深度 、急速潜行~
英国旗変更へ?
 だんだん際限なくカオスになってくのにフイた。
 まぁしかし、このドラゴンは組み合わせようがないってのが実際んとこですかねぇ。ウェールズといえばプリンス・オヴ・ウェールズはワンオヴマイフェイヴァリットブレンドですが関係ねぇか。
 ドラゴンの意匠じたいは味わいがあってイイ感じなんだけどなぁ。しかし、四本指で蹴爪があるのか。翼がどこから生えてるのかも興味深いところ。
 HJK さまにて発見。
2007/11/30 (Fri)
▼世界樹の迷宮、進行中。
 しかしやはり手探りだとツラい部分もありますな……。
 スキルツリーぐらいは知っておきたいところだよなぁ。スキルの実用度なんかは自分で探していくとしても。
 とりあえずパラは前ガードと後ろガード、ソードは剣修練、レンジャーは採集、メディはキュア系、ケミは氷雷で伸ばし中。範囲攻撃呪文の前提がどれかさっぱりわからんので手探りもいいところですが。難しいなぁ。レベル上限がなければ全部埋める覚悟すればすむことですが、どうも、ちらりと聞いた話ではけっこう早い段階でレベル上限まで行ってしまうらしいので、悩ましいところ。
2007/11/28 (Wed)
▼迫る出張に備えて、ちょいと DS(ドラゴンスレイヤー)とか購入してみました。
 というのはまぁ要するに世界樹に手を出したということと同義だったりしますが。
 うむ、わかってたことですが、たまらん。パーティー編成して装備揃えて街中歩いて情報収集してるだけでワクワクゲージが振り切れる勢い、ってさすがに我ながらどうかと思いますが、素直なオフ RPG は動かしてるだけで楽しいです。
 事前情報は入れないようにして遊んでますので、いろいろと手探りなのがまた良好。ネトゲや、オフラインでも複数人での協力プレイを行う TRPG なんかでは、きちんと事前の情報収集をして、最適化まではしないまでも、ある程度は実戦的な有効性を考察して組んでおかないと周囲の足を引っ張ってしまうので、なかなかそういう遊び方も難しいですが、オフゲーなら心おきなく手探りで行けるぜー。
 パラディン、ソード、レンジャー、メディ、ケミ、バード作って、パーティー作ろうとして 5 人までしか組めずに涙目になったりしつつもダンジョンにトツゲキ。
 これまた各地でさんざん語られてたことですが、ゲームブックまんまなノリのテキストにしびれてひっくり返る。たまらん。素晴らしい。
 戦闘の感触は、今のところはウィザードリィというよりはドラクエという印象。
 音楽も上々。とか思ったら古代かよ! そりゃあ……。ただまぁ、外部に出力するとちと厳しい音質かなぁ? うちの環境のせいかもですが。
 一階の地図さえなかなか書き上がらないですが、ゆったりまったり進めてく方向性で。
 レースとかやりながら!
2007/11/27 (Tue)
▼最近、突如としてレースに手を出してみたりしております。
 一念発起してウイルススキャンとスパイウェアスキャンをかけてみた(いやまぁ、普段やってねぇというわけではなく、ふだんとは別のソフトでもたまにやってみてるってだけですが。ちょいと普段踏まない RO 関連サイトを踏んだので不安になってなー)ところ、死ぬほど重くてとても普通の狩りはできない、けど入ってるからには多少なんかやってたい気分、ということで、レースならいけるだろ、と試行。
 うむ、確かに他の作業やりながらでも問題なくやれるって点は強力ですな。ただまぁ、そうそう当たるモンでもないので、稼ぎはしょんぼり、出費は知らぬ間に莫大、ってな展開に。試行回数に対する的中回数はだいたい確率通り。
 まぁ、単位狩り時間あたりの稼ぎがまともに出せるレベルになったらワリに合うものではなくなりそうですが、低レベル時はよさそうかも、といった感触でした。剣士ぐらいなら狩りに遜色ない稼ぎが得られるので悪くないかも。メインキャラについては、発光までに使うという計算ではなく、転生後にジョブ上げに使うつもりでやっとくとよさげか? ぐらいの感触で。
 ……つーか、そりゃまぁ狩る気力はなくてもレースならやれる、ぐらいのヌルさは悪くはないですが、かかる金を考えるとさすがにアレだよなぁ、ってところで。
 ……メイン PC で狩りしながらサブでレース!? とか恐ろしいことも考えてしまいましたが、それもどうかと思うものではあるよねぇ。
2007/11/26 (Mon)
▼本日の検索わーど。
 「ふんどし+締めるシーン
 ……何を求めてさまようのか……。
2007/11/23 (Fri)
▼ガンダムオリジン 16 巻。
 しびれる。
 とりあえず冒頭のシャアには仰天でした。この時期のガンダムをザクで圧倒するという描写が熱い。でも何しに出てきたのオマエ、という感も否めないものではありましたが、あれか。ジャブロー戦で「さらにできるようになったな、ガンダム」が云えなかったから、それをやっときに来たってとこですか。あとはスレッガー隊の頭数を減らしに? しかしあの脱出&回収はさすがにどうかと思ったが。
 マッシュを失った三連星がもすぬごい大部隊で復仇戦を挑んできたのは笑うとこですか。アムロの「ひとつ、ふたつ、みっつ! 猪鹿蝶!」がここで出たってことはコンスコン戦はやらないのかねぇ? 安彦ドムは相変わらず異様なカッコよさ。というか安彦良和の陸戦描写が熱すぎる。マンガ家としての安彦良和を知った(そしていまだにワンオブベストだと思ってる)のは「アリオン」ですが、あれと舞台も近いんだなぁと思うと、妙に景色に懐かしさを感じちゃったりするのはそのへんが理由か。エリヌース隊相手に大暴れする獅子王とかそのあたりのインパクト?
 で、オデッサへ。ここで「哀戦士」っすかー! キャノンとタンクでジムを圧倒する復活のカイが無駄にカッケェ。せっかく周囲が休ませようとしてるのに、急激にキルマシーン化が進行するアムロの危うさがたまらん。先を知っていればこそどうってことなく読み飛ばしもできますが、ガンダム世界の以降の歴史を知らずに読んでたら「こいつ、いつ死んでもおかしくねぇぞ」とかそんな気分になるような「寒さ」が(寒い時代だとは思わんか、的に) なんかもう、宇宙空間でヘルメットのシールド開けちゃうカミーユみたいな空気が漂っとるぞ。アニメ版でもそういう描写がないではなかったですけど、より研ぎ澄まされた感触。
 最後はマ・クベの新解釈に仰天。そして納得。戦術核を使うことを躊躇わず、戦略核を使わないことを躊躇わないかぁ。一発ならまだしも、二発の核ミサイルを斬り落すガンダムのバケモノっぷりにさらにガクブル。ギャンつえー! というか、ギャンでグフ隊(格闘戦一択編成)を率いて先頭に立って出撃というのはかなり今までのイメージを覆すものだったのでは? で、単騎になるまで戦いぬいて無傷のギャンって。実はすげぇ腕前ということか。
 満喫。
 しかしなんですな。以前から思ってたんだけど、ザクってヒドラだよなぁ。いや、順序からいえばヒドラがザクなんですが、マンガの絵としての印象ではやはりヒドラ→ザクということで。当初からガンダムマンガはいくらでもあったと思うんですが、最初にヒドラを見て「なんだこのザクみたいなブツは?」と思った時点で印象にあったのは他のガンダムのマンガではなくアニメのザクであり、その後最初に「なんだこのヒドラみたいなブツは?」と感じたのがオリジンのザクだったというのも妙なモンといえば妙なモン?
 ちょうど同時期というか、オレにとっての、マンガ表現のひとつの原点(でありある角度における頂点)である同時期の二作の作者なんだよな、安彦と宮崎って。ってな角度から見ると、ヒドラ二機を従えてナウシカと対峙するナムリスって、ザク二機を率いてガンダムに挑むシャアなりランバ・ラルなりに重ね得るっつーことか?
 どっちもサイクロプスのイメージっつーことで、印象が重なるのは当然っちゃ当然ですけど。あの「無表情な」単眼(ヒドラのはあれはただの面布だけどな)が怖いってとこですか。

円盤野郎のキャンペーンのタイトルを考えてて、ふと浮かんだアホネタ「Death-Reborn Ravolution」でございましたが、名前だけは知ってたものの、オレ自身実は元ネタをよく知りませんでして。円盤君自身もろくに知らなそうだったので、文明の利器ググル様とウィキペ様のお力を拝借して調べなおしてみることに。
 ……土星のプリンセスはねぇだろ! 全速力でフイた。
 土星のプリンセスを名乗ってよいのは勅使河原そりす殿下だけです。断じて。すっぽんの回と円盤の回がサイコーだと思います、個人的に。土プリ、ちょうオススメですが、なかなか手に入らんだろうなぁ。
2007/11/22 (Thu)
▼孔雀王・曲神紀、五巻読了。
 うーん、どうせよと、という感じに……。
 明星(これもまたルシファーだなぁ)の本格登場と、明星を通した天津神々の描写により、敵味方の立ち位置の意味合いにひねりが入って、構成的には面白くなってきてはいると思うんですが、やはりどうにも絵的につらい……。
 んがまぁ、もともと好きなシリーズなのでめげずに追うぜっつーことで。
2007/11/21 (Wed)
▼つーか急激に寒くなりすぎです!
 うーむ、寒いことじたいは大筋では歓迎(暑いよりはねー)なんだけど、カレンダーに比してちと極端じゃないかね……。
2007/11/20 (Tue)
▼さて、突如としてパーティーに製作フィート取る人が続出しかねないという展開になってきまして、いろいろと考え直しの必要が出てきました。つまり、パーティー内作成にするか、街で購入&メーカーサポートでのアップグレードを依頼するか、という点について。(今回のレギュでは、店売りはすべて店でアップグレード可能(同一の職人じゃなくても)、パーティー内作についてはパーティー内でアップグレード可能だが、相互に行き来はできない、とされている)
 で、悩んだわけですが。
 まぁ +1 強化ボーナスはいいとして、他だ。
 モーフィング、キャスターレベル 9、必要呪文:ポリモーフエニィオブジェクト
 しゅーりょー。
 つーか、素直にポリモーフエニィオブジェクトがメモライズできるレベルを待ってたら 17 レベルになっちまいます。(PC の 2 レベル下の腹心が作成担当なため) で、親切な人を連れてきても、一発 1,200 Gp がかかります。ということは、仮に +1 → +2 の段階でモーフィングを乗せるとすると、店売りならば 8,000 Gp ですが、作成を依頼すると、6,000(内輪での作成は市価の 75 % の支払いで、25% が作成者の懐に入るのが最近のうちのプレイグループのやり方です)+ 7,200 Gp で 13,200 Gp かかります。高ッ! さらに強化を重ねることを考えるとこの差は縮まりますが、合計 +3 として、店売りが 18,000 Gp、内作が 20,700 Gp。+4 として店売りが 32,000 GP、内作が 31,200 Gp。ここでようやく逆転。ただしたいした差ではなし。実際の強化が 11 レベルまで遅れることを考えると、ちょっとこれはないなというところ。
 で、今は +1 ボウにしておいて、後日モーフィングにアップグレード、と考えると、最初に +3 筋力等級を乗せる分の 300 Gp がロスになりますが、今すぐ必要ではない強化の分のコストを防具なりに回して生残性を上げれば、長期的にはトータルでの出費は減るかもしれません。
 むむむ。
 防具はプロテクションリングが +1 / 2,000 Gp で最安。これはまぁ一択としても、強化を内作にするか外注するかはこれまた悩みどころ。ニンブルネスが必要になるのはまだしばらく先としても、+3 よりは先に乗せるか。となると、鎧は内作を待つとして、盾だけメーカーサポート(+1 → +2 で 3,000 Gp)か。DEX グラブは +1 / 4,000 Gp で命中も上がるので強力ですが、+2 の段階で内作と 4,000 Gp の差が出る。買って使って売って内作に乗り換えだと、メーカー品を使い続けるた場合に比べて 3,000 Gp お得。フム、損が 1,000 Gp で済むなら買っておくのもアリかな。しかし、プロテクリング、グラブ、+1 コンポジットボウだと合計で 8,700 Gp(おお、奇しくも +1 コンポジモーフィングとほぼ同額だ)となり、借金しないと買えません。むー。グラブを先送りして盾にすれば足りますが、DEX は命中や軽業にも有効であり、むしろ高優先で欲しい。
 プロテクリングを諦めてレジストクロークでも搭載するのが現時点では安定かなぁ?
 今回は Will ST の猛悪な弱さ(っても +3 はそんなに悪くはないと思うんだけどさ)が露呈した場面もあったので、そろそろ ST も強めてゆく方向性で。いや、クロークなら内作できるのかな……?
2007/11/19 (Mon)
[Life as a Half Drow]Death and Raise
無名キャンペーン第三回
 前回の冒険で村(仮に A とします)を防衛した我々は、村の防衛を、援軍にやってきた軍隊に任せて、この軍隊の拠点である都市(B とします)に移動しておりました。B 都市で装備を整えたりしていたところ、都市の領主(この一帯の統治責任者?)から依頼が来るところから今回ははじまりました。依頼内容はだいたい以下のような按配。
 A 村から徒歩で 2 日の位置に、前回村を襲撃してきた連中の拠点が発見された。現在、後退する敵を追跡したドルイドとレンジャーがその拠点の洞窟の近くで見張りについている。この拠点洞窟は位置が国境に近く、大規模な軍事行動は隣国に無用の刺激を与えるリスクがあるため、少人数の PC 隊でこの洞窟を叩いて欲しい。敵はある程度の頻度で A 村へと襲撃に出る。したがって、PC 隊は事前に洞窟付近に移動して潜伏しておき、襲撃部隊が出払ってカラになった洞窟に侵入してもらいたい。襲撃部隊が A 村に到達するまでに 2 日、A 村から戻るのに 2 日。従って、洞窟探索の時間的猶予は、洞窟付近をベースキャンプとすれば 4 日。A 村に戻る猶予はない。
 とりあえず前金で 1,000 Gp という大盤振る舞い(と思うけど、DnD 界の金銭感覚は相変わらず謎であり、依頼の相場も謎なので、これはまぁなんともいえませんが)を受け、我々(ファイター 5、ウォーメイジ 5、クレリック 2、わたしのレンジャー/ファイター 5)は洞窟に向かいました。
 まぁ、だいたい事前の予定通りに進行し、洞窟に突入。当座はまぁ、無難に進んでゆきました。前回のシビアな村防衛戦と、その直後の Game Day で経験した「マトモなバランス」の冒険を見比べていろいろ考えたというマスターの言葉を聞いてたので、そのあたりがうまく反映されてるなぁという印象。といっても、危機感というほどのものはないまでもリソースはちゃくちゃくと削れますし、ひとり低レベルのクレリックは幾度も危機的な状況に陥ったりしてましたが。そりゃパーティーレベル 4 に合わせたモンスに、一度でも攻撃される位置に立てばそれだけで大ピンチだしね。なわりに相変わらずズンズン前に出るので……。
 そして、今回は仕事で来れないという話だった、スピリットシャーマン/ドラゴンシャーマン 4 のプレイヤーが途中参加できることが判明し、合流。ここで、特例としてクレリックの経験値をレベルアップに反映させることとなり、クレリック 3 にして、再突撃。この時点で、敵襲撃部隊の出撃から 1 日が経過し、2 日目になっている計算です。
 その部屋は、何故か妙に暗く、その奥に一体のアンデッドが待ち構えていました。見えている敵は一体にもかかわらず、マスターは敵用にイニシアチブを 2 度振ります。ってことは他にもなんかいる? いるんだろうけど、見えないものを見る手段はうちのパーティーにはなく、プレイヤーはマスターが 2 度イニシアチブを振ってるのを知ってますが、キャラクターは知らないわけなので、疑問に思いつつも戦闘開始。
 ファイターが敵アンデッドに向かって突撃。
 クレリックがファイターの背中に向かって突進。(なんかこのファイターにひたすら尽くすキャラクタープレイらしいです)
 見えていなかった敵が上空から降下してきて触手攻撃→つかみ強化で 2 人捕獲。
 ギャー。
 ええと、そりゃ上を見るという宣言はしてませんが、隠れてたわけでもなく、また、隠れてたのだとしても視認判定の余地もなく突然頭上に出現というのはさすがにどうなのか、と思わなくもないのですがどうか。まぁ、突入前に気づくチャンスがないってのはアリだと思いますけど、ファイターが突っ込んで、部屋内の移動が終了した後なら受動視認アリな気もするがなぁ……。
 まぁ、不注意は不注意でした。天井の高さを確認してないし、暗い範囲の確認もしていない(確認していればダークネス呪文ではなさそうだという判断が有り得た)し。でもまぁ、ふだんのキャスターなときならともかく、INT 6 レンジャーの今回、わたしがそれを指摘するのは反則な気もするしなぁ……。というか、弓手は上空の敵が怖くない(というか上空だからといって一方的にやられるわけではない)ので天井の高さをあんま気にしてないのは事実でして……。
 奥にいた敵が突っ込んでくるのに対しては、楽勝でこそないものの、まぁ無難に対処しましたが、その間に、つかまった 2 人は、引っ張り上げる→離す→落下中に AoO のアームループ状態に陥り、クレリックは死亡、ファイターは落下してネガティブ→安定化せず死亡。この場面、ファイターは最後の安定化チャンスで 00 を振り、「00 ならまぁしゃあねぇか」と苦笑しておりましたが、まぁ、うーん、00 ならしゃあねえっちゃしゃあねぇな。でもレッサーヴィゴーのワンドがあったのに、かかってなかったというそれ以前の問題点もあったような気もしなくもないですが……。
 で、あいかわらずこのパーティーは組みつきに対して猛烈に弱いことが判明。火力が遠隔攻撃ロールするものと範囲メインなため、組みつき状態に対して的確な攻撃を入れるのが困難です。しかもローグがいないことで、敵は DEX ボーナスを失うことを恐れずに組みつける、という要素もあり(ただ、これまでのところ組みついてくるのがアンデッドなため、スニークはどっちみち通りませんが、今後スニークの可能なグラップラーが出てきた場合は弱点として重いでしょう)
 組みつく敵は特殊な攻撃パターンを指定されているモノという設定、とのことで、地上の敵を潰した後はアーチャーとウォーメイジの遠隔攻撃で撃墜はしますが、死体をふたつ抱えて途方に暮れる我々。復活のために村に移動していては時間が足りない。それ以前にまず復活資金がない。ミッション失敗は失敗として、どうすんだこれ……?
 洞窟の入口でドルイドが助け舟を出してくれました。アニマルメッセンジャーで村からクレリックを呼び、クレリックにレイズのスクロールを二枚持ってきてもらおう、とのこと。そのレイズ代金がいったいどこから出るのかという疑問はとりあえず押し殺して、その策を取ります。2 日目の、まぁ午前中ぐらいでしょうか。この時点でアニマルメッセンジャーを飛ばし、まさに襲撃を迎撃中と思われる村でクレリック(以前はパーティーに同行したこともある NPC)がそれを受け取り、襲撃後、撤収する敵に先んじて洞窟まで移動し、起こして作戦再開。……って、時間的に不可能な気がしますが、マスターからの提案なので、ここは乗っておく方向性で。
 その後、いくつかの安定した遭遇を経て決戦。
 MM 3 収載の妙なテンプレートをつけたらしいエティンと、そのエティンに指令を出しつついろいろ強化呪文をかけたりする青のハーフドラゴン。
 遭遇開始時の口上や、その強化呪文を入れる行動などから、わたしは、「こいつはエティンの仕込みが完了したらテレポかなんかで逃げる敵の黒幕顔見せだろう」と勝手に判断しておりました。
 ファイターが突撃し、クレリックが少し慎重に、味方を盾にしながら前進開始。結果、四人が直線状に並ぶ状態に。「……うーん、そこまで直線に並んでくれるのか……」とか云いつつハーフドラゴンがブレス一発。ってお前戦うのかよ!
 さすがに Ref +8 あるレンジャーは余裕で半減しますが、まともに喰らったウォーメイジが昏倒、レベル 2 に下がってるクレリック即死。
 即死。
 スタジオ騒然。
 そりゃまぁ……死ぬよなぁ……普通に……。
 レンジャーは大慌てでウォーメイジにキュアワンドを振り、0 まで回復させます。ウォーメイジはレッサーヴィゴーのポーションを飲み、この行動で -1 に(このシーンはギャグですな、さすがに)
 ファイターは必死の防御的戦闘でエティンと対峙するも、ナチュラル 20 連発されてガリガリ削られます。ただし、この間、倒れる前にウォーメイジが置いておいたフレイミングスフィアが、移動しないエティンをガリガリ削り、前線は消耗戦に。
 ハーフドラゴンはグリースをバラ撒いてこちらの中衛を足止め。レンジャーも何度か踏みとどまるものの、一度は転倒。シャーマンも転倒し、ファイターも確か昏倒まで行ったと思いますが、今回はレッサーヴィゴーが事前にかかっていたおかげで生残し、立て直したウォーメイジの火力などもあってエティンは撃破。ハーフドラゴンは逃走を開始しますが、ここまで来て逃がしてたまるか、ということでウォーメイジとレンジャーが追撃を開始。
 レンジャーとしては、「なぁ、降伏して目ぼしい戦利品と情報を渡せば逃がしてやる、って取引持ちかけようかと思うんだがどうよ?」ってあたりの相談をウォーメイジに持ちかけますが、返事はやっぱり見逃せん、とのこと。ダンジョン裏口まで追撃し、地上を逃げる敵を後背から矢と呪文の雨で打ち倒し、ボロボロになりながらミッション完遂となりました。(ここでのマスターとレンジャーの会話。「弓の射程ってどのくらい?」「1,000 フィートぐらいじゃん?」ってこれもひどいっちゃひどい話ですな)
 帰還し、成功報酬と戦利品の売却益で代金を出してクレリックを蘇生(特例により 2 レベルアップを許可とし、レベル 3 に復帰)し、終了。メンバーのレベルは 6、6、5、5、3。
 いやもうなんつーか、反省点は多いですな……。
 グラップリングはもうどうしようもないです。フリーダムオヴムーヴメントが人数分飛ぶレベルは遠いし、クレリックはひとりレベルが低いのでなお遠いし。あとは、ウォーメイジにマジックミサイル(自動命中なので)でも持たせて消耗戦を耐え切る覚悟をするぐらいしか残らないのかなぁ。あとは、エネルギー耐性を瞬間的に与える手段+範囲魔法でガツン、というテがあるかもですが、これは火力役のほかのもうひとりのキャスターの役割で、そのキャスターがクレリックだとするとやっぱりレベルが不足なことと、「クレリック自身が最初につかまる位置取り」の問題を考えるとどうにも。今回も、「味方はマイナスで生存することを期待」で範囲火力で叩くのが、結果的にはベストだったってことなのかなぁ……。
 決戦については、生残した側としてはさほどの危機感がなかったし、生残したメンツについてはさほど危険だと思わなかった(ナチュラル 20 をあれだけ連発されてもまだ死なないですんでるわけですから)んですが、あとから遭遇レベルを聞いて唖然。脅威度 7 と 8 て。8 のほうは呪文の選定に手心があったということで実質脅威度 7 ぐらいの遭遇レベルと見積もっても、遭遇レベルは 9。こちらは 5、5、4、4、2 で、ルール通りの計算ならパーティーレベル 4、一部で提唱されている、「合計レベル / 4」の計算式でも 5。ということは、パーティーレベル +4 であり、普通に考えて相当にヘヴィなわけですが、中に 2 レベルがひとり混じってるコト考えるとこれはまぁ、なんつーか、死ぬわな。
 マスターの責任に帰するのが正解なのかというと、しかし、これまた難しいところで、全員 3 からはじめるレギュレーションでひとり 1 ではじめ、かつ第一回終了後にキャラ変更をし、第一回のレベルを引き継いで変更ならまだしも、再度 1 から開始という選択をプレイヤー自らがしているのでなぁ……。
 あとはまぁ、MM 3 のモンスは脅威度に比して相当ヤケクソに強いと思われます。というか、コアのモンスでパーティーレベルと同じ遭遇レベルのモンスではけっこうヌルくなりがちですが、MM 3 だと、パーティーレベルと同じ遭遇レベルで、推奨されてるのと同等にキツさになってる印象。コアのモンスがヌルいと感じる理由のひとつは、PC 側はその後の多くのサプリでバリバリ強まってるのにモンスのほうはそうではない(従って、コアのモンスでも、フィート等をバリバリカスタマイズすれば充分強くなる)という点にあるわけで、出た時期が遅いというだけでも MM 3 のモンスは充分強いことが予想されるわけです。それで、「コアモンスだけでパーティーレベル +3 の遭遇レベルでボス戦となると若干ヌルい気もする」という感触をそのまま持ち込んで「MM 3 のモンスでパーティーレベル +3 を超える遭遇」をやると、けっこうなオーバーキルになる、ということでしょう。
 っつーか、以前のキャンペーンで相当ひどいバランシングをしたわたしですが、それでも遭遇レベルがパーティーレベルを +4 を超えて上回るようなモンをバリバリ出すようになったのは異次元界に突入してからであり、そういうのを初めて投入してドキドキしてた(わりにはあっさりやられた)のは、パーティーレベル 12 に対して投入したアストラルドレッドノート CR 17 だったわけでして、パーティーレベル 4 とかの、選択肢が乏しい段階で +5 はやっぱキツいぜよー。ピットフィーンド戦(3 版時代)はアストラルドレッドノートより以前ですが、あれは「キャンペーン前半戦最終決戦」という大イベントだったし別格つーことで。ってことで、実はあのキャンペーンでも、ボス戦はパーティーレベル +3 ぐらい、それ以外は +1 から、せいぜい +2 ぐらい、というあたりでかなり長いことやってたのでございますが、どうよ?
 といいつつも、全員のレベルが同じぐらいであれば、この遭遇レベルはアリだったんじゃまいか、という実感もあるんですけど!!
2007/11/18 (Sun)
▼「チーム・バチスタの栄光」読了。
 くそったれ。
 ふだんは絶対ベストセラーなんぞに手は出さないんですが。まぁ、もともと好きだった作家の作品がバカ売れした、とかならともかく、読んだことのない作家のベストセラーなんて。
 ある場所で、この作品が、医師である作者のある、ある意味政治的な、目的のために書かれたのだということを知りました。で、それを知った場所でのこの人の語る言葉がなかなか興味深かったので、ちょうどソロ飯のタイミングに手許に読む本がなかった(帰れば積んであるんだけどねー)こともあり、まず昼休みに上巻をゲット。帰りに下巻をゲット。帰宅途中に喫茶店に座り込んで下巻読了。
 うん。死ぬほど面白かった。悔しいなぁ、ベストセラーなんぞにここまで飲まれるとは。
 医者に限らず、それぞれの道において志を持ち文章力もある人が、専門書ではない本を書くことじたいは珍しいことではありません。多くは、新書とかで書きます。「誰が日本の医療を殺すのか」なんかが、最近読んだ中では好例です。次いで多いのが物語形式のノンフィクションです。フィクションを書くヤツは一番の少数派でしょう。
 で、興味を持ったわけですが。
 そんな政治的背景とか、それが登場するまでほとんど忘れてたぐらい面白いですわ。
 フィクションにする、ってことは、ある意味、「その政治的意図が実現しないと、こんなヤバいコトが起こるかもよ? その手段以外ではこれ阻止する方法ないよ?」という設定を自由に作れるという意味では、ご都合主義的といえばいえる手法になるわけで、そのへんが不安材料だったんですが、ま、「ホントに他に方法がないのか?」という点については専門的知識もそこまでないことだし、なんとも云えないまでも、「現在の制度/慣習では他に手段がない」ことについてはこれはもう明らかでしょう。こんな犯罪者はいねぇよ! と云うことは可能です。たぶん過去に存在した証拠はありません。だって、看破する手段がない限り、確実に完全犯罪になるもん、これ。
 あ、「事故ではなく犯罪」ってことをこうして宣言してしまうのはネタバレっぽい気もしますが、「ミステリー」のカテゴリであることはすでに広く知られてるでしょうからもういいよね、このくらいは。
 ちょっと、リアリティがどうこうみたいな、オレがふだんしない角度からの見方も上に書いてしまいましたが、「政治的意図を広めるためにフィクションを用いる」的なスタンスに対してちょっとひっかかりがあったのでやってみただけで、そんな余計な裏を考えるまでもなく素晴らしく面白い、熱い、哀しい、物語です。
 白鳥君は若干極端な気もしましたが、枚数を考えればこのぐらい極端でないと収まらんかな。このあたり、作家本職の人が書くと、もう少し抑制してキャラクターを組み、もう少し枚数を使って書くんじゃないかなぁとか思いましたが、最後にまとまるにあたってはその違和感もきっちり水面下まで遠ざかってくれましたので問題なし。
 以下ちょいちょいと白文字でネタバレ込みの感想。
  ハードカバー版が出た時点では「リアリティ」についてはもう少し疑問があったのかもですが、時津風部屋事件を経た現在においてはもはやいつ起こっても不思議はない(もう起こってるかもしれない)という実感が。
 白鳥の仕掛けるアクティブフェーズには共感しまくり。あそこまで攻性ではないまでも、かなり近いスタンスをオレは普段から取ってます。といっても、実生活ではなくて捜査系の TRPG で。「きわどいラインに言及→心理学ロール」そのものだな。対象を複数並べて観察とかも基本、といってもこれはなかなか条件が揃わないので実践は難しいですが。あとはまぁ、「こいつは違う」とかなりの確信があっても、きちんとネガティブデータをそろえに行きたがるのはオレの性格に強く依存してるなぁと思いますが。
 最後、犯人が「パワーワードみやたま」をぶちかますのがフイた。いやまぁ、普通笑うところじゃないけどな、ここは!
 解説で、これほどのインパクトは「パラサイト・イヴ」以来、という言葉があって唸る。なんつーか、基礎医学と臨床医学のバックグラウンド以外、インパクトを持ちうる題材は、現状、存在しない、ということになってしまうんじゃなかろうか。それってどうなんですかね。オレみたいなバックグラウンドを持つモンであれば、そう感じるのはまぁ、親近感からして、有り得ることですが。
 以下本格的にネタバレ。コメントアウトにしときます。
2007/11/17 (Sat)
▼グインサーガ「暁の脱出」読了。
 前巻は HFO 大暴れでしたが、今巻は……。
 うはwwwwwwキャスターwwwwww反則wwwwwWwWw!!!!!111
 いや、話としては全然スジは通ってるし、云われてみればまったく無理のない展開なんだけどさぁ。
 なんか、ウウウウム、という感じではございました。
 マーロールについては、口絵がすげぇネタバレであり、本文読んだ段階での衝撃が薄かったのが残念といえば残念。
 まぁそなかじでー。
2007/11/16 (Fri)
雑誌名書けバカ

▼平日ド真ん中の飲み会はやはりきついっす……。
 仕事の延長なんでまぁ、がんばるしかないのだがなー。
2007/11/15 (Thu)
▼ちとネットの海で偶然流れ着いたブツが妙に面白そうで気になってしまったり。
 カンブリアン QTS
 んまー、ギャルゲーっぽい絵面で実際にもギャルゲー系なんだろうとは思いますが、水槽でアノマロカリスを飼うとかそういう発想が素晴らしすぎです。飼いてぇ! むしろこんな擬似人間型じゃなく素のバージョンで飼ってみてぇ! ここの一番下に「オス」として紹介されているイラストが可愛すぎて死にます。どないなっとるんやー。
 もともとがどれもこれも超絶個性的なスタイルの古代生物なんですから、妙に外見の擬人化なんかせず「そのまま」で飼うほうが楽しいでしょうに。まぁ、多少の擬人化されたメンタリティ(犬猫程度にはなついてくれないとちとストイックすぎですし)はアリにしても。
 んまぁ、なんかアクアゾーンかなんかにそれ系がなくもなかった気もしますが、あんなマジメなブツじゃ手乗りとかムリでしょう。ちょっと油断するとバカスカ死んだり病気になったりするし。というか、あのアイテム課金のアコギさはスタートパッケージがバンドルでついてきた PC で触った当時からして唖然とするようなシロモノでありまして、もう。
 ま、やらんだろうけどねー。
 しかしちょいとググってもろくに論評すら見当たらんのはどういうことでしょうか。どマイナーだったとかか? 本気でドマイナーなら遊んでみたい気もするよなぁ。
2007/11/14 (Wed)
神様仏様死す
 オレがまだプロ野球ファンだったころに、すでに伝説であった本物の偉人であらせられます。というか、オレが生まれたときにはすでに現役は引退してたわけですが、アンチ巨人仲間の間で話題にのぼることが多かったので、印象は強く残っております。
 本物の仏様になっちまったか。
2007/11/13 (Tue)
▼なんか使ってるプロバイダ様から、動画配信の無料お試しサービスの打診が来まして、まぁ、無料なら、っつーことでちょちょいと接続して(いや、これがけっこうなパズルになってしまったりもしましたが! 電源の刺し口が足らんし場所も足らんし……)チェキ。
 あー。
 うん。
 ま、興味深い番組もありますな。でも手軽に録画できない時点で金払う価値なし。
 無料期間だけ観て切るとしよう。
 ……一応、数秒ガンダムの新作観たんですけど、アバンが冗長すぎて速攻で飽きて、ガンダム降りてくるあたりでブチってしまいますた。フー。
 つーか、相当な密度で押し切る自信がないなら、冒頭にきちんとインパクトのある劇伴ぶつけてくれないと、タイトル出る前に観る気なくなりますわ。川井憲次の渾身の一曲を長尺で流して、その尺に合うだけの時間もたせるために冗長な導入を、ってんなら喜んで観るけど、なんか中学生が授業中にヒマつぶしに考えたみたいなお題目を、しかも展開すらせずに同じ文面を繰り返し、タレ流すだけであの冗長さ。ふざけるな。
 ……もちろん、あのお題目のしょぼさにはちゃんと理由があって、あとから説明されるんでしょうけど、それまでもたんのだよ、あれじゃあ。
 せめて普通に OP から入れば「サンライズ」の文字だけで十分ぐらいは血圧がもつんだけどな。(まぁそれはそれで阿呆ですが。っていうか今回サンライズだっけか?)
2007/11/12 (Mon)
▼トライガン最新刊。
 このマンガの唯一の欠点は、絵から「今実際に何が起こっているのか」を読み取るのがとてもとても困難だということであるなぁ、と思った。っていうかオレだけでしょうか? レガートの直接打撃武装とか、いったい「何をやっている」のかさっぱりわからん。

▼ヘルシング 9 巻。
 少佐が! ちくしょう! 最初の印象は「そう」だったんだよ! でも、その後ちゃくちゃくと印象が変わっていってなぁ……ってな重大なネタが明かされた瞬間の悔しさってスゲェと思うのでありました。むー。
 あとは婦警が執事に投げる台詞が最高、とか、とりあえずそのくらいで。全編熱くて、何か感想を抜書きしようとするとそれはそれで難しいにゃーというところですか。
2007/11/11 (Sun)
▼先日、やたらと不味くなった印象の村で狩ってたときのしょうもないネタをひとつ。
 いつものように、3 匹ぐらいをまとめて ME 敷いてたら、ひと山引きずった素プリが画面内にやってきまして。
 うはーすげぇ血柱。どうすんだ? こいつ飛んだらこっちも逃げれるように支度しとかなきゃー、と思ってましたが、強引にサンク通して処理する気配。ってこっちの ME にサンク重ねんなよ……とか思いつつ、こちらの ME 発動。普段なら確実に焼くためにそこそこ ME 内を歩き回る(たぶんラグとかに起因するんだろうけど、同一セルにモンスがずっといる状態だと、たまに、そのセルが欠けてるわけでもない(ように見える)のに焼けないことがあったりするので)んですが、ひとさまのサンクに踏み込んだりするのもアレなので棒立ちで焼け終わるのを待つことしばし。隣人は ME 詠唱開始する気配もないので、これはこちらが処理すんで視界から消えたら飛ぶつもりか、と判断し、収集品を拾って画面外へ移動、ヤツが残したハウスがあったらおいしくいただこう、と思ってジワジワと戻ってみたところ、ME 発動してました。おーおー、やるじゃねぇか。感心しつつ眺めてたら、死体発生。
 一瞬、何が起こったかわからなかったぜ。
 っていうか、ME のディレイ把握してなかったとでもいうような妙な死に方で。
 ま、焼け残りを処理して起こしまして、とくに会話もせずに飛んどきましたが、なんともねぇ。
 緊急避難的にサンク敷くのはいいとして、初手からサンク前提の列車狩りって、採算合わないと思うんだけどなぁ。列車は青節約のため、ていうのは、列車から生 ME を敷けるヤツが云うならわかるけど、毎度サンクじゃ、よほどかき集めなければ合わず、損じゃね?
 その後もそのプリが大列車→サンク→ ME をやってるのを目撃してしまい、妙な気分になったり。
 てか、そのテの動き(大列車からのサンク ME)に慣れてるヤツの動きじゃなかったので、まだ ME 仕上がったばかりの村デビュ ME か、キラキラとかなのかねぇ? 死んで覚えろってのは ME 屋の合言葉なので、有り得ることですが。
 ……キラキラといえば自分もキラキラだけどな! 以前に同ステ型の ME で経験は積んでたってことでカンベン。
2007/11/10 (Sat)
▼もいっちょ血圧の上がるスゲェニュースが!
 梶浦が音楽を担当させて頂いています「空の境界」
 OK。観ねば。
 ……いや、観に行くの面倒そうですが、しかし劇場で梶浦作品が聴けるなんてもう夢にまで見るアレですぜ!?
 Noir 劇場版で、fiction 版の salva nos が流れる、という、どう考えても実現しそうもない夢想をしたこともありますが、ある種ソレ系だぞこれ。
 ……話としては天に召します回ぐらい観れればいいかナーと思ってるんだがナー。

湾岸開発華やかなりし頃の夢の跡さ
 やっべぇ、ちょう見てぇ!!
 誰か乗る? 乗る? 誰か乗るなら応募ハガキ出すぜ?
2007/11/09 (Fri)
▼どうも、客観的にデータ示せないのでアレですが、今週のメンテ以来、RO の挙動が妙な気が。
 というか、マウスカーソルの挙動が妙な気が?
 世間的には、動きがカクカクになった報告が多数、マウスカーソルが「超加速」したってのを一例見ただけですが、そのどちらでもなく、「微妙に」加速してるカンジです。明確に差を感じるのが、「所持品ウィンドウから倉庫ウィンドウへガリガリ移してるトキ」で、ほとんどマウス移動距離の感覚だけで操作できてたものが、メンテ以来オーバーランします。
 狩り中とかでも、味方に支援かけようとしたときなど、これまでは手の感覚だけでぴたりと合わせられたものが、どうもズレ気味に。
 ただ、ホントに手の感覚だけでやってたかどうかも今となってはなんともいえず、画面上でのカーソルの動きに「コマ落ち感」もあるので、そのせいで、半ば無意識に視覚と手を連動させてたのが、今はうまく連動しなくなってる、ってことなのかもという気も。でも、以前からソロ狩りなんかでは裏で別アプリ(まぁだいたいブラウザだけどねー)動かしながら、動作の重さを感じながら狩ったりもしており、そういう場面でマウスカーソルの挙動不審を感じたことはなかったので、違う気がするんだよねー。
 マウスとマウスパッドの掃除(たいして汚れてなかった)もしてみましたが、変化なし。
 むむむ。
2007/11/09 (Fri)
▼今朝とか殺人的に眠かったんですがどうか。
 というかまぁ、今回は、偉大なポララミン様の副作用であることは明確なんですが。
 素晴らしく切れ味よく効いて、まぁ飲んで三十分もすればピタリと鼻水とくしゃみが止まりますが。副作用の切れ味も素晴らしくて、半日ぐらいは意識レベルに負のレベルが乗ったような状態になります。参るね。
 同じくらい切れ味がよくて、副作用が激しく軽い抗ヒもきっとあるんだろうと思いますが、自分が調子悪いときに探そうとか考える余裕ないわけで、難しい。
 そりゃ世間的には「○○より副作用が軽くて効き目がウンヌン」なんてのはいくらでもありますが、抗ヒみたいなモンは本気で体質てか相性によるところが大きいと思うわけであり、ニンともカンとも。効きもしねぇくせに死ぬほど眠くなったりするとキレそうになりますし。
 しかし今回びびったのは、「そろそろ減ってきたなー」と薬瓶を見て、なにげなーく賞味期限をチェキったところ、はるか昔に過ぎ去っていたという事実が判明したことだったり。というか、そもそもコレが瓶で持っていていいモノだったかどうか不安になってきましたので、以上のテキストはすべてフィクションでありますと明記しておきたいと思います。モフン。
2007/11/08 (Thu)
▼つーことでちょいと毒について調査してみましたが、うーん……。コストに比してリターンが微妙ですな、やっぱり。つーか、どこ行っても違法って明記されるとさすがにやりづらいし。製造を自力で行うにはスキルポイントが足らんし。
 ということで、毒の件はいったん忘れて、6 th のフィートの可能性、および、どうやらヒロイックスを期待できるかもっぽいので、そっちのセンも考慮してみる方向性でパラパラめくってたんですが、しょうもないネタを思いつきまして。
 「戦列死守」
 うむ。とりあえずチャージ対策のひとつとして。前提で迎え撃ちが必要なのがアレですが、突撃してくる相手にアローマインドで一発撃ち込めれば悪くはねぇぞ。まぁ、現時点では常時アローマインドにはしてないので、スパイクトガントレットでパンチ一発 1d3+3 ……って微妙だな……。
 で、思ったわけです。このスパイクに毒塗っておけばいんじゃね? 常時使うわけじゃなく、ここぞで一発当てるのが目的なので、使ったら以上な毒で問題なしだし。
 ……毒でテラテラしてるガントレットで堂々と街に入ったらさすがに逮捕されそうだな。じゃあ、そこはハットオヴディスガイズで!!
 ……やっぱ有り得ないか……。
 自前だけでいけそうなのは組み付き迎撃ですが、これもパンチ一発じゃ激しく微妙。アローマインドきちんと組み合わせれば、まぁそれなりな気も。ヒロイックスでも足りるか? それとも迎え撃ちと組み合わせてフルアタックのつかみ強化を全部はじくことを目指すか?
 で、本命からはほど遠かった「得意な敵強化」も浮上中。これ、「特技取得後に得るものを含むすべての得意な敵種別に対して有効」だよなぁ? でなかったら複数回取得可能についての記述があるはずですから。一種類取得だとまるで視界外ですが、全部乗るなら、巡りあわせ次第で強力か? 開眼 +2、体得 +2、得意な敵 +2、魔法強化 +1、筋力 +3 ぐらい乗ればさすがにそこそこ人間らしい威力になるか? 手数は安定して多いし。
 あとは……まぁ、手練の術者あたりもまったく視野外というわけでもないですが、キャスターレベルで勝負する呪文ないよな、レンジャーは。
2007/11/07 (Wed)
▼今でこそそこそこは内燃機関を実用してたりもするわけですが、免許を取った頃はなんもわかっちゃいませんでした。給油に関しては、初めてバイク(っても原チャリだけどさ)で給油するときも一体なにをどうしてどういう手順で GS に入り、どのような手順で依頼をすればいいのかも何もわからなくてビビりまくりましたとも。ま、オイル自分で入れなきゃならないややこしさゆえにかえって頑張って勉強し、手順はともかく何を入れればいいかぐらいは迷うこともなかったわけですが。
 つーことで、車に乗るか乗らないか考える前に免許を取る社会(というか、自分の車に乗るか乗らないかを決めるような歳になったら取ってるヒマがない)においては、給油のことなんか知らずに免許取るのはべつに不思議でもなんでもねぇことだと思います。まぁ、知らないことを適当に突っ張ってしまう感覚はヤバいと思いますけど。
 オレが軽油とディーゼルについて学んだのは、たまたま行った教習所の教習車がディーゼルだったからで、以前はディーゼルエンジンはガソリンエンジンの、ではなく、電気駆動の対義語として認識してました。微妙に鉄系だった時期もあるんでね。
 で、ホントに子供のころはといえば、軽油はといえばガソリンの仲間、なんぞじゃなく、灯油の仲間みたいなもんで、たまたま GS で扱ってるだけで車とはなんの関係もないだろうと信じ込んでたような気もしますので我ながら無知さに愕然としますが、でも、無知なまま実行してしまほうどアホでもないよなぁとも思うのでありました。

▼オレが利用しているクリーニング屋は、誕生日当日に依頼すると大幅割引がもらえます。で、誕生日から一ヶ月間はそれよりは小さいですが大幅割引がもらえます。で、例年、そのチャンスにひと山クリーニングに出してコスト削減をはかっているわけですが。
 つい先日、誕生日を迎えたわけですが、今年はこの割引告知のハガキが来てませんでした。
 当日に出しに行くつもりでいろいろ調整してたんですが、システム変わったんかいな……? と思ってたらだ。
 大幅に経過してハガキが来ましたとさ! システムには変更なし!
 おい!
 もう当日過ぎてるっちゅーねん!
 こ、これが郵政民営化の威力というやつか! 各地で配送遅延については聞いてましたが、実際直面するとしびれるぜ、まったく。
 消印は誕生日の二日前でした。まぁ、出されたのもギリギリじゃああるけどね。歩けば数分の距離なのに、感覚的にはなんかものすごく納得いきませんわな。いや、まぁ、歩けばってのはナンセンスなのは重々わかってますけど。でも歩けるぐらいの距離ってことは、郵便業者内でもかかる手数は相対的には少ないはずだとは思っちゃうんだよなぁ。
 なんにせよ、おかげで出費大幅増じゃよ……。
 しかし、政治がらみの話としては、とくに郵政民営化に反対思想も持ってなかったなぁオレ……とか思ってみたり。

▼まぁ、オレが結党直後を除き、民主党をまったく肯定できないのは、「こいつらほっといたら自民とツルみやがるぞ。そしたら国会の九割が与党で埋まって大変なことになっちまう!」という恐怖が最初からあり、その後もじわじわと強まってきていたからなわけですが、いや怖ェ怖ェ。
2007/11/06 (Tue)
[Life as a Half Drow]Fortress Versus Fortress
▼ほんでもってアーチャーで遊んでるキャンペーン 2 回目など。
 こちらは、たて続けに村落を襲ってくるモンス軍勢(背景は不明ですが、今後語られるらしいっぽいという話がマスターからありました)をひたすら迎撃するという構成。で、初回はファイター、ババ、シャーマン(スピリットとドラゴンのマルチ)、アーチャー(ファイター/レンジャー)、ウォーメイジに NPC クレリックをつけてもらった構成だったんですが、今回はシャーマンが欠席、クレリックはシャーマンのプレイヤーが主に運用しており、シャーマンの妹な設定だったために一緒に欠席に準じる状態となり、まともなディヴァインキャスターがいないという恐ろしい事態が発生。おい、これで援軍到着までの四日間を持ちこたえろってか?
 ここで、「ババはさすがに飽きたかもしれん」みたいなコトを云ってたゴブリンウォリアー、じゃなかったババ愛好家のプレイヤーが突如クレリックに方針転換。それはそれでよいこと(パーティーの構成が、とかもまぁありますが、主として「ババ以外もやる」という決断がなされたという点で)ですが、しかし、レベル 1 で開始にこだわるのはどうなんだ……。ほかのメンバーはすでに 4 とかなんですが!
 つーことでひたすら迎撃の日々がはじまったわけですが、いちどはレベル 3 まで上がったクレリックが途中で死亡し、ダイヤ代もレイズできるキャスター NPC もない状態で後半戦をまるまる欠席という事態になったのでした。NPC でも動かしてもらおうか、とか思ったんですが、「この時間にこのクレリックの構成を詰めたい」とか云い出し、まぁそういうことならと、プレイヤー 3 人状態で残りのプレイをしてみたり。……最初のセッション前に 20 レベルまで構成してしまうわたしのようなプレイヤーにはちと理解しがたいものもあるけどな……。
 まぁこのクレリックの死因がアレでして、敵 AoO 圏で自ターン開始→5' ステップで敵 AoO 圏を出られるにもかかわらず、5' ステップで味方ファイターに近接(ファイターはこのラウンドの 5' ステップで一歩後退しようと思ってたので困惑)→キュアが飛ぶかと思えばマジックウェポンを宣言→防御的発動失敗→AoO で即死、ってなんじゃそりゃー! スタジオ騒然。
 んまぁ、今後は優秀なクレリックとして成長してくれると期待したいものです。まわりが 5 レベルな中で 2 というのはなかなか大変でしょうけど!
 個人的に爽快であったのは、アーチャーの主コンセプトのひとつだった「材質 DR の探り出し」で、銀とコールドアイアンの矢を速射で射込んで「銀だ!」と叫んでみたこと。問題点もありまして、「わかったところで銀武器なんて自分しか持ってない」ってのもまぁありますがそれはそれ。というか、物理殴りがファイターひとりしかおらず、このファイターが、パーティー構成的に防御的戦闘を駆使して壁役をすることにならざるを得ず、ダメージ担当として期待するのは酷っつー構成になりつつあるということもあります。
 あとは、ハンターズマーシィでフェイヴァードエネミーを撃つ、もなかなか爽快でありました。
 以下、今後のために。
 壁前衛一枚は壁前衛二枚より安定する。防御呪文の数や回復の手数の点から。以前のキャンペーンでは壁前衛+突撃攻撃前衛が多かったが、今回は壁前衛+中衛射撃前衛という形を目指すべきなのかも。ただし、射手はどうしても火力に限界があるのが難点。やはりあらゆる DR を抜くことで火力不足を克服すること念頭に置くべきなのか。弓は +1 モーフィング、シュアストライク(作ってもらえても 13,500 Gp だぜ)とし、矢で各種材質(ってもアダマンティン一発 60 Gp はきつい!)を揃えればまぁたいていの DR はイケるんじゃないでしょうか。高価な矢はハンターズマーシィを駆使してなんとかコストパフォーマンスを確保……難しいかなぁ。錬金術薬に鏃を浸してゴーストタッチというのも必要になるか? ……ていうか、矢といえば矢毒であり矢毒といえばヤドクガエルであり、PC にして毒の使用を視野に入れるときがやってきた!? 自分が背負うリスクはディレイポイズンをガリガリ投入で……。まぁ、毒のコストなんて調べたこともないので勉強が必要ですが。
 距離があるからといって防御的戦闘を外すのはリスキーすぎる。射線を通すということは、多くの場合突撃路も通るということであり、前衛がタゲを確保しきるまではひたすら慎重に行くべきなのかも。フリーアクションでマキビシを撒く手段とかないかねぇ。
 装甲が紙すぎる。……けどまぁ、これはどうしようもないんだよなぁ……。防御的戦闘入れて 23 では、前に立ってはこの 先生 きのこれない。上述とあわせて、最前列からは退くべきぽい。
 腹心については再考。まずクレリックが PC で入ったというのがひとつですが、それ以上に、PC のような複雑なブツを複数操作する手間じたいがもうなんつーか死ぬということを、デヴィルキャンペーンを運用して再確認したりも。以前は小型ヒトガタ生物をパーマネンスしたリデュースで超小型にして「持ち歩く」という手段で対応しましたが、今回は「投げたワンドを拾っておいてもらう」というのも重要な役割になるので厳しい。パーティーにダブレイとレッツィがいることを考えると、ミラリィを搭載するのも絵面的には悪くないんですが、マイキャラは駄馬じゃねぇ!
 ではどうするかというと、まず考えたのがアンシーンサーヴァント。どうやってつけるのかって? そんなの秘術大全収載の擬似呪文能力取得フィートですよ! あんなん誰が取るんだろうと思ってましたが、ここだったのか。アンシーンサーヴァントに拾わせるのと、テンサーズフローティングディスクに放り出しておくのと、どっちがいいかはよく考える必要あり。テンサーのほうだと、メイジハンドとオープン・クローズもついてくるので使い勝手はよさそう。アンシーンサーヴァントのほうはダンシングライツがあるのが興味深いですが、そこまで決定的ではないかなぁ?
 もうひとつ再考中なのが、レンジャー 4th の能力で、相棒ではなく PHB 2 の挟撃発生を取ろうと思ってたわけですが、ローグもいない、殴り前衛を火力として強く期待しない、となると、相棒のほうが小回りが効くのかなぁという気も。相棒に「取って来い!」とやればワンド拾いも解決しますし。普通の動物ならひとつしか拾えなそうですが、猿あたりなら複数拾えそうだ。でも猿はちとヴィジュアル的に悩むところでもあり。
 さしあたってはこのあたりですが、以上をもとにアイテム調達の優先順位も再考しなけりゃかもです。装甲優先と思ってましたが、モーフィング弓と DEX 装備をより優先的に狙っていくべきなのかも。つっても、いくら装甲はいらんといっても 30 ぐらいは欲しいよにゃー。DEX +6 ぐらいで 30 を目指すと、防御的戦闘 +3 として、チェインシャツとバックラーはそれぞれ +3 は必要。ってかそれぞれ +3 あっても 30 しかいかんのか……。プロテクションリング +1 はまぁつけるにしても……ウウム。最前列でないとなると首装備は外皮というのもないではないのかもですが、シャーマンがいるときは死に装備になるというのが悩みどころ。というか、やはりワンド振るべきなのか。+2 で 50 発 9,000 Gp。+2 外皮アミュレットで 8,000 と思うとワンドが正解?
2007/11/05 (Mon)
[Life as a Half Drow]Worldwide Game Day
▼つーことで、世界中の DnDer が同じ PC 使って同じダンジョンに突撃するイベントにひっそりと参加してみました。
 んまぁ、なんつーか、ある意味牧歌的というか、最近のうちのプレイが特定の方向にトンガリすぎであることと比較すると久々にこう、王道な冒険をしたような。最近のうちのプレイだと、アルテミ選手のシナリオが一番近かったかな?
 っても、撤退出直しの選択肢がほぼない点ではふだんよりキツい面もありましたが。
 中身については円盤選手がほぼ書いてるので、ま、加えるコトはとくにナシか?
 わたしはランダムで決定した結果エルフソーサラーになったんですが、CON 16 にフイた。エルフの種族修正入れると素 CON 18 なんですが! すげぇ。ソーサラーなら CHA に振るだろ、ふつう……。
 今回の単回に限れば、どうせセーブ要求呪文もなく高レベル呪文を使いたいわけでもないので、CHA 14 は過不足ない数値でしたが。
 出直しをしない前提でのリソース配分はさすがという感じ。というか、シャドウ処理後に 0 レベルにディスラプトアンデッドがあることに気づき(遅い)、「これ、もしかして全ての呪文の使いどころが決まってるんじゃ?」とか思って以降はそこそこハデに振り回してみたところ、それで正解だったかなぁという展開に。てか氷メフィットをスコーチングレイでガツンは爽快でありました。
 最終決戦では、べつに PC が知識判定をしたわけでもないのに、プレイヤー知識で(半ば無意識に)「ドロウは SR あるから殴りに任せよう」とか決めつけてしまって、「実はどこにも SR 書いてねぇんだけど?」なんてなコトを云われて苦笑したりも。さすが、シールド・オヴ・フェイスで ST ボーナスつく世界は違うぜ。
 あとは、パラディンがスマイトでナチュラル 1 を振ってたのが激しく印象的でした。うちのプレイグループではホントにパラディンは弱クラスですな。スマイトイーヴルが命中したのを見た記憶がマジでほぼ皆無でございます。
 てなカンジで楽しかったー。そして、人々のプレイレポートを見て二度おいしい。うむ、よいイベントですなっ。
2007/11/04 (Sun)
▼クリ剣士が 76 になりました。
 ……うん、その、なんだ。さすがにそろそろ専用ブログのほうも手が回んなくなってきたっつーか、前々から思ってましたが、やっぱニュースハンドラはダメだろ……。(コメントとかたぶんヤバいモノなので注意。消そうにも重くて操作が困難ってどういうことよ)
 んでまぁ、ほぼまるまるシロマで上げますた。NC でクリックしたらほとんど画面も見ずに(というかサイト巡回とかしてた)放置。で、音で戦闘終了を判断したら画面戻して次を……という文字通りの単純作業で 270k ぐらいは出てた模様。
 参った。
 こんなんで、がんばって赤芋とか狩るより上の時給が出てしまうってのは恐怖だ。
 相当上のランクを狩れるようになるまでは、ここでのこのクソつまんねー狩りが最善の選択っつーことになっちまうわけですよ。
 んまぁ、たまたまここんトコ、単純作業でもやってるほうが癒されるような精神状態(ってやばいな)だったのでイケてたわけですが、いつまでもこうではあるまいし、っつーかいつまでもこうだったらそれはヤバい気がするし。
 ヘタすっとミノより効率上なんだよなぁ、これで。というか、ノンアクなおかげで稼ぎが安定する(索敵でハウスに飛び込もうがお構いなし)ってのがたぶん大きい。
 どうしたもんかなぁ。
 このままずっとシロマなのか……。
 FLEE 見たトコ、次は調印あたりっぽいですな。あるいは予定通りイシスか? イシスの問題は生息地と数なわけですが……。
 それ以前に FLEE がぜんぜん上がらん。ぬー。

 なお、SS はナシです。シロマ狩りで上がるとその、顔が、な……。
2007/11/03 (Sat)
▼だめだー今週は眠すぎ。
 とくに朝が辛いっす。まるで起きれねぇ。なんとか遅刻はしてないけど、なんか異様に眠い。どないなっとるんやー。
 睡眠時間もふつうに足りてるハズなんだけどなぁ。
2007/11/02 (Fri)
▼数年間にわたり愛用していた、東京駅大丸地下の紅茶屋「NINA'S(ニナス)」が昨日、消えました。
 大丸が新装移転するのにともない、当然いっしょに移転するもんだと思ってたんですが、新生大丸には入らないとのこと。実に残念。
 キーマン大好きっ子という、まぁ、ちとマイナーな趣味のオレにとっては、ここの品揃えはけっこう理想的でした。数ヶ月前にちょいと品揃えがしょぼくなって、一番好きだったフレーバーが消えてしまったのは惜しかったですが、その後も愛飲してたんだけどなー。
 今後は赤坂とかまで行かんと買えんのかー。ちと不便じゃぜい。
 十月いっぱいで閉店ってのは聞いてたので、昨夜はまだ茶葉切れてなかったけど出かけてったわけですが、なんか大丸が閉店当日だけあってやたら終業が早く、ほたるの光が流れる中に突入する羽目になり、あんましゆっくり見れなかった(店も荷造り中だったし)のはちと残念でした。なんだか、けっこう初期からお店の人に覚えられてまして、昨日は「たぶん最後のお客様です」とか云われてしまったりも。
 しばらくは、買いだめ状態になってる葉っぱで生活し、それから別店舗に行ってみるとするか。
 最後に買ったのは、素の(フレーバーなしの)キーマン。
 ここで素のを買うのは初めてでした。
2007/11/01 (Thu)
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