深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]The End of The World II, Ertoria's Counter Attack, Session #1: EX-Paladin Hunting.
▼つーことで新キャンペーンのファーストセッション遊んできました。
 先週はめいっぱいこのキャンペーンのための予習とキャラ構築で埋まってた気がします。6 レベルまでの呪文を書き出すのはさすがにやりすぎでしたが。効果重複系をはじくためにとか思いましたが、それぞれの段階で装甲呪文は必要だし、火力呪文はカブろうがカブるまいがとりあえず取れるだけ取るんだから、取捨選択の必要はなかったな。
 ま、これで次回以降が準備で地獄を見ずにすむ、と思えば有効な先行投資だったと考えておく方向性でひとつ。
 参加者は以下の通り。
 エルトリア(Artemis):パラディン。人間女性。LG。
 本編の主役。以前に複数のキャンペーンに登場し、すべてが中座した実績をもつ不遇なキャラクター。「ウィザード好きのオレ様が一度だけパラディンをやるぜ!」ぐらいの気持ちで開始したはずが、そのパラディンが満喫できなかったために、プレイヤーがその後、多くのパラディンを作り出す羽目になった原因のキャラクター、という説も。今回はこのエルトリアを「成仏させ」プレイヤーをパラディンの呪縛から解き放つ! という目的があるらしく、ただひとりキャラクター指定されていた。これまでの、彼女が主役を張ったキャンペーンのタイトルは「エルトリア・ラヴ・ジェネレーション」であったが、今回は以前終結した、うちのプレイグループの最初の 3 版キャンペーン「The End of The World」(これはマスターはわたし)の続編扱いであるらしい。マスター交代しての続編。キャンペーンサブタイトルは「逆襲のエルトリア」とのことなので、英文表記は逆襲のシャアに習い「Ertoria's Counter Attack」としておいた。でも、カウンターアタックなのかなぁ? Strikes Back とかのほうがフンイ気出るような。いやまぁ、怪しげな感性の問題ですが。
 キーファー・ハント(BOSS):ダスクブレード。人間男性。CN?
 アライメントは CG だったかも。エルトリアシリーズの直前作から登場のダスクブレードのリメイク版。たぶん方向性とかは変わってると思われ。トゥルーストライクをキャストして殴りに行ったりタッチスペルを飛ばしたりで大ダメージを与えてました。
 パステル・メイリーフ(DISK):バーバリアン。人間男性。CG?
 ふだんはキャスターか、キャスターをマルチした前衛で遊んでるプレイヤー。今回はマスターの哀願(?)により非キャスター前衛を組むことに。ババ 1 混ぜのファイターをベースにテンプラーを狙うとのことで(ってまぁテンプラもキャスターだけどマルチとは呼ばないってことでしょうか)いろいろ苦労してる模様。キャラ名は以前のエルトリアキャンペーンのクレリック「ティッツァ・メイリーフ」が「ピッツァ」とか呼ばれてたことをベースに「パスタ」と呼ばせるべく、らしいですが、「パステルが男の名前で悪いかよ!」とかそういうネタが多々発動してました。パステルはたしかにパスタの店ですが、一般的にはプリン屋としてのほうが知られてる気がしますので、今後プリンがらみのネタを楽しみにしておきます。
 カーリー(Musha):クレリック。人間男性。CG?
 マスターにお願いしてグレイブを好む戦領域と破壊領域持ちの神様がいることにしてもらって構成された二列目から殴るクレリック。領域スロットから飛ぶ惜しみないマジックウェポンで前衛を力強く支援してましたが、問題は「前衛ひとりを選ぶとしたらどれ?」という点だった気も。キュアのワンドもないレベルで、前衛の AC も低い(ただでさえ低いのにロクに盾も持ってない)ため、キュアでスロットが食われることに早くも息切れ気味だった模様。名前の由来はたぶん破壊的女神……なんだけど、なんかキャラ名でありかつ男だったっぽい?
 メルキナ(DRR):ウィザード。ラプトラン女性。LG。
 わたし。たぶん人生初の LG ウィザード。砲撃魔道師を目指す現状陸戦魔道師。滑空は可能だけど、ハシゴを持ち歩いて滑空高度を確保しようとするのは我ながら阿呆。レベル 1 から呪文の数が多いのは楽しいですが、結局火力はまだまだしょんぼりもいいところなので、食い足りないところではあります。3 レベルになれば……一日 3 発のシーキングレイで(命中判定は必要ですが)4d6 を主砲として撃ち込み、マジックミサイル(2d4+2)とジェットオヴスティーム 3d4 で範囲火力支援を行えるようになり、いろいろ楽しいと思うんですけどー。今回しみじみ思ったのは、特化してスロットを増やしたウィザードよりも前衛陣のほうが息切れが早いということ。キュアがないとこうなんだよねぇ……。装甲が薄いことは影響してるとは思いますが、装甲がちがちに固めてもこのレベルの所持金では結局避けきれないし。なお、AC についてはパーティートップタイの 17 を確保しておりました。ジェットオヴスティームの射線を取るためにけっこう前に出てたにもかかわらず一発も撃たれなかったけど。まぁ、撃たれることは覚悟してましたが、わざわざ殴りに来たら報復するつもりな位置取りでしたけどー。名前の由来はティル・ナ・ノーグの攻撃魔法です。はるか昔に II をちょろっと遊んだときに、開始直後、敵のメルキナ呪文で壊滅したインパクトが強烈でありましたので、いつか攻撃キャスターで使ってやろうと思ってた名前でございます。
 物語は名もなき小さな村からスタート。どうやら EoW の前身ともいえる、「テストキャンペーン」*の時期に登場した最初の村である模様。ほほうほほう。後に伝説的な英雄になった EoW の PC たちの出身地(出生かどうかは不明ながら、まぁ、出身ですな)ではありますが、そのことはほとんど知られていないという話。
 なお、現場では「名もなき村」となってましたが、実際には過去のキャンペーンでは村のデータが存在してました。先ほど確認したので公開しておきますー。村の名は「ナジミの村」、人口 500 人、Gp Limit 200。
 酒場にいたエルトリアに近づいてくるフード姿の数人の男たち。男たちはエルトリアの姿を見て仰天。「そ、その貧乳はもしや! あ、あなたはパラディンですか!?」
 意味がわかんねぇよマスター!
 フードの男たちもパラディンで、EoW でホームタウンになっていた都市メブロンから来たとのこと。そして、貴族の娘(の遊び相手をするのに、衣装を交換していた使用人の娘)をさらって逃亡した発狂したパラディンの探索中であることを告げ、協力を依頼してきます。
 発狂したパラディンの名は「シャルボニエ」……って、それは、初代エルトリアキャンペーンで登場した上司的立ち位置のパラディンの名前じゃねぇか!
 プレイヤーみんなにボロカスに云われてた人物ですが、そこまで落ちたか……。
 パラディンがパラディンの依頼を断る理由もなく、エルトリアはこれを受諾。
 その後、パラディンたちは村の中を歩き回って、ヒマしてそうな冒険者(約一名は教会の尖塔から滑空訓練とかしてた)を次々と巻き込み、依頼を行います。
NPC パラディン「では前金としてこれを」(10 Gp 相当の宝石を取り出す)
メルキナ「いえ、仕事をする前に報酬は受け取れません」(唯一 LG っぽかった?)
 まぁ、ここで受け取らなかったのは、単に、「具体的にいったいどう動けばいいかわからんのに前金も何もあったもんじゃねぇっつかムリ」と思ったからにすぎなかったわけですが、その後、オートで近隣の森の探索→森の中で謎の NPC(名前も描写も忘れちった……)と遭遇して、問題の落ちパラディンらしき男が何故かゴブリンを引き連れて近くの洞窟に入ってゆくのを見たとかなんとかいう情報を貰う→洞窟探索へ、という流れになってしまったため、「やっぱ前金くれ」と云うタイミングをハデに逃した次第。ちっ。まぁ事後成功報酬に上乗せさせよう。是非。
 洞窟へ向かった後はまぁ、普通にひたすらダンジョンハックでした。ウィザード的には「まだ 1 レベル呪文ぜんぜん残ってるんですけど!」な状態でもお構いなしに一戦闘ごとに撤収が提言される展開にはちょっとカルチャーショックでしたが。ふだんの非戦闘系キャスターなら疑問でもなんでもないところですが、今回はザコ戦から火力を投入してたわけでなぁ。それで余るか。
 途中、べつに倒さなくても通過できる場所にいたガーゴイルとの遭遇がありまして、ディテクトイーヴルに反応があったんですが、提示された「べ、べつに不意打ちしようと思ってたわけじゃないんだからね! 見逃してくれれば経験値半分あげるから見なかったコトにして!」との交渉に対して、主としてエルトリアの判断で全力で襲い掛かり撃ち漏らして半額すら経験値を取り損ねるという事態に。あー。あにやっとるだ。
 ってまぁね、パラディンの規範としては「寛容であれ」とかいうよりは「悪(ディテクトイーヴル反応)即斬」のほうがプレイしやすいことは事実であり、同行者の立場から見ても扱いやすいっちゃ扱いやすいのではありますが、自分も LG だともやもやするところではあります。まぁ、メルキナは「必要ならば交渉の前手順として砲撃」→「やりすぎて死んじゃっても All Right」とかそういう方向性を目指してたりするので、悪即斬にはちょっと乗れないんだよなぁ……ということで、今キャンペーンにおける秩序にして善同士の決裂の伏線が張られたか!? とか感じてみたりもした一場面でした。
 ちなみに撃ち漏らした理由のひとつは、メルキナがいっさい呪文を使わなかったことでもある気もします。3 ラウンドぐらい時間あったから、全力全壊でいってれば 1 レベルとはいえいけたかも?
 その後は、出現したアンケグに対し「ぎゃー死ぬ死ぬ死ぬ!」とびびりまくってゴブリンの死体を与えてみたところ、その場はおさまったり、スタージ満載の部屋で「間違えました!」つって撤退したりしつつ、本命らしきゴブリン満載部屋へ。
 20 匹を超えるゴブリンの大部隊に一行はびびりまくり。部屋で戦ったら壊滅ってことで、なんとか通路に引きずり込もうとするも、敵はスリング部隊で、まったく追ってくる気配なし。撃ち合いではこちらは飛び道具が乏しく勝ち目がないということで、撤退確となりました。ぬー。また一発も撃ってないー。
 出直すと、ゴブリン隊は逃亡したとのことで、その奥にいた発狂パラディンのシャルボニエと使用人を保護。このとき、シャルボニエは使用人の必死の努力でなんとか平穏を保っていたものの、エルトリアを見るや発病して襲いかかってくるという場面がありました(そして一撃クリティカルでエルトリア瀕死) エルトリアの容貌に何か秘密が? それとも単にメタゲーム的な前世の記憶? まぁそのへんはわからん。
 結局、シャルボニエは集中砲火で無事撃破し、捕獲。使用人もひきつれて撤収。任務完了。報酬がもらえると思いきや、「後日メブロンまで取りに来てくれ」ってひでぇなメブロンのパラディンは。わたしの記憶によると、メブロンのパラディン隊の隊長はカリス卿であられ、近隣のイストス聖騎士団の首領がアラセナ・エレースなんですが、どっちだ責任者。
 さらに経験値を計算したところ、全然しょぼしょぼになることが判明! というか、低レベル時は脅威度と経験値をわたくし暗記しておりまして(自分がシナリオ書くときに、確実に初回でレベルアップしてもらう仕込みをするため)全然足りないことは計算済みだったんですが、ここで判明したことは「アンケグの経験値が入ってない」ということ。
 なるほど。
 スタージは逃亡したし、ガーゴイルはわざわざ提案を蹴って取り逃がしたのだから仕方ないにせよ、知恵と工夫で無力化した脅威であるところのアンケグは経験値にならなかったわけか、この世界では。(あと今思い出したけど、交渉で無力化したウォーターエレメンタルも経験値入ってませんな。やっぱ叩きのめしてから交渉? でも叩きのめした後の交渉はパーティーメンバーに否定されてるんだよなぁ……)
 世界の法則がそう命じるなら殺すしかないな、ということで、再出撃し、アンケグとスタージ集団を殺戮してようやくレベルアップと相成りました。疲れる。
 なお、アンケグ戦ではパステルが死にかけてみたり。
パステル「よし! ジャスト -10 で死亡」
他プレイヤー「よしって何だwww」
DM「やったか!?」
パステル「……いや、レイジ分で生きてた。ちくしょー!」
 何をやってるやら……。
 というか、「加減して組んでるからには、加減なしの構成の敵が来たならば(とくに立ち回りの明確なミスがあったわけでもないのに死ぬようなことがたとえばあったら)次は加減せずにマスターの心を折りに行くぜ!」とかそんなノリがあるらしいです。困ったモンだ。ん? わたし? わたしは「グリッターダストを自粛してるんだから、グリッターダストが必要な敵が出たら自粛やめて、その翌日(ゲーム内時間)からは毎日グリッターダスト使うよ?」とか云ってる程度ですよ?
 経験値はなんとかギリギリ足りましたが、金のほうはしょんぼり。スタージ部屋にあったゴミの山の中から少々のトレジャーとキュアライトウーンズのワンド(これはまぁ大きな収入ですな)が手に入った程度。そして、ゴミの山の陰に、死体と「ミスティアイル」がどうこうというダイイングメッセージを発見。
 ふむ、ミスティアイルか。
 エルフの伝説の聖地かなんかだっけか?
 なんだかいろいろと伏線が積み重なってきてますが、伏線のはじっこが垣間見えただけで、とくに将来に向けて具体的な期待がふくらむようなこともまだなく、さて、どうなるやら、といったところで初回終了。
 パーティーについては……この前衛の人数と装甲の薄さはクレリック大変そうだねー(←他人事) ってことで。いや、飛べるようになるまでは自分もなかなか難しい(飛行中に喰らうのはまぁ覚悟の上です。直線砲撃を主力にするべく、射線取りにけっこう強引な動きする予定だし)ですけどー。装甲はシールド呪文で 21 まで行くっちゃ行くんですが、ワンド買えないことには毎回はかけれんのでな……。
 だいたい、これだけ前衛がいて、まともに盾役をやる気なのがひとりもいないというのはなかなかありえなくてステキです。攻防一体が確立してくればダスクがいい盾になるのかなぁ。
 とにかく今は金が欲しいです。てか、金も経験値も乏しいというのは、ちょっとこう、なんというか、衣食足りて秩序にして善なわたくしどもといたしましては、衣食が足らんとアライメントもなかなか生きてきません。ぬぬぬ。ってか、日々の糧は必要なので、とくに障害でもなかったアンケグとスタージを皆殺しという事態になってしまったことは心苦しいところ。まぁ、「交渉の可能な悪」に対するより「交渉の不可能なニュートラル」に対するほうがちょっと容赦ねぇ、とかそんな感じでひとつ。自然保護的な視点はまったく持ち合わせてゴザイマセン。
 とりあえずシールドとプロテクションフロムイーヴルのワンドが手に入ればなー。当座は他に必要な装備もないっちゃないという感じなんですが、さて。いや、そりゃいろいろ欲しいっちゃ欲しいけどね。おもにメタマジックロッド系とか。
 そんな感じで、なんと翌週に続きが行われることが判明してしまいましたので、次回へ続く系です。
 ……火力がほとんど上がってない現状でレイスなんて討てるのかなぁ……?
 3 になればなぁ……ミソが 2 発ずつになって勝負になると思うんじゃが。

* ややこしいですが、当初、サークルにおける 3 版のテストランとして、3 回のパスファインダーキャンペーン(と当初は呼んでたんですが、その後 DnD 関連商品の固有名詞になっちまいましたな。ややこしぇ)を行いまして、それが好調だったので本キャンペーンにつなげた次第です。
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2008/11/30 (Sun)
▼んで、砲撃参考資料をさらに探してて発見
 おおおお。
 佐野広明(BGM 担当)、なかなかいい仕事してるみたいじゃないか。
 ってことで、まぁ、わざわざ金払って本編観る気にはならんにせよ、好きな音屋だしサントラぐらい買うかねぇ、と検索開始。
 愕然。
 A's はサントラ単独販売ねぇのかよ!
 ありえん。
 あー……。
 無印サントラは買ってきましたが、うーん……。
 残念じゃのう。
2008/11/28 (Fri)
[Life as a Half Drow]Bombardment Mage Project III
▼まぁ、キャラ構築は好きすぎてダメです。今回のプレイレポートにも手がつかん。
 ゲームを問わず、ひたすら取れるスキルや能力やらの数を数えながら組んでいくのがなぁ。ネトゲ(って要するに RO です)とかでも同様ですし、TRPG なら TRPG でシステムを問わずそんな感じで。
 動きはじめてから考えるのがイヤなだけだという気もしないではないですが。
 つーことで今回はスペル抽出作戦でございます。ところで高貴ってアリ?
 内容は内向きの話題なので水面下に。
2008/11/27 (Thu)
▼なんかよくわからん人生相談セミナーみたいなのをやらされております。ってまぁ、仕事の枠の中ではあるんですが、一応自分から申請したっつー意味では自発的なアレか。
 アレなんですが。
 うぬぬぬぬ。
 まぁ微妙という感じ、だったかなぁ……。
 とっくの昔にまともなレールは踏み外して道なき道を迷走してきてるわけでなぁ……。
 アンタの持ってるカードの強さと弱さを知りなさい、って知ってるよ、そんなことは。
 問題は、「その、オレの持ってる強いカードに、使う場所がはたしてあるのかどうか!?」ということでしてな……。
 オレにできることは、ある。ま、ものすごくできるわけじゃないにせよ、とりあえず程度でいえば、それでメシ食って文句を云われない程度には、できると思う。
 でも、できるからって、その「できること」にそもそも需要があるのかないのか、ってのが最大の問題なんですよ。たとえものすごくできたって、需要がなければ仕事にゃならねぇ。
 いまさら自分探しの手伝いはいらねぇと思うんだよなぁ。
 ってか、ホントに意味のある自分探しもあるのかもしれませんが、今回のは明らかにそれよりずっと手前なコトだったしなぁ。
 ……とか思ってしまうのですが、こんなセミナーを開催する、という仕事、に需要があるということもけっこう信じられないことであり、それが実際目の前で成立してるのを見てると、「どっかに需要ある可能性はあるかもなぁ……」とかそんな気分になってみたり。
 いや、なんかすげぇ間違った感想だってのはわかってるんだが、どうすりゃ正しいのかはよくわからねぇ。
 とかそんな按配で。
 つーか、正直云ってだ。
 自分がどんな人生を歩みたいかって問われれば「自分の人生を気にしなくていい人生を歩みたい」とか答えたいところなんでな。
 おかしいってことはわかってるんだがな……。
2008/11/26 (Wed)
[Life as a Half Drow]Bombardment Mage Project II
▼つーことで、なんかここ数日はこればっかです、遊び関連の思考は。
 火力密度上げるキャスターなんて考えたこともなかったしねー。フィートも欲しいの全部取れれば余裕ですが、数的に限界はアリアリ。
 ん? 物質要素省略が愚かだって?
 まぁ、そう思わんでもないのだが、このシリーズ(何度も中座してるキャンペーンなのです)の最初の最初が「奪われた町の物質要素(特別なコストのかからないもの)備蓄を取り返せ!」だったので、なんかそのへん気にしとくといいような直感が働いてな……。
 直感だけだし、実際どうなるってモンでもないのはわかってますが、実際、物質要素の運用を本気で気にすると面倒になるのは明らかですし、いっそ省略でゴウとかそんな気分になったのです、今回は。
 (……ヒロイックスのためじゃありませんじょ? 断じて)
 さて、問題はスタッフですな、やはり。
 正直、火砲に関しては手数充分すぎるぐらいあるような気がするわけで、わざわざスタッフ使う必要があるのだろうか、という気がしてきてまして。
 むしろスロット不足がちな非 EVO 呪文こそ補完の必要があるわけですが、コスト的にスタッフなのかどうなのかは悩ましい。てかそんなにド長い効果時間が欲しいかというと、べっつにぃー、というものもあり、むしろコスト抑えてワンド振ってるほうがいいような気がするんだよねー。キャスターレベルで効果そのものが上がるものはまた別ですが、現実的にはそれに該当するのってドラゴンスキンだけなんだよな……。
 ……ドラゴンスキンスタッフ? いやいやいやいや。
 そりゃまぁ砲撃イメージ的にはスタッフからライトニングボルトとか発射したいとは思いますけどね。実際には素キャストのほうがいろいろ便利なんだよなぁ……。
 もうひとつ切れそうかもと思うのは消え残る魔力。
 たとえば、9 レベル時点、EVO ボーナススロット全弾スコーチングレイとライトニングボルトと仮定しよう。フィートもいろいろ入れたと仮定(実際には 9 の時点ではどうにもそろいませんが)
 スコーチングレイ 3 発、ライトニングボルト 3 発、6d6 スコーチングレイ 3 発、13d6 ライトニングボルト 3 発。
 ……こんだけ撃てればメタマジック効果の再利用も何もあったもんじゃねぇのじゃまいか。てゆか、いっそ即時強化でも入れたほうがまだしも使いやすいのでは?
 実際問題として、他のほとんどの高レベル呪文よりもファイアボールは使いやすいってのはあるわけで、ファイアボールは切るにしても、移動速度を確保してライトニングボルトの射線を作りながら振り回せばヘタな高レベル呪文よりも有効になりうる以上、高レベルのスロットには実際、サドンではないメタマジック呪文が入る可能性は充分にあります。マキシマイズドライトニング発射後、マキシマイズを消え残らせて上乗せや強化のライトニングを通常レベルスロットで投射というのは、ま、熱いといえば熱いですが、このぐらいのレベルなら味方の殴り威力も上がってきてるはずですし、二発目がそもそも必要なのかが謎ともなります。モンスターの場合、武器ダメージより呪文のほうが防ぎやすいですし。というか、最大火力は最初にぶつけるのがスジだよな。
 両方切れば、エネルギー置換と強化か最大化(3rd で取らなかったほう)が両方揃うんだよなー。
 置換は何にするかは悩みどころ。酸はすでにやった実例がいるので、まぁ酸以外。デーモンデヴィル両方に「一応多少は」通る冷気ですかねぇ。デヴィル満載とかだと電気一択になりますが。
 んまぁ、9 とかなる頃には話の傾向ぐらいはわかるかなぁ?
 3 で取る呪文修正を何にするかがとりあえずは最初の迷いどころですな。
 ……即時音声省略も考慮っちゃ考慮なんだよね……。
2008/11/25 (Tue)
[Life as a Half Drow]Bombardment Mage Project
▼土曜は DnD のセッションでありました。
 現行キャンペーン第四回を遊んできたわけですが、その後、「次回いつ、何をすんべー」の相談において、とんでもない方針の提示が。
「次回は来週、新キャンペーン」
 ってマジかおい!
 いやー、久々の DnD の新キャンペーンでプレイヤーですなっ。こいつは気合が入るぜ。
 ということで、新ネタを仕込む方向性で大急ぎで準備開始。
 そろそろ火力メイジとかもやってみたかったんだよねー。
 やってみたいなーと思ったのはべつに最近ではないんですが、使いどころがなかったのでソードワールドで GUNDAM とかそういう形で発散しておりました。でもやっぱ DnD でやりたいよなー。というか、ソードワールドとか防御呪文がないのでいまいち盛り上がりに欠けるというか、重装甲と大火力で独立した戦闘単位として成立したいって夢はあるわけでして。耐久力だけはいかんともしがたいですが、食らわなければどうということはないっ。
 そして、今回のマスターには明らかに向いているのです。HP の削りあいが大好きな今回のマスターには。
 よろしい。
 本気で組むぜー。
 「砲撃魔道師」
 ってな~。実は例によって元ネタは知らないんですけど。ネットで一時期一世を風靡した「少し、頭冷やそうか」の出所を探してて到達した単語だったり。音屋が分裂守護神やら殻雛を手がけた名手だってのはおおいに興味深いですが、んまぁ、さすがに元ネタを本気で探すのは面倒なので、砲撃集とかで勉強。おおおお、スタッフから排莢とか熱いな!(←いろいろ周回遅れな感想)
 まぁ、あくまで気分的モチーフであり、再現系とか目指す方向性ではまったくなく(てか、あんなん狙ったら全部力場になっちまいそうだぞ。アーケインキャスターで呪文名がディヴァインとかどうかと思うし。だいたい原作を知らんで再現もなにもないですな)大火力と重装甲を狙ってくぜ! という覚悟程度のあれですが。
 攻撃呪文はすべて「自分が投射する」ものとする。つまり、火力魔道師といいつつファイアボールは却下!?(あるいは自分を中心にエナジーイミュニティーから投射?) とかそういう系。エヴォケーション軸かなぁ。
 防御はとりあえず単独で AC30 は確保したいところ。まぁ鎧 6(グレイターメイジアーマー)、盾 4(シールド)、外皮 5(ドラゴンスキンかスパイダースキン)、反発 4(ソニックシールド)で 29 行くので、あとは DEX で 30 越えは可能。エリアエフェクトには素直に対エナジー防御でしのげると期待。……のためにはセレリティも必要かなぁ……。コンティンジェントレジストエナジーでなんとか?
 となると、攻撃呪文の軸エヴォと防御用のアブジュレーション、コンジュレーション、トランスミューテーションは切れませんな。例によってエンチャとネクロは切ってよしとして、あとひとつ、切れれば高度専門化(魔道師大全)が狙えるわけですが……イリュージョンはどうなんだろう……。通常はイリュージョンの最重要になるインヴィジビリティは、「パラディンに同行するローフルグッドの砲撃魔道師」ならば不要ッ! ド正面から全力全壊ダッゼー、でいいとしても、ちょっと悩ましいところ。ディスガイズ系、ディスプレイスメント、対スクライ欺瞞呪文が使えなくなるのがなぁ……。それ以外はまぁ、いらないっちゃいらないかな。
 ……魔砲使いなら素直にウォーメイジソーサラーあたりでどうなのよ、という話もありましたが、「知識担当がいないと随所で詰む」ということを考えると、やはりウィザードが必要と云わざるを得ないところ。パーティー支援は知識によって行い、戦闘においては全部の呪文を「自分で」使う、とかそんなひどいアレを狙っております。(ただし、スクロール使用の代行などを望まれた場合はもちろん受けますし、もともと対象が複数の呪文には味方も当然含めますが)
 ……ってか、知識ロールの重要性を考えるとウィザードなしはありえない、けど、ソーサラー的 MMM(Magic Missile Machine)的なアーケインキャスターがやりたいよう! という要請に応えるための代替特徴なんじゃねぇのこれ。
 飛行性能はなんとラプトランで確保を想定。我ながらありえん。
 8, 16, 12, 18, 10, 8 で 32。って極端かなぁ。荷物を考えると、10, 16, 12, 17, 10, 9 のセンもアリかも。ソニックシールドが遠すぎる点を重視すると、10, 16, 12, 17, 11, 8 で秘術信徒でシールドオヴフェイス……いやこれはきっついなぁ……。なんとか秘術でサンクチュアリ使えないものか。
 以下、水面下にて成長計画。8, 16, 12, 17, 10, 8 で 3 ポイント残った状態を初期状態とします。
2008/11/23 (Sun)
アクションゲームツクール延期のお知らせ
 あがぁ……。
 ららら来年度か……。
 年末年始で遊ぼうと思ってた顧客を逃しましたな……。
 つーか、素材仕様とかだけでも提示してありゃ、パーツの準備は開始できるのになぁ。まぁ、たぶん「仕様」はかなりフリーダムになるんだろうとは思いますけど。なんせ解像度から設定可能らしいし。
 にしてもな。
 幾何学的なシューティングゲーム自機ぐらいならオレでもドット打ってみようと思えそうなわけであり、先にそのへん作り始められるとよさげだと思うんだけどにゃー。
 ん? 音楽?
 んー。
 ンー……。
 ……ずっと昔はドラスピやセイバーのニセモノみたいなのをけっこう打ってた気もするんですが、98 のベーシック(毎度おなじみ。つーかオレはベーシックでがんばりすぎた気がする……)だったんだよにゃー。ふつうの音源でちゃんと打ったことがないので、どうしたもんか想像もつかねぇぜ。
 ってまぁ、やってみりゃやってみれるもんかもなぁ。ニセモノにしかならんだろうけど、とりあえず何であれ「まず作る」から入るものでしょうから。こういう娯楽ツールというのは。
 ……誰か本体作らない?
 お互いニセモノみたいなモノそろえるだけでもいいから(ってかレベル高すぎても、慣れない民が参加しづらくなりそうだしな)なんか作ろうぜー。売ろうとかそういうことも考えないわけだし、リレー小説書くぐらいの気楽さで。もしなんかそれなりのモンが作れそうな手応えになったら、第二作は一本二本ぐらい公開してみようかにゃーとかそのくらいの気楽さで。
 しかし全員にツクール買わせるというのもなかなかありえんといえばありえん気もしなくもないところが難しいところ。ぬぬぬ。
2008/11/21 (Fri)
▼鞄が物故割れました。
 うわぁー、痛恨だぜ。
 けっこうな額だったんだけどなぁ……。
 直せば直るのかもですが、うーん……直しても結局「壊れるようなものである」という根っこは残る気もするし、だとすると修理コストをかけるのは違う気がするし、ぐぬぬぬ。
 はぁ。
 つーても、このまま捨てるのはツラいぐらいには気に入ってるし、他の部分は損耗しているようにも思えない(けど、壊れた部分も直前まで壊れそうな前兆なんてなかったけどね)し、悩むぜ。
 ま、頑丈そうだったかっつーと微妙ではあったんだけどねー。他の部分は無傷ったって、鞄なんて壊れる場所はだいたい決まってるわけだし。そのへんは、ま、覚悟して買ったといえばいえる気もするし、諦めるべきなのかなぁ。
 いやしかし困ったな。
 ……困ったな。
 なんつーか、見るからに実用的です頑丈ですイエヒーってな鞄は「楽しくない」と感じてしまうので、どうも華奢めのを選んでしまってる、とかそういう感じなのかなぁ。
 うーん、困ったな……。
2008/11/20 (Thu)
▼「医師、社会常識欠落している人が多い
 麻生……。
 いやまぁ、社会常識が欠落した医者が多いこと自体はまぁ、事実なんじゃないかと思いますよ。世の中、社会常識が欠落した人のほうが多いし、医者だけが例外ってことはないでしょうとも。
 しかしなぁ。
 オレ、麻生がいくら社会常識が欠如してたって全然かまわんと思ってたんだけどさ。
 自分は常識あると思ってたのかあんた。
 それはけっこう致命的な勘違いだぞ。
 まぁ、何よりも政治家のモラルの問題だと思いますけどね。やれやれ。
 天漢日乗さま経由。
 え? オレ?
 常識なんてあるわけないじゃないのよ。
 常識的に考えるのは好きですけど!

▼対厚労省テロか……。
 うーん……これは、まずいな……。
 個人的には、これ実際は年金関係ないんじゃねぇかっつー気もしますが……。本命はどれか一人で、残りふたりはむしろカモフラージュ……って、現実の事件に推理小説的な憶測をするのも不謹慎な話だけどなぁ……。
 ってか、テロなのかなぁ。
 それは、まずいな。
 職場あるいは職場付近で、本人のみを厳密に標的にした犯行であれば「厚労省(てかまぁ年金問題?)に対する」テロという読み一択になるんだろうけど、自宅で、家族を(しかも片方は本人を取り逃がしているどころか侵入して本人を探そうとした形跡すらないらしいじゃないか)狙うってのは、ありえんぞ。それは、「社会そのものに対する」テロだろ……。
 って、退職者なら職場で狙うってわけにもいかんのかぁ。いや、そういう問題じゃないんだけど。

▼上の話題のおまけ
 こちらのブログは最近チェキりはじめたばっかなので、どんくらいアテにしたい気分かとかそのあたりは何とも申せませんが、読み応えアリつーことでひとつ。
 731 部隊といえば、「東京都文京区本郷 7-3-1」と結びつけてなんかひとつホラー(クトゥルフのシナリオとかねー)作れないかなぁと前々から思ってるのですが、まぁ、ちょっと無理だな。
2008/11/19 (Wed)
▼日経 BP の会員登録だけはすまいと思ってたんですが、小田嶋隆(イギー氏の魂の安らかならんことを)の連載を読むためとあらば仕方あるまい、ってんで登録を試行。
 「あなたはすでに登録されています」
 ……あのですね。いちいち別途ログインさせるなっつーの! うぜぇ。
 ってなカンジでダラダラと眺めてみたわけですが、オバマの「Yes,We Can」のニュアンスを「大丈夫。できるぜ」と訳しているところで、たちどころに以下のフレーズが脳内に出現してみたり。
 「絶対、大丈夫だよ!」
 いやなんつーかオレ原典知らないんですが、なんかフレーズだけ知ってるんだよな。当時、ネット上にあふれてましたから。
 ほかには、たとえば、
 (σ・∀・)σ<ゲッツ!
 とかも、単にネット文化としてのみ知ってて、実在の芸人の芸として存在するってことを後からしって仰天したとかいう浮世離れっぷりですよオレ。どうしたものか。っていうか、実在の芸人の芸として存在するという事実を知ったあとでも、その芸の実物を見たことはありません。今もって。ゲラゲラ。周辺情報から想像するに、ギャプランのサブ射撃みたいなものらしいですが(←どういうたとえだ)
 うーん、どうかと思わんでもないがな。
 どうもせんけどさ。
 あ、連載は期待通りの面白さでありました。で、対談は想像を絶する面白さでありました。なんだこりゃ! 大満足。
 つーか、1 ページあたりがこんくらい読み応えあるとあんま不満ないかなぁ、とかそんな連想にもつながったり。
2008/11/18 (Tue)
▼合衆国大統領選挙については、ずっと基本的には Newsweek の記事を中心に追ってました。まぁ、あの雑誌は最初っからオバマひとすじの立ち位置がはっきりしておりまして、オバマの描写がやたらカッケェことはもう語る必要もないことなわけですが、今号を読んでしみじみと再確認したことがもう一点。
 ロバアト、じゃなかった*、デービッド・アクセルロッドのカッコよさ(Newsweek のテキストにおける)は異常。
 いやー、燃える。あるいは萌えると申し上げてもよろしいかもしれんぐらいの。
 まぁ、ご尊顔に関しましてはコメントを控える方向性でアレなのではありますが。
 つーか、狙ってやってたとしか思えんぞ、Newsweek。
 もういっそ、その筋の人が「バラク・オバマ×デービッド・アクセルロッド」とか書いても不思議はな……いやいやいやいや!
 いやあぁぁぁぁ!

* ロバアト・アクセルロッド:何者であらせられるかについては検索すれば一発な気がします。
2008/11/17 (Mon)
▼久々に服を買いに出撃。
 んーまぁ一番外に着るモノは、半年に一度ぐらいしか本格的には買わんです。夏はねー、正直、何も欲しくねぇっつーかそもそも夏終われ早く! と念じてるわけであり、まぁ、年に一度「くっそーしょうがねぇなー着るモンねぇし」とかそんな感じで買ってるわけですが、冬はねー、危険でして。
 自分にシバリを課しておかんと際限なく買いそうで怖ぇ。
 金はある、わけじゃないんだけど、カード払いだとあるような気になるのも怖ぇ。
 つーことで、割引になったりする誕生日月(だけ)に買いに行くことにしておるわけでございました。あんだかね。
 で、まぁ、うん。散財してもうた。いかんな。ぬぬぬ。
 なお、センスについては聞かないでください。今回は一歩間違うとクワトロ大尉のコスプレ衣装*を買うところでした。な、何を云ってるかわからねーと思うがオレもわからん。
 んで、それはそれとして、今回はちょっと妙なモノを探してみたのです。どんなモンかっつーとですな。クロークとかマントとかケープとか、そういうもの。これらがどのように違うのか実はよく、っていうかまるでわからんのですが。
 今回行った範囲では一箇所一点しかなく、んーまぁあんましピンとこなかったので買わなかったのですが、いろいろ試着で遊んで楽しかったり。まぁ、なんだ。フードとマフラーとマントの装備部位が一緒ってのがとてもよくわかりました。どういう感想ですか。
 ま、短かったんだよねー。
 探してたのは、えーと、なんつーか、スーツの上からでも羽織れるロングケープみたいなものっつーか……。
 想像すると胡散臭い手品師のステージ衣装にしかならなそうなところがアレですが、袖を通さない外套というのは試してみたいんだよなー。見た目的な問題ではなく、着用感的な見地でね。
 世の中見渡しても全然誰も着てないように思うので、まぁ、商品として存在しないのかなぁ、とは思いますが、試してみたいところではあるなぁ。
 もっとプライヴェートな場面用であれば、一応何かしらは存在しそうなんだけどねー。でもやっぱ長いのはないのかもなぁ。防寒性能を期待するので、長さも欲しいところなんだけどなー。

* もちろん赤い軍服じゃないっすよ? 私服だ私服。具体的には云わねぇ! つーか「クワトロ大尉+私服」で検索したら一発目が「クワトロ大尉の服装はやっぱりおかしい。」なるスレだったことに衝撃を受けて寝込む方向性で。いやまぁ、回避したからセーフ? ひっかかりかける時点でアウト? まぁ具体的には云わないけど、どうせリアル知り合いにはバレバレな気がする。ぐぬぬ。
2008/11/16 (Sun)
▼さて、世間は 4 版へ向けてちゃくちゃくと進んでいる感じではありますが、やはりむしろ気になるのはパスファインダーでございましょう。といいつつよくわかってねぇのだが、要するに 3.51 という理解でよろしげなんでしょうか? いや、もともとは世界設定だったという話ですが、世界は勝手に作りたいのでこのさい置いといて。いやいや、プレイヤーとしてなら喜んで乗りますぜよぜよぜよ? ってもまぁ、英語の本を買ってきて日本語サマリー作って DM やるとか考えちゃうのは、うちのプレイグループではたぶんわたしぐらいのモンなので、それは現実的じゃないかもなぁってことで。
 4th Cage さまによるインプレッションをざっくりと眺めて、なかなか魅力的っぺれぇなぁと思うわけです。「うまいことアップデートされたなー」てのは、この記事を読んでまさに感じるところ。
 ま、今はそれどころじゃないですけど。
 で、4e とパスファインダーのサイトをお作りになられたとのことでチェキチェキチェキ。
 パスファインダー>前書き のゴブリンの設定の素敵さ加減に転がる。
 なんつーかこれすげぇ、ええと、ホラなんだっけ。あれだ。
 萌え。
 という感情に近いのではないでしょうか!
 オーブンの中とか!
 ありえん。
 つーことでやはり OTTO はゴブリガンシナリオをやるべきだと思うのです。
 つーかわたしもだんだん気分が変わってきてるので、今ならファイアリングウィザードとか超やりそうな気がするよ! 主に温存魔力とか活用でですが!
 いやむしろこの設定のゴブリガンを自キャラでだな……。
 昨日の話にも連想を飛ばすとですな。ファイティングファンタジーの邪悪なヒューマノイドの描写って本気で素晴らしいわけでして、むわわわわわ。ちょう遊びてぇ。トロールとかで。そんでエルフの臓物にノームの血かなんかで作ったソースをかけてだな……(←うろ覚えです)
 ……例によって話が豪快に脱線したところで唐突に終了。
2008/11/15 (Sat)
▼123456 Hit ありがとうございます!

ファイティングファンタジー萌え化
 唖然。
 い、いや、ちょっと待て。うーん。どうなのかそれは。
 いやまぁ萌えっつーても、「挿絵を現在の日本のシリアスっぺれぇテイストの絵柄に変更」程度のラインならアリつーか正直超絶欲しいところではあります。具体的には末弥とかそのへんの画風ね。きっとすげぇ合うと思うんですがどうか。いやまぁ昔のテイストはあれはあれで好きですけど、今さらあれで復刊は商売できんだろうしね。
 うーん。
 つーか、正直なところでは、ファイティングファンタジーなワールドを d20 用にしたサプリメントとしてまとまったブツがやっぱり一番欲しいんだけどなー。円盤マンとか載ってるやつ。そんでポートブラックサンドの設定資料とかあるやつ。絵柄は末弥系とかあたりが安定じゃないでしょうか。ギャランティとかまったく考えずに喋ってますが。
 井上仮さま経由。

▼例の空自幕僚長の件、あちこちで論文と称するブツの中身がどうのこうのと議論が喧しいところでございますが、まぁ、中身は知らん。この件さ。とても単純な構造だと思うんだけど、なんか誰も(というか匿名掲示板にはずいぶん出てましたが)云ってないような気がするんだよにゃー。
 あまりに当たり前すぎて云わないのか、あまりにも有り得なくて云わないのか、どっちなんだろ。
 これ、要するに贈収賄に適当な名目つけたってだけじゃないんでしょうかね、当たり前に思考するならば。
 小額っちゃ小額かもですけど。
 でなきゃ、小遣い稼ぎに適当にでっちあげてみただけなのに妙に騒ぎになっちゃった、とかそんなん?
 前者ならもっと当たり障りのない論文でもよかったはずだと思えば、後者(そりゃ懸賞なら「審査者が喜びそうなもの」を投稿するのは当然でしょう。誰だってそーする。俺もそーする)の可能性もあんのか?
 いやまぁ、適当に思いつきを云ってるだけだけどなー。
2008/11/14 (Fri)
▼福岡伸一「できそこないの男たち」読了。
 いやー、相変わらず面白いですなっ。つーか上手い。とくに、「もういない科学者」の生活をありありと描き出す(って要するに作ってるんじゃねぇのかっつー話もありますが)技法とか素晴らしいです。燃える。ってか、場合によっては、萌える、と申し上げてもよろしいかもしれん。
 そして、いくつかの部分で自分の想像力の限界を思い知らされて愕然。それぞれの事実やエピソードは「あたし、みんな知っていたな」ってなとこなんですが、結びつけ方がすげぇ。
 たとえば、オレが「子供はどうやってできるの?」ってな問いの答えを知ったのは、えーと、たしか小学校の中学年から高学年にかけてだったかなぁ。病院の待合室にあった絵本で知った(ってことを鮮明に覚えてるってのは、それだけ印象が強かったってことでしょう)のでした。あ、実践については踏み込んでいない本ですぜ。子供向けの絵本だしねー。
 オレには妹がいて、ちょっと年が離れていて、ということは母親のお腹が大きくなってゆくという景色をかなりの範囲で記憶しているわけです。で、子供心には思っていたわけさ。「母親から子供が生まれるのは当然として、父親はいったいどういう役割を果たすんだ?」ってなようなことを。その原始的な感覚が最初にあって、次に病院の待合室で精子と卵子についてとてもざっくりとしたことを学んで、その後でえーと実践についての知識を得て、というような順番で、それについては知識を広げてきたわけです。んまぁ、そういうふうに段階を踏んで染みついてきた感覚というのはなかなか覆らないものだなぁというか。
 それとは別に、ファンタジアンとしては「精子の中にホムンクルスを見た」というエピソードも知ってはいました。もちろん。
 でも、そこから、「母胎は所詮器にすぎない。精子はすでに完全な人間の原型であり、器に入れれば育つ。まさに畑に種を蒔くが如し」という形の男尊女卑論は導けなかったぜ。というか、そういう議論を導こうなどと誰かが考え得るとは、まったく想像もしなかったぜ。上述したような経緯で「どうやって子供ができるのか」を学んだ身では。
 恐れ入りました。
 うーむ、なるほどなぁ。
 しかし当時は「混血」つまり「父親と母親の両方の要素が子供には入っていることを明確に示す存在」については考慮されてなかったってことなんかね? どうもいまいちオレはまだ誤解してる気がする。
 偉大なる羊鍋大帝陛下についての言及も非常に面白かったです。ってかまぁ、これまたそれはそれとして知ってたエピソードではありますが、天皇家についての言及と並べるとまたヘンなことが連想されます。源義経=チンギス・ハーン説というあれだ。あのさ、判官贔屓的な義経ファンって、義経が後に大オルド王になるとかそういうのアリなんですか? そうだったら嬉しいのか? オレはありえんと思う(というのは歴史的にありえないことは云うまでもないのであって、「そういう願望を持つ」ということ自体がありえんと思うっつーことです、ぬるい義経ファンとしては)のだがなぁ。いや、大オルド王を否定するわけじゃないですが、義経とはキャラクターの魅力の方向性が違いすぎるんじゃまいか。フィクションの作り方としては、陸奥の鬼姫ひとすじ、とかそういう方向性のほうが向いてると思うんだけどなー。
 そして、天皇家についても、こうして並べるとなんか妙な気分になります。万世一系の Y 染色体がキモ! というアレをたとえば肯定するとしてだ。天皇家だって、羊鍋大帝陛下とは比較にならないにせよ、それなりにオルド……っつーか、Y 染色体は(少なくとも日本国内には)けっこう広まってるであろうと容易に想像されるわけで、本気でそれ貫きたいんだとしたら、天皇家と、国内の全男性の Y を全長読んで、Y が一致する男連れてきて女帝と番わせればオッケーなんじゃねぇの? っつーことになるだろ、常識的に考えて。んまぁ、天皇家も今や人間なので人権がありますから、そんな非人道的なことはありえん(とはいえ、夫候補について読んでおくというのはまぁ可能っちゃ可能っぺれぇ?)でしょうけど。(しかし、この本とはまるで関係ない(ってここまでもあんま関係ねぇな)話ですが、もし天皇が神だったとしたら、グリーンピースとかは「神にも人権を!」とかそういう人間以外のものに人権を与えようという活動をしただろうか)
 ……とまぁ、いろいろとムダにイマジネーションが拡がる感じもあり、とても楽しかったデス。
 小ネタとしては、導入の「科学の共通語」のエピソードは(初めて読んだのはいつぞやの日経の夕刊でしたが)むちゃくちゃカッケェなぁ、と感動した、とかそんなのも。
 だがしかし。
 どうもひかっかる本でもあるんだよなぁ。
 たとえば、この本、とても男尊女卑的な思想を帯びてるようにオレには見えるんだが、オレがズレてるんだろうか。

▼つーかですね!
 英語にはひとつ致命的な問題がありまして!!
 敬称に性別つけんのやめろボケ! 性別の区別がある敬称もあってもいいけど、ない敬称のほうを基本にしやがれ!
 呼びかけるときはいいさ。もし面と向かって性別を間違えたとしたら、たぶん間違えられたほうの責任だ。
 でも、手紙出すとき困るんですってば!
 日本語なら「様」で済むのに。
 でなきゃ、たとえばうちの業界なら誰が相手でも適当に「先生」って書いときゃまぁ誰も気にしませんわ。
 カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!! 俺は男だよ!!(←意味不明)
2008/11/13 (Thu)
▼どうも週を追うごとに週アスの読むトコがなくなってきてる気が……。
 いや、何がなくなったというわけでもないんですが、なんか、どんどん読了にかかる時間が短くなってるんだよなぁ……。
 なんつーか、そろそろ買い続けるかどうか考え直す時期? とかそんなことも思ったり。
 思ったりしつつも、やっぱり毎週読んでる連載が「立ち読みでは厳しい量」ではあることを考えると揺れるところでもあるんだよねぇ……。
 ついでなのでちょい感想。デジゴトの話題ですが、「RPGのキャラなんていくつかの限定的なアバターを与えられただけの実にちゃちい仮想人格のはずなのに、何百万何千万ものプレイヤーがそこに自己を投影し」って、それはとんでもない勘違いだと思います。具体的には「のに」の部分が。やたら詳細に出来上がったキャラなんかにどうやって自己を投影なんてするんですか。「「いくつかの限定的なアバターを与えられただけの実にちゃちい仮想人格」だからこそ」自己を投影する余地というか、意義っつーとアレですがまぁ意義が、あるんだと思うんだけどなぁ。
 まぁ、「最近の定義でいう「RPG」の自キャラってのは、プレイヤーが関与する前からいろいろと仮想人格として出来上がってるべきだ」とかそういう思想があるんだとすると、老人としては苦笑するしかないですけど。
2008/11/12 (Wed)
「壁に「H」の文字」の時点で「ヤベェーこいつはヤベェー! この件からは手を引くべきだ!」とか反射的に思うオレはやっぱりどこか病んでるのでしょう。どんだけ例の本愛読してたんだっつー。そして、反射的なリアクションのノリがクトゥルフ。
 いやー、あの本はいろいろと魅力的すぎるんだよねぇ。個人的には赤目と黒エルフ(闇じゃなく)が好きでした。あと沼ゴブリンと円盤マン。円盤マン最強。
 もちろん「D」ではじまり「H」で終わる件のあの方も。
 井上仮さまより。
2008/11/11 (Tue)
[Life as a Half Drow]Yes "Our" Story, No "My" Story
▼わたしは小説を書く種類のパーソナリティです。で、TRPG をやってます。
 そういう見地から申し上げますと、TRPG は「誰でもできる物語」でも、「私にしかできない物語」でもありません。「私にしかできない物語」? それってつまり「私に(なら)できる物語」でしょ? それなら小説書くよ。「私「だけ」ではできない、私「たち」でなければできない物語」だから TRPG でなければならないんです。
 ってなコトを、井上仮さま経由でこちらを見てて思った次第。たぶん議論の本筋からはズレてます。
 わたしは、自分のシナリオでは、「「私だけ」で作った物語」を用意します。たぶん、それは「誰でもできる物語」の域だと思います。その物語は、そのままだと(たとえば PC みたいな)その世界の登場人物にはとても不幸な事態に突き進む物語です。それをハッピーエンドか、少なくとも不幸でない方向へ持ってくのはプレイヤーとプレイヤーキャラクターの役目です。そして、そのための正解を、たいていの場合、わたしは用意してません。粗い想定ぐらいはしてあることもありますが、けっこうな頻度で、どうやって突破するのか、シナリオ作ってる段階ではその方法が思いつかないような障害を設定してたりします。ひでぇな。でもだいたい突破しちゃうんだよね、うちのプレイグループの連中。突破できないならできないで迂回の方法を考え出したり、突破せずにすませる方法(たとえばラインハルトの「神々の黄昏」作戦的な)を考え出したりで。
 それが「どんな表現手段でもできる物語」ではない、「TRPG にしかできない物語」なんだと思って日々やってます。
 ま、「にしかできない」は云いすぎなんだろうけどね。
 このテで作るシナリオは、遊んでるあいだじゅう「常に「想定を崩される」ことを想定してる」ようなモノであり、まぁ、あんまし自慢つーかヒトサマに開陳して誰かの役に立つようなモンじゃないのかもしれませんな。
 こんな遊び方ばっかしてると、ときどき見かける気がする「マスターの誘導にはちゃんと乗りましょう」的な(「的な」、だよー、あくまで)言葉には「おおー」とのけぞっちゃいます。おいおい、わたしが誘導する方向に真っ直ぐ進んだら破滅するぜ? DnD の場合はまぁせいぜい敵の罠で苦労するぐらいで、工夫すりゃ突破できる程度のことが多いですが、クトゥルフの場合とかやばいよ? まぁ、「最初の一歩」は乗ってくれないとセッションできなくなっちゃうんですが、その先は注意深く、ってとこで。
2008/11/10 (Mon)
▼笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」読了。
 って、なんすかこのタイトル! ありえんだろ!
 本屋で「お、笹本新刊か!」と手が伸びて、思わず一瞬止まりましたがな。「……あにこのタイトル……」ってなアレで。
 すげぇ。
 正気を疑うぜ……。
 中身はといえば、そんな印象がブッ飛ぶ、実に「らしい」爽快な一品でありました。これでなくてはな。
 つーか舞台になってる「鯨座たう星を回る、ふたつの月をもつ地球型惑星」って、そーれーはー。あれ、だよな。あの星。思わず本棚から引っ張り出して確認しちまいましたが、あれで確定でしょ。
「この星は、今夜、あなたが見上げる星空の中に存在しているのです」
 感動。(ってまーオレの誤解で別件なのかもだけどさ)
 まーなんだ。これ読んで再確認。この人の文章、こんだけ映像化向きに見えるにもかかわらず、実際そうなったのがなんで少ないのかけっこう不思議だったんですが、文章がすでに映像的すぎて、本物の映像ではどうやったって「文章を超えられない」ってことなんだろうなーとか思うわけです。描写行数がふんだんに割かれているわけでもないのにこう感じるというのは何なのか。つーか、「文章+挿絵」ですでにパーフェクトなバランスになってるってことなのかも。
 以下、ネタバレのため水面下。
2008/11/09 (Sun)
▼ひさびさに立ち仕事。
 死にそうに疲れました。
 まー普段が座り仕事なので立ってるだけでもツラいっつーか、「一日中歩き回ってる」ならまだしも「一日中立ってる」ってのはツラいですな。そういう仕事の人ってすげぇよなーとしみじみ。歩いてれば少なくとも「脚」全体に疲労が来るであろうところが、立ってるとひたすら「足」だけに負担がかかってくってとこがツラいのかなぁ。
2008/11/08 (Sat)
▼えー、わたくしときどき発狂します。
 今回(つーかまぁ前回かな?)の発狂は「ええい! いちいちウィンドウズアップデート機能が防壁を叩いてウゼェ! 全部手動で! 入れてやるッ! IE 7 以外ッ! 全部ッ! 一切合財ッ!」と、そんな感じでございました。
 いやーまーなんつーかアレだね。優先度が高いとか低いとか無視して、とにかく投げ込みました。一切合財。
 その結果、いろいろな部分が不快になりました(それはどうなのか)が、まぁ、いちいちアップデートさんが防壁を叩きに行くことがなくなった点だけは快適になり、んーまぁ不快つーてもこれ戻しようもねぇよなぁということでこれはこれとして普通に使ってたわけですが。
 最近またしても発狂しまして。
 今回の発狂は「ええい! またしても RPG ツクールで遊びたい病が発病ダッゼェー!」と、そんな感じでございました。つーか直近に自分が DM やる予定がないとこれだよ! ってことなのかもしれん。
 そしたら RPG ツクール XP で作ったブツが、文字が表示されねぇでやんのよ。
 あー。あれか。ウィンドウズのアップデートでなんかおかしくなったな。
 つーことでツクールの公式にパッチ探しに突撃。
 そして見つけてしまったッ!
 アクションゲームツクール
 ちょう欲しい! っつーか買うね! ソッコー買うね!
 うわースーマリのオリジナルステージとか作るね! ハイドライドとか作るね! 地下帝国の曲とか打つね!(ってこれはどうなのか) 横シューはまぁ嫌いだけど縦シュー作るね! っつーかカードゲーム作れるらしいのもすげぇ楽しそう! ヘヴィなのじゃなくて軽いの、作ってみたいなぁ。
 MSX の、それっぽいソフトでえんえんと山のように縦シューを作りまくった過去が思い出されるぜ! つーか昔っからアホでしたなオレ。あの頃は友人と一緒に、作ったゲームを互いに遊ばせたりしてたわけですが、今だと……どうなるんだろ……さすがにそういう仲間はいねぇかなぁ。というか、今は「自分が作ったゲームを他人に遊ばせる」という衝動は TRPG のマスターやることで発散してるわけですが。
 ヘンなネタゲー作れたらプレイグループの仲間にでも押しつけてみるかなぁ。
 RPG だとツクールで作るより TRPG のマスターやるほうが「オレの出せるベストクォリティ」で提供できるのは明らかなので、RPG ツクールで作ったモンを誰かに押しつけたことはないんですが、アクションやシュートならあるいは。
 というか、artemis あたりに縦シュー作ってもらって遊びたいにゃー。
 BOSS はやはり横スクアクションかなぁ。バブルボブル型のノンスクロールアクションもいいかも。いや、縦スクロールアクション(バブルボブル型? の)もいいかも。
 そしてあめじんにはイース型のアクション RPG を! OTTO にはハイドライド型のアクション RPG を作らせるッ! 可能ならザナドゥ型のがよりよろしいですが、そこはまぁなんともいえん。
 ん? オレ?
 えーと。
 ……音楽でも打ちましょうか?
 つーかアクションゲー用の音楽とか作りたくてしょうがないものではあるんですが、どうもそっち系に使う音色が思いつけないんだよなぁ。昔の 3+3 音構成でしかそっち用の曲を作ったことないし、「こういう曲が作りてぇ!」ってのもそういう構成のしか思いつかないし。
 難しいものです。
 まぁとにかく欲しいぞーということで。
 あーそっか、エトワールプリンセス誰か作んねぇかなというところなのかな、これ。
 自産自消の範囲ならやっぱスーマリとゼルダが作りたい(ファミコンのね)というところに落ち着いておきますか。
 って感じで、RPG ツクールの件はきれいさっぱり忘れました!
 きれいさっぱり。
 ……素材仕様とか先行発表されたりしないのかなぁ? 古風な機械主役縦シューの敵ユニットとかならオレでもでっちあげ出来そうな気がするんだけどなぁ。たとえば戦車ユニット作ったとして、砲塔が弾の出る方向に旋回する(弾の発射方向は自機追尾)とかを自動でやってくれる機能とかあるんだろうか。もちろん砲塔は車体とは別のユニットとして打つわけですが、自動回転表示とかができるのかという意味で。とか、そういう仕様が知りたいなぁ。もう発売まで一か月しかないぜ?
2008/11/07 (Fri)
▼ゴッデス 3 巻読了。
 うわー。これはどうなのか。
 って、面白いんですけど! うーん……ちょっともったいないかなぁ、という感じも。最終回前までは相当面白く、最終回も充分面白いんですが、まだまだ食べるトコ残ってるのに使い切らずに終わらせちゃってる感がなくもない。
 ただ、キャラ軸で見るとかなりしっかり食べ切ってるのかもしれんという気もし、話というか舞台というか世界というかそのへんの食べ残しは多いと思うんですが、このあたりが潮時だったと云われればそれもそうかというような気も。ぬぬぬ。
 つーか、キャラ軸でこの先さらに気合入れてくと、ぜってー遠からず「あ……あんたって子はぁぁぁぁぁっ!」ってなコトになるしかない感じであり、それはそれで見たい……ような……見たくないような……。ロキ選手がもっと邪悪ならロキ君と桜羅子嬢の行方はとても楽しそうなんですが、ロキ君結局マトモだったしな。透は「話が面白くなりそう」という意味では素晴らしいキャラだと思うんですが。
 一点、デキの点で(食い残しがありそうという意味ではなくて、ってことね)惜しいかなぁと思ったのは、リリ復活の件でして、まぁ、そりゃそうなるんだろうとはいうものの、もう少しちゃんと手順を踏んだほうが美味しかったんじゃないかなぁとは正直思うところでした。あのキャラじたい、もっとちゃんと描写してあげる余地はあると思うんだけどねぇ(キャラ軸で見ても食べ切ってないキャラのひとりですな。あとはフリッガあたり)
 フレイとフレイヤは、まぁ、「あの設定で出ないのはおかしい。で、出るとしたらこれしかないだろ」って形で出たといえば出たわけですが、出てねぇー! 出たうちに入んねぇー! という感じでもあり、ぬぬぬ。しかしこのご両神については「ソルジャークイーン」での描写があまりといえばあまりにアレであり印象的すぎて脳に焼きついてしまってるわけであり、なんか猛烈にアレ思い出して大変でした。ひー。
 おでんは何をしたいのかいまいちわかんなかったけど、ま、あれはどうでもいいか。
 TRPG 屋的に見ると、また別の意味で(たとえば FRCS でのエルミン星の御言葉とかを連想するような意味で)考えさせられてる気がする要素もあったりしましたが、それはまぁそれということで。というか、そういうのは実プレイで問うてゆくべきことであって、ブログとかで語ることじゃないと思うので。
 ……ってか、登場人物はけっこうメタな視点も持ってるけどゲーマーじゃないってのはバランス難しくて面白い感じでしたな。オレが当事者ならぜってー口走るね。「オーケー。ヴィダールサスーン、この世界のどっかにヤドリギがある場所があるなら連れてってくれ。ポチさん、この国の民で盲目のヤツを全員連れてきてくれ!」
 まぁ逆毛様は登場しなかったので意味ないんだけどさ。フリッガ味方だし。
 もひとつ、どうでもいい感想ですが、やっぱ RO 民としては、「ヴァルキリー 9 騎整列」はこえー。マジコエー。ゴーストにすら二回殴られたら死ぬ(って本体も攻撃性能は同じか?)し。コアふたつにベントスつけて QM もらってもプリじゃ避けれなそうだしなー。で、舞台がヴァルハラになってからは、脳内ビジュアルイメージはフィゲルの東のおでん神殿でありましたとさ。

▼マイクル・クライトン死去!?
 うーわー。
 いやまぁ、そんなにファンだったってワケじゃないけどさ……衝撃的だぜ。

人工大脳
 うーわー。
 なんだかすごいことにできそうな感じですぜこれ。
 ホラー小説のモチーフによさそう。
2008/11/06 (Thu)
▼幻冬舎版「エフェラ&ジリオラ」2 巻読了。
(酒代がかさむわね……)
 女はぼーんやりと考えていた。
(金はない、と……)

 素晴らしすぎて死ぬ。どうすかこの萌え描写。たった三行でパァーフェクトだぜ? や、あんま同意は得られない気もしなくもないのじゃが……。いいんだよ! オレ的にはこれでパーフェクトなんだよ!
 つーかこのシリーズは、エフェラが飲んだくれる場面がどれも素晴らしく、ある意味オレの原点つーか、困った原点ですが、ごく狭い内輪にしか通じない話としては、「マリエルとティオレの出会いの場面」はどう考えてもこれの影響だよなぁ。つーか、あれ、とりあえずマリエルがダラダラ飲んでる場面が書きたかっただけで、ティオレ登場は実質オマケだったという説もアリ。(そういうその場の気分でリレー小説を書くのはどうなのか)
 本筋はまぁ、復刊ですので「おーおーこんな話じゃったのう」という感じで懐かしく読みました(ユーリックとか後の苦労人(つーか本気でひどい苦労するのよ)の影すらないですな)が、新作部分もイイ感じ。てかホッド侯あんたそんなトコで出てたのか、みたいな。なんかどっかで見たような剣だけど、本人じゃねぇよな、と思ってたら余裕で本人でした。そういやザーン上巻で、そんな過去への言及ありましたっけ。あとは、ひたすら弱気でびびるエフェラとかいう、なかなか珍しい描写が見られたりとかも上々。
 酒場もですが、「ちょっと魔法も使える魔法戦士」のオレ的原点でもありますな。ギルサナスと並んで、かな?
 んでもって、ついでにふと文庫の棚も見に行ったらゴッデス 3 巻が出てて、こちらも確保。わはは、ひかわ玲子の本を一度に二冊ってすげぇ。なかなかこんな機会はないぜ?

▼そうか、オバマが勝ったか。
 うーん、たぶん、オバマのほうがいい大統領になるだろうとは思いますが、日本にとって都合のいい大統領になるかというと……悩ましいところなんだよな……。
 まぁ投票には行かなかった(登録もしてないしねー)し、余計なコト言わずに黙っておくか。
2008/11/05 (Wed)
▼ガガガ 10 巻読了。
 おおおお。
 だめだ。これはガード不能だ。
 なんつーかもう、ヒルシャーが意識なくしてから、帯のセリフに至るまでのすべてのコマが絶品すぎて死ぬ。そして何が素晴らしいって、その一連の流れをヒルシャーは全然見てねぇってのがな!
 つらいものでもあります。いったんカメラはトリエラヒルシャー組から離れましたが、ここまで来てしまったからには、次にフォーカスが来たときにはどっちか(あるいは両方)が散るしかねぇよな……っつー感じでな……。
 でなきゃ、いっそ、トリエラがもつ(そしてトリエラのみが、もつことを明示されている)特徴(そういや第一次マリオ戦で余計な手間を食った原因ですな)にフォーカスが合わせられるか、ですか。器用にやるなら「人体実験として」認めさせちゃう路もヒルトリには残されてるようにも思うわけですが、ヒルシャはそういう感情をもってるわけじゃないだろうしなぁ。しかし、この作品が遠慮なく「イヤさ」を追究してくるコト考えるとやりかねん気もするんだよな……。
 つーかまぁ 9 巻段階で「いよいよ詰みか」と思ってたら今巻乗り切ったわけで、まだまだしぶとく生きてけるのかもですが。
 まぁとにかく素晴らしい仕上がりでありました。
2008/11/04 (Tue)
▼ぎゃあー!
 うちのすぐ近くの路上に痛車が! 痛車が!
 あー。うー。秋葉あたりで見かけても、もう動じもしませんが、自宅周辺となると衝撃はでかいぜ。
 「水平線まで何マイル?」ってタイトルまで明記だったんで、帰宅後検索してみたら、あー、この夏発売のエロゲですか。あーそうですか。うちはバビロンまでのマイル数ですが。
 あんだかね。
2008/11/03 (Mon)
確かにオレも誤解してた
 すでに「服装や態度を評価対象に含む選考に合格している」にもかかわらず、「服装や態度を理由に不合格」にしたわけですか。
 そりゃありえないだろ。
 つーか、もし「アリ」なんだとしたら、「面接が機能してねぇ」ってことなわけで、それはそれで、面接担当が給料泥棒っつーことで問題っしょ?
 まぁ、いい教育になったんじゃないすか。目的が多少世間の共感を得るようなものだとしても、不正な手段を用いれば断罪される、ってことが目の前で実践されたわけだし。
2008/11/01 (Sat)
* Top *
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