深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090430 ~ヨルムンガンド 6 巻~
▼ムンムンガンド 6 巻読了。
 ……で、よく考えたら 5 巻の感想を上げてなかったコト思い出したので、ついでに下に置いておきます。いや、当時書いてあったんだけど、なんか時期を逸してしまって放置ってありました。
 んでまぁ、なんだ。6 巻だ。
 いずれ完結したら紹介リンク張ろうと思ってたんですが、「雪中の奇跡」シリーズとかがいろいろ頭過ぎって唸ってしまいました。うーむ。なお、リンク先は若干、予備知識がないと難解だろうって感じもありますが、予備知識なしのオレなんぞでも存分に熱すぎて死ぬのでオススメとしておきます。っつーかレスにある「翠星石かっけーなw」がすべてを表してる感じ。
 つーことで、バルメ編。ことのおこりとおわりでのココの振る舞いが素晴らしく、余計な連想までそこに加わると、これはもう文句なく泣けます。そして、湿っぽさを引きずらないバルメの切り替えも素晴らしい。しかし、バルメの因縁の問題、こうも速攻で片付いてしまうとはちょっと想定外でした。もっと引っ張ると思ったんだけどなぁ? んまぁ、全員分、それぞれに焦点当てたエピソードを回すとしたら、今長く引っ張ってるヒマはないってとこか?
 そして、個人的にシリーズの最注目株のショコラーデさんは今回もゆるく熱くてイイ感じ。っつーか情報部門の活躍はあんまし画面がハデにはならないですが、片鱗が見えてくる場面が盛り上がるのがいいですな。
 んで、次はアール編? ふむ……まぁ、それこそまだとっかかりも見えんので、そっちはノーコメントで。

▼ムンムンガンド 5 巻読了。
 たまには単純で爽快感のある話もいいよねー、という感じでございました。「云ってみただけなんだけど」みたいなノリはいいですな。
 「人権のため発言する医師団」もなかなか。リーダーはちょっと極端というか定型すぎる感じもしますが、マッギーは上々。「見慣れました。どこの戦場にも彼らはいる」とかの翳りとかが。
 ショコラーデ株は順当に上昇中。「買うっス」即答にフイた。
 とかそんな按配でー。
2009/04/30 (Thu)
[日々のいとまに]090429 ~グインサーガ(アニメ)1 話、3 話~
▼うちで見れるチャンネルじゃ見れねぇな、ということで放置していたグインサーガのアニメですが、何やら Biglobe だかで観れるとのことで、ちょちょいとチェキってみました。んまぁ、ちと時期を逸して二話を観損ねたのですが、原作読んでるし、一話飛ばしたぐらいならどうってことねぇだろ、ということで気にしない方向性で。まぁ、そこまで鮮明に覚えてるわけでもないですが、一応脳内ではちゃんと話がつながったのでよしということで。
 つーことで 1 話と 3 話を観ました。
 感想。やはりモンゴール航空相撲でございました。ありのまま、今起こったコトを話すぜ! 重装鎧を着たモンゴール兵がニンジャ(Not 忍者)みたいにジャンプして森の中を突進して行った! な、何を云っているのかわからねーと思うが、オレも何を観たのかわからなかった……。
 いやスゲェスゲェ。ありえん。
 グインの大暴れはイエヤッフーてな塩梅の盛り上がりでございました。グインはいいのだ。猫科の身体能力で鎧ナシで全力全開ならあんくらい派手に動くのはオオアリです。むしろああでなくてはな! パンチ一発で重装鎧を着たモンゴール兵が数回転して吹っ飛ぶのとか全然オッケーです。まぁ、さすがに摩擦で燃えたのはどうかと思いますが、あんくらいバケモノじみてないと「神のように強いわ……」とまではなかなか、な。とはいえ、そのグインであっても、たとえばケイロニアの重装鎧を着てまで飛んで跳ねて暴れ狂ったりしたらさすがに頭がどうにかなりそうになるんじゃないかと思いますけど!
 全般で感じたのは、「広いなぁ」ということ。まぁ、アニメの(ってかまぁ、TV アニメの、なのか?)限界なんかもなぁとも思います。冒頭、パロ市内が異様に広々として見えたのが最初。なんつーか、建造物の様式の方向性のせいでもあるんでしょうが、「古代都市ネタ教養風番組の再現 CG」っぽい広々感。もうちょっと時代が下がった、so called 中世の雰囲気だともっとゴミゴミして狭苦しくてせせこましい印象の都市描写になりそうで、で、後のアムブラ編とかの印象が強いオレとしては、パロ市内ってそっち寄りのゴミゴミ系だと思ってたんですが、存外古代風の広々感で、ちょっと意外。もちろんメインストリートというかセントラルストリートは片側四車線な広さでいいんだとは思いますが。城内はもちろん、広大で立派で結構なんですが、そのわりに「ここで時間を稼ぐぜっ!」てな演出で両親と別れた大扉が一撃でブチ壊されたりはさすがに笑うところかと思ったぜ。グインが体当たりしても破れないスタフォロスの牢獄の扉よりも王都中枢部の扉のほうが脆いとかそういう? で、他の場面も総じて広々。闘技場と伯爵の部屋の広さは違和感ないですが、ルードの森とか、あんなに開けた場所がいっぱいあるもんなんか? あんだけ開けてると、ヴァシャの棘にひっかかる場面とか、「そんくらいでビービー喚くレムスしょぼすwww」というより「こんだけ道が広いのにわざわざヴァシャの棘にひっかかりに行くレムス鈍すwww」とかそういう気分になっちまいます。さらにスタフォロスの地下通路っぽい場所(なんか風間蒼月みたいなの(原作こんなんいたっけか? 記憶にねぇです)が出てきたところ)とかも驚きの広さ。背景とセルを重ねて表現するアニメだと、まぁ、こういう感じになるしかないのかなぁ、とかそんなコトを感じてしまったことでありました。狭苦しい森の中での乱闘とか、洋画ファンタジーで見慣れすぎてるので、ああいう描写を期待してしまうわけでありまして。あとはまぁ、ジブリモノとかだとゴミゴミ感とか狭苦しさとかもけっこう描写されてる印象があり、そっちは予算の差でしょうか。ルードの森なんて、もののけ姫のシシ神の森をさらにオドロオドロしくした感じをイメージしてたら、むしろスッキリ平和(あくまで背景面ですぜ)で拍子抜け気味。いやまぁ、しょうがねぇんだろうと思います。不満とかそういうのではないです。んがまぁ正直な感想つーことでひとつ。
 キャラ描写については、「想像してたのとはカナーリ違うけど、観終わってみたら納得」といったところ。リンダはまぁ普通に納得。レムスは……うん、先々のことを考えるとなんとも胸が締めつけられるような思いに駆られるものがあります。まぁホントに先の先ですけど。今回アニメで描写される範囲ではレムスはかなりイイ塩梅で熱いはずですので期待。イシュトヴァーンは想像よりも普通。もっと、顔からして危険さ全開かと思いましたが。脳内ヴォイスはかなり井上和彦とか古川登志夫系でしたが、そう想像から外れてはいなかったかな? グインは、「案外下の方まで豹なんだな」とかそんな感じで。あとは、横から見ると頭がけっこう前に出てるっつーか、首が前に突き出してるっつーか、もっと直立して「形が豹なだけ」かと思ってたら、首のつき方まで豹っぽいというか、そのあたりがちょっと意外でありました。声は想像とはかなり違いましたが、これはこれでアリか? 平時の声はイイ感じなので、あとはレイジ発動時にどんな按配になるのかが楽しみなところ。そしてスニ! スニが! 大変なことに! ブフォー。いやしかし……これは……うーん……いやまぁ、これ自体はアリだよなぁ……あとは、セムの皆様と一緒の画面で出てきたときに浮かないかなぁとちょっとだけ心配、ってぐらいで。なお脳内ヴォイスは大谷育江一択だったので、現状若干物足りなさを感じないではないです。今後に期待。まぁでも大谷育江だと直球すぎかねぇ。なお、大谷育江といえばメルル(エスカフローネ)です、オレ的には。半獣人で王族の侍女だし、立ち位置もママイキだぜ。トドメの伯爵は、よもやあんなことになっていようとは驚きでありました。あー、なるほどなぁ。いや、うーん……まぁ、無難なところではありましょう。原作通りでやったらまたいろいろとややこしかったかもしれんしねぇ。ん? トーラスのオロ? あれは他に描きようがないぐらい誰もが想像してた通りの描写だったんじゃないかと。
 んで、まだちゃんと登場してない面々。ナリスが内田夕夜は、云われてみればなるほど、ってとこでしょうか。性格悪そうでナイス。楽しみです。アムネリスは勝生真沙子一択と思ってましたが、渡辺明乃なる御仁とのこと。全然知らんかったのですが、wikipedia によると「女帝」らしいので、いい仕事をして下さると期待。他は……他は……ってまだヴァレリウス君もリギア様も明太子スカール殿下もフロリーさんもアンダヌス御大もカースロンたんハァハァ(すいません。カースロンは萌えと申し上げざるを得ないものであると思います。愚かしくも哀しい男じゃぜい)も設定出てねぇのかよ! そしてモンゴールの連中はほっとんど覚えてない連中で隔世の感でございました。いやもしかしてアニメオリジナル? うーん、その区別すらつかんわ。そんな感じで。
 あとはー。
 えーと。
 なんだっけ。
 音楽? デスヨネー。
 とりあえずノーコメントにしておきます。どうもオレは植松は苦手な気がしないではないんだよなぁ……。好きな曲といえば、妖星乱舞だっけ? あれの超絶変拍子なつくりとかは全力で感服なんですが、オケ系の壮大系は今のところどうもいまいちピンとこないのです。もちろんクォリティに不満はないので、強く琴線に来るか、という面での話ですが。まぁ、このあたりは気長に楽しみにしてみる方向性でひとつ。
2009/04/29 (Wed)
[日々のいとまに]090428 ~嵐の中で輝いて~
▼ブフー。
 たいへんなコトになっておりますな。予想通りというか、イイ感じで渦中に。
 いやまぁ、ホントに渦中中の渦中の人に比べりゃ誤差みたいな渦中ですが、うちなんかも上のほう中心に大騒ぎですよ。
 んな、なにもこんな時期にやって来なくてもなぁ……。
 フツーに連休前でいろいろ積み重なってた時期でもありましてな……。
 ルーチンな仕事のほうも圧迫するし、といって回さんわけにもいかんしねぇ。
2009/04/28 (Tue)
[日々のいとまに]運命の前日
▼こんな気持ちは初めてだ。
 何かが動く瞬間に居合わせているのか、それとも、動きはしないのか。
 どちらに動くにせよ、動かないにせよ、これが終わったとき、自分はどこに、どっちを向いて立っているのか。
 想像もつかん。
 というか、たぶんどうなるにせよこれは重大な転機なんだが、終わったときにもきっと、「どんなふうに転機だったのか」を理解することなどできないような気もする。
 さて。
2009/04/28 (Tue)
[Life as a Half Drow]Double Dragon
▼キャンペーン「大江戸 808 文悟郎萌戦記」遊んできました。今回は、わたしの記録が確かならば、第 19 回。前回はこちら
 以下、水面下。
2009/04/26 (Sun)
[日々のいとまに]090425 ~グインサーガ 126 巻「黒衣の女王」~
▼グインサーガ「黒衣の女王」読了。
 唖然。
 以下、ネタバレ水面下。
2009/04/25 (Sat)
[日々のいとまに]090424 ~孔雀王曲神紀 9 巻~
▼「孔雀王曲神紀」9 巻読了。
 いやぁ。すげぇ。なんじゃこりゃ。
 ゲラゲラ笑ってもうた。ドシリアス(だよな?)な展開なのに全力でバカ。
 孔雀の「彼女は彼女なりに可愛いんだ!!」ってのは実に的確な評価でありましょう。
 キャラ的には外部で暴れてた弓隊が、孔雀王の戦闘ユニットとしては久々に熱いカンジだったかと思います。長所も短所もくっきりしているあたりとかが上々。
 あとはハーン君の描写が愛にあふれてて素晴らしかった感じ。つーかこの章のツキヨミ様(だよな?)のカッコよさがほぼ別人 28 号なんですが、この感触の違いは気になるな。イザナギ様だってべつに純正邪悪敵役として描かれてるわけでもないわけでもあり、殴り合い殺し合いながら、どっかで最終的には落としどころに向けて双方探り合い歩み寄って行く、系になるんじゃろか。
 頼むぜ、どっかでブチッと行ったりせずに、ちゃんと続いてちゃんと終わってくれよ。怨霊侍が面白くなってきたトコでブチッたトラウマが、な……。
2009/04/24 (Fri)
[日々のいとまに]090423 ~帝国の双美姫 2 巻~
▼ひかわ玲子「帝国の双美姫」2 巻読了。
 つーかですね。まず読み始める→「あれ、これって誰? これってどこ? つーか状況がさっぱり思い出せんぞ! ヴァイナーテ様って何してるんだっけか?」→「いかん、さっぱりわからん。てか、エフェラ&ジリオラの正伝のほうと脳内が混乱する」→「……一巻読み直しましょう……」
 ってなコトになって、購入からずいぶん時間をかけてしまいました。ニンともカンとも。
 で、読み直してみて納得。ああ、2 巻冒頭の部分、まったく理解できないのは正しい状態だったのね! あんでディルフェカそんなとこにおんねん! リシンダの使徒って誰よ! この敵っぽい連中誰よ! って、1 巻の情報からじゃわかんなくて当然だったのでした。やられたぜ。まぁ、一巻読み直したのは結果的にはアリだったとは思いますけど。
 んでまぁ、相っ変わらず、タイトルの「帝国の双美姫」は超級 NPC という感じで、PC 的立ち位置にいるのは我らがルーク選手という展開でありました。途中、一時期だけ双美姫のかたわれアムディーラと同行して片鱗を見せるものの、その後は大帝の直属に移籍。わははは。全然双美姫の話じゃねぇ。ええ、シリーズ通してのファンにとっちゃあ全然問題ありませんぜ。看板はかなり全力でウソですが!
 しっかしまぁこんだけ人類の存続がピンチな状況下でも人間同士で、しかもどうにも不要不急な感じのする対立をやってるというのもなんともなぁという感じの展開ではありました。後々エックブルト大公国が敵になるってのはわかるんだけどねー。
 後の大魔道師ルーク選手もようやく秘められた実力を発揮しつつあって燃えます。なるほど、ジェネラリストメイジとはそういうことかぁー。
 というか、この人の「神々」の描き方は素晴らしいですな。前巻ではリシンダの、超おなじみ都合のいい味方神みたいなツラしながら悠然と信徒の魂を回収してくあたりとか、今巻では、ロードス島なら「精霊」がやってそうな仕事で大暴れする、サファリナに手を貸す水神とか、フィリスが搭載してる翼の神の獰猛さの描写とか、火の鳥とか、もちろんトリックスターのヴァイナーテ神とか、「神話らしい神々」の味わいが実にイイ感じです。
 魔術も便利そうなことがあったと思えば(神々が神々なので)毎回じつはハラハラだったりするあたりも上々。で、それより何よりインセクトプレイグが怖すぎる。あれは……さすがにどうなのか……と思わんでもない……というか、こんだけ「神話」らしく神々と神々の加護を受けられる超級英雄が暴れてる世界で一般兵として戦場に立つとかどういう気分なんだろうなぁ、としみじみ思ってしまうような大変な事態が発生しまくっておりました。こんだけ圧倒的なパワーが双方にあるとなると、配下に馳せ参じてどうこうっつーより、街道で旗でも振ってるほうが正しい気がしてくるよねぇ。まぁ、神話ってヤツはだいたいそんなノリな気はしますけど。イリアスとかそんな感じだったし。
 んでもって最後はダルーフォン先生ですか! っつーかヤングダルーフォンですか! びっくりだぜ。そして持ち歩いてるソレンジュが気前いいぜ。
 ってか二巻ラストでダルーフォン先生登場ってまたなんか既視感?
 続きを楽しみに待ちます。
 ……まぁ、三巻までの間にまた正伝の復刊が出て、またそっち読んで、また話がこんがらかりそうだけどな!
2009/04/23 (Thu)
[日々のいとまに]090422 ~ネオジオンのアッガイファイター、アカハナだ!~
▼で、ソロで少し遊ぶ機会があったので、いろいろまとめて試してきました。
 タイヤ。あまりにも操作感覚が違いすぎて、さすがにこれは使い物にならんかなぁという感触。いや、性能そのものはあるんだろうけどさー。盾がないのも一人旅にはつらいところ。
 アッガイ。最強なまでに面白いんですがどうしてくれますかこいつ。っつーてもまぁさすがに道中は厳しいので、対戦で混乱を発生させるための機体ってことだとは思いますが。シャッフルでアッガイファイトは確実に盛り上がることでしょう! 主として間違った方向に。
 アカツキ。厳しい。せめてシラヌイに格闘が何かしらあればなぁ。「ファンネルの残弾を回復しながら近距離戦もこなせる」であればずいぶんイケると思うんですが。あと、武装が(暴発等で)変わってるのがひと目で判別しがたいのがちょっとツラかった次第。協力でバリア展開を使う方向性が可能性としては残る感じでしょうか。鏡でサイコの合掌ビームを反射できたのは爽快でありました。最長不倒 7 面。G 機はツレェよ。
 ストフリ。んー、まぁ、厳しいかなぁ。普通に強いとは思いましたが、SEED 使いこなせなければ真価ではないなぁということで。(平時の)CS は使いやすくていいと思うんだけどねぇ。アシストも使いにくくてツラい感触。
 ニュー。んで、ファンネル搭載でスタンダードに振り回せそうな機体として、やっぱり使ってみたけど、現状ではちと厳しいです。バズ暴発もつらいしなぁ。しかし、NEXT でのファンネルの使い方がちょっとわかってきた気もするので、こんどまたサザビー試してみるかなぁとちょっと思えてきました。サザビーはアシが強いんだよねー。ニューも客観的には優秀ですが、個人的には使いづらいので。
 キュベレイ。強い、とは思うけど、あんま向いてないかなぁ、と現時点では感じました。包囲ファンネルは強いことは強いんですが、面白みはあんましねぇなぁ、と。主観ですが。そして盾がないのもつらいところ。やっぱ盾もちファンネル機のサザビーをがんばるべきなのかなぁ。
 インパルス。まぁ単に安定した強さを求めるならベスト。とても単純に強く、面白みには欠けるんだけどねー。今作では盾反射射撃がイイ感じで、そのあたりは個性的なんだけどなぁ。機体をではなく、新しいルートを楽しむ目的とか、協力で相棒が尖った機体のときに補佐的に動く覚悟で使うのには向いてそう、といったところでしょうかね。普通に A 9 面までは行ける機体。
 GP01。ソロでは、コスト的にもひっじょーに強力かつ楽しい機体であることが判明しました。まぁでも後半面ではまだ素機が真価を発揮できてない感じなので、精進が必要かなぁ。それでも、というのはあっさり FB にされる日々でも普通に 9 面までは行ける機体でした。
 A's。意識的に脱衣突撃を中心に試してみました。とりあえず 1000 のスタンダード寄りの機体としてはかなりの完成度だってことを再確認。そしてシュラウド剥げると一気につまんねー機体に。脱衣はともかく、CS とミサイルがなくなるのがつらいよなー。
 以下ルートについて。A はやっぱり低難度だなぁ、と他ルートを遊んで思いました。まぁ、B は 6 面までは大差ない感じでしたが、7 面以降がちょっとツラめかなぁ? E はあれは実は 4 ゲージじゃないかと思うツラさ。
 A 2。強いていえばβのほうがラク? どっちもまぁどうってことなし。
 A 3。まぁ強いていえばαのほうがラク? どっちもなんか妙にキツい印象です。βの北極は地形がどうも苦手で……。ビランビーもなんかウザいしなぁ。αはどちらかというと、油断ならない、とかそんな感じ?
 A 4。αのほうが圧倒的にラク。タンクはホント怖くなくなったよねぇ。βは地形がツラい。そこにデスティニーとかカンベンだぜ。
 A 5。αのほうが多少ラクかなぁ? βは序盤のシャザクが、強くはないけど手間がかかって面倒気味。あと、これはソロ時の話ですが、味方としてはシュヴァルツな人のほうがやりやすいかも。突っ込ませておいて支援する、って感じで。
 A 6。盾があれば余裕。ないと突破できたためしがねぇです。どないなっとるんやー。
 A 7。βのほうが多少ラクかも。ハンマハンマがまだよくわかってないってのも大きいかもですが。
 A 8。αが妙にラク。まぁ単に 3000 は落とす数が少なくてすむからってだけかもですが。ヒゲは機械だと基本的にさほど怖くねぇですな。
 A 9。ソロでは突破できまへんでした。ギャフン。っつーかここは地形が最強の敵。
 A ルートは 4 でβを選ぶとラクになるかも。
 B 2。まぁどっちも大差ないかなぁ?
 B 3。αのほうが多少ラク、か? ハンマハンマはどうも苦手かも。負けるほどじゃないけど、なんか苦労する印象が。
 B 4。どっちも大差ないかなぁ。コスト計算的にはβのキュベレイは悩ましいか? という程度。
 B 5。αのがたぶんラク。シュヴァルツな人は味方としては信頼できるけど敵になるとたいして怖くないという素敵ユニットですな。
 B 6。個人的にはサイコよりもラクな気が。つーか、盾なし機ではサイコを倒せないヘタレなので、盾ナシ機はすべて B ルートで試してたりしますが、6 面で死んだことはないんじゃないかなぁ?
 B 7。協力ではわからんけど、ソロではβ一択。つーかαの土門とビランビーとか不可能だから! 協力ならむしろ余裕なのかもしれませんけど。そしてβではビランビーが味方としてはべらぼうにアテになるわけでして、となると一択だよなぁ? つーかこんだけ強いとなるとビランビーちょっと触ってみようかという気すらしてくるぜ? G 機にちょっとでも興味持つなんて初めてですが! でもまぁ、この強さ、「何をやってるのかわからん」という強さなわけで、自分で使ってもつまらんかもなぁ。
 B 8。αが妙にラクなので、αかなぁ? ただまぁ、「敵に回すとキツくて、そのキツさがべつに楽しくもない」印象の G 機体違って、βのヒゲと羽は戦い甲斐のある雄敵といえるのかもしれません。てかどんだけ G 機が嫌いなんだオレ。嫌いっつーか、つまんないんだよなー。勝っても負けても。
 B 9。ソロでは無理ですた。
 B ルートの(ソロでの)キモは、クリアを目指すなら 7 βと 8 αかと思われます。協力だとわからん。
 E 2。いきなり高難度。つーか、コレ見ちゃうと E は 4 ゲージが本当なんじゃないかと思うにゃー。いや、絶対的な難度はむろんさほどではないんですが、2 面でこれはないだろ、と思う程度にはツラい感じ。
 E 3。ドムがきつい。強いとかじゃなく、同名同機種 3 ユニットで、今作のスピードで配置がぐるぐる動くと、今目の前にいるドムをロックするのに何回サーチすればいいのかわからないという混乱が大変です。まぁ、わかってしまえば、「どんだけ闇討ちが怖くても」気にせず一機をまず落す! でいいんだけどねー。
 E 4。たぶん、敵の動きじたいはよくなってるんだろうけど、いっそ 2 面や 3 面よりラクに感じるぐらいに素直なステージ。っつーか、素直なステージでそうそう苦労するようなゲームじゃないですな、今作。
 E 5。ここも素直に手応えのあるステージでしょうかね。
 E 6。正直ソロで突破できる気がしねぇ。ザンネックじたいはサイコやエルメスよりも怖くないんですが、タイヤがつえー。そしてソロ相棒がまったくもってアテになんねー。ありえん。指令を工夫すればいけるんかなぁ?
 で、6 面突破まで行ってないので 7 以降はノーコメントで。
 全般に、道中のバランスについては、前作よりずいぶんとまともになったという印象がさらに固まってきました。ファイナルも協力ならまぁ普通に抜けるんじゃないかなぁ? 協力で EX 出す気なら Z 時代のような申し合わせが必要かもですが。
 ソロの感触としては、手が安定した機体なら、(B 7 αを選ぶようなことをしなければ)A と B は最終面まで普通に行けるようになる難度だと思われます。ファイナルが突破できないのはオレの腕の不足でありましょう。ファイナルにしても、有利な流れから時間切れになったこともありまして、戦闘だけ見ればやれんほどのものではないのではありますが。
 時間については、これまでのところ、ネックになってるのは最終面とザンネック(というかザンネックだけ見てるわけにいかんので時間がかかる)だけという感触です。180 秒設定の店での話。ってことはまぁ、他のステージは時間的にも前作ほど無茶な難度ではないってことでしょう。
2009/04/22 (Wed)
[日々のいとまに]090421 ~ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)2 巻「黄金の幽霊船」~
▼笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」2 巻「黄金の幽霊船」読了。
 大満足。
 っつーか、この版形この枚数この長さに、過不足なくパァーフェクトな盛り上がりを詰め込んだ素晴らしい一冊でありました。プリンセス・セレニティ(という名前)は笑うトコだけど、きっと!
 一点、ちょっと物足りなさがあるとすれば、親父についての言及がもうちょっとあってもよかったかなー、ってとこでしょうか。つーか、そこに限らず、裏事情についての説明はちょっと端折りすぎかもなぁ。
 以下、ネタバレのため水面下。
2009/04/21 (Tue)
[日々のいとまに]090420 ~AS of AS~
▼Gundam vs Gundam Next、2 回目、遊んできました。2 回目っつってもまぁ 2 コイン目という意味ではないですが。
 とりあえず、今回はちょっと並んで道中を何度かプレイという形が取れまして、実質初回という感じだったかも。
 以下機体雑感。
 百式。もう一度使ってみたわけですが、やっぱキツいですなこれは。他にとくに魅力という部分もない気がするので以上かも。復活はイイ感じなんだけど、立ち回りはインパルスの下位互換という感触でなぁ……。まぁ、メガバスで味方ごと焼くのはよさげですけどっ。なおインパルスは今回は使っておりません。ギャラリーしてたらなかなか上手い(一度もメガバズ暴発しておらず、戦場の真ん中でメガバズを使うタイミングが見事。確定での背面撃ちやバズコンボの使い方も鮮やか)百式がいたんですが、一度も変形(メガバズ飛行)をやってなかったのにもがっかり。そっか、あれは実用ではないのか。やっぱり。
 ドム。Ace of Ace。まぁでも、今回は対戦ラッシュよりは冷静にいろいろ試せたわけで、いろいろわかった感じ。まず第一のキモはバズですな。通常ビームライフル装備機については、おそらく ND からめたセルフクロスでほぼ常に 3 発入れてダウンを取れることを前提にバランシングされてると考えるのが自然だと思うわけですが、とりあえず当たればコケるバズについてはそういう前提はなさそうなわけでして、3 発セルフクロスが安定しないプレイヤーにとってはバズ機のほうが働けるのかも。なんせ一年戦争当初からドムに乗ってるわけであり、ドムの射角は体に染み着いておりまして、ドムならば不用意な振り向き撃ちなんぞまずやらかしたりはしないわけですが、ビーム機だと、不用意にではなく狙って振り向き撃ちを当てた場合でも、そこでブーストが切れてたりしようものなら「空中から無防備に落下して着地でさらに硬直」という大ピンチになりかねないところ、地上に張り付くバズ機のドムだと硬直は振り向き撃ちそのものの分だけであり、当ててればダウンが取れてるわけであり、このあたりの差も大きい感じ。アシストが消えやすいのは弾幕がキツいからだけではなく、ゲーム全体の移動速度が上がったことにより、やたら間合いが詰まりやすくなったせいもある感触。もっとも、機械相手は対人ほど弾幕がキツいわけでもないので、それほどアシストが切れまくるという感じではありませんでしたが。使用は野良協力の一度のみで、ザンネック面で地獄を見ました。戦場境界と直行する段差とかカンベンだ。普段ならたいして問題ないですが、遠くから大物を見上げて、「来た! 回避!」とステップ踏んだらそこに見えない壁があった(視界確度の都合で建物が見えてなかった)とか、ありえん。あとリロードの長さも大問題。バルカンみたいな微妙な武器すらないのでなぁ……。盾がないのもツラいところ。
 ケンプファー。見ただけ。ですが、これはかなりいけそう。主砲がバズの強みは上述の通りですが、チェインマイン、あれ外すと消費しないのね。スゲェ。トラックのカッコよさもなかなか(←意味不明)
 GP01。大本命。激ラヴ。なんつーか素晴らしいです。本命にするぞゴルァ、と口走ってはおりましたが、ま、ネタ的な気分もあったっちゃあった。しかし今や本気で本命です。すっげぇ楽しいわ。つーかフルバはいっそオマケであり、素の GP01 が楽しいですよ! 中途半端で楽しいメインと、ここぞで当てやすく威力もいける感触の「これでどうだぁー!」が素敵。弾数管理は面倒気味ながら、管理してればリロードは手動で即可能ってのも「がんばった分ちゃんとリターンがある」実感があります。やっぱり一号機は最高だな! フルバはまぁ……普通かな。百式やインパルスと概ね同等の使い勝手、ってとこでしょうか。普通っつっても充分普通に使いやすいっつーことなので上々。コスト面の使いづらさはまぁ、どうしようもないです。ぬー。今回まともに進めたのは A ルートだけだったのですが、サイコ相手も非常にやりやすかったです。素状態の特射とフルバでの CS は遠くからデカいマトを狙うのには適してると思われますし、盾があれば太い放水も怖くないので。ただまぁ、オレは連ザ 2 の頃から「デストロイの放水は盾で止めるものだ」と確信して実際そうしてたんですが、あんま世間でそれやってる人見ない気がするんだよねー。どうなんじゃろ。あと、機体性能とは無関係ですが、おそらく今まで見た中で、今作で唯一、母艦通信がついてくる機体ってのも遊んでて楽しいです。実は、前作最大の不満のひとつはそこだったんだよな。母艦通信がないこと。連ザの「ダルダノスの暁作戦開始!ちょっとカッコいい作戦名だろ?」とか「よぉぉぉぉぉおおぅし! 勝ッッッたッッ!」とか「わぁかっていますね? あの忌々しいヤツらをやっちゃってください」とか大好きだったのに! てか、こいつらもニナも、本編で観たら殺意が芽生えそうな発言が満載ですが、ゲームでだと最高です。
 機動戦士デュエルガンダムA's。第二本命。っつーか、今まで使ったビーム機で、今のところ一番使いやすいです。ま、コストが安い分、暴れやすい、ってことではありますが。強いていえば、初手に使える CS、アシストの信頼性、撒いといて損のないミサイル、振り回しやすい特格あたりがポイントなのかなぁ。クイックグレイト系の操作は苦手なので、CS は初手に置いてみる方向性で今のところは運用中。あとイザーク選手のうるささもなかなかナイスです。脱ぎ格闘(←ひどい呼称だな)は出し方がわからなかったので使えませんでしたが、生デュエルも練習しときたいところですな。ってか、GP01 といい、「途中で機体特性が変わる」のが好きなんですかねオレ。となると NT1 も試すべきなんか? あれはあんま惹かれないんだけどなー。
 んでもって、円盤選手の W と A's で組んで遊んだ回で A のβで ED まで行っちまいました。道中は前作より圧倒的に難易度がまともになってる感触ですな。一概にイージーになった、とまで云えるかどうかは不明ですが、前作の「とりあえず攻撃力補正絶大なガンタンクを満載」みたいな、面白くもなんともねぇけど難易度だけは上がる、的なやり方ではないので、ちゃんと「面白い難しさ」になってるんじゃないかなぁという印象。ガンダムガンキャノンガンタンク同時出現で全部タゲとか、ニューとうぐぅ(V2)とヒゲが同時出現で全部タゲとか、シャアシャアシャアとか、キツいだろうと想像できる(いずれもギャラリー時しか見てないですが)とはいうものの、デビルみたいなツラいだけで面白くもなんともない(つーか、ツラいってのもオレがちゃんと攻略しようとしてないだけで、わかっちゃえばむしろ安定するぐらいじゃね? とも思いますが)キツさではなくて、ちゃんとこのゲームらしい面白さになってる感じなのがイイ感じ。サイコとかザンネックとかはまともに回避しながら戦うのはちょっとツラそうですが、盾使えば余裕っぽいし。まぁファンネル機を同じやり方でやれるかっつーとアレなので、エルメェスとクインマンサは別途対策を考える必要がありそうですが。今回行った店は 240 秒で、たぶん時間的にはゆるめの設定だったように思われますので、そのへんも他のレギュレーションだとどうなるかは謎。結局、前作もその前も最大の敵は時間制限だった(ってか時間制限がなければ、慎重に戦えば機械相手はどうとでもなるので)わけであり、ここはけっこうキモかも。っつーか 240 秒はいくらなんでも余裕すぎるかなぁ? といって 180 秒だと時間制限ばかりがキツすぎるのが体感な気がするので、210 秒設定(って可能なんか? 以前の作品ではよく目にしましたが)とかが妥当な気もしてみたり。
 つーことで、前作に比して、道中がちゃんと面白いゲームになってるなという感触を得た次第です。中ボスもバリエーションがいろいろあって、ちゃんと見て楽しいのがいい感じ。ザンネックもクインマンサも好きな機体だしねー。んがしかしクインマンサってあそこまでデカかったっけ、という衝撃もございました。ギャフン。
 対戦については、正直、勝つのが目的ならドム一択であり、どうかなーと思うわけですが、例によって内輪でシャッフル対戦会をやるなら GP01 がとても面白いことになると期待されますので、民におかれましては覚悟なされますよう。ってかシャッフル対戦についてはまだ GP01 以外はあんま考えられんなぁ。ま、前作でも最初のシャッフル対戦会でいろいろと使用機体を増やしたわけですし、まずはノープランでトライしてみるのがよさげですかね。
 シークレットについても正直かなり全力で期待してます。で、実際期待できそう、かな? ルートは H まではきっとあると思われます、ってか、難易度ゲージが 2(ドイージー)と 3 と 5 しかない状態で全部なわけがねぇ。1 はさすがにないのかもですが、前作のタイムアタックみたいなのなら 1 でも有りうるかな。で、トータル時間切れ(あるいはトータル時間切れしたステージクリアまで)で終了みたいな。隠し機体も……いや、こっちは厳しいかなぁ……。ただ、ダブルエックスとかまではイケそうな気も?
 以下は今後使ってみたい機体。そのいち、タイヤ。まぁタイヤは一度は使っておきたいでしょう。そのに、アッガイ。説明不要ーッ! そのさん、アカツキ。換装機は気になるところです。そのよん、ストフリ。まぁとくに理由なし。技術が優れてて華麗で優秀に戦えるガンダムが AS なら、その機体がいればどんな厳しい状況でも突破できるガンダムがストライカーなのです。普通のストライクは今回はちょっと後回しで。
 以下気になる点。シールドガードでチャージをキャンセルって可能なのかなぁ? いらんときにたまってるチャージは ND で隙を消せるのであんまし気にしなかったのですが。
 とりあえず、前作までが遊べなくなるという問題を除けば、けっこう新作として魅力的かもという感じです。ま、もうちょっとすいてくれないとちょっと本格的には遊べんけど、そこは気長に気長に。
2009/04/20 (Mon)
[日々のいとまに]090419 ~目次更新(一部)~
目次に「日々のいとまに」追加。
 ちょっと重たい作業でございました。
 「♪」とかもつけてみましたが、まぁ、あんま意味ねぇかな?
2009/04/19 (Sun)
[日々のいとまに]090416 ~「ミニスカ宇宙海賊」アニメ化~
ってマジっすか!
 ほほう。
 ってまぁ、現時点ではなんともいえんわな。川井憲次かなぁ? 田中公平かなぁ? たぶん菅野とか梶浦とかは方向性が違いそうだよなぁ。大穴で佐野広明なんてことになったらそれはそれで踊る。
 んや、もちろんそれ以外はダメってことでは全然ないですぜ。すぐに思いつく範囲で挙げただけっす。
 淡々さま経由。
2009/04/16 (Thu)
[日々のいとまに]090415 ~バイオメガ 6 巻~
▼「バイオメガ」6 巻読了。
 いやー、「相変わらず天才すぎてついていけない」ってまさにそんな感じだよ!
 まぁでも BLAME! とかはここまで難しくもなかったとは思うんだよにゃー。基本的にはカメラがシボかキリイを追っかけてた分、わかった気になれただけ、なのかもですが。
 ……つーことで、バイオメガの感想としてはアレですが、NOISE が読みてぇよー! とか口走っておく。
2009/04/15 (Wed)
[Life as a Half Drow]Next Edition Candidate
▼4th cage さまにて「パスファインダーの進化点
 スゴい。
 いやホントにスゴい。
 というか素晴らしい、としか云いようがないですぜ、これ。
 もちろん、ホントにそうなってれば、という前提がつくわけですが、まぁ、なってるんだと思います。
 一例。
 ■ポリモーフ呪文を使うのに3つのFAQと4つのMM、そして無数のハウスルールを使わずに済むようになった
 おおおおおお!
 っつーか、やっぱり使わなきゃならなかったんだよな、これまでは。
 うーん。
 日本語版、は、出ない、よねぇ、やっぱり……。
 うーん……。
 つまみ食いで現行キャンペーンに投げ込んでみるとかでしょうかねぇ?
2009/04/14 (Tue)
▼白状すると、ココんトコずっと(ってのは短く見積もって半年ぐらい)足元はグラグラしてた。
 見ないようにしてたんだけど、ま、見なくたってわかってたさ。違うか。わかってたから見ないようにしてたのか。
 んでまぁ、さすがに見ずにはおれない気分になったので、見ることにして、少し頭冷やしてみることにした。
 再度熱量が上がってくことになるのか、このまま熱的死に至るのかは正直わからん。
 能動として何をするかといえば、とりあえず足元を見つめてみる方向性でひとつ。
2009/04/13 (Mon)
[Life as a Half Drow]MKDZ #5: Across the Fjord And over the Glacier
▼「暗黒千年王国・零」遊んできました。
 今回は第五回。サブタイは「谷を渡って氷河を越えて」
 前回はこちら
 んまぁ、長いので水面下に沈めてみるかねぇ。
2009/04/12 (Sun)
[日々のいとまに]090411 ~広告問題~
▼なんか突如広告が出現してて仰天。慌ててチェキ。
 ええと、FC2 Blog をお使いでない方に見れるかどうかは知りませんが、こういうことらしく。
 あー。
 あーあーあー。
 まぁ、あちらさんだって商売でやってんだしね。広告ぐらい載せたいのはわからんではないので、二種類あるらしい広告表示方法を両方試してみて、ま、邪魔にならないようなら表示させてやるかなぁ……って感じで試しましたが、ダメだこれは。全力で邪魔だ。
 排除。
 ってか、べつに記事に関係のある広告ってわけでもないしねぇ。
 たとえばオレが普段高頻度で関連づけて書いてるスレッドテーマは RO とか TRPG とかでして、後者に至っては実はオレが立てたんだったりする(当時は落ちまくってたので「河原に賽」とかひどいコトが書いてあります……はじぃ……)んですが、このへんの執筆情報って広告表示システムで拾ったりできないんでしょうかね? 記事ごとに、その記事に関連した広告を自動表示、とかまでは望まないにせよ、TRPG や RO の広告が入ってたんならまだしも、全然関係ねぇ(強いていえば ECO が入ってたのが RO つながりと云えなくもない? ってか TRPG 業界ってそもそもネット広告なんて出してるんだろうか?)広告しかなかったしな……。
 これはしょぼいよなぁ。
 そして、導入当初に最善の状態で示せなければ、一度拒否したユーザーは二度と表示設定にしようなどと考えないと思われるので、最初の一手で下手を打ったのは大きいんじゃないかニャー、とかそんなコトを思ってみたり。
 つーか内容に連動した広告ってネット広告の本道でしょうが。広告表示型のレンタルブログとしては後発になるってのに、こんな的外れな広告出させても得るモンねぇと思うんだがなぁ。誤クリックを誘うみたいな腐った思想だってんなら別ですけど。
 これがたとえば、「TRPG」連動で、遊んだことも言及したこともないシステムの広告が出たり、ホビージャパンつながりで、でもオレ自信は何の興味もない MTG やらクイーンズブレイドの広告が出たりだったら「しょうがねぇなぁ」と苦笑して済ませた「かも」知れん(いや、ひとつだったら済ませたような気がしますが、三つも出るようだとやっぱり消したかも。でも、対象を絞って一点広告のほうが無関係なのを複数よりぜったい効果あると思うし)けど、何度かリロードして、出てきた中で強いて関連を挙げられそうなのが ECO だけというアリサマではねぇ。
 「ブログのカテゴリを決めろ」と云われて「ゲーム」で登録してあるのにゲームですらないのばっか。
 うーん。
 というか、記事の内容に関連すらさせていない広告なんか役に立つんだろうか?
 ブログの書き手にとってウザいだけでなく、早晩、広告主にとっても(繰り返しますが、誤クリックを誘うみたいな腐った思想でなければ)費用対効果の悪い広告先と判断されるだけな気がするんだけどなぁ。
 で、広告出させなきゃ負担できないぜ、と考える要因になったコストは変わらないまま、広告収入は減っていく、と。
 それとも、現状のような出し方でやってけるぐらいネット広告ってボロい分野なのか?
 よくわからん。
2009/04/11 (Sat)
[Life as a Half Drow]Point of No Stop
▼おい、信じられるか。明日のシナリオがすでにできちまってるぜ……。
 うーん、正直、時間配分とかわかんねぇ。これまでもわかったためしがないんですが、ストーリーメインでやってると、「この回がここで終わっていい」キリのいいタイミングが、ウィッザードリィ的なダンジョンハックよりも、限られてくるんでなぁ。
 ヘタな場所で終わると、次回「前回の最後の処理。で、その次にどこに行くかを、「最後の処理が終わった後で」選択して貰わないと、続きが書けない」事態が発生するわけであり、そういうときに、「べつのキャンペーンの一部分とダブルヘッダー」とか「べつの単発とダブルヘッダー」とかそういう選択肢を……ってまぁ、うちのプレイグループじゃ現実的じゃねぇな。
 ホントは、「次回、決戦で終わりだから、その先の進路は先に考えて宣言しといてよ。BBS でもケータイメールでもいいからさ」って云っておいて、返答が貰えればいいんですが、ま、ムリですな。これ一度も成功したことないです。実際問題、誰かが勝手に進路を決めるわけではないわけで、メールや BBS での相談でストーリー的に何かが決まるということはありえない。戦術とかだと決まるんだけどね。せめて全員参加のチャットであれば違うのかもですが、まぁこれ実際不可能。
 つーか、二次会の飲みですら決まった、どころか絞れたためしすらないからなぁ。
 かくして、終わらなかった場合は、なんとかして区切りのいいポイントまで進ませるか、でなきゃ次回用に「最後の処理だけだったはずの部分」をひたすら水増しする事態に陥るわけでございました。
 集まれる回数は決して多くはないんだから、ちゃんと毎回大きなストーリー的進捗をこなしたいところなんだけどねぇ。難しい。
 ま、マスターから見てムダに見える議論の時間とかをバシバシ切っていけば表面上は解決しますが、それじゃ意味ねぇんだ。殴りゲー(殴りを主眼としたキャンペーン)ならストーリー面のそういう時間をバシバシ切っていけばいいですが、今回はそうじゃないからなぁ。逆に、ストーリーを重視するなら戦闘や戦闘以外のルール的に重めだったりする処理をバシバシ切ればいいのかというと、たぶんそれはそれで正解なんだとは思いますが、「旅は面倒なものであり、戦闘は危険で集中力を要するものである」というのも表現したい物語の一部なのでそうはいかないのです。
 ……とかなんとか、例によってまとまらないコトを口走って終了。
 まぁ、集まらなくても考えれるコト(相談しておけるコト)は、それ以外の時間にメールなり BBS なりで考えて(相談して)おきたいナーとは思うんですけどね。あんま共感は集まらない次第。
2009/04/10 (Fri)
▼第二回にして全力で「ヒストリア」を見忘れ。
 っつーか、われながら非国民だと思いますが、日本の歴史の有名人の知られざるアレコレとかにあんま興味ないんだよな、正直……。どっちかっつーと知られざる重要人物とかのほうが盛り上がれそうなアレなわけでして。あるいは海外の歴史の有名人とか。
 ……まぁ、放映予定見たら今後も日本ばっかのようですが、「ド有名人」からは少し遠ざかるようなので、覚えてたら次はチェキ! ……忘れそうじゃのう……。
2009/04/09 (Thu)
[日々のいとまに]090408 ~アコニー 1 巻~
▼んで、なんとまぁ恐るべきことに本屋に冬目景の新刊がふたつ平積みというドリームな景色が出現しておりましたわけで、もちろんこっちも購入。読了。
 「ダンゴムシ丸めてんの」が素敵すぎて転がって死ぬ。
 んがしかし思い出したのが「黒の断章」だったのはどうなのか。ん? あんまし間違ってないのか?
 ……ひどい感想だな。
 まぁ現状話が大きく動いてるわけでもないので、ヒロインに転がるマンガと思っておく方向性でひとつ。
2009/04/08 (Wed)
[日々のいとまに]090407 ~Google Earth Experience~
▼さて、ついにグーグルアースを導入しました。
 いやー、ブラウザで開いて以上! なマップと違って、ローカルにダウンロードしなくちゃいけないってのがなかなか心理的に障壁高かったんですが、使っちまったらこれしかない感じですな。
 つーことで今週末のひさびさのマスターに向けてちゃくちゃくとシナリオ書き中なわけですが、あんま現実の地球を強く意識しすぎても硬直するなぁ、という感触もひしひしと強まっておりますので、そのへんうまくバランスとって使いこなしてゆきたいところであります。
2009/04/07 (Tue)
[日々のいとまに]090406 ~幻影博覧会 3 巻~
▼幻影博覧会 3 巻読了。
 なんつーか、全力で「悪人のいない話」であり、いろいろとピンチっぽくこそなるものの、誰も悪意で動いてないので、いろいろ事件が起こってるようなわりにはひたすら平穏に日々が続いてゆくという、なんとも不思議なテイストの作品であるなぁという感じ。で、「事件」のほうがひたすら平穏なおかげで、本来平穏なデキゴトであっていいはずの、真夜の両親の件が「事件」的な感触を持って迫るというのがさらに不思議な味わいに。ってか、親はべつに問題があるヒトじゃないっぽい描かれ方なんだよなー。となっと、あの予知っぽいパワーはいったいどっから出てきてるんじゃろ。てか、そっちのセンが最近放置られ気味な気がするところであり、今後はそっちのサァースペンスに進んでいくのかねぇ?
2009/04/06 (Mon)
▼INT-AGI ME の場合、強めの敵にブレスをかけるのは基本です。それで、避けきれる数が変わったりするので。
 んが、AGI 型でないと敵にブレスかける習慣ってあんましないんかなぁ。
 地味ながら、ブレスの MDEF 下げ効果ってバカにならないと思うんですがどうでしょう。
 ときどき、町に用があるとかで谷を通ってると、ロリルリ 1 匹に ME 2 枚敷いてるプリとかがいまして、「それブレス入れれば一枚で焼き切れるんだけどなぁ?」と思うことが多々ありまして。
 んまぁそれは主食じゃないからまぁ、それでいいんじゃが、最近思ったのは、名無しでバンシーを処理するときでして。
 もちろん、バンシ処理役がいるなら問題ないんですが、呪文だけで片付けなきゃならない場面ってのもあるわけですよ。で、えんえんとガストでド突き回してたり。
 ブレス入れときゃけっこう違うと思うぜ?
 とかそんなコトを思ったりしたのでした。
 まぁ、ついブレス二枚になってしまうコトとかもあったりして難しいんだけどね。
2009/04/05 (Sun)
[日々のいとまに]090404 ~梶浦由記新作祭~
▼さて、四月です!
 っつーことはなんだ。あれだ。新番組ラッシュだ。
 今季は梶浦由記の新作が二本ありまして、まぁせっかくチューナーカード積んだことだし、チェキる方向性で。
 まずは「歴史秘話ヒストリア
 ほほう……なるほど。ガンガン作った、と仰るだけあってしっかり梶浦じゃのう……とか思いながら眺めてたわけですが、ある曲で仰天。
 ちょ。鎌倉幕府はガザッソニカにあったのか!?
 ってことで、ひたすら聞き覚えのある曲を思い出すのを並行しつつ音楽に集中してしまい、内容とかまるで覚えてません。録画テストも兼ねたので、録ってはありますが、んー……なんかもう一度観たいような気分には、あんまならなかった、かなぁ? てかこれ日本ばっかなんですかねぇ。とりあえず次回もあんまし強い興味がある人物ってわけでもないので、あんまし気合は入らない感じも。
 オレにわかったのは以下の五曲。
 GALZA(MADLAX)
 Quanzitta(MADLAX)
 ZIPANG(舞乙)
 battlefield(MADLAX)
 始まり ~闇への招待~(舞HiME)
 うーむ……必ずしも梶浦作品全部押さえてるわけじゃないにもかかわらずこれだけ既存の曲がわかるとなると、ホントの新曲ってどんくらいなんじゃろ……?
 「ヒストリア+galza」で検索かけるとひっかかるのがこちら。んー、やっぱけっこう既存曲が多かったようですな。
 ってか、自分が押さえてない作品はともかく、「北斗」は一応持ってるのに全然わかんなかったぜ! あんま聴いてないのでなぁ。
 んで、もうひとつの新作がパンドラハーツ。
 ……えーと、現時点では何ともコメントのしようがねぇなぁこっちは。
 話のほうは面白そうもつまんなそうもまだ云えん感じ(ってか面白そうに思える要素はなんもないですが、まだつまんなそうと云うほど特徴が見えてもいないってとこか?)で、音楽的にもほとんど曲数が出てない感じで、ニンともカンとも。
 とりあえず「今回の salva nos」が鳴るまではマターリ眺めてみるかねぇ、ってな感じでひとつ。
2009/04/04 (Sat)
[日々のいとまに]090403 ~政策への賛否とか?~
▼「定額給付金政策に反対「なのに」実行されたら受け取るのか? ふしぎ!」という論調はもうずっといろんな場所で目にしてきましたが、「反対。受け取る」ってのは感情的には当然のことじゃないかなぁ?
 政策に賛成するとか反対するとかいうのは、「自分にとって利益になるか損害になるか」とは無関係に「全体にとってよい影響を与えるか否か」についてでこそ語る、ってのが、正しいかどうかはともかく、感情的には素直だと思うんですが、違うんだろうか。(むろん、「全体によい影響を与える」ってのは、長期的には自分にとってもよい影響になるであろう、という期待とかなり重なり得るわけであり、あくまでも「短期的に見た場合の利益と損害」の話ですが)
 で、ちょっとこの感情で話をふくらますとだ。
 「自分が賛成している政策であれば、それによって(短期的に)自分が少々痛みに耐えることは是としよう」という感情も自然だべさ?
 ってことは、「自分が賛成している政策であれば痛みに耐えるのはアリだが、自分が反対している政策によって自分が損をするなどということは受け容れ難い」って感情もまた素直なものなんじゃないかなぁ?
 「定額給付金政策に反対「だから」実行されたら受け取る。当然!」
 ま、あくまで感情の話ですよー。あんまスジは通らん気がします。
2009/04/03 (Fri)
▼つーことで、バレバレだったかとは思いますが、昨日のは「「なにやら四月馬鹿ネタがあった」という発言」こそが嘘でございました。苦しまぎれもいいところだぜ。

▼んまぁ、攻撃だという確証がない段階での迎撃には必ずしも賛成できんなぁ。
 もし確定したら、反撃は、決して手を緩めるな、とも同時に思いますが。
 「もし攻撃だったら、大韓民国は島国になるぞ」ぐらい云ってやるべきだっつーか、正直、「今さら日本が核武装してもしょうがないだろ」と思ってましたが、テキが全力で前時代のノリなんだと、こっちも前時代の対抗手段を持つしかないような気もしてくるのがなぁ。命名「堀部三佳ドクトリン
 近海に戦略原潜をひと山沈めておくとかそういう。
 米帝とロシアがお互いに相手の全土をガラスにしようとしたら地球が滅びそうですが、日本と半島程度ならお互いまっさらな海になっても世界に(さほど)決定的な迷惑はかけなそうだし、けっこう現実的か?
 いや、現実的なのはそれはそれで困るか。
2009/04/02 (Thu)
▼つーことで、バレバレだったかとは思いますが、四月馬鹿企画でございました。さすがにあまりにアレなので今年のは完全削除しとく方向性で。
2009/04/01 (Wed)
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