深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]091031 ~タミフルとワクチンと浜と狼少年~
ま た 浜 か
 ……で済まそうかと思ったのですが、いくら何でもこれひどいんじゃないか。
 オレは、田代先生の仰ってることにはいろいろと疑問はあるのですが、もちろん田代先生が単なる阿呆ではないことはよく知ってます。でも、この記事に載ってる発言だけ見たら、これじゃ単なる阿呆ですよ。
 その他もいろいろ。
 「死亡者の半数以上、重症者のほとんどがタミフルやリレンザを処方されているのだ」って、えーと、なかなか悩ましいところですが、これ素直に読むと「タミフル飲んでるほど死んでない」というふうに読める(ほとんど、は、半数以上、よりも多いよね?)のですが、記事の主旨は逆だよな? 何が云いたいんだ? っつーか、インフルエンザと診断された人の大半がタミフル処方されてる(オレの聞く限りでは、ですけど)日本で、死亡者に限れば「半数以上程度しか飲んでない=死んでない連中より服用率が圧倒的に低い」ってのは、普通に考えると、これ、「タミフル/リレンザ処方されてない連中は相当死んでる」と解釈するべきなような……?
 「メキシコではタミフルを服用した重症入院患者の半数が死亡しましたが、服用しなかった重症入院患者は1人も死亡しませんでした」って、んなアホな……。それがインフルエンザだとわかる前に、つまりタミフルなんぞ投与するわけがない時期にバカスカ死んでて、それ見て初めて「おい、新型だぞ!」となったんですぜ。ちなみに、第一波中の第一波とされている群(たしか 4 月 12 日ごろのアレ)では、タミフルを服用した医療従事者はそもそもひとりも重症化しなかったとのことです。直接その病院で聞いてきた人から聞いた……ってちょっと遠いかなぁ? んで、タミフルは発症後 48 時間以内に服用しなければ効果がない(実際にオレが見てる情報では、もう少しなら遅れてもまぁいけそうな感じかもですが)っつーことで、「重症化してから投与しても効くわけがない」と。……オレ何か誤読してる? NEJM の例の論文をちゃんと読み返す時間がないので、この件についてはこんくらいで……。
 タミフルが脳症を防げないかも、という話は、それなりに聞いてる感じです。ただ、新型に限って云えば「タミフルが間に合ってないんじゃないか」という話も出てました。これは 48 時間がどうこうという話ではなく、なんか、小児の重症化の場合、ものすごい進行が早いんだとか。ところで、脳症の予後は劇的に改善してる、というデータも、つい先日、麹町あたりで見てきました。
 インフルエンザに NSAIDs 使うなってのは 10 年ぐらい前には常識になってたと思うんですが、今さら「手当たり次第にタミフルと非ステロイド解熱剤が処方されれば、どのような事態を招くかわからない」って、何を勝手に危機を演出して煽ってるんだ。そもそも、んなコトするわけねぇから杞憂だよ。どっちかっつーと、医療機関に当たる前に個人で NSAIDs 使ってしまうことを戒める論調になってれば、ずいぶん意味のある文になったと思うんですが。一応業界の(すみっこだけど)内側にいると、こういうのは常識だと思ってしまうんですが、so called 一般の民にとってはどうなんだろう。さらに別の群として「子供を持つ母」という集団もまたアンテナの感度がいい(S/N 比はよう知らんけど)ので、たぶんその群でもこれは常識になってるんじゃないかと思うんですが、どうなのかなぁ。
 田代先生の云ってる(ということになっている)部分も、うーん……うーん……というか、絶望的にウソを云ってるわけじゃない、と云い張れば云い張れるんですが、こんなセリフをこのまんまの形で吐いたと思われたらたまらんだろうな、という感じ。ってか、内容についても、これ、いつ取材したんだろ。少なくとも、10 月 14 日とかの時点では、「どのようなワクチンを輸入するのか」ってとっくにわかってたんじゃないかなぁ? ただまぁ、ワクチン輸入の流れについてはいろいろと疑問があるという結論だけは妥当といえばまぁ妥当かとは思います。でもそこに至る経路や疑問の中身は……うーん……。
 「厚労省は『集団感染の予防という点では効果はないが、感染者を重症化させない効果がある』と言っていますが、これも医学的根拠はありません」って誰だこの人、申し訳ない、知らないんですが、一応根拠あります。これも麹町あたりでデータ見てきました。ま、あれの解釈が違う、とか、「医学的とは云わん」とかそういう意見ならわかりますが、あれって充分医学的だとオレは思うんだけどなぁ。いずれにしても、そういう書き方では決してないですな、この記事だと。ええ、この記事だと。
 「ワクチン製造には鶏卵が使われるため、卵アレルギーが強い子供は、アナフィラキシーショック(全身性の強いアレルギー反応)の危険もあります」ってねぇ……。これ、昔っからさんざん云われてきてること(っつーよりも、毎年学校で打たれてたオレらの世代には、それこそ「常識」)じゃんか……。今さら大騒ぎしてどうすんだ。なお、この点について、これはまぁ聞いてるだけの話ですが、精製技術は相当がんばりまくって、昔に比べるとずいぶんキレイになってるらしいです。つまり、卵アレルギーが「強い」子でなければ、卵アレルギーあっても平気とかそういうレベルらしく。ま、これはホントに雑談レベルで聞いてるだけの話なのでアレとしておいてください。
 「健康な患者でも当たり前のようにタミフルが処方されている日本では、耐性ウイルス拡大のリスクが諸外国より高いとも指摘されている」えーと、健康なヤツは患者じゃないと思うのだが……。って言葉遊びみたいですが、言葉遊びじゃないです。こういう云い方は、個人的にはアレだと思うんですが、もう普通にされてるよなぁ。要するに「基礎疾患のない患者」ってこと? まぁ、そうだと普通は思うよねー。そういう意味なら日本はまさにそういう状況(基礎疾患のない患者に当たり前にタミフルを出す状況)にありますが、それによって耐性ウイルス拡大のリスクが諸外国よりも高いかどうかは別です。で、「患者ではない健康な人」にタミフル予防投与して耐性ウイルスを出しやがったのが米国です。たしか 9 月 11 日だかにニュースが出てました。諸外国ってどこー? ……ところで、この記事は全力全開で「タミフルは有害! タミフルは無効!」と主張してるんですが、その主張に沿えばタミフル耐性がどんだけ出ようが知ったこっちゃねぇんじゃないと思うんだが、何を心配してるんだろ? 「約500億円かけて備蓄していたタミフルも無駄になるわけだ」ってお前、ここまで「無駄だし! 無駄にしろ!」とあんだけ唾飛ばしといて、今度はそれか。お前だ! いつもいつも横から煽るだけで! 人を弄んで! 見ているだけのシロッコとか可愛いもんだぜ! あ、見ているだけなのはオレか。
 「マスクやうがいよりも予防効果が高いのは口腔ケアです」うーん、しびれますな。マスクやうがいが「強く推奨する甲斐があるほどの意味はねぇ」ってのはもうかなーりコンセンサスになってると思います。ま、それらより予防効果が高いって云ってもまぁたぶん嘘にはならないんじゃないかな。ちなみにこれとかなりそっくりな文面の報告、「高齢者では」という限定つきではどっかで見た記憶があるんですが、まさか混同してねぇだろうな……。これ、「マスクやうがいや手洗いよりも」と云ってしまうとかなーり危ないかなぁ。連想ですが、こないだ Newsweek に「手洗いは「インフルエンザ予防には」効果ナシ?」という記事が出てて、「ほほう」と思って読んだのですが、これがスゲェ。モルモットで実験したんだそうですよ。あのさ、手を使って食事をする人間と、手を使わないモルモットでは、条件全然違うだろ! 職場で回し読みして爆笑。「じゃリスでやればいいんじゃね?」なんてな冗談も飛んでみたり。ただし、so called 風邪を含む多くの呼吸器感染症の予防には手洗いは明らかに有効って点については否定してるものを見たことはありません。人生、インフルエンザだけ防げりゃいいってわけにはいきませんわな。ってことで手はしっかり洗う習慣をつけておくのがよろしいと思います。あと、マスクについては「感染してる人が」使用するのは明確に有効ぽい。
 ……つーことで、まぁこういうものにあんまマジに突っ掛かるのもどうかなぁと思うのですが、たしか「SAPIO」をけっこう読んでるって云ってた友人がいましたので、ちょっと意識してちゃんと読んでみて……なんじゃこりゃ! と仰天した次第。
 ってか、「また浜か」とか云っちまいましたが、こういうふうに「間にマスコミが入ることでデタラメになってる」実例をズドンと突きつけられてしまうと、実は、氏も、こういう記事でそう見えるほどにアレな方でもないんじゃないか……とか、そんなような……うーん……なんというか……うーん……。
 かせのいろは うつりにけりな いんふるに わかみたにふる なかめせしまに。
 淡々さま経由。
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2009/10/31 (Sat)
[日々のいとまに]091030 ~無予告中途課金~
▼ある時期から、mixi における近隣のみなさまが何やら一色に染まっていっておりました。
 サンシャイン牧場ってヤツだ。
 んーまぁ、最初にチェキったトキは、いつものブラウザで見ましたので、いろいろ機能切ってた関係でほとんど情報にも触れられずに終了。まぁ、プレイに重い注力が必要なモノではないっぽかったので、やってみっかねーとは思ってたんですが、はじめてしまえば軽そうであっても最初はやっぱりどんなモンであれある程度の集中的なメンタルパワーの投入は必要だよねー(これが例外だったら失敬)ということで、ちょうど出張/学会ラッシュがはじまってたので、それが済んだら別のブラウザでチェキってみようかねぇ、とか思ってたわけでした。
 なんか発生したらしいし。
 「風雲! mixiサンシャイン牧場の乱!(切込隊長)」
 「mixiは一刻も早くサンシャイン牧場のクレジットカード脆弱性についての危険性を発表すべき(切込隊長)」
 「分断される貧乏人(ELH)」
 「タダより高いものは無いよ(島国大和)」
 ……あれか、はじめる前に終わっちまったのかもしかして。
 mixi における近隣のみなさまがどういう感触なのかは、ココんトコ mixi に入ってないので存じ上げませんが、さて。いや、mixi に入るヒマもないってわけじゃないんだけど、入ったら友人連中の日記を古い方から全部ちゃんと読みたいわけであり、それをやってるヒマがあるかということになると、ちょっと微妙なわけであります。
 まぁ個人的には、このゲームそのものは(まだ)遊んでないので一般論ですが、「金払えない貧乏人は遊ぶな!」って云うんならわからんではないですよ。そりゃあちらさんだって商売でやってるんだし、作って管理してる連中の給料はちゃんと出るべきだ。支払い方法や額については云いたいこともあったりなかったりしますが、それはまた別。
 でもさ、誰も云わないよね、「遊ぶな」とは。んじゃ現実にどうなってるかっつーと、「金払ってるヤツも払わないヤツも遊べ。ただし、金払ってるヤツと払ってないヤツにゲームの中で格差をつけろ」……それはおかしいだろ。
 ……と、プレイヤーとしては思うわけですが、提供側のビジネスとして見たら、「平等な課金と平等な(機会平等な)ゲームではもうビジネスとして成立しない」らしいってことはまぁ、どうやら現実としてあるらしい。
 なんつーか、それはすごい不健全なゲームだと思うよ。「不健全なナニカであり、そのナニカのカテゴリは「ゲーム」だ」という意味でではないです。「ゲームとして不健全」だと思います。
 正直、金払う側にも、払わない側にもなりたくねぇわ。もちろん、払わせる側にも。
2009/10/30 (Fri)
[日々のいとまに]091029 ~華氏四五一~
本日の春秋より。
 「その世界ではありとあらゆる書物が禁じられていた。詩集も経済学の本も歴史書も、そして聖書さえも。消防士は禁制品を見つけ次第、火炎放射器で本の山を焼き尽くすのだ。レイ・ブラッドベリの近未来小説「華氏451度」である。▼読書週間に合わせ、今年も東京・神田神保町で「古本まつり」が始まった。」
 まったく。
 全力で ROD THE TV を思い出して倒れそうになったぜ。
 あれはホントにキツい描写でございました……。
2009/10/29 (Thu)
▼さて、学会ラッシュの出張ラッシュが続いております。
 んーまぁ、具体的なところは、リアルバレを全力で避けるために秘密としておきますが、なんつーかあれっすよ、ここんとこしばらくのうちのエントリの大半は実は書き溜めたモノだったりもしたわけですが!
 ついに払底気味であり、かつ飲みにつかまってたりしましたので、本日はネタナシ系でひとつ。
 ふぅ……。
2009/10/28 (Wed)
▼コンタクトケースが物故割れました……。
 ってどうすんだこれ。とりあえず今夜はしのげるけど、はよ新しいの入手せんとなぁ……。
 まぁ、壊れかかってたのを騙し騙し使ってたせいではあるんですが、参ったぜ。
2009/10/27 (Tue)
[日々のいとまに]091026 ~ブラックラグーン 9 巻~
▼うひぃえ~! 長かった! もういろんな意味で! このエピソードがそもそも長かったし、8 巻からこの巻までが長すぎでいろいろ覚えてねぇよモルスァ! ってことでちょっと 8 巻も引っ張り出して読み返したりしつつ読んでみたんですが、まぁ現在と過去(回想)といろいろと交錯してるし、実にややこしくて疲れるアレではありました。
 とりあえず、本筋の部分はなんとか思い出して追いついた感じですが、エピソード単位のネタと並行して投入されるキャンペーン通しての設定やら伏線やら「今はまだ使いどころのない情報」を把握するのは大変じゃぜい。
 ってことで以下ネタバレ水面下。
 ……あ、その前に。やっぱソーヤーとロットンは萌え死ぬしか! というのは云っときますか。つーかこいつらに引っ張られてですだよまで萌えの領域に。どうすんだこいつら。
 気を取り直して以下は本格的に水面下。
2009/10/26 (Mon)
[日々のいとまに]091025 ~脱官僚~
▼「もろもろのことが『官僚的である』ことをやめよう」という意味だと思っていた。
 んだけど、どうも、「『官僚的であること』の主体を官僚から奪いと取ろう」ということであったらしい。
 つまり、現実に起こっていることは「官僚的なもろもろの当事者の立場から官僚を追い払い、かつてかれらが占めていたその立場に、かつては官僚ではなかった人々が就いて、その人々が官僚的になる」ということである気がする。
 なんだこりゃ。
 官僚的な結果は変化せず、「官僚的」を実践する担当者が変わっただけ?
 ……あまり明るい未来は見えないのですが……。
2009/10/25 (Sun)
[日々のいとまに]091024 ~二択問題~
▼A か B か、という二択があったとしましょう。
 まぁ、だいたい回答は五通りぐらいに分かれるんじゃないでしょうかね。
 そのいち、素直に A。
 そのに、素直に B。
 そのさん。どちらも選ばない。あるいは保留。
 そのよん。C! 別の道を選ぶ。
 そのご。A B 両方!
 んでまぁ、反射的に「C!」と答えるヤツがオレの友人には多い気がするのですが、オレはまずもって「両方!」と叫んでおくタイプだったりします。っつーか、保留っちゃ保留なんだけど、どちらも選ばずにおく保留よりも、両方を選んでおく保留、みたいな?
 なんの話かって? んー、たぶん TRPG の話なのかなぁ、強いて云えば。
 現実の話でもありますが、現実ではそこまで「選択」を意識せずに選択してることのほうが多いような気もするのでまぁ悩ましいところ。
 ……ふむ、「TRPG の話でもあり、現実の話でもある。両方!」とかいう感じでシメておくのがいいのかねぇ?
2009/10/24 (Sat)
[日々のいとまに]091023 ~この二次元人どもめ!!~
▼なにやら DS でツクールが出る模様。
 ほほう……っていや、いやいやいや、さすがに手出しはしませんが。
 まずふと思ったのは、PC で DS 用を作れるんならかなり面白そうだにゃー(作るのが、ってことですぜ、もちろん)ということ。ですがまぁ、さすがにそれはないだろうというのはよろしい。
 DS で RPG を作る? つまり……世界樹が作れるってことですかぁ~
 もちろんそんなハズはなかったのでした。ウィザードリィ式 3D ダンジョンなんて機能あるわけねぇよワウアアァァァアアアァァァン!
 あと、スクリプトエディタもない(ってか、さすがにあってもビビる)わけですから、戦闘計算式を最優先で公開すべきだと心底思ったわけですが、んなコト思うのはオレだけでしょう。フー。
 ってか、竜王陛下が紹介してらっしゃった Wizmatary なんかも、まぁ遊んでないのでわかりませんが、デキはもちろんいいんだろうと思います。でも、2D ダンジョンな時点でどこをどうやったって、少なくともウィザードリィではない……よね……? オレが間違っているのかい?
 2000 で作ったとのことであり「おおおおスクリプトエディットもできない 2000 でどうやって 3D ダンジョン表現したんだ見せろゴルァー! まさかオレが昔やってみたみたいに Picture 並べるイベント書いたのか!? あれ重過ぎて実用にならなかったんだけど!?」と突進してみて全力で討ち死にした次第でございました。やれやれ。
 しかし、デキのよい RPG が好評を博すことじたいは当然であるにせよ、「Wizファンにも、Wiz未体験のツクールユーザーにも好評」って、うううううん……と思ったオレはそんなにおかしいのでしょうかね……。こんなコトが重なると、やっぱりオレがおかしいのだということをしみじみ実感せざるをえんものでございます。寒い時代だとは思わんか。
 ま、DS 版には手は出さんだろうなぁと云いつつも、世界樹式 3D ダンジョンが標準サポートだったらかなり揺れた可能性はあったなぁ、とも思うところではありました。
2009/10/23 (Fri)
[日々のいとまに]091022 ~Lover in The Pocket~
▼ラブプラスには興味がないわけですが、ラブプラスに言及した非ゲーマー系メディアとかは多少なりとも気になるところではあります。
 ということで、日経ビジネスに「ポケットの中の恋人、いや「俺の嫁」!?」なる記事があり、マタリと眺めてみたり。
 そしてなんとなく思った。
 最近になって世界的にヒットしたゲームの多くが、じつは「プレイヤーに、ダイレクトに話しかけてくる」ゲームなんですよ。(中略)従来のゲームのように、ゲーム世界の中にする主人公を通じてしかゲーム世界のキャラと接することができないゲームとは、明らかにプレイ感覚が変わってくるんですよ。
 なるほど。
 だから興味が持てないのかも。
 PC とプレイヤーは別人でしょ、当然。と思ってしまうのは老害思考なんでしょうけどね。
 まぁでも、ほぼいかなる「本名呼んでくれるゲーム」においても決して苗字も名前もどっちも入ってないことが確実な本名を持つことの影響もあるのかもしれんけどなぁ。
2009/10/22 (Thu)
[日々のいとまに]091021 ~どんなときも描き未来を生きる~
アメリカの小学生向けの本の絵がうざい
 感動した。
 としか申し上げようがございません。
 スゲェ。確かにこれは未来に生きてるわ。
 好き好きさま経由。
2009/10/21 (Wed)
[日々のいとまに]091020 ~ライブバルキリーウォリア~
▼えーと、マクロス F 本編は、下記の部分を除き、一秒も観てないので、いろいろと見当違いな部分があるかと思いますが流してくれ。ゲラゲラ。
 と云い訳を先行したところで本題。
 某所で「星間飛行踊ってみた」なものをちょっと眺めてみました。
 うーん……うーん……いや、これはオレ的にはちょっと……。
 ってかまぁ、要するに曲や踊りにとくに思い入れがねぇってことなんだと思います。しかしあの12話の例の場面は素晴らしいデキであり、あれについてはちょっと思い入れちゃう気もするのです。本編観てねぇのに。アホですね。オーケー、自覚してる。
 いや実際すげぇ名場面だと思うよ。
 まず、こう、もはや実弾の撃ち合いになってる状態ですよ。そこに流れる例の能天気なイントロ(尺の構成上ちょい長いよねあれ) 減速降下してくるライブバルキリー(って呼称は適当に考えますた。たぶん間違い)のキャノピーオープン。立ち上がるランカ。おい、前席のパイロットはフルヘルムかぶってる状況だよ! あの髪の毛のナウシカみたいな勢いの乱れっぷりからして相当の風ですよ。そりゃ「銀河のはちまれぇ!」は全力シャウトでなきゃそもそも発声できねぇわな! んで、パイロンでキラキラ光ってるのはありゃスピーカーだよな。あのライブバルキリーのデザインのバカさが素晴らしすぎです。そりゃマクロス界なら軍楽専門機ぐらいいても不思議はないですが、たとえば大気圏外では、さすがに、パイロンにスピーカーぶら下げても音は鳴らないだろ。すげぇ限定された用途の飛行機だよなあれ。そしてこの場面最強のカット。
 イントロの最後、ずびーんと振り切れるレベルメーター! これだよ! ここ最強。ちょう燃える(←狂人)
 いやもうスゲェスゲェ。よくこんなアホな絵を考えつくもんだとしみじみ感動しましたよ。あれぞまさに黄色い空。あの場面、パイロットの人(名前あるよんだねー? 知らんけど)機体制御しながら狭い複座軍用機仕様のコクピットで PA 作業も並行してるわけだよな。カッケェよアンタ! 最初に自分が MC 入れてるあたりからもマイクが 1 ライン多くなってるのは確定的に明らかだし。
 んで、キャノピーのあの位置だと、歌ってる場所の風の流れはもうムチャクチャなことになってることは容易に想像できる(髪の毛の描写もあれだしね)わけですが、そん中でしっかりフリつけて歌うランカの有様はたしかに単なるシンデレラなどではなく時空を超越しているなぁと納得するしかないですとも。で、その乱流の只中でキレイに歌だけ拾うマイクはどんだけ高性能なのか。まさに軍事技術の進歩は民生の想像力を容易に飛び越えてしまうものなのか。いやまぁ、現実の現実的に考えればワンコーラス目は口パクなんだろうけどさ。
 つーことで、着陸降機後も見事な仕上がりではあるんですが、オレ的には多少重要度が落ちると思っております。んで、その見事な仕上がりの重要な要素はカメラワーク(ふっしぎな夜、のあたりとか、正面絵じゃ感動が半減だと思うぜ?)でありまして、そりゃあんた、あんだけデカいスクリーン(あれどうやって投影してんだろ? まさに軍事技術の以下略)使ってる描写があるんだから、そこまでコミでライブの完成度というものでありましょう。しかし、あの配置でどうやって歌うランカの正面にカメラ置いたんだろ。ここにもオーバーテクノロジーが!
 ……よって、ひとたび正面絵の踊ってみた動画で評価を博したからには、次は現代の動画編集技術を駆使してシーン再現を! 飛行機映像と合成して! カメラ複数設置して録画して切り貼りで! ついでに扇風機も設置して髪の毛もハデに振り回したれ。もういっそ鉄砲取り落として鼻血吹いて倒れる連中の役のエキストラも募集して。
 ……とか思うオレは明らかにズレておるなと強く自覚する次第であります。ご清聴ありがとうございました。なお、繰り返しになりますが、本編観てねぇし設定も調べてねぇので、事実誤認等満載かと思いますが、そのへんはまぁ適当に放置の方向性でシクヨロ。
2009/10/20 (Tue)
[日々のいとまに]091019 ~若手(S)~
▼おいィ?
 いやまぁ、オレ個人について云えば無縁ではありますが、周辺は激震な模様です。
 くそ、あいつらさえ来なければ……こりゃあこのままじゃおさまらんぞ……。
 もっとイイ感じの研究費制度を作りますよーって話ならまぁ……とも思いますが、それならいきなり今年急停止する必要ないだろうしなぁ……。
 まったく、キャバリア・クラスな大臣は難儀な御仁じゃぜ……。
2009/10/19 (Mon)
[日々のいとまに]091018 ~「店」と「他の客」~
切込隊長さま経由でネカフェの本人確認について二件ほどチェキ。他の情報当たってないので見当違いだったらすまねっす。日経読売
 確認しない店は、窃盗などの犯罪発生数が確認している店の2倍になることも判明。(日経)
 「店」あたりの犯罪発生「数」ですな。
 んー、本人確認は客単位で行われるものであって、店単位で行われるものじゃないよねぇ? 犯罪も客(犯罪を犯す客)単位で行われるものであって、店単位で行われるものじゃない、というか、例示されてる(読売)のはすべて客による犯罪。
 で、実際の利用客数はどうなんじゃろ。
 「確認しない店は、客の数が確認している店の3倍になることも判明」したりしてても、オレは不思議には思わんのだが。
 なんつーか、「店」にホイホイ個人情報を流すってのは相当に不用心な行為に思えるんですが、オレだけか? ネットカフェがどうこうとうい話じゃなくて、一般的に「店」(たまたまそのときいた店員)をそこまで信用できるか? そりゃまぁ、もちろん「本人確認」ってのは必ずしも免許証のコピーを保存することを意味しないであろうとはいうものの、さ。
 確認を実施したものの、客からの評判が悪いため、やめた店もあるという。(読売)
 ほかの条件が同じで選べるなら、ないほう選ぶなぁ。犯罪なんかする気はないですが、個人情報バラまきたくねぇです。
 全国1263店舗が加盟する業界団体「日本複合カフェ協会」は「安心して使えるとわかれば利用者は増えるので、確認を徹底したい」としている。(読売)
 安心して使えるのはどっちか、ですな。
 連想
 共産圏のレジの話については、つい最近行った中国のデパートでも似たような仕組みになっていて「あれ何なんだろうなー」と思ってたところにコレ見て膝叩いた次第。
 んで、以下は内輪向けですが、こういったコトを日々考えている――ただし、どちらかというと、現実の問題としてではなく架空の設定のネタのタネ(?)として――結果として生まれたのが先日の「身分証グレードによる Gp Limit」だったりします。
2009/10/18 (Sun)
▼さて、昨夜は OTTO やらあめじやら DISK の人やらとステーキ屋に突撃してきたわけですが。
 まぁなんじゃ、大満足っつーか、200g のステーキと並盛りの米で満腹度 150% という感じになり、本日の夕方までまるきし空腹感がなかったのは驚いたぜ。
 ここんとこ、まともな食事(ひとりだと手を抜くので、会食に限られます)は和食系とか日本酒にあわせる系ばかりだったので、洋風の肉料理がちょっと食いたい気分になってまして、それは大いに満足しました。
 やはりたまにはズシリと肉を食いに行かねばな……というより、日本酒モードが多すぎるんかねぇ。わざわざ会食となると酒が入ることが多いわけですが、ド高いわけではない洋酒がちゃんと飲める店ってあんま知らんので、難しいところではあります。
2009/10/17 (Sat)
[日々のいとまに]091016 ~ゾティーク幻妖怪異譚~
▼C. A. スミス(大滝啓裕訳)「ゾティーク幻妖怪異譚」読了。
 ずいぶん時間をかけました。一篇一編が貴金属の硬貨みたいに小粒ながらズシリという感じで、満喫。
 もっとクトゥルフなんかなーと思ってましたが、それはまぁ、さほどでもない感じ。
 何篇かについて軽く。
 拷問者の島。銀死病の描写が素晴らしい。
 死体安置所の神。おおおおこちらが最近の版に登場してらっしゃるモルディギアン様でいらっしゃいますか。案に相違して、筋の通ったローフルな神様であらせられました。やっぱ死の神は LN が似合う?
 エウウォラン王の航海。ユーヴォラン王と似た名前じゃのうと思ってたらやっぱり同一でした。なかなかステキな冒険譚です。滑稽といえば滑稽ですが、オレとしては、どちらかというと士気上がる冒険譚に見えます。
 クセートゥラ。個人的にはベスト。ヴィジュアルイメージの振れ幅が素晴らしいです。
 最後の象形文字。個人的には 2 番目。旅そのものもいいですが、旅立つ前の暮らしの描写と、旅立った後もついてくる忠実な供の描き方が示す、この世界の生活者の感覚のようなものが効きます。
 ナートの降霊術。すげぇラヴストーリー、というか、すげぇハッピーエンド?
 プトゥームの黒人の大修道院長。オチでフイた。
 全般には、タサイドン神とルナリア王女の存在感が印象的。直接登場してもしなくても厳然とその背後に佇んでるみたいな凄みが見事。そしてヨロスの葡萄酒を是非飲んでみたくなりました。
 クトゥルフの参考書、というのとは違うと思いますが、この文体を読める方は是非。
2009/10/16 (Fri)
[日々のいとまに]091015 ~実家は読売~
▼何やらコボちゃんに弟だか妹だかが生まれるらしい!?
 ということで、記念に(?)好き好きさま経由でコボコラまとめサイトらしきものをチェキ。ごらんの有様であり、ゲラゲラ笑わせていただいた次第。っつーか、よくまぁこうも違和感ない素材探してくるよなぁ。
 こちらもかなり。
 しかし、なんでコボちゃんに限ってやたらコラ文化が盛り上がってるんじゃろ。いや、そのことに文句があるわけでは、決して、ないんですが。
 さらに増援
2009/10/15 (Thu)
[日々のいとまに]091014 ~End of Endless~
▼あー、消失映画化ねぇ。
 まぁ、それはどうでもいいんですが、エンドレスエイトについては何とも不思議な気分になってるのでちょっと適当に書いておきやす。
 あれ、面白かったぜ、今にして思うと。
 放映当時は「いい加減にしろ」と思ってましたが、終わってみると、もうその先のハルヒ見る気がかなーり失せてたというメンヘル。
 リアルタイムで追ってる間はべつに面白くもなかったが、終わってみたらその先に興味が失せて、(多分にその結果として)べつに面白くもなかったモノが今にしてみれば面白かったと思えてきた、って我ながら何云ってんだかわからないんですが。
2009/10/14 (Wed)
[Life as a Half Drow]The Ordinary Person
▼さて、持ち回りは持ち回りとして、もう一本、新たなキャンペーンが始動しそうな機運が高まっております。まぁあの中座と再起動を繰り返しているキャンペーンの、今度こそ編なんじゃけどねー。
 とりあえず、有翼フィギュアを使う機会はすでに確保していますので、次は別のネタを考えようかにゃーとかそんな方向性で。
 で、マスターから打診がきたわけですよ。「ロリッ子白ローブ砲撃型ソーサラーどうよワラ」とか!
 いや! いやいやいや!
 ……うーん……? ちょっと考えて返信してみましたわけですよ。「今の気分では二丁拳銃の凡人イリュージョニストのほうが乗れそうだぜ」とかなー。
 まぁなんつーか、ソーサラーは実はきついんです。メタマジックの発動延長があるため、火力密度の向上が困難でなぁ……。あとはまぁ、火力はもう飽きた! って云うのもヘンですが、ドルイドが終盤本格的に火力バカ状態だった(事前支援は完璧に仕込んだ上で、ですが、戦闘開始後はひたすらマキシマイズド火力呪文を降らせる動きになってた)のでなぁ……。
 ってことで、凡人イリュージョニストを考えてみたいところなんですが、まぁ、あんまし面白いことにはならないっていうか、やっぱりキャスターはけっこう煮詰まってるところもありましてな。イリュージョン系をマスターが許容してくれればいけそうだとは思うんだけどねー。どうせトゥルーシーイング一発で無意味になるので、ボスに対しては極めて無力ですよ! 処理は面倒っちゃ面倒……なのかな……。
 能力値は凡人らしく 15, 14, 13, 12, 10, 8 の 25 Pts レギュを選定。ってかこれは「エリート能力値」なんですが、一般社会のエリートは六課では凡人ということでひとつ。
 とはいえ、弱さに甘えるつもりはなく、弱い分だけ本気で行動しますが、たぶんどんだけがんばっても凡人は凡人、ということで、ちょうどいいバランスになるんじゃないでしょうかね? あとはまぁ、レアスキルとしては「撤退」を装備みたいな感じで。ホントはスキル屋クラスとのマルチがいいのかもですが、そこは敢えてシングルでスキルも仕込むとかそういう無茶っぷりで……まぁさすがにそれはムリかなぁ。
 以下は適当水面下へ。
2009/10/13 (Tue)
[Life as a Half Drow]Airborne Early Warning II
▼さて、今回はマスターだったので、今回は PC としては投入してないんですが、キャンペーンのマイ PC「ディン・スライスバック」についてちょちょいとメモです。内輪向けのため水面下に。
2009/10/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]Towering Frontier
▼つーことで、持ち回りキャンペーン第 2 回、マスター担当で遊んできました。世の中は 4 版ゲームデイだってのにね!
 前回、それぞれに生活していた PC たちは、「目覚めると」見覚えのないダンジョンの中に、組んだことのない冒険者たち(他 PC)と一緒にいることに気づきました。ということで、今回は、そのダンジョンから脱出したところにあった街での市民権の獲得と、街の中央にそびえる塔の入口近辺の探索を準備。ダンジョンから出るときに「この(読めない言語で書かれた)契約書にサインしてねー」という(強制ではないけど)イベントがあったのを拡げてみた感じです。
 つーことで続きは水面下。
2009/10/11 (Sun)
[日々のいとまに]091010 ~脅威の見積もり~
▼さて、シナリオ作ってます。
 持ち回りの中の 1 回を担当なわけで、長編キャンペーンとは違うマインドで実に楽しんで書いているわけですが、まぁ、やっぱりしくじったな。次回参加できないのが確定してるのに、ここでマスターやっちゃったら、マイ PC の成長が思いっ切り遅れるじゃんか。早く成長したいわけじゃないですが、周囲から大きく遅れるのはちょっとアレだにゃーというのは感じるところです。
 ま、それはそれとして、ふと思いついて配置された脅威の経験値を計算。
 4 人パーティーで、ひとりあたり 5,625 !!
 おおおおお! あーりーえーねー!
 これ出したらマイ PC がもすぬごい遅れっちまうぜ!? ってのはまぁ置いといても、さすがにこれはちょっと脅威が過剰と考えざるをえんだろ。
 ってことで、いろいろ削ってみました。
 で、削ってから、パーティー 5 人だったことに気付いてみたり。
 あはーはーはーはー。まぁいいか、もう直すの面倒だしネ!
2009/10/10 (Sat)
[日々のいとまに]091009 ~下流志向~
内田樹「下流志向」読了。
 面白かったデス。ってこれほどしょうもない感想もないですが、毎日氏のテキスト読んでると、対象をこの一冊に限定して何か感想をと思ってもなかなかそういう形では書けん感じなわけでして。
 つーことで、関係あるんだかないんだかわからんっつーか、たぶんなさそうな自分語りをして、お茶を濁らせておきたく思います。
 オレはとにかく全然勉強をしない奴でした。小学校だの中学だのの時代、一日あたりの(授業以外の)学習時間? ゼロ。うん、試験前を除けばゼロ。胸張って云うぜ。ゼロ。
 ……ところがだな。学期初めに教科書配られますわな。そうすっと、オレ、まず速攻で全部読んでました。いや、英語と数学以外、かな。国語も社会科各科目も理科各科目も。えーと、客観的に見ればこれ、自宅学習? でも主観的には単に「おおうスゲェ無料で本が大量に手に入ったぜ! 次の小説の、でなきゃ TRPG のネタにでもしてくれよう!」とかその程度のノリでただ読んでただけでした。
 その後、まぁ、いつまでもゼロって胸張ってられるわけでもないので、それなりに自宅学習だってねー、したりしましたけど。それこそ消費者として、コスト払ったからには勉強しないとソンだと周囲の誰もかれもが云い出して(といっても親には云われなかったにゃー。そういうとこ、偉大な親です)まぁ、さすがに、少しは、少しは、ね、ってな感じで勉強もしました。
 全然身につかなかったね。
 勉強した記憶のない教科は、まぁだいたいそれなりの成績は取ってました。勉強した記憶のあるやつは全滅的。
 何なんだろこれ。
 なんだかよくわからんけど、要するに、(あ、「オレの場合は」って限定しようか?)自分に「がんばった」という自覚があるような程度じゃ、そんなモンは結局身につかねぇってことなのかなぁ? とか、そんな感じ。
 リターンがあるとかないとか、考えずに没頭したコトだけが、結局、今に至るまで日々の糧に化けてるような気がします。
 関係あるのかって? やっぱないんじゃね?
 そんなことを思い出したぜー、とかそんな感じでひとつ。
2009/10/09 (Fri)
[日々のいとまに]091008 ~風速40メートル~
▼んまーなんですにゃ、しょうがないっちゃしょうがないとは思うんですが。
 起床→JR 運行情報を見る→つながらず。
 身支度→JR 運行情報を見る→つながらず。
 新聞社サイトを見る→使う路線は動いてるとのこと→出発。
 駅着→全面運休。
 振替輸送で職場着→新聞社サイトを見る→運休ニュースが入ってる。
 ……まぁ、こういうときにこそ見たいのが JR 運行情報なわけですが、こういうときでもなければそうそう見られないであろうものに、こういうときのアクセス集中に耐えられるだけの耐久力を持たせるってのは、やっぱ難しいんだろうなぁ。
 ってか、電車ばかりかサイトまで止まる有様、ぐらいに思って諦めろということなんでしょうかねぇ。
 「あまりにも危険そうなら休んでよし」との許可は貰ってましたので、休んでしまっても大丈夫だったっちゃ大丈夫だったんですが、真上の空は快晴というのがまた絶妙でありました。風はなかなかすげぇことになってるけど雨は一滴も降ってないとなると、なかなかねぇ……まして、職場内じゃ一番近いほうなのでなぁ……。
 振替輸送の駅は JR より近い(線路の走り方の都合でトータルでは遠くなるんですが)ので、わかってりゃ最初からそっちに行けた、とは思うんですが、それだと振替券がもらえないから金はかかってたわけであり、ま、たいした額じゃないんだけど、ううううむ、という感じではありました。
 それとも、JR サイトとか新聞社サイトとかじゃなく、白と緑のヘルメットかぶった謎の外人とか雇えば迅速に情報が入るんじゃろか。まぁそれこそ、例外的な事態のために常時支払いをするというのは気乗りがしないものですが。
2009/10/08 (Thu)
[日々のいとまに]091006 ~台風襲来~
▼おい、もう十月だぞ。
 ……というか、この期に及んで今月中の学会関連出張が 2 件飛び込んでくるとはいったいどういう事態なんでしょうか。今年は予算ねぇから出張なくてラクだぜぇ~とか思ってたらとんでもなかったよ! さっすが学会シーズン。いやまぁ、予算ないのは事実でして、海外じゃないだけマシっちゃマシなんだけどねぇ。国内ではあっても飛行機確定で連続は疲れるぜ……。
 そしてそこへ台風が追い討ちを!
 ……なんてことになったらたまらんな軍曹。
 今回の台風にはぶつかってないのはまぁ、幸いであります少佐。
2009/10/06 (Tue)
[Life as a Half Drow]091005 ~名前について~
▼あまりにアホな内輪ネタなので水面下に。
 あ、円盤選手のこれからの連想ではあります。
2009/10/05 (Mon)
[Life as a Half Drow]Gate of New World
▼新作持ち回りキャンペーン第一回、遊んできましたー。
 初回マスターは円盤氏。
 つーことで、いろいろとプレイレポが滞っておりますが、過去分をやってから……と思ってるといつまで経っても再開できやしねぇので、最新から書いていきます。まぁ、この七、八月が修羅ってたせいでいろいろ書けなかった(今はそれほどでもないにもかかわらず)わけですが……今後もそういうことはあるだろうしにゃー。っつーか、十月はならせばべつに大変じゃないんですが、週末の潰れ具合がハンパねぇです。仕事も私事もありますが、九月病気味の身にはちょいとキツいかも。
 ……まぁ、ともかく軽くレポ。
2009/10/04 (Sun)
[日々のいとまに]091003 ~赤篭手~
▼さて、ドルアーガは地味にあいかわらずハマっております。何日かに一回クリアしてる感じ。
 オレはドルアーガを自力でクリアした人間ではありません。つまり、宝物の出し方を試行錯誤して自分で導き出してはいないってことです。
 なので、経験してないモノがいくつもあります。たとえば 40 階の宝物の恐ろしさとか。
 単なる取りはぐれ系はけっこう経験してます。本関連は危険が多く、たとえば 19 階で「間違って扉に突入してしまって」とか、28 階で「間違って鍵を持ったまま扉へ」とか、そういう類。まぁ速攻死にますな。
 ふと思い立って、24 階の宝物を取らずに 26 階のガントレットを取る、をやってみました。どうなるかは、情報としてはもちろん知ってます。
 おおおお、これが噂の赤篭手かぁ! と喜んで撮影。
 で、がんばって進んでみました。
 29 階で死亡。
 ま、妥当なセンかな。
 26 階は、わかってたのでドルイド全部倒してからガントレットゲットで問題なし。
 27 階はまぁ問題なし。
 28 階は、実はここを試したかったのですが、「剣を出して扉に乗って静止」はやっぱりできませんでした。で、当然のように、剣ボタンを押して扉の上で静止したんですが、ここでびっくり。剣ボタンを押して(赤篭手装備なので剣は出ません)移動して、扉の上に乗ったら、あの音がして目の前の壁が消えました。何ごとかと思って向きを変えたら、変えた方向の壁が消えました。おお、剣が出せない状態で剣ボタンを押しっぱなしにしていると、常にマトックを振ってる扱いになるのか! ちなみにもう一回方向転換しても、今度は消えませんでした。って当たり前ですな、もうシルバーマトック壊れてるし。
 で、29 階で扉が見えずウィザードゴーストも倒せない状態ではどうすることもできず残機全滅。
 何十年前のゲームだって感じですが、そんなゲームで今さら新鮮な体験をいたしました。やっぱ名作だよにゃー。
2009/10/03 (Sat)
[日々のいとまに]091002 ~Happy Tree Friends~
▼本日はアニメをひとつ、ご紹介申し上げようかと思います。
 つーかまぁ、ネットで見れる動画としては古典といえるモノだと思います。今さらオレが紹介などというのもうーろんがましいかなぁってなモノなんですが、先日円盤選手にこれの話題を出してみたところ「なんぞこれwwwww」というリアクションが。あれ、知らなかった?
 ってことであらためてご紹介です。
 なお、ご紹介の前に一応申し上げておきます。率直に申し上げてひどい作品(群)です。万人にはオススメしがたいものであるというかえーとえーと……不安な方は一応こちらとかご一読の上で、踏むかどうか決められたほうがよろしいかも。
 Happy Tree Friends (season 1/ Episode 1)
 知ったのはずいぶん前ですが、初めて見たときは、絶妙に子供向けっぽい見た目と、何やら教訓的要素らしきものの片鱗から、マジであちら(ってどちらだ?)の子供向けアニメかと思い、「子供のころからこんなん見て育ってる連中には勝てんよな……」とかそんなことを思ったりもしました。懐かしいのう。
 ダメな人はとことんダメだと思いますが、大丈夫な人は、知らないままにしといちゃモッタイナイ名作じゃぜ。
2009/10/02 (Fri)
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