深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]090831 ~程度の問題~
▼気持ち悪い経過を辿って、実に不安な結果に。
「さて、開票のはじまる 8 時だ。開票速報でも見るか……」
 と思って TV アプリ起動したらすでに 350 議席分ぐらいが「決まってる」って何なのよ!? おかしいですよカテジナさん! まだ開票はじまってないんでしょ!? 
 何なのこれ……。
 「小選挙区と比例は各人の良心にしたがって投票してください。ただし、出口調査は幸福実現党に!」とかそういう運動でもなされるべきなんじゃまいか。
 わかっている。オレが間違っている。わかっているのだ。
 でも、すげぇ気持ち悪いよこの「はじまり方」
 んで、結果を見て嘆息。
 いや、勝者がそっちになったこと自体はよい。程度の問題がな。
 度がすぎるよなぁ……。
 どうやっても、いい結果は招かない気がする。
 まぁ、この結果が招いた事態がいい結果につながってく可能性はなくはないけどね。直接には、どうやったってまずひどいことにならずには済まないだろうなぁ……。
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2009/08/31 (Mon)
▼なんつーかレポがおっつかなくなって参りましたが、八百屋を遊んできました。
 つーか、おっつかないのはスケジュールの問題でもあるのではありますが、まぁ、それ以上にこうなんつーか「固定費の重さ」みたいなものもあってだにゃー。
 毎回、PC 紹介で書式を揃えてのタグを書いたりする作業がけっこう疲れるものだったりするのでございましたのことよ。なんとまぁ。
 なんかあれですな、PC 紹介エントリを別件で立てておいて、常にそっち参照するだけとかにしといたほうがいいのかもしれんと思えてきたり。
 まぁそのへんはおいおいですが……。
 とりあえず、ここ数回を水面下にまとめておきます。
2009/08/30 (Sun)
▼とりあえず、エースポイント「稼ぎ」は、新参の「強化人間」を振る分だけにとどめる方向性ではありますが、ふつうに進んでりゃふつうに稼げるものでもあります。
 使いどころが悩ましいんじゃよねー。
 ということで、いくつかめも。水面下へ。
2009/08/29 (Sat)
[日々のいとまに]090828 ~選挙運動~
▼さて、ちょっと選挙運動をしておきます。
 オレとしては、選挙について、もっと重視されるべきポイントは「無記名投票である」という点にあると思っております。開票がほとんど進んでない段階で当確が出るようなのは気持ち悪いんだよ! もしちゃんと政治運動をするとしたら、出口調査でウソを答えよう同盟とかを結成したい次第。まぁ、なかなか出口調査に出会えるものでもなく、国政は欠かさず投票してますが、実際に出口調査に出会えたのは一度きりです。もちろんウソを答えてきました。「年金問題を重視して民主党に投票した」ってな。
 さて、上述のように、それなりに年季の入ったクレタ人*であるところのわたくしは毎回共産党に投票しているわけですが、そうした立場からひとつご紹介申し上げたく思います。
 共産党によろしく
 議会制民主国家の選挙というのは、政権を持たせる党を選ぶ制度ではない。
 これは見逃しやすいところかと思われるが、議会制民主主義というのは、「どこが政権を取るべきか」というシステムではないのだ。
(太字はわたくし。改行位置編集しました)
 まぁ、オレがいろいろ語るよりも読んでいただければと思います。(「政権を取っていない党のすること/10、20、50議席」とあわせて)
 ……と、一貫して自民党支持者であり、自分の票はほぼいつも共産党に投じてきた**クレタ人が何か云ってみておく方向性で。
 あともうひとつ、こいつはなんとなく思うだけなんじゃが、こいつら(共産党)ほど「表現の自由」の重さを骨身で知ってる連中はいないんじゃないか、とかなんとかそんなコトを思ったりも。何の話かって? さぁ?

* 「クレタ人は嘘つきである」とクレタ人が云った。
** けっこう珍しくない投票行動っぽい(知人にも複数いたと思われ。まぁ連中がクレタ人でないかどうかは知らんけど)んですが、あんましメディアとかには出ないんじゃないかにゃー。共産党の例の「確かな野党が必要です」ってのは素晴らしかったと思うんですが、最近はやめちまったんでしょうか。もったいねぇ。
2009/08/28 (Fri)
[日々のいとまに]090827 ~音魂~
▼そして W ルートに。
 じつは音楽面でもかなり好きだったシリーズなんですが、その名残が散見されて、なかなかイイ感じです。まぁ……序盤地上戦が続くっぽいので、どちらかといえば宇宙寄りの編成な自軍にはツラい旅路ですが。っつーか飛行ユニットがねぇんじゃよ! なんで SFS が買えないのであるか!
 種リンクで「悪の三兵器」を動員し、我がキュベレイ隊もだんだん陣容がそれらしくなってきました。当初はイマイチ愛着ねぇとか云ってた悪の三兵器ですが、使ってみるとなかなか可愛い奴らじゃねぇか。まぁ、どれがどれだかわからないんですけど!
 んがしかし、ガーティー隊の戦闘音楽が「妖気と微笑み」系なのはよしとしよう。でも、悪の三兵器の戦闘音楽が「悪の三兵器」系じゃなかった(「戦闘態勢」系ですな)のはちょっとだけ残念でござった。まぁ、それを云うなら、ガーティー隊のテーマ曲もホントは違うと思うけどさ。「悪の三兵器」はワンオヴベスト曲だと思うのでなー。
 なんてなコトを思ってたら、W の敵勢力の戦闘音楽が「ゼクスが来る」系でしてな。なるほどー、とか思ってたら、ゼクスとノインが味方な面では、ゼクスの戦闘音楽が「ガンダム襲撃」系で、敵のが「ゼクスが来る」になったのには笑いました。ううーむ。いや、うーん、まぁ、しょうがないっちゃしょうがない気もしないではないのじゃが……うーん……。
 と、本日は微妙に音屋系の発言にシテオクです。
2009/08/27 (Thu)
[日々のいとまに]090826 ~味方置換問題~
▼V ルート踏破。
 こうして数ステージに濃縮すると、ウッソの良い子すぎる気持ち悪さがより強調されるなぁ……。
 よもやカイラスギリーがあんなことになるとは思ってなかったので仰天。なるほど、それはそれでスジが通るっつーか、云われてみれば納得ではあるのですが。
 しかし、オリジンをコンプしてから気づくってのも遅すぎて我ながら愕然ではありますが、もしかして、自軍にスカウトしてある人材が、既設定味方軍にもってかれるのって、「おおー、ただ既設定の味方で出てきただけじゃ弱っちいクセにブレイクのトリガーになってて面倒なだけだったウッソ君なのに、自軍で育った状態で登場すると安定感あるなー」とかそういうふうに楽しんでくださいってことだったりするんですかねぇ?
 いや……実を云うと、パイロットが持ってかれたコトがまだ一度もなくてな……。
 船乗りを持ってかれると単に自艦の戦力がガタ落ちして、だからといって既設定味方軍がたいして強くなるわけでもないという残念さしかないのですが、パイロットだったらきっと違うんかもなぁ……とな、想像するしかないわけですが。
 どんだけ、「味方」として登場する勢力のキャラをパイロットとして自軍で使ってねぇかってのがしみじみ実感されたり。
 いや、ホントは船乗りも使いたいわけじゃないんですが、「敵」として登場する勢力の船乗りっていないんじゃよー。そもそも原作からして少ないんですが、その数少ない「敵」の船乗りもバッサリバッサリ切られてるので、仕方なく「味方」から選ぶ羽目になってる感じ。さすがにケルゲレン子を出せとまでは云わん(だいたい名前からしてわからんし!)けど、ドレンとかガディとか、ゲームに登場してて自軍にはスカウトできませんし、マリガンとかウラガンとかも姿がないしにゃー。パイロットは比較的、「敵」も使えるのでバリバリ入れてるわけですが。
 ……この流れだと、種死ルートとかが不安なわけですよ。ラクスとミーアを外すとなったら、一番艦の戦力はガタ落ちじゃぜい。ミーアはともかくラクス艦長がいなくなるのはきついです。ナナイもゴメスもまだ統率力覚える気配もないし……。最終的には外すつもりとはいえ、通信士にメイリンとかも使ってるしなぁ……。となると、スカウトリンクの順番も考え直して、種死編に突入する前に船乗りがもうちょっと揃うようにしたほうがいいのかもしれん、ってな気もしてきてみたり。種死ルートは一艦で行くと腹くくれば足りないのは艦長だけですが。
 ……なかなか妙なところに難度があるゲームですにゃー。
2009/08/26 (Wed)
[日々のいとまに]090825 ~Size of Ships~
▼っつーか、実際のところ戦艦のサイズってどうなのよ……?
 とさまよってて発見したブツ。
 たぶん宇宙世紀を中心にした、戦艦サイズ対照図
 おおおー。なるほどー。
2009/08/25 (Tue)
[日々のいとまに]090824 ~単車限界~
▼ネオジオン紛争、踏破。
 いやー、逆シャア編とかツラかったです。うちの整備スタッフが根こそぎ持ってかれやがんのよ。おかげでゲームオリジナルキャラを久々に引っ張り出す事態。うーん、できれば、オリジナルで二周目を遊ぶために、こいつらは手つかずにしときたいところなんですが。まぁキャラリセットすりゃいいんだけどさ。
 っていうか、SLG 的にも遊びたいところですので、「一般兵」とかスカウトできんのかねぇ。個性のあるキャラクターしか自軍に編成できないってのはちょっと、そのセンでは不満といえば不満です。贅沢な不満ではありますが。
 逆シャア編のムービーはべらぼうにカッコよくて、かなりシビレました。というか、気合入ったムービーを入れるタイミングとして逆シャアを選んだという点にシビレたという面も。しかし Hi-νはどうもユニットグラフィックがフリーダム系に見えてしょうがねぇのう。
 ってな感じで、まぁ、ゲームとしてはどうということもなく踏破。いや、さすがにあの増援の量と頻度には愕然としましたが。そりゃまぁゲームとしてはプレイヤーの軍勢がいないと勝てないバランスは正しいんじゃけど、こういう場面を見るとやっぱり「自軍にも「一般兵」を寄越せ!」と云いたくなるんだよにゃー。
 で、リンクとしてはまず V をゲッソ。待望の二番艦アドラステア就航!
 ……。
 …………。
 うん、ダメだね、これ。っていうかさぁ。
 まずデカい。説明不要。
 そして射界が狭い。デカいわりに狭い。サダラーンなどにはある、左右前方(ってゲームやってない人にはわからんと思いますが)の射界がなく正面直線の射界もべつに広いわけじゃない。こんだけ艦はでかいのに!
 んで、何より最悪なのが「月面で変形不可」
 な、何を云ってるのかわからねーと思うが……。
 原作で、月面を疾走してる場面があったと思うんだけど、勘違いじゃったろうか……?
 いろいろと取り回しが特殊なユニットだということ自体は、使いづらくたって愛着を持てるポイントになるはずですが、難点が 3 つも揃うとちょっとアレですよ……。っつーか、月面を単車で走る夢が潰えたのは何より痛恨でございました。これさえなければ根性で使ってもよかったんだがにゃー。
 ってな感じで、ついでだから Z リンクも取っちまうかぁサクっと X ルートをクリアして! とばかりに X ルートに突撃しました。
 ブレイクせずにとりあえずさっさとクリアして……と思ってスタートしたら何故かフルコースで遊んでしまったぜ。な、何を云っているのかわからないと思うが。
 いやぁ……なんですな……。今回の作品では、G と X はショートキャンペーンでスカウトリンクを確保するのに適した双璧的な扱いをされているわけですが、G のほうは何の疑問もなくさくっとブレイクなしで踏破してしまったのに対し、X はついつい話が気になって飛ばせなかったよ!
 うーむ。
 ううううむ……。
 友人連中にもファン多いですし、G もきっと面白いんだろうなぁとは思うっちゃ思うんですが……今回のゲームではあまり魅力を感じなかったんだよなぁ……というか、これこそ一般兵だのゾンビだのの集団がぶつかりあうような表現ではなく、名前つき同士だけで殴りあう的にやってこそ熱い話なんでしょう。
 同様に本編ノータッチの X は、しっかり楽しかったです。昔の G Generation ほどじゃないにせよ、ちゃんと未見のシリーズの魅力も垣間見えることは見えた感じ。シャギアの裏側での立ち回り方とか、かなり面白そうじゃよこのシリーズ。ビットモビルスーツなるものもどうかと思ってましたが、これこそ無名の集団同士がぶつかりあう表現には実に適した設定と申せましょう。そしてビット相手にぶつかって淡々とすりつぶれてゆく兵士たちの虚しさ。スゲェ。んまぁしかし、あのアンチビームコート機のウザさには愕然としましたが。なんせうちの部隊、「I フィールドなんざファンネルとサーベルで」を合言葉に編成されてますので、至近距離からのビーム兵器まで防がれるときついきつい。ならばここは全部踏み潰してやるわ! アドラステアー! 二輪モォード! と思ったら月面で変形できねぇし。カンベンだぜ。
 ついでに、X シリーズのラストブレイクで繰り返し登場したコーラサワー先生も最高に熱くて死にそうでした。オレツウェイの「厨ofFury」にあった「スペシャルで 2000 回の」がいったい何を意味してるのかがサッパリわかってなかったんですが、これだったのか! というか、出所がわかっても結局やっぱり何を云ってるんだかわかんねぇよ! スゲェ! カッケェ! 惚れた!
 ってな感じで、勢いで X ルートもフルブレイクで踏破してしまいました。
 そして Z リンクにアクセス。
 種リンクとどっち優先しようか迷ったんですが、二番艦就航にともない船乗りが不足してきたところでもあり、トーストと三枝のスカウトを重視。正直、種死のガーティー隊三人はなかなか気に入ってるんですが、種の三人組としては M1 隊のほうが好きなんじゃよねー。まぁ、これまた連ザの影響ですが。どのへんがいいかといいますと、協力プレイでアサギ隊長を使ったときの、味方への精神攻撃です。「あたしってすごいかもー!」連打プレイ。単なる嫌がらせですが。まぁ、単に、連ザ第一作でコンスタントに EX 出せるようになったのがこの三人だけだった、ってのも大きいですが。
 んで、ムラサメ少尉をスカウト。
 別人っぷりに仰天。
 い、いや、まて。確かに劇場版にせよ GvG Next にせよ、違和感はあった。違和感はあったけど、それでもフォウといえばフォウといえた、と思う。
 今回ホントに別人じゃん!
 あ、ありえねー……。さすがに愕然じゃぜい。
 とかまぁそんな感じで現在はオリジンジェネレーションの最終ルートに突入しております。二番艦は暫定でリィン曹長ことリィンフォース II(違)を選択。というか、性能面ではサダラーンが本気で非の打ちどころのない優秀さなんですが、問題は艦長カットインがないっつーことなんだよにゃー。悩ましい……。
 偶然、ブレイク後のデュンゼ*戦で戦艦同士の支援連携を見たんですが、あれはクソ熱かったです。うーむ、砲戦燃え。
 機体はだいたい予定通りの編成ですが、覚醒のついてないカテジナ公をふと思い立って量産キュベレイに乗せてみたところ、これがなかなか悪くない感じに。ファンネルの優位がない分、アクティブキャノンが際立ってます。いや、5 マス射程を持ってる兵器なんていくらでもいるんだけど、そこはやはりキュベレイ隊はキュベレイでなければなっ。
 水面下にはいくつか参考画像を。

* アルマイア
2009/08/24 (Mon)
[日々のいとまに]090823 ~互換の本懐~
▼うーん、しかし、やっぱり PS2 互換はあったらとてつもなく強力な気もしてくるんだよねぇ、PS3 の性能を生かしきれない出力を使ってる身としては。
 何故かって?
 つなぎなおさなくていいからさ。
 そしてそれは決定的に重大な問題なのです。何かつなごうとするたびにケーブルの四次構造に悩まされるような種族には。
 セレクタ買ったら値段跳ね上がっちまうしな。
 本体の置き場所についてはもはや気にもならんと思いますけど。
2009/08/23 (Sun)
▼以下のようなテキストを書いて、ボツにしてありました。
 なんだけど、何やら新小児科医さまのとこのコメントで言及があったので、ブホッとふきだし、まぁせっかくだからアプってみるかと思った次第。
 まぁ、ボツにするようなモノっちゃモノではあるんですが……。
2009/08/22 (Sat)
[日々のいとまに]090821 ~永遠と歩く~
▼日経ビジネスオンラインにて「オシャレ雑貨は、イケアそれともダイソー?」なる記事をダラダラと眺めてまして。
 仰天。
 2 ページ目に「私から見ると、ストア自体が大きな倉庫。入ったが最後、出口まで永遠と歩かされる隔離されたスペースに見えますね」なる文が。
 おいィ?
 「永遠と歩く」なんて言葉……オレ知らなかったんですが……。というか、「延々と」の間違いだと確信してたんですが……。
 日経だぞ。
 正しい言葉だったのか、これ。
 衝撃じゃぜい。
 まぁ、オレは使わんけどなー。
2009/08/21 (Fri)
[日々のいとまに]090820 ~値下げの衝撃~
▼ブォハー! PS3 薄型 29.8k!
 おおおお!
 ……えーと。それは。すげぇ。欲しい。かも。知れない。
 んだけど、正直遊ぶヒマあんのかよ! という気もしますが!
 うーむ、すげぇ気になる。30k 切ったらかなり本気で考えるつもりではいたところでなぁ。
 んがしかし、出力先が安っちいアナログチューナーカードでは真価は発揮できない気もするのも悩ましいところではあるような気もしないでもなく……うううむ。
 とりあえず気になるゲームは多いけど、これぞというのがあるわけでもないってのも微妙なラインで……。
 ののーれー。
 GvG Next でも出るなら(本体この値段まで落ちてるなら)即決するんじゃがにゃー。
 TtT とかいくら好きだっちゅーても今さら……というのもあるしなぁ……。
 オブリビオンがすげぇ気になってしょうがないんですが、遊んでるヒマがあるかどうかというのが極めて重大な問題ではあります。その頃には G Generation Wars にも飽きてるとしたら、かなり現実的に思えてくるかなぁ?
2009/08/20 (Thu)
[日々のいとまに]090819 ~ギュネイvsギュネイ~
▼G Generation Wars、育てます。
 んやー、べつに育てたいわけじゃないんだけど、ド平日に話を進めるのはやっぱり時間的に骨でしてな。はじめちゃったステージはどうしてもそのまま解いてしまいたくなるので、ワンステージ踏破して、さて次スタートするかどうするか……と迷うと、やっぱやめとこう、とか思ってしまうわけですよ。とくに各シリーズの後半になってくると重たいですし。んがしかし、もう少しこのユニットを……とか、このパイロットを……とか思うところがあるとな。行っちゃうわけですよ、ドレン道場とかに。プレイ時間はちゃくちゃくと膨れていってアホなことになってきました。……なんて、バックグラウンドで放置して調べモノしてる時間とかも加算されてるわけで、ホントにただ膨れてるだけですけど。
 ってな感じで意味もなくエースポイントがたまってきてたりします。とりあえず強化人間(およびそれに類する)アビリティは上げきったけど、それ以外をどうするかはそうすぐには決められんべぇさ、ということもあってな。あと船乗りの該当アビリティも上げ切りましたが。
 現在、ゼダンの門を突破したところ。部隊編成は変化なし。うーむ、そろそろ二番艦を就航させたいけど、やはり V リンクを取りに行くべきなんじゃろうか……。宇宙戦用と割り切ってレウルーラとかを建造するテもないではないのかもですが……。
 勢い余ってゲームオリジナルの兵どもも少し育ててみましたが、調べ直したら、なんかかなりみんな覚醒するっぺれぇ……。なんじゃそりゃ。つまらん。それじゃ全部ゲームオリジナルで揃えたって立派な戦力になっちまうじゃねぇか。
 なんだか気が抜けちゃったので、やっぱやめとく方向性で。まぁ気が向いたら二周目的にオリジナル縛り(かつノンファンネル縛り)とかやってみる系ですかね。キュベレイと系列機以外にも、多少は興味のあるマシンがないわけでもないですから。多くはないけど。
 しかしなんじゃな、wikiは実に参考になりますが、みんなガンダム好きなんだねぇ……。いや、作品としてはもちろんオレも好きなわけですが(でなきゃこのゲームやっとらんわな)機体としてはガンダム系はノーなんじゃよー。今のところ一機たりとも使ってませんぜ。(初期配備は全部即座に売り払ったし) あとホワイトベース系の艦もできればカンベン。まぁこちらは一部使おうと思ったのもありますが、結果的には条件(散布と攪乱幕があって宇宙と大気圏内の両方で使用可能)を満たさなかったので外しました。
 陸戦艦にギャロップがいれば、宇宙は宇宙用艦(レウルーラとか)にして、地上にはギャロップで降りるぜぇとかいう遊びもありえたんですが、いねぇ……。初代と髭の2作品に出てるのに! ナズェディス!
 まぁそんな感じで、例によってアホネタを水面下に。
2009/08/19 (Wed)
[日々のいとまに]090818 ~月を護る~
▼G Generation Wars 続けてます。
 ってかさぁ。
 厳しい。
 オッサンと強化人間の物語(福井晴敏系)とか狙っても、もう全然足りないじゃないのよ、オッサン成分が。強化人間成分も充分とはいえない(ゲーツ国務長官がいないのは痛恨)ですが、まぁそれでも悪の三兵器やらエクステ連中やらが揃ってるあたりは評価できます。しかしオッサンがオッサンがぁー。
 ドレン大尉もガディキャプテンも、ゲーブルすら使えないって、ちょっと正気を疑う事態だぜ?
 つーかオッサンとはいえないとはいえ、超絶期待していたムルたん(アーズラエールなのー)も「ちょっとカッコいい作戦名」で一世を風靡した我らがセイラン先生も名前なし。がっかり……。スエッソンがいないのはまぁしょうがないとしてもミハエル大佐とかもいないしにゃー。まぁ髭はメリーベルを投入したことについては脱帽しましたのでこのへんはガマンするが……。
 ラル大尉すらいない有様ではのぅ……(まぁ個人的にはラル大尉はスカウトしたい対象ではありませんが)
 っつー感じで、現在は何故かラクス艦長のもと月面をコロニー落としから守ったりしてる模様です。いろいろ調べた結果、種死を確保しておくことが正解に思われたので、G ルートを駆け足で踏破して、ついでに So Called ドレン道場にちょちょいと通ってスカウト。現在の編成は以下。母艦サダラーン、艦長ラクス(種死)、副長ナナイ(統率力を取得するまでは見習い)、操舵シーサー、整備にチェーン、ゲストはミーア。艦載機部隊長プルツー(クィンマンサ)、第一小隊長ギュネイ(ナハトガル)、第二小隊長プル(キュベレイ赤)、小隊員ステラ、アウル、スティング(いずれもキュベレイ黒)
 うーむ、壮観すぐる。つーかもはやこれだけおれば全ステージ現有戦力だけで踏破できそうな気がしますが、ま、クリア自体の難度がどうこうっつーゲームじゃねぇしなぁコレ。敵の思考も相当ヌルいし、気楽に強化人間部隊で暴れて遊ぶ方向性でしてよ。
 というか、エクステ隊が思ったよりも熱くて盛り上がってまいりました。ファンネルが似合う似合う。ちゃんとみんな「ファンネル!」て叫ぶセリフ入ってるしな。キュベレイ MkII のファンネルヴィジュアルのデキの熱さも相まって実に熱量大です。なるほど、こんな手のかけ方してたら人数は相当絞らなきゃならんわなぁと納得せざるを得ないところ。
 うーむ、そろそろ二番艦が欲しいところではあるんだよねぇ。しかしながら、二隻を運用するには船乗りが足りなくてなぁ……。もうひとつの軽いルートは X らしいですが、そっちもやっちまうとしても、次をアドラステアのある V にするか、悪の三兵器がいる種にするかは悩ましいところであります。
 まーなんつーかあれですにゃー、こんだけ人数絞ってるわりに同一人物とかが多いゲームではありますわにゃー。いっそ、二隻をそれぞれ対になる双子や同一人物やクローンや酷似人物で構成するとかどうじゃろか。プルとプルツー、ディアナとキエル、ブライト大佐(エゥーゴ)とブライト大佐(ロンドベル)、クワトロ大尉とシャア総帥、シーブックとキンケドゥ、ラクスとラクス(あるいはラクスとミーア)、アスランとアスラン、キラとキラ、ル・クルーゼとバレルなど、相当に数はいるので、かなりのトコまで可能じゃね? たぶん船乗りが不足するとは思いますけど……。でもハロがいっぱいおるから可能か?
 まぁ、ハロはともかく、普通に戦闘部隊についてはとっくにやってる人がたくさんおりそうですが。
 しかしホントにファンネル好きすぎて困ったもんじゃねわし。もはやドライセンの出番すら稀という事態が……。ってかファンネルがあればたいていの事態はなんとかなってまうのでなぁ。UC は入らないと言明されているらしく、クシャトリヤがいないのは残念ではありますが、NT-D が存在しないという宣言でもあるわけでな……。
 まぁ強化人間のキレ具合も期待以上に熱かったので、いずれは全員核武装とかも試してみたいところではあるのでした。ゲラゲラ。
 ん? ゲームオリジナル? コルト・ロングショット先生(スゲェよなこの名前の投げやり加減)が切られてる時点でありえません! あーでもルロイは名前が変わって登板してるのか。それはちょっとだけ気になるかも。
2009/08/18 (Tue)
[日々のいとまに]090817 ~Begining~
▼まぁ、毎度のパターンではございますが、「うーん気になるにゃー欲しいかもしんないにゃー」とわざわざ日記に書いてる頃にはすでに買ってるッ! それがオレのインジャスティス! でござるよニンニン。
 つーことで、G Generation Wars、はじめました。
 いやー、やっぱ世の中厳しいですなー。とりあえずマスターに ZZ を選んで、まぁすぐにスカウトはコスト足んないだろうし、少しずつそろえるとして、とりあえずラカンとプルツーのツラを拝んでおくぜ! とチェキって――倒れました。
 ラカンいないんですが! ギダンもいないんですが! あ、ありえん……。ドライセン乗りの星ふたりが不在なんて……。
 かくして初期の計画は大幅な変更を余儀なくされたのでありました。まぁプルツーがいたので全滅じゃないけど……全滅じゃないけど……。
 仕方がないので、とりあえず初期配備のモビルスーツを全部売り払い(我が隊にガンダムという名のつくマシーンなど不要ッ!)プルツーをスカウトし、残った金でなんとかザク II 二機(ジュドー、プルツー)を揃えて大気圏突入の援護に出る方向性に。つーかザク II の J と F の区別を学んだのは昔の G Generation だったというヌルガノタのボク様なのに、そのシリーズの新作であっさり一緒にされてることにちょっと苦笑。これも時代の流れか……。
 乗り手は優秀ながらマシーンが貧弱なためヒーヒー云いつつも大気圏突入の援護を完遂し、グレートキャニオンを突破し、ジャブローに散ってみたり。
 いや……なんか面倒なことになりそうでブレイクも回避しながら戦ってたせいもあって、ここまでの稼ぎが激しくしょんぼりでな……。
 まぁマシーンを弱体化してるししょうがねぇわな……と納得しつつ、その日は終了し、就眠――の間際、フトン中で初めてマニュアルをちゃんと読んでいろいろ勉強。ま、一応はじめる前にも読んだんだけど、なかなか理解できなかったんでにゃー。
 んで、その後、一日かけて一年戦争を踏破しました。うはは、すげぇ手こずりっぷりですな。やれやれ。
 とりあえず大気圏突入とグレートキャニオンを往復してザクをグフにし、グフをドムにしてジャブローへ……と思ってたんですが、なんか選択肢にリックドムが出たので「まぁ……リックドムも生産リストに入れてからドムでジャブローでもいいかな? ここまで来たら少々の時間は気にするめぇ」と、気が迷ったのが長い迷路の入口でございました。(なお、どっかの段階で「交換」を挟んでます。どこだったか忘れたけど、ザク→グフ→ドムの開発はどうもできないっぽい?)リックドム育てたら選択肢にリックドムツヴォーが出やがってなぁ……。せっかくだからとツヴォーも育ててみたら……ドライセンに到達しやがった! (なお、ツヴォーにはビームバズーカがあると信じて(性能確認せずに)衝動的に開発してしまったんですが、搭載してなかったぜ! ギャー)
 ということで、もういっそ地上と宇宙で両用できるドライセンでいいじゃん! と、プルツーとジュドーをドライセンに乗せてジャブローに乗り込んでみたところ、重大な問題が判明。そもそもドムが欲しかった理由って、水上ホバーがあったからなんですが、ドライセンは水上ホバーないじゃん! まぁ、性能は世代が違うわけで、寄ってくるのを片っ端から無双するというひどい有様になりましたが、そのへんは結果オーライとしておくかね……?
 以降、ソロモン、ア・バオア・クーと、ドライセン二機で戦い抜いて終戦。ブラウブロが手に入ったので、ほけほけと大気圏突入で育ててみたところ、ゲームの最終到達目標といえるであろうキュベレイに到達してしまいました。ゲラゲラ。
 その後、逆シャを選んで部隊にギュネイとプルを加え、ジュドーとアムロはシャイアン山あたりに待機させておいて、現在は強化人間部隊でティターンズを無双する日々がはじまっておる模様です。やれやれ、こんなゲームだっけ? いや、こんなゲームなんですが、こんなゲームになるのがこんなに早かった記憶はなかったぜ!
 ……まぁ、ラカンがいないことが判明した時点で切り替えた方向性が「強化人間部隊!」だったので、このような編成に相成ったわけですが、よく見たらプルが強化人間じゃなくてニュータイプだったのは愕然とした次第。これまた信じ込んでいて確かめもしなかったぜ……。まぁ……解雇して金が戻ってくるわけでもないので続けて使うけどさ……。
 現在の乗機は、プルツー赤キュベレイ、プル黒キュベレイ、ギュネイ青ヤクト(キュベレイから交換)と、それぞれの専用機になっております。艦は……レウルーラが欲しかったところではありましたが、大気圏に降りれないので、ひとつ妥協してサダラーン。ってか攪乱幕と散布は、ファンネルと並んでこのシリーズのキモだと信じておりますので、アーガマ系列が有り得なくなっちゃうんだよにゃー。その他のスカウトとしては、整備屋にチェーン、副艦長にナナイを搭載。まぁ、よく考えたらこのへんいらなかったんじゃが、その時点では金が余ってたのでついつい……。
2009/08/17 (Mon)
[日々のいとまに]090815 ~竜宮神ジュゴン~
▼今こそ云おう!
 「……何が何だか、わからない……」
 ひょっとして、その竜宮神ジュゴンってのは暗黒神ダゴンの眷属か何かなのかな……?
 いやぁスゲェスゲェ。感動した。キテハー! キテハー!
2009/08/15 (Sat)
[日々のいとまに]090814 ~海を渡って木立を抜けて~
▼なにやら民が台場にガンダムを見に行くというので、便乗してみることに。やー、職場から近いので、そのうちふらりと仕事帰りにでも立ち寄ろうかと思ってましたが、民がみんなで行くんなら乗るぜぇ~と名乗りを上げて合流。
 いやぁ。
 まさに噂に違わぬみものでありました。感動。ガノタだからとかどうとか以前に、あのサイズの物体が二本足で立ってるというインパクトはスゲェっす。まぁ現実には立ってるんじゃなく建ってるんじゃないかという気もしますが、頭ではそう思ってもな。
 超巨大サイズと森の遮蔽なんてのはまさにそんな感じで実感。コエー。しかし、同時に別の感情もふつふつとわきあがってきてみたり。
 あれだ。ガンダムに立ち向かう生身の人間気分というより、サイコガンダムを前にしたガンダムの気分というか!
 いやまぁ、設定サイズではサイコはせいぜいふつうのモビルスーツの二倍のサイズなんですが、GvG のゲームとかだと、こんくらいのサイズ差があるような気分で戦ってますぜ。
 そして、DnD 仲間が集まってるわけですから、云うコトもそっち系に。
 「超巨大クリーチャーとかに中型の近接攻撃でクリティカル出す方法がわからん」とかしみじみ語り合ってしまいました。いやまったくその通りだぜ。サイコも格闘で倒そうと思ったら飛んで切るわけだしなぁ、実際には。
 で、ずっと気になってた G-Generation Wars が本格的に気になりだしたり。べつに実寸ガンダムを見たからではなく、駅構内とかにべたべた関連商品の販促ポスターとかが貼ってあって、そっち見ちゃったせいってのが大きいのではありますが。しかし、遊んでるヒマがあるかっつーか、ヒマあったとしても遊ぶ気になるかどうかが微妙な気分ではあるっちゃあるんですけどー。
 もとをたどれば、シリーズの以前の作品を、攻略本執筆を請け負って遊び、遊んでる間に版元が潰れた、というのが、このシリーズに接するきっかけでありました。まぁ正直、「ホントにボクに書けるのか!?」という不安水位をひしひしと増しながら遊んでたわけであり、ある意味助かったっつー気もしないでもないのではありますが。
 で、ソフトは手元に残ってたので、その後も少し遊び続けたんですが、飽きて投げまして。
 いつかちゃんと遊びたいナーと思いつつ、でも新作でイイのが出るならやっぱり新作がいいナーと思いつつ、結局やってなかったので、これを機に! ……と思うんだけどねぇ……結局投げそうな不安もありまして……。
 難しいところじゃぜい。
 何やら原作キャラをバリバリ引き抜ける(←?)らしいので、ラカンとプルツーを主軸にしたドリームチームとか作りたいところではありますが。っつーかラカン大好きなんですが! 我が栄えある六機連隊を! しかしドーベンウルフはまた微妙っちゃ微妙なんだけどねー。ドムとかドライセンとかが似合う男だと思うです。ガンダムシリーズのジオン系のおっさんで目立つのはグフ乗りが多いんですが、オレは連ジ以来のドム乗りなので、ドム屋のおっさんは燃えるんじゃよー。黒い三連星は出番の長さ的に厳しかったのでな……。
 ……今のところ UC は登場作品に含まれてないようですが、そこも気になるわなぁ。例の12号機とか出ないかなぁ。どうせキャラデザは流用できるようなモンだろうし。
2009/08/14 (Fri)
▼撤退中とはいえ、こういうのは見るだに心が躍るものでありますなっ!
 ということで、ET mob リスト
 まぁ、実際にやろうと思ったら、何よりもまず時間がムリっつー話ではあるわけですが……。ってか、時間をかければやれるかもってなレベルの強敵と戦うのは楽しいものだと思いますが、時間制限があると、とにかく駆け抜けられるものは駆け抜けるのが正解になるわけだからにゃー。
 ……たとえ時間制限がなかったとしても、常にファーストフロアからのトライになるなら、メンタルパワーのほうがもたんけどね……。
 んまぁ、毎日のようにドルアーガの塔を踏破している阿呆が云うのもアレですが。現在は一時間以上一時間半未満ぐらいの所要時間です。むろん、パウセを駆使してダラダラプレイだけどねー。
 そろそろ、ドルアーガのフロアエディタが欲しくなってきたところ(←もう本質的に病人と申し上げるしかないのではないか、この性格は)
2009/08/13 (Thu)
[Life as a Half Drow]090812 ~ExPaladin~
▼うーむ、いろいろと脱力期な感じに。
 先週仕事でひと山やっつけ、ついでに週末はマスターで、フルスロットル気味だったので、しばらくは慣性走行、かねぇ?
 んで、プレイレポート書くべぇ……と思ってはいるんですが……難しいぜ……。
 つーかオレにはどうしても「秩序にして善」というものがわからないらしいというかですな……。
 ましてパラディンだからなぁ……。
 いや、ちょいと PC ひとりパラディン墜ちさせてみまして、それはそれで、マスターとしては、失敗ではない運用である感触はあります。つーかキャンペーンなんだからさぁ、最初はどんな話かもわからずにクラスもアライメントも決めてはじめるわけで、それがどんな話かわかってきたところで、じゃあその中で自分はどんな立ち位置でやってくのか、を考え直して腹くくる、ってイベントがあるのはアリだと思うんだよねー。パラディンならいったん墜ちて、ってのはわかりやすいし。「仮契約と本契約」みたいなノリでしょうか。(あんまつながらんかもしれませんが「契約から再契約へ」あたりを連想しつつ)
 んがしかし、レポとして文字にするのはちょっと腰がひけちまう感じが。うーむ。
 何か明確な規律違反があったから、というのではなかったといえばなかったともいえるというか、「その規律違反でアウトならそもそもここまでもってない」という指摘もありましたし、実際パラディンの規律については全然わかんねぇんですよ、オレが。オレの中にはパラディン的な要素が全くないんだろうなぁ、と、そんなコトを思ったりもしますが、解決にはならんな。
 ということで、このキャンペーンの世界観(世界設定というよりもむしろ世界観というべきなような感じなんじゃよー)を伝えて、「パラディンとして進むべき道を見出したら立ち戻ってくれ! それまでは EX パラディンで。EX のままレベル上げといていいので」とかそんな感じにしておいてあるのですが、どうも書きづれぇところでございます。
 つーか、パーティー自体にそろそろ本気で「本契約」をしてもらう必要がある感じでもあるので、早めにいったん故郷に返そうかねぇ。
 今は成り行きでツルんでるだけなので、方針決定とかにある種の違和感を感じることも多くてな……。いや、実際には成り行きで鼻面を引きずりまわしているわけではありますが、その引きずり回される中でも、「こっちが本道だろ!」という主張はあるならあるべきだと思いますので。それを見ながら次回以降の成り行きをマスターとしても練っていきたいわけですから。
 ……いや、難しいですわ。
2009/08/12 (Wed)
[日々のいとまに]090811 ~震度4~
▼まぁ、ちょっと眠りが浅かったというのもあるとは思いますが。
 さすがに飛び起きたぜ。
 ってのはまぁ比喩的な表現でして、実際には目はばちりと覚めましたが、起き上がるかわりに、全力でフトンにもぐり込んだ次第です。まぁ……いろいろとアレなマイ部屋ルームでは、一番落下物等の危険が少ないのは恐らくベッドの上なのでなぁ……。バスルームまで走ればまぁ別かもしれませんが、そこまで危険な空間を移動するよりは、ベッドの上でフトンかぶって震えてるほうが安定だろうということで。
 で、収まって、さてどうしよう、と思ったわけでした。
 これで終わりならさっさと寝ればいいことですが、なんか重要な予測情報があるかもしれんし、ちょっとしばらく情報収集をしとかなきゃ、と思ったものの、さて、どうやるべきか?
 うち、TV ないんでなぁ……。
 とりあえずラジオなら使えることを思い出し、 FM で NHK にあわせてみたところ、一応それらしき情報は流れていたのですが。
 聞いてたら「字幕でお知らせしていますように」とか何とか云い出したよ!
 いや、ラジオで字幕とか云われても……。
 これ TV の音声部分の放送ってことかい!
 ……まぁ、東京で激しく余震という予報もなかったので、速攻寝ましたが、ちょっとびびったぜ。
 おまけ。「地震で崩れる?大量の本に埋まり女性死亡
 ブックドラフトか。
 こええ……。
2009/08/11 (Tue)
[日々のいとまに]090810 ~ルラフェン攻略戦~
▼ドラクエ 9 が売れてるらしいですな。
 んで、ふと思った。
 そういや、「ルーラから考える最近のゲームバランス:今のゲームに求められるもの」について、何か云いたいような気分になったっけナーとかふと思い出してみたり。
 「さて、次世代のオンラインゲームとはなんぞや?」というのもありましたなぁ。って筆者同じっすかぁ! ほほう。
 そして、だだもれ師がマザー 3 関係で、とてもなるほどと思うしかないことを書いてらっしゃいました。うん、「ルーラがないので」にひっかかったわけさ、もちろん。
 ま、遊んでないゲームについてなので「なるほどと思」ったのは単なる勘違いなのかもしれませんけど。
 このあたりのテキスト群はなかなか刺激的でしたので、それぞれ何か書きたいなぁと思いつつ、ちょっと書くのは気合が必要すぎるんじゃまいかと思ってるうちに、なんとなくまとめて何か語りたい気分になり、さらに気合が必要すぎる気がしてしまったので、ま、ご紹介まで。
2009/08/10 (Mon)
△そろそろプレイレポの借金がたまってきて死にそうなのですが、ここは、暗黒千年王国・零、第九回「鬼人兵団」プレイレポ予定地です。
2009/08/09 (Sun)
[日々のいとまに]090808 ~End of Eight~
▼スジとしては、「ループに気づいたのは、これが何回目だ」がなかった点で失格。というか、それまでにあれだけ「違う構成」をしといて、一番重要な会話をスキップするとか、なんとういうか、脳が存在しているんだろうかと疑問に思えてくるんですが。
 決着の演出が気合入りすぎの BGM やら何やらでひたすらに仰々し(くて白々し)かった点も失格。
 せめてもっとフラットにやってれば、もっと評価しようもあったと思いますが。
 正直、原作読んでて、DVD 買う気など最初からまったくない身にとっては、8 話費やしたことや今後のシリーズ構成などについては好きにすればよろしいと思うんですが、脱出回がそれまでの全ループ中、下から二番目のしょぼい仕上がりになっていたことについてはおおいに落胆した次第。
 デキで云うなら、2>5>4>6=7>8>3 って感じじゃないかねぇ。1 はちょっと別モノサシとして。
 とはいえ、「あの仰々しさをもって全て許せた」などという発言も少なからずあったらしいので、たぶんオレのほうがズレてるんですけどねー、例によって。
2009/08/08 (Sat)
[日々のいとまに]090807 ~帰還~
▼つーことで、TtT 中盤の大盛り上がり大会が 18 話をもってひと区切り、かな。
 冒頭の、モルガンとオクタヴィアとかもイイ感じで。しかし、よくまぁこんだけ男同士と女同士しかないような話になるモンだなぁ。
 ガイウス戦の決着の描写は若干甘い気も。あとは、規定上の問題かもですが、出血描写とかしっかりやってたら熱量さらに倍という感じになったんじゃないかなぁ、というのも感じるところ。とはいえ、立ち合いは素晴らしい仕上がりで、トータルとしては満足という感じで。
 んで、やはり、近代以前の戦争における指導者の極めて重要な資質が「声のでかさ」であるということをしみじみ感じさせる描写に感心してみたり。古代の戦争文学(?)とか読んでると、偉大な将を誉めるのに「声がでかい」ことを挙げてる例は実際多いわけですが、この話でも、アルサルが吼えて、アロウンが起きるのはまぁ超常能力でしょうが、アルサルの声でアロウン以外の連中が士気回復するのは明らかにもっとシンプルな王者の資質という表現だよな。熱い。
 んでー、19 話でひと休みして、20~22 あたりがタリエシン編、23 でゴルセズ・アロウン、24~26 で決戦、とかそのくらいのシリーズ構成かにゃあ?
 いやしかしデキいいなぁとしみじみ。序盤、期待してなかったので観てなかったのが勿体なかったぜ。
 ……初源の歌、どうすんでしょうかね。「あの曲」を服部隆之のオーケストレーションで! とかそういう? ラテン語で合唱つけるとかそういうのも熱いような気も。ってか Until が流れた時点でそんな(原作曲を(必要に応じて新編曲で)混ぜ込む)希望も生まれてきましたよ! 新曲なら新曲もアリかとは思いますが、だとしたら相当なモンでないと満足できねぇとは思うので、さて。ミルディン版のフル合唱、BGM 用(ゴルセズ・アロウンのとき用)フルオケインスト編曲、タリエシン用の弦+女声(あるいは男性裏声)ソロ(途中からミルディン版につなぐ感じかなぁ)とかそんなのがオレの考えつくところですが、どうなるか!
2009/08/07 (Fri)
[日々のいとまに]090806 ~針の方角~
新小児科医のつぶやきさまにて、「心臓病の子供の採血
 古い記事ですが、オレが立ち寄るようになったのが最近なため、本日発見した次第。
 なんというか。
 とりあえずコメントまで全部読んで、「戦場」を見た気分に。まぁ、オレが採血でブッ倒れた経験があるために、必要以上にコエー世界を覗いた気分になってるのかもしれませんが。
 まぁそれはそれとして、実はオレもずっと疑問だったことがありました。疑問だったんですが、誰も疑問に思ってる気配がないので、何かとてもとても当たり前のコトをオレがマヌケで全然わかってねぇだけなんだろうと思ってたんですが、同じ疑問がコメント欄に出ておりまして。で、どうもちゃんとした回答がないっぽい?
 ところで、ふと思ったんですが、採血のときって、針を留置針いれるときと同じ、末梢から中枢に向けて刺しますよね?あれって、中枢から末梢に針向けて刺したほうが理にかなってないかしらん。
 うむ、それだ。
 腕の血管を考えるとですな。静脈の血の流れは以下でしょう。
 指→肘→肩
 で、肘の内側からの採血のとき、針は指側から肩側に向けて刺します。で、血は肩側から肘を経由して針に吸い込むわけです。
 流れと逆なんだよな。
 なんでこの方向なんだろう? 流れに順になる方向に刺したほうが吸いやすそうに思うんですけどねぇ?
 中枢側を駆血してトラップするのですから中枢に向かって針を向けるのが正解です。
 という回答があり、それはそれでまぁ納得はするんですが、その次の、
 いやいや、静脈血は、末梢からくるでしょう? 細い血管に細い針入れたら、中枢側からはひきにくいんじゃないかと。
 に対しては答えがわからないような気がするんじゃよにゃー。(なんで細い血管から採血するのかについては記事本文の話題です)
 本日の記事からリンクが張られていたことで読む機会を得たのですが、まぁ本日の記事もぐるるるると唸るしかないものでありました。そうか、体循環と肺循環みたいなことも、「知ってるのが当たり前」なコトじゃないんだよなぁ、とかそんな。いやー、習ったの中学だったか高校だったか忘れましたが、あれは本当に頭痛くなりました。青い血管と赤い血管、静脈血が流れる動脈についてさんざん苦しんだぜ。同じくらい苦しんだのが減数分裂だったりしましたが。大学で交感神経と副交感神経の拮抗的二重支配とか習ったときとかも同じくらい混乱できたハズですが、あれはもはや好きになってたので余裕だった……と思ってますが、青い血管と赤い血管とかでさんざん苦しんだときに、脳になんか回路ができてたのかもしれん。
 なるほど、たとえば今の職場でオレに法とナントカ令と手続きと許認可の云々みたいなコトの常識を説明する税金仕事屋さんの気分ってこんなだったのかもな。「知らない人っているんだ!?」みたいなー。
 最近の仕事だと「ウイルスの変異」なんてなコトを、畑違いの方に説明するとかが、まぁちょっと似た気分、なのかなぁ? いきなり素人相手に「選択」とか無説明で云い出す大御所とかにも、カッケェと憧れるものではありますが。
2009/08/06 (Thu)
▼Newsweek をときどき買う読者になって久しいですが、ふと気づいたことが。
 男性のパートナーが男性とか、女性のパートナーが女性とか、そういう情報に全然違和感を感じなくなっているッッ!
 いや、うーん……うーむ……。
2009/08/05 (Wed)
[日々のいとまに]090804 ~未来日記~
▼既刊(8 巻まで)読了。
 某所で誉められてて、ちょっと気になってたタイトルでした。
 とりあえずネタバレにならない範囲を wikipedia で調べて、「ほほう……まぁ、デスノ系とかそんな感じの?」ってなぁ、思うだろ、普通。まぁ、ちゃんと面白そうではあるなと思ったので買って読んでみました。
 全然違ったよ!!!!
 いやぁ、なんですか、スゲェ。ある種の感動が。
 もはや「由乃」の字面から黄薔薇とか全然想像できなくなりましたよ! 読み方は違うんだけど、由乃嬢ヤバすぎる。そして熱すぎる。なんじゃこりゃ。(……ふむ、ユノという音に意味を持たせてるとすると、やはりユピテルなんかね?)
 なんつーかだな……「ストーカー」とか「ヤンデレ」とかそういう次元を超えてるっつーかだな……。
 狂人。
 作品としての怖さの方向性はちょっとワンブリを連想、かなぁ。4 巻終盤の「嘘」にクォーテーションがついてるモノローグとかにひっかかったわけではありますが、それは、自分が連想していたことに気づくきっかけになった感じ。ただ、ワンブリに比べると丁寧さは圧倒的に及ばず、そのぶんというか、むしろ逆方向にというか、「世界の」正気度が不足してる感じの、「そこまでいっちまうのかい!」という仰天が。てか、決着がついてからならともかく、現時点では何も「なかったことになってない」設定で、あんだけ波紋が広がりまくっておきながら、結局どいつもこいつも野放しって、やっぱりなんかブッ壊れてると思いまっせ……。いや、もちろん、そこがいいんですけど!
 7 巻の「由乃は本当に僕が好きなのか……? それとも……狂ってるのか?」ってのとかすげぇナンセンスじゃね? そんなの「両方!」に決まってるだろ! 長いつきあいなんだから、見てわかれゆっきー。
 んまーしかし、病院決戦で「これはさすがにもう揺らがないだろ」ってな感じになったところでひっくり返すのが拉致拘束監禁ってのはすげぇ納得いった(それやられちゃあ揺れて当然だよな……っつー意味です)んですが、8 巻ラストはちょっと妙な気も。べつにもうそれが誰だって構わないんじゃね? ゆっきーの知ってる由乃は最初っから「その」由乃だったわけで、目の前であんだけ殺戮も見てて、両親の干首(違)も目撃して、それでもオッケーつー覚悟はくくったはずなわけであり、いまさら、会った記憶すらない本物を殺してたからって何なのか? どこの誰だかわからん狂人と、身元ははっきりしてる(が家族は皆殺し済み)の狂人と、どっちがよりヤバいって、大差ねぇと思うんですが。それともあれか、「ユッキーが由乃と結ばれる / HAPPY END」が問題か。常識的に考えれば、「え? 由乃って誰?」ということになるわけであり、むしろピンチなのは、由乃を名乗っているけれども由乃ではない彼女のほう(結ばれる「由乃」は「自分ではない」ということがバレちまったわけだべさ? 当たり前に思考するなら)だと思われるところですが、ユッキーがびびったのは「ちょっと待てーっ! オレは死体と結ばれにゃならんのか!?」ということだったりするのか? だとしたらわかる気がするかも……。いや、ざっとネット上の感想漁った限りでは、この点を気にしてる感想は見当たらなかったのでちょっと書いといてみます。まぁ連載ではすでに通過してるかな? あるいはあれか。カロッスア・ドーンだったり? ……うーん、にしては生物的限界にとらわれてるなぁとも思いますが……。
 あとはあれか、現由乃はえんえんと真由乃の思考トレースをやってる(対エリート戦でやったアレ)系である可能性ぐらいか?
 まぁしかしそんな感じで、狂的で面白かったデス。
 あと、椿さんの右目かテロリストの左目のどっちかにシアエガさまの落とし子がお住まいなのではないかと、なんとなくそんなことを思ってみたり……いやすまん、自分でも何を云っているのかわからんが。
2009/08/04 (Tue)
[日々のいとまに]090803 ~核武装とか?~
▼内田樹先生がなにやら書いてらっしゃいました>「日本の核武装は可能か?
 んまぁ、底知れぬ御仁なので、真意が奈辺におありかはいまいちわからんのですが、どうも、全然違ってるところがあるように思います。しかし、違ってるのはたぶんオレなような気もするところでありまして……。やっぱりオレがおかしいのか。うーん、そうなんだろうけど……。
 まず近頃の右傾化傾向についてですが、ネット上で見る限りは(つまりオレが見てる限りなので、恐らくとても偏ってます)これ、かつての右的方向性とは全然違うよね?
 近隣諸国はかつて大日本帝国に軍事的侵略を受けた経験からきびしい反対の声を上げることが確実である。
 たぶんそうなるんだけど、これ全然スジは通らないとオレは思う(そして思ってるオレのが明らかに異端)んですがどうでしょうか。
 すんげー単純に云うとさ。旧右は「中韓が欲しい」で、そう動いたわけっしょ?
 んで、現(ネット)右は「中韓が消滅すればいい」と、極端に云えばそうなるわけでして。
 核兵器は、それを向けた相手を手に入れるための武器じゃなくて、滅ぼすための武器だよな? だから、後者の目的には合致し、前者にはまったくもって合致しない、とオレは思うんだが、違うのか。現代の右傾化は過去の右とは全然違うモノなんじゃねぇの?
 オレは、「滅ぼす」ことと「奪う」ことは全然別個のことだと思うんだけどなぁ。DnD の言葉で云うと、ディスジャンクション(敵の持っているマジックアイテムを破壊する。つまり、戦いに勝ったら手に入るはずの戦利品を破壊してしまう)と「武器落とし強化(素手)」(相手の持っているマジックアイテムをかっさらう)ぐらい違うと思うんだけど……。でも、実利追求型の DnD のプレイでも「ディスジャンクションを使わない理由がない」と普通に云われてる感触なわけでなぁ……。オレにはどうにもわからない。
 もうひとつはアメリカです。「とりわけアメリカは日本の核武装によって失うものが多い」ってホントか? いや、たしかにアメリカの手から離れるものは多いでしょうが、それはすでに「保持したいもの」ではなく「捨てたい負担」になっているのではないかという「恐怖」こそが、それこそ現代の右寄りの人々の核武装方面の思考の根っこなのじゃあるまいか。だから、
 最終的には、アメリカが日米安保条約廃棄、在日米軍基地撤去というカードを切ってくることは覚悟しておいた方がいい。
 については、「(日本の出方とは無関係に単にあちらさんの台所事情の限界ゆえに)明日にも切られるんじゃないか!」という恐怖こそが前提にあって、だからこそ「そうなってもなんとかなると思えるように、いまのうちに核武装でも目指すしかねぇんじゃねぇの?」という議論になってるのであって、因果が逆だとオレには(ネット見てる限りは)見えるんですが、どうなのか。
 米帝にへいこらして守ってもらえるんだったら、いくらでもすればよろしい。まぁ、よろしくないかもしれんけどそれはおいといて。でも、よろしいという前提に立ったところで、あっちが「やだよ」と云ったら以上で、どうもそろそろ云い出しそうな気配が濃厚なんじゃねぇの? だってたとえばあいつら北朝鮮まともになんとかする気ないの見え見えじゃん! というのが、足場が右に傾く原因だとオレは思ってるんですが、やっぱ全力でズレてんでしょうかね?
 まぁかつての右も、「中韓と太平洋ぐらい押さえておかんとロシアその他に叩き潰される!」という「恐怖」に背中を押された感じもある(これも偏った認識だなぁとは思うんだけどさ)わけであり、奪いたい対象と滅ぼしたい(滅ぼせるもんなら)対象が変わっただけで、日本の右にとっちゃ同じっちゃ同じではあるとも云えそうですが、近隣諸国にとっては全然違うはずだと……オレは思うんだが……。
 わっかんねぇです。
 あ、オレの意見としては核武装そのものについては賛成しかねます。その核兵器を泥棒の手からちゃんと守り切る能力に非常に疑問を感じるので。チャームだとかドミネイトだとかコンフュージョンだとかディテクトソウツだとかを、動作要素音声要素物質要素省略してバレないように投げ合うのが主流のこの時代に、意志セーブが低くて心術切ってる日本がディスジャンクションのスクロールを買うとかありえんだろ。チャームかドミネイトかコンフュージョンで持ってかれるか、自分中心でキャストさせられるか、そっちのほうがよほどが不安だっつーねん。
 ところで、内田樹先生のその次のエントリはなかなか素敵で、ちょっとニヤッとしてしまいました。
 ちょっと長いですが、中略多用の切り貼りもなんなのでまんま引用。
 今度自民党が下野したら、「こういうこと」がまたあるのかしらと思うとついわくわくする。
 民主党政権にはあまり期待していない(だから施策があまりぱっとしなくても、失望もしないと思う)が、下野した自民党がどんな巻き返し戦略を練って来るかにはかなり期待している。
 いちばん現実的なのが民主党との「大連立」による政権復帰である。
 これはせっかく政権をとった民主党の議員たちが猛反対するだろうが、自民党側が示す譲歩によってはありうる選択である。
 衆参両院にまたがる「大連立・挙国一致内閣」ができる。
 ほとんど大政翼賛会状態であるが、経済危機や、あるいは北朝鮮がらみの外交危機に際会した場合に「挙国一致」の喫緊であることを言い出す人間は必ず出てくる(ナベツネばかりではない)。財界はそれをつよく望むはずである。
 だから、大連立の可能性は「危機次第」である。
 政権運営上の党内不一致で民主党が分裂して(綱領的に整合性のない政党であるから、可能性は高い)、自民党出身者たち(小沢、鳩山、岡田)が自民党と「保守合同」する可能性もある。
 保守合同の残りの勢力、つまり民主党内の旧社会党・旧民主党と社民党が「日本社会党・サクセション」を結党する。
 これに共産党が是々非々で政策協力して、新55年体制誕生。
 私はこれが日本人にはいちばん合っているのではないかと思う。

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 「日本人にはいちばん合っているのではないかと思う」
 おお。
 んで、
 、「どろどろ無原則の生活者政党」と「綱領的で倫理的に気負った社会主義政党」が6対4くらいの比率で拮抗しているのが、いちばんいい「湯加減」ではないかと私は思っている。
 オレが何か読み間違ってなければ、かなり全力で同意する次第です。
 ……いや、全力はちょっと云いすぎかもですが。
2009/08/03 (Mon)
[日々のいとまに]090802 ~QOL~
▼日経メディカルオンライン様にて「こんな「医学用語」が会話力を妨げる
 患者さんに伝わっていない(そもそも知られてなかったり、言葉は知られてるけど誤解されてたり)言葉を当てるクイズが紹介されてまして、なかなか面白かったです。
 いやー、Q1 なんて、どう考えても HbA1c だろ! 何しろオレが知らんし!(すいません全力で不勉強っすね。まぁ今さら(自分の身にかかわってくれば別ですが)勉強する機会がなさそうな分野ですが) と思ったら仰天でありました。そうか……QOL って知られてないのか……。っつーか医学用語だったのか……。普段から単なる「Quality of Life」すなわち「生活の質」という意味の日常用語のつもりで「どうも最近 QOL があかんよ」とか云ってたよ! 生活がツラい時期とかに!
 ちなみに、この問題眺めてて思ったのは「そういや、最近どこぞのサイトで(差別的に)「糖質」なんて言葉が使われてたよな……」ということだったりもしましたが……。だから名前変えたって何も変わらんと云ったんだ(云ってませんけど)
2009/08/02 (Sun)
[日々のいとまに]090801 ~以下略~
▼平野耕太「以下略」読了。
 というかまぁ、「コレ本当に出てんの?」とかそういう気分になる品薄具合でしたが、発見したので購入。
 ……今にして思えば、聖学はまだしも自重してたんだな……なんてコトを思う日が来ようとは思いもしなかったよ! スゲェ……まさにフリーダム……というかストライクフリーダム……。
 しかしなんですな、こういうマンガ読んでっと、いかに自分が新しめのゲーム遊んでないかがしみじみと感じられます。っつーか PS3 も X360 も持ってねぇので最新にはほど遠いのはまぁしょうがないとしても、PS2 にしてもまともに PS2 らしいゲームとして遊んだのってもしかして ICO ぐらいなんじゃなかろうか。あとはアーケード移植の対戦格闘とか連ジのシリーズとかばっか。ここ数週間で一番起動頻度高いのは自作のテストラン……はまぁ別とすれば、なんとドルアーガの塔(メディアカイト版)ですよ! 何十年前のゲームだよ! なんか遊びすぎて、覚えて、ついに攻略見ずにクリアできるようになっちまいましたよ……。いまさら……。操作のほうの腕前は全然ついてってないので、もしゲセンでやったら 500 円ぐらいは余裕でかかりそうですが。いや、よく行くゲセンにあるんだよねー。最近は、なんとスライム相手に「剣を振って戦ってる」ド初心者さんを目撃してしまい、なんか感動してしまったりも。いいトシに見えたんだけど、知らないのかなぁ。ノートレジャー、剣は「振る」オンリーの縛りプレイだとしたらちょっとマゾすぎるし。(ご存知ない方のために説明しますと、剣ボタンは叩くと剣を振りますが、押しっぱなしで剣を出した状態になります。剣を出して突っ込むのが基本の戦い方)
 ……んで、ちょっとは新しめのゲームもやりたいような気もするよなぁ、とか思うんだけどねー。なかなか、こんだけ離れちゃうと、何に手ェ出していいかわからんし……。PS3 でも買ってくりゃいいのかもですが、やっぱ、「このゲームやるために買う!」ってのがなければ、ちょっと、いきなりハード買うって気にはならんしねぇ。
 ……なんてなことを、メンタルは完全にゲーマーなオレなんかが口走ってる状況はなんかどうかしてるんじゃないかなぁ、とかちょっとそんな勝手なコトを思ってみたりも。
 しかし、スゲェゲームが動く PC を組むとかだったらちょっと勉強すりゃできそうですけど、何種類かあるらしい PS3 やら X360 やらの構成の優劣とか、本体以外に何が必要かとか(メモリカードとかまた要るんだべ? よく知らないけど)そういうのは想像もつかんからなぁ……ちょっとハードル高いぜい。
2009/08/01 (Sat)
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