深度 、急速潜行~
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▼ソードワールト 2.0、ちょっと眺めてみました。
 狙いはソーサラー/バード/セージ。
 まぁ、自分の手許でちょっと気合入れて読んでみた印象でも、実質、NPC 側が乱戦を望んだ場合、乱戦につかまらずにいることはほぼ不可能な模様。こちらの前衛が 2 名として、4 体を超えることは普通に考えられますし、3 名で 6 体を阻止できるならそこそことはいっても、常に 4 人目でいられるとは期待しないほうがいいでしょう。
 となると、いかに専業キャスターといえども防御性能が多少なりともないことには死ぬわけです。
 防御性能は、「ちょいと殴られるかもしれないけど逃げ切れる」ことを期待できるのであれば回避頼りで正解でしょう(RO で避け型の支援をやる理由ですな)が、このゲームは逃げるアクションを取ることで回避が下がるため、逃げるのが前提なら回避に頼ることは非現実的です。となると、乱戦で敵の攻撃を回避しながら倒しきる(自力か、味方が倒してくれるのを待つかはまた別)しかないわけですが、そのためには、フェンサー 1 取ってエルフ生まれかなんかで高 AGI を確保してもせいぜい +4 程度の FLEE では、ま、序盤の超ザコならともかく、ある程度のランク以上の相手なら無意味、あるいは無意味ではないにせよ非常に危険であると考えざるを得ません。というか、常時、避け前衛 -2 ぐらいは維持できてないと、まぁ避けれる可能性は考えるだけムダだし、回避性能を上げるのに割けるリソースはないんだよな。FLEE が +0 だろうが +100 だろうが、相手の HIT より大幅に低ければ同じことだ。
 となると、装甲をつけるしかない(装甲はどれだけ相手の ATK と差があろうとも、無駄にはならない)わけですが、呪文をひととおり見たところ、やっぱり防御呪文はありません。いや、アクションと MP を消費して DEF が 1 上がったからってどうなのかっつー話であって。そんなヒマがあったら、少なくともソーサラーなら攻撃呪文でも撃ち込むべきとこなんじゃまいか。
 んじゃあ、鎧を着るしかないなぁ。
 鎧を着ると秘術呪文にどんなペナがかかるかというと、「詠唱失敗確率」ではなくて、「抵抗可能性が上がる」の方向性っぽい? のであれば、コンジャラつけた魔法戦士はけっこう現実的なのか? というのはまぁ今回とは別の方向性になるので置いといて、どうやら、ナイトメア種族なら鎧を着たまま秘術呪文の発動が可能っぽい。何やら特殊能力を起動する必要があるようですが、実質リスクは外見変化だけっぽいので、街中ならともかく、コミュニティ外での冒険時には常時発動でいいっしょこれ。
 となると、ナイトメアソーサラーなんでしょうか。
 なんかエルフに妙なイメージが付加されて、惹かれなくなった(惹かれる度が下がったというより惹かれない度が上がった)ことだし、能力値基本値も悪くないし、これで考えてみるべきか?
 キャラメイク時の金額には限界があるとはいえ、長期的にはチェインメイル、タワーシールドぐらいまでは装備するとして、戦闘技能は取らず、受動 DEF だけで対応。右手には発動体として銃を持つ、とかそんなカンジで。もちろん銃は銃としては使えませんがそんなん知ったこっちゃねぇ。銃口からエネルギーボルトが出るんだよ! レベルが上がればライトニングボルトとかも出るんだよ!
 うむ、これだ!
 今回のタイトルはこのニューパラダイムの略称です。すなわち、Gun Using Nightmare Dressed with Armor, even though he/she is a Mage。頭文字をとって GUNDAM。他意はありません。もちろんありません。英語としてぶっ壊れてるのは気にしたら負けです。重装甲で大型の盾を持ち、ライフルからビームで攻撃。んーまぁ、けっこう独創的なつもりですが、なんせソードワールドカルチャーは知らないので、実は全然一般的なのかもなぁ、このテは。その場合は量産型ということでシンプルに Gun Mage すなわち GM(ジム)とでも呼んでおきますか。
 もちろんこの状態だと呪文以外の攻撃手段がないため、エネルギー切れ時に使うためのサーベルを両肩に装備。ま、当たらないだろうけどねー。
 平時は装甲は白黒灰色ですが、戦闘時に種族能力を発動すると装甲に色がつく! まぁ上がるのは防御力じゃないけど PS(Physical Strengeness:異貌)装甲つーことでひとつ!
 ふむ……そこそこいけそうか?
 能力値修正は 5 / 13 / 12。DEX と AGI は正直どうでもいいですが、AGI は移動速度に直結するのである程度は欲しいところ。STR は鎧のためにできれば 18 欲しいですが、13+1d6 で 18 はなかなか厳しいので、最低 16、できれば 17 を足切りラインに。能力値向上で +1、装備で +1 ぐらいで 18 が確保できれば、まぁそこそこ。VIT はどうでもいいや。13+1d6 ならそう振れ幅は大きくないでしょうし。INT は 最低 18、できれば 21 以上。能力値向上 +1 と装備 +2 で 24 が目指せるとよさげ。MEN は……高ければ高いほうがいいけど、とくに足切り値はなし、かなぁ。
 おお、なんか面白いぞ、ソードワールドのキャラメイク。
 まぁ当初の予定とは似ても似つかぬブツになりつつある気もしますが、面白そうなのでよし! 重装甲! 高火力! 砲撃魔道師!
 うーん、素直すぎてつまらんかなぁ?
 DEX 12(+2), AGI 12(+2), STR 18(+3), VIT 15(+2), INT 19(+3), MEN 19(+3) として、 Sor 2, Sag 1 でチェインメイル装備で HIT +0, FLEE +0, DEF 6, MATK 5, HP 21。
 対照としてエルフで考えると、DEX 17(+2), AGI 17(+2), STR 6(+1), VIT 10(+1), INT 20(+3), MEN 20(+3) として、Sor 2, Sag 1, Fen 1 で、ソフトレザーが着れないので、HIT +3, FLEE +3, DEF 3, MATK 5, HP 16。
 FLEE +3 で相当避けきれるという判断なら後者のほうが優秀ですが、これは所詮ゴブリンと互角の数値であり、短期的にすらそう避けきれそうもない数値であり、長期的にはより苦しくなると予想されます。実際の被弾確率は 15/36 で、被ダメの期待値は (9-2) * 15/36 = 2.9。6 ラウンド弱で死亡(てか昏倒)の計算。チェイン装備だと、(9-6) * 30/36 = 2.5。死亡まで 9 ラウンドかかります。装甲型のほうが優秀っぽいなぁ。もっとも、AGI が期待値を 1 上回れば 18 となり、回避確率は大幅向上。(9-2) * 10/36 = 1.94 で死亡まで 9 ラウンドなので同等は同等。ふむ、作成時の段階では互角、あるいは装甲型で STR 18 を確保できない可能性を考えると軽装型のほうが優秀な可能性もあるかなぁ。合計では期待値にしてある(VIT を下げてある)のではありますが。
 こないだ全滅したボスは HIT +5 のダメージ +4。これが相手だと、回避エルフの場合、被ダメの期待値は (11-2) * 26/36 = 6.5。2 ラウンドで瀕死。装甲ナイトメアの場合、被ダメの期待値は (11-6) * 35/36 = 4.9。4 ラウンドで瀕死。おおう、圧倒的に有利じゃないか。高めの AGI がある場合、回避型で (11-2) * 21/36 = 5.25 となり、瀕死まで 3 ラウンドになりますが、装甲型に及ばず。
 殴り性能は圧倒的に回避型に劣りますが、魔法使いなんだから攻撃面での本懐は呪文です。MP が尽きたら、まぁ、諦めよう。
 なお、ファイター 1 入れた場合(セージを切るか、最初の冒険後に回すか。とりあえず II が出るまではバードは除外)は、攻撃力ではまず上を行けると思われます。クリティカル確率は負けるけど、STR 6 のフェンサー武器じゃ、回ったってたかが知れてるという見方もあるし。回避性能は +2 AGI -1 Armor +1 Fighter で +2 となり、ゴブリン相手なら (9-6) * 21/36 = 1.75。死亡まで 12 ラウンド。例の +5 / +4 モンスなら、(9-6) * 30/36 = 2.9。5 ラウンドは生残が期待できます。あれ、これが最善か? もしかして? まぁ、非殴りキャラが殴りクラスを上げてもこのシステムの場合コストパフォーマンスが悪そうなので、1000 点かけて初期の冒険だけほんの少し生存率を上げるよりも、素直に(張り付かれることを避ける立ち回りの努力は当然するにしても、張り付かれたら)全弾受け止める覚悟のほうがよさそうな気もしますけど。でもいろいろ窮して武器で殴った場合、「どうせ 6 ゾロでしか当たらないにせよ」当たれば +4 分は乗るという安心感(つまり敵装甲を抜いて多少なりともダメージは与えられる可能性が高い)はあるかなぁ。フェンサーだと 6 ゾロで当てた上にダメージロールでもクリティカルを一度ぐらいは出しておかないと通らなそうだし。といって、通ったからといってどうなのか、というところに戻る気もしなくもないですが。
 ……ま、そんな感じでダラダラとキャラ妄想中。てかバードがどうでもよくなってきましたが! バード取るなら素直にバードフェンサーとかのがいい気が。ルールの読みミスとかは当然ありそうな気もするのでそのへんはおいおい。
 乱戦についても、移動力差が大きい場合、乱戦からの離脱処理に別のオプションが取れる、などの追加ルールもあってよさそうな気もしてきますが、II が気になりますなっ。
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2008/05/30 (Fri)
▼「勇者大全」「フォーゴットンレルム年代記」「ソードワールド 2.0 再版」を購入。
 ……出費のでかさに愕然。ありえん。つーか、なんで DnD の本が二冊重なるんだ……。
 まぁ、今後は当面買う予定に入るサプリがないようなので、今月はガマンしとくセンですが!
 で、が買いに出てくるとのことだったので、突発 GvG 大会を企画立案遂行してみたり。
 三人だったので、まぁ交代で対機械をえんえんとプレイしてみたりしたのでした。まぁ、円盤の人とは組む機会もけっこうあるので、グリグリの BOSS を中心にオレと円盤君が交互に組むようなカンジで。
 結果、BOSS のヘヴィーアームズとドムで組んだときの 7 面が最長不倒だったかな。やっぱドムはつえーわ。相棒が後衛としてうまく立ち回ってくれると、ジェットストリームアタックで中距離を維持しつつ暴れて火力もけっこういいセンで行ける模様。もうひとつ、悪くなかったのは BOSS の V2 とキュベレイで組んだときで、こっちの構成では、V2 の先落ちを確保するために逃げ回る立ち周りがキュベレイに好適で、逃げ回りつつもファンネルで削り役と、必要に応じてタゲをはがしにも行けるのは上々という感触。3000 機体と組むのにこちらがドムだと、なかなか相棒が落ちるまで安定して逃げ切ることができない(というか、ガン逃げだとまるで役に立たない)のが苦しかったかなぁ。
 後ろから見ていた印象では、BOSS と円盤氏だと、BOSS カプルと円盤ヴァサゴがよさげだったかなぁという感じですが、当事者はまた違う感触もあったかも。というか、円盤氏はヴァサゴ以外はほぼ初乗り機体ばっかだったような気も……?
 一度だけ、BOSS と円盤氏がかなり決定的に厳しそうだったときに乱入もしてみて、ドムで勝ってみたりしましたが、あれは 3000 + 2000 の厳しい組み合わせだったので、あんま自慢にはならんかなぁというところ。
 んまぁ、お祭りゲーとしてはやっぱり楽しい感じですので、こんど BOSS のいつものツレの連中とかとシャッフルとかで遊んでみたいですなっ!
2008/05/29 (Thu)
▼どうも我らが自衛隊には基本的な対 BC 兵器装備がないらしいことが判明したわけですが……。
 いいのかこれで。
 いいわけないじゃないのよ。
 なんともなぁ。
2008/05/28 (Wed)
▼昼飯を食いに行ったカレー屋で、なにやら聞き覚えのある BGM が流れてきまして。
 何かと思えばあれだ。二十面相の娘 OP の「霞」じゃないか。
 いやー、あれですな。買ったんですが! すっかり忘れてた! 同日に梶浦由記の新譜を買っちまったから、全速力で印象が薄れてしまいました!
 聴いてなかったわけじゃないんだけどなー。
 デキは、まぁ、悪くはないかな、といったところ。TV サイズとはかなり世界観(?)が異なってる感じでなぁ……。まぁ、悪くはないんだけど……。
 てか、CM の PV っぽいのもなんだか微妙でしたな。っても、あのテの PV 系で、バンド系でなくて(つまり歌い手がひたすら歌ったり踊ったりしてるだけで)スゲェーとしびれるものはまぁ少ないっちゃ少ないですが……。過去に仰天して感動して速攻シングル買いに行った(そしてなんかアニソンらしいということが判明して苦笑した)のは高橋洋子の「metamorphose」でしたが、あれも何が素晴らしいって「うしろの弦楽隊」が素晴らしすぎたわけでなぁ。最近観たんでは Silly Go Round も悪くない(ってこれもアニソンだったのか。知らんかった)かなぁ……といってもこれもピアノ(よつうべの解像度だとよくわからんのですが、梶浦?)のほうの見栄えが気に入ってるって要素が強い気も……。
 ……なんかアニソンばっか聴いてるな、こうしてみると、オレ。
 んー、確かにアニソン以外の邦楽ってあんまし聴かないんだよなぁ。といって so called 洋楽を聴くわけでも全然なくて、ロシアとかチャイナとかタイとかインドニージアとかそっち方面のを聴いてたりして、我ながら意味不明。ロシアンポップはニャーニャーいうあの響きがものすごい独特の異界感でスゲェのですが、まぁ、歌詞の内容とかさっぱりわからんな。訳詞とかあってもどの部分がどういう意味なのかがまったく対応しないし。中国語は漢字詞を見るとなんとなーくわかるような気もしてきたりしたりしなかったりですが……。つーか、最近は中国語系が多いですが、えーと、まぁ、現地で買ってくると、まぁ、けっこうたいていアレですアレ。パイレーツ。で、どうも、それ系の版って歌詞がかなり誤植だらけっぺれぇ……。PV とかで表示されてるのと全然違ったりするし!
 くそう、クリックからはじまる新発見が取り扱ってくれれば正規版を買うのに! ないんだもんなぁ。
 楽天経由かなんかで一応買えないことはないっぽいんですが……。なんとなく尻込み。制度がよくわからん感じでな……。
 店行ったら行ったでアジアの棚の大半が半島系だったりするしね。半島系言語の歌はやっぱ中国語に比べて盛り上がらないなぁ、と、どっちもわからないオレは思うわけですが。好みの問題だけどねー単に。
2008/05/27 (Tue)
▼つーか、部屋を大幅改装するなら同時に PC の中身も少しいじりたいなーとか正直思うんだけどねぇ。
 何が欲しいかっつーとべつに何も欲しくないのではありますが。
 てか、地デジの件を考えると今キャプ方面を強化するのはありえんだろうし、となるとグラボの換装もありえんし、となると何も変えるとこがねぇ。いや、DVD 焼けるドライブを入れたいという気持ちはないではないですが、やろうと思えば現状でも方法はあるっちゃあるしなぁ……。
 ハコ開けずに拡張できるようにと投入したリムーバブルケースすら活用する必要もないくらい中身触らず動いてるんだよな、今。
 それじたいは結構なことですが、マーフィー則によると、「ほんじゃ今回は開けずにゴー」と決断して改装が完了した直後あたりに開ける必要が発生したりしがちでありガクブル(←阿呆)

▼土日がひどいアリサマでありました。
 部屋の片づけ大会がじわじわと地味に進行中なため、基本的に毎日服薬してるわけですが、ま、事前にわかってる飲みの場合は、その時刻では薬が抜けてるように期待して、えーとこう、服薬タイミングを調整。してるんだけど。
 抜けてる気がしねぇ。
 いやべつに血中濃度計ってるわけじゃないし、世間の代謝速度のデータを参照してるわけでもない(だいたい薬剤学は苦手中の苦手だったんだよ!)のでテキトーもいいところではあるわけですが、ま、切れてるだろう、ってのは主作用と副作用の体感での重さからまぁ想像可能かなぁというところなわけなので。
 可能だと思ってたんだけどなぁ。
 アルコールとの相互作用は体感での主/副作用よりも長引くとかなのか何なのか知らんけど、ここ数回の飲みはひどいアリサマになりがちでして。
 翌日半日ぐらいヘロヘロなのは覚悟してますが、それですまんのはきつい。酒の酔いじたいはべつに全然ツラくもなかったんだけどなぁ。
 しばらく断酒するかなぁ。
 さっさと片づけを終わらせろという話もありますが、それはそれでなかなか厳しいのでゴザイマス。薬飲んでても、がんばりすぎると症状出たりするしな……。
 まぁ、絶対的なキャパ不足を前にどうしたもんかと悩んでるロスが大きいってのは否定できない事実ですが! とりあえず CD の中身はリップして円盤はファイル型のケースに移植して、外側のケースは仕舞いこむべくまとめはしたものの、これ(ガワのほうね)どこに置きゃいいんだよ。えーと、今ある CD 用の小棚をどけて、ここに三段に積んだとして、この小棚のほうはどこに置こうか……いや、この小棚じたい、もはやほとんど意味がないのではないだろうか……ううううううむ。
 なんてなコトを悩んでるうちに日々が過ぎてゆくわけで。なんつーかいろいろと不可能。
 まぁとりあえずしばらく断酒! そんなに酒が好きなわけじゃないしな! とか云うと「嘘だ!」とか云われそうだけどな! 飲みはじめると止まらないけど、飲みはじめなければ平気! 余裕! まぁ、たぶんね。
 今週末の JOL の二次会はとりあえずウーロン茶でいきますかね……。
 まぁ、そっちについてはシナリオ準備のほうが問題ではあるわけだが……。
2008/05/26 (Mon)
▼古い友人と飲み明かしてみたり。
 ヤツも元気そうで何より。
 三年ぶりぐらいか、ヘタしたらそれ以上の久々加減ということで、話が積もりすぎてて長くなっちまいましたが……さすがに飲みすぎた……。
 つーことで土曜はほぼ一日倒れててみたり。まぁ、たまにだしな。よしとしよう。
2008/05/24 (Sat)
▼あ、この人の MS-IME の使い方、オレと同じだわ。
 ってまぁ、やっぱりたぶん同志は多いんだと思いますが。タイピングゲームで「あ、打ち間違った」と思った瞬間反射的に BS を叩いて誤入力を増やす阿呆はさすがに少数派だとしても。あとタイピングゲームの長文入力で、必要ない場所でエンターとかスペースとか叩くとかもか。
 現状、MS-IME にさほど不満はない(というか、妙な話ですが、古代に使ってた ATOK の感覚そのままで使えるので使いやすい)わけですが、今後版上げが進むことで退化するのであれば乗り換えも考えるかなぁ、という気になってきますな、こういうの読むと。
 オレは実は ATOK がどうしようもなく使いにくくて使いものにならなくて忌避することにした経験があったりするのですが、あれは職場の共用マッキンに入れられてた ATOK であり、ATOK が悪かったわけじゃなくマッキンの使い方がわかってなかった(今もわかんないけどさ)だけだってのは、頭じゃ理解しているわけでな。いや、あれはひどかった。デフォで入ってる「ことえり」とかいうののほうがよほどマシだった。少なくとも操作した通りのことを愚直に行い余計なことをしないという点では。
 さらに昔はえーと、なんだっけ、なんだか W ではじまる名前のを使ってた記憶はあるんですが自信なし。ちょっと調べたら WX 系っぽいかなぁ? さすがに 98 時代のことはいろいろ忘れました。その前が上述の「古代の ATOK」あたり。親父の一太郎(三太郎だったかな)を借りて使ってたようなそうでもなかったような気が。三太郎じたいをどれだけ使ったにせよ、大半の文章は FEP だけ摘出して使って別のテキストエディタで書いてた気もしますが……。まぁ当時実際にテキストをバリバリ書いてたのはむしろワープロ専用機(もちろん親父の仕事機。たいていの場合はそれの型落ち)だった気もするかも……。てか、わざわざ PC のワープロソフトで作ってたのって、キャラシーなどの整形優先で大画面で広範囲を表示したかったものだけだったような。
 ま、いろいろ記憶があやふやだ。
 ちょっと調べて一番びびったのは、今は FEP って呼ばないらしいってコトだったりしますが。IME って一般名詞になっちゃってるのかい。驚きだ。ま、FEP の原義をちゃんと理解してなかったってことではありますけど。
2008/05/23 (Fri)
▼しかしオレはシンプルに鮮花派なわけですが、考えてみっと「幹也に対するツンデレ具合」がどうこうというのはどうでもいいんだよなぁ。式に対する「召してどうするんだ、ばかシキ」が最高にツボだったってのが大きかったわけでして。てか式と鮮花の関係が好きなのかもしれん。あれ、凪と朱巳にもなんか通じる? なんかそういうの(ってどういうのだろ。説明しにくいですが)に弱いのかねオレ。
 つーことで該当回だけは観に行こうかとか思ってるしだいですが、これ、モノローグなんだよなぁ。ちゃんと脚本に残って発声されるんじゃろか?
2008/05/22 (Thu)
▼梶浦由記新譜購入。
 したところ、なんか初回特典で DVD がついてきたのでチェキってみたり。
 んまぁ、あれですな。
 劇場用アニメのひとつの行き着く方向性ってオシイマ系ってことで FA になったっつー理解でよろしいんですかねこれは。冒頭(起床)とか少佐かと思ったぜマジで。あとはまぁ、印象として喋りに頼りすぎ! って、他の部分のクォリティも充分スゲェことになってるし、「喋らないことで印象を与えてる」とこもけっこうあるのに、残ってるのはこの印象、っつーのは何なんですかね。
 いずれも、オレは好きな方向性なのでオッケーですが、難しいところなんじゃないかにゃー。
 本命の CD のほうについては、作曲者御自身のコメントの通りの、「いつもと違う」つくりでありました。が、これはこれで素晴らしいですな。てか、こういう云い方もどうかっちゃーどうかと思いますが、北斗の拳な方向性よりこっちのがよろしいんじゃないでしょうかね。どうだろ。
 いや、違うつくりといいつつばっちり salva nos があるのもさすが。
 そして、DVD 特典映像で思わず「切ってどうするんだ、バカ式!」と突っ込んでしまって苦笑。くそ、日本中でいったい何人が同じツッコミ入れたかと思うと! 思うと!

タミフルを計算間違いで2倍処方、8歳児一時入院 福岡
 うーん……たかだか二倍で影響出るほどのモンか? あれって。
 「やっぱ小児は難しい」ということなのかなぁ。
 しかし「適用量は患者の体重に1.3をかけて算出しなければならないのに、3をかけて計算してしまった」は笑うとこですか。1.3 倍が 3 倍って。シャアザクかよ!
2008/05/21 (Wed)
▼つーか五月に台風 2 コとかありえん。
 しかも出勤直撃とかカンベンですぜ。帰宅時だったらまだ被害が少ないのになぁ。
2008/05/20 (Tue)
▼噂は各地で散見しておりましたが、ついに直面しました。バター不足。
 ストックが尽きてきたので買いに行ったら絶無。
 ありえん。
 うーむ、どうしたものか。料理はしたりしなかったり気分次第(わはは)ですが、パンが食えないぞ、これでは。
2008/05/19 (Mon)
▼「二十面相の娘」第六話「現世の夢」
 うーん……微妙……。
 いやまぁ、悪いってわけじゃないんだけど、冗長かなぁという印象が。で、冗長なわりに重要な台詞とかがけっこうカットされてたりで、それはどうなんだろ? ってな部分が。
 チコとアンジーについては後述するとして、他メンバーについてはハンスの遺言がなかったのは残念。二十面相の虎に向ける台詞もいいのがふたつほど(盗みのために殺した事はないね/自分で見て自分で聞いて自分で考える(中略)そうすれば君も死ぬ事はなかったはずだ)落とされてて、これも残念。もったいねぇ。
 酒盛りが早くから盛り上がりすぎたのが惨事の原因のひとつ、ってな描写は、一味がちょっとパーフェクトチームに描かれすぎになってた(のは原作に比べて同行時代が長いから当然なんだけど)ことを考えれば、説得力あって上々。ムタさんもまぁ、アニメ版であんだけ注目したからには描写濃くなるのは当然つーことでアリでしょう。
 空根探偵はちと厳しい。原作では「突きとめましたよ、千津子さんの居場所」という仕込みをしておいて、美甘の金で英国旅行に行ったらあら大変、という展開でプクスなイイ感じなんですが、その仕込みなしでやってしまうと、何でこいつココにいるんだ? という疑問が。有能そうな描写もなかったので、何だか不自然な気が。前回気になってた部分だったんですが、結局、裏書きなしで強行かぁ。
 で、本題、チコとアンジーですが、うーん……。冗長だよなぁ……。
 まぁ、ある種の新解釈で、チコのほうはあれはあれでアリな気もしますが、アンジーがもったいないなぁ。出羽の守になってしまいますが、原作ではアンジーもチコも(枚数の制約もあったのかもですが)かなりクールでドライで、あの「あっけなさ」が好き(だからおじさんの退場に際して(のみ)のチコの取り乱し方が際立つ)なんですが、ま、書き込みが丁寧になったこと自体はよし。問題は、その書き方で。
 チコのほうは気にしてるのに、アンジーのほうは平然、ぐらいのほうがアンジーはカッコよかったんじゃないかなぁ。というか、粘着する敵役というのはどうも小物感がにじみ出てしまってしょぼげでだなぁと。白髪の粘着はあれは裏話がわかってくると切なくてしびれるんですが、アンジーは「チッ、ついてない」とか「お互いさま!」といった、割り切り感が原作版での魅力だったと思うんだがなぁ。
 最後、チコのほうはそれでも手をさしのべてしまう、という心理的な動きそのものは、アリだと思いますが、あんたどんだけ握力あんだよ! と思わんわけにはいかない描写になってしまっててウウウム。というか屋根の上で戦いすぎだお前ら。天候が荒れ模様になってたのはいい演出(駅で寒がってるシーンとかイイ感じ)だと思うんですが、あの荒れ具合にしては屋上組が自由に動きすぎなんじゃまいか。最後、アンジーがミハルってるのにチコは左手の指先だけで体勢維持してることだけでもどうかと思うところを、そのまま右手一本でアンジーつかまえたとしてどうするつもりだというのか。さすがにありえん気が。「お気に入りのクツだったのに!」から、裸足でガラスの破片が散乱した車内に降り立つ絵面の寒々しさもないのは残念。まぁこれは片足だけクツ履いてる描写の喪失感で相殺でしょうか。
 つーことでけっこう疑問が残ったりしてしまいましたが、次回からはがらりとフンイ気も変わってくるわけで、気分変えて楽しみに待つ方向性で。
 個人的にはこっから先が本命だしなー。
 チコをあんだけウェットに描いたことが、この先にどう影響してくるかなぁ。
 とか思ってたら一週休みっすか!! ギャフン。

▼ファミコンウォーズ Wii 版の CM がやたら面白そうです。
 ……しかし、リアル殺し合いをディフォルメしたモノがここまで楽しそうだというのはどうなのか、とか思ってしまう野暮なボク様。ウーム。
 ふむ、コレからの連想つーのもヘンですが、二十面相の娘はしっかり出血してていい感じですな。さすがにブラッドバスにはしてないにせよ。
2008/05/18 (Sun)
▼ドラクエ BGM のオーケストラ版 7 枚組っつーものがありまして。正式名称は「交響組曲「ドラゴンクエスト」コンプリートCD-BOX」かな?
 ドラクエのサントラはバラバラといくつか買ってはいたわけですが、なんかいろいろとバージョンも多く、また実家にいた頃に買ったものもあったり、ゲーム音源版とセットのものとそうでないものがあったり、いろいろと混乱もあったっつーことで、たまたま発売時期にアマゾンで発見したのを契機にエイヤッと買ってしまったもの。
 これはこれで気に入って聴いてたわけですが、どうしても、町とかフィールドとかダンジョンとか戦闘とか、そのへんの曲に偏って聴いてしまいがちでした。そりゃ、OP 曲ばっか続けて七曲とか、買って最初に聴き比べたときはともかく、その後も何度も聴くようなモンじゃねぇべ。飛行船と海の曲群とか、エンディング集とかも同様(ってか、エンディングは 1~3 までは素晴らしいけど以降は微妙な気が……。5 のあれはまた別の意味で名曲(ゲーム本編中でも流れたよねこれ?)ですが)
 ってことで、思い立って、これ、全曲吸い出して作品別に並べなおしてプレイリスト作ってみました。
 うむ。納得。
 しかし、納得しつつも、コレ、本当にいいんだろうか、と妙な気分も湧いてきたり。
 そりゃちゃんと定価で買って、個人として楽しむ範囲で吸い出して複製して並べなおしてベスト版を焼いたりプレイリストを作ったりするのは購入者の当然の権利であり、オレはひとつにはその権利のためにこそ CD を買っている(その権利がついてこない DVD は相当に気に入った作品でもなかなか買わない。値段の差じゃないんだよー。CCCD も一枚も買ったことないし)わけですが、こうして並べなおしたモノと(ほぼ)同じものが別商品として売られてるコト考えると、ウウウウム、とかそういう気分になることもまた正直なところであったりも。
 いや、そういう商売があかんとか、そういう購入者の行動があかんとか、そういうんじゃなく、な。なんだか妙な気分。
 そして、今さら 7 が遊びたくなってしまったり。
 パーカッションの使い方とかもあって、他作品に比べてかなり独特な感じの曲が揃っており、気になる気になる。話もかなり面白いらしい*とのことでもあるし、今さら中古屋で探してみるってのもアリか? いや、間違って DS でリメイクとかしてくれればそれがベストな気もするんだけどなぁ。

* 「糞糞言われてるけど、シナリオだけで言えば、今までのシリーズの中で一番かもしれん」「FFの場合って「これって悲惨でしょ?」って演出してる意図が見えるんだけど/ドラクエの場合はただただ悲惨なんだよね」「このスレ見てるとDQ7やりたくなるから困る」うひー、気になる気になる。なお、アッテムトについてはさんざん云われてますが、あの怖さはじっさい相当なモノでありました。4 のラスボスは(久美沙織を待つまでもなく)「人間的な」部分のあるキャラクターで、いわば「理解可能」といえるような部分がキャラクターとしての魅力であり、また作品の魅力でもあると思うわけですが、そのぶんというべきか、アッテムトのほうは異質さというか理解不能感が際立って怖かった印象が。
2008/05/17 (Sat)
▼じわじわとガガガが育っております。急ぐつもりはないけど、組んでるふたりは転生なこともあり、その上でそれなりにスリリングな場所を選べばやはりそれなりに稼ぎも大きくなってるつーことで。自分にしても、装備が揃ってる、とはいえないまでも、完ゼロからはじめようとかそういうときとは初期投資額も違いますので。
 で、「いい火力だ」との評価は貰えるわけですが、その火力は SP 大量消費に依存してるわけです。フルバ一発 65。うへ。(参考:ME 10 一発 58)
 弾丸の消費はもう気にしない。ってかまぁふだんはどうせ一発 1 の通常弾だし。フルバ一発、銀で撃っても一発 130 z(参考:ME 一発 456) 余裕。いやまぁ、特殊弾使うと余裕とまではいかんかもですが、そう激痛ってわけじゃない。けど、SP はどうにもこうにも。
 ……ってか、ME 駆使とかだと INT 105 でもけっこうギリギリ(まぁ、AGI ME の場合は避ける(ヒールがあまりいらない)のでソロのマニピなしでギリギリ)だというのに、フルバ連発でやってくにはどれだけ必要なんでしょう。どんだけあっても足らんよ! SP 回復薬の大量投入? 意味ねぇよ。プリの SP 回復にはあんなの焼け石にお湯なコト考えると、使用 SP の絶対値がキャスター職級のスキルを常用するのに計算できるものではござんせん。(ピッチャーで青投げてもらったときは「効いた!」って感触ありましたが、あれ普通の青だった? 特殊な青(って何だろ)だったりした?)
 ……なんてなー、弱気でいたって話は進まないのです。SP 回復量についてちゃんと考えなきゃ!
 まず参考記録。低 INT(コミ 105)のほうの AGI ME の SP 回復量 33。これでかなりカツカツ。最近は支援 ME として行動してますが、最優先はマニピ切らさないことと「移動しないこと」 多少立ち位置がベストじゃないなと思ってもとにかく棒立ちで SPR を発動させること。でないともたないです。よほどひどい場合は移動しますけど。
 まぁしかしこの回復量に追いつくのはほとんど不可能だよな……。
 SP 装備はアカデミー帽が異様に優秀な印象。しかしだからといってこれに青ドスを刺すのはもったいねぇという意見も。うーん、だからといって何に刺すかっつーと……まぁ、安全精錬で使うモノという前提なので、本体が高めのブツでもかまんという意味では高いの使えればそれはそれで嬉しいものではありますが……。
 って、実際には出しに行く覚悟なモノなわけで、当面は現実的ではないのでこれはおいとこう。とりあえずはアカデミー帽にウィローを狙うべくウィロー虐殺大会を計画すべき場面でしょうか。
2008/05/16 (Fri)
▼医学都市伝説さま「暴力的ゲームは青少年に害をもたらさない
 ま、結論じたいは「あったりまえじゃん」ってとこですな。

▼PC 裏の混沌の中からケーブルを三本発掘。
 両端ともどこにもつながってない謎のケーブルが、大量のケーブルにまぎれてたわけですが。場当たり的に配線とその改変を繰り返した結果。我ながらナンダカネ。
 一本は両端が標準モノの紅白ケーブル。使途不明。楽器に刺してたのとは違うけど、長さが足りなくて刺し替えたものかも。で、残り二本がステレオミニと、反対側が紅白のえーとビデオプラグっていうのか? あれになってるヤツ。これが二本あるのが謎。何故二本? 一本は断線と思われる状態になって差替えた記憶があるんですが……。
 つまり、ここにある二本のうち一本は断線してる。どっちだ? あるいはどっちも?
 ……まぁ、今のところ使途がないので、死んでても知ったこっちゃないっちゃないのですが、うーん。切れてる方は捨てたい気分でもあるしなぁ……。
 テスタいっこあれば済むコトな気がしますが、持ってないんだよな。わざわざ買うのもどうかっつーか、買うとなるとどんなのがいいのかとか気になるし……。
 刺して聞いて試すにしたって、……ふむ、ビデオプラグとスタンダードの変換プラグは余ってるし、iPod あたりから出力してみればいいんかねぇ。面倒だけど。いや、そういうのを面倒がらないためのミキサーなわけではありますが!
 まぁいっそ両方捨てちまってもいいのかもとも思わなくもないんですが、買うとなるとそれなりにバカにならん値段するんだよな、こんなんでも。
 ……根本的にケーブルが多すぎるんだっつー気もしますが、それ気にしたらもういろいろと詰む気がするので気にしない方向性で。オフィスとかみたいに床下配線スペースとかあったらラクだったんだろうけどなぁ。
2008/05/15 (Thu)
▼しかしジャーナリストも楽じゃねぇな。

▼じわじわと部屋の片付け中。
 つーか DnD はやっぱり重いですよ……。持ち歩くのが重いことと購入時の出費については置いとこう。でも家賃はだめだ。どうにかならんか。どうにもならん。
 ついに、本棚の DnD 割り当て区画の外に積んである量が、中に収納してある量を超えました。ありえん。
 DnD 割り当て区画とか意味不明ですが、これ、拡張しようにもできないんだよな。マイ部屋ルームにはそもそも大判の本を収納できる区画が非常に乏しく、その乏しい区画はすでに、大判のっつーことはつまり保存しとくぜという覚悟を決めた本によって占められております。つーことは、それらをどかして DnD に割り当てることはできない。というか、できたとしても全然足りない。そもそも少ないから。
 もちろん作ることもできませんな。すでにより版形の小さい本と CD のためのスペースとして確保され埋まってますから。
 どうしたもんか。
 とりあえずは旧版とすでに日本語版を持ってる本の英語版をくくってしまってしまおうと思ってますが、それでも足らん。まぁそれやってなかったのかと云われるとアレですが、しまいこんでしまうスペースにしたところで大版本用はもともと乏しいのでございまして。
 ホントは、そろそろ物理的にブチ壊れつつあるコアの予備とかも買っておきたいところですが、場所がねぇ。無理。
 ……うーん、もう使わないから捨てちまえ! という決断は下せないというところには初期投資額が影響してるという考え方も有り得るか? しかし、版形が小さく安ければ「捨てずにとっておいても邪魔にならない」という面もあるなぁ。
2008/05/14 (Wed)
▼「こんなコトやって何の役に立つの?」ってお前は嫌いな科目の宿題に直面してる小学生かっつーの。
 なんでオレがあんたにそれをコトを教えてやらなきゃいけないんだよ。あんたはオレの上司だろ。
 小学生だって云うのは親とか先輩とか上司にだろ。年下の小学生や幼稚園児には云わないぞ。
 あんたも云うなら上に云え上に。
「いや、上にこんなコト云ったら怒られるし」
 おお……。
 小学生以下という理解でよろしいのでしょうか……。
 単なる愚痴ならいいけどね。あるいは、部下の理解度を試してるとかなら。
 そう云って自分が手を止めるとこまでならまだしも、こっちの手まで実際に止めさせようというするってのはありえん……。
2008/05/13 (Tue)
ラサ現状報告天漢日乗さまより。信憑性についてはオレが保証できるものではありません。

▼「二十面相の娘」第五話「花形リリィ」
 ざめはー! しびれる。しみじみ泣けますな。銀英伝第二期 OP と同じ方向性で。「ああ、こいつも死ぬんだよな……。こいつも……」ってな感じの。
 ま、次回とあわせて前後編つーことで、今回はこんだけ。
2008/05/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]World by Swords
▼ソードワールド 2.0 遊んできました。
 んーまぁ、プレイヤーの印象としてはあれですな。「ミッション失敗、セッション成功」ってかそんな按配で。
 いやぁ、ヘタしたら十年ぶりじゃないでしょうかね。「全滅」とか。ゲラゲラ。スゲェスゲェ。難しいゲームだな、ソードワールド。DnD みたいな低難度ゲームに慣れて、いろいろ甘くなってたなぁと反省。
 参加者 5 人に対してルールブックは 3 冊、うち一冊はマスター。プレイヤーで事前に読んでたのはひとりだけ、という状態もちょっとマズかったですが、そこんトコは、「誤植直ったら買おう」と思ってるわたしとしては、不可抗力であると申し上げたい次第。つまりわたしは現在ルールブックを持っておらず、現場で拾い読みしただけなので、そのレベルで書く今回の感想はかなり的外れかもしれません。まぁカンベンな。
 シナリオそのものは付属品を使ったようなので、とりあえずは詳細については深く言及しない方向性で行きます。ふだんうちのサークルではマスターやらないあめじん氏のマスタリングは、氏がマスターやるときはいつもそうですが、素晴らしく楽しかったです。マスター自身は全滅の結末にへこんでましたけど。プレイヤーのノリも、ヌルめのマインドで趣味に走って作ったおかげで最高に盛り上がりました。
ナイトメア「じゃそこを捜索」
マスター「お、その目ならわかるな。レバーを発見」
ナイトメア「よし引いた」
他プレイヤー「即決かよ!」
 とか、
ナイトメア「む、罠があるっぽい探索結果。この 3.33 m 棒(特注)でガツンと突いてみるぜ」
マスター「では落とし穴が作動して床に穴があいた」
ドワーフ「バカ! なに床壊してるんだ! 通れなくなるだろ!」
 とか、ひどいノリで。このノリでは生き残れなくて当然ですか。
 メンバーは以下の通り。
 シエリ(だっけ?)(DISK):ナイトメアのグラップラー/スカウト、だったかな? たしかグラップラー 1 のスカウト 2。あれ、フェンサも混じってたっけ? 回避 +5、防護 0。実質ワントップになってた。1 の修正差が致命的になる 2d6 ゲーでワントップが主戦闘クラスを 1 にしてたのはヌルポイント(ガッ)だったのかなぁと横から見て思った次第。まぁ、ワントップになることじたい想定外だったハズではありますが……。
 ザノール(artemis):フェアリーテイマー/フェンサー。だったと思う。たぶんテイマー 2。回避 +4、防護 3。唯一のガチ構成 PC だったんじゃないでしょうか。横から反省ポイントを勝手に指摘すると、自分が前衛だということがわかってなかったようなのがキツかったかも。
 ジョニー(BOSS):ルーンフォークのシューター/まじ☆テク。防護 6。これはこれでガチ構成だと思います。ただ、ファーストセッションの構成としては若干尖りすぎだったのかも。
 ボリス(わたし):ドワーフのプリースト 2/ソーサラー 1。趣味に走りすぎた。まぁ今回一番ひどい組み方だった気はします。ただまぁ、イイワケはいろいろあるわけですが。
 「おそらく次回は 2 冊目が出た後。次回はキャラ再構築許可」の条件下では、「ソードワールドはバードやってナンボ」と信じてる(つまり次は確実にこのキャラを使わないつもりでいる)わたしが、「経験値を余らせる」ことはありえず、また敏捷が 5 ではファイター系クラスをひとつ混ぜることに魅力を感じなかったことは許してほしいなぁとか思ったり。プリーストは 2 ないと回復ができないので、1000 点しか残らず、セージ取ったとしても残り 500 の使いどころがなぁ。シューター? ああ、すまん、ココんトコちょっと弓は使いすぎで、しばらく弓矢は見たくなかった!!(これはただのワガママ)
 キャラ作成は、初めてのルールで、とくにこれがやりたい、というのが絞れない状態だったことで、全ランダムにしました。ダイスで種族を決めてみたところドワーフに。生まれは神官。ほほう、ドワーフプリーストか。まぁ、「男ドワーフのプリーストファイターだけはイヤじゃあ!」とかそのくらいはそれほどひどいワガママじゃないよネ!「んーでも、女ドワーフならいいかもな。おばちゃんドワーフのプリーストファイターとかでひとつ! 宮崎系の心構えで行けばアツい、そしてもしかしたら新ジャンルの*萌えるブツができそうじゃね!?」「DRR、盛り上がってるところにすまないんだが、悪い知らせがある……」
 ……あのドワーフ女の設定だけはありえん、という点だけは、強く強く申し上げたい次第です。「ああいうもの」を投入することじたいはかまわん。それはそれでありうるバリエーションでしょうよ。でもそれを「ドワーフ」にしなくたっていいじゃないか! ウワァァァン!
 でまぁ、以上の部分は「ヌルいとは思うがべつに失敗とまではいえない」部分だと思うわけですが、混ぜたのがソーサラーだったのは大失敗でした。敏捷なくて回避ができないだけならともかく、「逃亡もできない」のに、鎧が着れない構成にしてしまったのはマズかった。ふだん遊び慣れてる DnD の低難度な感覚を引きずってたせいもありまして、まず、DnD だと秘術キャスター(鎧を着ないタイプのキャスター)の防御力は前衛にまるで遜色なくなるわけです。初期所持金で作った前衛の AC(アーマークラス。防御力と思いねぇ)が 18(10 が基本値で、鎧で +4、盾で +2、敏捷能力値で +2 ぐらいはあると思われる)なのに対し、ウィザードが一枚防御呪文を使用すると 16(鎧の呪文で +4、敏捷能力値で +2)、マルチクラスしたウィザードが、「ウィザード呪文は防御に使いきってしまって、それ以外のアクションは別のクラスの能力でやるぜ!」と腹くくって防御を固めたとすると前衛を超える 20(上述に盾の呪文でさらに +4)となるのです。んが、ソードワールドのソーサラーにはまともな防御呪文がありません。ないことは、あの数少ない呪文リストを一瞥しただけでわかることですから、ここは明確にわたしがふだんの感覚に流されて用心を欠いた部分でありました。もうひとつは、DnD にくらべて MP 制で魔力の融通が効く分、運用における MP 管理能力がより厳密に要求されるということの意味に、実際にダンジョンに入るまで気づかなかったこと。上述のように、DnD では「ウィザード呪文はここで使い切ってしまって、クレリック呪文は対応用に残しておこう」という切り分けが容易なのですが、総 MP 制ではきちんと全部を見込んでやりとりしなければなりません。難しいぜ。
 難しいけど、なんとかなると思ってたんだよなぁ。
 タイルを使わない抽象的な戦闘だったら、「後衛は後衛」でいけるだろう。余裕! とか、そんな期待を勝手に抱いて。
 とんでもない話でした。
 タイルにフィギュア並べれば、自分と相手の位置関係は一目瞭然、距離も一目瞭然。自分がどこに立っていれば敵の突撃のマトにならないか、いざというときに逃亡が可能だと期待できるか、すべてが直観的にわかります。が、抽象的な戦闘では、参加者同士の認識のすりあわせが大変で、しかも「それが大変である」という認識が生まれにくいので、油断するとあっさりつかまる上に、ソードワールド 2.0 は乱戦が非常にキツいので、「勝てない相手からは逃げられない。それよりは攻撃で 6 ゾロ連発して倒せる可能性に賭けたほうがまだマシ」という事態がふつうに発生します(って云い切っちゃうのはあれだな。乱戦をちゃんと理解してない段階では云い切れないですね)。こええ。DnD なら、「行動可能な状態で自分の手番が来さえすれば」何かしらゴマ化しが効きますが、抽象的な戦闘だと性能差を「盤上での立ち回りの一手」で覆すことができないため、一見してムリなコトは実際にムリです。難しい。
 乱戦のルールは、もともと難しいっぽいうえに、なにしろルールを読んでませんので、誤解がある可能性は非常に大きいのですが、かなりツラいといえばツラいです。そのぶん、きちんと理解していけば、いろいろと想像力の広がる魅力的なシステムなんだろうと思います。一体で乱戦で足止めできるのが二体まで、ということは、こちらの前衛の二倍以上の数の敵がいる場合、瞬殺が困難なソードワールドでは、確実にこちらの後衛まで敵の手が届いてしまう、ということですな、これ。(乱戦の占有面積についてちゃんと勉強すればまた違う理解になるかも?) ということは、この世界での戦闘集団の構成はこの比率を前提としたものとなっているのでありましょう。前衛が阻止する対象を選択できるのかどうかはわかりませんが、敵がハイローミックスである場合、すくなくともローであれば流れてきてもしのぎきれる性能を後衛であっても全員が持つべきだ、という思想(つまり、この世界のすべての後衛はその性能を持っている(持っていない後衛は墓場にしかいない))が存在することもまぁ確実っぽい。
 通常移動距離内であれば移動攻撃から乱戦を狙える(そしていったん乱戦につかまったら逃亡は事実上不可能。6 ゾロ連発で倒せる可能性に賭けたほうがマシっぽい)ということは、「一度殴り合ってみてお互いの強さの感触を得る」という考え方は成立しない。全開状態であるか、見るからに倒せると思える場合のみ戦い、そうでなければ逃げておくべきだろう(一度触ったら、逃げなければならないほどの強敵なら逃げ切る前に死ぬし、逃げられる敵なら逃げるまでもなく倒せる) 長期的に瞬間移動呪文が出揃ったら違うかも。乱戦のド真ん中だろうと AoO も何もなく呪文が使えるので。
 予想外に歯ごたえのある、シビアな研究し甲斐のあるルールのようで、(かなり肯定的な意味で)期待を裏切られた感触でした。経験値の量と期待される金銭の量と、特技の取り方と、綿密に計算して組んでかないと身動き取れなくなる度が(構成面での少々のミスは立ち回りでゴマ化し得る DnD なんぞとは比較にならないほど)強い。がんばらんとな。本は安くて軽いんだし。
 ……なんかいろいろ文句云ってるように見えるかもですが、そんな意図は皆無です。(女ドワーフの件のみ**本気で文句) 文句云いたいことがないわけではないですが、それは「誰だ DnD が難しいとか云ってるヤツは。他のの難しさに比べりゃものすごく直観的で簡単だぞ!***」ってなようなコトであり、どっちがいいとかいう話ではありませんので、そこんとこはよろしくです。自分がマスターやるなら DnD だけど、それは別の話。
 以下、水面下に付属シナリオについてちょっと、こっちは文句。じゃっかんネタバレかもですので、そのへんはご注意ください。
 ……うーん、次は二冊目出版以降として、アーケインキャスター(ソーサラー or コンジャラーが本命、テイマーは次点。スペルリスト熟考して決めよう)2 レベルにバードとセージを混ぜた、これはこれでテンプレ感漂うキャラでやりたいところですが、フェンサー 1 入れないとソッコー死ぬ(ってかまぁ倒れる)気もするので悩ましい。次の 500 点はフェンサー一択だろうけど、キャスター、バード、セージはどれもはずせないよなぁ……うーん……。個人的にはソードワールドはララバイゲーだと信じてるのでバードははずせないわけですが、ララバイなかったり性能違ったりしたらまた違うかなぁ。バードが 1000 点ラインになった場合はキャスターセージフェンサーでバードは後回し一択でしょう。
 あ、しまった。アクセサリに「おでんイヤリング」があるかどうかを確認しそびれた。メイド服まであるらしいので、当然あるだろうと思うけど……。

* んまぁ、ソードワールド文化をちゃんと追っかけてたわけじゃないので、全然新境地じゃないのかもです。その場合はスマン。

** 主観的な好みの問題としては(つまり女ドワーフの件については客観的なつもりだぜ、本気で)銃の扱いも納得いかないものではあります。銃が偉大なのは「熟練が必要なく、誰でも使える(単価は熟練によって威力を発揮する武器より高いことも充分有り得るが)」ことなのに、当てる難しさ以前にまず発射することじたい、やたら(金銭コスト以外の)ハードルが高いのはどうなのか。実際んところ「我々の知っている、あるいは想像する銃とはまるで別物」なんでしょう(別物でないと一般市民が強くなりすぎてヒロイックさが厳しくなるしね)けど、それなら「デリンジャー」だのなんだのと実在銃の名前をつけるのは上手くないと思うなぁ。てか、銃が好きな人の感覚からもズレ、嫌いな人にはもちろん嫌われる形で投入するのは、あんまりスジがよろしいコトではないと思うのですがどうか。ついでに、武器とか種類が多いわりに、文章による説明も図もなんもないのはどうなんでしょ。われわれはそれなりに別ゲーの経験もあるからエストックがいったい何であるかは想像できますが、想像できない初心者は多いんじゃないかなぁ。そのわれわれにもサーペンタインガンってのがいったいどんなシロモノなのかはさっぱりわかりませんでしたが。「まぁ、文庫でスペースが苦しいんだろ」とわたしがフォローしたら BOSS 答えて曰く「T&T も文庫だが、あのとほうもない数の武器のイラストが完備してたぞ」 云われてみればそれもそうだ。

*** しかしまぁ、DnD のスクエア戦闘での「立ち回りの工夫」がルールいまいちわかってない段階でも直観的に理解可能たりえたのは、我々が SLG やら SRPG やらの ZoC ルールや歩数計算とかには馴染んでいたから、という面もあることは否定できないかもしれません。
2008/05/11 (Sun)
▼さて、ソードワールド 2.0。
 どんなものか見せていただこう……!
2008/05/10 (Sat)
鳥フルが(鳥で)大流行→鳥が捕食していた害虫の大量発生→食糧生産不振
 考えたこともありませんでしたよ!
 んーまぁ、大発生は日本じゃ一般的には家禽の大量飼育を舞台とするのが基本だったと思われますので、野鳥での流行がクローズアップされることがなかった、ってあたりが原因かなぁとか勝手に思ったりもしますが、
 食糧生産にどんくらい行くかはともかく、害虫大量発生というのはイヤな響きだなぁ。

▼最近のソロ昼メシはなんだかプロントの「あさごぱん」が多かったりしております。
 これがウメェのですよ。もちろん自分で作れば(そしてすぐ食えば)もっと美味いと思われる構成なわけではありますが、職場で突然タマゴ焼いてトースト焼いて、とかはじめるわけにはいかんわけで(ってか火がないし)手軽に食えるなら満足です。他の外食よりは概して安上がりではあるし。
 問題は、名前の通り、たぶん朝メニューであるため、昼行っても品切れなことが少なくないという点。こないだは同種の「ハーフ」をふたつ買うという間抜けな事態にもなってみたり。
 あとは、これで済ませると野菜不足が深刻になるので、夕食は気合入れなきゃなコトですが、まぁ、それはがんばる方向性で。

▼学生時代の先輩に、妙な行動をする人がいました。
 いっしょにメシ食いに行ったときとか、嫌いなモンが出たりすることもあるわけで、そういうとき、食わないんですが、破壊する。食事がすんで、お茶でも飲みながら雑談してるときとかに、残したモノを執拗に潰しているのを見て「何やってんだこの人」と不思議に思い、聞いてみて、返答を得て、ああ、なるほど、とちょっと納得したものでしたが。んで、その後は自分もたまに破壊活動をしてたりも。
 でも、まさか「高級」店でそういう問題がありうるとはなぁ。

▼しかしポララミン飲んだ翌日は殺人的に眠いな、やっぱり。

▼うへ、今朝も地震あったのか。
 全然気づかなかった。
 まぁ崩落はなかったのでよしということで。というか、サターンスティックはとりあえず落下しないように床付近に放り出しておいてみました。このままってわけにはいかんがなぁ……。標高の低い場所に収納の余裕なんてないしなぁ……。
 というか、なんで本体と一緒に仕舞っておかなかったんだっけ? とちょっと考えて衝撃の新事実が判明したわけですが。
 オレ、サターン持ってねぇよ!
 昔存在した ISA のサターンコントローラ刺しカードで QOH とか遊ぶために買ったコンパネじゃんこれ!
 その後、ISA のないマザーで組むようになって、使えなくなって放り出していたブツですよ。ってことは、これ、持っててもホントに使い道がないんじゃ……?
 うーん……でもやっぱりなんだか捨てるのがもったいないような気分になる立派な物体ですよねこれ。
 現在は HORI のちっさい PS2 用のを USB 変換で使ってます。まぁ、オレの場合、持ち合わせているのも、望むのも、その程度でたいして不満がないぐらいの技量ってことですな。
2008/05/09 (Fri)
▼ああ、しんどい。
 マスター、ワインを……。

▼長野続報。12
 とくにコメントはせず、御紹介にとどめます。

▼つーかさすがにあの地震はびびりました。というか、妙な云い方ですが、だんだんびびりました。あーちょっとでかめの地震? とか思ってほけっとしてたら、ずいぶんたっても終わらねぇんだもん! しかもなんか少しずつ強まるし! 余震多いし!
 で、寝る体勢になってからも余震が。というか本震が。
 PC のデスクの前の棚に積み上げた物資が崩落。天井付近からサターンのアーケードスティックが落下。
 ……起きてて PC の前に座ってたら直撃か至近弾になってたぞこれ……。
 こえええええ!
 というか、不安定な積み方するなよって話ですが、安定はしてたハズなんだがな……。積むという行為じたいの危険さはともかくとして……。
 ん? どうせもうサターンなんて遊びゃしないんだから捨てろって?
 ……それはそれで正論かもしれん気もしますが……。
 まぁ、今後の危険さはともかく、ほかの散乱したものの整理が先ですが!
 ……しかしこれ、ホントにこれで終わりなのかなぁ……。あれだけ妙な引っ張り方すると、この先も余震というか、ヘタすっと本震が控えてるんじゃないかという不安が……。
 今回については本棚(の中身)が無事だったことで満足しとくかなぁ。本棚の中の本が横っ飛びするというのはよほどのことではありますが。
2008/05/08 (Thu)
これ、患者に見られても意味を理解されないようにやってる、というのが一般的な都市伝説だと思ってたんですが違ったのか。

▼クロスボーンガンダム「鋼鉄の七人」読了。
 名作。
 独り立ち主人公となったトビアのカッコよさは異常。でもこれ、向かう方向を誤ってたら途方もなく手のつけられない災害になってたんじゃまいか、ってな性格つー気もしなくもなかったり。まぁ、だからこそ熱いともいえるか。
 次点でギリ。
 ……まぁ、こんくらいであとは黙っときます。ネタバレはやめとこう。
 マシーンデザインは好みじゃないですが、まぁ許す。キャラデザも単体で見たらたぶんウーンってなトコでしょうが、ちゃんと動けばしっかり上々なのでよし。

硫化水素死画像。(リンク先は「まだ」大丈夫です。さらに飛ぶと危険)
 まぁ、個人的には「こんなモンじゃねぇ」恐ろしさなのかと想像してたわけですが、少なくともラクに死んでるようには見えないわな……。
 遺体が綺麗かどうかなんぞは自殺するとこまで思いつめたらもう知ったこっちゃねぇとは思いますが、あまりに苦しいのは避けたいところだろうし。
 hjk さまにて発見。
2008/05/07 (Wed)
▼土曜に、「Death Reborn Revolution」第六回を遊んできました。
 んで、その翌々日の 5 日月曜日。
 プレイヤーのひとり、あめじんから全員に FTL 通信が。以下抜粋。
「今日、明日と、突発で、ウチでデリボとかパゲとかやるってうわさは本当か?」
 ええ、もちろんそんなウワサはどこにもありませんでしたとも!
 しかしながら、こういう突発召集にやたらと反応がいい人々であり、続々と「乗った!」のレスポンスが。んまぁ、両日はありえんだろ、とは思うものの、そういうのもアリっちゃアリか。
 デリボってのがこのキャンペーン、パゲってのはもはやパワーゲームでもなんでもなくなってるカンジのわたしの BLAMDISH。さて、どちらにするべぇか、と折衝開始した時点では、まぁ、連続も大変だろうし、予定が狂っ(てその日に想定していたキャンペーンが起動できなくなっ)た場合などの保険という意義も持たせたつもりのわたしのブラムデの出番かなぁ、と思ってたわけですが、「あれは人数が足りないときに発動すべきだ。人数がそろって、かつ、マスターの準備もできているならデリボで」との意見が出、反論もなかったのでそっちのセンに。
 うはは。すげぇ。
 で、今回は、第六回がハンパな終わり方をした(第五回の後始末的な流れだった)こともあり、あわせて第六回というあたりで記録しておくことにします。ある種、似たような展開(というかそれぞれがキャラクターにとってのある種のターニングポイントになるような?)であり、流れ的にも妥当かな、ってとこで。
 参加者は以下の通り。(DM は DISK
 ダブレイ(artemis):HFO。あえて攻防一体を切ったウォーハンマー持ち。
 スミティ(あめじ):ドラゴンシャーマン。味方が被弾するたびに嬉々として DM に「4 点!」と指摘し、ゲロブレス(酸だしなぁ)で追い討ちをかけるモーニングスター使い。
 アリニス(わたし):ファイター 4 / レンジャー 3 のアーチャー。マルチの構成から Will セーブが弱点。
 レッツィ(OTTO):クレリック。以前は毎回死んでたが、最近は動きがわかってきた模様。
 バーンズ軍曹(BOSS):ウォーメイジ。いったい何発ファイアボールが飛ぶのか。腹心のナム伍長とあわせて通称「ボムナム」
 まずは土曜日の前半戦。
 前回のダンジョンからスタート。前回ラスト「んじゃ帰ったってことで」とか口走ろうとしたわけですが、「いや、実は出口に待ち伏せがいるので……」と云われて、ダンジョン内で中断していた場面です。まぁ、プレイヤー的に DM から聞いてしまっているとはいえ、短持続のバフをしておくような真似はそもそもする気もなく、リソースはすでに激しく消耗しており、HP の回復ぐらいはしてあるという、いつもの撤収以上のことが、そもそも、できない状態であり、普通に入口へ。
 入口の外に待ち受けていたのは、ナイト、バーバリアン、クレリックらしき格好の連中と、そいつらが引き連れた二体のオーガでした。
「お前たちが持っている(今回のキャンペーンのキーアイテムらしい)ネックレスと、(今回手に入れた、同シリーズの)ベルトを渡してもらおう」
 てなコトを要求してくるナイトの足には、同シリーズらしきデザインのブーツ。
「あんで?」とか問うと「このシリーズの支配の力をもって世界を統一して平和にするんだ!」とかなんとか。
「は?」
 PC 一同唖然。だ、だめだこいつらはやくなんとかしないと……。
 ここでバーンズ軍曹がニヤリ。
「いいぜ。いくらで買う?」
「は?」
 今度は NPC が唖然。というか、想定してなかったのか DM。
「お前らの装備よりは高値じゃないとなぁ」
 とか調子に乗るダブレイ。まぁ、ここまで阿呆っぽいと負ける気がしませんし。
 どうやら、同シリーズのアイテムを装備していると、ほかのシリーズアイテムの所在がわかるらしいってなコトが、ここでのグダグダ会話で判明したような気もします。
 交渉は平行線というかすでに会話が成立してない感じになってきており、ここで、姿の見えない誰かから一喝が。
「いいからさっさと戦えボケェ!」
 インヴィジビリティで隠れていた敵ウィザードのグリッターダストで戦闘の火蓋が切って落とされたのでありました。
 まぁしかしこのグリッターダストが大問題。ダブレイとアリニスがまともに喰らって DIE ピンチ。
「まずい! 目が見えん! こいつはピンチだ! 緊急避難用に用意しておいたインヴィジビリティポーションを飲むぜ!」
「アリニス! 見えてる見えてる!」
「あんですとー!」
 まぁ、素で忘れてました……。というか、インヴィジビリティをグリッターダストで暴くのは普通の戦術ですが、グリッターダスト後にインヴィジビリティとか……まぁ、そもそも使おうと思うヤツがいませんな……。まぁ実際には使った直後ぐらいに気づいて、「誰か教えてくれ!」(プレイヤーは気づいてるので、キャラクターに気づかせてやってくれ)とかプレイヤー発言で云ってみたわけですが。
 とにかく、目が見えないとアーチャーは何もできないうえに、完全視認困難には AoO が出せないという衝撃の新事実が判明(PHB に記載。何年遊んでるんだオレら)し、アリニスはとりあえず壁づたいにダンジョン内へと後退。ダブレイはせめて通路を維持する体勢に。
 敵はさらにヘイストをキャスト。ピンチ感が増水してきます。
 前衛の殴り回数からレベルは 5 以下と判明しオーガは生らしく、戦力としてはたいした脅威じゃないですが、バーンズの火力もかなり削れており、もうひとりの火力担当のアリニスも無力化されていてはこちらも攻撃力がしょんぼり。
 となると、ダイス目の DM 補正が戦況を左右することに。
 オーガの攻撃でナチュラル 20 が連続し、ダブレイ撃墜。PC 隊はじりじりと通路に後退し、オーガは一匹は倒れたものの、もう一匹が生残し、通路内にバーバリアンが突っ込んできている状態に。
 ……あれ? ナイトとクレリックは?
 ナイトとクレリックは洞窟外で「今だ! 敵はパワーダウンしている! 押し込め!」「グリッターダストとヘイストがもう切れるっつーの! 前はババとオーガに任せて退きなさい!」とか押し問答中。
 実にグダグダ。まぁ、突っ込んできてくれたら一気にひっくり返せてた場面だと思います。
 ようやく目が見えるようになり、ついでに姿が消えているアリニスは、通常移動速度の忍び足で洞窟外へ。不利要素が消えた今、重要なのは敵後衛を逃がさない(装備品を奪って復活費用を捻出する)ことと判断。判断自体は間違ってなかったと思うのですが、さすがにノンスキルで通常移動速度の忍び足では感づかれ、クレリックのオブスキュアリングミストで視界を阻まれることになりまたしても戦力激減。ワンドからのハンターズマーシィが無駄撃ちに。これかかってればウィザードは 1 ラウンドで落とせる可能性が充分にあったんだけどなぁ。
 とはいえ、その後視界内に捉えても、ここではダイス目がまるで振るわず、ハンターズマーシィ以前にまったくダメダメだったわけですが。
 ババとオーガを処理して押し返した味方はしっかりウィザードを撃墜するものの、敵ナイトはブーツの能力を起動してウィザードの死体をアニメイトして回収し、クレリックはスクロールからワードオヴリコールを発動して逃亡。
 あーあーあー。
 実感として惨敗でありました。
 ま、立場を変えて見れば、目的も達成できず、味方の死体も回収できずに撤退を余儀なくされた敵側にとってもたぶんやっぱり惨敗ではあるはずなわけですが。
 アリニス自身に関して云えば、盲目がヤバいコトも、意志セーブがヤバいことも、プレイヤー的には重々わかってたところであり、ま、ロールプレイ的には前者は「実プレイで経験」した上で対応をしよう、と決めてた(で、実際直後に対応できるようにした)要素、後者は後者で対応しようもないので、まぁロールプレイのネタにしてやろうと思ってた要素なわけなのですが、意志セーブから盲目のコンボは予定外だぜ。というか、グリッターダストより先にダークネスとかオブスキュアリングミストとかが来ると思ってたのでなぁ。
 「一度キャラクターとして経験しておきたかったピンチ」を生き延びたという意味では、まぁ、悪くはなかったのかなぁ……。
 今後は予定通りリスニングロアコールで 15ft の視界を確保します。本来の射程を思えばしょんぼりもいいところですが、相手の位置だけはもう少し広い範囲で把握できますので、アローマインドとあわせればそれなりに動けるようにはなるでしょう。
「で、軍曹。連中、放っておくわけにはいかんだろ。追撃の手段は?」
「ナム伍長。何か呪文は?」
「4 レベル呪文が使えればあるいは……でもまだもちょい先です……」
「んがー!」
 しばしルールブックをひっくり返して探すも、やはりスクライ系を、しかもスクロールからなどではなくバリバリに駆使でもしてやらないことには難しそう、という結論になり、どれだけ効果があるかは不安とはいえ、ないよりはマシであろうオブスキュアオブジェクトでキーアイテムを隠しながらホームタウン、というか、拠点にしている町へ帰還することになりました。
 レベルアップなどしつつ、ここのところのパトロンになってもらっている領主に報告。
 軍曹がキーアイテムのシリーズについて、ぶっちゃけて領主に商談を持ちかけたところ、悪くない金額で買い取ってもらえることになり、「んまぁ、持っててもしょうがねぇし、阿呆な連中が集めてしまうよりは、権力者に分散して持たせておいたほうが安全じゃね?」ってことで売却してしまうことに。悪用しようとした場合のリスクも、一般人よりは権力者のほうが軽いでしょう。
 ……って、「現実」的に考えればそうとも限らないかもですが、何しろ我々は放浪者の冒険者なので、ある一国がちょっとぐらいヤバくなったところで、他へ逃げればすんでしまう(で、あらためて討伐に行くなら行くで仕事が確保できるのでそれも悪くない)わけですので。てゆか、べつに放浪者じゃなくても、世界中で共通語が通じる以上、土地に縛られてる度合いは我々の現実よりはずっと軽いはずですし。
 全部揃ったら誰が持ってても同じようにヤバいかもですけど、それに対する抑止力としても、権力者に持たせておくってのは悪くはないでしょう。
 ここで、報酬と売却益でそれなりに懐の潤った一行は装備の増強などを敢行。アリニスは念願の +1 モーフィング武器を入手しました。イエー。これで筋力等級が可変なコンポジットボウ確保だぜ! さらにレンジャー 4 に到達し、ついにメモライズからのスペルキャストが可能に。実際に覚える呪文の候補としては、アローマインド、ハンターズマーシィ、ガイデッドショットあたりでしょうか。ハンターズマーシィは捨てがたいのですが、とりあえずは残りチャージ数わずかなワンドがあるので、それを使い切るまではアローマインドの方向性で。
 その後、洞窟の未探索エリアを掃討し、土曜日は終了となりました。
 ……洞窟に何がいたかはもうかなり記憶が薄れております。なんか塩漬けマミーかなんかがいたかも。
 続いて月曜日。
 次なるミッションは、近隣の村を壊滅させた謎のモンスターを掃討せよ、なるもの。
 移動中に幾度かのランダムエンカウンターとの戦闘がありまして、まぁ、トータルとしては問題なく処理したわけですが、ここでまたアリニスにとっては課題になる状況が発生。
 組み付き問題が。
 自分が組み付かれることは誰にとっても問題ですが、「味方が組み付かれている状態」は、たとえば近接スニーカーにとってはむしろチャンスだったりする場面。これがアーチャーにとってはきついんですな。
 しかし、今のオレにはモーフィング武器がある。こいつをロングソードかなんかに変形させて殴ればバッチリじゃね?
「……ところでマスター、アリニスは常時(つまり休息時以外)オフハンドに弓を持って、ロックトガントレットで固定してるんだけど、この状態でモーフィング使ったらどうなる?」
「うーん……二刀流以外でオフハンドに武器を持つことのペナルティはとくにないはずだけど、そこまで明確で固定されてるんだと命中に -2 と STR ボーナス低下ぐらいはあるかなぁ?」
「ありえん。バックラーも着けてるし、それでは当たらんし効かんわ。素直にスパイクトガントレットで殴ろう」
 ……今にして思えば、スパイクトガントレットはないですな。呪文がメモライズからキャストできるようになった以上、利き腕のガントレットは外して動作要素を使うことにしてるハズなので。
 うーん、となると、今後これは問題になるなぁ。スパイクトガントレットなら自分が組み付き状態でも殴ろうと試みることはできますが、別途武器を用意となるとそうもいかんし。
 まぁ、そこまで貧乏じゃないし、重量にも余裕はあるので、予備武器としてロングソードの一本ぐらい持ち歩くかねぇ。そのまま使い捨てるとしてもハンターズマーシィ一発より安いわけですし。
 ん? 弓に刃物を仕込む? うーん、モーフィング武器に追加パーツってのはちょっとどうかと思うんだよにゃー。
 で、目的地付近に到着。
 とりあえず情報収集をしてみたところ、どうやら敵は異形。異形! イエッヒー得意な敵だぜ! で、何やら精神にダメージを与えるらしいことが判明。生存者を観察してみたところ、おそらく INT か WIS にダメージが入っている模様。同時に、吸収などの不可逆的なものではないことも判明し、だったらイケるだろう、ということになり、探索開始。
 壊滅した村の周囲にある足跡をアリニスが追跡することで、敵拠点を探す方針。もちろん INT 6 でリスニングロアコール狙いのアリニスが生存スキルなんて振ってるはずもないんですが、WIS +2 と得意な敵のボーナスのおかげでそれなりの結果は得られ、多少蛇行しながらも、敵拠点の洞窟に到達することができました。
 まずは洞窟外に潜伏して、敵の出入りを確認。どうやら、つぶれたブルドッグに触手が生えたような中型クリーチャーがメインで、それを、キチン質の大型の同類が率いている模様。毎日、一体の大型に率いられた数匹の中型の偵察隊か狩猟部隊が何部隊か出て行っては戻る、を繰り返している様子。
 ではまず小手調べ、ということで、出てきた一隊を、巣から多少離れた場所で襲撃してみることに。
 これは完封に近い勝利でした。強敵ではないと知りつつ、ハンターズマーシィまで仕込んだフルアタックでアリニスは 83 点のダメージを叩き出して大喜び。そして、行き先は異形がひと山詰まった洞窟! ようやく得意な敵を狩って狩って狩りまくれる日々が到来です!
 しばらく偵察部隊を潰すことを繰り返し(これは処理はスキップ)いざ突入。
 ……なんたる無様な戦闘のはじまりでした。
 まずは最初の部屋で数匹を撃破。前列は充分にガードを固めているとはいうものの、20 は止まらないわけで、ダブレイの WIS に順調にダメージが蓄積。
 多くの枝道のある広間に不安を覚えつつも、ひとつの通路を選んで進んでいったところ、さらに次の部屋でも戦闘。これは圧倒。しかし、圧倒している最中に、高さ 15 フィートの段差の上にある横道から現れた敵個体が、味方不利の状況を見て撤退していくという景色を目撃。とりあえず様子を見るべく、召喚モンスターとビナインを駆使してその段差の上に送り込んでもらったアリニスの前方に、迫ってくる敵の一団が。
 と、同時に、後方からも新たな敵の一団が。
 段差の上にひとり残された格好のアリニス。前方には移動目標多数。
 異形じゃなかったら逃げ出してる場面ですな。
 哀しいけどアレ、得意な敵なのよね!
 バーンズ軍曹が置いておいてくれたフレイミングスフィアを動かしつつ(スフィア前へ! とか段差の下に叫んで動かしてもらってた)ほぼ単身(途中からスミティも参加だったかな?)で段差上からやってくる敵を撃滅。下のフロアは、たしか通路に「縦ファイアウォール」(ウォールオヴファイアを通路に並行に設置)で守り切ることに成功。
 しかし、いかに防御戦闘主体で AC を上げて戦っていたとはいえ、やっぱり 20 は止まらないわけで、この時点でアリニスの WIS は半減して 7、フレイムアローの残弾が半分を割り込んでいる状態でした。
 まぁ、ウォールオヴファイアなど、余力も残しておいて、ここでいったん撤退かなぁ、と思いつつ用足しに立ったわたしが戻ってみると、何故か、ダブレイを残して全員が段差の上に移動した状態に。(ダブレイは最後に上る予定で、それ以前に、経過時間によるイベントの発生をマスターに示唆された模様。ここはわたしは席をはずしてた後でもあり、詳細はあまりちゃんと理解してません)
「……続行?」
「続行」
 いや、退くべきでしょ! と、普段なら云ったと思いますが。
 WIS 7 だしなー。まわりがイケイケなら止めないよなー。
「よろしい、続行」
「では前方後方から続々と敵が」
 あとはひたすら消耗戦でした。
 次々とやってくる増援と、ひたすら殴り合い。
 というか、終わってみれば、えーと大物 20 匹、小物 80 匹って云ってたっけマスター? これに最後に出てきたボス一匹を合わせて 101 匹わんちゃん(つぶれたブルドッグだけど)大行進ですか!
 いや、ひどい戦いでした。
 とはいえボスが出てくるまでは、少しずつ WIS を削られながらもひたすら撃って撃って撃ちまくり殴って殴って殴りまくりゲロブレスで溶かしまくりファイアボールで一撃 24 匹一掃とかぶっかまし、殺して殺して殺しまくるバンーズ隊。アリニスは途中から脳内イメージが「ミー姉読仙社で大暴れ」になる勢い。
 ひと息ついた時点で、ダブレイとアリニスとスミティの WIS は揃って 5。
 どうやら奥から少数ながらさらに敵の増援が。
 もちろん「プレイヤーの」判断としては撤退一択です。
 WIS 5 の「キャラクターの」判断は?
「よろしい。ゴーゴーゴーである」
 バカばっか(文字通り)
 最後に出てきたのは、大型 2 体をともなったボスでした。
DM「お、全員入るな。ではまず高速化したヒュプノティックパターンを一発!」
PL「ギャー! 意志はムリ! 喰らった」
スミティ「よし、ここで英雄の幸運ッッ! 成功ッッ!」
DM「まぁ、タチ悪いよなこれ。WIS 減ったところで WILL セーブ要求って」
アリニス「まぁオレに限っちゃ減ってなくてもムリだけどね!」
DM「んで標準アクションでコンフュージョン。これも全員か」
スミティ「あんじゃそりゃ! わかってりゃこっちに英雄の幸運だったのに! 失敗!」
 当初はレッツィとバーンズとナムがセーブを通し、レッツィのプロテクションフロムイーヴルでアリニスも正気を取り戻しますが、回数の多い擬似呪文能力の連発で、完全耐性を貰ってるアリニスと、意志セーブが高く WIS ダメージを食らっていないレッツィを除く全員が混乱状態に。さらにダブレイは防御戦闘や全力防御アクションが取れなくなったところに命中を喰らって WIS が尽きて昏倒。アリニスはがんばってみたものの、ここへ来てダイス目が腐り、またフレイムアローが尽きてた(中型ザコはフレイムアローなしでも一確なことはプレイヤーにはわかってたんですが、WIS 落ちてる状態で使い分けとかしないよな! ってことで使い切ってました)ことで火力も落ちており、壁の陰から飛び出してきたボスの接触攻撃を貰って昏倒。ナムはコンフュージョンの出目で逃亡、段差の下ではスミティと攻撃呪文の尽きたバーンズが殴りあう泥試合がスタート。レッツィはアリニスとバーンズが削った敵ザコを処理すべく武器を抜きますが、自己ブーストもしていないクレリックの攻撃力では及ばず、またタッチアタックを防ぐすべもなく、WIS を一気に削られる事態に。
「ところでレッツィ、さっき使おうとしてやめたスピリチュアルウェポンが残ってたんじゃ?」
「残ってた。そっち使えばよかったな。もう WIS が減って使えなくなったけど!」
 レッツィは倒され、バーンズ対スミティは途中から割って入った敵の攻撃で倒され(バーンズは HP ダメージで倒され)、ついに全滅状態に。
 敵は、こちらにトドメを刺そうと思えば刺せる状態ではありましたが、WIS ダメージが主武器、かつ主食は他クリーチャーの WIS である以上、殺す必要もないこと、また、そろそろ逃げ出したナムのコンフュージョンが切れること、などから、このコロニーは放棄して逃亡する、との裁定がなされ、結局安定化できなかったバーンズを除いてひとりも死んでいない、しかし、全員バカ状態、でこのミッションは終了となりました。
 いやぁ、ひどい戦いだった。
 ひとり、またひとりと倒れながら、ゲラゲラ笑って味方同士で殴り合ってたプレイヤーの WIS もそうとう落ちてた気がしますよ!
 ……その後、メシ食いに行った時点では冷静さを取り戻してたらしく、スミティのプレイヤーとダブレイのプレイヤーは「あれは負けだ……」とちょっと落ち込んでました。唯一死亡したバーンズのプレイヤーはむしろ「トップランナーは怖いからな。ここらで一度死んでおきたかったので、上々。ミッションは達成(巣の掃討には成功してる)したし、まぁ成功じゃね?」とかそんな感じでしたが。マスターはというと、「結局、用意したダンジョンが全然使えなかったよ!」とかこれはこれで悔しがってたり。いや、あんな戦力の逐次投入やるからでしょ!
 もちろん、数えるのも面倒になるような数を殺した経験値もハンパなく、アリニスはついにレベル 9 に到達。バーンズは死亡したため 1 レベル遅れ、トップランナーになってしまいました。全員が一回以上ずつ死んだ結果、「最初に死んだ」者がトップになるのは妥当な流れかなぁ。
 キルマークは 99 に到達。あと一匹で 100、しかも、ダイス目さえ「悪くなければ」取れるチャンスはあったため、これは悔やまれるところ。
 これでレンジャー 5th。得意な敵を何にするかは悩みどころ。対人戦闘直後は「ヒューマン一択!」な気分でしたが、キーアイテムを売っ払ってしまった今、これは白紙。ここまでの傾向だとアンデッドかコンストラクトが有力候補ですが、うーん。次の得意な敵増加は 14th ということで、それまでに出そうな CR のモンスターを見比べて考えますかねぇ。
 素直に考えると魔獣なんだけどな。
2008/05/06 (Tue)
▼「二十面相の娘」第四話「盗賊志願」
 すげぇ。噛み合ってきゃがった!
 これぞ納得の仕上がり。予想もしてなかったタイミングで二十面相の図書室も登場し、例のセリフが声つきで、聴けて大喜び。
 以下の展開も期待通りの再現度、期待以上のアレンジのクォリティ。最後の最後まで「読切ルート!?」という可能性を消さないつくりで原作ファンもドキドキでした。みんな動きもいいし、今後に向けても感触は上々ってとこでしょうか。
 例のあの曲は BGM なしで再登場。しかし、二十面相とチコで若干譜面が違って聞こえるような……。解析はとりあえず保留で。
 そして次回は本命連載ルート! そして「砂漠の街のチコ」までちらりと見えてびっくり。リリィがツインテールなのもナニゴトかという感じでありましたが、あれはあれでなかなかいい感じかも。
2008/05/04 (Sun)
▼♀垢のスロット埋めに置いてあったキャラがおりました。
 まぁ、完全にスロ埋め専用だったわけではなく、当初の見積もりでは本垢のプリ転生後のスタートダッシュを引っ張るためのマジ→WIZ ぐらいかなぁと思ってはいたわけですが、なんだかマジとか WIZ とかがピンとこなくてなぁ。放置してあったわけでして。つーか、2PC でスタダやるなら支援つけて殴ったほうがよさそうってか楽しそうです、実際のところ。
 ところが、ここへ来て潮流が少し変わりまして。杜甫歩の人のプリが転生したのと組めるキャラが欲しいなぁ、と。
 ふむ、出番到来?
 つーことで、久々に引っ張り出して、いろいろと相談してみますた。
 第一案、マジ系。マジ時代は楽しいけど、こないだやったばっかでもある。で、WIZ となると、今さら惹かれるものが少ないってのが正直なところ。というか、向いてない気がする。政治は以前サマルを作ってあれはあれで楽しかったけど、PT 型としてイカす型が思いつかないところが。ってかまぁ、政治ならソロ型のほうが面白いのが考えつきそうだという気もするわけで。高頻度で殴り職と組むなら付与型もありかもですが、それこそ作ったばっか。
 第二案。アチャ系。んがまぁ、以前やった経験からすっと、どうもいまいち肌に合わん気がする。DS 型でも矢の消費が激しくなったというのもあるし、矢を使いこなしてアレしてコレしてとか、現実的に倉庫も足らんし!! って理由はどうかと思いますが。ダンサーは……合奏前提なら面白そうですけど。つーことでダンサー説はちょっと残ったわけですが。
 やっぱ、銃かなぁ、そろそろ、というアレがモタモタと頭をモタげてきてたわけで。
 でも、一昨日かな? 相談した段階ではマジ系かアチャ系という話をしてた気がする(銃の話も出てたけどねー)わけで。
 ここで銃とか口走るのもどうなのか……と思ってたら、当の青ノビから「ががが*」というひとことが!
 あら。案外すんなり通りそう?
 つーことで、じつはひっそりと銃に傾いてたところにナイスなひと押しをいただいた形となりまして、銃の方針でほぼ固まってまいりました。
 しかぁし! ガガガについてはまったくもって何の情報もないわけです。とりあえず目指すは左手に盾持って右手にライフル持ってガンダムモードかなぁ、とかそういう漠然としたイメージがあるだけ。弾丸の種類も AP とか HE とか HESH とか HEAT とか APFSDS とかもうサッパリわかんねぇ。勉強しなきゃ!(注:この段落はさすがに全部ヨタだよー)
 内輪のガンナーが AGI パシブらしい(まだ AGI 多くをに振る段階じゃないみたいだけど)ので、ま、カブりは避けるっつーか、高くて重い弾丸使うなら「一発で勝負」っしょ! という「気分」なこともあり、スキル型。あちらがハンドガンとガトリングなら、こちらはライフルとショットガン(ってイメージで語るなっつー感じですが)でサザビー系よ! まぁ AGI をあんま振る気がないので、要所要所で CS をきちんと仕込んでいかないと火力密度がげんなりになりそうですが。
 ライフルについては、我がフェンリルにおいてはレバーアクションライフルはゲロ安なようなので、長期的にはこれでいいのか? まぁ、70 まで育つほど気合が入ったらカービンと両方揃えてしまえばよいことでしょう。
 ショットガンは……まぁ素直にブラックローズなのかなぁ。武器カードのコストは正直考えたくない(二刀アサもいるしねー)んですが、1 スロだったら特化作ることもあるいは視野? しかし、弾薬を換えてさまざまな局面に対応することが本懐のはずのショットガンで、銃のほうで特化を作るというのも意味わからんといえば意味わからんわけではありますが。散弾とライフルスラグ弾の使い分けとかしてみたかったとこだけどなぁ。ま、ライフルとショットガンの持ち替えで表現か。
 最初期は素直にブランチでゴマ化し、24 到達時点でサイクロンに移行。クエやりゃブランチ振り回す期間は短くてすむことでしょう。中継ぎ武器に刺すカード代はないですが……なんか刺せれば刺したいところではありますが……。店売り過剰ぐらいがせいぜいか? 70 までもそう短くはないだろうと思えばダブルハリケーンを作るか買うか(4 M だってさー)してしまうテもあるのかなぁ。
 ショットガンは本命といいつつ 35 のブラックローズまではさほど気合を入れられないところ。クエで 35 まで届くかは微妙。とりあえずアチョスケブラックローズを用意したら第一段階完成でしょうか。となっと、やっぱサイクロンもそれなりに使えるブツを仕込みたいかなぁ。以降の特化ブラックローズは狩場傾向を見つつ考える方向性で。ボーンドは高くてゲンナリですが、シングルボーンドなら作ってもいいのかも、とか思ったりも。
 防具は……ま、素直に使いまわせるハードロンコかチャンプを軸に。まぁ、ロンコでそこそこ揃えてあるので、基本は使い道でよしでしょう。肩はいよいよイミュンが欲しいところ。AGI プリも場面によってはイミュンなわけで、欲しかったところではあるし、そろそろ本気で調達かけるか。靴はエギラかソヒーを視野に入れつつ、まぁグリーン安定なのかなぁ。アクセはさしあたってニンクリとハイドクリあたりを回転させつつ、片方サイン固定ぐらいになるんでしょうか。サインとそれ以外とどっちが優秀かは要検討かもですが、あるもの使うと考えれば素直にサインかな。ってか、メインに動くと思われる低レベルではアカデミーもアリか?
 頭は……矢リンゴのビジュアルがあんま好きじゃないという珍妙な理由で、ウィロー刺しが今のところ有力候補でしょうか。まぁ当座は素直にアカデミー帽にしとくというテも。
 スキルは、SP は基本バスターにつぎ込む(あとはまぁグリターイズゴールド)ということで、ほかはパシブ優先。シングル 9 か 10、スネーク 4 ぐらい、かそれ以上、ってパシブこんだけしかねぇー! WIZ と組む機会が多いとは思えないけど、割り用の散弾を 4 か 7 か 10 まで。まぁ、このあたりまで考えておけば上々でしょうか。
 グリターイズゴールド 5→シングルアクション 5→ダスト 3→フルバ 1→スネーク 4→(シングルアクション 9 とフルバ 10、優先未定)→スプレッド、ぐらいの順序かなぁ?
 ステ振りは、「どこでいったん DEX を止めるか」が悩みどころですが、素 70 程度までは棒振りだろうし、気にしなくていいかなぁ。早め(かつ DEX のキリがいい時期)に INT を 12 か 14(ブレス下で 24 )にしておくテがないわけではないかもですが。回復量 13 未満でソヒー、13 超でエギラとのこと、一応メモ。
 ……やばい、ちょっとワクワクしてきたんですけど! まずはイミューン探しにいかなきゃ!(それかよ)

* ンスリンール
2008/05/02 (Fri)
▼突如としてドラクエ 4 遊びたいよ病がオレ内部で大流行。
 BOSS の人はありえんを見てドラクエ 3 遊びたい病が発病し蔓延し実際に遊んでしまったようですが、オレのは原因不明。
 このままだと DS 版を衝動買いしてしまいそうでデンジャーです。リメイク版はどれも遊んだことないんだよにゃー。まぁ、リメイク版といえども仲間はみんな作戦行動でやるつもりですが。てか、オレにとってドラクエ 4 の面白さの少なからぬ部分はあのザラキバカに依存してるようなアレなわけでして。あのバカさが愛しいのですよ。遊んでる最中は殺意さえ芽生えますが、思い返すとな。
 ……まてよ、ってことはもしかして、「ありえん」のザキザキザキザキに触発された!?
 いや、まさかな。ありえん。

▼ときどきひどいスパムコメントの絨毯爆撃があるんだよにゃー。幸いにして(?)ずいぶん以前の特定の記事に集中しているので、手動削除後、該当記事のコメントを閉じることで対応してるわけですが。
 なんか今回はやたら過去の日付のコメントもあったりして、ちょいと疑問が発生。コメントの日付を過去に遡って書き込むことって可能なんかね? それとも当時オレが見落としてたのか?
2008/05/01 (Thu)
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