G 機体のクセみたいなものはもともと知ってる、ってのは効いてるんだろうなぁ。感服仕った。
 その他では、なんだか使用機体がカブりまくる WAO とは、お互いに明らかにカブらない機体として、WAO はアレックス、こちらは B3 グフを使用してみたり。グフは少しずつ動けるようになってきた感じですが、やっぱりまぁ、主力機にはならない、というあたりの感触でしょうか。アレックスは実に楽しそう。こちらは GP02(これもカブらない機体ですな)で組んで乱戦の真ん中にバスバス核を撃ち込んでみましたが、実に楽しそうに爆風から逃げてらっしゃいました。ウヒヒ。逆に、カブるならカブるでそれはそれで! ということで百式タッグなども試して、これもやたら熱い展開に。お互いサザビー乗りなのでサザビー 2 機もやったことがあるのですが、あのときは「同じタイミングに同じマトに核」とかが頻発して頭抱えたりしたものでした。今回はこれが逆に奏効して素晴らしすぎる事態が。
 E3、ハマーンのキュベレイにメガバズ十字砲火がクリーンヒット。
 いやぁ、美しい。というかどんだけ同じタイミング狙ってんだ。
 ずいぶん長いこと遊んでますが、今もって何かしら新しいネタが探せるなかなかの名品であることを再確認。
 いやまぁ、登場当初はけっこう否定的なコトも云ってたわけですが、それはそれで撤回するわけでもないというか、連ザあたりがまるっきり、ホントにまるっきり遊べなくなってたのは寂しいことではありましたけど。
 てゆか、連ザが遊べなくならないために、連ザの主力機だったイージスは GvG では避けてたんですが、どうせ連ザは遊べないとなりゃあ GvG でもちょっと使ってみてもいいのかもなぁ?
2009/11/23 (Mon)
[日々のいとまに]091122 ~併合戦争ネギま!~
▼かつて「ラブひな」が一世を風靡していたころ、友人の複数がひっかかっておりました。薦められてちょっと読んでみまして。
 駄目でした。6 巻ぐらいまで読んだんだけど、どうにもこうにも耐えられなくてな……。正直、いったいどこを誉めていいのかサッパリわからなかったんじゃよ……。
 今にして思えば、何に耐えられなかったのかも思いだせないくらいきれいさっぱり印象が皆無なわけですが。うーむ、それほど拒絶してしまったんじゃろうか。
 つーことで、もちろん「ネギま!」も全力でノー眼中だったわけですが。
 LIST 師がベタメーホ
 うっわー、その紹介は! 超! 気になるじゃないのよ!
 つまりあれか、「富野やシロマサや押井」が「萌えとパンチラとハーレム抜きで」やって「ガンダムやダグラム(どちらも独立戦争が失敗する作品です)くらい、あるいはボトムズくらい、ダークでテンションの低い作品」として完成させたようなテーマを、つまり、「萌えとパンチラとハーレム」を投入することで週刊誌の(長い)連載として成功させた、と、そういうこと?
 それは確かにスゲェよなぁ……。
 まぁでも、「7巻も萌え分だけに付き合いきれない」ともやっぱり確かに思うっちゃ思うのではありますが。何しろ「ラブひな」は 6 巻で投げたわけだし。
 べつに絵そのものに耐えられないわけじゃなかった(ってかそれだったら 6 冊ももちません)ので、その冊数の先が面白いとわかってるんなら「ここさえしのげば……ッ!」と今度は腹くくっていけるのかなぁ?
2009/11/22 (Sun)
[ひつじたちの沈黙]ひつじたちの沈黙~序
▼さて、mixi アプリのお誘い複数いただいております。ありがとうございます。
 んまぁその一番手が例のアレだったわけですが、競うようなモノではないとはいえ出遅れ感が激しく、なんか騒ぎになってたこともあり、敬遠しておりました。
 で、せっかく誘ってくれてるんだし、張り付いている必要のないネトゲ(違う?)もちょっと遊びたいよなーというところではあったので、紹介文つきでお誘いいただいたヤツを 2 つほどはじめてみて、なんとなーくひとつに絞ってみて現在ちょろりんと遊んでおります。
 ちょろりんと。
 そう、ホントにちょろりんと。
 ……朝出勤前に仕込んで出かけるなんて行動をまさか自分が取る日が来ようとは想像もしなかったぜ……。
 つーことで、「ひつじ村」を遊んでおります。
 とりあえず、麦が育ちきる前に冬がきました……。
 んまぁしかし、いろいろ問題はありますっつーかブチブチだしログインゲーだしなかなか苦笑するしかないようなアレではあるんですが、確かに RO のβで鍛えられたおかげでなんだか耐えてやってる模様です。ふたつのうちのもうひとつは「ファーストプレイがついに開始できなかった」という感じで投げちまったんですが、ま、動き出してればなんとでもなるモンさ。
 夢は大きいのですが、ちょいとばかり遠い模様。というかどうすりゃ手が届くのかがサッパリわからないままに麦を枯らしたりしてたり。
 ま、競うようなモノでもないしダラダラやる方向性でひとつ。
2009/11/21 (Sat)
[日々のいとまに]091120 ~Return of Ishtar~
▼先日ついにドルアーガのワンコインクリアを達成。いやワンコインといってもご家庭(メディアカイト版)でノーコンティニューってだけですが。
 で、以来、さすがに熱もちょっと冷めてきたというか、あとは残機を減らして難易度上げるとか(なんと、よく行くゲーセンにあるドルアーガが残機 1 設定になってましたよ! ちなみにそこでの最長不倒は 44 階です)そんな遊び方しかない感じであり、んーまぁべつにいいかなーと。一部の本をスキップしてクリアとかはすでにやりましたし。アイテムなし縛りはあとブーツなしというキツいのがありますが、さすがにそれはな……。
 最終的に死ねる面として残ったのは、10 階(赤スラ様の機嫌次第で時間が)、13 階(扉が遠いと凡ミスや時間切れのリスクが)、21 階(ウィスプが近くてゴーストが遠いとツラい)、31 階(ウィザードいっぱい面では何故か一番苦手)、42 階(メイスを出そうとしなければ問題ないんだけどねー)、44 階(ナイト次第で焦ってピンチったり、予定外のを倒してしまって自滅するしかなかったり)といったところでありました。ってか 44 階突破できればだいたい行けるぜという感じ。
 んで、まぁ、ダラダラとドルアーガ遊んでるのもさすがにナーということで。
 続いてイシターに突入したオレはたぶん阿呆だぜ。
 昔、98 版でさんざん遊んだのですが、あのときは、ひたすら育てて育てて育て上げてから、プロテクション連打でゴリ押しみたいなプレイになってしまっておりましてな……。いや、そんなんでも、景色(モンスターとかも含むです、もちろん)を眺めつつ 128 ルームをひたすら歩き回るだけでも楽しいゲームなんじゃけどねー。まぁ今度はもう少しゆたーりまたーりを目安に、ダーラダーラと行こうかなぁという感じで。
 で、今見てもナイトのデザインとかむちゃくちゃカッケェんですけど。その他についても敵はどいつもやたらカッコよく、自キャラが若干霞むぐらいのアレ。
 ……まぁ、さすがにこれはゲーセンにリバイバルする種類のゲームではありえんから、ご家庭でダラダラ遊ぶとします。ご家庭でも「毎日 1 クリア」みたいなコトにはならんしねー。いや、昔は「毎日 1 クリア」みたいに遊んでましたが……。育ちきった状態でスタート、Water Duct 経由のルート。つーか、DnD のシナリオなんかでもステージ名などにイシターのルーム名をつけてることが多かったりして、ホント魂に刻み込まれてるゲームですな、これも。
2009/11/20 (Fri)
[日々のいとまに]091119 ~先生~
薬剤師を「先生」と呼ぶことについて
 タイトルで爆笑してしまいました。
 えーと、資格という意味ではオレも薬剤師です。で、大学時代の同級生の結婚式に参列しまして、相手も薬剤師だったので相手側の友人もみな薬剤師でした。
 んで、その連中がお互いを「○○先生」と呼び合ってるわけですよ。
 思わず聞いちまったぜ。「何か先生をやってらっしゃるんですか?」
 間抜けな問いでございました。
 いやー、薬剤師として「先生」と呼ばれたことはない(そりゃ実際に薬剤師として働いてないんですから当たり前ですが)けど、講演会(ちっさいやつだよー)の講師役としては「先生」と呼ばれたこともある(あと医学部にいた時期、放射線関係の技官の人とかは誰を呼ぶときでも「先生」で通してらっしゃいましたので、そこでも呼ばれてました)ので、その人もなんかどっかで「先生」をやったんかなーと思って聞いてちゃって恥ずかしかったぜ。
2009/11/19 (Thu)
[日々のいとまに]091118 ~知らない魚~
▼一番好きな酒のカテゴリは日本酒です。
 まぁ、ホントはワインと日本酒とウイスキーなんですが、ワインは難しすぎ(というか「授業料」が高すぎ)で、ウイスキーはメシ用の酒かというとやっぱちょっと違う感じであり、メシ食いつつ飲みに行こうぜー、となると、日本酒になることが多い、とかそういう感じで日本酒。
 で、日本酒仲間には魚好きが少なくないわけであり、魚に強い(強そうな)飲み屋を探して飲み歩いてたりします(ってそんなに高頻度なわけじゃないよー、と一応!)
 オレが筆頭かもですが、刺身にはとくに執着がないので、まず刺身のリストをざっと眺めて、見たことのない名前がなければまず飛ばします。(刺身としては見たことのない名前であればひっかかります) 次に頭かカマがあれば確認します。その次にフルサイズを物色し、最後に切り身に行くわけですが、んまぁとにかく「聞いたことのない魚の頭」があったら全速力で飛びつきますよ。
「えーと、本日の煮魚/焼き魚/カマ/頭って何でしょうか?」
「○○○ですね」
「ほほう、聞いたことないな。別名とかあります?」
「いや、ないと思います。こんなよーな魚でこんな大きさで……(店によっては実物を見せてくれたりも)」
「おおう、知らないな。よし、それで!」
 ……とまぁそんなコトばっかやってる(まぁ、そうそう知らない魚には巡り会えませんけど)のですが。
 っつーか、その勢いで「イラブチャーいきましょうイラブチャー!」と突進したわけですが。
 なので、知名度のない魚は売れない、とかそんなコト云われると驚くぜ。
 まぁでも、自分で調理しようと思ったらやっぱり困るかもなぁ。
 いわゆる「調理済み」状態で買ってくれば、煮て合う魚ならなんでも大丈夫っちゃ大丈夫なんだけどねー。
 やっぱ今度マース煮(ってか単なる塩煮になるだろうけど)をやってみるかねぇ。なんか最近は味覚が老化したのか何だか知りませんが、何でもかんでも「塩で食う」のが一番な感じになっておりまして……。テンプラーや豆腐を塩で食うぐらいなら普通ですが、先日は焼肉を塩(焼いて塩を振るだけ)で食って呆れられたぜ。
 まぁ最終的には塩で酒を飲むようになるんだろうと思えば、まだまだ途上だけどさ。
2009/11/18 (Wed)
[日々のいとまに]091117 ~重すぎるのか、軽すぎるのか~
<私は貝になりたい>サリンBC級戦犯――拘置所で再発防止に尽くすオウム死刑囚たち
 死刑であるべきだと思っている者のほうがたぶん多い。被害者も、そしてかれら自身もそうなのだろうということは明らかに読み取れる。
 ただ、マスコミの印象操作に対する強い危惧感には共感するところっつーか、斬らないんだったら泣くな、というか、斬るところまでは変更すべきではないけど、斬る以上は泣いてもいいんじゃねぇかというか、「では本質的に刑を宣告し、執行の決断を下すのは誰か? その主体は「この国」です。国の組織が動いて、これらの秩序を維持している。日本国憲法は「国民主権」を謳っていますから、実はこうした法秩序の維持の権利も責任も、実は国民自身が本当は負っているはずです。」の「国民自身」には当然死刑囚当人たちも含まれるよなぁとか、そんなことをウウウウウムと考えた次第。(外国人に死刑判決下したわけじゃないんだからさ)
 まぁ何にせよ「さらにそうそうに「自首」を認められた元・慶應義塾大学病院の林郁夫医師(62)1人だけは、求刑から無期懲役で早々にそれが確定」の気持ち悪さは確かになぁ……。
 なんか連日、まとまらんというかどこにも到着しない話でアレですが。
 ってか、本筋からはズレるけど、裁判員制度はあれはイヤだなぁと思います。死刑か無期か、という判断ならば迷うことなく死刑と云えると思いますが、「有罪か無罪か」と問われたときに迷うことなく有罪と云えるかといえば云えない例は多そうな気が。「有罪だったら死刑も視野だろ」ってな本格的な重罪じゃなく、罪の重さに見合った罰をって議論ならば専門家が「計算」するべきでしょう。でも、「それを罪だと云うのはおかしい!」とか「それを正当な取調べだと云うのはおかしい!」とか「それが証拠能力アリと云うのはおかしい!」とか「それが責任能力ナシと云うのはおかしい!」って段階にこそ「非専門家の」意見が反映されるべきとこだと思うんだけどにゃー。逆なんだよにゃー。
2009/11/17 (Tue)
[日々のいとまに]091116 ~文化大革命~
文化大革命が始まった
 自覚してやってたのかよ……。
 っつーか、「私は猛烈に努力して現政権への批判を控えるようにしています」に笑……おうとして笑えなかったワタクシでございました。いやもうホントに。ホントに。
2009/11/16 (Mon)
[日々のいとまに]091115 ~旧海軍地下司令部~
▼さて、出張ラッシュの疲労もだんだん回復してきたようなそうでもないような感じになってきました。
 つーことで、ほぼ唯一、観光に行けた場所についてちょいと。
 今回の出張先には沖縄が含まれてまして、初上陸の沖縄でほとんど何も見れなかったのはなんとも悔しかったわけですが、なんとか隙間を見つけて一箇所だけ。
 その一箇所で選んだのが旧海軍地下壕というのもなかなかアレですが。
 まぁ、なんだ。
 しみじみと考えてしまう場所でした。
 って、それだけじゃ何も云ってないのと同じなんだけどさ。
 仕事で行った沖縄ですので、やっぱ仕事的立ち位置も意識して見ると、米軍は勝利後明確に住民の利益になる行動をしてる面がはっきり見えます。んが、べつに日本帝国がそれを軽視してたわけではなく、単にやる余力がなかっただけではあるよなぁ。まぁだいたい植民地の「文明化」というのは、明確に住民の利益になる行動を伴うものなわけだよな……でもそれは肯定するべきことだと云うのは違うんだろうしな……といったような連想もしてしまったり。
 現在沖縄にはマラリアはないし。
 伝統だの文化だのというのは、たとえばある地域では「血尿は大人の証」だったりするようなものだったりもするわけだし……。
 オレは日本人であり米国人である(両親日本人だけどねー)のですが、それって沖縄戦について語るときはいったいどういう立場たり得るんだろうか、とかも思うし。
 ……という感じで、まぁ、いろいろな方角に(変な方角も含めて)思考が駆け巡る経験となりました。
 やはり、一度靖国にも行くべきなんだろうな。
 なお、全然話題が違いますが、沖縄で食したもろもろの中で一番美味だったのはイラブチャーのマース煮でございました。というか、あの見た目の毒々しさ(失礼)であの味かー。刺身も上々でした。もっと代表的なのも美味かったんですが、そちらは東京でも食えるので、インパクトではイラブチャーの勝ちということで……。
2009/11/15 (Sun)
[日々のいとまに]091114 ~江戸へ~
▼なんか江戸づいております。まぁ、ピークの高いマイブームってワケでもないんですが、しばらくコンスタントに時折江戸モノを読んでるというか。
 しゃばけの続きを 2 冊ほど。
 山田正紀が突如正統派(というのは SF ではない)江戸モノに突入した、という印象の「帰り舟」
 んでもって、最近どこで仕事してるんかと思ってたら何と江戸に突入してたらしい森真沙子の「日本橋物語」を 4 まで。
 おおー、こうしてみるとサムライなものが一本もねぇな。べつに好みが変わった自覚もないんですが。
 紙の本とは別で、たまーに少しずつ読み進めてるのが、(紙の本で知った著者が書いてますが)永井義男「江戸の醜聞愚行」などでして、公衆衛生学的なところにも首を突っ込んでる最近のオレとしては、なかなか思うところの多いエピソード集です。やっぱ、そういう部分はなかなか小説にまでは出てこないですし。
2009/11/14 (Sat)
[日々のいとまに]091113 ~どきどき魔女裁判~
▼有罪率 100 %。
 いやぁスゲェスゲェ。連中、この国をどうするつもりなんだか。
2009/11/13 (Fri)
[日々のいとまに]091112 ~Tears to Tiara 外伝~
▼切込隊長のピクト戦記についに中編が。
 っつーかこの人の架空戦記、っつーか、架空歴史ゲープレイ報告的なものの面白さは「いつものようにイザベラが仏教を開祖」あたりの字面からも確定的に明らかなのですが、今回も素晴らしいっつーか、「蓬莱」読んで「ゲームの「蓬莱」やってみてぇ」とかそういう気分になってるとこにこういうネタは効きますな。もちろん、上述のブツは極めて欧州的なといえばいえるモノ(なハズ)なんだけどねー。
 まぁなんだ、ブリガンテス族を率いて神聖帝国をやっつけろっつー話ではあり、血がたぎるのは当然の帰結でございましょう。
 さすがにゲームのほうに手を出すかっつーとぜんぜん出しませんが、記事は例によって殺人的に面白いのでオススメしておきます。
2009/11/12 (Thu)
[日々のいとまに]091111 ~QTS~
▼「Newton 別冊「生命」とは何か いかに進化してきたのか」購入。
 まぁアマゾンで買えば一発と思いつつも、ついつい本屋で買えるモンなら本屋で買いたくなってしまうサガでございまして、ようやく本屋で発見したので確保。
 QTS はどうかと思うものの、あの時代の生物どもは美しすぎてたまらんのでございます。そんな連中のイラストが帝王アノマロカリスさまを筆頭に満載。
 その中でもひときわ異彩を放つのがウィワクシアたんハァハァでありまして、こんなプリチーな形で、表面は CD の裏側のようにキラキラ虹色に光ったとかありえん。スゲェ。まぁ類縁とされる現代のウロコムシはなんつーか微妙ですが。あとゴカイと類縁とか云われるとメタンハイドレート食いそうで怖いですが。(ゴカイについては水中ではやたらと美しい(本体じゃなくて鰓冠だけどさ)連中もいたりして侮れないですな。水の外で蠢いていると実にアレですが)
 どうせならこれ擬人化しとけ。キラキラ光るガワをかぶって一日の八割は丸くなってヤル気なく寝てるような生き物になるよきっと! 黙って本読ませておけばまんま長門なのが問題ですが。残った二割の時間でトゲづくろい。……うーむ、猫に古代生物のテクスチャかぶせただけの物体になってしまうか?
 まぁそれはそれ。本はいい買い物でありました。
 いや、恐竜以降とかはあんま興味なくてさ。海の中で、より珍妙な連中がもそもそしてたような時代に焦点が当たってる点がステキなわけでして、恐竜以降とかのほうがお好きな方にはオススメできない感じかもですけど。
2009/11/11 (Wed)
[日々のいとまに]091110 ~死んだ子の歳を数える~
▼またしても死者の目録と格闘しております。
 ホントに毎度ずっしりとヘヴィな気持ちになりますな。とくに今回は国内だからなぁ。
 死んだ子供の年齢を数えるのもツラいですが、子供じゃない(基礎疾患満載の老人でもない)死者についても、やっぱ唸ってしまいますな。そりゃまぁ、この件とは無関係なところでも、避けがたく、納得できるような説明もなく、人はバタバタ死んでってるわけですが、この件の特殊性は、それが「容易に感染する」感染症だということでありましてな……。感染症でも、容易には感染しないモノなんかでは、そういう例はもちろんいくらでもあるんだけどね。
 いやホント、もちろんそれしかしてないワケじゃないけど、給料の一部を「死体を数えることで」貰ってるってのもなかなかズシリとくるものじゃぜい。
2009/11/10 (Tue)
▼それはそうと、セサミストリート 40 周年はいつまで引っ張る気なんですかね。
 他のスペシャルロゴは 1 日かそこらで消えてるのに、コレだけえんえんと続いてるってのは何なんだ? この贔屓っぷりはなんだか気持ち悪いなぁ。
 「セサミストリート いつまで」で検索したら、やっぱ思ってる人は多いっつーか、誰も裏事情知らないのか……。そして「英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る」には「セサミストリート いつまで (Sesame Street forever)」ってオイ。forever とかカンベンしてくれ。ありえん。いやセサミストリートじたいは forever でもいいけどロゴはやめとけ。
2009/11/09 (Mon)
▼GameDay 2008 遊んできました。
 ……ええ、誤字じゃないですじょ。2008 です。一年越しの 4th お試しプレイでございますよ。どんだけ引っ張ってるんだか。
 メールの遅配などで、プレイヤー人数が 5 人になるのか 6 人になるのかわからない状態で、とりあえず 5 人集まった段階で PC 決めをダラダラと開始。6 人目用としては、シャドウフェルに附属のプレロールドを何体か準備してあったようです。
 最初は「祭りなんだし籤引きで行こうぜー!」とか主張してみたんですが、やりたいモンをはっきり絞ってたらしき Musha が「俺ローグ!」とまず突進。続いて OTTO が HFO に直進し、残りはエラドウィザード、ペイロアクレリック、ドワーフファイター。これでエラドウィザードなんか引かされようモンなら「新しいルールになってまで同じコトやるんかい!」とかそんな気分になるであろうことは必定だったので、節を曲げて指名を入れることに。
 その後、6 人目が到着し、再度 PC 配分を調整後、以下のような編成でスタートと相成りました。
 DM(あめじ)
 アルティア(artemis)エラドウィザード。「アルテイシア」とか呼ばれてました。
 エヴォン(DISK)ヒューマンクレリック。「エボニーデビル」とか呼ばれてました。
 ケルリック(OTTO)ヒューマンファイター。本人の強い主張により HFO と呼ばれてました。
 ゴリゴリ(BOSS)ドラゴンボーンパラディン。GameDay プレロールド外からの参入。
 ダージェン(わたし)ドワーフファイター。
 デサント(Musha)ハーフエルフローグ。
 以下は水面下に。
2009/11/08 (Sun)
[日々のいとまに]091107 ~蓬莱~
▼今野敏に手を出すかどうかは正直ずっと迷ってたとこでしてな。
 まぁ迷ってる間に際限なく新刊が出やがるので、これ手ェ出したら追いつけねぇぞ、とかそんな感じで見送っていたわけですが。
 おのれ諏訪。「いやー間違って二冊買っちゃってさぁ。よかったらドゾー」とか云って現物渡すとか卑劣ッ! 悪辣ッ!
 ありえん。
 よりによってコレを「間違って」ダブるワケがねぇだろ! オレが当時ポピュラスにハマりまくってたことを知ってて狙い撃ちやがったな!(シムシティは一秒も遊んでないんだけどねー)
 というぐらいピンポイントでしびれる作品でございました。
 ええと、文庫の小説のあるべき満点が 100 点とするならば、これは 200 点満点で 150 点という感触。一冊分として期待する満足度を大幅に上回る満腹感と、これだけのフロシキならばもっと踏み込めたのでは、という印象が並列できたといったところ。まぁ、後者は「蓬莱スゲェ遊びてぇ!」とかそういうふうに妙な形にゲーマー魂に火がついてしまったせいだと思います。
 正直、スファミの処理速度で、描写されているようなプレイスピードを実現することは不可能な気はするんですが、現代なら可能だよにゃー?
 つーことで、どうやら 130 冊コース(諏訪情報によると)な模様です。
 問題は、次はどれに手を出すべきか、が茫洋としすぎていることですが、とりあえず安積班を古いのから順にいけばいいんかねぇ?
2009/11/07 (Sat)
[日々のいとまに]091106 ~へいメーン~
▼とくに脈絡もなく検索してみたところスゲェモンがひっかかって仰天しました。
 へいマン
 どういう企画だよ!
 そして、ついでということで思いついて「いいわけ巫女」で画像検索してみましたがひっかからず。ぬーぬぬぬ。敢えてへいマンを立体化するセンスに感服仕るぜ。
2009/11/06 (Fri)
[日々のいとまに]091105 ~脱常識の世界史~
▼日経ビジネスでやってた、短期集中だったっぽい連載「脱常識の世界史」がこのたび終了。
 どの程度まで呑むかどうかはともかく、いろいろと思考するきっかけとしては非常に面白かったです。えーと、世界設定を考えるとかそういう方面の思考、かな。現実的には、「それでも、科学と技術で変えられるんだぁー!」とかそういう感情も喚起されがちであり、あんま冷静に考えられん部分も多々ありますが。ということはつまり、「「so called 中世ヨーロッパ+魔法」世界で、じゃあ魔法はどのようにわれわれの中世とは違う世界を現出させるために実践されてると考えるべきであろうか。あるいは、より進んだ時代を下敷きにした設定だとしても」的な思考の糧にもなりそうな?
 「狩猟採集民の方が、周辺の農耕民や遊牧民よりも栄養状態や体格が良く、より健康で平均寿命も長く、かつ精神的にも健全で、労働時間はずっと短くて余暇生活はより長く充実しているということが判明している」あたりは、なんとなく、おおおおお、とか思いました。思考が複数のレイヤーに拡散していくような。「日の出とともにひとり武器を持って出かけ、夕暮れに一日の獲物を数える。自分で計画を立て、自己の資本を投資し、自分が実行し、稼ぎは自分のものである。これは楽しい」とかを連想してしまったけどたぶんあんまちゃんとつながらないかなぁ。まぁオレの脳の中ではそのあたりに新しい神経節(←?)が生まれた感じでひとつ。
2009/11/05 (Thu)
[Life as a Half Drow]Exalted Deeds and Others
▼本日は、深入りするには気合の要りそうなモノ、というか、「自分ならこうする」なんてのは内輪向けにしかならず、内輪向けには実際のレギュで語ればいい話ですが、持ち回りがスタートしていることでもあり、マスターする方には参考になるかと思われますので、軽く紹介しておく、という方向性で。
 レギュとか処理とか(表から見ると最初の二行以外はたたまれている記事です。「隠すから」と明記されてますことをご承知おきください)
 こっからはじまったシリーズです。全面賛成するかっつーと、ううううむ、というところではありますが、とても、いろいろと考える刺激になるシリーズでした。
 以下、以下のように続いてます。
 何をされたくないの?(またまたレギュの話)
 何をされたくないの? おかわり
 なにをされたくないの? (ごちそうさま)
 まぁ、高貴に絞ってちょいと勝手なコトを云いますと、あれが気に食わん理由は簡単で、不浄と対で使いたいのに、版が違うってコトだけなんじゃよにゃー。不浄を 3.5 版対応しましたっつって使ってしまう腕力があればよかったんでしょうが、そんなパワーねぇです。あとはまぁ、単純な強さしかない(どんなふうに高貴で、どんなふうに善で、どんなふうにそれゆえに強いのか、という描写がない)ため、燃えなかった……というのはとても個人的な感想ですが、プレイグループ内ではある程度の同意を得ています。不浄のほうはむしろたいして強くないけど描写がしみじみ邪悪でウヒョーという感じなので魅力的だったんだけどねー。っつーか、高貴本で、善で高貴なことの魅力が「強いこと」しか見当たらなかった(見つけられなかった)んですわたしは。わたしが心底邪悪だからなのか?
 弱いんだけどね不浄本。というか、不浄本は、それ以前のルールに比して、たいして強くないわりに悪コストが重く、高貴は善コストがほとんど皆無で単純に強いことを思うと、(ってことはつまり不浄本と比べて考えてしまうと?)「高貴本使うならよほど高貴なロールパンケーキを出してもらわなきゃ宇宙の善と悪のバランスがブチ壊れすぎだよ! 悪を運用するこっちが、あのしみったれた利益のために、どんだけ邪悪っぽい実際の行動を要求されてると思ってんじゃヴォケー!」とかそんな気分になったりウニョウニョ。ぬーん。だーだだだだみんぐだーくねす!(←個人的には、不浄本でほぼ唯一の単純に強い呪文だと思います)
 ……つまり、最大の不満は、「高貴強すぎ」それ自体ではなくて、「不浄弱すぎなんとかしる!」だったのか! な、なんだってー!? いやでもやっぱり悪が魅力的でないと、善は輝けないと思うっすよ。……TRPG においては、とこっそり但し書きをつけて、そう主張してみる次第。
 ん? 地獄本と奈落本? うーん……物質界における悪の実践について、やはり若干食い足りないように思うですよ。
2009/11/04 (Wed)
[日々のいとまに]091103 ~Like A Cat~
▼そして本格的に久々の休日。
 ってまぁ、平素から月休 1 日未満といったような方も多くおられるわけで、あんまし大声では云えんけどにゃー。オレの場合、どっちかっつーと、平素はラクでも大変でも自分の机での仕事が中心になるところが、今回の YAMABA は、トータルでの拘束時間はさほどギチギチだったわけでは実際、ないものの、とにかく数日単位であっちへこっちへと出張って行っての仕事だったので、「過労で倒れる」とかにはほど遠かったんですが、そのかわりに「どっかで新型に遭遇したら、この消耗具合だと一発でやられるぞ。で、やられたらかわりがいねぇぞ」というある種のプレッシャーとの戦いで精神的に疲れた感じに。自分の机で仕事してる分には、体力は消耗しても、病原体と出会う機会は少なく済むからねー。
 つーことで、ようやく一息ということで、テンションリリースして寝てみたところ、断続 18 時間ぐらい寝続ける事態に。
 いやぁ、よく寝た。
 まだ眠いけど。
 とりあえず、仕事の大変さはむしろこれからが本番ですが、自分の机に戻れるので気分はだいぶラクになります。
 ……とか云い出したとたんに新型食らったりしたら笑うしかねぇですが!
2009/11/03 (Tue)
▼ああ、しんどい。マスター、ワインを……。
2009/11/02 (Mon)
飼い犬25%が日本脳炎に感染 媒介の蚊、人にも危険
 「脳症になると2~4割が死亡する。」
 ……すみません、不勉強なもので、JEで脳症になるという話は聞いたことがありませんでした。というか、ならないと思うんだが、云い切れないあたりが不勉強です。ぬー。
 自分の分野でも「云い切れない」ぐらいのアリサマではなぁ……。用語は難しいやね、としみじみ思ったり。
2009/11/01 (Sun)
* Top *