深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]To Design My d20
LIST 先生の舌鋒がものすごいことに。
 まぁ、自分が手を出してないゲームがどう評価されてようと、それ自体は知ったこっちゃないのですが、d20、というか自分でハウス用に作るなら DnD なわけですが、それに何かオリジナルの新ネタ乗せて面白くしよう、とか野望を持った場合に、「やっちゃいけないこと」をわきまえるための楔として、一読に値するかと思われます。
 3/20 の「3.0以降では、ダメだからダメ、というような、上から押し付ける考え方を止めて、実行したらこうなります、というような、結果を見せてあげる考え方になりました」ってのは、云われるまで具体的な言葉として理解してなかったことですが、わたしがサードを手に取ったときに「ちくしょう、こいつを待ってたんだ。クラシックをいじり倒して俺が作りたかったのは「これだった」んだ!」と、かなり本気で思ったこと(の一部分)の裏づけとしてスッキリ腑に落ちた見事なまとめかたでありました。
 べつに心がけてたわけじゃないんだけど、以前、「オマエのマスタリングは、基本的に「ダメ」って云わないのが長所だな」と云われたことがあって、そう云われてみれば、自分が苦手としているマスターが「ダメ」って云いまくる系だったよなぁ、と納得したことがありましたが、そんなカンジ。
 いやまぁ、今自分がどんだけ実践できてっかは例によって棚に上げますけど。
 そして、トラバをたどったこちらを眺めてると、なんだかモダンって物凄いデキよかったのか? とか思えてくる事態に。あれは、デキを信じられなかったわけでなく、目指す場所に食指が動かなかったから手を出さなかっただけなんですが。
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2008/03/31 (Mon)
▼ちょっとだけ GvG(Gundam VS Gundam)遊んできたー。
 ……んまぁ、正直、つまらん、かなぁ。
 対戦ツールとしてなら面白いのかもです。ガンダム系の作品としての思い入れを持たず、単に対戦の道具として遊ぶんであれば。ま、そういう使い方する気もないですが。
 ガンダムゲーとして見た場合、ガノタとしてかくあれと思うパワーバランスが完全に無視されてる(とオレは感じた)のでストレスたまります。それぞれのコストの、それぞれの特徴のある、ヒトガタのマシーンの形をしたゲームユニット、以外のモンではないと思っておけばまぁそれなりなのか? 自機はまぁ許容できるんだけど、敵になった場合の違和感がなかなか強烈で。
 で、対機械の難易度向上が基本的に敵機の火力上昇と装甲強化「だけ」に拠ってる印象であり、ただ難しくなるだけで、「難しくて面白い」とはまったく感じられず、つまらん。まぁ、三段階しかない敵性能を最初っから遠慮なく配置してる以上、ほかに難易度上げる要素が薄いんでしょうが。まぁ、クロスオーバーだっけ? あれの使い方とかアシストの展開とかも厳しくなる印象ではありますが、そのへん霞むぐらい火力強化がおかしいです。基本一発食らったら死。前世紀のアクションゲームかよ。(敵機装甲強化はもしかしたら実はないのかもですが)
 んでまぁ、ガンダムと名のつくモノは使いたくないので、ガンダムと名のつくモノ以外(ガンタンクは除く)をいろいろ試してみたり。
 B3。最初に試した機体。捕獲からの派生がないっぽくて、いまいち楽しさが微妙。ロッド移動は使いこなせるようになれば悪くないのかもですが、対戦向きなのかも。初めてのプレイで使ったってこともあり、3 面ぐらいで時間切れ死亡。射撃の当て方で当ててから大ダメージが取れたイグナイテッドと違って、格闘の当て方が体でわかるまでは火力が厳しいかなぁ。
 ドム。二番目に試した機体。UC 系ではドム乗りで、CE でもそこそこドム使ってたオレには厳しすぎた。昔の歩き性能も、CE のブーストダッシュ性能もないってのはとても使えん。(ブーストダッシュ性能はおそらくあることはあるんだけど、使いにくい) 別モンと思って練習すればまた違うかもですが。
 黒キュベレイ。べらぼうに優秀。ただし機動力のなさは異常。あと、立ちポーズが微妙に浮いて見えるため、ファンネル出せたかどうかが見えない瞬間があるのだけ不便。常時ファンネルばらまいて主砲で火力を出して戦ってれば上々で、主砲が切れたらファンネル展開しておけば弾切れ状態をほぼ感じずにいけるのがイイ按配。さらにプルツーの当てやすさと火力がかなりアテにできる感触。初使用で 7 面時間切れ死。おそらく 1,000 帯での主力になる予感。選択時のうるささが問題。戦闘中はさほど気にならんかったけどねぇ。
 ザク。黒キュベの次ぐらいに使えた印象。てか客観的には最強かも。設置兵器は起き攻めがやたら強力で楽しく、マシンガンは当てやすくて上々でした。たしか初使用で 6 面で死亡。難易度上がってきたところではキュベレイほどにはゴマ化しが効かなかった。
 シャアザク。どうもピンとこない性能。普通にバランスはいいのかも。バズが使いにくいのも微妙。ドップは強かった印象ですが、偶然かも。三倍モードは硬直キャンセルができないのに、できるような気分になる見た目が敵。
 カプール。トータルではワイズマンザクと張る優秀さ。設置の爆発力がないぶん、高機動力で安定。
 サザビー。キュベレイの倍の働きはできない気がする。とはいえ、2,000 帯唯一の非ガンダムなので使用機会は多くなるかも。
 ビギナ・ギナ。普通に動く分には普通に強いのかも。ただ、あんまし「面白い」とは感じなかったり。
 ウィングゼロ。3,000 帯も一応。3,000 帯はガンダムじゃないものがいないのでまぁしょうがねぇ。主砲の見た目が重そうで、見た目にまどわされてうまく動けませんでした。他人が使ってるの見ると、普通のビームライフルと同じぐらいの軽さで撃てそうなんですが。
 フリーダム。まぁ、おおむね使いやすい印象。3,000 縛りみたいな場面がもしあるなら素直にこのあたりでいいのかなぁ?
 で、以前ギャラリーしたときも思ったことですが、ストーリー追う楽しみみたいなものがなく、難易度の上げ方が前世紀のアクションゲームみたいなアレなので、どうにも盛り上がらん印象。ちょいと協力プレイもやりましたが、お互い初心者ではまったくもって進めず、えーと、最長不倒 4 面だったんじゃあるまいか……。難易度の上がり方が半端ねぇです。お互いの耐久力を確認しながら落ちる順番コミの連携考える、とかの要素もなく(基本一撃死なため) クロスオーバーがらみで事故らないことだけ祈る、とかそんな感じになり、「楽しい難しさ、難しさという楽しさ」がまるきし感じられずげっそり。まぁ、もう少しは改善するでしょうが、モチベーション上がらんなぁ。
 なるほど、対戦じゃない台が、こんな早い時期にすいてくるわけだ。
 つーことで、「あれ、何がいいのかわかんないです」というひどい感想で、以上! とか思ったわけですが、どうやらグリグリ氏が手を出す模様? となれば! そのへんとのコミュニケーションツールとしてちょっと続行してみてもいいのかも! あちらは種系に手を出さなかったので、しばらく断絶してましたので。そして、あちらの民と揃うのなら「対戦ツール」としての使用にもなりそうなので。
 ……あっちじゃキュベレイ禁止らしいですが! でもオレ的には 1,000 帯最強じゃぜ?
 ……あちらの民と協力のときはサザビーで組むかなぁ。ファンネル積んでて、ガンダムではない機体、ということで!
2008/03/29 (Sat)
▼ああ、しんどい。マスター、ワインを。
 今回は身錆系ですのでなおさら。

▼おまけ。
 アクティブベーシックで作った偽ウィザードリィのスクリーンショット。
 1) キャラメイク画面そのいち。Nova ってのはドルアーガの主人公ギルの弟です。どっから出てきた設定かについては深く考えたら負けです。主役はパーティーではなくソロです。偽ディープダンジョンというべきか?
 2) キャラメイク画面そのに。20 レベルまでに取得できるフィート全部サポート済。
 3) 移動画面。つーか、この部分を組んでみたくて作りはじめた説が。
 4) 戦闘開始! グラフィック? そんなモノありませんヨ。つーか N88 モードで、別に作った画像ファイル読み込む方法がワカンネ。しかしワイヤーフレームダンジョン書くには N88 のほうがすぐ作れたのでなぁ。
 5)、6)、7) 目玉。つーか、マトックで壁を壊せるウィザードリィってさすがに存在しなかった気がします! というか、作りはじめた当初はまるで考えもしなかったネタですが、これを考えついたときのオレのテンションは異常でした。なんかものすごい新しいモノを作ってしまったのではないか!? と、そんな錯覚が。いや、新しいかもしれんが、阿呆だろう。これは一階でカッパーマトック使ってますが、ゆくゆくゴールドマトックを登場させたらどうするつもりだったのかオレ。壁全部ぶっ壊して進むゲームを作る気マンマンでしたとも! 本物の阿呆。まぁ、骨組みができて、あとデータ作るだけになった時点で作るの飽きましたが。
 久々に起動して SS とって、解説書きながら思いましたが、オレはたぶん本物の真性のド阿呆です。
 以前、世界樹ツクールの話題を見たときはひっくり返った。作りたいなぁ。
 つーか、ヒューマンファイターオトコがひたすらソロでダンジョン内を進む偽ウィザードリィでよければ、けっこうツクール的な域に仕上がってますぜ、オレのコレ。まぁ、猛烈に幼稚な作りですし、誰でも作ろうと思えば作れるだろうけどねー。データファイルを外部のテキストから読み出す機能を組んでたら、SRC のデータ書式とかなりそっくりなモノになっていって笑ったとかそういううアレも。ってか、ウィザードリィシナリオエディタの中身もかなり見えた気になったものでした。マジ、冷静になると、何やってたんだオレ、と思いますな。
 やっぱり、「作ること」は消費的な娯楽です、ということで。
 あともうひとつ思ったのは、このままこれ頑張っても、ここで頑張ったワイヤーフレーム 3D ダンジョン描画ルーチンを、ほかのゲームに流用することがかなり不可能に近いなぁ、という感じになってきたことで。そのルーチンだけ切り離して、必要な変数だけ投げてあげれば 3D ダンジョンを書いてくれるモノを作っておいて、それの使い方を改めて考える、という形にしてかんと、ゆくゆく 6 人パーティーに拡張するとき面倒……って、これ普通のプログラム作るときの普通の方法に向かってるだけなんじゃね……?
 要するにプログラミングのコトをオレは何も知らないのです。しみじみと。
 まーそれでも消費的な娯楽として作るぐらいは、な。
 やっぱり、自分が病気だということがしみじみと再認識されますな。
2008/03/28 (Fri)
▼んまぁ、要するにあれです。
 「創作(笑)」のネタは際限なく湧いてきますが、その中で、ヒトサマにお見せできるところまで持ってけそうなモノは、練って精製して TRPG 用にストックしてったりするわけですが、成分含有比率的にそうでないジャンクも続々と湧いてきますし、またもともと TRPG に向かない種類のネタとかもわいてくるわけで、そうしたモノをどっかに吐き捨てておきたい、と。で、ゲーム作ったりしたくなる、と。(んまぁ、TRPG に投げ込んでるあの程度のモノで上澄みかよ! と云われたらグウぐらいしか云えませんが)
 それで「消費的な創作行為という娯楽のツール」みたいなモンを欲しがるという妙な方向性に。
 ま、それはそれとして、「もともと TRPG に向かない種類のネタ」として現在はコンピュータゲーム作りの方面に投入したりしてるモノとしては、たとえば、「主人公がはっきり決まってて、その周辺を固めるパーティーメンバーとかの役割も考えてあって、ストーリーもあとのほうまで考えてあって、伏線とその回収の仕方もある程度振れ幅狭く作っておく」系とかがあるわけですが、考えてみっと、イマドキの世間の流れでは TRPG でそういうモノやっちゃうのは普通だったりするんだっけか? もしかして? ほら、PC に番号振るとかソレ系で。
 ウーム。
 やっぱり、そういう方向性のネタは、小説書くとか、ツクールで遊ぶとか、そういう形で消化しておく、って方針かなぁ、わたしとしては。
2008/03/27 (Thu)
▼しばらく仕舞いこんであったおもちゃを取り出してダラダラと遊んでます。
 ブツの名前は「RPG ツクール XP」
 ……ってなぁ。我ながらどうかと思わんでもない。何かしら作ってることじたいがそのまんま「娯楽」だっつーのは感性がおかしいと自分でも思いますが。つくづく病んでるな。
 ま、素材とかはいろいろ表に出せない調達の仕方してます。べつにヒトサマに披露するつもりもないし、まかり間違って披露するようなデキになってくるようだったら、内輪に回して、できる人に作製依頼して差し替えるつーことで。もちろん曲は自分で書きたいところ。
 いや、作ることじたいを消費的に楽しんでるだけなんで、どこにも出す気ないけどねー。
 それはどうでもいいんですが。
 なんで今さら XP かつーとだ。VX の体験版触って、まるでしっくりこなかったというか、微妙感がアリアリとアリだったのでなぁ……。なんせ「消費的な娯楽」なわけですから、XP でも一本も完成させてないのはおいといて、よさげなら買っちゃえ、とか思ってたんだけど、やめやめ。
 VX、テキスト戦闘に戻った(2000 も体験版だけどねー)のはいいとして、何故、戦闘進行中にこちらの HP と MP の表示がされてないのか。そりゃ表示されるようにスクリプト書き直しゃ可能でしょうけど、なんつーか、デフォでの選択に入れてよさそうな機能を取っ外してわざわざ不便にしたモノを売るってのはなぁ。なんつーか釈然としねぇのですよ。実際、そういうスクリプト書いてる人がどんだけおるか知らんし、探すの面倒だしな。あと、地形ごとの遭遇確率変動もないよねぇ? たしか 2000 にはあった気がするんだが。なんでわざわざ外すんだろ。デフォで搭載されてれば、「すべての地形の遭遇確率を均一化する」作業をデータベース上で行うだけで「ないのと同様の状態」にできるのに、搭載されてないとツール上の GUI ベース作業ですませられず、スクリプト書かなきゃならないわけじゃん。あるほうが便利なのに。(といいつつも、自分は XP では自前で「スクリプトではなくイベントで」地形による遭遇確率変動を作ったりしてました。地形タグ駆使で。VX はどうやら地形タグもなさそうなんで、これもできない、あるいは手間かかるっぽい)
 んまぁ、実際、戦闘進行中にこちらの HP と MP とステータスが表示されてる必要を感じるのが少数派ってことなのかもですが。でも、ドラクエの工夫淡々さまにて発見)を見るまでもなく、ウィザードリィの時代から普通にあったわけじゃん、コマンド入力後、戦闘が進行してる間に自キャラの残 HP が表示されてる機能って。ファミコンですら表示できたことが、最新作で表示できなくて、かわりにどんだけ強力な演出が入るかと思えば、臨場感どころか「単に状況把握しとくだけでも集中力が必要」ってなぁ。どうかとオレは思うんだけどなぁ。ドラクエじゃ、「自キャラの HP がちゃくちゃくと減っていって、死にかけると赤くなる!」というのが、ユーザーが操作できない戦闘進行中であってもリアルタイムに表示されてることに演出上の大きな意味があると考えて「工夫」したぐらい、重要なことだべ?
 XP は、自キャラのほうのバトラーグラフィック(と、ものによってはアニメーションもかも)を用意しなきゃならんというデカいハードルはあるにせよ、そこによいものが用意(発見)できれば、デフォのままでなかなかイイ描写ができるつくりになってたのになぁ。2000 の時点ではいろいろスペック的な制限があったんだろうと思っておくにせよ、XP より後の作品で「後退」というのは残念なことです。
 ファミコンでできたことだぜ。ファミコンでやるのは苦労だったのかもしれんけど、今のマシンでやるなら簡単なことだっただろうに。
 簡単なことならユーザー側で用意しても簡単ちゃ簡単なんでしょうが、どうせならツール製作者のほうで準備しとくほうが簡単じゃん。
 なんでわざわざ削るんだろ。
 ……まぁ、「作るコト」を楽しんで満足してしまうようなオレみたいな狂ったユーザーではなく「完成品を作る道具」として本気で使う人を対象にしてるんだから違うんだ、デフォで用意されてるモンなんか最低限でいいんだ、と仰るかもしれませんがね。それだったら自分で一、あるいはそれに近いところから組んだほうが簡単そうな気もする(アクティブベーシックで偽ウィザードリィ作って遊んでた程度のレベルで云いますけど!)し、おもちゃとして遊びやすくしてくれたほうがよかったんじゃないかなぁ。
 と、とりあえず VX をけなすだけけなしておく。体験版の RTP を引っ張り出して XP に使ったらマズいですかね。いや、それはマズいだろ、狭い範囲であれ、世に出す気(ないけどね)なら。じゃあ、VX 製品版買ってそれやったとしたらどうなのかなぁ?
 しかし、XP の素敵スクリプト素材満載だった Xiderowg's Multi Space さまがツクール活動縮小してしまってらっしゃるのは痛恨であります。
 同じコトできるのを探そうと思ってもどこにもないしな。たぶん、「あそこにあるから作らんでええじゃろ」てな空気があって誰も作らなかったんだろうなぁと憶測。あくまで憶測。
 で、なんか使いやすそうなのないかニャーと思ってて流れ着いこちら
 まぁ、「そんなん呼吸するようにやってるだろ」てな技も多いですが、そのくらい単純なので、「なるほどそういうテがあったか」ってな小技とかは流用がしやすくて便利です。つーか、「こんなん誰でも呼吸するようにやってるよなぁ」ってな小技であっても、まとめて置いておけば、とんだ盲点で気づかなかった手法なんかに気づくチャンスになったりするという意味で実はかなり有意義なのかなぁと思った次第。バトルイベントの 0 ターンで武装判定して、武器装備がないアクターに強制的にダミー武器「素手攻撃」をつけ、戦闘終了後に即座にひっぺがしておく、なんていう「素手戦闘対応」手段、云われてみりゃ誰でも呼吸するように考えつきそうなコトですが、気づけなかったオレでした。てか、たいていの人はスクリプト書いてるトコだよなコレ。どっちが気楽に投入できるかは考え方によって意見が分かれるところでしょうが、複数の方が書かれたスクリプトを拾い集めて投入みたいな使い方する以上、スクリプトいじるのは最小限にしておいたほうが、競合的な問題の可能性を低められるので、イベントで対応できることはイベントにしてしまったほうがいいかなぁと。
 現在は、武器限定スキル(剣系統装備時のみ使用可とか)をイベントでカリカリ作成中。ひたすら作業で、あと配列変数がイベントから触れない(よね?)ので手間かかりますが、なに、コモンイベント一発作ってしまえば終わりだし。
 その他、今狙ってるスクリプトのある場所メモなど。Code Crushさま。地形別戦闘背景が惹かれるところ。地域別エンカウントは……イベントで書いたほうが気楽っぽいかも? 鳶の隠れ家さま。デバグ強化が便利そう。
2008/03/26 (Wed)
スタンド名「スクラッパー」!!
 ってマジでスタンドだったらしい。
 スゲェ。やりすぎだ。もっとやれ。「脳内の余分な刺激を除去するッ!」って、微妙にちゃんと JOJO っぽいのもポイント高いですな。

むげにんアニメ化……ってなぁ……。
 すでに無骸の連中までキャストが出てるってことは、少なくともそこまではやるってことか……ううむ……。
 って、真下かよ!
 想像できねぇ! いったいどうなってしまうのか!
 音楽が梶浦じゃないのが、そのあたりからの連想だと惜しいところですが、まぁ、和モノ向きの人かどうかというと難しいかもしれんな。
 で、大谷幸って誰よ? と思ってちょいと調べてみたところ、オレが持ってる範囲ではガンダム W やらアウトロースターやらをやってた方らしく。うーむ、なるほど、腕は信頼できそう。和モノ向きかどうかはやっぱり謎? アウトロースターの鈴鹿のテーマ曲「笛子/SUZUKA」はなかなかカッコよかった記憶が。いやでもこのノリになってもどうかとは思うけど。和テイストとかに絞らずにいくと、W のレディ・アンのテーマ曲、じゃなかった、「暗闇からの使い」がやたらめったら強烈なインパクトでありました。ド直球ですが、よくこの曲しょってたレディ・アンの描写に見事にキマってたなぁと。その他、「悲しみ色の砂時計」「任務遂行」「未知のプレッシャー」あたりは非常に印象的だったところ。
 ……いつの間にか大谷幸作品の話になっちまってた。
2008/03/25 (Tue)
時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか。
 時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか(つづき)
 天漢日乗さまより。
 いろいろ書こうと思ったけど、いろいろ試してやっぱり全削除。
2008/03/24 (Mon)
[Life as a Half Drow]Successful Survival
Death Reborn Revolution 第五回遊んできました。
 今回は個人的にはイマイチ切れ味が悪かったなぁっつーか、まぁ、体調もイマイチ系だったので、そのせいにしときたいところであります。
 今回は、前回の「もうひとつの選択肢」だった遺跡の探索になりました。
 まずはノームのアイテムクリエイター、ノーギオンのところで、前回収集アイテムと、そもそもこの人物に会いに行く発端になった前々回の戦利品についてちょちょいと調査。前々回の戦利品アミュレットは、CON +4 の効果があり、身につけると特定条件下にある対象をドミネイトする能力を得るが、自分自身も特定の精神的傾向(支配欲が強まる、とかそんな系)を強制される、とのこと。これ聞いて一部のプレイヤーが食指を動かしだしたり。うーん、わたしとしては、CON +4「ごとき」と引き換えにするには、副作用が強すぎる気がするんですが。+6 なら、まぁ、見合うかもしれんけどね。まぁ、このキャンペーンはどっちかというとお金が乏しい傾向ではありますが、ブラムディッシュみたく「今後も期待できない」と明示されてるわけではないので、早まるべきではないと思うのですが。
 とりあえずはそれは持っておくが装備はしない、ということにしておいて、探索開始。どうやら、今回の目的地では、以前に防衛戦をやった村のシンボルのゾウの額に埋め込まれた宝玉が必要になるらしい、ということが判明(何から判明したのかは忘れました。やっぱ脳の切れ味が悪かったよなぁ)し、村に行ってみることに。
アリニス(DRR)「で、そのエレファントだが」
ダブレイ(artemis)「エレファントかよ!」
アリニス「エレファントだろ。村のシンボルがスタチューってことは考えにくいべ? 「村の中心にある」とか「待ち合わせの目印」とかならともかく、「シンボル」としてはエレファントのほうが妥当じゃね?」
ダブレイ「いやー、それは同意しかねるが……」
 とか云いつつ到着。
アリニス「で、そのエレファントを探しますが」
DM「んでは、村長が教えてくれる。村の真ん中の広場にいるらしい。名前は「花子」」
アリニス「ってマジでエレファントかよ!」
ダブレイ「お前が云ったんだろ!」
DM「いやー、シナリオに明記しといたから。「像だが、DRR が「エレファント?」とか云い出したら象にする」って」
アリニス「オレのせいかよ!」
 あほだ……。
 まぁ、像なら適当にひっぺがせばすんだんでしょうが、象となるとそうもいかず、なんとか実害を与えずに回収すべくいろいろとぐだぐだしてみたり。結果的には、これを奪ったところで象にひどい傷を負わせるようなことはないということが判明し、えいやっと摘出。このとき、この、なんとセレスチャルテンプレートがついてるらしいエレファントが、この宝玉が黒幕っぽいキャスターかなんかに「これを守っていろ」と云われていたらしいことを口走ったのが気になるところでしたが。
 村長には「これが、モンスターが襲ってきた原因だ。我々が預かっておく」とか云っておくことにし、村を守った功労者の言ということで、それで通るということになった模様。
 かくして、街道ぞいに、別の町への移動を開始することになりました。
 途中、ランダムエンカウンターでクォラフォンが登場。
DM「えーとカクカクシカジカ(描写を読み上げる)」
アリニス「ほほう。それ異形?」
DM「異形」
アリニス「イエッヒー! 行くぜ! 目標正面、弾種徹甲! 撃ち方はじめ! ……出目 20。クリティカルする?」
DM「する」
アリニス「した! 一発クリティカルの三発命中! 78 点!」
DM「うおおおお! 痛ェ! でも生きてる!」
アリニス「あんですとー!」
 まぁ、爽快ではありましたが、実はここでちょいとミスを。フレイムアロー用にダイス買い足してあったことで浮かれてたのか、フレイムアロー貰ってないのに間違ってフレイムアローのダメージも足してました!
 うへへ、まずった。まぁ切れ味が悪かったんじゃよー。
 というか、そんなことが霞むぐらいの大ポカを今回はやらかしておりまして、「全編通して(ってことはもちろんこの戦闘でも)「武器開眼」のボーナスを加算してなかった」ということに、セッション後になって気づいて愕然と。うーむ、ボケすぎだぜ。
 その後、目的地近くの町で怪しげな冒険者っぽい一団と出会ってお互いに探りを入れてみたりしつつ、ダンジョンへ。
 入口を守っていたストームエレメンタルの「1 ラウンドあたりの」手数の多さ(と威力もハンパねぇ)にびびったりしつつ突入。
 中は、タイルの組み合わせに苦労するような面倒な形の部屋が連続するダンジョンでした。
 なんでこんな面倒な形にしたんだろう? とか首をひねりつつ進んでゆくと、宝箱のある行き止まりの部屋に到達。中身を回収して戻ると、なんだか見覚えのない部屋に。
プレイヤー「……もしかして部屋単位で、それぞれの扉の行き先が普通じゃないつながり方してる?」
DM「だな」
アリニス「プロ北か!」
DM「YES YES YES YES YES YES !」
アリニス「うーむ、マップの書き方変えたほうがよさそうだな」
バーンズ(BOSS)「これから、それぞれの部屋に記号つけてこうぜ。ここが部屋 A ってことで、以下、B、C、D……」
アリニス「まぁ、たぶん全部で 16 部屋か 25 部屋かどっちかだろ」
DM「25。ってあっさりバレた!」
 気を取り直して探索開始。
 今回のテーマは「ガーディアン」だったらしく、MM のシールドガーディアンをはじめ、CW のガーディアンファミリアなブツなどが続々登場し、続々撃破するという展開になりました。
 このパーティーはアーチャーとウォーメイジがいるおかげで空中の敵に対してあまり不利にならない、ってのを実感。火力が近接に偏ってるパーティーだと、フライ系の手段を大量消費する必要が生じそうな敵のラインナップでしたが、問題なく踏破。というか、そこそこ厳しい遭遇レベルのはずなのに全然引き返す必要が生じないウォーメイジのスロットの豊富さに感動。結局、ウォーメジが撃ち尽くす前に回復ワンドが乏しくなって出直しの方向性に。この時点でアリニス(アーチャー)のフレイムアローは残 10 を切ってました。いやー、毎ラウンド 3 発撃ってると矢の消費も激しいですな。
 出直し後、ドラコノミコンの特殊なゾンビテンプレートをつけたファングドラゴンをやっつけて時間切れ終了となりました。
 今回の総括。「DR はいい。クリティカル無効もいい。しかし両方はカンベンだぜ!」
 つーかなぁ。スケレートンが厳しいんだよなぁ。斬撃矢と各材質矢は準備してあるけど殴打はなぁ……。まぁ、殴打については前衛がウォーハンマーとモーニングスターで、そちらに任せておけばいいのですが、その他にも「DR /-」が多くて閉口。DR はハンターズマーシィで抜くつもりだった、というのは、これまでは高 DR はイーヴルアウトサイダーがメインだったのでクリティカルは効く計算だったんですが、アダマンティンでも抜けない DR があって、かつ、クリティカルも無効なブツ(代表例:エレメンタル全部)とかはたまらんものが。
 その他、楽しかったこと。今回はアローマインドをしっかり仕込んで戦って、それがしっかり有効に機能したのはよかった。次レベルでメモライズからキャストできるようになるので、ちょっとワンドが余りそうになってきてはいますが……。しかしメモライズはハンターズマーシィとアローマインドとどっちがいいんだろ? あと、20 フィートリーチ持ち迎え撃ち持ち相手に、「敵 AoO 圏で防御専念。しかるのちに敵 AoO 圏内をグルグル移動して物陰で移動終えます」とかも。まぁ、AoO 2 発だけで、あとは放置されましたけど!
 ドラコノミコンのゾンビは BAB も Save も下がらないとのことで、脅威度に比してありえん強さに一同騒然でありました。攻撃 +30 オーバーで、漏れなく自動的にトリップがついてくるってナニゴトですか。常時誰かが転倒している戦闘もナンダカナーという感じで。まぁ、AoO は一発しかないので、うまく誘って起き上がる連携は可能でしたが。
 この場面で、転倒したドラゴンシャーマンのスミティ(あめじ)が、転倒したままブレスを放つという荒業を披露。
レッツィ(OTTO)「ぶははは。あれだな、ア・バオア・クーで、足撃たれたガンキャノンが倒れながら砲撃して敵機やっつけるシーンだな」
 これまで毎回死んでるレッツィは、今回は生残。しかも、その支援が要所要所でキレイに決まっておりました。「5 点程度ならまぁべつにいいけど」と云ってるスミティに、かまわずキュアして全快させておいた直後の戦闘でスミティ -8 で生残、とかは鮮やかすぎてびびりました。そんな大活躍っぷりにレッツィのプレイヤーのほうはどうやら納得いかない様子でしたが。なんか役に立つのがイヤらしい? でも、そのわりには要求されたわけでもないキュアとかもビシバシ飛んでるわけでして……。
 はッ!? もしかしてこれがツンデレのロールプレイか!?
 うーむ、深いぜ。
2008/03/23 (Sun)
▼夕飯食ってたら、なんか聞き覚えのあるイントロが聞こえてきまして。
 あれ、あれに似てるなー、でも違うような……と思ってたら、やっぱりあれだった!
 「ジンギスカン
 つーか見るたびにこの歌詞の無駄な熱さに感動。燃える。
2008/03/21 (Fri)
[Life as a Half Drow]Coach for Character Construction
井上仮さま経由で Deck of May Things さまにて、「日本チャンピオンが教える、最適化PCの作り方や、チーム編成」の試案にうなずいてみたり。
 べつにチャンプじゃなくてもいいんですが、マンチ寄りの「組み合わせの Tips」みたいなのは、むろんネットでも渉猟してはいますが、興味深いところです。というか、最近のわたしの方向性は、最適化的なものではなく、「パーティーの足を引っ張らず、あちらもカスタマイズに気合が入りつつある敵対戦力に対抗しうる戦力を維持しつつ、必ずしも実用的ではないが「楽しくなる」選択肢を仕込んでおきたい」というものになってきているわけでして、そういうのにも使える小ネタ集が欲しいかなぁというところ。
 ……まぁ、ネット上にあれば、それにしくはない気もしてしまいますが。
 あと、本気でしみじみ欲しいのは、「敵ユニットとしての NPC 集」ですな。具体的には、「強化=クラスによる」系の敵役、とくに PC にもなるような種族のクラス持ち敵のデータは大量に欲しいです。ドラコノミコンは各年齢段階の各色のドラゴンの実例が載ってるということで内輪で大評判だった(けど、まだ誰も使ってないんだけど)わけですが、そんな按配で。フィートのカスタマイズやら装備のカスタマイズやらは、少数に気合を入れるときには楽しいんだけど、比較的ザコ寄りのを組むときは面倒でたまらんモノですので……。
 あくまで「敵ユニットとして」使いたいので、キャラ個性とかは比較的軽視で可(枚数節減の意味でも)の、それこそマンチ寄りでオッケーのセンで。
 ……すでにどっかにありそうな気もしてくるけどな……。
2008/03/19 (Wed)
[Life as a Half Drow]Make Your Dungeon
d16 さま経由で「自分のキャンペーンのためのワールドを最初のホームタウンから順に作るための手引き」そのいちそのに
 基本的にはいつもやってることではありますが、テキストとしてまとまってると、初心を思い出させてくれるとことかも多くて素敵です。わたしが DnD サードの「オレイホーク」を作るときに扱いが難しいと感じた部分、数々の異種族の扱いや、多くの神々の信仰を、村における「主要な寺院」の決定とどう折り合わせるかについての例示などは響きました。(ってまぁ、どっちも「そんなに難しく考える必要なさそうだな」という理解になったわけですけど)
 まったくもって同意しかねる部分もあります。「正直に告白する。私はダンジョンの地図を書くのが嫌いだ」って。わたしは大好きだ! d16 師も嫌いらしいですが! てか、同じプレイグループでも OTTO や円盤君はあんま好きじゃなさそうだよなぁ。artemis は明らかにこっち側、好き好んでマップ描くほうの民。こないだの「樹の塔」ではっきりわかったぜ。
 わたしが心底「それだ!」と思ったのは「これはPCたちが最初の数レベルを得るためのダンジョンで(中略、というか、続きはぜんぜん別の場所ですが)キャラクターは故郷を離れて大冒険を行い、強大な英雄となって故郷へと凱旋し、最初に挑んだダンジョンで新たなる脅威に直面する。それは、とても素晴らしい瞬間だろう」ってとこ。
 それだ!
 そのためにメブロンに帰ってきたぜ!!!!
 まぁ、あの要塞はやっぱりさすがにアレすぎたと今は思いますけど。
2008/03/18 (Tue)
▼ああ、しんどい。
 マスター、ワインを。
2008/03/17 (Mon)
▼あー。うん。その、なんだ。
 政界に出馬!
 40転とはいえ、そう瞬時とはいかんかもなぁ、と思ってましたが。
 さすが 1.5倍。殺栗と仕上がってしまいましたとさ。
 んまぁ、久々のマジ狩りで気分も盛り上がってた、ってのもありますが。低レベルのうちは楽しいよねぇマジ狩り。
 そしてそのままの勢いで、
 四色!
 殺苦死と付与を仕上げてみたり。
 さすがに廃人と云うほかないだろ、これは。
 まぁ、その後は気力が尽きまして、実際の付与狩りには移行してないわけであり、若干廃度は不足ではありましたけど。
 ……属性ムラマサの切れ味が楽しみじゃぜい!
2008/03/16 (Sun)
▼ちょいとゲセンに立ち寄ってみたところ、「ガンダム VS ガンダム」が稼動してたので、しばりギャラリーしてみたり。
 ……並んで遊ぶ根性はねぇのでな……。
 んまぁ、正直あんま面白そうには見えなかった。なんか妙に画面がギラギラして見づらいし……。
 なんてなー。まぁ、見づらさはともかく、当初面白そうに見えなかったのは連ザもなので、実際に慣らしてゆけばまた印象も変わってくるかもしれませんが、面白そうに見えなかった理由は実はもうひとつありまして。
 連ジは、そりゃ、オレだってガノタの端くれですから、原作のホワイトベースの進路をなぞって転戦するだけでワクワクしましたとも。最初の頃はもちろん、敵の出現順序も出現位置も把握なんてしてませんから、ニューヤークでバズガンが出てきたりすると、「うお、ガンダムか!?」とかビビりまくりで盛り上がりまくりですとも。原作と違うルートを選んでも、それぞれの戦場に思い入れもありますから、それはそれで盛り上がるし。
 エティも同様でした。連ザに入ってからは原作の展開なんてまるきし知らないわけですが、なんかしらそういう、原作ファンが盛り上がれる仕掛けなんだろうなぁと想像しながら、また、原作の話はわからないまでも、転戦の経緯なんかは想像しながら遊べますから、よく知らない戦争とはいえ、戦場に立ってる気分は気分でそれなりに味わえる、と。
 今回のは違うんだよなぁ。
 時代どころか世界すら違うモンをかき集めてきてる以上当然ですが、そういう、背景世界を感じられるフレイバーがないわけで。
 そりゃ夜中の夜明けで GP02 が敵で登場とか、云いたいコトはわかるから、ニヤリ、ぐらいはするけどさ。盛り上がらん。
 といって、スパロボっぽく、強引に一本のストーリーとしてまとめられても興ざめどころの騒ぎじゃないと思うわけではありますが……。
 むろん、これは、オレが連ジ―連ザのシリーズを、対戦の機能がついてるとはいえ、「対戦ゲーム」としてではなく、協力プレイ型のステージクリア型アクションゲームとして楽しんでたから感じることであって、対戦ツールとしては決して弱点となることではないと思うんですが、このシリーズを――新作を同じシリーズと看做すとしてですが――対戦ツールとして使うつもりは毛頭ないわけで。
 いまいち盛り上がらんのでありました。
 つーか実際遊んでる連中もつまらん奴らだった。なんだってどいつもこいつもガンダムなんだよアァ? 例外はサザビーとビギナ・ギナが一機ずつぐらいで、ほかはほっとんど全部何らかのガンダムだったぞ? 誰かひとりぐらい B3-グフ使ってくれるの期待してギャラリーしてたけど、がっかりですよ。あとカプルのプリチーさは反則的ですが、自機として使ってるヤツはいなかったし。
 対戦台ならともかく、練習台ですらだ。
 お前らそんなにガンダムが――タイトルとしてのガンダムじゃなく、モビルスーツとしてのガンダムが――好きか。
 あれですな。これまでの作品が餓狼だったとすると、これは KOF だ、と。
 その KOF だって、最初の一作はチーム構成がそれぞれ固定で、ある程度の統一感を出してたってのになぁ。
 まぁ、今回のは、統一感出せばイイってモンでもないのではありますが。
 やっぱり、ガンダムだらけすぎだと思うよ、オレは。
 だいたい、W を扱ってて、二人組ゲーなのに、メリクリウスとヴァイエイトで組めないってのはもはや論外じゃないか?
 とりあえず、今後の新機体解禁に期待しろってことなのかなぁ……。
2008/03/15 (Sat)
▼おかん。
あ、なんかピカリンコした

ドッギャァァン
 うーん、なんつーかアレじゃね。廃人じゃね。平日に二時間とか一般人は狩らないよね。ネトゲマーの中だけで比べるなら二時間は一般人な気もしますが。
 どんだけヒマなの、というカンジですが、振り返ってみると、むしろ「忙しくて疲れてて単純狩り作業ぐらいっかヤル気にならん」というメンタル状態が反映されてた気もしたりしなかったり。先週の自由時間はひたすらシナリオに追われてた反動とかもあるかも。
 まぁ最大の理由は「無補給で二時間滞在できちゃった」ことだったりしますが。あれ、この消費ペースなら二時間いけるんじゃね? やってみっか。あ、いけた。あれ、この成長ペースなら、あと二時間でれべらぷじゃね? あ、いけた。と、そんな按配で。
 実測時給は 395k ぐらい。まぁ、400k は出てなかったな。
 二時間滞在というのは、魚 400 搭載で行ってるのが二時間もったということです。つまり一時間の魚消費量がほぼ 200 ぐらい。前レベルじゃ 300 / Hr ぐらいの勢いだったので、何故だかかなり向上してます。で、収集品のほうも二時間実測してみたところ、爪 117、羽 145 という結果に。概算 190,410z。
 魚消費量が 400 として、コストは 76,000。って、あれ? 大赤字覚悟してたけど、案外黒字出てるのか? これに HSP 代を加味しても充分黒字?
 うーん、それは気合入っちまうなぁ?
 1.5 倍も控えてることですし、しばらくは狩り狩りでしょうかねぇ?
 なお、カード一枚出てみたりしましたが、自分では使い道ないので内輪に流してしまう予定。というか、需要じたいはあるカードですが、市場にあふれすぎで値段はしょんぼりなわけでして、内輪に進呈が正解だろこれ。
 しかし、同時に阿呆な思想もこう、モタモタと頭をモタげてくるわけですよ。
 付与セージを作って付与狩りしたらナカナカステッキーな稼ぎが実現してしまうのでは!? とかそういう野望が。
 野望自体はもちろん新しいものではないのですが、この 1.5 倍期間を利用すれば、瞬時に完成すんじゃね? とか、そういう。
 んまー、本格的な 2 垢 2 PC ってのもどうかとは思うんですが、やはりホラ、バーサークが! 視界に! 入ってくると! 盛り上がるわけじゃないですか!
 えー、βから遊んでますが、ちゃんとバーサーク飲めるキャラなんていなかったしさ。歴に比べて持ちキャラのレベルが低いのは事実ですが、それ以上に、バーサーク飲める職を作ってなかったんだよねー要するに。(てゆかレベル的に足りてるのがプリとプリであり偏りが激しいことを実感)
 その場合、本垢を払うことになり、本垢を払うということは、狩場や狩り後のレース場への移動も快適さ倍増計画であり、それはもうもすぬごい勢いで……勢いで……まぁ、突然放置する可能性も大ですが……。
 付与専用機なら 40 転でソッコーだろうし、やってみっかなぁ?
 どうせスロ余ってるわけだし。
 まぁ、スロは余ってても倉庫は埋まってるわけなので、そうそう妙なモン作りまくるわけにもいかないですが、適当に作ったモンなら適当に消しても痛くねぇだろうし。
 余った共犯でも投入すればさらに瞬時だろうし。
 いや共犯は冗談にしても。
 作るとしても考えることなんてとくにねぇしな。INT 装備なら適当なのは揃ってるし。
 さようならハインリッヒ。
 こんにちはハインリッヒ。
 ってなコトになるのか!?
2008/03/13 (Thu)
ぎゃあー! こ、これは……買うしかないが……しかし……額が……ハンパねぇ……。
 つーかマイベストは「吸血姫美夕」より「ラヴァのテーマ」なのですが入ってねぇだろうなぁ。いや、それがベストってのもどうなのか。でも川井憲次の名が魂に焼きついたのはやはりこの曲でございますので。
 淡々さまにて発見。

▼ココんトコのレイホウ師の考察が楽しいです。
 んーまぁ理論(リアルワールドの常識)に走って現実(ゲーム内で描かれている現実)を見てなさすぎな気はしますが、「広大な土地を治める秘訣は地方自治権である」と書いた直後に「ルーンミドガツは国土が広くて中央集権志向が弱いからマズい」とか書いてるあたり、狙ってるんだろうな、やっぱり。
 んーまぁ、じっさいのところトリスタン三歳周辺のアレやコレは、一連の関連クエでかなり深入りされて語られており、けっこうちゃんと面白いので、素直にデータ集めてから考察したほうが楽しいだろうに、と思うんだけどねー。無名クエもけっこう熱い模様だし。
 とか、考察スレ愛読者としては思う次第。
 問題は、このゲーム、クエストログとか残すのがけっこうな手間だってコトですが。
 いちいち SS とってると重くてしょうがねぇし、テキストに起こすのも大変だし。
 ……まぁ、昔はダイナソア 98 版のログを全部手書きで残すとかいう荒業もやってたわけですが……。
2008/03/12 (Wed)
▼「装弾審問官(アウトレイジカーニバル)」が 80 になりました。火山クエの資格、すなわち無名島の前提突破する資格が得られたわけです。
ぺれっぺー
 まぁ、実際トール特攻するかどうかは保留。緑葉が全然足んないです。
 うーん、スティなしキャラで行ってもろくに取れやしないだろうし、だからといって、そのために本垢を払うのもどうかと思うし、ツラいところであるぜ。
 いっそ、専用に新キャラ組む? いや、ないよなぁ。
 ……ま、しばらくはレース場でもいいし、狩りに気合入れて 81 にしてしまうというのもアリだと思うし。このくらいのレベルならまだガリガリ上がりますし。
 とか思ってたら前提クエやってないコト思い出し、ボガンと。
HAHA! レベル低いとクエだけでスゲェことになるぜ!
 ……これは、とりあえず 81 までは少なくともトール保留だな……。
 さて、80 へのれべらぷはもちろん狩りで行ったわけですが、その狩りの後半は例のブツを装備しての突撃でした。迷ったけど結局買った、ってワケではなく、ガツンと値下がりしてたので、「いまだ!」と即決したものです。その後、安いモノは出てないようで、なかなかいい買い物だったかも、という感触。
切れ味大幅向上
 いい威力だ。というか前回と比べると段違いだぜ。
 ドンブリ勘定で時給約 2 割増。スゲェ。概算で 400k 近い値であり、ちょっと嬉しくなってきてしまいますなコレ。INT>AGI ME の同時期が 590k であった(イエッヒー目次作っといて役に立ったぜ!)ことを考えると、一次職でここまで稼げるのは驚きですよ。なんとか 90 までに 800k ぐらい出るようになれば、狩りで発光すら視野になってきそうですが……まぁ、ないな。付与狩りにすればあっというまにもうちょいは上がりそうですが。
 さて、問題はステだ。
 この 79 時代は「調印 95% に FLEE 2 不足」だったため、ツルそば(AGI +2 料理)を投入していたのですが、たまり場(ってかまぁ市内のほうの居住地だけどね)近くの人と雑談してたときに頂いてしまったワニ料理(AGI +7 だっけ)がひとつだけありまして、最後の 20 分でそれを使ってみまして。で、辻で速増とか貰いまして。
 この四分間の爽快感が異常でした。
 すげえぇぇぇぇ! このあたりまで上がってくると ASPD の差がここまで体感で違うか!
 いや、もちろんアサシン ASPD 190 とか狙ってる人とは比較できませんが! 一次職がこの速度でクリ連発ってのはなかなかの爽快感ですぜ。
 ヤベェ。このまま AGI 振りなのか?
 いやまぁ、このままっつってもカンストではなく 91 止めの可能性も高いわけですが、81 でいったん止めて STR を、とか考えずに、91 まで AGI 棒振りでいいのでは? とな。
 ううう。
 85 になれば念願の加速ドリンクが使えるし、その時点での AGI は高いに越したことはないし……。
 いやいっそ AGI 99 すら視野に……。
 夢が広がるぜ!
2008/03/11 (Tue)
▼犬ホームズこと広川太一郎死去の報せに愕然と。
 あの、上品なんだが崩れてんだかわからん独創的なバランスの口調は実に魅力的でありました。今記録を読むと、故人のアイディアだった部分も多そうな印象であり、惜しまれます。
 多くの人が弔辞を寄せていますが、「ホームズの」と書いてる人が少なかったので、犬ホームズファンという角度から。
 魂の安らかなるをお祈りします。
 羽健も死んだし、ホームズ関係者が着々と……。寒いかぎりだぜ。てか、ホームズも全話 DVD 欲しいシリーズのひとつだな。
2008/03/11 (Tue)
▼新作キャンペーン第一回、DM やってきました。
 あー、うん。反省点も多い第一回でありました。正直、今回は新機軸テンコ盛りで組んで考えていて、なおかつ、そのテンコ盛りの新機軸が「かなり未完成」で見切り発車せざるをえないスケジュールだったため、そこでいろいろ紛糾することは覚悟してたわけですが、フタ開けてみたら、そもそも新機軸のとこに行く前の、まぁ、普通の組み方をしてた部分だけで時間使い切って終わってまして、まずそれ自体が反省点といえば反省点なわけですが、順にいくとしよう。

 キャンペーン開始前の迷走
 当初は「今回はハイパワーでいきます」というコンセプトで打診し、プレイヤー諸氏から概ね賛同していただき、構想を練りはじめました。練ってるうちに、どんどんパワフルさ加減は低下してゆき、実際のプレイはむしろストイックすぎて死ねるぐらいになってたわけですが、40 PTS Buy で 3.5 版の本全部オッケーというレギュレーションは、それでも、まぁまぁパワフルを維持したんではないかとは思います。んがしかし、当初「1 からはじめて初回で 5 レベル行くぜぇ!」とか云ってたのはさすがに有り得なくなっちまいました。これで期待はずれだったーという印象を持たれた方がおられ、すまんかったなぁ、と。
 んまぁ、実際ムリだよね、初回 5 レベルは。もちろん、なんか理由つけてショートカットさせればいくらでも可能ですが、「パワフルゲームで初回 5 レベル」とか云ってるってことは、要するに、「パワフルなキャラでこい。初回で 5 レベルいっちゃうぐらいムチャな遭遇用意しとくから!」という意味なわけでして、当初の予定変更して「ダンジョンに閉じ込められて、食糧や水も自力で確保を試みながら脱出を目指すぜ!」という形にしちまった以上は、まぁ、そこまでムチャな遭遇を投入はできん、ということになるわけでありました。とはいっても、今回レベル 2 段階は遊んでもらえるつもりでおりましたので、そこまですら到達できなかったのは時間の不足が原因です。時間の読みが甘かった。とくに、キャラクターメイキングに使う時間の読みが。で、それが次のポイントです。

 キャラクターメイキング時の迷走
 迷走というか、これはもう、構造的欠陥といえる域に達してきているのではないかと思います。実際、3.5 版の本は出すぎで、キャスターならともかく、前衛組もうとか思ったら、キャラ構築前に相当のとこまで練っておかないと、少なくとも「パワフルゲーム」に対応するのはかなり困難だよなぁ、というのが現実だよねぇ。
 現場でキャラ組むタイプのプレイヤーは、もはや前衛をやるべきではない、という印象さえあるのがなぁ……。キャスターならかなりゴマ化しが効くんですけど。このあたり、「ファイターはキャラ作成時の人生設計がタイトなので難易度高い」というのは 3 版の PHB が出た直後から云われてたコトですが、より極まってきてますな。
 充分に時間を取れば「ある程度は」現場で組むことも可能でしょうが、分担して本を持ってくるという根回しを相当に気合入れてやらないことには、現場で参照できる本が足らなすぎて限界があります。また、分担して持ち寄った結果全部の本が会場に揃ったとしても、自宅で自分の本を振り回して構築するのに比べれば相当、物理的な取り回しに遠慮が出るところでもあり、同様に限界があるでしょう。わたしが自宅で組むときは、タブブラウザに DnD 系の参照ページをありったけ開きっぱなしにし、CDS:PE さまのスペルリストやフィートリストといった便利ツールをありったけ開きっぱなしにし、そのキャラに関係ありそうな本はすべて、該当ページを開いて読み、開いたままにしてその上に別の本を開いて乗せて、さらにその上に重ね……といった無茶な取り回し方をしてるわけであり、ひと様の本でやろうとは、いくら傍若無人なボク様でもとても思えんよなぁ、これは。
 本と参照サイトさえ並べればそれで一発で組めるのかというともちろんそれも違いまして、その上で複数日にまたがる試算と仮組みを繰り返しているわけで、現場でやるには、その面でも限界があります。
 まぁ、それでも、そうした積み上げがあるおかげで、実際に現場で組めと云われたらそれはそれでこなす自信はありますが、「そうした事前のキャラ練りを「それ自体に楽しみを見出して」行っている」からこそであり、そうではない向きに敷衍できるものではもちろん、ありません。
 だからやれ。一日一時間、寝る前にヒマがあったらその時間にルールをめくれ。と、云いたかったし、云ってました。3 版の PHB が出た頃はね。あの頃なら、一日一時間でも数日もやればできた。でも、今は違いますわな。大全四冊が出揃ったあたりの時代なら、それでも、たまにはそんくらい気合入れてもいんじゃね? と思ってました。今はそれをすら超えてるもんなぁ。まして、今回は「全部使ってよし」だし。もちろん、全部使っていいからって全部使う必要ないじゃん、と云うことはできます。でも、パワフルだぜ? 全部使った上で、パワーゲームが成立するようなバランスで行くぜ、と宣言してしまってるときに、それは厳しいだろ、と、思うだろ。
 ……正直、今でも迷ってるんですよ。やっぱり、ハイパワーではなく、ローパワー(25 PTS Buy、コアおよび、ごくごく一部の他の本の要素、ぐらいでやる構想があった)のほうがよかったんじゃないか? と。

 まぁ、とりあえず主たる反省点は以上です。今回、プレイヤー諸氏に少なからぬ方面で不完全燃焼感を持たせてしまった自覚があるのですが、それらはすべて上述の二点に起因しているように思います。
 本当にこの方針でよかったんだろうかなぁ……。
 いや、今さら出直すという意味ではないですけど!

 Player Characters
 ガイギャックス(OTTO):ヒューマン・バーバリアン・女。今回は高 AC バーバリアンで行く、とのことで、盾持ちバトルアックス使い。どうでもいいが名前がスゲェ。
 ドライ・ブラウ(DISK):ラプトラン・モンク・男。ハーフジャイアントという事前情報を全部ひっくり返してラプトランで登場。クリーンヒットでした。というか、わたしが DM でダンジョンものでパワフルで、と云ってる以上、飛行が重要なのはバレバレつー話はありますな。
 グラッド(あめじ):ヒューマン・ソーサラー・男。メイジアーマーで自分とドライに装甲を与えつつ、アニマリスティックパワー(早咲き)で味方を強化し、自分はスリングで攻撃、というバフ型アーチャー系ソーサラー。とりあえず精密射撃が手に入るまではいろいろとフラストレーションがたまるということで、今はまだ蕾でしょうか。パーティー構成の特性上、メイジアーマーの切れ味が素晴らしいことになってました。
 ローネット(artemis):ヒューマン・クレリック・女。このキャンペーンは「artemis が不参加のとき」に発動する可能性がけっこう高いものです。というのは、これ以外のキャンペーンがすべて artemis がいないと成立しない状態になっているので。その条件を踏まえてキャラを作るということで、ずいぶん苦労させてしまいました。
 メイベリー(BOSS):ヒューマン・ドルイド・女。これまでのうちのプレイグループのドルイドが、シェイパーとバフ型タッチアタッカー(プロデュースフレイムとフレイムブレイド主体のわたしのドルイド)だったので、今回はサモン中心で行くとのこと。とはいえ、初回は召喚も持続が短いため、相棒のヴァイパーを強化して投入しつつ回復に回ってました。
 ざっと見渡して、女キャラの多さに驚き。うちのプレイグループでこんなに女が揃うことがあったか?

 Day 1: 「目が覚めたら洞窟にいた。ありえん。変な奴らも脱出のため協力。ババが AoO で死んだ。ありえん」(ドライの日報より)
 君たちは、前の晩、「片道何日かかかる」ダンジョンへと、はじめての冒険に旅立つ支度をして眠りについたはずだった。
 翌朝、目が覚めたのは、眠りについたのとはまるで違う場所だった。
 奇妙な場所だった。さしわたし 50 フィートほどの円形の広場で、四方向にアーチがあり、どこかへ続く通路が延びている。部屋の外周部の天井の高さは 10 フィートほどで、円形部分の天井はドーム状になっており、中央部の高さは 20 フィートほど。円周部の天井と壁の接するあたりに八つの燭台が掲げられ、その上に燃える炎が半径 20 フィートを照らし出している。足元の床には奇妙な模様が描かれており、その模様が淡い光を放っている。燭台とこの床の模様の光のおかげで、全体として、この部屋の中は「明るい」範囲となっている。
 君たちは、まず、自分が寝る前に支度した所持品がすべて、身の回りにあることに気がつくだろう。続いて君たちが気づくのは、周囲で、同じように、狐につままれたような顔で周囲を見渡している者たちの姿。それに続いて気づくのは、どこかから聞こえてくる獣の咆哮のような声や、さまざまな生き物の足音のような不規則な音……。

 ……なんてなひどい導入でキャンペーン開始。とりあえず、初対面の一行、お互いに自己紹介をし、探りを入れたりしながら、「ここを脱出するまでは協力しよう」ということで合意に達します。達したところで最初のモンスター登場。それは見慣れぬ服を着たゾンビ。まぁ、さすがに生ゾンビ一体ならたいした強敵ではないんですが、初めての共同作業に戸惑いながら、また殴打使いが多かったこともあり、少々時間がかかったりしつつこれを撃破。探索を開始します。
 とりあえずしばらく探索していると、たてつけの悪い石の扉に直面。
DM「破壊難度 28」
プレイヤー「あ、それは Take 20 でも開かんわ」
DM「あんですとー」
 普段、たてつけの悪い扉とかめったに出さないわけですが、DMG に普通に載ってるモンが開けれないようなモノであることにマスター愕然。ってまぁ、数えてみりゃ当たり前ですけど。STR +4、協力で +2、携帯用破城槌で+2 ぐらいで開けろってことなのかねぇ?
 実はこの裏にちょっと重要な情報を用意してたので、どうしたもんかと悩みつつも探索は進行。最初の遭遇は 4 匹の中型モンストラスセンチピードでしたが、これはまぁ大した問題もなく撃破。ま、難易度低いとはいえ毒のセーヴ失敗してたらヤバかったかもだけど。
 続いて、奥に演壇があり、手前には左右に椅子が並んでいる、という礼拝堂風の部屋に。
 まず、明かりが持ち込まれた時点で、演壇の上に二体のクロスボウ装備スケルトンが、部屋の手前の左右にヘヴィメイス装備のスケルトンが登場。戦闘開始。
 この時点ではさほど厳しい遭遇ではなかったハズですが、射撃担当がウザい、ということで、手前の近接スケルトンを処理し終えたところでガイギャックスが演壇へ突進。すると、途中の椅子の陰から次々と立ち上がる新たな近接スケルトンたち!
DM「あー、行くまでのあいだに気づくだろうから、残りのアクションで引き返してもいいよ?」
ガイギャックス「いや、戻らない」
 次のラウンドから、スケルトンは思い思いに手近の PC に攻撃を開始し、パーティーは分断された状態になります。ガイギャックスは二体の近接スケルトンに張り付かれたまま、演壇に這い登ることを宣言。
DM「いや、それは、失敗する高さじゃないけど、AoO のマトだぜ? 左右の壁まで行けば階段で上がれるし、それなら軽業も試せるし……」
ガイギャックス「いや、ここで上る」
DM「あーんじゃ AoO。ダイス目 17、と 17。両方命中。ダメージが……」
ガイギャックス「死んだ」
DM「あーうー……」
プレイヤー「もう今回のレポートタイトルは「ガイギャックス死す」でキマリだね!」
 ……君たち、それはいくらなんでもどうかと思うのだが……。
 前線、というわけでもないにせよ、敵戦力吸引者が倒れ、パーティーは全体が前線みたいな状態に。ローネットとメイベリーは善戦しますが、いずれも消耗して昏倒。グラッドはメイジアーマーで守りを固めつつ、寄ってきたスケルトンを後退しつつスリングで撃破。つーか、前に味方がいると遮蔽で射撃が厳しいけど、むしろ自分が矢面なら余裕なんじゃないかという印象すら生まれたヒトコマでした。一度は死にかけたものの、同じくメイジアーマーを貰って固くなったドライが高 WIS を頼りにローネットとメイベリーを安定化させ、再度突入。グラッドのスリングと共闘し、残ったスケルトンを殴り壊して戦闘終了。
 もームリ、ということで、入口の扉にピトンを打って篭城態勢を作り、回復を試みることになりました。
 一応地下とはいえ、明かりを消してみる(節約と、酸素消費しすぎることを回避するため)と、礼拝堂のステンドグラスの向こうから淡い光は差し込んでいることが判明。
ドライ「壊してみよう」
DM「どうやって? ガラスとはいえ強度はそれなりにあるし、高いところにあるんだけど?」
 ラプトランは低レベルのうちは滑空しかできないので、これはとりあえず諦めておくことに。
 深夜までには、生きていたローネットとメイベリーは意識を取り戻し、死んだガイギャックスから装備を回収して、翌朝、探索を再開することに。つーか、この文章ひどいですな。やれやれ。

 Day 2: 「魔法陣が光ってまた一人でてきた。また女ババだった。不安だ」
プレイヤー「では最初にオレらが目を覚ました場所を通過して……」
DM「では、そこに来たときに、床の模様が光を放ち、そこからズモモモモモと(ガイギャックスのプレイヤーの)新キャラが登場」
プレイヤー「そんな登場か!」
 新参戦の、今度は両手武器で火力重視に組みなおされたババを仲間にし、さらに探索を続行した一行は、次々と奇妙なものの満載された部屋を発見します。
DM「そこには古いからっぽの浴槽と、壊れた太鼓が」
プレイヤー「……?」
DM「そこには鉄の処女が」
プレイヤー「鉄の処女!?」
DM「その部屋にも鉄の処女が」
プレイヤー「また鉄の処女!? ま、まぁ開けてみるか」
DM「では中にはまだ食べられそうな保存食が」
プレイヤー「なんじゃそりゃー!」
 ……まぁ、ネタ割ると、DMG に載ってるランダム部屋要素を配置してただけだったり。今回は、町などでの補給ができないので、こうして出てきた妙な物品群でもうまく使えば生存の役に立つだろう、と思って配置しておいたわけです。
 そんな感じで、ミディアムサイズのモンストラススパイダーなんかを倒したりしつつ、休憩したりもしつつ、進んでゆきます。

 Day 3: 「初日に続き、今日も倒れた。ありえん」
 ダンジョンは、らせん階段を中心とした縦にも広い構造で、上のほうで、深い縦穴のある部屋に到達。
DM「ラプトランは夜目あるんだっけ? じゃあ、薄暗い範囲だな。80 フィートほど下に、冒険者らしき死体が 3 つ、転がってるのが見える」
 ロープは妙に大量に持っていた PC たちは、協議の結果、腕力のあるバーバリアンがロープを支えて、ローネットとドライが降下して調べてみることに。
 降りてみると、たぶん予想通りだと思いますが、立ち上がり、襲いかかってくる死体たち。ドワーフファイターゾンビとヒューマンクレリックゾンビ、それにヒューマンウィザードゾンビ。ゾンビだけにたいした能力ではないのですが、フルプレートを着込んでいるため装甲が厚く、下にいるふたりの武器が殴り(殴打)とモーニングスター(殴打および刺突)であるため大苦戦。しかも、上で待っているほうの後方にはスパイダーが一匹現れ待機部隊も大焦り。
 実はこのクモはべつに戦意はなかったのですが、そんなことは見てわかるはずもなく、PC側から先制攻撃してしまったことでヤル気になってしまい、二正面戦闘がスタート。
 クモはまぁ、たいした問題にはならず撃破(って CR 2 の大型だったのに余裕だったな、そういえば)したものの、「後方も警戒しとかなければ」という印象が焼き付いてしまったのか、分断状態のまま戦闘が進行します。
 下ではローネットが倒れ、ドライも被弾。上からロープづたいに相棒の蛇を送り込もうとメイベリーが急き立てますが、これも容易には従ってくれません(相棒は普通はアンデッドを攻撃したがらないため技能判定が必要)
 今度はグレートソード装備で来ているバーバリアンが降りれば斬撃武器でいい火力になるはずですが、腕力担当が降りてしまうと引っ張り上げるのが困難になるため降りられず、仕方なく上から戦利品のクロスボウで援護するも、雀の涙。
 ようやく判定に成功したメイベリーの相棒が降下し、さらに腹をくくったグラッドも降下したものの、相変わらずダメージが通らずジリ貧の気配が。
DM「オーケー、ではグラッド、アイディアロール振ってくれ」
グラッド「アイディア?」
DM「INT の 5 倍のパーセンテージロール成功すれば何かひらめく」
グラッド「INT 12。失敗。ってかこれでもパーティー内最高 INT なのに!」
 ……最近やたらと低 INT パーティーが続くうちのプレイグループでした……。
 次のラウンドに再度のロールで成功。
DM「君の足元にウィザードゾンビの残骸がある」
グラッド「それで?」
DM「そのゾンビの残骸はバックパックを背負ってる」
グラッド「……! オーケー! 漁る!」
DM「中にはワンドが一本……って、普通はワンドが何のワンドかわからないか。うーん……まぁ、今回はアレだ。ワンドには「MM」と刻まれている!」
グラッド「ええい、やってみるさ! 「マジックミサイル!」と叫んで振ってみる」
DM「ゾンビにダメージ。んで、ワンドが少し短くなった」
グラッド「……少しずつ短くなって、チャージが尽きたらなくなるわけか!」
 まぁ、ワンドの正体がすぐわかったのはさすがにちょっとオマケでした。ワンドが「チャージ消費すると短くなる」ってのは、普段は冗談で云ってますが、今回は本気です。
 予備武器で誰だったかが持ってたダガーを拾ったドライと、グラッドが振るワンドのマジックミサイルでゾンビを削り、その間にローネットがなんとか復帰。
ローネット「もう燃やすしかねぇ! クレリックゾンビに油を振りかけます。タッチアタックは成功」
DM「あー……うん……えーと、一応アイディアロールよろ」
ローネット「INT 8 だよ! 失敗!」
DM「オッケー。油はクレリックゾンビにかかった」
 さらに次のラウンドのロールで成功。
DM「クレリックゾンビはバックパックを背負ってる!」
 ここで出す予定のワンドがないと、たぶん生残できないだろう、と思ってる DM 必死。
ローネット「でも燃やさないと生き残れなそうなんですけど!」
 火ダメージはクリーチャーにはそんなに決定的なほどは入らないんですが、まぁ、殴打や刺突よりはマシってのも事実。ここはこれ以上強くはやめろと云えないところですが、ドワーフファイターゾンビも倒した他プレイヤーがなんとか押しとどめてくれ、防御に専念してクレリックが耐えている間に、マジックミサイルその他でクレリックゾンビも撃破。ここで手に入ったキュアライトウーンズのワンド 20 チャージ、レッサーヴィゴーのワンド 20 チャージ、クリエイトウォーターのワンド 10 チャージが、この頑張りに見合ったかどうかはプレイヤーの側で判断してやってください……。
 ゾンビ部屋を出た一行は、さらに階段を上がり、次の部屋へ。部屋の隅には死体がひとつ転がっている模様。
ドライ「ではその死体の 10 フィート棒を投げつけてみよう」
DM「別に動く気配とかはないよ」
ドライ「では近づこう」
DM「では Ref 20。失敗したら死ぬ気がする……」
ドライ「……失敗……」
DM「すると足元に穴が! 構造見てもらえばわかると思うけど、さっきのゾンビ部屋の真上で、ここからだと落差 110 フィート……あれ、ラプトランだと落とし穴平気なんでは……?」
ドライ「平気だよ! こえー! 失敗したら死ぬってナニゴトかと! っていうかオレ以外なら死んでるし!」
DM「まぁこのトラップが脅威度 5 で経験値になったということで!」
 我ながらひどいシナリオだ。そしてそれをキレイにクリアしてしまう巡りあわせって恐ろしいですね!
 この死体は、さっき遭遇したゾンビと同じパーティーのローグの死体で、こちらはゾンビになっておらず、背負い袋からいろいろと装備を回収。

 Day 4: 「110ft の穴に落ちた。死を覚悟した。が、鳥なので助かった。あとゴキが強かった。虫キライ」
 最終日は、最上階から水没地帯を突破して、最後の戦闘の舞台へ。
 最後の戦闘は、いつか出そうと誰もが思っていたと思われる、我らが猛悪クリーチャー「ジャイアントコックローチ」2 体でありました。
 こいつら、脅威度 2 にして AC 20、攻撃 +8、ダメージ 1d6+7 というふざけた性能を持ってます。遭遇レベル 4 で、まぁパワフルゲームのレベル 1 パーティーに対するボス格としては有り得なくはないレベルだと思いますが、その内実がこいつだとちと本気でキツいんじゃないか?
 結局、グラッドがレイオヴエンフィーブルメントで敵の攻撃力を弱体化し、前に立つバーバリアンとドライが、それぞれメイベリーとローネットに張り付いてもらってキュアのワンドを消費しながら耐え、グレートソードの破壊力と、グラッドのスリングとワンドから繰り出されるマジックミサイルでなんとか削りきって撃破。時間切れにて終了となりました。ここまでの経験値がひとり頭 1,100 点。パワフルに組んだ PC で、かなりギリギリの戦闘をこなして、ようやくこの数字。スケルトンやゾンビに装備つけると大変なコトになる見本、ってことでしょうか……。
 その後、二次会に場所を移して、その先の場面の描写などをしておき、次回に続く、となりました。

 その先の場面から先が、新機軸「ダンジョンフィールド」になりますので、次回も DM 的にはヒヤヒヤな日々ということになりますが、これはもう腹くくるぜ。
 ダンジョンフィールドは、以前もちらりと触れた「その後、あちこちで意味のない分岐と行き止まりを歩き回るハメになり、「メリケェーン!」とか叫んだりしつつボス部屋の前にたどりついた」系で細かい探索を処理しながら、フィールドマップのごとくだだっ広いダンジョンを先へ先へと進んでゆく、というアイディアです。ふつうにフィールドでたとえば山岳地帯を歩いてれば、ダンジョンを探索してるのと同じように「この崖をなんとか越えなければ」とかそういう場面に遭遇してるはずだけれど、そういうのは全部、それ系のスキル判定と、「距離に比して(遠回りしている分などで)所要時間が長い」で処理してしまってるわけです。それと同様に、ダンジョンもやってしまおうかな、ということで。そうした「迷路度の高いゾーン」やら「単純なゾーン」やらを組み合わせた構造の中をどっちへどう進んでゆくか、が移動時の意思決定の中心になる、というネタ。正直、面白くなるかどうかわからん。やってみなきゃだ。
 で、ヴィジュアルイメージというか、「巨大ダンジョン」構想におけるひとつの参考書としたのが、「わけわけかんねぇけとカッコよくて、なんだか面白い気がする!」マンガ「BLAME!」でありました。ということで、キャンペーンの仮タイトルが「BLAMDISH!」に。つーちょん(!)まで含めてタイトルですのでシクヨロ。まぁ、べつに再現したいというわけではなく、あれはサイバーダンジョンなのに対して、こっちはあくまでクラシカルなファンタジーダンジョンが際限なくつながってる、ってだけですけど。
 最初のダンジョン(つまり、今回遊んだすべて)をけっこう早い段階に作り上げてしまった後、ダンジョンフィールド構想を、実際にどういうローカルルールに収斂させてゆくかについて直前までずっと考えてたわけですが、その時期はひたすら BLAME! を読んだり眺めたりしてましたとさ!
 つーか「例の形態」になった直後のシボとか、その後のシボと行動をともにする時期のサナカンとか、さすがに萌えすぎで死ぬと思う。純粋にヴィジュアルだけで。
 ちょうオススメなので是非。
 ……まぁ、攻略の役には立ちませんけど! あくまでモチーフなだけで、再現する気ないしね!
2008/03/09 (Sun)
なるほど、こういうどうしようもない奴の被害を分散させるために、連中は短期間でローテーションするシステムがあるわけですね。ようやく理解できました。納得はせんがね。
 お前が仕事をしないのはかまわん。だが、下請けに仕事を「させない」のは許せん。
 「不作為」ってヤツは、本当に情熱的に確信的に作為的に遂行されるものなんですな。
2008/03/07 (Fri)
▼ここで 1.5 倍っすか……。
 まぁ、それはそれで意味がないわけじゃないけど、「入れなかった補填」としてのワンデー配布がスジなんじゃないでしょうかね、やっぱり。

▼ホムンクルス 9 巻読了。
 お、恐ろしいことに気づいてしまったぜ。
 チームバチスタを読んでたトキ、オレの、白鳥氏の脳内ヴィジュアルイメージがホムンクルスの伊藤だったんだぜ!
 ……いや、まぁ、それだけですが。
 話は大詰めでバリバリ盛り上がってきてますな。ちょいとアテモノ系もやっとくか。名越はべつに素顔が醜かったわけではなく、顔を変えて「過去を捨てる」こと自体が目的だった、というあたりでどうでしょ。
 ……ないか。
2008/03/06 (Thu)
[Life as a Half Drow]Rest In Peace
諏訪のコメント見た段階では、「どういうジョークだ?」としか思えませんでした。
 なんてことだ。
 CNN
 CBS
 遺影
 いずれも毛蟹スレにて発見。
 ……ちくしょう、若いなぁ……。
 「Despite his declining health, he hosted weekly games of Dungeons & Dragons as recently as January」なんてもうね。
 刻むぜ。
 He IS THE Game Master.
 忘れまい。われわれの祖が誰であったのかを。
 われわれが遊んでいるのが、何であるのかを。
2008/03/05 (Wed)
▼で、当然補償は出るんでしょうな?
 まぁ、入れたとしてもレース不可で露店もまばらじゃ、この時間からやるコトもないですけどね。
 ……いや、でもちゃんとつながってれば、もっと早い時間に入れてたハズだぞ……。
2008/03/05 (Wed)
▼気になるところだよなぁ……。
 +7 がちょっと値下がりしてたのを目撃して、ぐらぐら揺れてみたり。うーん……所持金半分減るんだよなぁ……。
 といって、他に買う予定のあるものもないといえばないんですが。メインの INT>AGI 支援は発光を達成し、転生後は当面は何が必要というものでもないし、二番目に気合入れてるのはこのクリ剣士だし、あとはまぁ、アサシンにも装備は欲しいですが、こっちは大金を注ぎ込むのはちょっと……というところで……若c 3 枚とか手が出ねぇよ……。
 今日のパッチで相場が揺れたら再考、揺れなかったら決めるかなぁ? まぁ、同額で露店が出てたとして、ですが。
 相場揺れる要因はないと思うんだけどねぇ。
 その他、欲しいものは、まずポルセリオ鎧。DEF は重要ですが、ソロ装備としてはやっぱ火力優先だろ。買う気にはなれないので、別キャラで出しに行くことも視野。+7 ガラス靴。DEF 下げるといいつつ過剰が欲しい、というか、DEF 下げるからこそ、か? コボルドブローチは長期的には欲しいですが、これはさほどべらぼうな額にはならない予定。+7 モリガン頭? いや、さすがにないだろ。
 ……買えるなぁ……。
 どーすっかなー。
2008/03/04 (Tue)
[Life as a Half Drow]In The Fog Cloud
▼この週末はバリバリとシナリオを書いておりましたそりゃーもうすげぇ勢いで今週末に向けてネ!
 ……。
 …………。
 はぁ。
 そのハズだったんだけどなぁ。
 週末前に決着しておきたかった問題がまるきし一歩も進まなかったりで、こっちの手もまるで進まず。
 うーん、もう、気にせず突っ走るかなぁ。うまく転がせるか自信ないひどいネタを考えてますが!
 ってかプレイヤー的にブランディッシュ系とかどうなんだろうねぇ?
 とりあえず呪文の物質要素の調達すらままならない舞台で、安価マテコン省略フィートを持ってないキャスターがいたとして、たぶんそのプレイじたいはきっと面白いと思うんだけどねー。ことあるごとに「コウモリの糞は落ちてないか!?」とか血眼とか。でも、ただでさえ、戦闘以外の場面で非キャスターがヒマ持て余しがちな現状ってのは厳然としてあるわけで、その傾向を加速してもどうなのか、とも思うわけでなぁ。
 べつに、みんなに活躍の場面をあげよう、とか意識しないってか、むしろ意識的に無視するスタイルを心がけてるわけではありますが、さすがにキャスターの準備時間のかかりすぎっぷりとかは、うーむ、ううううむ、とかそんなカンジのアレなわけでして。
 「普通でいいと思うよ」というのは、単にクォリティを求めるなら正解でしょうが、今さらネタのひとつやふたつやみっつやよっつ、仕込んでないようなキャンペーンなんて、やったって前のと同じになってゲンナリしそうだしな。プレイヤーのみなさまは、もちろんキャラも変えてるわけだし、それはそれで楽しいと云ってくれるだろうっつーか奇をてらうよりよほど喜ばれそうですが、自分がつまらんことはやれんよ、ということで。
 ……やっぱブランディッシュか?
 間に合わなかったら、もちょいオーソドックスなほうは初回分ぐらいはもうできてるわけだし!
 やっぱり、組んでみるか!
 あ、ドーラ・ドロンは登場しませんので、ひとつ、よろしく。
2008/03/03 (Mon)
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