深度 、急速潜行~
▼さて、ラプト純スカは非常に魅力的に見えつつあるのですが、もうひとつ、是非一度ちゃんと経験しときたい役割も存在します。
 恐らく申し上げる必要すらないでしょう。
 もちろん、純前衛でございます。
 まぁ、考えれば考えるほど弱まってゆく(わはは)過去の経験などから、組むことに気合を入れるのはなかなかアレっちゃアレなところではあるのですが、今回はなんとも準備時間が短いということをいっそ逆手に取る方向性で、ぶっつけで進めぇ~! の方向性で。あ、性能的にはたぶんダメダメになります。
 なお、ここまでラプト縛りを強く意識してきたのですが、考えてみりゃ実はもうひとつ、買ったっきり使ってない(なんとこちらは封すら切ってねぇ!)フィギャーがあるのです。
 2939。(ちなみに、ラプト縛りになってる原因は2961
 ……着色版だと着衣面積の狭さが異様ですな……。まぁ、塗るとなったら塗りでもう少し(塗りで)服を着せてやってください。寒そうすぎるので!(どういう理由だ)
 恐らく、ラプト純スカ(まぁいろいろ考えた結果、プレステは入りそうです。アンキャニィトリックスターとかが!)かこちらのババファイターの二択で行くんじゃないかにゃー。パーティーバランス、というかまぁ参加者変動アリの持ち回りですからそこをあんまし気にしてもしょうがないところですが、周囲を見渡して、足りなそうな部分にパーツが合いそうなほうを選択する方向性で。メンツ欠けがありうるといっても、スキル屋ふたりはおそらく「余る」でしょうし、メンツ欠けがありうるうえにマスターが入れ替わるのであれば、前衛はちょっと多めでもむしろ歓迎なはずでもあるわけでして、そのへんはその場の空気に乗りつつひとつ。
 殴り合いについては確実に前衛のほうが楽しいんだよねー。戦場が広ければ、ある程度の段階でラプト純スカも楽しいはず。キャラクタープレイはラプト純スカのほうが楽しくできそうですが、持ち回りでキャラクタープレイ的要素がどういう感触になるかは不明だしねー。
 悩むぜ。
 具体的なところは水面下に。
2009/09/30 (Wed)
[日々のいとまに]090929 ~「オールラウンダー廻」2 巻~
▼「オールラウンダー廻」2 巻読了。
 EDEN の人の最近の作品ですが、地味めながらかなり面白いです。というかですね、実際の格闘技観戦については、打撃であればまぁ、それなりに見ればわかるし、面白いですわな。しかし、総合となると、正直なところ、実際の試合とか見てもなかなか何やってるんだかわかんねぇ部分が多くてな……。一番きれいに決まってく流れならまぁそれなりに見えないこともない……ぐらいのアレでして。
 なんですが。
 こうしてマンガで重要なポイント(勝負の流れが現れてる瞬間だったり、流れが変わる瞬間だったり)を押さえた描写で見てくと面白いんだわ。内語もあるので「何を狙ってこうなってる」ってのもわかるし。
 1 巻段階ではライバル君が、えーと、それまでのこの作者の作風をストレートに引きずってる感が強かった部分もあったんですが、1 巻最後のあの件でそのあたりスッパリ片づけて今後は素直な格闘技マンガになってくんかな? この作品だとそのほうがむしろ熱そうな気も。
 今後も大いに期待しつつじわじわオススメしておきます。
2009/09/29 (Tue)
[日々のいとまに]090928 ~いたいけな主人~
▼中里十「いたいけな主人」読了。
 ええと。以前 WEB 版で出てるトコまで読んだ 1492 の全編です。
 「いわゆるひとつの「あのね商法」です」とのことでしたが、名手の文章に金を払うのは文句ねぇし、もう一度読み返す気に充分なっておりましたので、買うコトじたいはまぁ決まってたところ。とはいえ、「すぐ買う」のはどうにも、逆に、毒のダメージが残ってるときにはツラいものがあったのでなぁ……。しばらく時間を置いて、にした次第。
 いやあ、満喫いたしました。
 今回は毒だってことはわかってるので、毒に単純にはやられないように、意識してこっちの身構え方を変えて読んでみたわけですが(二度目だからできた、ってとこかなー)これは面白い。矢印があらゆる組み合わせで引ける恋愛関係「を含む」熱い物語でございました。含む、という云い方はまぁ、可能ではありますが、それがどうしても受け付けないとなると、とても読めないであろう程度には濃いんだけどねー。
 以下、ネタバレにつき水面下。
2009/09/28 (Mon)
[Life as a Half Drow]The End of 808
△キャンペーン「大江戸 808 文悟郎萌戦記」最終回、遊んできました。
 んまぁ……プレイレポートは今さら感が強いため、レポというほどのものではなくざっくりと済ませる方向性で。
 とりあえず予定地としておきます。
2009/09/27 (Sun)
[Life as a Half Drow]Airborne Early Warning
▼つーわけで、どうやら持ち回りがスタートしそうということで、一手、考えてみたー。
 とりあえず、フルキャスターは当面懲り懲り、ということで、基本的に非キャスター。(数レベル混ぜは視野)
 純前衛はどうせ足りるだろうし、ラプトランにはほとんど不可能なので、非純前衛(立ち止まらない近接はOK)
 超速レベルアップの方向性ではなさそうなので、低レベルでの「楽しさ」を重視し、晩成型は回避。
 といったあたりを勘案し、どうせなら、これまでにやったことのない種類のキャラを……と思ってたどりついた結論はッ!
 ラプト純スカ(場合によっては長期的にクレリック混ぜ)
 クレリックは、クレリックしか混ぜられないからでありまして、べつにそれ自体にこだわりがあるわけでは全然ねぇです。欺きドメインでインヴィジでも取得できれば、ステルス偵察に便利そうだなーってだけで、べつにインヴィジはポーションや味方の支援で貰ってもかまわないわけだしにゃー。
 ファイター4、スカウト5でストームタロンとかも考えましたが、まぁ、せっかくだからスカを伸ばすという普通有り得なそうな道を選んでみるかなぁということでひとつ。
 世界も決まってないので、とりあえずは神も選べないしねー。
 世界を限定せず、信仰を選んでよい、ということにでもなれば、欺きと魔術というステッキーなドメインを持つすばらしい神様がいらっしゃるのではありますが。
 ん? どの神か、って?
 そりゃあアナタ、ニャルラさまでございますよ。
 以下細かいネタは水面下。
2009/09/26 (Sat)
[Life as a Half Drow]090925 ~通通徹通曳徹通通徹……~
▼キャンペーン最終回に向けてひたすら支援呪文を構築。
 うん、あのね。17 レベルドルイドと腹心の 13 レベルクレリックの呪文設定とかね。
 ありえないですから!
 もうなんつーかマジ発狂しそうになりながら、ちくちくと、明日の決闘に向けて機関砲の弾丸を確認するポルコみたいに、呪文を数えて仕込んでおりますよ。
 べつに面白い芸が何かあるわけでもなく、ただ安定だけを求める、いつも通りの呪文構成ですが、それだけに同じ呪文の数の遣り繰りが大変な手間になるわけでしてな……。
 で、機関砲の弾丸と一緒で、装弾にひと晩かかっても、引き金引けば消費は一瞬。
 もういい! もういいから! 次のキャンペーンではフルキャスターなんてやらねぇぞ! ましてや支援型の信仰キャスターなんかぜってーやらねぇぞ! いわんやキャスター腹心においてをや!
 とはいっても、砲撃も、なんか熱が冷めてる感じではありますし、悩ましいところではあるんじゃがねー。砲撃については、「ほかに火力型のキャスターがいない」ことを大前提に組んであり、ほかに火力型キャスター(ソーサラー、ウォーメイジ、ウォーロックなど)が存在しうるんであれば、砲撃型ウィザードじたいがただの下位互換になり、全速力で投げ捨てたいところだ、ってのは最初からなんですが、なんだかウォーロックが参加しそうだという説も聞こえてきたりするのでな……。
2009/09/25 (Fri)
[日々のいとまに]090924 ~The End of Silver~
▼連休終わりーっ。
 なんつーか、RO のカムバック期間中はそれを遊んで、あとはノベンタ狩りを遂行し、ちょちょいとふだん集まれない仲間を集めての GvG Next 大会(共闘オンリー)を開催したりして、そんな感じで終了。うーむ、ゲーマーとしてはまぁ妥当っちゃ妥当な連休だったんじゃろか……。まぁ最後の最後でなんかひどい勢いで腹をやられたりしたのは痛恨。何だったんだろ……栄養バランスには気をつけていたとはいえ、引き篭もり気味の生活で食事が偏ったかなぁ……。
 ってことで、とりあえず、水面下に GGW のひどいスクリーンショットを置いて連休中分のお茶を濁らせておきたく思います。
2009/09/24 (Thu)
[Life as a Half Drow]Find The Path
▼なんと! Path Finder の和訳 wiki プロジェクトがががっ!
 おおおおお!
 うううーむ、気持ちだけは非常に乗りたいのですが、英語のルールを理解する、ところまではともかく、日本語にする、となるとちょっと尻込みしてしまうのも事実でございまして……ぬぬぬ。
 ちなみに、わたしが和訳するとごらんの有様だよ!
 ……あまりひとさまにお見せできるシロモノではございませんでした。ぎゃふん。
2009/09/19 (Sat)
[日々のいとまに]090918 ~公家侍秘録~
▼午後半休を取得して、久々に神保町を散策。
 書泉ブックマートをぐるぐる回ってマンガ三冊買って、三省堂横のロッテリアでダラダラ三冊読破してみたりしてみましたのことよ。わははは、浪人時代の生活そのものだぜ。なんだかとても懐かしい気分に。
 っていうか、書泉ブックマートの四階とか、存在自体が懐かしい気分になるナニカがありますな。二階の TRPG/ボードゲーム区画の充実っぷりもすさまじく、高校ぐらいからこの売り場にさんざん入り浸ったことが、オレのその後の TRPG 的方向性をある意味決定づけたよなぁ、なんてなコトもしみじみ思ってみたり。実際にはそれほど買ったかっつーとそれほどでもなかったといえばいえるんですけど。
 で、ふだん行く本屋ではなかなか新刊も平積みにならないので手に入らないマンガやらをゲッソ。
 公家侍秘録 7 巻、表具屋夫婦事件帖、NOISE。
 NOISE は BLAME! の前日談のヤツです。ま、これはとりあえず置いといて、本日の本題は公家侍のほう。
 これがなぁ。いつも「オススメのマンガとか?」ってな話をしてるときにはなかなかすぐに名前が出てこないものではあるのですが、ここで強く云っておこう。超オススメでございます。強い感動や強い笑いや強い燃えがあるわけではないのですが、時代劇ラヴァーとしてはしみじみと名作であるよと強く静かに主張したくなる次第。
 舞台は江戸時代の京都、主役は公家に使える公家侍。全編京言葉で、我々関東育ちの想像する江戸時代からちょっとはずれた線の気持ちよさが絶品です。時代劇好き仲間にはとくにドススメでおざりやす。個人的には言葉がまず大ヒット。絵的に一点挙げるなら、「納刀」の描写が好きです。妙なポイントかもしれんが。
 表具屋夫婦事件帖はそのスピンアウト作品で、こちらも上々。斎之介は守武に比べて若干主役パワー(首突っ込みたがり傾向)が低いのですが、そのぶん千香さまが推進力を発揮しており、文字通り夫婦で主役になってる感じでしょうか。
 いやもう、すげぇ好きなんですが、ふだん行きつけてる本屋では上述の通り新刊でもなかなかちゃんと入荷しないので、買い逃しがちなのが惜しいところでありまして、基本は一話~前後編完結なので、もう気にしないことにしたんですが、実は 6 巻が買えてません。ちきしょー。どこに売ってっかなー。
 ということで、本日は公家侍を強くオススメしておく次第でございます。
 公家侍秘録全 7 巻、表具屋夫婦事件帖、首斬り門人帳(こちらは舞台は江戸)、全部面白いぜぇー。
2009/09/18 (Fri)
[日々のいとまに]090917 ~ノベンタ謝肉祭~
▼種ルート踏破。
 えーと、ムルたんが途方もない阿呆に見えてきて愕然としました。そりゃ、たった 3 隻で連合ザフト両方にケンカ売るのも相当なモンですが、その 3 隻を相手にドミニオン単艦で挑むムルたんは輪をかけた阿呆と申し上げざるを得んのでは……? いや、原作を知ってる友人に聞いたところ、「いくら何でも単艦じゃなかったと思うぜ」とのコメントをいただき、安心しましたが。
 件の 3 隻については、メテオ 2 機はいいとして、あとは M1 が 3 機とストライク 1 機だけのわずか 6 機という搭載機数のほうがびっくりです。たった 6 機で 3 隻の艦隊防空をこなしつつ攻撃力も持つというのは、どんだけ単機が強力でも不可能なんじゃまいかという気がするんじゃが……。逆に戦場に出るのが艦としては 1 隻のみで 6 機が随伴、とかのほうが戦えるような気がしてしまったり……。ま、なんとなく想像する限りでは、ですが。まぁ、種世界ではアークエンジェル 1 隻はガンダム 3 機と釣り合う戦力であるらしいので、そんなモンなのかなぁ? ゲームではどうかといえば……まぁ、配置戦力同士(今作では配置されてる戦力には成長余地がないので、概ね、ステージ設定のバランスそのものであるといえましょう)なら、よほど無防備な配置設定かつ自殺的な操艦設定でない限りは、艦がモビルスーツに撃沈されることはない感じです。……なんかファーストあたりの映像の印象とは全然違うパワーバランスじゃのう。まぁファーストでも艦をポコポコ瞬殺するのは基本的に一部のビーム射撃兵器持ちに限られてた印象ではありますが。(例:ガンダム、ビグザム、ジオング)
 ……ってな感じで、種ルートはあんま(戦争ゲームとして)盛り上がった実感もなく踏破。まぁ、戦争ゲームとして盛り上がるには一年戦争ルート(1 ブレイク後)ぐらいのアホみたいな数が正面にズドーンと構えてるぐらいでないとなかなか難しいところですな。難度からいえば、決してヌルくはないつくりだとは思う(挟撃されてるわけだし)んですが。(現実の難度を云うならば、ファーストから順にクリアしてきた歴戦の部隊が強力すぎるわけで、論外ではありました。でも最初に種ルートからはじめることだってできる以上、この程度のバランスにならざるを得んよねー)
 んで、X リンクを取って、発掘戦艦ノーティラス号を招聘し、ノベンタ殺戮モードに移行して現在に至っております。とりあえず、遺伝型を揃えようと思い立って、キュベレイ赤 13 機(キュベレイ黒素体 12 機、クィンマンサ素体 1 機)、キュベレイ黒(キュベレイ赤素体)、ν(Hi-ν素体)、ハンマハンマ(ゲーマルク素体)、ジオ(タイタニア素体)各 1 機を 35 改造で準備したわけですが……その過程で、使用したマシュマー(エリート)がレベル 40 台後半になっちまいましてな……。遺伝機にした後は、べつに 51 以上で最強育成しようとまでは思ってなかったのですが、隊長に据える予定もないマシュマーがここまで育っちまったからにはもうしょうがねぇ、ほかも育てるか! ということで、ついにソレイユを 2 隻建造。まぁ、マシュマーが暴れてるあいだに金は溜まりまくりやがりましたので。
 いざノベンタ道場にソレイユ出撃。
 各砲座最大仰角、撃て。
 リーオー 7 機が一瞬で灰に。
 呆然。
 すげぇ……世界が燃えちまうわけだぜ……。
 という感じで、ノベンタ殺戮祭りが続いております。明らかに作業なんじゃけど、こういうのに耐えられるようになったのはネトゲのおかげなんだろうニャーとかなんとなく思えてきたりもした今日このごろでありました。わはは。記録されているプレイ時間(家事しながらとかなので、実際に遊んでる時間はもっとずっと短いですが)は 90 時間を超えましたが、ニフルハイムで焼き続けた時間にも及ばんよねこれ。
 問題は我が軍の主力たる強化人間どもですが……。とくに、種と種死の強化人間どもは艦にポストを得にくい適性配分でしてな……ステラはまだ艦長適性があるので助かるんじゃが、ほかの連中はゲスト以外に積めないので、艦での育成がなかなか手間な感じです。やれやれ。
2009/09/17 (Thu)
[日々のいとまに]090916 ~新聞記事の受動態~
麻生内閣が総辞職 首相会見、最後は笑顔(asahi.com)
 16日朝の臨時閣議で内閣総辞職を決めた後、麻生首相は首相官邸で退任の記者会見に臨み、「1年という短い期間でしたが、日本のために全力を尽くした。残念ながら、道半ばで退任する」と358日間を振り返った。失言を連発して支持率を下げ、結果的に自民党を歴史的惨敗へ導いた首相だが、最後の記者会見は丁寧な受け答えに終始した。
 「100年に1度の経済不況、リーマン(ショック)から丸1年。世界初の同時不況に迅速に対応できた経済対策を半年余りで4度打ったことは実績として誇れる」。首相は最後の会見でも「政局より政策」の姿勢を強調した。鳩山新政権には「景気回復を確固たるものにするよう努力していただきたい。国際情勢への対処を的確にしていただくことは願ってやまない」。自民党総裁選で意中の人を問われると、「具体的な名前を言うことはありません」と笑顔で会見を締めくくった。
 衆院解散について問われ続けた首相は、解散の決意だけは繰り返し、時期ははぐらかし続けた。特に連日のぶら下がり取材では、同じ質問にいらだち、その様子が報じられて支持率を下げるという悪循環に陥った。対照的にインタビューや記者会見は丁寧。自民党、自公政権が継続して取り組んできた内政・外交政策を語る時は特にそうだった。
 3月のインタビューでは、ラインマーカーで随所に線を引いた資料を手元に置き、時々目を落とした。緊張からか手がかすかにふるえるようにも見えた。質問が北朝鮮によるミサイル発射の動きに及ぶと、慎重に言葉を選んだ。
 「他の国は『ミサイル』、日本だけ『拉致』と言った時、(北朝鮮は)『足並みが乱れた』とか突っ込みたいんだ」。だが、インタビューが終わると「ここで一言感想なんか述べると、ろくなことないからやめようね」。いつもの「麻生節」がのぞいた。
 首相周辺は「これだけまじめな政治家はいないというくらい、まじめ。レク(官僚の政策説明)になるとしばしば寝てしまう総理もいたが、(麻生さんは)いつもラインマーカーを引きながら真剣に聞いていた」。ただ、直後のぶら下がり取材では「一変して態度が悪くなった」(周辺)という。バー通いも批判されたが、実は酒は口に含む程度だ。国会や自民党本部のトイレで手を洗った後、洗面台を丁寧に紙でふき取る姿はカメラには映らない。
 最後の記者会見で、首相は穏やかに言った。
 「歴史の評価が出るには、もう少し時間がかかる」(山浦一人、津川章久)

 「その様子が報じられて」か。報じたのは誰か。白々しく受身で書く資格が、ここに署名した記者にならあるというのか。「その様子をわれわれが報じて」と書くべきところではないのか。
 「バー通いも批判されたが」か。「われわれはバー通いも批判したが」と書くべきところではないのか。
 「カメラには映らない」か。正直、その行動がどうとはオレは思わないが、それをカメラを持つ側が云う資格があるのか。「われわれはカメラに映さない」と書くべきところではないのか。
 ――おそらく、多くは「やめてから」でなければ書いてはならなかったことなのだろう。そういう背景が存在していたのだろう。
 ――新聞にはそういう背景が存在していた――そして明らかに現在も今後も存在している――ということを、あらためて、肝に銘じておかねば、と深く刻んだ次第。
2009/09/16 (Wed)
[Life as a Half Drow]Focus of Mental Power
きまぐれ TRPG ニュースさま経由で、ペテン師さまの「[chat] 20090731#2」……ってタイトルじゃわからんな。「プレイヤーを従えるシステムを選ぶプレイヤーを従(ry」
 何度か書いたコトな気がしますが、うまい表現を見つけると「そうそう、その云い方だよ!」と膝を叩き、そのたびに再度書いたりしておりまして。
 「そもそもTRPGは言葉によって、ウォーゲームのルールだけでは処理できなくなった物事を、どうにかやりくりしようってことから始まってるわけだし」
 「自分が遊びたいことをルール化出来ているゲームシステムを選ぶ、っていう視点がなんで無いんですか」
 その云い方ですよ!
 わたしの感覚はこうです。「そもそも、わたしにとって TRPG は、言葉だけでは処理できなくなった物事を、ルールによってどうにかやりくりしようってことから始まってる、といえる面があります。したがって、自分が遊びたいこと「以外の部分」をルール化出来ているゲームシステムを選びたくなります。たとえば、戦闘が嫌いだから DnD を選ぶ、とか。ストーリーを作るのは「われわれの言葉の」管轄なんだから、ルールは踏み込むんじゃねぇ。戦闘の勝敗を決める部分は、われわれの言葉の応酬によるべき部分「ではない」から、自分のメンタルパワーを消費するのはやめて、外的にルールになんとかしていただきましょう。イエイ遺影」
 もちろん、そんなにクリアーに排他的に切り分けられるモンではありえないのではありますが、程度はともかく、志向する方角が「逆」であることはかなり明確なように思われますので、うううーむ、と唸ってみて、唸ったことをこのように記録しておいてみる次第。
2009/09/15 (Tue)
[日々のいとまに]090914 ~LOVE++~
▼えー、正直に申し上げて、ラブプラスには全然興味はございません。世間はいろいろ盛り上がっておるようですがにゃー。
 つーことで、ラブプラスじたいはどうでもいいんじゃが、「ラブプラス オンリーイベント“ラヴ・インクリメント”」のロゴにひっくり返ったので、ちょいと言及。
 LOVE++ ですか!
 そーれーはー! かつて「げ~む音楽図書館」(リンク先は跡地)で絶賛されてて、聴いてみて圧倒されて、わしが Little Wing のファンになるきっかけになった、あの伝説的な曲群と関連づけられる綴りじゃねぇか!
 「恋の言語はLOVE++
 ……いや、そんだけにゃんですが。
 もちろん何の関連もないはずです。単に連想したっつーだけっす。
 こちらから MIDI が聴けるようですが、いまどき、MIDI 音源ってどんくらい普及してるんかねぇ……。
 CD のほうはまだ買えるんかな……? 買えるんなら即決したい気分。
2009/09/14 (Mon)
[日々のいとまに]~冥界の碑~
△ここは「暗黒千年王国・零」第十回プレイレポート予定地です。
 ……溜まってきたのう……。
2009/09/13 (Sun)
R 全面見直しのお知らせ
 鼻水噴きそうになったわ!
 いや、まぁ、ここはスタートラインですけどっ! もし独自に作るとなれば、ここからが癌の実力の見せどころだぜ! なんせ今まで、システム面では実力なんてカゲもカタチも見えやしなかったわけだしなっ!
 ゆなさま経由。
2009/09/12 (Sat)
[日々のいとまに]090911 ~飛行性能~
▼種ルート海面突破。
 なるほど……こういう構成だから水中機がいないわけね……というか、敵だけ SFS とかすっげぇズルいと思うんですけど! まぁ、実戦レベルではタイヤがヤケクソに優秀で唖然。弾切れが頻発することだけはちょっときつかったですが、これ一機種で全ステージ行けるってなぁ。
 ……ってか、この地形ならドムでよかったんでは……という気もしますが、まぁ、さすがに無改造のドムではきつそうでしょうかね。踏破じたいは可能にしても、けっこうカツカツになりそうかも。
 水上艦艇がいないのも残念……ではありますが、水上艦はそもそもガンダムシリーズにはあんまし登場してないか。
 まぁでも、ディンみたいにとくに特徴的なデザインを持つものは別として、普通のヒトガタにハネが生えた程度のモビルスーツが「飛行」するってのはやっぱ気持ち悪いものではありますな。長時間かつ高速高機動のブーストダッシュが可能、ってとこまでは全然アリだと思うんですが、海上ステージで「飛行」ユニットとして運用可能ってのは、「息継ぎ的着地」すら不要ということであり、なんかやっぱすげぇ気持ち悪いものが。
 っていうか、大戦略育ちの身からすれば、純粋な飛行機であっても燃料切れ墜落のリスクを常に意識しながら運用するってのが素直な感覚なんでなぁ。ミノフスキークラフトみたいな珍妙な浮力で浮いてる、しかも長期空中運用を前提とされている描写の「艦艇」扱いのブツならばまだしもなんですが。
 ……ま、タイヤの地形対応性能を思うと、いろんなコトがどうでもよくなってくる感じではありますけど。
2009/09/11 (Fri)
[日々のいとまに]090910 ~ビジネスの醍醐味~
▼日経ビジネスって面白いときはホントに面白いモンが続くんじゃよねー。
 というわけで、要登録なのがアレですが、またステキな発言に遭遇してのけぞってしまったのでひとつ。
 「この(オンラインゲームの)ビジネスの面白さはアイテム課金にしなかれば分からない。それが醍醐味なのです。
 カッコ内はわしによる注釈です。
 ネクソンのボスはスゲェコト云いやがりますな。ま、その醍醐味は、プレイヤーとして関わりたい種類のブツではないわなぁ、としみじみ思った次第です。
 むしろオフゲーの追加要素を別料金で販売とかのほうが抵抗を感じないオレはもはや過去の人種なのでありましょう。ゲラゲラ。
2009/09/10 (Thu)
[日々のいとまに]090909 ~0.095% 還元!~
▼ところで現代人の例に漏れず、オレもさまざまな店のポイントカードを所有しております。還元率はいろいろだよねー。だいたい上は 10%(でときどき特例で上がったりする?)ぐらい。まぁ上はよろしい。問題は、下だ。
 オレが持ってるのの最低は約 0.095% です。1,050 円で 1 円。
 なんじゃそりゃ。
 まぁ、こんなの、ポイント還元目的で持つモンじゃないよなぁ? それとも、世間的にはアリなんでしょうかね? 正直、ねぇと思うんだけどなぁ。0.095% じゃぜ?
 にしては、まわりの客の人たち見てるとけっこう出してたりしまして。
 ってコトは、オレと同じ考えの人がけっこういるってコトなんでしょうかね?
 つまり、「この商品は熱心な常連的な買い手がいるから今後も仕入れてね!」と思うモノはポイントカードを使って買い、そうでないモノはカード出さずに買うという。
 オレひとりそんなコトやってても何の影響力もないでしょうが、けっこうな人数が同じように意図してやってるとしたら、それなりに面白い情報が裏では集まってたりしないかなぁとか思ったりするわけですが、どう面白いかはわからんな……。
 あとはまぁ、1% とかの場合も、ポイントカード出すか出さないかは意識してたりするんですが、オレだけじゃろうか……?
 10% なら、リターンが目的になるから、毎回出しますけど。
2009/09/09 (Wed)
[日々のいとまに]090908 ~薬物~
▼「突然ですが、なぜ「覚せい剤」を使用してはいけないのでしょうか?
 えーと、まずその話をしたいなら、「覚醒剤」と「麻薬」をきっちり切り分けるとこからはじめていただきたいと思うのですがいかがでしょうか。
 んーまぁ、覚醒剤も麻薬も学生時代に打ったことがあります*が、「なるほど、覚醒剤はいかんわな」と、考えるまでもなく感じた次第。まぁ違う考え方もあるかもしれんけどねー。たとえば、どこぞの最前線で銃剣持って突撃しろと云われたら欲しくなりそうですし。あれはそういうものだという認識でございます。
 つーことで、みんな一度打ってみる*のがいいんじゃないでしょうかね?
 麻薬については、尻尾が S 字になるなーとかそんな感じ?(←その印象はどうなのか)
 ほかにもいろいろデンジャーな薬物を学生時代は打ちました*が、まぁ……なんじゃね……生命というものについて、というか、精神というものについても、今にして思えば、いろいろと考えさせられるものであったなぁ……という感じです。生命体という物体について……というか……な……。
 ……それはそれとして、リンク先テキストはなかなか「おい、むしろあんたが大丈夫か?」と思えてくるステキな仕上がりでした。いやー、面白いにゃー。

* もちろんネズミにですじょ? 当然おわかりかと思いますが、念のため。
2009/09/08 (Tue)
[日々のいとまに]090907 ~The 1st~
▼島国大和氏のファーストガンダム全話感想総括(全話の尻尾にもあります)が出来上がってらっしゃいました。
 ぬぬぬ、確かにその通りだ、と感じるところ多数。とくにシリーズ構成的な面で。
 オススメっす、つーことでとくにコメントせずにご紹介まで。
2009/09/07 (Mon)
[日々のいとまに]090905 ~菓子屋~
▼ちょっと前に MIXI で見た記事に、「(自分が行う)贅沢だと感じる行動の基準」みたいな話題がありました。MIXI のニュースは流れた後再発見する方法がよくわからんので、紹介しようがないんですが。
 まぁ、その記事じたいはどうでもよろしいです。なんだっけ、「牛丼に卵を乗せる」とか「回らないスシを食う」とかなんかそんなコトが書かれてたような。
 べつにたいして興味もない話題だったんですが、ふと、自分にとってのそのテの贅沢を感じる瞬間を経験してしまったので、ちょっと言及。
 「コンビニやスーパーではない菓子屋で自分のために菓子を買う」
 ……なんじゃそりゃってカンジですけど!
 っつーか、最近そもそもコンビニやスーパーで菓子を買うことじたい皆無になりつつあるんですが、久々に訪れた土地で、ちゃんとした和菓子屋で、安いヤツですが菓子を買ってきて、ほけーっと紅茶飲みつつ食したら、案外幸せな気分になれたので、ふと件の記事を思い出した次第。
2009/09/05 (Sat)
[日々のいとまに]090904 ~ザフト水泳部~
▼さて、水中戦ステージやら空中戦ステージやらがあるそうです。
 あー……。
 空中戦面があるならなんで SFS がないんじゃヴォケがぁ! というのはもう正直思うわけですが、ないもんはしょうがねぇか……。
 今回考えたのは水中戦でございます。
 んーまぁ、さすがに水中でファンネル振り回すのは無謀だろっつーことで、水中機は水中機で用意したかったところではありました。やはりジオン系かなぁ……とはいっても、ジオン系はこれぞってのがなかなかなぁ……と、悩ましいところでございまして。ハイゴッグとかズゴック E とかはメジャーすぎて微妙感がありましてな……。
 んがしかし、今のオレには種の知識もちょっとはあるのです。連ザのおかげでな! そういやいたじゃんか、連ザになかなかカッケェ水中用が。
 えーとなんだっけ……名前……名前が出てこねぇ……ほらアレだよアレ! シモムラ! いや、シモムラは機体の名前じゃないんですが、シモムラ名義で出てきた印象が強すぎるアレ!
 ……結局出てこなくて調べてしまいましたが、ゾノだゾノ。よし、キュベレイ隊は水中面ではゾノ軍団を形成するのである! えーと開発は何から作ればいいんだ?
 Wiki 調べて愕然。
 ゾノいないんですけど……。
 アッシュもいないんですけど……。
 グーンすらいないんですけど!
 ってかキャンサーも(以下略)
 えええええ? ちょ、一体どうしてこんなことに!? いやホント、マジちょっと待て。水中面があるのは種と種死らしいじゃんか。何故その二作の水中機がおらんのよ?
 あんまネタを先に知りたくないので、攻略の中身は見てないんですが、このへんのマシン抜きで種と種死の水中面って、いったい何をどうするつもりなんじゃ……?
 あーいや、まぁ、確かに他にも水中機はいたっちゃいた気はします。えーと、ディン? いや、ディンもなんか何故か水中の印象が強いけどさすがにあれは水中機じゃないよな。あと何だっけ、核ウィンダム? おお、それがいるならそれでもいいな。出ろ! 核ダァーム!
 ……いないっぺれぇ……。
 いや、うーん、これはなかなか絶妙というかなんというか。最近の作品なら登場マシンやキャラクターが優遇されてるのかと思ったら、実はたいしたことない? いや、最近の作品からはゾノもグーンも出てないのに一年戦争扱いではアッグガイまでいるってのは、この分野に関しては異様に一年戦争が優遇されてる感じで。一年戦争機じゃない水中用って、カプルカプールコレンカプルとアビスだけじゃんか。
 なかなかふっしぎしぎでございますな。一年戦争には水中面はないのに。ジャブローで一部、水中に入れるけど、それだけ。
 ……んまぁ、ゾノ作れないんじゃべつに水中用作っても嬉しくないので、タイヤでも履いて潜水しようかとか思いつつあります。タイヤが空を飛ぶな! 以上にアレだけどな! タイヤが海に潜るなッ!
2009/09/04 (Fri)
[日々のいとまに]090903 ~葛城火力~
淡々さま経由で一生に一度は女の子に言われたいセリフ
 ああ、載ってるの、so called 萌え系とエロ系ばっかだな……。
 つーことで、たぶん大半の人に同意してもらえないオレのズレたセンスをさらしてみるぜ。あるスレで書いてみて同意を貰ったこともあるけど、こういうまとめには絶対載らない類の。
 エヴァの放映版 8 話。ミサトさんの加持くんへのセリフ。
 「なぁんでアンタがココにいんのよ!?」
 これだ!
 ……ええと、ええ、そうですね、たぶん同意してくれる人はとても少ないと思います。
 べつに一字一句同じであってほしいとかじゃなく、意味合いの問題です。
 Angel Type の、「……なんであなたがここにいるの?」「それはぼくの台詞だよ」もよかったよなー。
 うん……わかってる、わかってもらえない。わかっているんだ。
 まぁしかし、ミサトさんは正直、萌えとかそういう感情は全ッ然わいてこないキャラですが、台詞には破壊力あるのがあるよねぇ。「ごめん、あとよろしく」(Air)なんてのももう! もう!
 ……うん、これもわかってもらえない気がする……。
 あと、ふと思いついたのが、Possession Tracer の「両方!」とか。これ、そもそも作品自体がわかってもらえなすぎじゃろうか……。というかオレの「両方」好きはまた別のズレ具合な気もしますが。両方ですかぁ~イエスイエスイエスイエスオーマイガ!
2009/09/03 (Thu)
▼とりあえず、じわじわとサクライ J の情報とかも眺めてたりします。情報ってか、感想ですな。
 ……思ったよりも、「箸にも棒にもかからない、という感想が少ない」ってのが、感想を眺めた感想ではあります。まわりくどい云い方ではありますけど。
 しかしそれ以上に! 思うのが!
 プリばっか!
 ……いやまぁ、結局プリ以外何もやる気が持続しなかった(まぁ剣士はちょっと例外だけど)オレが云うのもどうかとは思うけどさ。
 型はいろいろのようではありますが。
 んがしかし、型はいろいろでも、やってることがみんな同じなような気もするわけではありますが……。
 ってかどの職も? いや、必中あり職とそれ以外の二極化?
 ぬーん……。
2009/09/02 (Wed)
[日々のいとまに]090901 ~一色~
▼アコニー2巻読了。
 うん、F-14 をジェダイ*にというのには全力で賛成ですともよ!
 ……とか考えててふと気づくことが……。
 そりゃー SLG っぽいもの遊んでりゃ、誰だって好きなユニットとかあるでしょう。けど、大戦略を猫まみれにしたり、G ジェネでキュベレイばっか集めた部隊を編成したりしてるオレはやはりちょっと度が過ぎるような気がしないでもないんだよにゃ……。
 最近の戦場の御様子はこちら
 それでもキュベレイ以外もいるあたりが我ながら甘いといえば甘いところではあります。ってか、本来は量産キュベレイ部隊にしようと画策してたのが、MkII(ランチャー 3 連は圧倒的じゃよー。あと移動力優位)の大群になってるあたりも妥協点か。

* 「自衛隊」の訓読み。
2009/09/01 (Tue)
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