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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Cat's Delicacy V
▼先日のスキル案をリファイン。
 んーまぁ、殴り合いを削って探索性能に回してる面がおおいにあるわけであり(殴り合い追求なら猫でもファイター 4 のほうが強いしねー)そのためのマルチなわけでして、器用貧乏は初手から覚悟の上ですが、探索性能を持つと決めた以上はそっちをおろそかにしすぎては話にならんわけですので、各段階での運用性能等を総合的に考察しつつ調整を加えたい次第。といいつつそう単純にはいかん気もしますが。

以下詳細
水面下
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2007/07/26 (Thu)
焼きプリン!
 つーか、ラストオーダーの新刊とかも当然読んでまして、「環境破壊!」と「主役復活早すぎ!(もちっと主役を欠いた世界の描写があるべきなんじゃないのか)」ぐらいしか言葉にできる感想もないんでほっといたわけですが(話の続きには興味津々であります)あの脳チップシステムはいいねぇ。まぁ、実際にはあんなちまいチップ一枚では足らん気はしますが、とにかく脳がいわば機械的に修理可能かつ脳血管障害でアレな事態に陥ったりするリスクがなくなるんであればむしろウェルカムですと申し上げるべきではありますまいか。
 なんてなー。それ以前に全身義体化ぐらいは可能になってないとムリか。
 そしてそうなるとチップにゴーストは宿るのかという疑問が。
 教授はゴーストダブしすぎてアレなことになったという理解でよろしいのか?
 ……魂殻機動隊マジ作りてぇ。ナインヘルズ本はまだかー!(九月です。九だけに!)

▼エル・カザド OST 1 ゲッソ。
 夏休みを一日消化して買いに行ってきました! ……ってのはまぁ冗談で、単に今週一日休みを取ろうと思って取った日が発売日だったので、仕方なく出かけてきたっつーだけですが(仕事帰りのほうがラクだし)
 んでまぁグルグル聴いてます。CIRCUS(あ、まだコレのコト書いてなかったっけか)よりグルグル聴いてます。
 やはり白眉は「el cazador」であると申し上げなければならんでしょう。一連の salva nos シリーズ(noir の salva nos、MADLAX の nowhere(ヤンマーニ)、舞 HiME の目覚め、舞乙の Materialize など)の中では、えーと、なんだ、一番ヴォーカル的に微妙っつーか、この歌手じたいは好きだけど、この言語とこの唱法の組み合わせはキツかったんじゃまいか……とやっぱり思うよ……。しかし総体でみるとシリーズ最強の熱量であったと云えるんじゃないでしょうか。歌についても中間部のオケが静かになるトコ以外はまぁ許容範囲ではあるし。
 つーかイントロ冒頭の熱量が異常。もうなんつーかこのシリーズは出だしでいきなり士気が上がる(舞 HiME だけはちょっと別?)曲ばっかですが、その中でも抜きん出てます。サイレンみたいに響く音をバックにドラムが加わり、単純ながら印象的な連打から弦の例の主題(DVD の CM とかでもさんざん使われてるヤツ)へ。ひとしきり暴れておさまったところに再度ドラムの連打、でヴォーカル部へ。このヴォーカル部の左で鳴ってるギターが素晴らしすぎて死ぬ。いや、フツーの伴奏っちゃフツーなんですけど! ここ、ヴォーカルが若干アレとかそういうのと無関係にインスト版を聴きたいところですな。で、ヴォーカルがひと休みして、劇伴らしい弦のフレーズでひと区切り、で、激烈にシビレるアコーディオンのパートへ。
 曲のおわりはいつものママイキで、これを様式美というべきかそろそろ飽きないのかというべきかは微妙ですが、それはまぁそれとして。
 満足。
 ってか、Noir のサントラ 2 枚目には、ほぼすべての意味の通る歌のついた(純正梶浦語ではない)曲の歌詞が訳つきでついててあれが素晴らしかったんですが、その後全然そういうのがないのは惜しいところであり、今回は是非ともつけていただきたい次第。el cazador はあきらかに意味のある歌詞がついてると思うんだけどなぁ。
 その他では一曲目、「Maxwell's Witch」が想像以上の名曲でした。これ、ナディが撃たれてエリスが魔術的医療で弾丸摘出するシーンで流れてシビレたわけですが、全曲通して聴くと盛り上がり方がまた素晴らしい。名曲。
 sad yearning は病気の娘っ子(とトマト)の回の序盤で印象的に使われてたアレですな。
 inca rose は期待通り。というか、この曲が収録されてるとしたらこのタイトルしかないだろうと思ったらやっぱそうだった。
 hit it and run はバカバカしく気持ちがいいデキ。
 hotel del sol、ってまぁ普通の意味なんだろうけど、「del sol」の部分から「Temple Del Sol」をストレートに連想してしまってアレな気分に。ってか、曲リスト眺めた時点でこのタイトルあの曲だろうと思ったらやっぱそうだった。
 forest は、劇中で聴いたときにはあんまし感動がなかったんですが、単体で聴くとなんつーか fiction(アルバムのね)に近い印象で、なかなかの名曲であるなぁと。
 とりあえずこんなところですが、全曲通して高水準で大満足でありました。
 ……不満は不満であるんだけどね。「なんでこの曲が入ってねぇんだよ!」というのが。まぁ、二枚目の目玉を残しておくということで見逃してやるッ! 主として、リカルドと LA が初めて雨の遺跡で対決するシーンで鳴った例のあの曲とかなッ! あれもイントロでシビレる逸品であるぞよ。
2007/07/26 (Thu)
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