深度 、急速潜行~
代替空港さまがブログ撤退されてメルマガ一本になるとのこと。
 うーん、残念。追いはしません。料金の問題ではなく、形態が好かんので。
 過去にメルマガを自ら希望したことはただ一度のみです。

ぎゃー! かわよい! かわよすぎる!! つーかこんなプリチーな生物が実在していていいハズがないでしょう! 想像上の生物に違いない! 常識的に考えて!
 つーか、これクリーチャー種別「動物」は有り得ないですね! 「竜」か「魔獣」だろこれは。
 えーと、mixi で拝見しましたのですが、ネタ元として紹介しづらいですな、mixi だと。どう記すのが失礼にあたらないんだろ?
2008/02/29 (Fri)
[Life as a Half Drow]In The Obscuring Mist
▼さて、どうやら次回わたしがマスターな可能性が高まってきているわけですが……。
 うーん、ちょっと方向性を見失いつつある感じで。
 需要あるのかねぇ?
 というか、何に需要があるのかねぇ?
・さぁ、殺しあおうか!>Death Reborn Revolution
・殺し合い控えめ、話重視>マージレサーク戦記
・古代のスゲェダンジョンのスゲェ謎を解くぜ!>大江戸 808 文悟郎萌戦記
 うーん、だいたい足りてるんだよなー。
 って、こう書き出すとかえって要点がボケる気もしますが、わたしが新作でやろうかなぁと思ってる要素がけっこうそれぞれ出てきてるなぁという感触が実はありまして。深入りすると、やっぱり使おうとなった場合に(っていうか、何をやるにせよそうした要素を軸にはしないまでも使うことは使うだろうしねー)ネタバレを先行してしまうことになるので、書くわけにはいかないのでまぁボケててスマンのだが。
 ま、いくつか差し障りのないところを書きますと、こないだのデリボで「あ、先にやられた」と思ったネタ(のうち差し障りない部分)は、「一定時間で復活する配置ザコ」と「ダンジョン内巡回モンスター(って世界樹でいうところの FOE だなこりゃ)」でありました。
 あー、うーん……ひとがやってるの見て思ったんだけど、やっぱこのテは結局リアル時間なくなってある程度端折る羽目になったりするよねぇ。「あんまゲーム内時間かけると復活しちゃって面倒だよ」みたいなプレッシャーのかけかたは、あっていいと思うんだけど、結局運用上、なかなか実現しがたいところですな。つーことで、切る気分になってきたので書いてしまっておきます。
 で、どうしたものか。
 プレイヤーからすれば、新しいネタを投入する機会があるのはそれだけで充分楽しい、ってところもあるとは思いますが、だからといって、あまりに十年一日なのもなぁ……。
 むしろローパワー(というか制限きつめ)寄りのほうが色が出しやすくていいのかもなぁ……とか思ったりも。
 明らかに過去になかったもののひとつは「フィールドマップ」だったりするので、フィールドマップものをやってみようかな、とも思うのですが、これはこれで時間の調整がしやすいために、結局時間の調整を「する羽目になりがち」ってのがなぁ……。
 あとは、えーと、ブランディッシュ系? いきなり大ダンジョンの底で、ひたすら脱出を目指す。たぶんテレポ系とかは制限しておく前提で。リターンオヴイシター系ともいいますか。パワフルにしていいけど手に入るモノとか作成とかは制限多大、と。
 最後の系はネタとしては好きなんだけど、出直しに制限が厳しいことで、デッドリーすぎることになりそうな気もするのが悩ましいところ。
 これらとは別に、プレイスタイルとしてひとつ考えたのが、ある種のプレロールド系。PC はプレイヤーが作るんだけど、必ずしも自分の作ったキャラを使えるとは限らない。というか、いっそ誰か他の人が組んだキャラを使う限定! とかもアリかも。これは、次回のわたしのキャンペーンが「他のキャンペーンが動くのに必要な人数が集まらない場合」に主に発動しそうだという事情に立脚してます。ムチャか? まぁムチャかもだけど、ちょっと面白そうかも。他人が運用できないようなややこしい構成では組まない、という一定の圧力にもなるかもだし。自キャラへの愛着は薄れるでしょうが、集団に対する愛着はこれはこれで生まれる可能性もあるかもという気も……いや、ムリかなぁ?
 まぁ、迷走気味です。
 ブランディッシュ系で一編、粗く考えてみるかなぁ?
2008/02/28 (Thu)
にゃにゃにゃ

▼あー、すげぇ減額計画だなー。
 オレ十人分の人件費を余裕で超えてるんですが!
2008/02/27 (Wed)
目次整理しました。
 RO 関連と TRPG 関連のみまとめ。ほかを分類する根性はねぇです。つーかこれだけでも死ぬほど疲れた……。
 更新はいつになるやら想像もつきません! ま、そろそろ自分で過去記事探すのが面倒になってきたんでな。自分用ということで。
2008/02/26 (Tue)
▼わたしの DnD のキャラクターシートには独自の項目があります。わたしが作成したプレイグループ用の、ということではなく、わたしが自分で使うもののみに書き加えている項目です。
 「Marks」
 ウィザードリィ 5 のステータス画面で目にして以来、ときどき設定していた項目で、つまり、クラシックの時代からやってたコトです。「撃墜数」の意で、会話では通常「キルマーク」と呼んでます。
 まぁ、敵を盤上から取り除く一撃(敵にヒーラーがいなければ HP -1 以下にした時点でオッケー)をキメた数ぐらいの意味で、HP 100 ある敵なら、99 点を誰かが削った後でも、次の一撃を当ててれば Mark を増やしてますが、100 のうち 99 を削ったのが自分でも、次の一撃がほかの誰かならカウントしてないわけで、ま、実質的な意味はほとんどない参考記録のようなものですが。
 3 版以降ではほぼ毎回書き込んでおりまして、過去の PC では以下のような按配になってました。
 フランチェスカ:3 版時代は力術切りの変性術士、3.5 版コンバート後は死霊心術切りの召喚術士。基本的に直接的な攻撃行為をいっさい行わないキャラクターだったので Marks 項目を作らなかった。
 ウェンディ・シアーハート:持ち回りキャンペーンで使用したクレリックベースでバーバリアンとレンジャーを混ぜたウィンドウォーカー。1 からはじめて 8 まで育っており、この時点で Marks: 28。
 アヴィアン:キャンペーン通称「808」で使用しているウィザード 1 混ぜドルイド。1 からはじめて現在 12 レベルで Marks: 21。プロデュースフレイムとフレイムブレードを振り回してそれなりにダメージを与えてるつもりだが、周囲がやたら火力に優れてる(ついでに AC も高め)ため、トドメを取ってることが少ない。つーか、他のメンバーが、レイスストライクレイジチャージフルパワーリープアタックな魔法戦士とか、剛力ケンサイとか、サドゥンマキシマイズ持ちでマキシマイズロッドも持ったウィザードとかじゃあなぁ。
 突撃二刀猫はキャラシーをマスターに預けてるので確認できませんが、まぁ、そんなに多くはないだろうと思われ。
 今回の使用キャラ。アリニス(Ftr 4 / Ran 2):Marks 42。
 42 て。
 しかも、このキャンペーンは 3 レベルからはじめており、前回までで 3 セッションをこなしております。
 3 セッションで 42 Kill って。
 まぁ、火力もそれなりにはあると自負してますが、やっぱモンス出すぎな気がするぜ。
 つーことで、サードで初めてのダメージディーラーやってるキャンペーンを遊んできました。DM は円盤選手。
 今の構成だけ見ると「レンジャー混ぜファイター」みたいですが、この先はずっとレンジャーでいくので、本来「ファイター混ぜレンジャー」ですじゃよ?
 パーティー構成は以下の通り。
 ダブレイ(artemis):ファイター 5。本人によると「ルールブックめくってて、目に入った文字列を拾い出して命名」とのことだが、周囲は当然のごとく「ダブレット・ダブレイ」と呼ぶ。たぶんギャブレット・ギャブレーについては本人がいちばん何も知らないと思われるのがアレではあるけど。ウォーハンマーと盾を持つ、素直な HFO ……なんだけど、前にやってた超硬ファイター(テンプラとかプレイナチャンプとかいろいろ乗せてるけど)と同じことはやるまい、という固い決意のもと迷走中の模様。壁型をやるのに攻防一体を自ら禁じ手にするってのはつらいよねぇ。CN。
 レッツィ(OTTO):クレリック 3。何故かダブレイ君に惚れ込んでいる設定らしい戦のクレリック。うちのプレイグループでは「特定の神を信仰せずに領域のみ選択する場合は、ひとつの領域のみを選択すること」というローカルルールをだいたい採用しており、神を信仰しない戦のクレリックとして組んである。……まぁ、ギャブレーの副官はイレーネ・イルスだろうと思うんじゃが。レッシィとギャブレー関係ないじゃん! 3 レベルスタートのこのキャンペーンに、第二回から 1 レベルで参加し、第二回と第三回で合計 3 度、三途の川を渡っている死に頭。このくらい死んでるとキャラシーに「RIP」の項目も欲しくなるんじゃなかろうか。CG。
 ボム・バーンズ軍曹(BOSS):ウォーメイジ 6。攻撃呪文が無限に湧き出る魔法の壷でも持ってるんじゃないかってな気がしてくる砲撃魔道師(いや、防御性能が厳しいから違うかなぁ) 腹心としてウィザードの「ナム伍長」が付き従う。ナム伍長は、軍曹が攻撃特化で「パーティー唯一のアーケインキャスター」としては小回りが効かない部分をカバーする役割で、今回はヘイストにおおいにお世話になった。しかし、イニシアチブ管理者としては名前がまぎらわしくてツラいところ。いや、ボムとナムじたいは問題ないというんだけど、イニシアチブ管理表に「ボム」「ナム」と書いてると、ダブレイのところに「ダム」って書いてしまいがちで! ボムは CN、ナムもたぶん。
 アリニス(わたくし):ウッドエルフのレンジャー 2 / ファイター 4。まぁ普通に武器開眼と体得を目指すためにファイターを混ぜたレンジャー。今回のテーマのひとつは「レンジャー呪文を駆使したアーチャー」で、まぁそっち方面に特化。そのぶん INT 6 と極めて野生的。TN。
 以上が前回までもいたメンバー。
 これに、今回から加わった(プレイヤーは以前からいたけど、今回クラス構成を変更して 3 レベルで新規参入)新メンバーが以下。
 スミティ(あめじん):ドラゴンシャーマン。名前は……なにやら「にしおかすみこ」なる人物から取ったとのこと。誰それ? いやまぁ、周囲の皆様はご存知だったようですが。STR と CON と CHA あたりを重点的に上げてるらしく、前衛を自認しながら DEX がマイナス修正という恐るべき構成。CNだったと思う。
 まぁ、なかなか極端な構成のパーティーです。たとえば上述の 808 なんかは、みんなかなり INT が高い(ウィザードと魔法戦士は云うに及ばず、ドルイドはウィザードマルチのために、ケンサイは攻防一体のために、それぞれ INT もそこそこ上げてる)のに対し、このキャンペーンは、ウォーメイジとその腹心こそ高 INT なものの、ダブレイは攻防一体切りで低め(といっても 12 ある模様ですが)、スミティは INT 8、レッツィは INT 9、そして我がアリニスはたぶんプレイグループ歴代最低の INT 6 だー!
 馬鹿ばっか。
 とかいいつつプレイを開始しました。
 まずは、時間がたってしまったので前回のラストをおさらい。
 ダンジョンの奥で、我々はハーフドラゴンと対峙しました、ハーフドラゴンは何やら身につけていたアミュレットのようなものを起動して、そこに倒れていたエティンの死体を特殊なゾンビとしてアニメイトして襲いかかってきましたが、撃退に成功。逃げたハーフドラゴンは追撃したボムとアリニスの遠隔火力で撃墜し、この謎のアミュレットを回収したのでした。かくして、アミュレットと、北方にバッテンのついた地図をゲット。
 ということで、今回はこのアミュレットについての調査からスタート。
 町の鑑定屋(ボルタックみたいな)に頼んだところ、「CON +4。ただし、他にもなにかかかってそうだ」とのこと。まぁ、敵があんな怪しげな使い方してりゃあ普通じゃないだろうなぁとは思いますが、今のままでは売却もままならないので、とりあえず着けてみる? いやヤベんじゃね? などと相談。ふと思いついてレッツィに提案。「オーギュリィしてみねぇ?」 レッツィ答えて曰く「ナニソレ」 PHB のページを指定するも、見る気配もなし。「じゃそれ使った」「おい!!」
 どうも、いつもの他プレイヤーのクレリックとはプレイスタイルが違う模様に笑いながら、マスターにも呪文の説明をしてみたところ、「吉にして凶」との予想通りのお答え。まぁそっかー。
 鑑定屋が「俺にはわからんから、町はずれにいるマジックアイテム職人に紹介状書いてやるから、そっち行ってみたらどうだ」と云うので、そんな便利なものがいるならと喜んで移動することにしました。
プレイヤー「で、到着。その職人の名前は?」
マスター「……決めてねぇ」
プレイヤー「おい!」
 その場のノリで「ラーギオン」に決定。かつてわたしのキャンペーンで登場した NPC 製作ウィザード「アーギオン」というのがいて、PC はみんなお世話になったのですが、その後、同じキャンペーンで別の町に「マーギオン」というのを(名前はお遊び気味で)出したところ、なんかそのへんが定着しちゃった模様。「このキャンペーンはアーギオンみたいな NPC いる?」とか普通に聞くぐらいには。で、そのシリーズの最新版でラーギオンというわけです。
マスター「で、出てきたのが……(PHB のノームの描写)」
プレイヤー「ノームか。そんじゃノーギオンで」
 ノーギオンで確定。
 ノーギオンに依頼したところ、中一日くれとのことで、「んじゃ一日徘徊でもするかー」と冗談で口走ってみたところ、なんだか許可されてしまい、ゴウトフォーク 9 匹と戦うことになりました。
 CR 2 が 9 匹。単純計算で EL 9 ぐらい? 数字だけならけっこう強敵といえそうな数です。
スミティ「おっしゃー殴るぜー前進」
ダブレイ「前進」
ボム「では乱戦なる前にとりあえず範囲火力いっとくか。ファイアボール(だったかな?)」
DM「二匹がセーブ失敗して死亡」
アリニス「5' ステップで射線を通し、目標敵右翼前列、弾種撤甲(通常のアロー)、撃ち方はじめ」
DM「ファイアボールで減ってるしなー。撃墜。こっちのターンね。じゃあ前列殴って……っと、ダメージこんだけ」
スミティ「2 点。ドラゴンシャーマンのオーラで反射ダメージ行くので」
DM「……うぜぇ! 処理めんどくせぇ!」
 んまぁ、鴨撃ちでありました。ボムの火力は一日一度程度の戦闘では尽きる気配もなく、アリニスは 30 ft より外からでも毎ラウンド +12 / +7 / +12 で各 1d8+5 の火力が出ます。強化してないヒューマノイドならそうそう外すものでもなく、バカスカ撃ち込んで、ここでかなりのキルマークを稼いだりしつつ、装備を剥ぎ取って小遣い稼ぎをしてみたり。
DM「一応調べてはみたが……ところで費用は払ってくれるんだろうな?」
プレイヤー「……じゃさっきの戦利品売り払った額全部でこんくらい。どうよ?」
DM「……まぁ、よしとしておくか」
 どうやら、アミュレットはかなり以前の、「ドミネイトを極めて世界に覇を唱えようとした魔法使い」の作品らしいとのこと。で、その魔法使いが使っていたとされる研究所の跡地がここから 2 日程度の位置にあるらしいとの追加情報も。
プレイヤー「ふむ、気になるな。どうする? この跡地とやらに行ってみるか、それとも、地図上のバッテンの場所確かめるか? ……DM 的にはどっちがいい?」
 ってひどい質問ですが、どっちかしかシナリオ準備してない可能性もあるので、それは確認しといたほうがいいかなということで訊いてみたところ、DM 答えて曰く。
DM「どっちでも同じマップと中身使うからどっちでもオッケー」
 いや、素敵なぶっちゃけでありました。
 まぁ、戦利品でいい稼ぎになったら、ノーギオンに何か作成依頼をできるだろう、というのも視野に入れて、近いほうから行ってみることに。
 移動が日数そこそこかかるということで、保存食を購入し、ついでに、ふだんは「まぁ STR 16 あるし鎧は軽装だし、大丈夫だろ」ということであんま計算してない重量計算をしてみたところ、衝撃の事実が判明。
アリニス「みんな聞いてくれ……恐ろしいことが判明した……。なんかオレのキャラ、武装(鎧、盾、武器)の総重量と同じぐらいの重さの矢を持ってるんですけど!!」
ボム「なんじゃそりゃー! 二宮金次郎の薪かよ!!」
 どういう絵面だ。
 うーむ、重量に余裕があるとはいえ、そろそろ異次元鞄でも買うべきでしょうかねぇ?
 ダンジョンは一層目が洞窟、二層目が人の手が入った地下施設であり、「今回はクレリックのレベルに合わせ気味で作る」というマスターの宣言通り、道中はまぁ、さほどピンチを感じることもなく進行しました。
 個人的には、今回一気に火力担当として開花したという印象。まずはダンジョン入った時点でボムから「薪に火をつける」との素敵な宣言が。
アリニス「……?」
ボム「これはフレイムアローという呪文でな……」
アリニス(プレイヤー発言)「おお、あれか。ってか、あれ使いどころがあると思わなかったよ!」
ボム(プレイヤー発言)「オレもだよ!」
 これが大笑いでありました。こいつのおかげで、火が効く相手に 30 フィート以内なら一発 1d8+1d6+6 というけっこうバカにならん火力が毎ラウンド 3 発飛んでくという素敵な状態が発生。レッツィが呪文尽きたということで帰還を提案した時点で、
アリニス「……すげぇ、残りフレイムアロー 6 発だ」
ボム「……まさか 50 発をそこまで使い切るとは思わなかったよ!」
アリニス「オレもだよ!」
 個人的な大活躍としては、アケイライ 2 匹がいる部屋で、ファーストラウンドで遮蔽のかからない場所に移動しつつワンドを取り出しハンターズマーシィをキャスト、2 ラウンド目でワンドを放り出しつつ速射で叩き込み、1 撃キルを出した場面が爽快でした。射撃位置へ移動しつつハンターズマーシィ→次ラウンド速射はなかなか強力ですな。
 そして、このアケイライが身につけていた謎の首輪(イラストから見るに首はなさそうなので、胴輪?)を持ち帰ったところ、ノーギオンが興味を示し、買い取ってもらい、少しばかり所持金を補充。
 出直したりしつつ研究所を踏破しました。
 道中ではヒヤリとした場面がひとつ。バーゲスト 2 匹、グレイターバーゲスト 1 匹が襲ってきた場面。グレイターバーゲストがバーゲストを一匹連れてディメンジョンドアでこちらの後背に回り込んだ場面でした。ふと思って云ってみたひとこと「ディメンジョンドアって接触した同意するクリーチャーだよな? ってことは、ブリンク中のバーゲストを連れてこれるかどうかはミスチャンスあるんじゃね?」「云われてみりゃその通りだ」で、バーゲストが後背からいきなり殴りかかってくることは回避できましたが、その次のラウンド、前列から後列までチャージしてグレイターに殴りかかったダブレイが AoO を喰らい、さらに次ラウンドのフルアタックで「死亡」って、ギャー。しかし、ここで DM から「よく考えたらグレイターバーゲストは大型だけどリーチないから AoO は出せてないわ」との巻き戻し裁定が出て、ダブレイは生存しました。危なかったぜ。なお、この戦いでは、「筋力等級の設定が難しい」という理由で弓をマジカルにしてなかったアリニスが、DR/魔法相手にかなり火力で苦しむことが再確認された、というのが個人的には印象的でした。
 道中でゲンナリした場面もひとつ。MM3 収載らしい、顔のあるべき部分に何やら「穴」があるという妙な DR 持ちクリーチャーと対決した場面で、ボムが「知識判定は神秘学だった。で、あの姿からして人造だ」との予測を表明(本来、知識は DM が振るモンだと思うので、本来は失敗した知識ロールでこういう読みが成り立つのはおかしいのですが)し、これに応じて、アリニスが(プレイヤー知識で)「ゴーレムなら DR はアダマンティンだろう。行けぇ! 虎の子! 弾種アダマンティン! 目標正面、発射!」「すまんアダマンティンじゃないんだ」「ギャー! 一発 60 Gp の虎の子が!」ってなコトになってみたり。まぁ、プレイヤー知識はよくないね。自分で枷をはめてしまうので。まして INT 6 のキャラのプレイではありませんでした。とはいえ、最終的にこの戦闘では銀と冷たい鉄とサーペンツタンと、持ってる各種 DR 抜き用の矢を投入して、「どれも通らない」という結果であり、たぶんプレイヤー知識なしでも結局撃ってたとは思いますが。
 道中でギャースな場面もひとつ。秘術大全収載の人造ダイアライオンとの対決で、まずスミティが前衛として突入→アリニスが室内に突入して射撃位置に着く→スミティがフルアタックを喰らって DIE ピンチ。後退したいと云い出す→レッツィが「大丈夫だ維持する!」とか云いつつスミティの後ろに移動し、キュアをキャスト。しかし目が悪く、たいして回復せず→スミティ後退→敵がランダムで攻撃目標を決めてレッツィにフルアタック→レッツィ、「前の戦闘の 8 ダメージ回復しとくの忘れた!」とか叫びつつ、-10 ジャストで死亡→一同愕然。これでレッツィは通算 4 度目の死亡と相成りました。てか毎回死んでるぞ。
 出直しでレベルアップを挟んで突入したボスはレッドスラード 2 体。EL 9 であり、7, 7, 6, 4, 4 のパーティーレベル 5.6 にはちょいとヘヴィめかもな敵のはずですが、これはまぁ「現時点では」恐怖感なしで撃破。現時点ではというのは、ダブレイが卵を産みつけられていることについて後処理をしてないためで、さて、これがどうなるか……といったところです。
 以下、他 PC に関する印象。ダブレイは実はアリニスと同 AC なんだけど、実戦では前衛として安定している印象。といいつつ一度ブッ倒れてますが。組みつき迎撃がすでに完備されてるのが素晴らしいです。レッツィは「メモライズから支援呪文を惜しみなくキャストしつつ回復はワンドが主体の後衛」という新しいスタイルのクレリックとして個性を発揮しつつあります。相変わらず立ち位置には多少難がありますが、今回のは……まぁ、これまでのに比べるとかなり不可抗力系だったかなぁと。いや、回復し忘れは情状酌量の余地なしという意見もありますが、立ち位置は味方の背後にはりついてたわけで、本来そんなに問題にならないであろう位置どりだったわけだからなぁ。-10 ジャストというのも、まぁ、運ということで。ボムは、攻撃呪文ばかりの構成ながら、フレイムアローで支援したり、相手のエネルギー抵抗や SR を見て適した呪文を選定したりと小回りも効いて安心感あり。ボム配下のナムは、腹心ってのはそういうふうになりがちなのかもですが、いろいろと器用で痒いところに手が届く優れた支援者になってる印象。スミティは、プレイヤーが物凄く楽しそうなのがこっちも楽しくなって素晴らしいです。いや、そりゃわたしも「2 点!」とか云うのは楽しいと思うし、ブレス吐くのも楽しいと思います。しかし、普通に一発モーニングスターでブン殴るダイスロールだけで、あれほどノリノリに盛り上がるプレイヤーというのはわたしは他に知りません。いや、やっぱ前衛向いてるよ。
 自分はといえば、強打が選択肢に入らない分、火力で見劣りすると予想していたアーチャーーが案外火力として活躍できてることに戸惑いつつも喜んでおります。まぁ、強打が猛烈になってくるのは、強打入れても命中が期待できるぐらいの高レベルになってからかもなぁ。アーチャーは序盤から速射のぶんだけ手数が多く、マイティコンポジットと高 STR、ファイター入れて武器開眼が重なることでけっこうな威力に。さらに得意な敵強化も乗せて、今回は異形相手なら 1d8+1d6(火)+11 がラウンド 4 発飛んでく(期待値 80)という、6 レベル段階としてはなかなかイケてると思われる火力が可能(まぁ、異形出なかったので、実際には +6 でしたが)だったし。長期的には体得でさらに 2 点乗るし、それが手数全てに乗るしで、しばらくはけっこうイケそう? 戦場は全域が射程距離内なので、ほぼ常時フルアタックが可能ってのも近接型より有利なポイントかもです。フルアタックしてないラウンドはハンターズマーシィを仕込んでおくことで次ラウンドの火力増強もできるし。
 同時に、アーチャーについて実感していることがもうひとつ。
 「矢の消費がありえん」
 アローは基本的にノーマルなんで、金額としてはたいしたことないですが、補充と持ち歩きが面倒だ。
 ……まぁ、30 ポンドの矢を搭載ってのもどうかと思うがな。だいたいノーマル 100 本以上、銀と冷たい鉄とサーペンツタンを 20 本以上ずつ、アダマンティンを数本、とかそのぐらいの塔裁量。20 本以上ってのは、20 本を割ったら 20 本買い足す、とかそのぐらいのペースなので、けっこうな量です。
 まさに「ありえん……しこたまある……」
 なお、うちのプレイグループの伝説的フレンジードバーサーカー(今回のレッツィのプレイヤー)のフルアタック時の掛け声「アン! ドゥ! オルァ!」以来、一部でフルアタック時の掛け声をかけるのが流行しておりまして、蒔田文悟郎の「面! 胴! 突きィイ!! 月光!大文字斬りィイイ!!」などが最近では印象的なところ。
 つーことで、アリニスも一応、なくもないです。
 「コンポジットボウ諸元、軌道誤差修正十二度、目標正面。弾種撤甲、撃ち方はじめ」
 ……ひどいな、我ながら。まぁ手数がやたら多くなるので、一発ずつ気合を入れる、というよりも「はじめ」という感じなのじゃよ。なお、脳内イメージはアレックス・ロウ(シルヴァーナ艦長)で。つまり、ヤル気なく喋る。
 ……なお、今回終了時点のキルマークは 56 でした。ここまでワンセッション 14 キル平均のペース。このキャンペーンやっぱどうかしてるような気がしますぜ。
2008/02/24 (Sun)
△ニャニャニャ。

フイた
 HJK さまにて発見。
 あ、このニュースじたいには正直あんま興味ねぇです。ココんトコ世間様はこの話題で持ちっきりだった気もしますが。決着つくまで手ェ出す気なかったしね。

▼ちょっと地獄ってきました。
 ……いやまぁ、学生時代にくらべれば全然ですけど。
 タク送になっても、そのくらいは残業手当でカバーできるわけで、「今やってる仕事が金になるという認識」があることで、これほど気分がラクになるというのはちょっと不思議にすら感じましたが。
 まぁ、昨夜は仮眠程度にしか寝れてないので猛烈に眠いがなー。
2008/02/22 (Fri)
▼あー、世界樹 2 発売かぁ……。
 まぁ、とりあえずはまだ手出しする時期じゃないかなぁという感じですが。
 オレは音楽最優先嗜好ではありますが、ピアノ版にはさほど惹かれないっつーのもありまして……。
 つーか当面はそれどころじゃねぇ。仕事も相変わらずけっこうな YAMABA だし、新作キャンペーンもまだ作っときたい部分が仕上がってませんし、パッシブに遊びたいときは RO 優先になりがちだしで。
 まぁ新作についてはいろいろ事情が変化して、今週末の投入はないのではないかという説も登場してきてますが、珍しくもある程度の作り置きをしときたいブツなので、当面はこれにもそれなりにメンタルパワーを投入しますし。
 他にも作りたいモンあるんだけどねー。ウィザードリィのシナリオとか、ツクール(XP だけど)ももっと遊びたいなーとか。
 ……まぁ、何かしら「作る」ってか「でっちあげる」ことが一番の娯楽だと思うってのも我ながら歪んだ性格かなぁとか思ったりしなくもないのだがな。
2008/02/21 (Thu)
[Life as a Half Drow]Noble Phantasm
変わらぬ舌鋒の鋭さに惚れ惚れと。
 今時の「妄想投影装置」なシステム作ってる連中に、データ商売ゲーが作れるわけ?
 怖い怖い。
 いやまぁ、データなしでは妄想投影もできんと思うわけですけど。「あるていど」豊富なオフィシャルデータを俯瞰しながら、自分が「今回」投影したい妄想のデータがどの程度であるべきかを考えるわけだし?
 まぁ、サード級に豊富になってしまうと、俯瞰しきれなくなって、そのぶんあるものでまかなえる範囲が広がり、「オフィシャルにあるものを組み合わせて」妄想投影するという方向性になりますな。
 メカものが成立するかどうかって話はやはりストレートにガンダムに随伴歩兵の問題を思い出す次第。(ガンダムに関してのわたしの見解はこちら。TRPG 的じゃないです) つーか、FPS みたいなものなら操作部分の面白さで勝負できるにしても、TRPG じゃきつい面ってのも、別の角度からですが、普遍的にあるわけだしなぁ。
 ……ところで全然知らないんだが、結局このオペレーショントロイってどうなったんだろ?
2008/02/20 (Wed)
▼しかし、人類はもう少しまともに日本語を使えるようになるべきだとしみじみ思ったぜ、今日は。
 いや、今日も。
 ん? お前の日本語も問題アリアリだ、って?
 はは。こんなモンじゃないっすよ実際んトコ。
 ……ふぅ……。

▼そして、近々降ってくるであろうことはわかってたピンチが到来。
 わかっちゃいたけどな。ヘヴィだぜ……。
 んがまぁ、あれですな。相変わらず綱渡りが好きだね。綱渡りじゃない現実ってあります?
 いやまぁでもあれだ。一回目の分のシナリオは仕上がってて本当によかったぜ!
RO のほうはまたレースに入り浸りかも。

▼うーむ、やっぱ初回で 5 まで上げるってのはかなりムリがあるよなぁ……。
 というか、全員がキャラ仕上げてきて開始ならあるいは、と思わなくもないですが、まぁ、それはムリだしね。自分のキャラはだいたい組んできてあっても、パーティー内での調整は結局現場で必要になりますし。
 ……世のパワフリャな方々はそれすら掲示板で仕上げてしまうこともあるようですが、んまぁ、それは度が過ぎると思うしなー。というか、それはより高レベルで初顔合わせで動かすときの話だと思うし。
 あとはまぁ、1 レベル段階では、いかに死ににくくなったサードのパワフルレギュレーションといえどもムリは効くまいなぁ。
2008/02/19 (Tue)
▼予定通りというか、まぁ、少しずつですが、「装弾審問官(アウトレイジカーニバル)」を動かしはじめております。
 昨夜さくりと 79 に。つーか、三十分 5% とか、このレベル帯でどうなのよ? ってな低効率ですが、一度オーラロード踏破してみるともはや感覚的には余裕ですな。時給計算で…… 270k かぁー。高いのやら低いのやら。まぁ 76 の時代から変わってないことは確かなようですが、その後、村正の呪いを抑制するだけの LUK 以外ステも振ってねぇので、まぁ、妥当なところでありましょう。あとはまぁ、ちまちまやってる趣味型だけあって、まわりに置いてかれないように、とか、追いついて公平、とか、そういうプレッシャーが皆無というのもいいのかも。
 で、78 レベルは込み LUK 78 で踏破してみました。感触としては、30 分に一度か二度、呪われるという程度の頻度。つーか乱数が偏りがちなのか、呪われてる途中に再度呪いの SE が鳴ってたりってことも多々。のわりに、三十分で呪われてる状態には一度しかならなかったり、とかそんな感じで。
 まぁ……この程度なら聖水持ち歩くテもあるのかもなぁ……とも思うし、でもここまで LUK 振ってきてる以上、ここで LUK 1 や 2 を節約してもなぁ……とも思うわけでなぁ。
 まぁ、さすがに数字もでかくなりステポの消費もでかくなり、LUK の 1 や 2 を節約することで他に振れるのであれば、それは大きいのですが。
 で、レベルアップにともない、BASE=LUK だったのが BASE>LUK になり、このまま殴りつづけるのはちと呪わしいであろう、つーことで、いったん稼働停止。LUK 節約の切り札(カードだから文字通り切り札ですな)を真剣に調査など。
 ……ヴェナートc 売ってねええぇぇぇ!
 相場情報は出てるし、まったくないってわけでもないんだろうけど、見当たらねえぇぇぇ!
 で、かわりに A ミミc を発見。値段は数百k とまぁお手頃と思われる値。どちらも AGI-LUK 型にしか需要なさそうですが、それなりに数も少なそうということで、現時点ではこのあたりでしょう。ついでにメイル 50k も発見したので購入してとりあえず +4 にしてブッ刺し。調印へ GO !
 最初の突入で、入口ハウスで即死したりしましたが、0% の身には痛くも痒くもねぇぜ HAHAHA。
 出直してさくっと試行。代わり映えなく 30 分 5% 弱のペースでしたが、レベル上がってるわけであり、ドンブリで 300k / hr と時給向上は明らか。まぁ、この状態でシロマ行っても同様に時給向上してるかもですが、やはり収集品が「ある」というのは素晴らしいことでございます。しかもそれがけっこう美味い、と。いやまぁ、そりゃシロマだって皆無ってわけじゃないけどさ。収集品出なすぎだ。むろんそのぶん回復消費も激しいですが、トータルでの収支は充分向上することでしょう。
しかしこの与ダメの低さは周囲から明らかに浮いてるよにゃー
 属性攻撃はやはり痛い、けど、まぁ、属性鎧なんて着る余裕はないのでこれはガマン。JT は見えるので回復連打で対応可能。ピヨがない分もしかして安定かもぐらいのモンでございますよモン太。調子に乗って「付与セージ作って付与狩り!?」とか思ってしまいましたが、さすがにそれはねぇだろと思い直し。つーかそのために常時 2 垢ってのがありえん。面倒。
 うーん、将来設計を考えねばな。
 通常、レベルだけ上げてステを保留しても、単に強くならないだけでデメリットはないのですが、村正型の場合は、ベースレベルが LUK を越えた時点で呪いのリスクが降ってくるわけで、モラトリアムってわけにいかんのです。
 とりあえず LUK を 1 余分に振ってあるので次レベルまではいいとして、問題は、その後だ。
 ていうか、LUK 71+9 の時点で Agi 補正が +4 ついてた気がするのがおおいに疑問。謎。てゆか、ここから 72 にしても変化しなかったように見えるんだよにゃー。「純粋な LUK」って何? もしかしてコミ値? いや、錯覚なんだろうか……。検証はまぁ、簡単といえば簡単で、グロリア鳴らしてみて変わるかどうか見ればすむことなんですが。これ結果次第ではいろいろと予定が変わるってか、ヴェナにするか A ミミにするかポルセリオにするか、悩ましいところになるってか、全部持っとけで正解な気もしますが。ポルセ以外は(あれば)安いしね。つーかポルセリオ出しに行くテもあるな。調子に乗って二枚出せたりした日にゃアンタ……ウヒヒ(つーか一枚の時点で撤収すると思いますけど!)
 ……まぁ、それはそれとして、今後の獲物候補についてちょいとチェキ。
 現 FLEE 185。実は調印もちょっと足りてないんだけど、そこは運でカバー! なお、A ミミ鎧をはずすと 181。
 ……。
 …………。
 調印が優秀すぎて異常です。
 実際、次はイシスまでないなぁ。そりゃあ、猫もシャクシもオレも調印に流れるわけだわ。特化装備で回転上げるゼェてのは村正一本で旅するブシドーとは無縁な世界なわけで。そのかわり DEF やら要 HIT やらは考えなくてよろしい、と。つまりひたすら獲物の HP と Base XP を見比べるだけ! ……死ぬほど単純だ……。
 その上はパサナ。ただパサナは比較的 LUK が高く、クリ屋にとっては悩ましいところ。しかしイシスよりは多いだろうし、カードの値段も……しかしイシスはソルスキが同居してるからそっちの夢もあるし……パサナの飼ってる蛇は避けれんし……。
 そしてその上は……上は……。
 ……。
 …………。
 ねぇよ! 何もいねぇよ! どないなっとるんやー!
 ってか、安定性その他を考えるとひたすら調印が大正解なのではないかという恐ろしい疑問が湧いてきてボク様慄然。FLEE 209 まで行けば廃屋ですが、廃屋も西兄も魔境として有名であり、また実際歩いてみても魔境であり、ウウウウムってなところで。調印は聞いてたほど魔境じゃなかったことを考えるとねぇ。いやまぁ、食いかけで飛ぶ阿呆とかいますけど。主にオレとかですが。……初試行だったのでいろいろ狩り方がわかってなかったのです……。
 うーん、どうすんべぇ。
 調印か、イシスかの二択なのかなぁ。何とまぁ都合のいいことに要 FLEE は 1 しか変わりませんのことよ。
 しばらく AGI 振ってくとして、A ミミが要らなくなるのが 82 レベル。あとみっつ。とはいえ、Flee 185 でも余裕という感触が実際につかめた場合、もちょい早い段階でポルセリオに切り替える可能性もあり。というか実際 AGI いくつまで振るのかなぁ。81 止めで STR に振ってくテもあるのかも。結局、イシスより上なんて「ない」という印象ですらあるわけで、そうなっと STR 上げたほうがステポ効率はよく火力が上がるのかなぁ。しかし、ASPD もバリ上げたいことも事実であり、バサクの飲める 85 まで、AGI 81 止めで STR 振った場合、171.34(104.7 APM (Attacks Per Minute))。クリダメは 292。STR が繰り上がる 87 の時点でクリダメは 305。AGI を振っていった場合、クリダメは 85 の時点で 269。ASPD は 172.57(109 APM)、87 の時点では 172.86(110.5 APM) 分間与ダメは全クリとして 30,572(STR 振り 85)、31,933(STR 振り 87)、29,321(AGI 振り 85)、29,724(AGI 振り 87) なお、いずれもポルセリオ前提。
 おおおおお!
 明日はどっちだ!
 っていうか明らかに STR 振りのほうが効率上がりそうですが、人生効率じゃねぇんだよ! とくに趣味型はなァ!
 んが! クリダメの向上もやっぱり夢っちゃ夢なんだよ!
 なお、粗い計算で、Base 99 の時点で、AGI 81 止めにした場合、STR 61 まで行き、AGI 91 まで振って STR 51 まで。うーん、やっぱ AGI 振りかなぁ。AGI 99 だと STR は 41 すら振れず。となると、正直、AGI 99 はない。ないのだが……。
 ん? 何 99 前提のステとか考えてんのププとか思ったヤツいる? ちょっと表へ出ろ。
 あのネあのネ。赤剣士目指すなら、99 になった後で騎士転しなきゃならないのヨ。それ考えっと 99 になってからのステも重要なのヨ。おわかり?
 んまー、ここまできちまえれば騎士になってからの JOB 50 なんて秒でしょうけどね秒、体感では。まぁ、赤剣士になった場合、そこからどんだけの道のりかと思うと泣けてくる気もしますが、気にしたら負けです。てゆか、未転生 99 の時点でどうかしてます。モルスァ。
 が、秒とはいえ、騎士になってからの ASPD はそれなりに夢なのだよ夢。
 AGI 99、STR 21 でククレブローチつけてブレス速度貰ったとして! ASPD 189.08 !!
 ……もうひと声!
 ……。
 …………。
 フフ……燃え尽きたぜ……真っ白だぜ……。
 んまー AGI +10 料理でいけますけどね。うーん……そこまでするのか。どうなのか。つーかククレブローチの時点でありえん。
 んまぁ、とりあえずは AGI 81 で STR 31 にして、それから、順番はまぁおいおい考えつつ両方 10 上げで、LUK は 88 までは振る、というあたりに落ち着くのかなぁ、という感じです。ヴェナートはいつのまにか視野から消えました。つーか、今後、狩場で存在を主張してゆくには高めの ASPD のクリしかないと思うんだよねー結局。実用性ではポルセリオでしょうが。ということは、イシス行くときはポルセリオ、調印行くときは A ミミ、あるいは、調印もポルセリオで、辻で速度貰ったりしたら A ミミにしてヒャッホイとかそういうのもアリか? そもそもポルセリオいつ出すんだ?
 上述のステが完成するのが 96 であり、その後の進路はまた悩ましいところですが、素直に考えるとLUK は 90 まで上げて A ミミの効果を向上すると同時にアクセを順次ブローチに換装してゆく流れでしょうか。あるいはもう早めの段階からアクセはブローチにってかクリップからブローチに直行するセンでもいいのかも。コボc は妥当な値段(200k 付近)で見つけたら確保しとくべきか。
 ……90 の時点で遠すぎとか云うなッ!
 AGI 81 振ったとして、83 の時点で STR 31 到達。AGI 80 止めだと 82 の段階で STR 31 なので、こっちのがいいか? まぁ、当座目指すのはここかなぁ。
 なお……もしかして……そう、もしかして……本当に何かの間違いで! スゴい装備が揃っちゃったとしたら……!
 ……いや、ないな。誰かが間違ってモリガンのマントをひとケタ安く置いてた、とか、そういうことがない限りは。
 いくら収集品が美味めったって 50 M はなぁ……遠いよなぁ……。
 だいたいこの FLEE の激減はシャレにならんし、実用性の面でも厳しいっちゃ厳しいし、葡萄はどうせ酸っぱいんですよ! ウワアァァァン!
 ……つーか、96 から 99 になるのに必要なメダルが 2070 枚ぐらいだろ? 期待値で 4Mz ほどもありゃ稼げるんだよなこんくらい。
 ハイ、そろそろ皮算用もトバしすぎですね。自重しましょう。
 つーか素直に付与セージを作るのが正解な気もするがなぁ……。
 ねーちゃんなら相場にたくさん出てるしね。
 その場合、イシスに浮気とかできなくなって調印監禁完成なアレですけど。
 ……読み返すとヤケクソに長いっすね。世の中は三次職情報と無名島情報で持ちっきりだってのに、転生一次(そして一生そのまま)とか本気で狙ってるとかどんだけ阿呆なんだこいつ。というか、そのうちトールクエこなして無名島に乗り込むぜぇー! 剣士で! とか本気で狙ってるとかも相当なモンですが。まぁその場合は緑ハーブが全然足りねぇんだがな。ゴート狩りができるキャラじゃねぇしなぁ……。あ、アサでゴート狩りとかありえるのか、もしかして。いや、有り得るけど、ううううむ……。プリをイグ幹に置いとくほうがマシでは……。いや、アサでイグ幹……プリに月光クリ……。
2008/02/18 (Mon)
▼グインサーガ 119 巻読了。
 唖然。
 ……それはないと思うな……。
 いや、思うんだけど、うーん……。それはそれでアリっちゃアリだとは思うんだけど、うーん……。
 まぁ、この件読んで、最初に誰のコトを思い出したかに読者の好みがはっきり反映されそうな気がしますが、オレはやっぱりエピック HFO でありましたとも。スーティとかすっかり忘れてたぜ実際。
 まぁ最後のアレがあまりに強烈でしたが、えーと、がんばって印象を発掘すると……。
 マリウスは気負いすぎだ。もっとテキトーでいいっしょ。あんた、あのタイスからすらその恐るべきディプロで脱出してのけたんだから、あの時期程度にはパロでもしばらくおとなしくしてりゃいいだろ、と普通に思うアナーキストなボク。
 ケイロニア軍団はまともすぎてつまんないぐらい。というか正直つまんない連中だ、と今回の段階では感じた次第。まぁ、その中にあの猛悪ツンデレヤンデレ皇女*がいることでバランス取れてるっちゅー話もあるのやらないのやら。どっちも、もう少しだけニュートラルなほうに軸をずらしてくれると、総体としてはとても居心地よさそうな国になりそうなんですがねぇ。
 今回はヨナは全般にウザい。何でかわからんけど、これはまぁ印象で。
 リンダの「でも、そうよ! 私、どうして忘れていたのかしら! こんな、こんな重大なことを!」は衝撃だった。なぜなら! オレもすっきりきっぱり忘れてました! ゲラハハハ。
 ……しかしまぁ、なんですな。本編最後にあれだけの衝撃があった上で、さらなる衝撃が後書きに。こればっかりはもう、ネタバレがどうのという次元じゃないのでストレートに行くぜ。
 快癒を祈ります。
 頼むぜマジで。

*云うまでもないでしょうが、この御仁が登場し猛威を振るった当初、ツンデレだのヤンデレだのという言葉は存在しませんでしたとも。今にしてみればまさにツンデレヤンデレだと思うのだが。さらに NTR 系? しかしなぁ……こいつも、当初から「(グインやディモスやマリウスとではなく、もっとマシな男と)幸せになってほしいなぁ」と思ってたキャラなんですが、どうにもこうにも。ユリウス君あたりがほだされちゃって幸せにしてあげるといいんじゃないかなと思ったりっつーかユリウス君も好きなキャラですが、ユリウス君のほうはべつに幸せになる必要はないと思うよ! つーか幸せとか不幸とか、たとえそういう感情があるんだとしても、その不定形の体と心の奥にぐっとしまって表面はヘラヘラヌラヌラクネクネと元気に悪事を繰り返していただきたいものであります。で、最後のほうで、マリウスとかに「おい、何を我慢してる! お前は今、泣いていい。……泣いて、いいんだ……」とか云われて号泣。なんか連想が妙な方向に突っ走ったな。

▼新作キャンペーンの準備をちゃくちゃくと。
 いや、やっぱつれぇな、コンピュータゲーム一本作るような作業は。というか、そのうちのせいぜい全体の構成ぐらいしか(現時点では)作らないですむんですけどねぇ。
 まぁ実際プレイヤーがどんな順番で動くかが想像つかないってのは、「いきなりロンダルキアに突入して全滅してしまう」という不安よりも、「あとあとになって行きそびれていた序盤の余裕なダンジョンとかを処理することになって手ごたえなくてつまんなく」という不安のほうが大きいですな。てか、そもそも、どの程度が本当に手応えあってよろしくなるのかが、今のように毎月新作サプリが出て、全部許可とかそういうレギュにしてると想像もつかねぇ。
 新鮮で結構なことだぜ。
 とりあえずはワイルダネスのランダムエンカウンター表作るのでかなりいっぱいいっぱいになってきてます。
 楽しいぜ、まったく。
 いや、本心から。
 時間は足りねぇけどな!
2008/02/17 (Sun)
▼はブ 8 巻読了。
 帯のアオリは「そんなんアレだろ」と思ったら当然のごとくアレでありました。シビレる。先が気になるぜ!
・やはり今回のクリーンヒットは「よくじょうきんし」でありましょう。云ってることは完璧に正確なのに、完璧に誤解を招くというかむしろ誰がうまいコト以下略。
・「KONBU 利尻」を筆頭に、オクラ大戦オルタナティブやらザンギュラ攻略やらの劇中小物ネタも相変わらず冴え渡りまくり。つーか KONBU は欲しいな、リアルで。
・ずんずんは普段は基準を大きくはずれた踏み込み方をするキャラですが、要所要所(対綾那戦の直前とかね)でとても素直というか、「普通な」リアクションをするあたり、あの普段のズレ方は後天的な特性なんだろうなぁとまた思ってみたり。今回のそれ系リアクションに際しては、綾那やら染谷やらの、作中(というか学園)ではとても素直というか当たり前に見えるぐらいの反応のほうが、たとえば学園外を視野に入れた場合は、ズレた(っても悪い意味じゃないけどねー)ものに見えてくるなぁ、とも同時に感じた次第。
・同じく、しかし逆方向に、他キャラから明らかに浮いたポジションを維持する平林は、相手の軸がしっかりしてるとなかなか真価を発揮できないで苦しい印象。つーか、Will Negate の弱みだな、これは。
・綾那のはやてに対する気遣いが素敵。カッケェ。
・綾那のメガネの秘密にびっくり。うへぇ。んがまぁ、このタマネギにはもう一段階あるんじゃないかという気も。
 相変わらず最高です。日々ドタバタしつつ、きちんと本筋が不可逆的に進んでるバランスも素晴らしい。まぁ、面白い分、今回の引きはちとツラいものがありましたが……。
 つまり続きを早く! ということで。
 あと、もちょい紅愛を出すべし。つーか実家モードが見てみたいじゃんよ。いや実家モードが見てみたいのはむしろ月島のほうか? と、きわめてどうでもよろしいことをコソっと。
2008/02/15 (Fri)
▼「若獅子の戦賦」二巻読了。
 「やっぱり、グリースは良くないよ(涙)」って、なぁ。
 ま、わからんでもないですが、こんなところでまでそんな発言を見ようとは思わなかったデス。ひー。
 話の内容としては、順番的に黒騎士が後というのはやっぱり読むテンションのコントロールがしにくくて、ちょっともったいなかったかなぁというところ。ロールプレイは全面的に感服ですが、とくに監獄決戦のサキュ対策とかは DnD 屋らしい突貫ぶりが素晴らしいなぁと。よりによってあの部分がロールプレイなのかというのは異論反論ありそうな気もしますけど。
 しかし、ハイランス卿の「ノトスの中の人を知ってると「ノトスに萌えたら負けかなと思ってる」と言わざるを得ない(笑)」ってのは笑いますた。まぁ個人的にはこのシリーズに萌えるモノはとくにおらん(強いていえば今回のメデュ?)のですが、あーまぁあれか、ノトスの中の人っていしかわ師? ってもちろん存じ上げませんが、ウエストの人だよねぇ? ううむ……云ってはナンですが、ウエストのほうが萌える(←阿呆。つうか狂人)
 ……で、ちょいと思い出して再度確かめてみると(つまり再度確かめないと自信がないくらいだった)このパーティー、女、女、女、機械だったのね。スゲー。つーか、文章ベースだと全然そういう印象がねぇ(木曜洋画劇場だし!)のが恐れ入るところでございました。
2008/02/14 (Thu)
[Life as a Half Drow]To Make Hex Maps
▼とりあえずコレが素晴らしいっぽい。
 This Freeware is excellent to design the field map to be used in my next campaign !
 ……いや、国産で何かしらありそうな気もするんですが、ちょっと今みつからんので、ちょい古めですがこいつを試してみます。
2008/02/13 (Wed)
▼つーことで。
ぺかーん
 ご列席くださいました皆様、ありがとうございました。
 会話入力してて SS 撮り損ねたマヌケなわたくしに SS を御提供くださいました杜甫歩先生にも厚く感謝でございます。さらに SS の細工にご協力いただきましたティの人にも大感謝。SS がどことなく不自然な場合、それは細工のせいでございます。
 時間合わず、ご一緒できませんでした MATT 選手とパーシ先生には正直スマンカッタ。ちと最後の 50% ほどの追い込みが急激すぎて告知がギリギリになっちまいますた……。
 発光自体は、かなりのとこまで詰めて調整してたおかげであっさりでした。その後は枝祭りとなりましたが、大物かつなんとか処理可能なガイル登場というなかなか絶妙な結果に。いちばんビビったのは慰める者でしたが、なんか GX で自爆してくれた?
 その後、ちょうど 5 人いたので、棚の行けるトコまで行ってみまして、ハンタのぺっちーの矢が尽きるまで狩ってみたり。ティの人がハイプリ出してくれたのでさすがに安定でした。
 で、当面は杜甫歩の人と UFO 君のアサシン(と、どうも現在の流れだと杜甫歩の人の WIZ かな)が発光てか転生するまでは発光のまま放置される予定です。支援がひとりで転生してもしょうがないしねー。
 まぁ、転生後の JOB 稼ぎのためにじわじわとレースぐらいはやってるかもですが、狩りは非公平支援とかについてく方向性で。
 そしてさっくりとサブ垢のほう支払ってみたりも。支援対象のレベルなど考えて、こっちの ME で支援に出たり、あるいは剣士で狩ったりしてるんじゃないかと思われます。
 ていうか、しばらくは仕事と DnD のシナリオ書きでかなり手一杯になりそうなので、誘われたら動く系でほったらかし気味かも?
おまけ。光っても凍るぜ!
2008/02/11 (Mon)
[Life as a Half Drow]Into The Palace of Rainbow
▼ドルイドで遊んできましたー。
 まずは前回の最後に 12th(Dru 11 / Wiz 1)になったので、その処理から。
 直前までいくつかの選択肢で悩んでましたが、結局イーグルズウィングに決定。まぁ、今となっては決定的な優位があるわけでもないですが、最初期からの夢だったので。これにウィングズオヴエアやらハートオヴエアやらを重ねて飛行を極める方向性で。マスターオヴエア一発だとか云うな! 翼で飛ぶのが重要なんじゃよー。あとはまぁ、持続の長さもありますけど。
 なお、他の候補は電撃リザーブ(コールライトニングストーム仕込み)、力場ダーツリザーブ(ダイナソアスタンピード仕込み)、化身時発動、呪文突破力強化でありました。電撃リザーブは要するにデヴィル対策ですが、SR 持ちで電気が通るという非常に限定された対象以外にはほとんど必要がない(普通に電気置換したプロデュースフレイム(プロフ)のほうがよさげ)こと、および、意味のある対象であってもこのしょぼい威力(5d6 Ref Half)で何ができるかと考えた場合、どうもコストパフォーマンスが悪そうなので却下。力場ダーツは力場な分だけ通りがいいものの、通常の(接触ではない)命中判定を振る必要があって 1 ラウンドに 1 発しか撃てないのではやはりアテにできん、ということで却下。化身時発動は、ワイルドシェイプ使うと「何になっても」DEX が落ちるため実用性に疑問があり却下。呪文突破力強化はかなり迷いましたが、6 レベルのスロットからプロフをキャストってのもあまりといえばあまりだろう(で、毎ラウンド 3d6+15 って、悪くはないけどコストには見合わないよなぁ)というのと、そこまでしても 100 % の貫通は期待できないことからやはり放棄とあいなりました。
 で、同時に 6 レベル呪文にアクセス。といっても 6 レベルでそこまで決定的な呪文があるかっつーとなぁ……。ドルイドは 2 と 4 がヤバく充実してますが、他はそこまでではないっつーか。
 で、それなりに予習ももちろんしてましたが、現場でパラパラ眺めててふと目にとまったのが「ファインドザパス」
 前回が前回だったので、今回は集合直後からひたすらみんなで方針を議論してたわけですが、ここでこいつで打開の手が打てるのではないか? とか思いついた次第。
 今回の参加者(ってかまぁ、そろそろひとりでも欠席いると進めないぐらい厳しくなってきてるので、毎回ですが)は以下。
 蒔田文悟郎:サムライ、ファイター、ケンサイ。本編の主人公。高 AC と、ケンサイ能力によるブーストで前衛を引き受ける。
 パロマ:よくわからない構成の魔法戦士。今回はさっそくアブジュラントチャンプを取得し防御面を大幅強化。攻撃面ではレイスストライクレイジリープアタック+ファルシオンによる高確率のクリティカルを狙う型。
 ラディン:うちのプレイグループで初の「スペシャライズしない」ウィザード。といいつつ、シナリオ傾向から火力特化に近い動きになっている気もしなくもない。即時拡大やら即時最大化やら最大化ロッドやらエネルギータイプ変更やら次元越境かやらを駆使してテロの嵐を巻き起こす。エネルギー種別は火と酸が好みらしい。
 アヴィアン:ドルイド/ウィザード。これまでは「普段着のエルフ」だったが、今回から「背中に羽の生えた普段着のエルフ」になった。外見だけならアヴァリエル達成ダッゼー。外見は普段着ながら、たぶんパーティー内で接触 AC は最強、というギャップがやりたかった。つーか通常 AC もそんなに低くはないつもり。
 つーことで、まずはホームタウンからファインドザパスをキャスト。目的地は神殿内部(リトリーヴァがいたところ)
 まずは、このややこしい呪文についてマスターと一緒に読み合わせて効果を確認。わたしとしては、これを突破口にしたい、というわけではなく、「もしマスターがこれを突破口にされることを期待してたら、やっとかないとまずいよな」というつもりで使ったものであり、「今回無効ならそれはそれでいいよ」と云ってみたんですが、マスターは「クレリックがいない(腹心ではいるけどレベルが低い)このパーティーでそれが来るとは思わなかった」と云いつつも対応してくれました。うーん、ちとドルイド軽く見られすぎだなぁ、と正直思わんでもないな、このあたり。今まで、ドルイドになくて苦しんだ呪文ってレストレーションとアラインウェポン「だけ」なんだけどなぁ。
 その結果、「プレインシフトは安全、テレポは死」という託宣が。使用場所は物質界で、目的地も物質界(らしい)ので、通常はテレポで行けそうなものですが、むしろプレインシフトはアリというのはちょっと不思議。まぁ、マイル単位で位置ズレするプレインシフトで一点狙って突入は有り得ず、グレーターは資金的にムリなのでこれは忘れることに。
 続いて、神殿外部空間(擬似アストラルらしい)に移動し、そこでキャストしたところ、今度は「エレメンタル 4 体倒してアイテムを手に入れろ」とのこと。ウウム。さらに、閉ざされてしまった神殿本体の構造石にストーンテルをキャストしていろいろと情報収集。どうやら内部は次元界特性がころころ変わったりはしない模様。
 ということで、とりあえずエレメンタルを倒す方向性に方針を変更。
「いろいろ準備して、エアエレメンタル出てくる祭壇にダイナソアスタンピードをキャスト(出てきたところでドレッドレイスを削る目的)しておき、ガストオヴウィンドをキャストします」
「では祭壇が壊れてモノリスが登場。そして上部空間からゴワワワワという感じで空間を引き裂いてナイトウィングが登場」
「あんですとー! エアエレメンタルとドレイスじゃないのかよ!」
 想定が狂って会場騒然。つーかムリムリムリムリ
「とりあえず全力で逃亡を試みます」
「まぁ戦意を見せないなら追ってはこないけど」
 困った。
 つーか、モノリス単体ならまぁ、厳しいけどなんとかなるだろう(わかって準備して一匹ずつなら勝負にはなりそう)し、ナイトウィング一体も、負の次元界特性さえなければ(そしてきちんと準備してあれば)やれない相手ではありませんが、このセットはムリ! それぞれに対して、ほぼフルスロット使い切らないと準備ができないぐらいなわけでありまして!
 さらに恐ろしいのは、モノリス 4 体いるってことは、今後、ドレイス同様一体倒すごとに増えて最後はモノリス+ナイトウィング 4 とかになるってことでして、それはもはやかなり不可能。
 各個撃破の可能性を考えると、エア以外のモノリスは移動速度がナイトウィングとかなり違うため、引きずりまわして時間かけて分断して撃破、という可能性もあります(ってまぁ、ディスペルされない飛行手段があるわたしだから思うことかもですが)が、エアはその他の面でも見るからに最強であり、エアモノリスを倒すのは最初でなければ非常にツラい。にもかかわらず、最初に戦うにはこちらの戦力が厳しすぎる。
 ……今思いついたんだけど、エアモノリスを「二番目」にする可能性はまだ残るとすれば、どれか一匹でも倒して、アイテムを一部だけでも手に入れておいて、それで何が変化するかを見る、というテはあったのか?
 まぁ、それは今回の裏道突っ走り作戦の結果が出てから考えればよろしいでしょう。
 その後はひたすら情報収集。図書館に 100 Gp 払って入って、今までに遭遇した、今後倒さねばならないモンスについてひたすら調査したり、アヴィアンは無謀にもモノリスたちに話しかけて情報収集したり(なんか、アイテムを奪おうとする相手を倒す、という契約でそこにいるだけで、それ以外の任務はないらしい)して、どうやら祭壇を破壊(そのときにモノリスが出現する)すれば神殿本体の入口の扉は開く(プリズマティックウォールは残る)ことが判明。
 となりゃあ、プリズマティックウォールは力技で破ればなんとかなるし、リトリーヴァなら準備が整ってればやれる、ということで、たぶん正解とははずれたルートですが、強引に突破する作戦に。
 まずは四色の祭壇を破壊。やっぱりナイトウィングは 4 匹まで増えることが判明。で、神殿本体の入口を開き、準備をしてプリズマティックウォールを破壊(ラディンがメインで、アヴィアンが一部ガストオヴウィンドなどを行使)
 ここでウォールが消えたことの確認で、召喚しておいたイーグルを突入させ、しかる後にパーティーも突入。イーグルに反応してリトリーヴァーが起動し、今回最初の戦闘が開始。プレイヤー全員集合してからここまでに四時間ぐらいかかってたような……。なかなか手ごわいシナリオだぜ。
 もっとも、謎解きに四苦八苦したとはいえ、いることがわかっている敵への対策は充分で、対リトリーヴァー戦の準備は完成しており、これはとくに危なげもなく撃破。って、このあたり、文悟郎のプレイヤーのレポートではけっこう手間食った印象になってるのが興味深いところですな。アヴィアン的には余裕でした。横一列に並んだリトリーヴァーにアークオヴライトニングをべちっとキメたり、あとは空中からひたすらプロデュースフレイムの連射で削ったり、きっちり準備を仕込んで長期戦覚悟で削り勝つという、このドルイドの構成にジャストフィットの展開だったわけで。(といっても再生能力がある相手にそうそう長期戦としゃれ込んでるわけにもいかないわけですが。あと、この戦闘でも炸裂しまくりましたが、ラディンのマキシマイズ呪文連発と比べると、我がアークオヴライトニングも威力的にはパッとしないっつーかやっぱプロデュース連打のほうがいい威力なような?)
 このとき、アヴィアンの AC は、メイジアーマー +4、シールド +4、DEX +8、バークスキン +4、シールドオヴフェイス(腹心)+3、ヘイスト +1 で 34。リトリーヴァーは飛行能力がないので撃たれるのは光線のみですが、タッチ AC も防御戦闘ぬきで 29 あり、光線もナチュラル 20 以外回避可能となっておりました。このパーティーで AC を鎧に頼るのは文悟郎だけですが、文悟郎は攻防一体強化でタッチ AC も上がるので、結果、みんな AC はけっこういい状態。ついでに、光線のエネルギータイプ三種はいずれもマスレジストエナジー(ドルイドの働きだよー)で防げるわけで、手間はかかったものの、かなり危なげない戦闘だったのではないかと。
 ってな按配でリトリーヴァーは撃破。破片が散らばった、とのことで、この破片を探り入れ用にかき集めて探索開始。
 まず、入口の開口部に投げてみたところ、プリズマティックウォールは再生してるらしき反応。ううむ、いずれ再生するだろうとは思ってたけど、一日ぐらいは猶予があるんじゃないかと思ってたので、これはちょっと期待よりきつかった展開。ウォール突破とリトリーヴァー戦でリソースがかなり払底することを考えるとなぁ……。
 といってても仕方ないので、現時点でできることをやっとくべく神殿の奥へ。
 奥には、周囲の壁に六枚の姿見と、中心部に大穴、正面の壁に両開きの大扉がある広間がありました。
 まず、大穴にリトリーヴァーの破片を投げ込んでみたところ、
「表面で跳ねる」
 との意味不明な反応が。
 なんじゃそりゃ?
 よくよく見ると、それは床に描かれたトリックアートのようなもので、実は表面は床面表面らしいということが判明。部屋の反対側から見てもやっぱり同様に見えること、および、ディテクトマジックに反応することから、何かしら魔法的なトリックアートなのだろうと思っておくことに。
 さらにディテクトマジックで周囲を確認すると、正面の扉が光るとのこと。並んでる鏡は光らない、と、これはちょっと予想外。
 とりあえず残った少ないリソースを小出しにしつつ、1 レベルネチャライで呼んだ動物(適当な動物、ってひどい宣言でしたが、まぁダイアラットあたりかなぁ?)をトリックアートの上を駆け抜けさせ、扉に触らせたところ、ディスインテグレイトらしき効果が発動して消滅。こえーこえー。
 その後、いろいろと捜索をしたり、「10 分時間を進めます(外の空間は 10 分に一度レイスが襲ってくるのでその確認)」とか云ったりしつつ、いろいろ探索した結果、わかったことは、どうやら鏡の向こうに空間があるらしいということぐらい。外形を調べた記憶からも、どうやらその読みは正しそうです。
 まぁ、時間をすすめても何も出てこなかったということで、最悪ここで呪文の取り直しも可能だろう、と判断。鏡をブチ破るにしても、メイクホールぐらい準備してからのほうがよかろうということで、「じゃ、とりあえず今残ってるリソースでできることちょっと試しとく」とか口走ったアヴィアン。
 やらかしました。
 つーか、どうもココんトコ、「引き揚げる/休む前にひとつこれだけ試しとこう。どうせ何も起こらないだろうし」と思って打った手が次のイベントにつながってしまうことが多すぎです。なんかそういうキャラになりつつある?
 1 レベルのネチャライでイーグルを召喚し、「さっきはトリックアートの上を「歩かせた」けど、今度は飛行させて通過させときます」
「すると、その絵が歪んで、中から二体のクリーチャーが……」
「あんですとー!」
 会場騒然。
 いろいろ呪文とか持続は切れてるわスロットは切れてるわ、かなりアレなんですけど!?
 出現までに 1 ラウンドあるとのことで、アヴィアンは大慌てでシールドをキャスト。周囲もそれぞれに準備を仕込んだりして、2 体のグラブレズゥ(名前だけは知識ロールで判明)と対峙。
 ま、大活躍させていただきました。自分が蒔いた種で、大活躍はかなり、保険で持ってたスクロールに依存してたので、全然自慢にもなんないですが!
 スクロールからのパナシーアで文悟郎のパワーワードスタンを回復させ、ドルイドならではのスポンテニアスキャスト呪文ネチャライでダイアベアを召喚して、味方の戦線が崩れている間、敵を阻止。というか、攻撃ボーナスのほうが AC より高いというのが男らしすぎてシビレるぜダイアベア。さらに、ユニコーンを呼びまくって味方のコンフュージョンを抑止したりツノで回復させたり、なんだかこのキャラの動き方としては想定してなかった方向性で召喚屋として大車輪でありました。アローホークをファンネルにするのは想定内なんですが、電気が通らない相手には意味がないんだよねぇ。
 空中にいるぶんには殴られはしないものの、ディスペルマジックが飛んできていろいろはがされたりもして、大慌てでスクロールからメイジアーマーとシールドを投入。イーグルズウィングはディスペルされない(よね?)ので落下することはなく、この点では今回のフィート選択はヒットだったかなぁ、という感触も。
 いろいろ張りなおした後は冷たい鉄のシックル(通常品質)を抜いてグラブレズゥに殴りかかってミラーイメージを削ったりとか、もうかなり必死。この時点で 1 レベル以上の呪文スロットはほぼ皆無(最後、ユニコーンを呼び出しなおすための 5 レベル呪文が一発残ってるだけの状態)というアリサマ。AC はシールドオヴフェイスは切れ、バークスキンははがれて 27 まで低下(保険的にプロテクションリングがあります)しており、防御戦闘入れても 30 で一発被弾。ここで、もう残りの戦闘時間が短いという確信があればハートオヴアースをストーンスキンモードに切り替えてたとこですが、正直、11 ラウンド後までで勝ちきれてる自信がなかったのでこれは温存。ま、このあたり、さすがにグラブレズゥに 1 ラウンドで殺されることまではないとナメきっております。
 殴りながら、「この戦闘、お互いにとって不本意ながらやめちゃわない?」とか交渉を試みたりしましたが、さすがにこれは不調。殴り合いを続行することに。
 前衛は前衛で、ありったけつぎ込んで、DR に苦しみながらも、なんとかグラブレズゥを撤退まで追い込んでくれました。
 で、追い詰められたグラブレズゥの片方がグレイターテレポード。「バカ! こんなところでそんなモノ使ったら……!」とか、もう一匹がつぶやき、いったいナニゴトか? と思った次の瞬間、亜空間からそのグラブレズゥの悲鳴が七回響いた、という演出が。
 ……七回?
 つまり、アストラル経由移動の呪文使うとプリズマティックウォールに突っ込んでしまうということか?
 もう一体は再度トリックアートの中にもぐりこんで逃亡し、戦闘終了となりました。
 キャスター陣はもう完全にガス欠。ラディンは「マジックミサイルとスコーチングレイしか残ってない」状態、アヴィアンは最後の一発も使い切って 1 レベル以上のスロットは全滅。このレベルまできて呪文使い切ることになろうとはなぁ。
「疲れた……んじゃえーと、スペルスタッフからファインドザパスをキャスト。おうちに帰る方法!」
「あー、すまん、実はこの内部でのサモン系の扱い間違ってたかもしれん。なので、その返答はそのあたりの整合性考えてから次回にします!」
 ということで、今回終了となりました。
 いやもう、参ったね。
 しかしなんですな。このあたり、先日書いたネタ的には「古きよき」CRPG 的ともいえる好感触でしたな。フラグ立ってない段階でも、手段さえあれば行けないはずの場所にも行って、本来のイベントは進まないまでも、とりあえずの偵察ぐらいは可能、というあたりの自由さが。おかげで少し時間的、経験値的には猶予ができたかも。
 今後の方針としては、とりあえず鏡の向こう側を確認することと、モノリスを一部倒し、アイテムを一部回収した状態でどの程度意味があるかを確認することぐらいしか思いつかないのですが……。
 本体の性能としては、クレリックではなくドルイドがパーティーのファーストディヴァインキャスターになることの難点のひとつと思われた「戦闘中の回復能力」を、ユニコーン召喚である程度ゴマ化せそうという謎な感触が得られたかも、という意外な発見がありました。ある意味、マスキュアモデレートウーンズ 1 発とマスキュアライトウーンズ 3 発、さらには複数個所でのマジックサークルアゲインストイーヴルを一度の召喚で(ただしフルラウンドキャストなので始動は一瞬遅れる)こなせるようなモン? まぁ、召喚数はランダムなので不安は残りますが、あまり「これぞ」というのがない印象だったドルイドの 5 レベル以降の呪文はネチャライがけっこう役に立つようになってるなぁと実感。攻撃面ではアローホークファンネル隊、壁としてはダイアベアも悪くない模様ですし。
 そして、今回の稼ぎで 13th に到達できることが判明。これも、おうちにかえるが可能かどうか次第ですが、レベル上がればついにプラントに変化が可能! プラントって!
 ……ファントムファンガスになって消えたりとかはできないよなぁ……。
2008/02/10 (Sun)
▼しおんの王、7 巻読了。
 オレは将棋そのものは全然深いわけじゃない(つーか文字通り「ルールは知ってる」程度)です。で、これは盤上が描かれることが少なく、心理戦的な部分に焦点が合ってるので入りやすいシリーズであるな、と、いつも思うわけですが、しかし、こうしてみると、将棋ってのも案外心理戦とかができるツールだったのだなぁ、と、なんか今さらながらに思ってみたり。
 そこに行くまでがかっちりしすぎてて、オレのような根性なしには踏破できなかった、というか踏破しようという気にすらならないうちに撤退してしまったわけですが。
 しかし、盤上のゲームのレイヤーと、プレイヤーのレイヤーを並行して描くマンガのジャンルとしては麻雀マンガという定番があるわけですが、麻雀マンガに比べて有意に盤上の描写が少ないですな。ま、麻雀マンガなんて麻雀まったくやらない人は読まないから、画面上に牌ばっか並んでてもべつに誰も逃げやしねぇ、という要素もあるでしょうが、それよりも、やはり将棋者という人々は画面上に描写されてなくても棋譜(「▲7六歩*」みたいな?)が台詞に散りばめられているだけで脳内に盤上が描き出されてしまうので、絵がなくても困らん人々なんだろうなぁ、とかそんなふうに想像してしまうのでありました。間口狭いよねぇ、やっぱり。その程度までは到達できた人だけが長く続けられる趣味、なんだろうなぁ。麻雀だって、そりゃ気合入ってるトキなら河とか手出しとかツモ切りとか見てれば他人の手の内相当まで見えてくるわけですが、そこまでせんでも麻雀マンガは読めるし、たぶん描けるのでありましょう。つーか、麻雀マンガ読むのにそこまで張り詰めて見とらんしな。
 ん? 麻雀と比べるなって? すまん、オレがそこそこまともに深入りしてるテーブルゲーム(TRPG はちょっと違うよね、この文脈だと)って麻雀だけなんでな。あとはまぁ、カードのトリックテイキングゲームぐらいだと必要に応じて枚数把握ぐらいはしますが、どっちかっつーとそこまで本気になることも少ないわなぁ。
 いや、まぁ、いちばん違和感というか、「勝負ツールそのものについては深くはわからんけど、勝負もののマンガとして」没入しているときに引き戻される感覚があるのは、「指す」という言葉だったりするよなぁ、と、それが云いたかっただけなんですけど。オレの普通の言語感覚だと「打つ」場面が全部「指す」なのが異世界感があってイイ按配であります。
 ……なんかどうでもいい自分語りが長くなっちまいましたが、盤の外の話の盛り上がりも素敵な具合になってきて、個人的には気に入ってたにーちゃんとねーちゃんがほとんど蚊帳の外なのが残念ながらも、大詰め感バリバリでこちらも上々。ねじれ担当者だった弟君もいっきにねじれが解消(ってまぁ、こうなってみると最初っからべつにねじれてたわけじゃないですな。他の連中が「将棋」や「将棋の強さ」を「目的」にしているのに対し、かれのみが「手段」としてした(「手段」と吹聴していた歩も、その魅力に参って「目的」に引きずり込まれていった)、という点ではブレはなかった、ということでありましょう。その点で周囲と見てるモノが違ったのでストレンジャー感が際立ってた、と)され、かわりに兄貴のほうが、ねじれてこそいないものの、通った筋がどうも相当困ったところにつながってるんじゃないかという方へ煽られてきて、えーと、どうなるんじゃこれ。つーか、この時点でここまで大詰めだと、「すでに出てる登場人物の中に犯人がいる」ことはもはやかなり確定なのかなぁ? おいおいおいおい。
 とりあえず軽く予測というかアテズッポウを入れておいてみます。「犯人はとくに存在しない。両親はお互いに何らかの事情で殺しあってしまい、後から訪れた将棋者が現場の状況を偽装し、主役に将棋を教えた」……いやまぁ、さすがにこれは大穴狙いすぎか? てか、今巻で登場した(と思うんだけど、将棋者な読者だととっくに以前から気づいてたりするのか? 既刊を読み返してないので、その写真が過去に画面に出てたかどうかはわからん)「駒箱問題」はこれでは解決しないんですが……。ただ、「殺人の犯人と、主役と盤を挟んで対峙した人物は別人」の可能性はけっこうあるんじゃないかなぁと。

* オレが唯一、瞬時に脳内に盤上に描き出せる棋譜。なんという初心者。つーかそのレベルで投げました。ゲラゲラ。しかし、どうなんだろ。将棋人口って実際どのくらいいるんですかね。どうも想像がつかないなぁ。いや、統計値は調べりゃどっかにあるんでしょうけどね。どのくらいの人が将棋とかに手を出して、どのくらいのところまで、どのていどの比率が、投げ出したりせずに続けたりしてるんだろうなぁ。オレのようにものすごい入口で投げた人もいれば、ものすごい入口から一歩も進まずとも趣味として楽しんでる人だっているだろうし、オレよりよほど進んだ場所でやっぱり投げた人もいれば、そのレベルでそのレベルに合う人と趣味として楽しんでる人だっているだろうし。どの時点であれ、限界に達したときに投げてしまうのであればその心理は理解しやすいですが、限界まできたときに、投げずに趣味としてやってゆくことが楽しいと思える人はどのくらいいるんだろう。どの程度が限界だった場合に、どの程度が投げ、どの程度が投げずにいるような世界なんだろう。いや、単なる興味ですけどね。

▼「ぼくらの」八巻読了。
 何度か、思わず一巻を読み返しちまいましたよ。初戦直前のウシロのセリフとか読み返すとコエー。スゲー。
 アンコ編は、創作の物語としてはむしろ王道なぐらいまっすぐないいストーリーでしたが、それがすげぇ例外に見えてしまうところがこの作者の味でしょうか。カンジの遺言も気になる。そっちはまだ読み返しての確認まではしておらず。
 あ、アニメのほうはまったくノータッチなので、そっちの情報は持っとらんです。
 ラミエル戦は正直笑った。笑う話じゃないんだけどねー。
2008/02/09 (Sat)
▼つーことで、経験値のほうの仕込みがだいたい完了しましたので、まぁ、ちょいと光るのにつきあってくれよ会(いや、式だのなんだのという仰々しいブツでもないので、お気軽に御参加いただければと思う次第デス。つーかひとりで光るのはさすがに寂しいのでにゃあ……)の正式な日程を。
 2/10(日)午後三時ごろ。於、アルベルタ……かな?
 その直前ぐらいまで壁におります。んで直送ポタ出します。

 時間早いかなぁ? いや、早いですが、早すぎるかなぁ? つーか、微調整した(つってもポリン一匹で決まるほどじゃないよー)状態であまり長く置きたくないので、日曜のふつうのプレイ時間は「それ以後」に取りたい、と、そういう事情で先に持ってきてみる次第です。誰もいなかったら泣きながら延期します(←阿呆)
 場所にはまるでオリジナリティないですが、まぁ、妥当な場所かなぁということで。てかシュヴァルツヴァルト圏は軒並みテレポ禁止になっちまってイベントに向かなくなったからなぁ。さいきんはフィゲル住人になってたのでフィゲルも捨て難いですが、フィゲルでゴスリンとか出たら阿鼻叫喚もいいとこだろうし。
 個人的には、Gv 直前時間帯の砦マップとかにして、生体 3 DOP とか放置して逃亡とかそういうのが可能ならやってみたいニャーとか思わなくもないですが、まぁ、すすんで汚名を着ることもあるまい。ってかまぁ出ないだろうけどさ、生体 3 DOP とか
 まぁ、ちゃんと準備する時間もなく、景品などもロクなモンを御用意できませんが、というか、時間があったとしても何が妥当なのかもわからんわけですが、お時間ありましたら、おつきあいいただければと思います。
 あと、自分が光れるぐらいの枝は足りると思いますが、その後、枝祭りをやる分まではありませんので、御希望の方は持ち込みでお願いしたい所存。
 いろいろ注文が多くてすんません。まぁ、そんなに何度もあることじゃあありませんので、ひとつ、よろしく。
詳細値は秘密
2008/02/08 (Fri)
▼INT>AGI 支援転向 ME が発光に到達しました。
 ……到達?
 54% ~
 OK。云いたいことはわかる。「54% で発光? どういう寝言だ?」と、そう云いたいわけだろ?
 実際、ある程度たまってみるまでは実感がなかったんですが、今の RO には、なんと、リザーブ経験値というものがあるんですな。
 まずはクエスト。このときのためにとっといた、というよりも、むしろ面倒で放置していたわけですが、こいつがでかい。先日の試算から、クエストだけで 22.8M とかそういう数字が叩きだされるわけです。
 そしてメダル。んまー実際レースやってみるまで、これがどの程度計算できるものなのかは想像もつかなかったんですが、いつのまにやら 270 枚とかそういう数字になっておりまして。
 めだーる。後述の検証後に撮影したのでちょっと減ってますが
 これで 26.3M の稼ぎ。
 あわせて 49.1M。
 3 M ほども余裕を持って光ってるという計算に。
 以前、周囲を待つつもりはない、と云いましたが、あれは要するに、「98 でデスペナに怯える状態をさっさと脱したい」ということでした。てか、オレだけかもしれないけど、98 って単にペナが重いってだけでなく、自他ともにいろいろストレスフルだよなぁとか感じてしまうので。
 その時点ではまさかこんなにリザーブ経験値がでかくなるとは想像もしませんでしたとも。クエストはともかく、メダルのほうはとくに。確率 1/15 で 15 枚という計算はできても、乱数はバラつくわけで、四六時中はりついてるわけでもなく、実際のレースでどんくらい稼げるかとかわからなかったし。
 ドンブリで計算してみたとこ、250 枚ぐらいになった時点で、使った金は 500k ぐらいでした。ということは、一枚 2k ぐらいのコストに換算されるわけで、これはつまり、ワンレース 1 枚が期待値ということです。って、要するに確率通りですわな。
 で、メダルの偉大なところは、クエストと違ってリザーブ一単位あたりの数字が小さいことにより、直前の調整が比較的容易であり、余ったら余ったで転生後の JOB 稼ぎにも使えるという点です。んまーギャンブルは嫌いなんで毛嫌いしてましたが、モンスの状態なんぞ無関係に当たり、かつ賭ける対象によって倍率が変化するわけでもないこれは実のところギャンブルでもなんでもなく、試行回数を増やせば増やすほど計算通りの期待値に収束してゆく「作業」なわけで、そう思えば嫌う理由もありません。作業としては、裏で洗濯したりしつつ行えるという点で、負荷の非常に少ない作業です。効率とコストでは狩りのほうがずっと優れてますが、狩りの経験値はリザーブできませんし。
 ……なんだかな。疑問を感じないわけはないんですが……。
 まぁ、とにかく経験値をリザーブできる以上、「ちょいとアインの工場行けば光れるぜ」状態にしとけば、デスペナに怯える必要はない。となれば、このへんでひと休みして、みんなで発光会の方向性もアリかも? とか最近は思ってたわけですが。
 「光っちゃえよ!」と、複数に云われまして。てか、そのほうが心置きなく死ぬようなトコにも連れ出せる、ってなコトも云われまして、それならもう光っちまうかなぁ、と。
 ……と、先走る前に、上述の計算があってなかったらまだ足りないわけなので、とりあえずクエストの消化を開始してみた次第。まぁ、待つにしても、クエストは済ませとくつもりだったしね。
 まずは最初のブースターカートリッジで消化するクエストの行程表を作成。
 フィゲルセーブをリヒセーブに変更、プロンテラフィルド 08 のメモを伊豆入口に書き直し。本体はフィゲル屋内に配置。
 A 液、メタノール 57%、ヒドラジンハイドレート 30%、0.44 ガロン、B 液、過酸化水素水 0.18 ガロン、ヴィテルボ工廠製2液混合式加速ブースター HWK102-α!
 クリア直前まで進めておいたクエストを順次遂行開始。
 500k x 1.5, 54.7%
 ▲シリア治療。
 700k x 1.5, 55.8%
 ▲アインブロクに移動してモリペン報告。ここの飛行船がちょっとロスりました。
 工場報酬っていくらだっけ? 56.2%
 ▲工場クエを完遂。
 97.5k x 10 x 1.5, 57.2%
 ▲10枚ほど使ってメダルのリターンを検証。確かに一枚 100k 弱あることを確認。
 1.8M x 1.5, 59.9%
 ▲リヒに飛んで大統領を完遂。
 400k x 1.5, 60.5%
 ▲アルバイト第一段階。
 450k x 1.5, 61.2%
 ▲アルバイト第二段階。
 ここでブーストカートリッジが切れたのでとりあえずここまでで切って、大統領二部とかを進行したりしつつ。
 200k x 1.5, 61.5%
 ▲飛行船。
 700k x 1.5, 62.5%
 ▲おでん発掘リターン回収 at モロク南。
 1.2M x 1.5, 64.3%
 ▲ヘリオン完遂。
 550k x 1.5, 65.2%
 ▲アルバイト完遂。
 1.6M x 1.5, 67.6%
 ▲歴史学者リターン回収。
 600k x 1.5, 68.5%
 ▲スパイ疑惑完遂。
 700k x 1.5, 69.5%
 ▲氷のネックレス完遂。
 1.3M x 1.5, 71.5%
 ▲過去の罪完遂。
 ……なんつーか、クエスト経験値の固め撃ち恐るべし。
 つーことで、検証がだいたい完了し、どうやら計算はだいたいあってそう、という感触も得ましたので、今週末、日曜あたりに発光を敢行したいと思います
 場所と時刻はとりあえず保留。夕方あたりかなぁ? と思ってますが、枝の確保が間に合うかどうかは考えてみっとけっこう微妙なので、とりあえず現時点では保留で。明日ぐらいには確定の予定。場所はやっぱりベルタあたりかなぁ? まぁ、どこにするにせよ、直行ポタは用意しますので、壁あたり集合でもオッケーだと思います。
 ま、枝は買っちまえばすぐなんだけどねー。
 ……自分の発光会をやる日がまさか本当にやってくるなんて、正直想像もしてなかったよ……。
 ひとりで転生してもどうしようもないので、発光後は民の支援などしつつ、みんな光るまでノンビリ転生後の設計を考えるつもりです。
 つーか、AGI 振る気マンマンというのはどう見てもあとで困った物体になりそうではあるんだけどなぁ……。でもやっぱり振りたいんだよなぁ……。
 ていうか、VIT には振りたくねぇ!
 まずは INT>DEX で組む、とは思うんですが、メディをどこまで計算に入れるかなど、変数が多くて大変だわ……。
2008/02/06 (Wed)
剣十二本追加
 いやぁ。痛い痛い。
 十年ぐらい前を思い出してザクザク刺さる話でございました。
 いや、刺さったと思ったのは実は誤解で、続きも読むと実は全然違う経験(原因も、実は結果も)だったようですが。
 とりあえず一読目でしびれたので御紹介。
 ……まぁ、あれから十年ぐらい地を這った結果が今なんだよなぁ……。
 どんどん諸行無常寄りのノリになってきたなぁ、とか思ったり。
 具体的にはさすがに今さらアレなので書かん方向性ですが、しかし、自覚的に何も学んだつもりはなくても、手先の小技は、振り返ってみるとそれなりに熟達してきてはいるのかなぁ、ということも感じたり。
 自覚的に学んだわけじゃないので、振り返ってみるのでもない限り、なかなか実感することもないんですが。
 井上仮さまにて発見。
2008/02/05 (Tue)
[Life as a Half Drow]Like A Computer Game
▼さて、新キャンペーン考え中なわけですが、なんだかコンピュータ RPG(CRPG)みたいな作りになりつつあるなーっつーかそんなような不安がひしひしと。
 つーか、自分が欲しいと思う自由度を追究してくとなんだかそんな方向性になってしまってるわけでして。
 ん? 「CRPG が自由とかどういう寝言だよ」?
 んー。それがな。実のところ、ある種の(ってかまぁ古きよき)CRPG って実は相当に自由だったりするよなぁ、と思うことが最近なぁ。
 そりゃ、倒した大蛇をカバヤキにして食べます(たしかファイティングファンタジーのルールブックに載ってたネタ)、とか口走る自由度は TRPG には遠く及ばないでしょうとも。フローラかビアンカかどっちか選ぶしか選択肢はないし、どっちを選ぶにせよプロポーズの言葉を自由に綴れるわけでもないし、目の前の扉のむこうに敵ボスがいるのはわかってるのに事前に支援呪文をかけとくこともできない。
 でも、どこへでも行ける。
 ってか、行けた。ウィザードリィだって行けた。ドラクエだってもちろん行けた。2 や 3 や 4 あたりまでは、船が手に入ったぜヒャッホー飛行手段が手に入ったぜヒャッホーでほとんどどこへだって行けた。行ったってホントにどうしようもないところにだって行けた。その後、行けない路線へシフトしちまった気がしますが。ドラクエなんて、6 あたりで、森を越えられない飛行手段を手に入れてヒャッホーと飛び出したら大陸が一周ぐるりと幅ヒトマスの森に囲まれてて愕然としたとかそんなひどい事態にまで陥ってたりもしますが。
 TRPG って行けないんだよね。
 つーか、たとえばその回のために用意されてるシナリオに乗るか乗らないかの選択は、現実にはほとんど許されてなかったりして。たとえばヒロインについちゃあ、風の噂で聞くところには、フローラかビアンカかの二択すら許されないぐらいガチガチだったりするらしいし。
 それが悪いと云いたいわけじゃねぇっす。際限ない自由がはたしてプレイを幸せにするのかってのは、まぁ、どっちかっつーと、「あんまり幸せにしそうもない」よなぁ、と思うし。
 でも、わたしは「その自由」が好きなんです。ああ、まぁ、そう云うと語弊があるな。「その自由も」好きなんです。
 何もないかもしれない場所へ行く自由。行っても意味のない世界の果てに足跡を記す自由が。
 オーケー。好きなものは自分で作ろう。
 前のキャンペーンでは、「今回はこういうシナリオ」と用意していったけど、今度は、当座行けそうな範囲を全部設定し終わったモノを用意して、好きに動いてもらおう。その上で、バランスがひどく壊れないように、雰囲気(何もなくても、世界の果てに立ったらそこが世界の果てだと実感してもらえるような雰囲気)が多少なりとも伝わるように、その「物語に」、ではなく(あるいはそこにとどまらず)その「世界に」、PC が影響を与え、影響を受けているということがちゃんと伝わるように。たとえば数字で伝わるように。
 ……と、いろいろ考えてると、なんだか CRPG でも作ってるような気分になってきて、ここんとこ「ありえん」とか見てたこととかもたぶん重なって、希薄な世界をひたすら旅して地図を記すような冒険って、今どこにあるんだろう、とか、そんなわけのわからん、「ずいぶん遠くまできてしまったな」感がじわじわと湧いてきて。だって、今 CRPG を作ろうとしたら、「古きよき」ではなく、物語が牽引するタイプのになるのは目に見えてるんだもんよ。ツクールとかで実際じわじわ作ったりすると明らかにそうなるし。
 ……んまぁ、うまくいえん。
 ただ、今回は、白紙のヘックスシートを渡して、「さあ地図を描け!」とそういうモノを作る予定です。TRPG にできないことでも、向いてないことでもないはずです。例の「恐怖の島」がまさにそんなカンジのモノだったことを思えば。
 あー、以前にやって、メンバーが集まらなくなってしまって中断してしまった例の「暗黒千年王国」はまさにそんな展開だった時期がありましたな。今回も、あの「鳥狩り」とかそういうネタはたぶん何かしら出るんじゃないかと思われ。
 難しいのは、そのテの構造って、次の移動の方向を決め、地図を記しているプレイヤー以外のプレイヤーがヒマになりがちってコトなんだよな。そこをいかにして回避するかが悩ましいところ。全員が景色を想像しつつ、次どっちに行くべきかについて意見を持てるような表現とか、会話のつなぎとか、可能なのかなぁ? いやまぁ、ヒマなら呪文の記述読んでるからむしろ多少はヒマもあったほうがいい! とかそういう現実もあったりするかもですけど。
 今回は誰かがレイオヴランドをキャストできればかなり以上なので問題は軽減されるはず……。
 で、今回はパワフルにいくぜ、とか云ってるわけでして、それとこれとがあんまつながらない気がする方も内輪にはいらっしゃるかもしれませんが、パワープレイってのがどういうものかっつーのをもう一度確認しとくと楽しいかと。いやまぁ、ここまで厳しくはせんがね……。
 ところで、月が複数ある場合のそれらの満ち欠けを、公転周期とかのデータを入力してやれば吐き出してくれるようなシミュレータとかどっかにありませんかね?
 ……需要なさそうだよなぁ……。
 というか、月ふたつ程度の満ち欠けをわざわざ天文学的に計算しようとか思ってるファンタジー作者(しかも内輪の TRPG 用だぜ?)なんて存在するのかね?
2008/02/04 (Mon)
▼目が覚めて、しばらくは雨がうるさいなぁと思ってました。
 しばらくして静かになったので、ああ、止んだのか、と、思ったら。
 雪かよ!
 あまりの寒さにとりあえず出かけてみたり。つーか、こう寒いと自室内でも暖房ガンガンでないと(というか、そうであっても)充分寒いわけであり、いっそ外出して近場の喫茶店にでも座り込んでるほうがマシってモンすよ実際。
 いやぁ、東京の雪はなかなか風情があってよろしいですな。えーとホラ、パトレイバー劇場版 2 的な風情というか(←阿呆)
 そのうち、なんだか雨っぽくなってきたので帰宅。
 ……やはり部屋は寒かった……。
2008/02/03 (Sun)
▼世界樹アレンジサントラちゃんと聴いてみたり。
 街昼。かなーり原曲と違うながらもいい塩梅。
 FOE 曲。いやぁ、生音演奏になるともはやドラクエなのが仰天。いやまぁ、考えてみりゃ不思議はないですが……。
 後半ザコ戦闘。熱い。あの単調ながらに、というか単調だからこそシビレるイントロはさすがにアレンジされたとして、この正統派ファルコムアレンジ曲みたいなノリはたまらん……と思ったらサビでまた全然違う(ってちぐはぐなわけじゃなく)方向になってもうゲキアツ。ゲームで聴いたときはフツーの曲(っても、充分名曲なんだけど)だと思ったこれが、88 音源聴いて震え、アレンジ版でまたノックアウトってのは参った。
 ボス戦闘。素直にアレンジしたらこっちのほうがよほどドラクエになりそうなのに、これはそういう印象がなかったのが不思議。
 恍惚。ゲームではまだほとんど聴いてない、で、サントラでもあんまり感動しなかった曲、なのに、何だこのアレンジのべらぼうな熱さは。素晴らしい。……あれ、でもやっぱファルコムの香りがどことなく……? こめびつ……? いや、うーん……。
 街3。エンディングでもなんでもないのにアルバム最後に持ってくるのかー。……。…………。おおおおお……。感無量……。とかそういう感じの曲でした。なんとなく ビバップの「Blue」を思い出したり。全然違うけどねー。
 ……つーことで、とくに印象が具体的だったものを並べてみましたが、これはなかなかいい買い物でありました。満足。
2008/02/02 (Sat)
ありえん
 もうね。次はクレリック一択ですよ! ザキザキザキザキ!
 淡々さまにて発見。

▼「もう帰宅してもいいですかね」
「そりゃいいけど、○○の件がなぁ」
「やっぱ、まずいですよね」
「でも、ま、いいか」
「いいですかね」
「いいんじゃないの。俺も残ってることだしさ」
「ははははは」「ははははは」
「じゃ、失礼します」
「まったねぇ~」
……
「いい訳ないじゃないの」
 なんて場面をリアルで目の当たりにするとはなぁ。
 公務員ってスゲェ、としみじみ思いました。やれやれ。
2008/02/01 (Fri)
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