深度 、急速潜行~
▼ふだんはあんま取らないんですが、なんか出張関連らしき特集があるって表紙に書かれてるのにつられて R25 を取ってみまして。
 特集の中身が全部、新幹線での国内出張の話でがっかり。
 つーか国内出張なんて適当でどうにでもなるじゃん。相手先に対するマナーの話ならまだしも、上司に対するマナーなんてどうでもいいし。いや、まぁ、どうでもよくはないけど、マズったらあとでわびりゃすむ程度のこと。
 問題は海外だっちゅーねん。
 本格的に気が重いぜ……。
2008/07/31 (Thu)
▼胃が痛ェ。

何度かフイた

すごい
 よくここまで「オレ、今からアンタを騙そうとしてますよ」臭が強烈な文章を書けるもんだなぁと感心。むしろ感動。
 ってな。自分が(今のところ)そういうのにでもすがりたくなるような立場にないから感動とか云ってられるんだけどね。
 人の弱味につけ込む詐欺と、人の慢心や増長につけ込む詐欺を、比べるのはナンセンスだけど、やっぱり前者のほうがよりクソッタレだとオレは思うぜ。
 ああ、もちろん、本当はこれがバッチリ効きまくりなブツである可能性を否定はしません。否定できる材料はこの文章の中にはとくにないですから。肯定できる材料も皆無ですけど。というか、この文章には実際のところ情報は何も書かれていないので、肯定も否定もなんもできないわけですが。で、そんな、情報がなんもないシロモノであることが、やっぱり、ものすごく騙す気マンマンに感じられてしまうのです。本当に効くんだとしたらもったいない話ですわな。
 なぁ、せめて、その 1996 年の日本癌学会の発表要旨ぐらいリンクしたらどうなんだ。
 とりあえず日本癌学会については 2007 年と 2008 年の演題がオンラインで見れたので検索してみましたが、この二年では発表ないみたいです。スペルがわからないので、ドメイン名をそのまま使って PubMED で検索かけたら一件のみヒット、しましたが、ロシア語か……。1991 年の論文で、ヘパリンとこの物質がマストセルに同等に取り込まれてるとかなんとかそんなようなコトが。それがどうした。k じゃなく c にしてみたところ、けっこうな数がヒット。
 関係ありそうなのって、
 Inhibitory effects of fucoidan on activation of epidermal growth factor receptor and cell transformation in JB6 Cl41 cells.
 Fucoidan from Laminaria cichorioides inhibits AP-1 transactivation and cell transformation in the mouse epidermal JB6 cells.
 Antitumor and antimetastatic activity of fucoidan, a sulfated polysaccharide isolated from the Okhotsk Sea Fucus evanescens brown alga.
 このあたりか? なんかロシア人と韓国人ががんばってるっぽいのかなぁ? 抗血栓作用についてもけっこう論文はあるみたいで、それでヘパリンと比べてどうこうという話になるのでしょう。
 ま、飽きてきたのでこのへんで。
 他分野の論文なんざ、疲れるし、読んでもちゃんとわかるわけじゃねぇしなー。と全力で投げ捨て。
 ……つーか、ものすごい表面を斜めに眺めただけの印象ですが、オレが学部時代に某三角形の物質の活性見てた(なんも効き目なかったよー)ような、そんな段階の実験なような気が……。
 淡々さまにて発見。
2008/07/30 (Wed)
▼エデン 18 巻読了。
 ……って完結かよ!
 いやまぁでも最後まで気の抜けない作品ではありました。ホント、誰も彼もあっさり死ぬんだもんよ。主役級だろうとお構いなしに。ということで、正直ミリアムが最後まで生き残ったのがオレにはかなーり信じられなかったりしますが。
 作中、例外的に、フィクションの主役らしい、実力による暴れっぷりを発揮したのは最終巻のオッサンどもぐらいでしょうか。ケンジは別格の実力ではあったけど、同時に「いつ死んでも不思議はない」危うさというか、「主役級からははずれる感」も漂ってたしねぇ。
 話についてはー、えーとー、ようやく完結したので、全編通して読み直してみて考えることにします。読み直すのも疲れそうだけどな……。ってか実際読んでて疲れたもんな……。登場人物の大半が死んでくので、これはつまりヘタに感情移入なんてするとその対象がだいたい死んじゃうってコトなわけで、これは疲れますわ。まぁ腕なくすぐらいで済んだキャラとかもいたけどねー。主役はさすがに生き残るものの、主役は主役で、感情移入した対象がボコボコ死んで疲れてってヤク中になったりで、これはこれで疲れる、と。
 ヘヴィな作品だったぜ。
 トータルすると、面白かった、って結論になるのは間違いないです。スゲェシリーズでありました。
2008/07/29 (Tue)
▼「空の境界」第三部「痛覚残留」
 んーまぁ嫌な話ではあるわけですが、ここまで真っ直ぐ容赦なく作っちまえばいっそ清々しいかもなーってな感じも。まぁ、疲れる話でありました。
 これ、薄めちゃったら最後の「何の感情も浮かばない」あたりとかが通らなくなっちゃうしねぇ。
 しかしなんですな。幹也のあの格好はなんとかならんのか。七月ですよ七月。暑くないのかお前! 見てるこっちが暑いよ! んーまぁ夏じゅうスーツの上着着て歩いてるオレが云うのもナンですが、外じゃ暑いんだよ、オレでさえ! 屋内で場所によって凍えるから上着常備なんだってば! まぁ外でも「着てられる」程度には平気だけど、幹也選手、汗すらかいてないようなのは恐れ入るぜ。たとえば前回では寒そう感はきっちり描写してたのに、暑そう感がないよなぁこの作品。まぁ全般に画面の印象が冷たいのでそのせいもありましょうが。あとあれか。時代設定が十年前だから、今ほど温暖化が進行してなかった? んなわけねぇー。
 ってか容赦なく黒いですな、幹也(の服)
 これもひとのコト云えないですが、しかし黒で長袖なところまではともかく、あんな襟の高いシャツを真夏に着てる根性には感服ですね。で、人探しは達人、と。
 ほほう。
 真夏でも冬みたいな黒服を着込んだ人捜し屋ですか。そろそろ西新宿あたりでせんべい屋とか開業してみてはいかがでしょう。式のほうも例の病魔殺しの技を磨いて新宿で開業。つーかふじのんはかなり夕夜な気がしてくるな、こうして見ると。
 小説の段階ではそういう対比で見ることはなかった(ってか、せんべい屋は式のほうだと思ってた*)んですが、真夏にあんだけ黒い格好ってのを絵で見てしまうとなんかもうどうしても連想がその方面へ。やれやれ。
 ええと、全般としては、あいかわらずのクォリティで、ハデな動きも地味な動きも丁寧で素晴らしい仕上がりでありました。決戦は salva nos 系じゃない曲ではじまって、まず第一段階のスゲェ盛り上がり方に。で、一時戦闘を中断して作戦会議と残弾確認** をやって、そこで例の、「式の主題」で綴る「今回の salva nos」だぜ。しびれる。すいません、作品も好きですがやっぱり音楽が軸です。音楽梶浦じゃなかったら買ってねぇもんなこれ。
 そして、ハデに動き回る式に対峙するふじのんは「見てるだけ」で、その「見てるだけ」の描写がこれまた上々で。あとは式は何もしてないのに勝手に死にかけていく描写が恐ろしい、という、なんかもういろいろとありえん戦いで素晴らしいものでありました。
 幹也の作中屈指の名セリフ「君、少し黙れ」もちゃんとイイ按配に。
 で、あとは、やっぱ鮮花だよなぁ。幹也に対する感情やら態度やらがどうこうというのはかなり些事(ってもそれが下敷きにあればこそではあるんだけど)で、式との会話が楽しいです。式もやたら楽しそうで素晴らしい。って前も書いたな。実際観て、期待通りで満足、とかそういう感じでひとつ。

* 小説読んだトキの印象。
 いつか式が云い出すと期待してるぜ!
「《私》に会ってしまったな」
「魔眼がおまえを視られぬのではない。《オレ》が力不足なのだ。《私》に殺せなかった相手は、ひとりしかいない。けっして、おまえではないぞ!」


** 実際には会議したわけでも残弾確認したわけでもないんですが、いったん戦闘開始して、でいったん干戈を交えることを中断してモノカゲで対策立てて、さて次のラウンドから勝負、見てろ次はこっちの手番だ! とかそういう演出ということで。こんなんとかですな。
2008/07/28 (Mon)
[Life as a Half Drow]Second First Adventure
▼ソードワールド 2.0 第二回遊んできました。
 っつーかまぁ、第一回は全滅で終わったので、第二回といいつつ第一回のような微妙なアレではありますが。
 ふだんは DnD を中心に遊んでいるうちらなわけですが、DnD のキャンペーンを成立させるメンツが集まらない場合などに別ゲーを遊んだりしておりまして、今回の参加者はいつもとちょっと顔ぶれが違って以下の通り。
 ハントリー・ゾーン(ハンゾー)(Musha):エルフのフェンサー/レンジャー、だったかな? 初期の避け型の定番と思われるフェンサー 3 で前線を支える。
 ブルース(BOSS):ドワーフのマジテクシューター。なんだか例によって交渉等の場面で妙に気合が入るリーダー格。というか代表格?
 ヴォルグ(artemis):その日は夜からヤキンとのことで早退を宣言しつつ登場し、結局実プレイの最後までがんばってくれたドワーフプリースト/ファイター。今回もしかして一発殴って一発回復しただけ?
 ファニーメイ・ベアスターンズ(わたし):GUNDAM
 シエリア・ジャーニー(DISK):ナイトメアのグラップラー。前回と構想は同様ながら構成は手堅く組みなおしてきた模様。
 んーまぁ全般に前回の反省を踏まえて堅実めに組み直した感じ、といえばいえます。ってかちゃんとルール読んで組めば趣味に走ってもそれなりの構成にはなるってことなんじゃねぇの? と個人的には思う次第。筋力の足切り値とか、+10 でランク上の武器が使えるとか、予習しだいで大きく差がつく部分ってあるしねぇ。
 シナリオは市販品(「洞窟の蛮族と失われた魔剣」かな?)だったようなので、ネタバレつーことでプレイの中身は水面下に送っておくとして、自キャラについてちょちょいと。
 んーまぁ、パロマ系の時事ネタ的な名前です。今回の二次会の飲みで、「DRR ってふだん読んでる週刊誌はニューズウィーク?」とか BOSS に訊かれたりしたわけですが、んまぁそんな感じで、トータルするとだいたい隔週よりちょっと多いぐらいのペースでニューズウィーク読んでます。(BOSS は SAPIO とのこと。ちなみにわたしが毎週読んでるのは週アスです。で、週アスとニューズウィーク以外には、今は読んでる雑誌はありません。月刊ファイブスターストーリーズが休刊してるからな……) で、今週(先週?)のニューズウィークの巻頭のヒトコママンガに「フレディとファニーは算数の宿題が終わるまで遊びに行けないの」みたいなネタ(もう捨てちゃったので確認不能)がありまして、それ見て思ったわけさ。「よし、今回のキャラは、男だったらフレディマック、女だったらファニーメイと名づけよう!」と。周囲見渡して、男性キャラが多ければ女、女性キャラが多ければ男、と例によってバランスとるべーと思って行ったところ、まぁ、予想通りというべきか、男キャラのが多かったので女性にしました。ついでに悪ノリを拡大してベアスターンズなんてな苗字もつけて、どのへん意識したネーミングなのかがバレバレなブツにしちまえィエ! と思って自己紹介したんですが、誰もわからなくて空振りました! 残念! うーん、サプライズローンの人もいることだしとかネタに走ったのはアレだったか。いやまぁ気に入ってるので全然オッケーですけど。そのまま勢いで「夢は一戸建て! そしてゆくゆくはすべてのナイトメアにマイホームを!」とかそんな妙な野望を主張するキャラに。ふだんから街中も異貌モードで練り歩くとかムチャもしてみたり。まぁマスターも慣れてないってのもあったのかもですが、「冒険者とかも多い町だし、そんなに気にされないよ」みたいな感じではありました。もうひとりのナイトメアは「迫害され気味でひねくれてます」みたいなノリで、ツノは隠してるということでしたが、被差別民が被差別的特徴を隠して生きてくのはメリケン的には正しくないのです! 権利は主張し! 必要に応じて公的資金もいただくのです! そして利益は自分のもの! メリケン資本主義ばんじゃーい。つーか、現場で経歴表振って、「異種族の町で育った」とか「破産したことがある」とか出たのはばっちりすぎてびびりましたが。もうひとつは「守りの剣を手にしたことがある」とかだったので、これはよくわからんのでオミット。
 で、家を買うルールを調べたところ、マイホームを手に入れるにはどうやら名誉が必要らしいということが判明。おおお、すげぇ。代々の持ち家がある場合はよくわからんけど、たとえば NPC で自分の代でマイホームを手に入れたヤツが登場したら、そいつはそれなりに名誉持ちってことだと考えていいんだな、この世界だと。
 家を買うために名誉を稼ごうとするキャラクターの方向性もここでひとつ指針が生まれました。
 ……しかし、エルフ、ドワーフ、ドワーフ、ナイトメア、ナイトメアって偏ったパーティーだよなぁ。で、そのうち女性がふたりでふたりともナイトメア。病んでる。なお、ファニーメイのツノは額の真ん中です。最近の読書からユニコーンガンダムつーことでひとつ。まぁ、NT-D モードで変形したりしないけどなー。
 性能的には以下のような按配。器用 10、敏捷 12、筋力 16、生命 17、知力 24、精神 21。ソーサラー 2/セージ 1。鎧はスプリント(せっかくの異貌を活かしたいので、ちょっとムリして金属鎧)、盾はラウンドでトータル装甲 6。武器はサーペンタイン銃。もちろん銃としては撃てません。発動体として使用ということで。銃口からはエネルギーボルトを発射。レベルが上がったらライトニングボルトとかも発射予定。で、趣味に走った発動体とか選んだら実戦で使える武器が皆無になっちまいましたが、そのへんは気にしない方向性で。
 知力で 6 ゾロを出したので、ま、それなりの性能にはなったんじゃないでしょうか。
 以下、ネタバレのため水面下です。
2008/07/27 (Sun)
Windowsに関するどうでもいいスキルあげてこうぜwwwww
 けっこうどうでもよくないです。あまりに基本と云えば基本なこともあれば、そんなんどこで使うんだってなこともありますが、全般にかなーり実用的。
 ALT+TAB は ROer なら誰でも知ってる、とか、それぞれの場面で必要に応じて「きっとなんかあるはず!」で探して見出したのなんかも多いよなぁ、と思ったり。CTRL+F はともかく CTRL+H(ソフトによっては R)の「置換」なんかは仕事で必要になって探し出したりしたブツ。エクセルのシート切り替えに CTRL+PageUp/Down も仕事で、あのタブをいちいちクリックする面倒さにキレそうになって探したブツでしたが、CTRL+Tab は知らなかったぜ。
 Ctrl+Alt+↓(↑で戻る)は全力で感動。ふだんは何の意味もないけど。
 CTRL+C/V は基本中の基本だと思いますが、年配者の作業とか見てると、みんなまるで使ってないのは不思議です。SE なヒトとかでさえ! これは、学部時代に先輩(わかるひとには「エリーロ」氏で通じるでしょうか)に教えてもらったものですが、このとき「なるほど、このなんでもかんでもマウスで操作しなくちゃいけないクソッタレなインターフェイスでとても馴染めそうもないと感じる Windows なるもの(なんせそれまで DOS 使ってたからねー)でもけっこうキーボードだけの操作で対応できるコトがあるんだな!」ということに気づくことができ、このことが以降、「頻繁に行う操作にはショートカットキーがあると期待して探してみる」習慣を持つきっかけとなりました。
 CTRL+Y は、特定部分(準見出しとか)のフォントを変える(Word)とか、特定セルの書式設定を他セルに反映させる(Excel)とかをやるのに、なんとか短縮できないものかとこれまた仕事のときに探し出したブツ。
 これ系について、エリーロ氏に教えられたことは、量はさほどでもなかったものの、大きかったのであるなぁとしみじみ思った次第。
 hjk さまにて発見。
2008/07/26 (Sat)
▼INT>AGI ME(先行試作型)が 97 になりました。
 いやまぁ、1.5 倍効果ですな。といっても、べつに 1.5 倍で妙に気合が入ってしまったとかそういうことでは全然なくて。いろいろ先のことを計算したところ、調整が必要なことが判明したので、さっさとすませとくべく頑張ったってだけのことですが。
 98 の後半は今回もクエストリザーブを投入する予定です。ということは、98 になった直後の 0% の段階で死亡リスクのあるステップを片付けてしまいたいわけですが、それはつまり、そのさらに前提になるクエストはもっと早くに処理しておかなければならない。
 つまり、1) 前提クエははやめに終わらせておきたく、2) 死亡リスクの高いステップは 97 の 0% の段階で済ませておきたい、という 2 つの条件が発生するわけです。
 死亡リスクの高いステップというのは要するにトール第二部「基地潜入」です。まぁ、これを前提とする教国平和クエはべつにリスクなしなので 98 の 0% でもイイっちゃイイのですが、できれば基地潜入のリターンは 97 の最後(98 になる段階)で使っておきたいというのもあり、ここでやっておきたい、と。
 他に、他クエストの前提になるため早めに片付けておきたいのは工場とシドクスのアイン周辺クエ。工場のほうの報酬は 290k、シドクスのほうの報酬は 700k。それと、過去の罪の前提になる通行証クエ。これは報酬 1.4M。合計すると 2.69M の経験値が前提処理で入ります。ということは、96 の 95.2% の状態でこれらのクエのリターンを貰い、レベルが上がったところで基地潜入のトール部分を済ませる、という手順書が自ずと書き上がるわけです。(この段階では教範の使用はナシ。98 終盤でのクエストリターン回収行脚と転生後の二次転職直前 JOB 稼ぎでは使用予定)
 つーことで、そのようにしました。
 PT で狩りに行って、戻ってきた時点での経験値が 92%。翌日が金曜であることを考えると、翌日バリバリと狩りに行く可能性は高く、また、実際そうしたいという気持ちも強いわけであり、上述の計算を実践し、かつ、金曜に心置きなくフルに狩るためには、今やるしかない!
 んまーおかげでちょっと寝不足かナー。
 このキャラはけっこう無計画にクエストを消費してしまっているので、98 終盤のクエスト行脚もあまりボリュームを稼げないかなぁと思ってましたが、新たに実装されたクエストも少なくなく、また、それらがけっこうリターン大きいことで、思ったよりも稼げそうでして、計算する甲斐は充分そうです。
 今後の予定は以下のような按配で。
97 の 0%:基地潜入のトール部分踏破。
97 の 1.5 倍期間:狩る。
97 の 1.5 倍終了後:予定するクエスト序盤の処理。97 の間に済ませる必要があるものとしては、基地潜入、大統領第一部、生体研、神殿発掘、モスクワくじら。モロク魔王はパッチ時期によっては繰り上げるため優先。
97→98:大統領第一部(1.8M)、生体研(2M)、神殿発掘(700k)、基地潜入(1M)、モスクワくじら(1.2M)のリターンを得る。合計 6.7M(88.5% 強の時点でクエストリターン回収へ移行)、教範使えば 10.05M(82.8% 強の時点でクエストリターン回収へ移行)。モロク魔王を取る場合は 86.3% 強(教範時は 83.7%)の時点でクエストリターン回収へ移行。
98 最終行脚セット:大統領第二部(2M)、フィゲル武器(1.2M)、魔王モロク(パッチの時期しだいでは繰上げの要あり? 1.28M)、アルバイト(1.4M)、ヘリオン(1.2M)、過去の罪(1.3M)、氷のネックレス(700k)、黒い石(300k)、スパイ疑惑(600k)、修道院(1.5M)、教国平和(2.5M)、モスクワミアイル(1M)。モロク魔王をここで取る場合の合計は 14.98M(教範で 22.47M)、モロク魔王を繰り上げた場合の合計は 13.7M(教範で 20.55M)
 ……うーん、やっぱメダルをどんだけ稼げるかも重要になるかなぁ。このままだと 98→99 になるために狩る経験値が 97→98 のときよりも多くなっちゃうし……。
 って、当たり前ですけど! でも前のときは恐ろしいことに 97→98 より 98→99 のほうが狩った量が少なかったんじゃないかってな勢いなわけで、うぬぬ。
 まぁ、こういう計画を詰めてると、何やってんだコイツって感じになってくるような気もしますが、計算して計画するのは楽しいんですよ。「その計画に日付や時刻の条件さえ入っていなければ」!
 今日のノルマは何%、って狩り方は苦手なんですけど、「ここまで進んだら次はコレとコレとコレをこの順序で」ってんなら全然オッケー。ま、周囲見てればどうもこの感覚は少数派っぽいってのはわかってるのでほっといてください。ボフ。
2008/07/25 (Fri)
▼ジパング 36 読了。
 114 ページの草加少佐に感無量。まさにこのシリーズのヤマというのがしみじみわかる素晴らしいヒトコマですな。
 しかし米大統領もムチャな方針立てるなぁ……。

二番目の沖田艦長にちょっと感動
 なるほど、フランスのイベントだなぁ、と。
 宇宙戦艦ヤマトの敬礼は独特で、たいていの地球人キャラクターは右拳を心臓に当てる敬礼をします。ヤマトの乗組員はほぼ全員これに該当します。で、艦長だけは挙手敬礼で、たしか陸軍風に肘は張ってたと思いますが、まぁ要するに日本式の敬礼なので、手のひらは下に向きます。*
 この写真の沖田艦長は手のひらが前を向いてます。
 個人的には違和感あるわけですよ、これ。たぶん日本人ならみんなそうじゃないかなぁ。旧軍にせよ現自衛隊にせよ、日本の洋式軍隊の挙手敬礼は全部手のひらが前を向かないタイプだし、国籍をぼかしたアニメとかでもまぁだいたい手のひらは下(海軍式だとほぼ横?)を向きます。日本人がもっともよく見るであろう海外の軍隊フィクションはたぶん米軍モノでしょうが、米軍式も一般に手のひらは前を向かないと思います。
 なんでこの沖田艦長の敬礼はこうなんだ?
 フランス陸軍式だと挙手敬礼で手のひらが前を向くんですってよ
 スゲェ、こんなところに文化が出るんだな。
 いや、何故か最近、挙手敬礼についてちょっと調べる機会があったってのが先にあって、その後でこの写真見て、おおお、と思ったって順番ですけどねー。

* と、断言しちまったけど、これかなーり怪しいかもです。つーか艦長級だけ挙手敬礼ってのもすでに独自研究ちゅー気もするんだよにゃー。古い作品なせいもあろうと思いますが、現在ネット上で画像を見出すこともできず、作中の挙手敬礼の描写についてもかなり自信なかったりも。印象的なのは、たとえば完結編でヤマトの盾になって沈む駆逐艦の艦長が挙手敬礼してる場面とかですが、これ、ぼんやりとした印象では「海軍式」だったような気もしなくもない……。古代進は一時期ヤマト艦長をやってましたが、この時期敬礼が違ってたかどうかも自信なし。完結編の最後、駆逐艦冬月からヤマトに敬礼する古代、森、真田あたりは挙手だった気も。んまぁ、沖田艦長が挙手敬礼してた実績があること、および、それが日本式の、手のひらが前を向かないタイプだったってコトはたぶん合ってると思いますので、そのへんでカンベン。
2008/07/24 (Thu)
▼なんつーか参った。
 クソッタレの役人なんかは、みんなそう云うんだ! まったく! とかそんな気分で。
 まぁなんつーか今のボクはコテンパンで、ロクなテが思いつかないデス。ギャフン。

ポニョをイメージしたドリンク
 コレ(人によってはグロ画像?)思い出した。
2008/07/23 (Wed)
偽読書感想文企画
 3 の二段落目で盛大にフイた。まぁ、イゼルローン以前にエル・ファシルだよな、実際には。
 HJK さまにて発見。
2008/07/22 (Tue)
▼ちくしょう! なんだって 1.5 倍が明日からなんだよ! 今日までだったら! この三連休とか殺人的に狩ってたのに!
 そして明日からはけっこうな忙しさになりそうな予感なのですよ。で、土曜はソードワールドだしなー。いやソードワールドはとても楽しみなのですが! 1.5 倍のタイミングが微妙だぜ。
 ……まぁそれはそれとして、巷で話題の三次職グラここにあるよーとのことでチェキ。
 ……はは……ははは……。
 うーん、どうなのか。持ちキャラで転生つーかそもそも発光しそうなのがプリしかいないので、アクビがいちばん気になるわけではありますが、♂はまぁ、悪くはない? えーとホラあの十三課のマクスウェル課長が首にかけてた手ぬぐいみたいなの(ひでぇ)もついてるし。シグナルボーダーは三本で、あと一本でマイスターか。ただこの緑色のカビみたいなのは……色指定の間違い、だよね……? ♀のほうはいろいろとありえん。けど、現在の色のハイプリよりはいいんじゃまいかという気もしてしまうあたり、なかなか絶妙なライン際のドリブルって感じですな。いやでもやっぱスカートは長いべきだろ、職的に。
 ルーンナイトは形はともかく、男女ともに石の色がきしょい。石の色さえ落ち着けば悪くないんじゃ? ギロロは……えーと……すくなくともアサシン系じゃねぇなこれ。
 レンジャーは素直にカッケェですな。蟹も悪くないですが、台車は似合わなそう。ウォーロックは水色のハイライトだか影だかが微妙ですが、全体のデザインは男女ともにかなり上々。
 んまぁでも、全般に、連続性という観点を入れてしまうと、なんつーか微妙っちゃ微妙だよねぇ。レンジャーだけはまぁ素直な仕上がりなのかなぁ? 地味になってますけど、そこはむしろそれでよしということで。アクビはある意味連続性はあるけど間違った方向に進んでしまってるような気も。ウォーロックとか蟹とかはこれはこれでイイ按配だけど連続性は皆無。ってかむしろウォーロックはガガガ(ガンスリンガーガイ/ガール)の延長線上じゃまいか。
2008/07/21 (Mon)
▼「二十面相の娘」十四話「死の飛行船」
・トメさんの見せ場は、んーまぁ原作に忠実にやってくれればもっとよかったかなぁとは思いますが、納得の仕上がり。ちょっと説明が多すぎたり、刃物まで持ち出す攻防の緊迫感が薄れちまったのは惜しいっちゃ惜しいですが、それでもやはりこれは素晴らしい名場面になりましたな。
・アニメは動いてナンボ、ってのはまぁ、そりゃそうなんですけど CG 飛行船をグリグリ動かしたからって別に何も面白くないんだけど……。
・明智がちゃんと役に立ったのは重畳といえば重畳。しかし、OP での明らかに飛行船からの脱出だと思われた水泳シーンは、そしたら、どこで使うんじゃろ?
 んまぁ、全般に妥当な仕上がりかなぁっつーことで、こんなところで。
2008/07/20 (Sun)
▼ガンダム UC 4 巻読了。
 いや、マリーダのあれはさすがに驚愕。つーかトト登場しちゃったじゃん!
 んーまぁしかし、あれの 12 号機とかねぇ。当時からして誰もが考えたであろうネタではありますが、オフィシャルでってなぁ。で、挙句に Seek Out Your Next(Eins Zwei Drei Vier)かよ。やりすぎだ。どこまで暴走する気ですか。
 今巻は、若干、綱渡りの都合が全部整合するというつくりが目についたかなぁという印象もありました。バナージやオードリーの、それぞれの単独の特殊能力(ニュータイプ能力や運命の導き能力)だけで成立する都合であればまぁ違和感はないんですが、まわりの状況まで都合よく転ばないと成立しない展開はさすがになぁ。たとえばアニメでやれば気にならないんだろうけど、小説でやるとひっかかるわけで。しかも地の文で「都合よすぎる展開だった」みたいなコトが書かれてしまうのはさすがにどうなのか。この一文がなければそこまで気になったかっつーとそこまでじゃなかっただろうに。アニメ的に見れば全然オッケーなんだろう(ってかそこまで気にならないだろう)と実際思うんだけどねぇ。
 5 巻は発売目前ということで、楽しみに待つ方向性で。
2008/07/19 (Sat)
▼ブラックラグーン 8 巻読了。
 イエエエェェェェヤッヒィィィ! 再登場! ボク様の大好きな例の三人組が再登場ですよ!! いやまぁ、ですだよはけっこうどうでもいいのですが、ソーヤーとロットンは最高だぜ! 暴れるほうの活躍は(ですだよ以外のふたりは)多くなかったけど、あのすっげぇヤル気のねぇ日常が最高すぎて死ぬ。絶ラヴ。
 しかし、まだこのエピソが閉じないとはびびり玉でありました。恐れ入った。

こええ
 んまぁ、北京には何度か行きましたが、空気や(有料の飲料水は別として、それ以外の非飲用などの)水については、よい、とは云い難いなぁ、というのが正直な印象でありました。食いモンはまぁ、ちゃんとしたトコで食えば少なくとも短期的には問題ないだろうと思いますが、いずれも、「オリンピックあわせで相当ムチャをしてる」現状および、その直後にあたる期間中ってけっこう怖いんじゃないかなぁと思うわけでなぁ。
 つーか、この北京の混乱っぷりを見ると、「東京でオリンピックを」とかカンベンしてくれというのが正直なところだよな。って思わない? そりゃ北京ほどムリする必要はないとは思いますけど、いまさら日本に、それも東京に持ってきても損得勘定がプラスに振れることはなさそうだと思ぜ、実際。
2008/07/18 (Fri)
▼ガンダム UC 3 巻読了。
 ちょっとひと息。ってか、ここまで連日買わずにいられなかった切迫感が途切れたというか、赤い彗星が出てきてからの、ちょっと度がすぎる感のあるアホ度に、張り詰めてたモノが一気に弛緩した感じでありました。ま、長丁場っぽいし、ここらでいったん緩めておかないとナーってところでしょうか。
 んーしかし、これホンモノのシャアだとしたら、酸素欠乏症かなんかでイカレた、とかそういう説明でもなければありえんアホさだし、ただのシャアワナビーだとしたら実力がありすぎるし、もともとエースパイロットでなおかつ「私はナポレオンでござる」系の誇大妄想狂でもあるとかそういうとんでもねぇ設定を背負えるキャラっているかねぇ? タネアカシの時点で、何ら過去作品に根が生えてないキャラだという結論だったらそれはそれでガノタは納得しなそうな気もするし(逆に、未来に根を生やすというのも、未来の歴史もすでに存在する隙間ストーリーならば有り得るテかもですけど)さて。
 個人的にはトト説、といいたいところですが、トトは死亡描写はっきりしてるからなぁ。トトベースのラウ・ル・クルーゼ系とかそういうあたりで予測しといてみるかなぁ。既刊もまだ残ってますので、もしかしたらとっくに既刊分でわかってるのかもだけど、とりあえず適当にベット。(しかしトト自身もギレンの……って説もあるわけですが)
 ……しかしまぁ、この赤い彗星は置いといて、主要登場人物がみんななんかすげぇ親とか家系をしょってるってのはなぁ。どうなのか。バナージ:世界を裏から操るビストの末裔、オードリー:云わずもがなってか今巻で名乗っちゃった、リディ:連邦の大物議員の息子って。まぁ、ガンダムのパイロットがガンダムの作り手の息子ってパターンはけっこう比率が高いのでそこ自体はまぁ置いとくとしても、こうまでなんか親がスゴそうな連中ばっか揃ったガンダムも珍しいんじゃまいか。
 あと、バナージの初期訓練ってウッソかアスナかってな勢いのアレな気もしますが、まぁそこは置いとくか。
2008/07/17 (Thu)
▼ガンダム UC 2 巻読了。
 感想。「ああ、「古き良きガンダム」だ」
 何から何までガンダムでビビリ玉。何を云っているのかわからねーと思うが、読めばわかるぜきっと。
 今巻の挿絵でようやくクシャトリヤがクインマンサの直系ということがしみじみわかりましたとさ。あんだかね。
 しかしまぁ、なんですな。ガンダムの作品としてこんだけガンダムらしい作品になってるとしみじみ感じますが、この人の作品がやめられない止まらない出てる巻買い尽くして次はまだかーゴルァーってな感じになるのって、要するに、かなりのところまで「先が読める」からなのかも。読めるというのもアレですが、予感がビシバシ来るというか、フラグがビシバシ立てられてるというか、伏線の指向性がはっきりしてるというか、先の展開がかなりの範囲で予感できる感じなわけですよ。で、「次はいったいどうなるんだろうワクテカ」だと、たとえば巻の切れ目だと「フー面白かった満足! 次はいったいどうなるんだろうワクテカ」だったり、「ふおー! そこで切るのか! 次はいったいどうなってしまうんだ! ワクテカ!」だったり、まぁどっちでも、とりあえず心理的にひと区切りつくんですけど、予感できる系(まぁ、ある程度の予感はどんなブツであれ与えており、かなり意表な場合でも「そうか、あれが伏線だったのか! やられた!」というふうにあとからならば「予感であった」といえる認識を与えるものではありますが、ここではそれがとくに強いものを指す、ということで)だと「ええい、どうせ次はこんなことになってしまうんだろ! ギャー! やっぱりそうか! ちくしょう!」って感じで次のページ次のページと繰ってしまい、「ええい、どうせ次はこんなことになってしまうだろ! 何でこんなとこで切るかなぁ! さっさと次出せよギャース!」ってな感じで終わる、と。そんな感じがしてみたり。
 そらまぁ、「破滅兆候の至る快楽」的なもので、「家主の秋子さんがあゆの顔を不思議そうに眺める始めると、この話の落とし所がわかったような気がして床を転がる」とかそういうアレで、「ああもう、こんなことになるんか? ああ、なりそう! やっぱりなった! ギャー! およよよよ! って朝だ! どうしてくれるんだ!」というのはアリはアリなんですけど、その途中の宙吊り段階で既刊が尽きてしまうってのはあんまし望ましい状態じゃないんじゃないかなぁ、とも思うわけでなぁ。
 なんか「さっさと続きを読め」と急き立てられながら読んでるような気持ちになるんだよな、この人の小説は。
 「続きを読みたい」という欲求を駆り立てられるというよりも、なんつーか、強制されてる感が漂うというか……。
 うまく云えないんだけどさ。
 これだけ、読んでる間は面白くて、読み終わったら「ああ面白かった」と思うのに、なんだか幸せな気分にならないというか。いや話の中身があんま幸せじゃないとかそういうのとは無関係に。中身はぜんぜん幸せでなくても、なんだか読後感として、「この本を読めたことが、読んでいた時間が、幸せであったのだな」と感じる本ってのはあるわけで、そういうのとかなり逆というか。
 ……それはそうと、全然関係ないですが、ラプラスといえばやっぱりピエール・シ・モーンド・ラプラスだと思うわけですが、となるとやっぱりヒヤデスあたりまで行くんでしょうか。箱の中にはディーカッツェーデアシュレーディンガー(←うそくせぇ)ばりに名状しがたき者が生きているやら死んでいるやら久遠に臥したりしてるんでしょうか。対抗するには水の星の太平洋の底から例のあれを呼び出すしかないんでしょうか。そのための目覚まし時計がわりにコロニーをガッツンガッツン落として(そろそろ終わりにしとくか……)
2008/07/16 (Wed)
▼ついに手を出してしまいました。ガンダム UC。一巻読了。
 ああ、やっぱり。ちくしょう。どうせこんなことになるとわかっていたから今まで買わずにきたのに。
 ええもう、面白いですとも。こんなの、手ェ出してしまったら速攻で既刊を読みつくして飢えてしまうに決まってますってば。以下、感想というかまぁ印象を適当に。
・字がでかい。って最初がこれってのもどうかと思いますけど、正直な第一印象ということで。
・文体がかなり見事に富野語。ガンダム以外を書いているときと同じ筆者だという感触がちゃんとある文体を維持しながらガンダムものを書いてるトキにこれだけ見事に富野語になっているというのはナニゴトなんでしょうか。恐るべし。
・こんな本買うヤツにゃあわかりきったコトである、「モビルスーツというのがナニモノであるか」についてそれなりに文字数を割いているのはまぁ、お約束だし、結構なことですが、「バインダー」についての説明が皆無で苦笑。で、挿絵見て、全然想像と違ってまた苦笑。
・つー意味では挿絵は重要ですな。小説においてはどれほどヴィジュアルイメージを訴えるものであっても挿絵は脇役であってほしいところではありますが、さすがにこればっかりは。要するに、安彦良和絵は素晴らしい。
・著者は強化人間萌えのワンオブ旗手だと思ってるわけですが、さっそく登場。今回は女かぁ。この人の描く強化人間は男の印象のほうが強いわけではありますが。
・逆シャアあたりまでは年表もだいたい覚えこんでしまってるわけですが、以降を考えると……ふむ、ハサウェイのアレ以前か。F91 に直接つながってく話はなさそう。とはいえ、UC の主役が木星帝国で重要な役割を……いやいやいや。
・どっからどう見てもあれはあれなんだけど、あまりにもあからさまで、むしろミスリードかなぁという気もしてくるのが難しいところ。
2008/07/15 (Tue)
SUGEEEEEE
 本格的に感動。
 んまー直リンの是非は知らんけどそのへんは適当にひとつ。

▼ちょwwwwwオニオンwwwww
 hjk さまにて発見。

▼「二十面相の娘」第十三話「白き炎」
 唖然。
 いや、うーん……。いや、やっぱムリだな。原作と比べずに観るには思い入れが強すぎる。
 白髪の過去の描写は評価できるアレンジだった、って感じでした。あとは、なぁ……。
・田宮清次全トルツメなおかげで 37564 の意味が薄くなってしまってる。(白髪=田宮が戦争に対する思いを吐露する場面でもあり、戦争を軸にしてる TV 版でも重要なほのめかしになりえたと思うんだけどなぁ
・明智の役割が大きくなってくるのは結構だが、今回のカッコ悪さは相当なモン。
・チコのぶらさがりアクション空中お代官アタック(ってのともちょっと違うか)はあれはあれで熱い、とはいうものの、原作シリーズ通して最高の見せ場のひとつ「ずっとよ」を消してしまったことを考えると……差し引きではやっぱり赤字なんじゃないか、と思ってしまう原作ファンでありました。(「ずっとよ」だからこそ、「あの人もおじさんを捜してたんだもの」と心の底から云えるんだと思うしなぁ
 静止画のマンガに対して、動画のアニメが「動き」で勝負しよう、ってのは、まぁ、ありえるアレンジの方向性ではありえる、と云えばまぁ云えるんでしょうけど、原作でのこの前後の会話劇の冴えはすさまじいものなわけで、惜しいよなぁ。
 次回はトメさんシリーズ通しての最高の見せ場なわけで、今度はしっかりやってくれよ!
2008/07/14 (Mon)
▼第四回。第三回はこちら
 今回は、セッションがこれになることが判明したのが直前の木曜とかそういう時期だったりで、仕込みの時間がほとんどなかったわけですが、いろいろあって、結果的には、前回用に作ってあった(到達しなかった)部分までで足ることとなりました。うーむ。
 参加者は以下の通り。
 “グッドラック”グラッド(あめじ):ソーサラー混ぜウォーロック。目指していたプレステージがようやく見えはじめていたが……。
 ドライ・ブラウ(DISK):ラプトランのモンク/サイキックウォリアー。次レベルから飛行可能になる予定。この時期の 1 レベルの差は本気で大きいよなぁと今回しみじみと。
 ネイベリー・ポートマン(BOSS):ドルイド。なんでオレがやるときだけ召喚モンスがこんなに強いんだろ、と不思議に思ったりもしたんですが、なるほど、ダンジョンが狭いから、召喚モンスが壁役ってのが現実的になるわけですな。
 ローネット(artemis):クレリック。殺したと思ったんだけどなぁ。安定した立ち回りですが、もうちょっと目立とうとしてもよいのでは、とも思わないでもない。

 Day 86: やられた集落をあさったり、死体埋めたり。……ゾンビって EXP になるよね?
 前回は戦闘終了したところで切ってたので、とりあえずその後始末を。滅びた集落で手に入るモノは決めてなかったので、ランダムで食糧が手に入る、とかそのあたりの処理に。その他、革製品があれば素材用に持っておく、とのネイベリーの宣言もありました。ババの死体は埋葬。囁、詠唱、祈、念。ババは埋葬されました。

 Day 87: 再びブタマンと遭遇。……前衛として限界を感じた。ありえん。
 さて、前回の後処理を済ませた一行は、前回終盤で発見した通路の先へと進むことに。
 そこは、広い空間の中のでかい上り階段でした。幅 100ft、奥行き 300ft、高低差 150ft の上り階段で、左右には、階段よりも一段がずっと大きい段差のある部分がそれぞれ幅 50 ft であり、その段差一段ごとの中央から天井へと太い円柱が立てられており、その円柱には大幅に意匠化された人型生物と思われる彫刻がなされている、って言葉で説明してもわかりにくいかもですが、要するにでかい上り階段。
 その先から現れたのは一体の片目のオーク。といっても知識がないのでオークとはわからず「ブタマン」と呼んでおくことに。
 ブタマンは、どうやらどこかで聞き覚えたらしきカタコトの共通語のフレーズで名乗りを上げ、一行に襲いかかりました。
「オレは片目のカラシニコフ! 停船せよ! しからざれば攻撃す!」
 フレーズは使いどころ間違ってますけど。
 「片目のカラシニコフ」は、以前べつのキャンペーンで登場させた「片目のガーランド」の、世界を超えた後継というか、プレイヤーに連想させておくためのネーミングだったりしますが、ガーランドに因縁の深いバーバリアンプレイヤーが今回欠席だったのは実に惜しかったところでありました。
 実際には、カラシニコフは二体の味方のオークキャスターの呪文援護を受けており、その二体はインヴィジブルで支援をするという仕掛けだったのですが、回数無制限だか常時だかのシーインヴィジブル能力を持つグラッドに早々に存在を見破られることに。(薄暗い範囲で、暗視の範囲外なので、シーインヴィジブルではまぁ存在の看破はできるけどそれ以上の観察は無効、ぐらいにしておきました)
 キャスター隊は基本的に援護用であり、戦闘がはじまってしまえばそれほど優れた戦力になるわけではないのですが、バレずにいればそれなりに不意も打てたかもなぁという意味では、面倒な看破性能。やれやれ。
 戦闘はドライとカラシニコフによる、ある意味ノーガードの殴り合いになり、モンキーグリップでワンサイズ上のグレートアックスを持ち、エンラージされたカラシニコフが有利な展開に。とはいえ、前衛同士で少々有利に持ち込んだところで、残った人数のほうの戦力が全然違うわけで、結果的にはあっさり倒れた感触ではありました。まぁ、しょうがないですな。残ったオークは慌てて逃げ出すものの、階段で疾走ができないこともあって、鎧を着たクレリックは逃げられずに倒され、ウィザードは逃亡して終了。普通のダンジョンなら逃げたウィザードが禍根になりそうなところですが、今回のキャンペーンは「ダンジョンフィールド」なので、まぁ、このへんは深入りしない方向性で。
 この遭遇は、カラシニコフが 5 レベル、キャスターがそれぞれ 3 レベルで、遭遇レベル 7。んまぁ、妥当というか、このぐらいの脅威が並ぶといつものキャンペーンぐらいの手応えになるのかなぁ、と思ったり。

 Day 88: 小物なブタマンがいっぱい。やたwww迎え撃ち強いwwwかつるwww
 回復後、階段とそれに続く橋を踏破した一行の前に広がっていたのは、オークがけっこうな集団で住むエリアでした。ふたたびランダム(カードドロウ式)探索になり、幾度かの戦闘がありますが、いずれもオークで、遭遇レベルじたいは合わせてあるものの、実際のところはザコばっかで、今回のキャンペーンの手応えを象徴するような展開に。
 今回のキャンペーンは、「ザコは本気でザコ、ボス格はやたら強力」で落差が激しいんだよなぁ、なんだか。
 いずれも低レベル(3 レベルまででした)のクラス持ちオークに率いられたオークウォリア(つまり MM と同等。武装はカスタマイズ)の集団で、クラス持ちの構成を多少入れ替えつつ、といった感じ。本格的にザコでした。語るべきこともないような勢いで。

 Day 89: 温泉発見! ……ブタくさい。ありえん。
 で、ランダムで温泉を発見。「清潔で安全な温泉」と明記しているのに、いろいろその場のノリで盛り上がって、ブタマン(オーク)が使ってた温泉だからブタダシが出てるだろうとかそんな話に。まったくもう! べつに DM は困りませんけど!
 しかし、その直後にあのような惨劇が待ち構えていようとは、誰も予想し得なかったのです……。
 いやまぁ、展開がそっちを指向しはじめて、DM はかなりビビってましたけど……。

 Day 89-2: ありえんありえん。グラッド死んだ。ありえん!
 まぁ、ザコはくっきりとザコ、というのが明確すぎると、ボス格が出てきたときに切り替えが間に合わず惨劇、ということになりがちなのかなぁ、と、そういうのが今回のキャンペーンでは多い気がします。べつに、そんなに組み方の気合が違うわけでもないのに、何でなのかは DM 的には謎です。実際に遊んでると、感触がそうなってるのはくっきりとわかるのですが……。
 はじまりは、ザコ戦でした。
 幅を維持するためにちょっと見づらいですが、文字で示してみます。■は壁。厳密にはちょっと違うけどまぁ、流れを表現するにはこれで充分かなということで。

■■■■■■■■
■    56■
■   4  ■
■  3   ■
■  2 1ク■
■■■■■ド ■
    ■グロ■

 後列は忘れたのでこのくらいで。数字はザコオークで、フィギュアではなくダイスを置いてあります。クはクラス持ちオークで未塗装のフィギュア。ドはドライで黒塗りのデーモン系フィギュア(羽が生えてて拳を固めているのでラプトランモンクにしたっぽい) グはグラッド。ロはローネット。
 これはグラッドが行動した後の配置。グラッドはドライにメイジアーマーをかけるために接触したわけですが、不用意な行動といえばいえますな。敵が 5 フィートステップで踏み込めば殴られる位置なわけです。モノを考えうるモンスターはキャスターに見える者を優先的に狙う、というのがわたしの場合はデフォになってまして、クが一歩前進してグラッドを攻撃。
グラッド「それ敵かよ!」
 ザコをダイスで、大物をフィギュアで、というのは、ザコモンスターのフィギュアの数がなかなか揃わない(っつーか、同一デザインのフィギュアを並べてしまうと固体識別が困難になるため)うちのプレイグループでは普通の表現法なんですが、クラス持ちオークにはファイター系のフィギュアを使っており、一見 PC っぽく見えることも事実。くっきりザコなザコ戦が続いたことで、切り替えが遅れた一例なのかなぁという展開に。
 まぁ、大物とはいっても低レベルのファイターであり、死ぬようなダメージではないですし、この戦闘はあっさり片付くわけですが、この戦闘後の回復でグラッドは全快から 2 点足りない状態になり、ローネットにキュアマイナーウーンズを希望したところ、もうないとの返答。ないならないでまぁ、2 点ならいいか、ということで戦闘後処理を終了。
 うん。死亡フラグだよな。
 ここでカードがそろい、ロイヤルフラッシュが使用されることに。(今回のカード式ランダムダンジョンについてはこちらの説明が完結でわかりやすいと思います)
 高い役だし、なんか美味しい宝物でも出るだけだろう、とすごい勢いで信じ込んでいるプレイヤー諸氏。
 いや、それは誤解だし、今回はとくに危険だからちょっと待て! と思いつつも顔に出せない DM。
 たしかに美味しい宝物も出る予定ではありますが、ノーリスクじゃないんじゃよー! とくに今回はヤバいんじゃよー! 前回 CR 5 のミネラルがあれだけ暴れたことを鑑みるに、その後、いくらリソースがあんま減ってないとはいえ、レベルアップできる経験値が入っている(ことは未宣言ですが)にもかかわらずレベルアップしてない状態で遭遇するのはかなりヤバいんじゃよー! 今回は CR 7 のミネラルなんだから!!
 テレパシーは届かず(当たり前)ロイヤルフラッシュは使用されました。
 隠し通路を配置し、その奥に何かいるらしいという描写。
 戦闘開始前にもう一手手番を要求していいかどうかプレイヤーは迷ったようで、そのあたり、表現がはっきりしてない部分があったかなぁというのは DM 側の反省点。結局、準備はなしで、一応配置だけはそれなりになったところでイニシアチブロール。
 出現したのは、空中に浮いた、ローブとフード姿のミネラルでした。
 蛇足気味に書いときますが、今回のこのミネラルの口調とかは、即興で、先日のゲド戦記に登場したクモの口調を意識してみましたが、気づいた人いたかなぁ?
 イニシアチブの値も敵有利になり、散開する前に(といっても、散開する意志がどれだけ共有されてたのかは DM 側からはわかりませんが)マキシマイズド(サドンで)ファイアボールが炸裂。ローネット(CON 修正がマイナスで HP に不安)がセーブ失敗し、これは死んだかな、と思いつつ 36 点を宣言。ローネットはなんと HP -9 で生残。ひー。
 マキシマイズだと一発でキャスターレベルがバレるわけで、「このレベルのパーティーにファイアボールをぶつけるイベントがそろそろあることは予想の範疇として、5 レベルキャスターでも脅威度は充分あるはずなのに、5 レベルでなく 6 レベルキャスティングで撃たれるということはどういうことか」とプレイヤーに読まれるんじゃないかなぁとドキドキしてた、っつーかむしろ読んでくれ! こいつはソーサラーだ! 呪文の数は多いぞ! と念じてたわけですが、プレイヤー隊はふつうにウィザードと読んで残り呪文数を推測しはじめ、ヤベェ感の水位が上昇。んまぁ、考えてみりゃ、ウィザードでもスペシャライズしてれば 3 レベル呪文の数は同じになるんですが。
 しばらく相談が行われましたが、とりあえず逃亡はしない方針になったらしく、ドライは飛びかかって組みつきを試行。タッチ AC も高めにしてあるのでとりあえずこれはしのぎますが、組みつかれては詰みが見えるので、ミネラルは慌てて自分にグリースをキャスト。なお、この組みつきは強化フィートも何もなしに行われたもので、AoO は出せるはずなんですが、ミネラル側は武器なんて持ってなかったので出すことすらできず。なんじゃそりゃ。ちなみに名前は「イルシドラ」というのですが、名乗る理由も機会もなかったです。前回のミネラルもで、あちらは「フォルツ」
 その後、ウィザードの読みでももう一発ぐらいはファイアボールがあるだろうという読み(妥当ですな)から、PC 隊は散開。といっても、通路としては多少広いとはいえ、横への散開でファイアボールをかわせるものではないので、前後に散開。回復呪文を貰ったものの全快ではないグラッドとドライがイルシドラの下あたりに、一応プラスになったローネットとネイベリーが後方に待機する配置に。
 回復呪文が飛ぶのをこちらも見ているので、イルシドラはまず後衛を処理すべく空中を壁沿いに(フライではなくレヴィテートであることの表現)前進して後衛にファイアボールを撃ち込みます、と宣言しかかったところで、たしか、イニシアチブの処理順を間違ったことが判明したんだったかな? ちょいと巻き戻して後衛の行動を行ったところ、配置が変更となり、後衛は曲がり角の向こうに隠れる形に。
 それを追っても移動距離的に視界に捉えられるかは微妙なことになったイルシドラ、攻撃目標を変更して前衛ふたりにファイアボールをキャスト。グラッド、HP ジャスト -10 で死亡。
 会場騒然。
 というか黙然。
 戦闘じたいは、グリースが切れたところにネイベリーのダイアホークが組みついて、あとは時間こそかかったもののワンサイドゲームとなりましたが、失ったものは巨大でありました。
ドライ「嘘をつくなローネット。卿は嘘をついている。グラッドがおれを置いて先に死ぬわけがないんだ……!」
 この状態で続行もあるまい、ということで、今回はここで終了。

 通常のキャンペーンなら、そろそろレイズデッド資金ぐらいはありそうな時期ですが、この世界ではキャストしてくれる人材そのものがいません。死ねばまぁそれまで。今後、レイズデッドがキャスト可能なレベルになり、かつ、ダイヤモンドが手に入ればまた別ですが、現状ではちょっと遠すぎです。
 いやまぁ……DM もショックだぜ。とくに主役のいるキャンペーンではないですが、DM 的に、主役格はグラッドだったのでなぁ……。第二回、第三回とも、PC 紹介の最初がグラッドなのはそんな理由だったりも。まぁ、プレイ中の不規則発言で目立ちすぎって要素は大きいですが。
 しかし、復活が困難である以上、キャンペーンクリア頃には初期メンバーがひとりも残ってない、なんてコトさえ有り得なくはないわけであり、その現実を改めてまざまざと見せつけられた思いでもあります。
 さて、次回、どんな二代目キャラでくるのか!
 そして、もしドライが退場にでもなったら日報はいったいどうなってしまうのか!
 興味シンシンになりつつ以下次号!

 戦術的には、やっぱり、キャスターは組みついちまえば脆い、という当たり前といえば当たり前なことが改めて明らかになった、ということは云えそうです。
 今後、敵ミネラルは考えとかないとなー。
 いやまぁ、ザコミネラルキャスターもいてもいいはずではありますけど。
 ってかまぁぶっちゃけ珪素生物なので、後半になればなるほどザコも続々なんですけど、まだそれは遠いですな。
2008/07/13 (Sun)
▼ゲド戦記のアニメ版とか地上波でやってるらしいというので途中からチェキ。
 えー。感想? 「すごい。びっくりしたぜ」ってとこですか。
 褒めるトコ? 例の歌ぐらいですか? あと、全般に絵面と動きだけはやたらキレイで、それ以外がもうなんとも論評のしようがない勢いで、恐れ入りましたとも。あとは音楽も上々。そのくらいかなぁ。つーか主役級の演技はもう少しなんとかならなかったのか。クモ先生だけが別格のカッコよさで、えーと誰だっけと思ったらエボシかー。なるほど。テルー役は歌で選んだらあんながっかりなことになってしまったということなんでしょうかね。歌のほうは相当なモンだけど、喋りはすごいことになっており、うううむ、というカンジに。
 前評判からは「これはゲド戦記といえるものじゃないけど、これはこれで素晴らしい!」という感想を云える程度のモノにはなってるんだろうと想像してたんだけどなぁ。
 とてもとても。
 ……というか、原作ガン無視はそれはそれで方向性としてありえるっちゃありえるんでしょうけど、これ自体として見た場合に、充分なクォリティになっていると、作った連中は思ってたのかなぁ?
 思えてたんだとしたら、けっこう深刻な事態なんじゃまいか。
 まぁしかし、そんなコトを思いながら友人のブログの感想読んでフイた。なるほど! 納得! すごい! そういう意図ならしょうがないね!
2008/07/12 (Sat)
▼まぁそれはそれとして、魚雷の再発見というか、以前読んで感動して、それっきり見つけられなくなってたブツを発見したのでリンクしてみまふ。あれ? 以前も張ったコトあったかも? まぁそのへんはよくわからんが気にしない方向性で。
 ジオン公国 MS 史(なんか直リンできんっぽいのでトップに)
 古い作品であることもあり、いろいろと史実と整合しない感じはあるのですが、それ自体で完結するひとかたまりの読み物としての迫力は絶大です。つーか泣ける。
 自分用メモの意味も兼ねて御紹介。
 云ってみたいじゃんよ。「地上で MS 戦するならか……。そうだな、色々なのに乗ったけど、グフの B3 だ。絶対に負けない」とかさ。この一行で脳内に例の BGM(「ノリス大暴れ」のテーマ。とりあえず適当な耳コピでベタ打ちしたモノとか。知ってる人にはこれでわかると期待。あと、この程度の適当さと短さなら権利的にも問題にならんだろうと期待)流れますがな。まぁ「グフが負けないのは事実であるが、だからこそ哀しいのである」っつーことになるわけですが、ゲーマーとしてはそこで充分だしな。

▼んで、本日ちょちょいとインパルスでソロトライ。
 あっさり最終面まで行けました。まぁ最終面で滅びましたが、最終面はべつにたいして楽しいわけでもないので、ま、充分かな。
 ……楽しいかと云われると正直たいして楽しいルートではないですけど。

▼昨日の戦訓めも。
 タイムアタックは弱敵を大量に、被害を抑えて処理する必要があるため、格闘機のグフはきつそう。インパルスは上々。多少手間がかかるとはいえリロードがあり、前作の普通の立ち回りがかなり活かせるので。
 グフのワイヤーアクションで思った位置に寄せてゆくのはもうちょっと練習が必要かも。格闘は想像以上に伸びるが、人間相手にした場合にどの程度迎撃されずに突っ込めるものかは判断しにくい。
 サザビーはファンネル射出で少しずつ散弾をチャージして、ファンネルでステップさせて散弾ってな按配で現状はちょっと散弾がいけそうになってきたかも。
 キュベレイはチャージ包囲から戻ってきたファンネルを仕舞うタイミングが肝っぽい。
 円盤君とのタイムアタックは、インパルスで X と組むセンでよさげ。タイムアタックの「まとめ配置」の瞬間はサテライトの好餌で、先落ちできない 2000 機としては、回避性能が優れリロードも可能(盾も復活する)なインパルスは上々。
 今回使った機体はこんくらいなので、このあたりで。

神15
 好き好き大好きっさまにて発見。

▼またしても朝起きてたら自動アプデトで露店が落ちてたでござる。
 いや、それはまぁしょうがないんだけど、防壁がおかしくなっちゃったのは参る。
 わざわざフリー版を探し出して入れるのも面倒なブツだし、別のにしちゃおうかなぁ……。つーか、この不具合(マイクロソフト側に責任がある)で、ずいぶんこの防壁ソフトのシェアが落ちたりするんじゃないかとヒトゴトながら心配に。マイクロソフト訴えていい場面? 大げさか?

▼妙な夢を見たり。
 ナコルルで連勝→リョウ(サカザキ)に乱入されて敗退→「まぁリョウは相性悪すぎだったぜ」
 意味がわかりません!
2008/07/11 (Fri)
[Life as a Half Drow]Heward's Hidden Holdings
▼エイボンの書を買いに秋葉に出撃→なんかおる→んじゃちょっと GvG でも遊んでくかい?→軽く一杯どうよ?
 ってな按配で某パブに行ってみたわけですが。
 席に案内されて、座って、フゥ、とひと息。さーて、何にすっかなー。黒系のビールの半パイントあたりで……とメニューを開いたとき、隣のテーブルからなんかとんでもない発言が聞こえてきました。
 「アレフガルドは九層地獄じゃね?」
 ……はい?
 オーケー。アレフガルドはいい。土地柄、ドラクエの話ぐらいいくらでも聞こえてきますよねー。
 ……九層地獄?
 思わず円盤君と顔見合わせてしまいました。
 いやもう、なんだかね。受動「聞き耳」に環境ボーナス +5 とかそんな感じ。ついつい気になってしまって参りますた。「ヒューワーズハヴァパンツ!」とかハイセンスすぎる。意味わかんないから!
 長居するつもりはなかったんですが、こっちもこっちで思い出話とかでおもきし盛り上がってしまったりして、ラストオーダーまで居着いてしまいました。うん、週末に向けてシナリオ書く気力が沸かなくて腐ってたんですが、ちょっと気合入ったかな。
 いまさら入ってもどうにもならんつーか間に合わん気もするけどな!
2008/07/10 (Thu)
ボスーンが GvG のタイムアタックを突破したとのこと。
 ふむ、実はちょっと気になってはいたのでした。難易度そのものはノーマルよりヌルめの面もあるぐらいらしいという話だったし。
 初心者、とはさすがにそろそろ云えないぐらいのプレイ歴にはなってきてますが(ってもノーマルの最終面に行けたこともないんだけどねー。7 まではまぁけっこうな確率で行けますが)組み慣れない仲間と組んで練習するとかにはよさげかも。
 2000 機体皆無とかそういう珍妙な配置は「面白くなる」方向じゃないよなぁと思ってしまうことも確かですが、組むこと自体がまだ新鮮とかいう段階の協力プレイには、ヌルめの難度ってのは、よさげですな。つーか通常だと協力プレイが(ソロに比べて)難度上がりすぎなんだよなぁ。ちょっと慣れない人と組むと 3 面ぐらいでさっくり終わったりも珍しくないぐらいに。
 むしろ最初にこういうの解禁すべきだったんじゃないかって気もするけどな。

▼しかし、昼休み開始時に買った週アスが、昼休み終了時には読み終わってるというのはさすがにコストパフォーマンスが悪すぎなんじゃないかなぁと思った。
2008/07/09 (Wed)
▼「戦争のリアル」(押井守、岡部いさく)読了。
 いやぁスゲェスゲェ。なんか週アスの書評で発見して、比較的マジメっぽく評されてたので、そういうつもりで身構えて読み始めたんですが、最初の章が終わるあたりからはもうぜんぜんそんなノリじゃなくなっており、ゲラゲラ笑いながら一気に読み切ってしまいましたとさ!
 たとえば、ジェダイ* はRPG 7 を持っとけ、ってのはそれはそれでいいとして、その最大の理由が「持って構えて当たりそうな気がする武器だから」ってのはあまりにもカッコよすぎじゃまいか。いやまぁ、二番目ぐらいには「あれ日本の技術ならあっさりコピー品作れそうじゃね?」という比較的マシな理由も入ってましたけど。
 その他、ひたすら主張されてるのが、日本は軽空母持ってハリアー運用しれ、という話で、これまたなんつーかなんともアレですが、楽しいのでよし。いやすまん、ハリアーのことはよう知らんのですよ。使ったことないし。ただまぁ、ヘリって米軍がこだわりまくって強いよと主張しまくってるほどにホントに強いのか? という疑問はまぁ、わからんでもないという気もしなくもないかなぁ。反撃で対戦車ミサイル撃てないしなぁ。(←もはやリアルがどうこうという話から完全に乖離)
 スホーイ買ってこい、というのもなかなかいいですな。つーかスホーイ(ここでは Su-30 系なのかなぁ?)よりカッケェフィクション戦闘機をいまだ日本のアニメは実現できてない、というのはウウウウムという感じで。現代戦闘機のデザインについてはオレは正直あんまり見る目も持ってないわけで、「零式は「こいつで勝てる」と思えちゃうよねぇ」というのはまったく同感なんですが、そのセンスない立場から見てやっぱ、まぁ確かにカッケェよな、Su のカッケェのは。で、終盤で「日本人には似合わない。日本人はやっぱハリアーでしょ、かわいいし」とか猛烈な素敵発言(一応云っときますけどこれ全肯定の褒め言葉ね)が飛び出しており、「かわいい」で選ぼうというあたりもうリアルがどうこうとかいう世界はどこへという感じですが、スホーイに日本人乗っけてべらぼうにカッコよかったフィクションはちゃんとありますぜ。「なるたる」ってのが。しかし「ハリアー+かわいい」とかいうキーワードからはもはや「水玉ハリアー」しか思い浮かばないわけですけど。
 しかし何にも増して素晴らしいと思った発言は他にありました。この主張だけは全力で支持するぜ!
 「中古の F-14 買ってこい」
 素晴らしい。これだ。これでなくてはな。んまぁしかしフェニックスって本当に当たるんか? というのは、F-14 がらみでネット上の情報漁ってるとどうしてもぶつかる疑問ではあるわけですが。対艦ミサイル搭載ってのはいいですな。航空機のミサイル運用能力等についてはド素人なので中古品の無改装でどこまで積めるのかはオレにはなんともわからんところですが。趣味で作った大戦略のユニットではハープーンだろうと AMRAAM だろうと積みまくってみましたけど!
 つーことで、「リアル」ってトコはともかく(だって、結論って要するにおなじみの「戦争はいつだって非現実的なもんさ。戦争が現実的であったことなど、ただの一度もありゃしないよ」ってそういうコトだしさ、むりやり要約すると)、ゲラゲラ笑える楽しい一冊でありました。満足。
 ……そろそろ大戦略やりたくなってきたかも……。

* ジェダイ:自衛隊。日本の歴史オールスターズ「戦国ジェダーイ」から。
2008/07/08 (Tue)
▼GvG 7 月解禁。「タイムアタックコース追加」
 OK、ちょっと振り返ってみようか、リリース以来の追加要素を。
 4 月:ルート選択
 5 月:ハードコース追加
 6 月:アルティメットコース追加
 7 月:タイムアタックコース追加
 うん。あのね。
 アホか。
 わかってるでしょうが、誰もが心待ちにしてるのが、機体選択肢の拡大だってことが。
 オーケー、それは難しい。手間かかる。そりゃあわかるさ。でもだからといって、投入っするのが、たいしてゲームを面白くするとも思えない、単に難度が上がっただけの対機ルート「オンリー」ってのは、ないだろ。ああ?
 そりゃそういうのもそれはそれであるべきでしょう。でもそればっかってのはねぇだろ。
 正直、このゲームの道中は、ノーマルでも充分難しいのですが、まず、その難しさがあんまし面白い難しさじゃない、ってのが問題。で、そっちをなんとかしてくれればまぁイイ按配なんじゃないかにゃー(単に敵火力を上げるのではなく、動きをより的確にする、とか)と思うけど、ま、それはけっこう軸の部分をいじらないと(敵火力を下げるだけなら簡単でしょうが、動きをどうこう云うとなれば)できなさそうで、ま、つらいでしょうな。でも他の方法もあるっしょ。たとえば、コストゲージを 3000 とかにして、そのかわり敵は理不尽な種類ではない強まり方のみのルートとかさ。三機面は少なく、また三機で出てきても順番を考えて落せば三機に囲まれる時間は短くてすむ、とかそういう系とか。いずれも実際に連ザはそういう感じだったわけですから。……3000 が 1 落ちで終了はさすがにアレだと思うので、戦力ゲージ 3100 とかもアリかも。コストオーバー効果を入れればこんくらいでも楽しいバランスになるんじゃないかなぁ?
 また、難しいこと自体はいいとして、いつか上手くなってクリアしようって気力を失わしめるのがあのラストステージなんですけど。何あれ。盛り上がらないなんてモンじゃねぇぞ。G を知らないから盛り上がらないとか、そういう話でもないんですよ。連ザは全然知らないなりにクソ熱かったわけですから。「立ち上がれ! 怒りよ」が名曲すぎるっつーのもありますが、他面に比べてやたら手ごわい動きのザコを処理ったところで、「今日こそつけるかね、決着を!」のセリフしょって降ってくるプロヴィデンスとか、元ネタなんか知らなくたってちゃんと熱いじゃないですか。なにあのデビルとか。いや、デビルがどういうモンなのか知らんので、こういうことが可能なのかどうかは知りませんが、ふつうにプレイヤー使用不可の強機体が三機で出現してギャースってんなら何の問題もねぇ。でも背景設置って。ありゃ覚え系シューティングゲーの劣化にしか見えねぇぞ?
 それぞれの自機の登場作品に応じたラストステージとかじゃあかんかったのか。まぁ、道中からして「敵火力を上げる」という形でしかろくに強さを演出できないような技術では難しいのかもですけど。
 あるいは、やっぱり作品別ルートが欲しいとこですよ。ゴッドとマスターで一年戦争に殴り込みだぜィエ! とかそういうのって、たぶん、単にバラバラバラとそれぞれの作品を並べるよりずっと楽しいと思うんだけどなぁ。作品別ルートをやるには機体の種類が足りない? じゃあ出せ。プレイヤーが使えるようにバランス取ろうって話になりゃあ、そりゃあ機体追加は至難でしょうが、敵で出すだけだったらイケるだろ。で、ちゃんとその作品の「OP / ED 歌じゃなくて BGM」を流す、と。これだけで、今の十倍ぐらいはソロプレイやら協力プレイやりたくなると思うんだけどなぁ。
 もっともっと手を抜いても作れそうなのは、本当の意味での「ステージ追加」ですな。なんつーか今回のステージはどれもデザインにしても色指定にしてもセンスねぇなぁと思うことしきりなわけですが、まぁそれはおいといても、もっと多くてもいいんじゃまいか。水中面が欲しいってのはまぁ水中機の追加とセットで期待したいところであり、手抜きで実装されても困りますが、ちゃんとしたステージが欲しいです。いろいろキメラったトコばっかじゃなくて。オノゴロ島にザク改と B-3 グフで進撃とかしてみたいじゃんよ。フリーダムとイージスでベルファスト空襲とかさ。ゴッドとマスターで黒海のタンク部隊に突撃とかでもいいですとも。敵専用でいいので、作品別にもっとちゃんと機体が増えればなおよしでありましょう。
 いやべつに、そうしろモルァ! とかそういう希望ってわけでもなくてさ。そういう方向性じゃないゲームとして理解してたんだし、そういう方向性じゃないゲームとして、「優れた対戦ツールとして」盛り上がる方向にアップデートが続くんであれば、それはそれでアリだろうと思ったでしょう。でも、そうやって対機械ルートばっか増築する方向に走るんだったら、その方向だとしたら今のやり方はやり方が違うだろ、と、そう云いたくなるわけでなぁ。
 ……ま、しかし、機体追加のバランス調整が難航していて、それ以外を先に投入する事態に陥ってる、という噂も聞くわけでして、追加の妄想をするのも楽しいものではあります。
 今回の解禁情報でげっそりした分を妄想で吐き出すぜモルスァ。
 ファースト:ザク、旧ザク。まぁ、コレでしょう。いやまぁ、素直に考えるならズゴックなのかもしれんけど。この作品のアシストは、当初はげんなりしてましたが、同コストで明らかに性能差がある機体をバランシングするのにも使えそうって意味では面白そうなんだよねー。赤ザクとザクと旧ザクが全部同じコストとかありえないだろ、と普通に考えれば、そう思うところですが、アシスト次第ではいけるんじゃまいか。ザクはやはりパイロットがデニムで、ジーンとスレンダーを呼び出して擬似ジェットストリームアタックでしょうなっ。旧ザクは……パプア召喚して全補給とか(←阿呆) ゴッド、マスターと同じ方向性の 1000 格闘機ってのも面白いかも。
 Z:ハイザック一択。しかしパイロットが難しいかなぁ。ジェリド? 個人的にはカクリコンに登場してほしいところですが。アシストはカプセル撃ち。敵にカミーユがいると発狂(←暴言) 趣味でいくならリックディアス。パイロットはもういっそアムロあたりでどうよ。乗ってたコトあるし。キャラ的にはヤザンに出て欲しいところではありますが。Z 発狂時にセリフ吐くのはやはりヤザンが一番似合うので。
 ZZ:ザク III。てか機体追加があるとしたらザク祭りになるべきでしょうとも。しかしザク III って何やってたっけ? ちょっとすぐには思い出せんな。趣味でいくならドライセン。脳がドム祭り。てかいずれにしてもパイロットは我らがラカン・ダカランで!! そしていずれパイロットの乗り換えが自由になったら(いつか来ると信じてますが)ラカンでドムという夢が!!!! あ、でもヤザンが登場するならマシュマーのがいいかな。ヤザンとマシュマーは素晴らしいコンビでしたから。具体的には豚の骨とか。……つーか、マシュマーだと、味方がやられると「葬式がこれほど士気を高めるとは」とか云い出すんだろうか。
 逆シャア:ギラドーガ。やはり「あ、あたしが直撃を受けている!?」つって死にたいところです。アシストはギュネイ機。一回きりだけど「一番熱量の高いミサイルだ!」で広範囲に核攻撃とかどうよ。次点はホビーハイザック。
 F91:あ、これのマシーンあんましよく知らないや。しかしザク相当のマシーンはいたと思います。冒頭、コロニーに侵入するザク相当機の動きのなめらかさに、ファーストの冒頭でサイド 7 に侵入するザクからの時代の流れ(モビルスーツの性能と乗り手の練度が上がった表現として理解)をしみじみ感じた、あの印象はなかなか鮮烈でありました。
 V:これのザク相当って……? けっこうザコも平然と分離変形飛行とかしてたような……。変形 1000 が増えるのはそれはそれでイカすとは思うんですが……。まぁ、ザク相当にこだわらなければタイヤ機一択かなぁ。てか、カテジナ登場に期待するという意味でもタイヤかな。
 ∀:ボルジャーノン! ボルジャーノン! ギャバーン! シャリバーン! 核で自爆する方向性でひとつ! ザク系以外ならまぁ素直に金すもうで。
 80:すでにザクはいるので、まぁ、妥当なのはケンプファーかなぁ。ゲルグルイェーガーとかもアリか。まぁイェーガーはパイロットがいない気もしますが。
 08:これはさすがにザク互換で追加ってのはいないかなぁ。ザク頭のアプサラスっつーわけにもいかんだろうし。素直にグフフライトタイプ(バイアランみたいな、機体特性としてフワフワするのは GvG にはいないよね?)あたりで。ってパイロット出てたっけ? アッガイならパイロットいたと思うけど、アッガイの名前で 08 のゴツいアッガイ出したらそれはそれで顰蹙ぽい。あ、そうか、ファーストのデザインで 08 のアッガイ乗りが登場すればいいんだね!
 83:ザク系は思いつかず。まぁ素直にバニングジムあたりなのかなぁ。ガトーゲルググとかトローペンとかマリーネとかも捨て難い。というか、モビルスーツのアレンジについては熱いのが多かったことは間違いないですなこの作品。バニングかシーマだろうな、パイロットは。
 G:全然知らないけど確信を持って云えます! 云えますとも! あれだあれ。ビランビーとかいう名前のパイロットが乗ってたってヤツ!
 W:トーラス! ってまぁ、ザク互換の役回りとはいってもデザインが全然違うのがアレか。ゲーム的に面白そうなのはやっぱりエアリーズですかねぇ。ゼクス機ならエピオンよりはトールギスだよな。主役級機ならカトル機で。アシストでうようよモビルスーツが出てきて面白そうなのはこれでしょう。
 X:すまん、本当にさっぱりわからん。
 種:ジン期待。でもジンって誰が乗ってたんだ? ナナイ? ミューラ? 武装変更が普通に可能な GvG では面白い機体になりそうな気がするんですがどうか。それ以外では……犬……かな……。
 種死:ザク期待。これまた武装変更が普通に可能というのがいいですな。個人的にはブレイズが使ってて楽しいですが、しかし、考えてみっと、標準装備、ブレイズ、スラッシュ、ガンナー、ぐらいはあるわけか。ちょっと足らんなぁ、武装パッケージの数が。でもまぁ、素直に考えればデスティニーなんでしょうけど! ってか、「主役機」が登場していないこの作品の存在が、「追加機体はあるに違いない」との予測が強まっている大きな根拠だったりするわけなんで、ここはもうしょうがねぇ、デスティニーでいいか。
2008/07/07 (Mon)
▼「二十面相の娘」第十二話「魔人対怪人」
 なんか OP に妙な SE がついたような気がするんですが……。
……これしょぼくね? と思うのはオレだけですか? いや、SE がしょぼいというわけじゃないのですが、「SE が入る」ということがしょぼいというか、安いというか、うーん……。
 で、なんか脚本も微妙。それ自体が悪いわけじゃないのだけれど、重要な要素がかなり欠落してる気が。うーん。
 前回の素子ダイブでせっかく「二十面相の協力者を殺す」の仕込みをしてるのに、今回でチコが二十面相の協力者を頼って歩き、それが(白髪が仕込んでおいたおかげで)不調に終わる、という回収がなし、ってなぁ。で、「もうここ以外に/私の知ってる場所はない」で島に到着するところが、白髪から呼び出しってのはちょっとがっかり。まぁ後者は場所が原作と違ってかなり遠いため、このアレンジは妥当っちゃ妥当とも思いますが、前者がもったいないなぁ。尺の問題でしょうがないとは思うものの、「いつのまにか集まって来やがって/仕方ねェ/面倒みてんのさ」も後々につながるいい伏線だと思うんだけどなぁ。
 白髪と対峙してからもなぁ。
 「力が無いなりの戦い方を仕込まれてるか」とか「いいぞ――事が起これば子供も女もありはしない。彼のやり方だ」とか「はは、ひどい事になったな」とかなぁ、惜しいんだよなぁ。もっとも、白髪の、いわば「女な部分」の描写に力が入ってる点はこれはこれでイイ感じですな。圧倒的優位に立ってなお、まだ優位に立てていない、という感情が伝わる素晴らしいつくり。といって、チコの側も優位に立っているという実感があるわけではないというのがまた上々。最後にチコが白髪にかける言葉がより効果的に響く伏線になることでしょう。
 本格的に惜しいなぁと思ったのは、「あぁ今試したね。無駄だったろう」「そして私達2人に押し潰されて、いずれ私達の可愛い娘自身は居なくなるだろうね」あたり。
 で、いろいろセリフがなくなってたりしたのは惜しかったのですが、ビジュアル的には文句なしに素晴らしい仕上がりで満喫。音楽も、さすがに梶浦や菅野の破壊力には及ばないまでも、レイジフレンジー起動から水中戦あたりにかけては動きともども上々で大満足です。水中戦あたりはどっちかっつーと岩崎テイストでしょうか。
 白髪も、人間としての動きと人形としての動きが切り替わる瞬間まで見事に描かれていて絶品。
 で、次回はー。ってもうその回かっ!
 田宮清次の話があったほうが納得な仕上がりになったと思うんですが、尺の問題つーことでそれはもう云わないでおくぜ!
2008/07/06 (Sun)
▼おおおおおお!
 オレは冷房を使うぞォォォォォ!
 ……いやまぁ、活動してるときはまぁ耐えられるんですが、寝るときに眠れなくてツラいのでな……。
 寝る前に計画的に部屋を冷やして寝る方向性でひとつ。
2008/07/05 (Sat)
▼自分の手を動かして何かを作る仕事は楽しい。
 それだけやってればいい、ってワケにはいかないのがツラいところですけど。
 うーむ、ちょっとかまけすぎかなぁ。
2008/07/03 (Thu)
▼電車に乗ったら中吊りも車内の液晶ディスプレイで流れてるのも全部「資生堂サマーキャンペーン」だったでござる。
 んまぁ、広告とかあんまし見ないんですが、今日はやたらと電車が遅れてまして、ヒマだったんでダラーっと観てたわけよ。
 で、思った。いいなぁ南の島、海、砂浜、椰子。(リンク先によると杏(って誰だっけ)篇?)
 うん、行きたいなぁと思うんなら普通だと思います。
 「(TRPG で)南の島シナリオやりてぇなぁ」と思ったオレはやっぱり狂人だよな。なんか、浮上航行中の潜水艦みたいな物体に乗る水兵姿の一団とかも登場し、音のない車内放映の CM でムダにムクムクとイメージがふくらむ阿呆さよ。(っつーかむしろこの水兵隊のほうがイマジネーションには重要だったかも!)
 ときは 1920 年代、PC は米海軍軍人や、米海軍と行動をともにする学者(歴史? 海洋生物? まぁそんなような)や従軍記者系。赤道直下の太平洋を航行する、あんまでかくはない軍用艦で見張りについていた当直 PC は、近くにある島の砂浜でゴロゴロ転がってる(って意味わからんけど、CM がそんな感じなので)異国風の美女の姿を目にする。その後、何かの事情で艦はその島にいっとき立ち寄ることになり、PC たちは上陸メンバーに選ばれるのだが、その島には古く恐ろしい秘密があった……。
 とかなんとかなんとか!
 マスターじゃなくプレイヤーで参加したいなぁ。
 まぁ、そもそもこの導入の段階でオチまでフルコースで予測できてしまうような感じもしますけど!
 ってか、今自分が担当してるキャンペーンがえんえんと地下を探索するブツで季節感もなんもないよなぁ、とかそのあたりの物足りなさを感じてるのは事実ではあるんだけどねー。前のキャンペーンで島編をやったのは、記録によると、三年前(ってそんなに前か!)の六月後半。
 ……そろそろ、夏の夜に似合うクトゥルフをやりたいなぁ。「まれびとの島」あたりを使わせてもらってやってみるとかそういう系かなぁ?
 ……いや、中座してるのがありますけど! そろそろみんな(オレも含めて)忘れてる気がするしな、あれ……。ってかあれはどっちかっつーと冬向きのブツですし。
 現代モノという意味では、うちのプレイグループで遊んでるのはほかにナイトメアハンターがありますが、あれはやっぱどっちかっつーと都会向きだよね。クトゥルフはもちろん都会でもできますが、人里はなれた土地とか、孤立した集落とか、準無人島とか、そういう舞台にも好適なので、これはやっぱクトゥルフだよな。
 いやまぁ、ファンタジーで南の島ってのも全然アリなんですけどね。バッカニアーズデンでえんえんとカニ漁をしてた日々は、今も脳裏に鮮やかに蘇るぜ!
2008/07/02 (Wed)
▼「撃つぞ……撃つぞ……! 撃つぞー!!」「相手がザクなら人間じゃないんだ、僕だって」
 子供のころはわからなかった。いいじゃんさっさと撃てよ。あんたもうコクピットを狙って刺すっていう確信的な殺人をしてんじゃん。何をいまさらビビってんのさ。
 トシ食ってから観たら、しびれました。そりゃしょうがねぇ。びびるわな。
 そういうモンでしょ。
 08 小隊がどういう話だったかっつーと、「殺到する村人に恐怖した彼女は対人兵器を使用し、多数の村人を殺害した。それを見た連邦軍シロー・アマダ少尉は投降勧告を断念し、ザクのコクピットに向けてバズーカ砲を発射、直撃を受けたトップは死亡した」(こちら)、ってな話です。シローが甘ちゃんだってのは、それはそれでその通りですが、こういう場面もくぐりぬけて、その上で最後にはそれでもその甘さと恋を貫こうと腹くくる甘ちゃんなわけで、だからこそ熱いわけですよ。
 「バルカン砲で歩兵を何人か殺した後に「何してるんだろう、私」と我に返って戦意喪失、戦場から離脱してしまいました
 うん、そうだね。やめれるもんならやめてる。でもやめれないから戦う。戦争ってなそういうモンだし、そういうモンを疑似体験して「イヤな気分を楽しむ」のが戦争フィクションだろ。いい趣味とは云えんだろうけど、そういうモンだろ。
 戦争はゲームじゃない。その前提のうえで、戦争をゲームとして楽しんでいるキャラクターはフィクションの登場人物としてはカッコいい。ヤザンとか。その認識がないままゲームとして楽しもうとすれば死ぬ(死んでも復活するゲームではゲーム内での死は死ではない。戦場から取り除かれる(戦意を失って戦場から去る)ことが死である)しかないわな。
 凡百の FPS ならプチプチ殺しあえばよろしい。ガンダムであるからには、そのイヤさも味として味わえるものであるのは、むしろ是でありましょう。ガンダムというテクスチャーにはその「苦さ」も含まれてるわけですから。
 既存の FPS のノリでガンダムゲーに臨んだら、そりゃ合わんでしょうな。
 ……貴様だって、ガノダだろうに……!
 なんてなー、実際にゲームに触れてないのでテキトーこいてますけど! つーかまぁ、オレ自身、「GvG はそういう味わいがないからダメ!」といいつつ、「そういう味わいのないゲームは対戦になら向く! シャッフル面白ぇゲラゲラゲラ!」とか云ってるわけであり、対戦用については必要なものだと思ってないようなアレだったりもするあたりアレですが。
 連想。ガンダムに随伴歩兵ガンダムが地上攻撃機
 おまけ。うちで書いたガンダム随伴歩兵問題
 「戦争はゲームではない、という認識を意識しながら、その上でゲームとして戦争ゲームを遊ぶ」とかそういうのは、遊んでるときの自分のメンタルを鼓舞する(どっち方向にであれ)ための手段としてオレの場合は機能してます(ゲームそのものが与えてくれる以上に感情が動かされて、自分の感情を揺さぶるメディアとしてのコストパフォーマンスがよろしくなる)が、実際の戦争は本当は本当にゲームなのかもしれません。いずれにしても、戦場にいないオレらにはわからないし、かといって、戦場の中に立ってしまえば、それはそれで見えなくなる気がします。といって、戦争の最前線の最後方で指揮をしてればわかるのかというとそれも違う気がする。後日、さまざまな立場の人々が語った言葉を総合して、自分の中で組み立ててゆくしかないものなのかなぁ、というふうにも思う今日このごろです。いや、太平洋戦争とか大陸での日中戦争とかはそのメソッドで(ある程度のところまで)理解可能だと思うんですけどね。小学校時代の愛読書には、たぶん坂井三郎少尉のものと思われる著書(じつは作者は覚えてないのですが、被撃墜寸前で帰還して目の手術をするシーンとかが鮮明に印象に残ってまして、どうやらこれは坂井三郎少尉の著書にある場面らしいので)とか、中国大陸でえんえんと八路軍相手に苦労する話とかが含まれてたりしまして、先の大戦に関するオレの感情の軸にはそのあたりがあったりします。んが、先の大戦については、偏った視点からであれ上述のように何らかの理解に至れたものの、最近の実戦、一神教徒どうしの殺し合いは正直サッパリわからん。正直、ああいう現実に感情移入しないでおくというのが、我々多神教徒の、あるべきスタンスのひとつなんじゃないか、という気すらしてみたり。「本質的には宗教戦争じゃない」? ああ、戦場に立ってる本人たち以外にとっちゃあ、その通りなんだろうね。
 ファーストのセリフは例によってこちらを参照しました。
2008/07/01 (Tue)
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