深度 、急速潜行~
▼INT > AGI 支援 ME が 97 になりました。
 最後は 7% あまりを一日で(途中家事とかも挟んだとはいえ平日に四時間ぐらいぶっつづけたよ!)突っ走ってれべらーぷ。ちょいと見切りを誤って撮影はできませんでしたが、とにかく、あと 200% までこぎつけた! あと 158 M ! 90 から 97 までの合計経験値と同じぐらい!
 ……近いのか遠いのかわかりません……。
 まぁ、何にせよ、しばらくソロ狩りなんぞする気にならない気分になりましたので、とりあえずは遠いっつーセンでひとつ。しばらくは冒険な場所に出かけつつ、死んだり殺されたりの日々を予定しております。
 今回はちょいと考えてたコトがありました。96 から 97 になるまでの間に、どれだけの収集品を稼げるか。もちろん、かなりの割合をパーティーで稼いでおり、その分はその都度清算してるので、ソロ分の収集品だけで見た数字はあくまでも気分的な意味しか持たないわけですが。
 結果は 5M ちょいでした。
 おお、5 M !
 ……ってまぁ、数字としてはかなりのモノですが、ME ってことは青石代がかかってるわけであり、その分を差し引けば、利益といえる額がどの程度かは微妙っちゃ微妙。石代が 2 M ぐらいで、3 M ぐらいが利益ってことになるのかなぁ、とか漠然とドンブリで思っております。ふむ、再度 98 に向けてエンジンをかけるときには青の補給もガツンと必要ですな。
 しかし、たしか 95 の頃にだったと思うけど、村で知り合った ME プリの人が HiME になってるのに遭遇したのは愕然でしたが。ううむ、速い人は速いんだな……。

 ……ということで、気分転換というか、当面は「稼ぐこと」を目的としたメインキャラの運用は中止し、欲しかったキャラを作ろうかなぁとか思ってたり。
 やりたいキャラじゃなく、欲しいキャラですが。つまり、露店用お抱え商人みたいな立ち位置ですな。魂用のリンカってモノを。
 で、ちょいとテンプレとか調べてみた。
 ……よし、何ひとつわからない!
 いやまぁ、リンカスキルはそこそこわからんでもないんですが、テコン時代がさっぱりだ。ってか、消えるスキルをどれをどう取るかっつーか。ネリチャギとかヨプチャギとかスモチャギ* とかカッファン蹴り** とか、わかんねーっつーねん!
 えええええーと、うーんと、とりあえず移動スキルは快適な生活のために確保ということで、タイリギとノピティギを上げ切って、一応暖かい風を上げ切って、落法……まで取ると 46。うぬむ、つらい。落法いらないかなぁ。狩りするならあると有効らしいですが。つーか全く狩らないというわけにもいかんでしょうが、リンカ転職後どんくらいまで狩るかだなぁ。
 ということで、リンカスキルを選ばなきゃなんですが。
 魂人*** ということで、魂系をりすとあぷ。
 ケミ:インスパイアフレンジー、じゃなかった、バーサーク投げの有効時間がケミたま 5 の有効時間を越えるので 1 で充分、でも 1 は欲しい?
 モンク:今のところ対象がいない。んがしかしプリたまの前提なので取るかぁ。
 拳聖:使途不明。今のところいらんか? 内輪で拳聖作るかなぁという発言は聞いてるので、それが実現するならあるいは。リンたま(not リングの魂)は……使うんだろうか……。
 政治:たぶん使途なし。でもウィズたまの前提なので取る系か。
 クルセイ:クルセ消してなかったら欲しかった。でもまぁ騎士たまの前提なので取るか。ていうか、むしろあの片手騎士予定キャラはクルセにしちゃうテもあるのかも? 盾クルセの再挑戦ということで。
 すぱのび:希望があったので取得。ただし、何レベル取るかは?
 騎士:本命っつーかこれのために作ろうと思ってるんだけど、さすがに厳しいっちゃ厳しい条件だよにゃー……。というか、片手剣型という意味ではクルたまが面白そうでもあり、もしかしたら揺れるかも……。
 ウィズ:明らかに使う人がいるので取得。
 プリ:これがあれば谷での ME 狩りが現実的になるんでは!? ということで取得は取得。ただ、レベルは未定。
 ダンサー野鳥 4 号:合奏するダンサー野鳥はいるんだけど、欲しがるかどうかは不明? ハンたまってどうなんだろ
 ローグ:そもそも内輪で動いてるローグが少ないうえに、チェイサーならともかくローグには効果がひっじょーに薄いというのはなぁ……。
 アサシン:アサシンはうちらの主力なので、欲しいようなら取得。生体 2 でいろいろ一確になったりするのかなぁ?
 BS:あれば有効活用のチャンスはあるはず! 使いやすいかどうか、使用頻度は不明。
 ハンタ:……使いどころがないような……。欲しい?
 リンカ:……使いどころないよなぁ。
 転生一次:もし我が村正剣士が転生できれば是非とも欲しい(むろん転生後は転職しませんぜ)ところだけど、そんなことになるようならそのときにキラればいいよなぁ……。自分のプリの転生が早ければ来年早々だけど、転職前提の転生一次に必要ってほど必要かは、さて。
 以上、魂でした。
 とりあえず、確実に欲しいモン全部とってもとりあえず 1 ずつでエスマが仕上がるわけか。となると、やはりエスマにしとくのが無難ですかね。
 他では、カアヒ(回復)はやはり多少は必要。カウプ(一発無敵)は……たぶん要らない。ソロする予定もないし、デスペナひとつで死ぬ思いするレベルまで育てる予定もなし。カイト(反射)……いらないよな? カイナ(SP 消費軽減)は、そりゃ欲しいけど、諦められる要素ではあるかなぁ。
 エスマ。悩む。稼ぎスキルは先に取るべきなんだけど、完成が遅れればそれだけ育成が面倒になる。うぬー。エスマでえんえんジオ刈りとかするべきなんですかね。エスク(プロヴォークぽい)使い道なし。エスカフローネ(敵金剛?)使途不明。エスウ(減速)面白いけどなぁ……。
 ……まぁ、ひどいテとしては、ひたすらエスマ狩り型で育てて、育ったらキラって魂型に……いやいやいやいや! 有り得ないから!
 剣士系魂ひとつ、プリたま、ウィズたま、鍛冶たまを 5 まで振ってエスマを取るとカアヒが取れず。それはエスマーとしてはキツいよなぁ。プリたまを 4 止めとかにしてカアヒ 1 とかでも足りるとは思うけど、そもそも完成後を前提で考えるということじたいがマズい。
 ……エスマ切り? だとすると殴りなのか?

* スト II の技表の「ネリチャギ」(ウロ覚えですが、リュウケンの近立ち大 K だったかな?)を見て、「チャギとは 2 ヒットする蹴りの名称に違いない!」と思い込んだどっかの誰かが、2 ヒットする蹴り技全般を「チャギ」と称した、という語源であると諏訪に聞いたと思いますが、実際のところは忘れつつあり。スモチャギは相撲キャラであるエドモンドの立ち大 K。他にタイチャギ(サガットの立ち大 K)等もあったと聞いた気がしますが、さらに記憶はあやふや。ググって一応ヒットするのはスモチャギ 2 件のみ。そしてその 2 件の片方は自分トコだったというメンヘル。ネット全盛以前に流通して消え去ったネタなんでしょうな。
** SNK の 2D 素手格闘ゲーで多々登場するキム・カッファンの通常技の名前。ググったところではジャンプ大 K だったようですが、覚えてねぇー。昔の格ゲーは通常技もすべて名前がついてて、しかもその名前に珍妙なのが多くて、技表見るのが楽しかったものですが、最近は必殺技以上にしか名前つけなくなったよなぁ。
*** 思えばこれも南米ネタでありましたな。デキはというと……実に微妙っつーか……なんとも評し難いブツでありましたが。
2007/07/31 (Tue)
▼さて、参院選にはもちろん気合入れて出かけてきたわけですが、今回は、選挙権を得てからずっと夢見ていたイベントに初遭遇しました。
 そう、出口調査ってヤツに!
 朝日新聞の調査でした。初めてだったのでちょっとドキドキしながら、野望を敢行。すなわち「全面的にウソを書く」
 ……ってか、出口調査みたいなもので選挙結果が予測できてしまうコト自体が、国民の情報セキュリティ意識の甘さを象徴してると思うのだよ。ウソ書けウソ。
 オレは子供のころから変わらず自民党を積極的に支持しておりますので、今回もいつものように共産党候補と比例共産党に投票してまいりました。自分的には完全にスジの通った投票行動です。
 で、出口調査には「ドクター中松」「民主党」「年金問題は投票行動に影響した」「ふだんの支持政党なし」と全面的にウソを書いてきたわけですが、やっぱちょいアガってたかなぁ。朝日の調査に対する答えとしてはあまりにも期待されてる通りの回答になってしまったかも。
 なお、下に書いた飲み会のメンツにも、両親にも、「出口調査なんて会ったことねぇー!」と驚かれたので、実際かなりレアなイベントっぽいですな。両親は同じ投票所に午前中に行ったのに会わなかった模様(オレは午後に投票)
 ……結果については、微妙、という感想を申し上げるにとどめておきます。
 うーん……。
 いや、自民党が負けたのはどうでもいいってか、当然の結果ですが、共産党が……我らが共産党が……。
 うぐ。

▼先週火曜日、高校以来の友人(だけど、ふだん会う機会は少ない)からメールが。「29 日土曜日ヒマ?」 29 日は日曜なんだが……。ということで、土曜は埋まってる、日曜なら今のところ予定ナシ、と返答しておく。
 翌々日、木曜日、土曜は無理そうだから日曜にするかも、とメールが来る。
 翌日金曜日、連絡なし。翌々日土曜、少なくとも夕方まで連絡なし。忘れはじめる。
 土曜夜九時半過ぎ、日曜に決定、集合時間と場所を含む告知が。って、おい! 前日急にっすかー!?
 ……ってな経緯で、突発的に集合して一杯やってきました。んまー、行き当たりばったりで入った店でしたが、微妙だったなぁという印象。もう一度行くことはないだろうなぁと。ま、新宿は全然知らないので、じゃあどこならよかったのか、ってもまぁ難しいですけど。でもあれだったら和民とかでも質は変わらなかった(で量は多くて値段は安くなった)んじゃないかという気もしてみたり。
 なんつーか、あれだな。メシの店に入ってとりあえず食って、サクっと出て、それから飲む系の店で二次会とかもこういうメンツならアリなんじゃね? とかも思ったりしましたけど、どうも立案者様は次回からは無難にチェーンにするぜ、と云ってらっしゃるので任せる方向性で。
 てか、オレは東京の東側しか知らんので助言とかもできないのじゃよー。上野、秋葉原、東京、銀座周辺の庶民系の店、船橋(あーもう最近は変わっちゃったかな)、津田沼(も最近はわかんないかも)、西千葉(はオススメできる店についてはあんまし変わってなかった)、千葉、とかそっちのほうなら多少わかるんだけどねー。
2007/07/30 (Mon)
▼つーことで、ココんトコえんえんと練り練りしていた猫(1, 2, 3, 4, 5)を投入で新キャンペーン遊んできました。DM は artemis。プレイヤーは BOSSDISK、わし、そして OTTO。
 わたしと DISK は普段からけっこうタイトに計画を作り込んでキャンペーンに挑みます。まぁ、タイトさではわしのほうが上? で、ヤツは比較的先行きに揺らぎの余地を残しつつ、可能性を列挙しておいてその場で方針を固めてゆく系ってカンジですが。
 で、今回は BOSS もキャラを作り込んできておりました。
 というのは、前回のサークルの集まり(わたしのキャンペーンの最終回)で、OTTO がクレリックをやるぞォー! ということを宣言しており、それにより他のプレイヤーも自分の方向性を定めやすかったのです。誰がクレリックやるかってのはけっこうネックだからねー。
 しかし!
 今回、前々日という差し迫った時期になって、OTTO が爆弾発言
 おーまーえーはー!
 しかもその後、次々と問い合わせが行われたにもかかわらず続報はなし!
 ということで、いろいろとひっくり返され、混迷を極めた状況のまま当日を迎えたのです。
 DISK は出勤のため少々遅れて到着ということで、到着までには OTTO の方針もわかっているだろうという読みで、メール等で連絡入れといてー、と、そういう目論みで。
 到着して、とりあえず OTTO に打診。「アイ・オヴ・グルームシュはどうよ?」
 OTTO 応えて曰く、「アイ・オヴ・グルームシュはやらねぇ」
 ……ま、これでコアロンチャンプは消えました。
 続いて、OTTO が口走った、あの爆弾発言の真意に、スタジオ騒然。
「俺はなァ! ヒットダイスが 1d12 じゃないクラスはやりたくねェんだよォ! そして CON 18! このセンは譲れねぇ! クレリックでも CON 18 はもう既定! ということで、キャスターレベルの上昇半分でもいいからクレリックを d12 でやらせてくれェェェ!」
 ……お前は何を云っているんだ……。
「つーか前衛がやりてぇー! まぁクレリックでも前衛に立つけど! サムライを d12 にしてくれェ!」
 いや、あの……。
「ファイターを d12 にしてくれェ! ボーナス特技ナシでいいから!」
 ……。
 …………。
 とまぁ、そんな具合で実に数時間にわたりモメ続けたというメンヘル。何をやってるんだか……。
 まぁ、わたしは、アイオヴグルームシュと共闘するチャンピオン・オヴ・コアロンラレシアンというボンクラネタが潰えた以上は、そして素晴らしくステッキーな専用フィギュアを御自宅から持参した(後日写真公開予定!)以上は、もはや猫以外に有り得ん気分であり、さっくしと猫をキャラシーに書き込んでおったわけですが、結局、OTTO はあんだけモメたにもかかわらず d12 を断念してテンプラー志願のファイターに決定、その結果として、DISK はミスティックシーアージ志願のクレリックとなったのでした。
 キャラネームもまた一部でネタ満載。ファイターは「イレニカス」という「偽名」を使っているとのこと。こいつ、偽名とか正体を隠してとかが好きだよなぁ。ってか、好きなのはいいですが、そういうのをローグとかそういう裏社会系でやるわけではなく「ファイター」とかでやりだすところが個性的でございます。なお、イレニカスというのはバルゲーの登場人物の名前とのこと。前の PC 名が「サレヴォグ」とこれまたバルゲー系だったりで、このへんは単に好みか。
 ウォーロックは、えーとファーストネーム忘れましたが「レクター」とのこと。ま、ふつうにハンニバルを連想しますわな。で、前の PC 名が「モルダー」 「捜査官の次は犯罪者かよ!」ってそういう統一性かよ!
 クレリックは、以前「パロマ」と PC を名づけたプレイヤーで、「今回も不祥事系で「ミートホープ」とかだろ」とか云われてましたが、イルーミアンということでランダムネーム表を振って名前つけてました。
 わたしはキャットフォークの名前の傾向(「自然の種族」に載ってるヤツ)にのっとって、予定通り「ディリス」で。ってもまぁ、プレイ中は普通に「猫」とか呼ばれてたけどなー。自分もそう呼んでたし。
猫「で、キャットフォークはグループによってライオンっぽかったり虎っぽかったりジャガーっぽかったりするらしいんだけど」
DM「フムン」
猫「わたしは「イエネコ」ということで」
DM「そんなんあるのかよ!」
猫「いや、ないけどいいじゃん。で、部族名は「○○する××」みたいなのにするのがいいらしい。例として挙げられてるのは「空行く鷲」とかそういうの」
DM「なるほど」
猫「わたしの部族は「這い回る混沌」で」
DM「なんじゃそりゃー!」
 ちゃくちゃくとロクでもないブツができつつある気もしますが、CG のイイヤツですよ? 断じて! ……たぶん……。
 ……ってなカンジでキャラメイクにやたらと時間を食ったりしましたが、なんとかプレイ開始。
 んまー時間も厳しそうだったということもあり、けっこう好き勝手に動きました。ダンジョンの探索なんて猫とウォーロックだけでやってたようなモンだったし。まぁ、クレリックは練ってあったのと違うキャラになってしまって、キャラ構築のほうが忙しくて手が回らなかったようでもあり、ファイターもいろいろと現場で練ってたので、すでに仕上がってた我々が中心になってたのは仕方がない面もありましたが。
 途中、中の様子がわからない部屋に、高機動で AC 上げてとにかく突っ込んだりしてたのは、あれは、プレイヤーレベルで中の様子を把握し、また他プレイヤーにもさせることで、その後の立ち回りを考えるのことに時間を食うのを避けたかったからというのが大きいです。まぁ、その上でキャラクタープレイをしたってことですけど。
 シナリオ傾向はまぁ予想通りといえばいえる感じでした。これまでけっこうパワー寄りで作るマスターが多かった(わたしもですが)のに対し、初回からしっかり世界ができており、ダンジョンの由来とかモンスの行動原則とかもスジが通してあって、なんとなく、初心に帰ったような感触で、過疎気味のドンジョンを探索。反面、戦闘は若干ヌルめではありましたが、これは要するにゲームバランスが予想できなかったからとのこと。まぁ、次回から反動で妙なオーバーキルになられてもアレですけど、出てきた遭遇の最大脅威度が 1 では経験値もしょんぼりであるなぁ、ともまぁ、感じた、ってとこで。
 内容は冒頭にリンクした他プレイヤーのとこにしっかり書かれてるので、わたしは深入りしないでおきます。
 今回の特徴は、パーティーが「たまたま都合が合って、野望が同じ方向を向いてる連中が組んだだけ」であり、この先どうなるやら、ストーリー的に想像もつかない、ってコトあたりでしょうか。パーティー共有の経費プールとか、提案が(今回はきちんと組んでるヒマがなかったので未定でしたが、たぶんローフルになりそうな)クレリックから出ても、ウォーロック(CN)とファイター(CG)と猫(CG)が「そんな信頼関係とかないと思うぞ、このパーティー」とか云い出してポシャったりするし。
 あとは、街道を村人が少数で普通にほけほけ歩いてるような環境だから、ということもありますが、夜営で見張りも立てずにみんなで眠り込んでたりとか、かなりアナーキーに振舞ってみました。どっかで「これはヤバい」と気づくまではけっこうこんなノリで行こうかなーとか思ってたり。
 はじめての、ほぼ完全にキャスターではない(スペルリストは持つけど Per Day は皆無)PC ってこともあり、そのあたりは行動に差をつけてゆこうということで。
 今回ラストでは、猫は、今回のミッションをくれた城の厨房に住み着いてネズミを獲ったりしてるという気ままな生活になった模様です。つーか我ながらひどい希望を出すものだなぁと思わなくもないですが。つーかもはやただのイエネコっつー話が。まぁ、当面はこの町を拠点にするっぽいし、ミッションの発信源にもなりそうなキャッスルでダラダラしてれば導入にも使いやすいんじゃないかにゃーとか、その程度のことは考えてますけど。
 個性的なメンツが揃って今後もとても楽しくなりそうなので、続きがとても楽しみです。
 ……問題は装甲前衛がいないってことだよなぁ……。装甲だけならそれなりにはなる予定の猫が前に立たなければならなかったりするんだろうか……。
 とりあえず ECL 2 にはなりましたが、LA +1 猫はこれで何も変わらず(というか ECL 1 時代からフルスペックでやらせてもらったのがむしろ例外ですが)、金も微妙にミスラルチェインシャツに届かず、装備もまるで増えないという状況です。(他の装備は今のクラスレベルでは習熟がないため、現時点では増やせない) で、上述の通り借金をするような関係でもないしー。
 ……次ミッション前に、報酬前借の形で借金させてもらうのがテかなぁ? このレベルでのパッシブ AC +1 は大きいからなぁ。HP が低いので壁役は限界あるっつーか動いてないと AC 下がるしねー。
 ……ところで今回のタイトルはもちろんアレからの連想なんですが、もしかして「cAt a dash」もすでに存在してたりするのかなぁ? あるんだったら、混乱を招いてもアレなので、また別のを考えようと思いますが……。
2007/07/29 (Sun)
▼MBACB (MElty Blood Act Cadenza version B) 買ってみたー。
 いやまぁ、べつに、買うほど好きかっつーと全然ではあるんですが、初回版にサントラがつくらしいという話を聞いてしまってなぁ。音楽面では買う程度には好きなんで、購入することに決定。
 デキはまぁ、満足。んがしかし、Elegant Summer(秋葉ステージ曲)が改変されてるのは納得いかねー! ……いや、他の曲に改変がないかどうかはわかりませんが、これは軽く耳コピしたことがあり(軽く、ってのは、マビの譜面に落としたってコトっす)印象がはっきりしてたんでなぁ。前奏と間奏の長さが半分って、なんでまたこんな微妙な改変したんですかね。謎だ。しかも前奏についてはループ時は最初の通りの長さってのが謎。
 間奏についてはまぁ、半分のバージョンもこれはこれでアリかなぁとも思いますが、前奏はなぁ……。
 あとは一応、ゲームのほうも起動確認だけ。のつもりで軽くクリアしてみたら何かニューキャラ登場してしまったのでそっちもちらっとプレイ。ネコ・カオスはなかなかナイスだな。本体がネコサイズなのに生えてくる混沌パーツが妙にでかいのが楽しいカンジで。
 とりあえず、初期版のサントラと、今回のサントラと、自前で録音した ReAct の BGM とをツギハギしてプレイリストでも作ろうかにゃーとかそういう方向性で。
2007/07/28 (Sat)
バカ発見
 うん、まぁ、なんだ。この「バカ」は、必ずしもけなしてるワケではないんだけど、褒め言葉ってわけでもございませんのことよ。
 いや、さすがに笑ったよ。お笑いになった? そうだろうが。こないだ 19 レベルのフレンジードバーサーカーでキャンペーン完結を見たばっかのプレイヤーが、あれから半月もたたないうちにまたフレンジーがやりたいなんて。腹が立つより可愛いじゃないか。いや、可愛くはないけど。
 まぁなんですな。新キャンペーンでクレリックをやるのも悪くはないかなぁとも実のところ思ってはいたんですが、それは、以下の条件が最低限満たされた場合の話ですわ。つまり「サレヴォグ(件のフレンジードバーサーカー)がいないパーティーなら」
 またヤツがバーサーカー系のバーバリアン前衛をやる? 冗談じゃねぇ。いや、ヤツがそういうキャラを使うコトじたいはべつに構わん。ていうか、今度は「仲間」の側で見て見たいって気持ちもないわけじゃない。けど、そのパーティーの支援者を自分が担当する気になれるかと云われたらそいつはノーだぜ! むり! むーりー!
 ……っていうか、モルダー(キャンペーンを通じてサレヴォグを支え続けた恐るべき支援クレリック)がいないパーティーで、バーバリアンがいかに殺したり殺されたりするのかもちょっと興味あるじゃなーい? とも思わなくもないっちゅーかなんちゅーか。
 で、このフレンジー氏、もともとの予定では何をやる予定だったかっつーとクレリックなんですな。といっても支援特化というわけではなく、どっちかっつーと殴りクレリックで組む方向性っぽい話でしたが。
 ま、クレリックはいてほしいけど、これまでの印象からすると「向いている」とは考えにくいのもまた事実。新境地を開拓してほしいと強く思ってはおりますが、だからといって、やりたくないものをやらせるのもアレだよなーとも思うわけであり、どうしてもというならまぁ、降りるのもやむなしか、と、そういう感じであり……。
 しかし、いざ氏がフレンジー(ではないにしても突撃バーバリアン)になってしまうとなると、クレリックがいなくなっちまうんだよォ。
 純支援ですら支えるのにヒーヒー云ってた(そして最後にはデスレスをアテにして放り出した)バーサーカーがいるパーティーに、純支援どころかキャスターレベルを伸ばすクレリックがいないというのは、それは、どうなのか。
 ということで、以前からシーアージに目をつけていた UFO 野郎(上述のリンク先のブログ主ね)が、「フレンジーを支えるかどうかは別としてシーアージ考えてもいいよー」とのコメントを。
 となれば、わたしがやるべきことは、やはり、重装甲でパーティーの守りを固める戦車でありましょう。
 それはそれで、やってみたいクラスではあったしね。
 で、今回のマスターは以前に「フレンジー君のバーバリアンと DRR のナイトがいるパーティーは楽しそう」というコメントをくれております。
 構成は、軽装突撃ババ前衛、重装壁前衛、支援気味キャスター(信仰と秘術の天地両刀)、アーケイン火力(ウォーロック。キャスターと呼べるかどうかは微妙?)となり、バランスは悪くはない(スキル屋がいないのは厳しいですが、装甲皆無になるリスクに比べればまぁ許容?)編成になるし。
 ……まぁ、こないだ終わったキャンペーンとなんかあんまし差がない気はしますが……。
 並べるとこんな具合。
 前回フレンジー → 今回フレンジー
 前回重装前衛  → 今回マスター
 前回マスター  → 今回重装前衛
 前回五人目   → 今回支援気味キャスター
 前回純支援   → 今回アーケイン火力
 前回秘術火力  → 今回は参加が難しそう?
 マスターと重装前衛が交代し、キャスターの立場が交代ってとこですか。前回の「五人目」ってのは妙な表現ですが、四人でかなり完成されたバランスのパーティーに五人目として加わることでいちばんおいしいトコを持ってくことが少なくなかった、とか、そういう意味合いです。一応スキル屋気味ではありましたが、イメージとしてはそれ以上にスニーカーとしての印象が強かったり。
 もちろんわたしとしてはがんばって組んだ猫で突っ走りたいところではありますが、保険として重装前衛を組んでおいてみる次第。なお、ナイトは入れません。(一応ナイトの試案も過去にはありました)
2007/07/27 (Fri)
[Life as a Half Drow]Cat's Delicacy V
▼先日のスキル案をリファイン。
 んーまぁ、殴り合いを削って探索性能に回してる面がおおいにあるわけであり(殴り合い追求なら猫でもファイター 4 のほうが強いしねー)そのためのマルチなわけでして、器用貧乏は初手から覚悟の上ですが、探索性能を持つと決めた以上はそっちをおろそかにしすぎては話にならんわけですので、各段階での運用性能等を総合的に考察しつつ調整を加えたい次第。といいつつそう単純にはいかん気もしますが。

以下詳細
2007/07/26 (Thu)
焼きプリン!
 つーか、ラストオーダーの新刊とかも当然読んでまして、「環境破壊!」と「主役復活早すぎ!(もちっと主役を欠いた世界の描写があるべきなんじゃないのか)」ぐらいしか言葉にできる感想もないんでほっといたわけですが(話の続きには興味津々であります)あの脳チップシステムはいいねぇ。まぁ、実際にはあんなちまいチップ一枚では足らん気はしますが、とにかく脳がいわば機械的に修理可能かつ脳血管障害でアレな事態に陥ったりするリスクがなくなるんであればむしろウェルカムですと申し上げるべきではありますまいか。
 なんてなー。それ以前に全身義体化ぐらいは可能になってないとムリか。
 そしてそうなるとチップにゴーストは宿るのかという疑問が。
 教授はゴーストダブしすぎてアレなことになったという理解でよろしいのか?
 ……魂殻機動隊マジ作りてぇ。ナインヘルズ本はまだかー!(九月です。九だけに!)

▼エル・カザド OST 1 ゲッソ。
 夏休みを一日消化して買いに行ってきました! ……ってのはまぁ冗談で、単に今週一日休みを取ろうと思って取った日が発売日だったので、仕方なく出かけてきたっつーだけですが(仕事帰りのほうがラクだし)
 んでまぁグルグル聴いてます。CIRCUS(あ、まだコレのコト書いてなかったっけか)よりグルグル聴いてます。
 やはり白眉は「el cazador」であると申し上げなければならんでしょう。一連の salva nos シリーズ(noir の salva nos、MADLAX の nowhere(ヤンマーニ)、舞 HiME の目覚め、舞乙の Materialize など)の中では、えーと、なんだ、一番ヴォーカル的に微妙っつーか、この歌手じたいは好きだけど、この言語とこの唱法の組み合わせはキツかったんじゃまいか……とやっぱり思うよ……。しかし総体でみるとシリーズ最強の熱量であったと云えるんじゃないでしょうか。歌についても中間部のオケが静かになるトコ以外はまぁ許容範囲ではあるし。
 つーかイントロ冒頭の熱量が異常。もうなんつーかこのシリーズは出だしでいきなり士気が上がる(舞 HiME だけはちょっと別?)曲ばっかですが、その中でも抜きん出てます。サイレンみたいに響く音をバックにドラムが加わり、単純ながら印象的な連打から弦の例の主題(DVD の CM とかでもさんざん使われてるヤツ)へ。ひとしきり暴れておさまったところに再度ドラムの連打、でヴォーカル部へ。このヴォーカル部の左で鳴ってるギターが素晴らしすぎて死ぬ。いや、フツーの伴奏っちゃフツーなんですけど! ここ、ヴォーカルが若干アレとかそういうのと無関係にインスト版を聴きたいところですな。で、ヴォーカルがひと休みして、劇伴らしい弦のフレーズでひと区切り、で、激烈にシビレるアコーディオンのパートへ。
 曲のおわりはいつものママイキで、これを様式美というべきかそろそろ飽きないのかというべきかは微妙ですが、それはまぁそれとして。
 満足。
 ってか、Noir のサントラ 2 枚目には、ほぼすべての意味の通る歌のついた(純正梶浦語ではない)曲の歌詞が訳つきでついててあれが素晴らしかったんですが、その後全然そういうのがないのは惜しいところであり、今回は是非ともつけていただきたい次第。el cazador はあきらかに意味のある歌詞がついてると思うんだけどなぁ。
 その他では一曲目、「Maxwell's Witch」が想像以上の名曲でした。これ、ナディが撃たれてエリスが魔術的医療で弾丸摘出するシーンで流れてシビレたわけですが、全曲通して聴くと盛り上がり方がまた素晴らしい。名曲。
 sad yearning は病気の娘っ子(とトマト)の回の序盤で印象的に使われてたアレですな。
 inca rose は期待通り。というか、この曲が収録されてるとしたらこのタイトルしかないだろうと思ったらやっぱそうだった。
 hit it and run はバカバカしく気持ちがいいデキ。
 hotel del sol、ってまぁ普通の意味なんだろうけど、「del sol」の部分から「Temple Del Sol」をストレートに連想してしまってアレな気分に。ってか、曲リスト眺めた時点でこのタイトルあの曲だろうと思ったらやっぱそうだった。
 forest は、劇中で聴いたときにはあんまし感動がなかったんですが、単体で聴くとなんつーか fiction(アルバムのね)に近い印象で、なかなかの名曲であるなぁと。
 とりあえずこんなところですが、全曲通して高水準で大満足でありました。
 ……不満は不満であるんだけどね。「なんでこの曲が入ってねぇんだよ!」というのが。まぁ、二枚目の目玉を残しておくということで見逃してやるッ! 主として、リカルドと LA が初めて雨の遺跡で対決するシーンで鳴った例のあの曲とかなッ! あれもイントロでシビレる逸品であるぞよ。
2007/07/26 (Thu)
こんなものができていた模様。便利そうだ。
 拾っていただきありがとうございました。

▼な、なんじゃこの「放蕩大全」の表紙のステキさは!?
 思わず欲しくなりましたが、どうも DnD とは関係ないようなのでとりあえずクールダウン。
 しかしカッケェな。
2007/07/25 (Wed)
▼忘れた頃にタミフルふたたび。
 原著
 で、医学をやってないワタクシ、シアリデースリレイテッドディスオーダーズがさっぱりわからんかったのでサクっと検索したらひっかかるのが 2 Ch ってのがタイムリーでございますな。
 ……うん、やっぱわかんねぇな、シアリダーゼ欠損症の神経症状が出るのがいつごろとか、そんなん基礎知識がないとさっぱりだ。
 で、「タミフル 脳で検出せず」って話も。しかしこれはこれでスゲェ。これ、患者の脳を全部すりつぶして検出試みたってことなんですかね。謎い。
 ……けどまぁ、その検出限界以下で妙な作用を引き起こすとしたら、確かにそんなまともな機序(ヒトのシアリデース阻害)だとは考えにくいですな。
 んで、なんか同時期に続々タミフル関連が。ってことでおまけ。「精神神経方面に有害作用が出ることのわかっているアマンタジンを疑うべきなのに、意図的にタミフルが原因としており、著しく不合理」な訴えだと思うんですがどうか。なんでそこまでひたすらタミフルのせいじゃなきゃ気がすまないのかがさっぱりわからん。それこそ裏に不適切な意図を感じずにはおれないのですが。たとえば、そんなにアマンタジンをかばいたいのか? つーか調べようがないじゃん、そんなん。
 「訴訟を通じて因果関係が本当になかったのかどうか、真実を追求したい」って、あのね。訴訟で真実などわかるものか。他のすでにそういう有害作用が出うるってことがわかってる薬が入ってたという条件がなかったならまだしも、それもう今さらどっちが問題だったか(あるいはどっちも問題ではなかったか)調べようがないですって。
 しかし、妙といえば妙な事件ではあります。インフルエンザと診断されてすぐにタミフルを処方され、そのタミフルの最初の一錠を飲んですぐに異常行動が発生して死亡。で、原告は「直前に服用したタミフルを疑うべき」としている、ということは、アマンタジンの投与があったのはそれよりも前の時点であり、それはインフルエンザと診断される前でなければ話があわないわけです。で、なんで診断が出る前からアマンタジン入れてたわけ? そっちに文句云うべきところだと思うんだが。予防投与もする(今は知らんけど過去は)らしいですが、いろいろキツめの有害作用があるってことがとっくにわかってた薬じゃないのか、アマンタジンって。
 このテの話題は「とにかくなんとかしてタミフルを悪者にしよう」という方向へ誘導したがる人々以外はほとんど取り上げてない印象であり、そのへんがさっぱりなんですけど。

うわ、すげぇ、便利くせぇ!
 おなじみの井上仮先生にて発見。

▼エル・カザド 17 話。
 17 話ですよ?
 「日々の糧」とかやってる話数じゃねぇ!
 まぁ、こういうエピソはこういうエピソで必要だし好きですが、この話数かぁ……。
 すげぇシリーズ構成だなぁ。ちゃんと終わるのか?
 当初は安定してた補給が途切れてからじゃないと入れられないエピソードだからまぁ、しょうがないっちゃしょうがないんだけどねー。

▼昨夜のに追加。一応、あらためて考えると、怨霊侍の最後のほうは熱かったなぁというのを思い出しますた。
 面白くなったとこで終わっちまったのでどうにもアレでしたけど。
2007/07/24 (Tue)
▼孔雀王、曲神紀 4 巻読了。
 いやあ。恐れ入った。このシリーズ、どこにも面白くなる可能性が見出せずにいたんですが、今回はよかったぞ。つーか大咬との共闘のシーンとかは、とりあえず今のシリーズで最大の熱量っつーか、ちょっと心躍ってしまった。今のシリーズどころか、夜叉鴉を最後にどうも熱が足りなかったこの作者の作品で、本気で久々に熱かった印象で。
 しかし、絵的にはなぁ……孔雀はまぁいいとして、黄海峰と姉貴があまりにも別人すぎるのじゃまいか。この絵柄で、前巻に予告されてた月読様とか登場されても……ちょっとツラい気もしなくもないっつーか……ウウム。姉貴も蛇モードだと一応面影がなくもないカンジではありますが。
 あと、黄海峰の武装も左右が逆のような気が。絵的にはもう覚えちゃいないですが、「右に大極、左に獅佼」の印象が強すぎるのでなぁ。右手に剣持ってていいんだっけか? いや、要するに覚えてないので、「向かって右」だった可能性もありますが。
 んまぁ、なんにせよ、ちゃんと面白くなりそうな感触が今回はしっかりあったので、続きを期待ということで。
 インドノソバヤ!

低・中所得国では生命を救う医薬品の投与を受けている感染者は全体の3分の1以下、さらに感染を予防するためのコンドームや新品の注射器などを入手できる環境にいる人はその数を下回る。
 ひどい話だ。
 想像を絶する話があるもんですな。
 どう考えたって治療薬のほうが高そうなのに、逆だとさ。
 単純な貧困の問題なんかでは、決して、ない、ってことだわなぁ。

▼四足歩行ダイエット理論に続報
 っつーか絵的にスゴすぎですが。

▼まさかコレコレに進化するとは、あのときは誰も想像だにしなかったのです……。

淡々さまのところにまとまってた勇者と魔王関連(「なぜ勇者はいつか必ず魔王を倒せるのか ―神のいる世界―」「ドラゴンクエストシリーズに見る魔王軍の絶望的な困難」「なぜ魔王は世界制服に失敗するのか、あるいは魔王のタイムスケールもんだい。」)が興味深かったり。
 最初のはあれだな。「誰かが先を越すことがないということが保証されていたし、だからこそ、逆に PC たちは「それをやらなければならな」かったのです」なんてコトを前書いたのを思い出したり。
 あと、こちらで言及されてるピサロについては、そもそもナンバーツーが最初っから裏切り者なのでどうしょもなかったっつーのがだな。あとモンスは必ずしも INT が高くないのでなかなか「報・連・相を徹底」とか云われてもできっこねぇー! という問題が。ドラクエ 4 の小説版が大好きなんですが、INT の低い忠臣の悲劇と、その配下の INT の低さゆえの魔王の悲劇とかが描かれていてシビレます。
2007/07/23 (Mon)
[Life as a Half Drow]Cat's Delicacy IIII
▼さて、スカウト 3、ファイター 2、レンジャー 1 からデルウィシュ(デルウィシュ到達後にレンジャー 2 に上げる)で組んでた我がドムキャット(地上を高速で走り回るのでドム。んで猫)でありますが、昨日コメントでいただいた指摘により DIE ピンチに。
 「スカウトの移動力増強はロングストライダーやヘイストとスタックしない」
 ギャボー!
 いや、参ったね。バーバリアンの高速移動が無名ボーナスだから、他のクラス特徴としての移動力増強も無名だと、印象として信じ込んでたよ!
 ということで、スカウト 3 の魅力が大幅に減退。合計 80 フィートになって、半速軽業で高機動回避を乗せるという夢が……。
 まぁ、半速 40 ft にそこまでこだわる必要は必ずしもないんですが、ロングストライダーのスクロールでも上書きできる要素の他にスカウト 3 で手に入るモノっていうとだ。跡なき足取り? いらんわー! つーかパーティーでひとりだけ足跡消せてもしょうがねぇ! 機動戦闘の AC ボーナスは欲しいっちゃ欲しいけど、決定的かというとそれほどでもない、というか、移動速度という決定的な要素に比べるとなぁ……ってなモンですよ。
 しかし、スカウト 3 をやめるとなると、一気に自由度は広がるというのもまた事実ではあります。フェイヴァード以外のクラスで一番高いレベルが 3 か 2 かってのは、決定的な差なのですよ。
 つまり、スカウト 2、ファイター 2、バーバリアン 1、レンジャー 1 からデルウィシュという選択肢がここに急浮上。これでヘイスト下での 80 ft を達成。まぁスキル型を目指す以上ファーストレベルでババを入れられないので、ババのメリットはほぼ高速移動オンリーになるわけですが、それでも充分じゃろう。あと瞬間的に HP を稼ぐためにレイジっつー「選択肢」が残るのは悪くないし。STR 依存のスキル使う場面(登攀とか跳躍とか)でレイジってのも悪くないな。激怒して B ダッシュジャンプ! おおう、なんかイメージ盛り上がるじゃねぇか。
 そして、スカウト 3 に寄り添う必要もなくなった今、ファイターを 2 まで上げる必要もなくなります。(ってか、以前の想定だと一時的にファイターとスカウトのレベルが開きすぎてたね)
 ここでスワッシュバックラーですよ。どうせファイターフィートのひとつは妙技にするんだから、スワバで問題なし。むしろスキルポイントは増えるし軽業はクラススキルだしでいいことづくめ!
 整理しよう。
 スカウト 2、ファイター 1、バーバリアン 1、スワッシュバックラー 1、レンジャー 1!
 ……。
 …………。
 なにこの HMX-12……。
 ま、まぁ、これまでの激マルチと違い、キャスタークラスが入ってない(レンジャーは一応スペルリストはつくけど)ってのがポイント! クラスレベル 6 の段階でベースセーブが +8 / +5 / +0! 意志よわ! (参考:ファイターシングルの場合:+5 / +2 / +2)
 ……睡魔には弱いのじゃよ。猫だけに!
 スカウト→スワバ→ババ→ファイター→レンジャー→スカウトぐらいの順番かなぁ。

 以下構築
2007/07/22 (Sun)
▼グインサーガ外伝「鏡の国の戦士」読了。
 びびった。つーか、いったい何だってそんなコトになっちゃったうえにさらにそんなコトまで!? ってな驚愕の新事実(っても正伝の現在から見ればはるか未来のことだけどさー)が続々。
 で、びびったんですが。
 話の内容はなぁ……なんつーか、「お前らまだ飽きないのか」みたいなアレで……ウウム……。
 ふたつめのエピソの「空の色」たちとのやりとりとか、「とっさにひっつかんで持ってきた酒瓶が大活躍」あたりは、オオウ、「「幻想」文学!」というカンジで好感触だったりしましたが、それも結局女王と王女と王子が出てきたあたりでいつものアレってな展開になってしまい台無し。やれやれ。
 つーか、とりあえずびびる驚愕の新事実を提示する以上のいかなる意味合いがこの本にあったのかがサッパリでございます。単独の読み物としては「いつもの」なわけで。
 しかし、ツンデレだのヤンデレだのという言葉が登場する以前から猛威を振るっていたあの猛悪ヒロインのシルヴィア殿下の前途はどうも果てしなく暗そうであり、全米が泣いた次第。
2007/07/21 (Sat)
[Life as a Half Drow]Cat's Delicacy III
▼さて、現在有力案となりつつあるスカウトベースの突撃二刀猫はデルウィシュになれるのが ECL 8、デルウィシュ 10 になるのは ECL 18 ということになります。乱舞奥義遠いなオイ。
 つーことで、ふと思い立ってヒューマン、スワッシュバックラー 1 / ファイター 4 からのデルウィシュを組んでみた。
 あまりの性能差に全米が泣いた。
 いや、たまらんね。ヒューマンはやっぱパワー種族だよなぁ。
 ただ、全然魂は燃え上がらなかったわけですが。強いよ。でも、これって楽しいのかなぁ? と。
 殴って威力が出るってことに、自分があんま情熱を感じてないということがなんとなくわかりますた。そういうのはもういいや。DM でさんざん組んだから。
 敵をやっつける、ってのはマスター側でもいくらでも試せるし、楽しめる方向性です。でも、たとえば罠を探したり、情報を集めたり、そういうのはマスター側にはないわけで、今回、探索スキル型を組んだことで、それ系をちょっとやってみたい感が強まってきてるのかも。
 ……ま、そのへんのことは事前考察のしようもないのですが。
2007/07/20 (Fri)
省エネだから2足歩行? 米研究者ら酸素消費量調べ推論
 つまり痩せたい人は四足歩行をすればよいということですなっ。科学的ダイエット法ということでひとつ。
 ……まぁ、PNAS は考察は面白いけどときどき眉唾って印象はありますが。
2007/07/19 (Thu)
[Life as a Half Drow]Cat's Delicasy II
▼さて、前回はファイター 4 からのメレーマスタリのセンで考えてたわけですが、他になんか可能性ねぇかなー、と探してて、めっけました。
 スカウト。
 つーか Hd が d8 ってマジっすか。これで俄然ファーストレベルの選択肢として強まってまいりましたよ? ローグなしパーティーになるようなので、そのへんも埋められるというのは悪くないし。まぁ正直ローグを混ぜるほうが圧倒的に強いだろっつー気もしなくもないですが、それやっちゃうと同じになっちゃうんでにゃー。
 ……いやマジでよわよわです。どうすんだこれ。
 ローグなら 2 レベルで身かわしがついて(こいつが大きい)芸能がクラススキルで、急所攻撃はデッドリープレシジョンで容易に向上するっつーのに……。ただ、身かわしはなんであれ欲しいけど、デッドリープレシジョンでフランキングスニークワーリングダンスをやってはママイキなのでなぁ。さすがにナシで。
 スカウトの長所は、2 レベルで直感回避がつくことと、3 レベルで高速移動がつくこと、そして AC が上がること。ま、これはこれで決して悪くないんですけど。Hd は d8 で、ファーストレベルに取った場合にレンジャーと同等というのも大きいし。
 スキルはまるで足りません。
 能力値は同じく 14, 16+4, 14, 14, 12, 8+2。
 順序は、スカウト→ファイター→スカウト→スカウト→レンジャー→ファイター→デルウィシュ→レンジャー→以下デルウィシュ、ってトコでしょうか。
 最初の 2 レベルは確定。スキルクラスは最初に取ってこそなのでスカウトが最初。妙技にはベースアタックが要るので、とりあえず ECL 3 最速で妙技を取るために次はファイターボーナス必須。以下、スカウトの高速移動を取ったらレンジャーを入れてロングストライダーのワンドを振れるように。ファイターはどうせシミター熟練を取るだけで、シミターはデルウィシュになるまで振らないので最後でよし。
 フィートは高機動回避→妙技→強行突破→6 で攻防一体とシミター熟練。移動速度と早い段階で軽業 5 が完成することを考えると攻防一体は後にしても強行突破を入れて AoO は出させつつ走り回る方がオトクと計算。ミスラルチェインシャツ +4、DEX +5、外皮 +1、ダークウッドヘビシ +2、高機動 +2、強行突破 +4、防御戦闘 +3 で最大 31 ありゃ AoO 一発ぐらいは避けきれるでしょう。
 スキルは悩ましいところ。今回は知識担当たるべきウィザードがいないので、取れる知識は取っておく方向性ですが、INT が微妙なのでスキルポイントの投資に比べてリターンがどれだけ期待できるか。捜索は必須。見つけた罠の解除はファイター式かキャスター式(召喚したモンスで作動させて通過)で行う方針で。といってもまぁ罠の発見確率は低いですが。とりあえず Take 10 で 20 の隠し扉ぐらいは発見できるように早めにしておきたい。忍び歩きと隠れると聞き耳を上げて偵察を担当できるようになりたい(でも視界は問題だにゃー。ダークヴィジョンをキャストしてくれる人はいないだろうし。味方の灯りの夜目下での薄暗い範囲を駆使して移動するしか?)ですが、スキポは厳しい。軽業は上げ切る、芸能はそこそこ上げておいてデルウィシュのスキポで一気に上げる、とまぁこんなところで。できれば生存を振る。ファイターのポイントは跳躍に入れる(フライが乏しくなるであろうことを考えると、高移動力でジャンプして穴を飛び越えられるのは重要と想定。軽業との相乗効果も有難い)
 ……知識振らずに済むならずいぶんラクですが! どうしましょうか民よ!
 スキポがいければ脱出術も欲しいところ。
2007/07/18 (Wed)
▼エル・カザド 16 話?
 だから、15 分押しはムリですってば! 眠すぎて死ぬ。
 とりあえず今回は LA の「タコタコタコス」のあまりの不気味さにいろいろ他の印象が吹っ飛びました。ありえねぇ。こえー。
 しかし、それも含めてタコタコタコスがここまで引っ張ると誰が予想したでしょうかね。恐れ入ったぜ。

▼台風は行っちまったハズなのに何故に雨……。
2007/07/17 (Tue)
▼ラヘルの聖域に突撃してきましたー。
 そして死屍累々の大惨事に。
 いや、なんだ。05 を主に歩き回ってたんですが、アガヴがキツすぎ。というか一匹ならほぼ問題ないんですが、複数になると運次第でアウト。で、90 台後半の現在では、トータルではほぼネガティブ、と、そういう事態で。とくに対処法がわかってなかった序盤に杜甫歩の人をバカスカ死なせてしまい、申し訳ない限りでありました……。その後、02 に移ってみたところ、安定で稼ぎも悪くない印象でしたが、そのぶん余裕すぎてつまらんので 03 を経て 04 に移動。04 ではエキオ主体に快調に狩れてたんですが、突然謎の一発 1600 オーバーなソニックを喰らって轟沈。たぶん LA → SB だったんだと思いますが、LA は解除する方法も阻止する方法もない以上、あれは回避不能です。LD の効きは悪いし……。LD が効くまで隠れててもらうとかか? ありえねぇ。
 つまり運次第で詰む、と。
 うーん。作業に徹してさっさと転生しろっつー思想なのかねぇ、またしても。最近のアプデトはそんなんばっかなんですが。

異教の指導者と対面っ つーかなぜこの教皇は斜め向いてやがりますか
教皇。「プロンテラで神官をやっておりました」と云ったら「神官? なんじゃそりゃ食えるのか?」とかそんな返事で愕然。
お前の周囲に並んでる連中も神官だろうが。

なぜか六枚の翼を持つ神像。フレイヤじゃないのかなぁ? わしのフレイヤに関する知識なんてソルジャークイーンぐらいしかないんですがっ(と胸を張るのもどうか)
謎の像。フレイヤに翼が六枚というのは初耳だなぁ。

ほとんどが見知らぬアサクロ氏のクリダメで隠れて見えないトゥエルヴ(違) このアサクロ氏は直後に御就寝になりました。なーむー
そして MVP ボス。っても悠長に SS 撮ってられる状態でもなかったのでいろいろ隠れてる写真しかないのでありました。
2007/07/17 (Tue)
[Life as a Half Drow]The End of Campaign
▼キャンペーン開始は、プレイヤーのひとりが覚えていたところによると、2003 年 3 月とかだったようです。
 となると、足掛け 4 年強。シナリオ数で 26 本。セッション数はもう覚えてませんが、たぶん 40 ぐらいは超えたでしょう。レベル 1 ではじまって、最終遭遇時点でのパーティーレベルは 19。最終遭遇の経験値で到達レベルは 20 を達成。長いキャンペーンに、そりゃあ、ああすりゃよかったこうできりゃよかった、はありますが、完結した今、総括は「お前は美しい」と、心底、申し上げたく思います。あはは。自画自賛もいいとこですが、今は浸らせてくれ。
 このキャンペーンは、うちのプレイグループで最初のサードのキャンペーンとして開始されました。
 当時はたしかまだ 3 版の日本語版コアが出揃っていなかったと記憶しています。3 セッションのショートキャンペーンとして開始し、手応えを見て、いけそうなら続行、というつもりで開始。有難いことに好評だったので、レベル 10 程度まで保証のキャンペーンとして本格的にスタート。その後、「愛着の沸いたキャラクターをレベル 10 で終わらせるのは惜しい」との意見が優勢となり、おりしも 3.5 版の日本語版が出揃いつつあったことから、当初予定していたキャンペーン前半部の完遂を待って 3.5 版に組み直し、計 26 シナリオからなるキャンペーンに再構成して続行、めでたく今回完結を迎えたわけです。
 最初からほぼ最後まで、うちのプレイグループにおける「サードおためしキャンペーン」というつもりで運用してたわけですが、常時参加メンバーの都合や、プレイヤー各位のキャラクターへの強い愛着などのおかげで、いつしかプレイグループのメインキャンペーンとなり、ついには 20 レベルまで踏破するという、当初は予想もしていなかったところまで到達。ひとえにプレイヤーの皆様のご参加、ご支援、ご協力があったればこそです。心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 とりあえず、これでしばらくマスター業からは離れ、充電期間に移行することにします。次は、「魔物の書II:九層地獄の支配者」の出版を待って、デヴィルキャンペーンでもやろうかなーとか思ってますが、まぁ、そのへんはプレイグループでの卓状況なども考えつつということで。
 この四年あまりは本当に楽しかった。
 これからも、御一緒に楽しんでまいりましょう。
 このつたないキャンペーンが、そのための足がかりとなることを祈っています。
2007/07/16 (Mon)
[Life as a Half Drow]The Endless World
▼キャンペーン最終回の DM やってきました。
 ……最終回だぞ最終回! 今までマスターとしてはヒトケタしか経験した数のない大イベントですよ! プレイヤーとして経験した回数含めてもやっぱり数えるほどだよなぁ。
 激しく気合入れて突撃してまいりました。
 今回は全 26 シナリオの、Scenario #25 最後の遭遇および、Scenario #26 全。最終シナリオは時間的には相当余裕になると思って組んであったので、#25 の最終遭遇がズレ込んでもまぁ、大丈夫だろう、と思ってましたが、結果的にはギリギリでした。
 まずは、半径 20' に拡大したアンチマジックフィールドを展開したブルーワームとの再戦。一応、「攻略に時間かけすぎるとラスボスがどんどん強くなるよー」と云ってあった(プレイヤー的にもキャラクター的にも)ので、前回撤退はしたものの、直前の部屋まで後退したところで作戦会議。ドラゴンは門番なので追撃するわけにはいかないのです。
 この作戦会議の時点で相当な時間が消費されました。ゲーム内時間の制限がなければ、出直してアレとコレを仕込んで……ですむものを、ゲーム内時間に制限があるとプレイ時間を食って、「今あるリソースでなんとかする」テをひねり出さなければならなくなるっつーことですな。このレベル(パーティーレベル 18)になると、持ってるリソースだけでもそれなりの質と量になるわけで。
 結局、みんなの予備武器を合わせてファブリケイトして大型用リーチウェポンを作成、エンラージしたバーバリアンがそれを持ってアンチマジックの外からチクチクしつつ、パーティーの持ってた矢を集めてマルチデルウィシュがインビジブルからのレンジドスニークで削るという方針に。ドラゴンは善戦し、ヒールのスタッフのチャージを大幅に削るものの、回復手段のない状態での消耗戦には耐えられず、瀕死になったところでアンチマジック解除→セレリティからブレス一発、と最後のあがきをかまして死亡。
 その後、ドラゴンの守っていた部屋で、以前にパーティーが「(擬似的な)過去への旅」をしたときに出会った異国の王女の石像を発見します。過去への旅については、わかる人には「フォルナの塔」でわかるかな? それがまぁ、石になって悠久のときを超え、現在に登場。石化解除して、数千年ぶりに生身を取り戻した彼女は、一行に「最後の遭遇」に関する重要な情報を提示するとともに、自分が 16th のドルイドであり、最終決戦に参加はしないが事前の支援はするつもりであると語ります。マルチデルウィシュ大パニック。「支援してくれるドルイドいないの?」とこれまでさんざん打診されてたけどノーと云い続けたのは、まさに、それが「先に教えておくわけにはゆかない」形で登場することが決まってたからだったのですよ。でも「いない」と云われて、事前考察から外してあったところを急に考えなければならなくなったのはまぁ、確かに申し訳なかった。
 これで #25 は終了。最終決戦の準備に入ります。
 ここまででキャラクターが得ている情報は、古代都市ダーゼン最深部の封印の扉を開くと(開く手段は古代の王女が知っている)古代帝国が作った最凶のクリーチャーが目覚める。これを討つことが最終ミッション(万色竜の女王に仕えるブルードラゴンからパーティーのウィザードが請け負った)である。そのクリーチャーとは、万色竜の女王を模して、5 色のドラゴンを魔法的に合成して人工的に作り出された 5 つの頭を持つ巨大なドラゴンである。というもの。
 で、DM としてプレイヤーに与えた情報は、これに加えて、「最終シナリオの遭遇はふたつ。いわば竜王→竜王は正体を現した、である」というもの。
 べつにミスダイレクトするつもりもなかったんですが、これらから、プレイヤー諸氏は「本命のマルチヘッドドラゴン戦の前に前座との遭遇がある」と予測していた模様。あまりにそれを規定路線として考えすぎてるので、「一応補足しときますが、「竜王→回復タイム→竜王は正体を現した!」と云ってありますが、実際には「べつべつの遭遇」です。その間に出直しクラスの大規模な休憩は入れないよー、という程度の意味ですので、あまりこの文言にとらわれすぎないようにねー」との注釈を追加してみたのですが、まぁ、大筋で「前座→マルチヘッドドラゴン」という読みになっていた模様。
 これまた大騒ぎしつつ 2 戦闘分の準備を済ませ、日数も可能な限り切り詰めて、封印の扉をオウペン。以下のようなクリーチャーと対峙。
 それは、五体の竜を混ぜ合わせて作り上げた醜悪な竜のパロディのような姿をしていた。巨大な胴体から生えた長い五本の首は、それぞれ白、黒、緑、青、赤の鱗に覆われ、それぞれの頭部もそれら各色のクロマティックドラゴンの特徴を備えている。その首の付け根ちかくには、胴体や首の大きさと不釣合いな矮小な前肢が五対十本生えており、それらは全ての色を混ぜ合わせた結果として生じた醜くくすんだ灰色の鱗に覆われている。これらの前肢は戦闘に用いることは不可能と思われる位置と角度で生えており、長さも明らかに不足しているが、わきわきと動く指は、何にも触れることができそうもないものの、それ自体は充分な器用さを備えているように見える。つまり、呪文の動作要素を満たすには充分な器用さを。その後ろ、巨大なつぶれた球体に似ていなくもない汚らしい灰色の胴体の中央部付近に、上を向いて五対十枚の大きな翼が生えている。それらは五種類の色をしており、同色の翼が対角線上になるように円形に生えているようだ。いかなる身体構造によるものか、それらはゆっくりと回転しており、めまぐるしく回転する五色の翼がもし高速で回転すれば、それにより揚力を生み出して宙に舞い上がることも可能であるように思われる。体を支えるのはこれも五種類の色の、五対十本のたくましい後肢だが、今大地を踏みしめているのは二対四本の脚のみだ。残り三対の脚は今は宙に向いているが、それぞれが巨体を支えるにふさわしい力強さを備えていることが見てとれる。その巨体の陰に、五本の太い尾が生えている。それらは、その巨体が攻撃に用いるには短すぎるように見えるが、異様な体躯のバランスを取る役割を果たそうというように、天を仰いで屹立している。
 生き物の五対の眼が、ぎろりと一行をねめつけた。
 明確な殺意を持って、その五つの口が重く響く咆哮を放った!

 以上読み上げ。ヘリコプター式の飛行システムで失笑が出たのは会心でありました。なお、脚の描写はわかりにくいでしょうが、左右それぞれがこんな具合ということです。
 ……この時点ではべつに「ざわざわ」ってワケでもなかったですが、いきなり本命の 5 首ドラゴン(プレイヤーは「タキシス」と呼んでました。えーとそれはいろいろ違うんですがっ)が出てきてプレイヤーはちょっと不審がってたのかなぁ。ウィザードのプレイヤーは後で「時間が厳しいからマスターがひと遭遇端折ったんじゃないかと思った」と云ってましたが。
 ドラゴンはまず戦闘開始前の「見せシーン」としてタイムストップをキャストして自己支援を行います。突入してくる前にやっといてもいいんだけど、これはまぁ、「9 レベル呪文あるよー」とわからせるための「見せ」ということで。
 最初にマルチデルウィシュが適当にサモンしておいたモンスターをディメンジョンなんとか(なんだっけ? PHB 2 収載の呪文だと思われ)で送り込み、アンティシペイトテレポートの有無を確認。このあたりは学習が生きてますな。もちろん 3 ラウンド遅延です。
 続いて、まずは飛び交うレシプロカルジャイル。PC 側が軒並み 25d12 喰らう勢いなのがさすが最終決戦。ウィザードは割り込みでスペルターニングを展開し、ドラゴンは(1 ラウンドにフルラウンドアクションで 5 発呪文キャストするというひどい設定。マルチヘッドルールは知らないことと、最終決戦ということでルール的な根拠はあんま考えずに設定しました)次のレシプロで返ってきたレシプロを相殺し、これによりマルチデルウィシュがレシプロの的から外れます。(ドラゴン側のアクションが足りなくなったため) これは、マルチデルウィシュにとってはかなり嬉しかった模様。首 4 本がレシプロを投射の後、最後の首はキャスターレベル 19 で前衛にチェインディスペルをぶつけますが、さすがに 23 レベルでキャストされたクレリックの支援を一気にひっぺがすというわけにはいきません。対抗して PC 側もレシプロを放ちますが、ドラゴンは 10 コ程度しかかかってなかったりしてダメージはまぁそれなり。バーサーカーの攻撃をアイアンガード(物質要素は一回分のみ持ってたと設定しました)で流します。続いてチェインディスペルが飛んできて一気に丸裸にされますが、タイムストップから再度支援はかけなおし。ここで、最後の首がタイムストップをキャストする前に他の首がいろいろキャストしましたが、これは割り込みでの詠唱妨害を消費させるためでした。が、このレベルのドラゴンに割り込みで詠唱妨害が可能とは思わなかったらしく、この仕込みはあんまし意味なしで経過。ちなみに、最初のタイムストップでは「時よ!」と叫んでおいたんですが、「そこは「ずっとオレのターン!」だろ」とツッコミが入りましたので、以降は「しばらくオレのターン」に台詞変更。
 以下、(以上もだけど)順序はけっこうあやふやですが、だいたい下記のような按配で展開。
 5 首からの一斉ブレスはまぁカッコつけで敢行。
 アイアンガードが切れて脅威になったバーバリアンをメイズ呪文で放逐。これをクレリックがミラクルで召喚。(できるというルール的根拠を確認はしてません。が、ファラングンのクレリックが「解放」の目的でミラクルを行使することに関してはかなり甘く認めることにしました)
 例によってワーリングダンスでフランキング位置に走りこんでくるマルチデルウィシュをセレリティからの 5 首攻撃でひっかけ、一応大ダメージを与える。(スタンダードで 5 つの首での近接攻撃が可能。これはたしか本物のザ・クロマティックドラゴンにもある能力だったはず)
 フランキングワーリングダンスの一発目を Elusive Target でバーバリアンに流す。
 マルチデルウィシュをメイズで放逐(これは放逐中に戦闘が終わったので、最終回特例で強制帰還させました)
 マスター視点から見て「やったぜ」的なのはまぁ以上のようなところで、苛烈な削り合いが展開します。マスター的にきつかったのは、各エネルギータイプに強力な抵抗を持っているところに、それを無視して投入されるクレリックの攻撃呪文(信仰ダメージかなんか)でした。キャスターレベルをビードかなんかで上げてる上にアッセイレジスタンスまでかかってはせっかくの SR もあっさり抜かれ、さらに妙な香のおかげで「今日の呪文は全部最大化!」ってなんじゃそりゃー。もちろんバーバリアンとマルチデルウィシュの打撃も痛かったんですが、このあたりはきちんと反撃も入れてるのでまぁ納得できるのに対し、クレリックには反撃してる余裕がなかったのでなぁ。
 短いながらも激しい死闘は、結果的にひとりの死者も出せずに PC 側の勝利に終わり、マルチデルウィシュの強制帰還と同時に古城が崩れはじめます。もうなんつーかオヤクソクつーかむしろアリガチすぎるぐらいのアレですが、最終回だからいいよね! とりあえずそこにある上級マジックアイテムひとつひっつかんでよし(時間がないので実際の決定は後ほど)とし、各 PC に飛行手段があるかどうかを確認。とりあえず起動中の飛行手段がない PC にはイベント的に用意した脱出手段を与え、崩壊する古城から脱出。ここで一行を導くのは、もうルールとか無視で古代の王女に与えておいた「ワイルドシェイプのかわりにバタフライスウォームにシェイプする能力」で登場した蝶の群れ。これまたダイナソアごっこですが、誰も知らなかった模様。ま、べつに知っててほしかったわけじゃないのでよし。
 崩れ去った古都の、わずかに崩れずに残った島状の廃墟の上などでひと息つく PC たちの眼前――崩れ落ちた瓦礫の底に、ラスボス登場。
 以下、シナリオノートから王女のセリフを転載。
「みなさん。あれは破壊の化身、純粋なる破壊の意志と力の具現、****です! ほとんどの時間を眠って過ごす****ですが、ひとたび目覚めれば、そのほとんど無尽蔵とも思える体力が尽きるまで、その進路上にあるあらゆるものを破壊し尽くす最悪の災厄です。本来その活動時間は決して長くはないのですが、本来数千年も眠り続けることなどない「あれ」が、その例のない長き眠りから目覚めた今回、どれほどの時間にわたり活動を続けるか想像もつきません。しかし、あれを打ち倒すことは可能です。永遠に滅ぼしてしまうことはかなわぬまでも、今、そして当面の間、災厄から世界を守ることは可能です。容易なことではありませんが、もっとも強力な、もっとも経験を積んだ冒険者ならば……そう、あなたがたならば!」
 なお、****は「タラスキュー」です。シナリオノートが誤ってプレイヤーの目に触れてしまうことを恐れて、シナリオノートには「タラスキュー」という単語は一切使わなかったりというひどい機密保持をしてみたわけですな。
 このラスボス、#25 突入からの経過日数に応じて強くなる設定でした。本来 CR 20 のタラスクですが、一日ごとに CR が +1 されます(といっても最短で行っても最低 CR 26 相当になる設定ですが)
 経過日数から、実際に投入されたのは CR 27 段階のもの。(ちなみに CR 35 までのデータが準備してありました。やりすぎだ。なお、シナリオノート中のデータセクションでの呼称は「The Disaster」)
 最後は深いコト考えずにハデに削りあいを楽しんでもらってキャンペーン完結といこう! と、そういう方針で。
 本気でひどい削りあいになりました。
 こっちの AC はわずか 41、メインの攻撃は +82。これはもう、事実上のノーガード対決といえましょう。リヴィヴィファイとディレイデスの数を信じたマルチデルウィシュはフルアタック圏で立ち止まることを恐れずに走り回り、DR / Epic の上から恐ろしいダメージを叩き込んできます。バーバリアンは正面から殴り合って、「そこで死ね! 死んだらリヴィヴィファイで生き返らせるから!」とクレリックに放り出されます。ウィザードは地味に酸呪文で削り、再生 40 の影響を軽減。ここまで重装甲で壁役を果たしてきたファイター/テンプラー/プレイナーチャンプに対しては、ついに、夢の「AC 100 まで。どうよ?」を達成。
 ――ヒールやらマスヒールやらも飛び交い、再生しつつも主としてバーバリアンとマルチデルウィシュに削られ、やがてタラスキューは倒れたのでした。
 で、ここで、バーバリアンの持ってたアーティファクト(直前に、このタラスキューに対抗するために作られたと判明)がテレパシーを投射。「いまだ! ウィッシュかミラクルでヤツにトドメを!」
 立ち上がったタラスキューはフルアタックでついにマルチデルウィシュを(ストールワールパクトとデスパクトをドラゴンががんばった分とあわせてようやく突破して)撃墜。割り込みのディレイデスが入り、殺すまではいきませんでしたが、一矢を報いたといったところでしょうか。
 次のラウンドに大ダメージを貰い、倒れたタラスキューにミラクルが飛び、キャンペーン終了。余韻に浸る間もなく時間切れの会場を後にすることになったのでした。
 なお、戦闘開始直後に、クレリックが「攻撃呪文はあの甲羅ではじかれるのかー。やることねーな。ミラクル一発残ってるから、なんかエミュレートして一発かますか?」とか口走り、それを聞いたバーバリアンのプレイヤーが DM にアイコンタクトを送りつつ激しく咳払いしてたのが大笑いでした。タラスクにトドメ刺すのにウィッシュかミラクルが必要ってことをプレイヤーが知ってたのね。
 ラスボスがタラスクってのは誰も予想してなかったらしく、それなりの衝撃は与えられたようで満足。ついでに、最後の削り合いも単なる削り合いとはいえ、バーバリアンをマイナス数百(デスレスフレンジーで生存)まで叩き、マルチデルウィシュを撃墜し、ファイター/テンプラー/プレイナーチャンプを戦場から追い払うところまでいけたので充分な盛り上がりは得られたと自賛しておきます。
 エンディングについては、なんかこってりと用意してあるんじゃないかという読みもあったようですが、実のところ何も考えてなかった(というか、パーティー分裂のフラグが立ちまくっており、一部プレイヤーは「ファイナルプラス」として PC 同士の対決も視野だと公言してたし、こっちで用意しようがなかったわけですわ)ので、二次会の飲み屋で、各 PC のその後を各プレイヤーに話して貰う、という形で、うちのプレイグループで最初にはじまったサードのキャンペーンは、めでたく幕引きを迎えたのでした。
2007/07/15 (Sun)
▼きょうの検索ワード。
 そのいちー「烏賊のエンベラ
 ……エンベラって何?
 てか、何であれ、表示されてる引用が「いつものようにイザベラが仏教を開祖」/バーサーカーはエンラージ状態」では探していたモノではありえないと思うのですが……。
 そのにー「アジア 貧乳 写真
 ギャフン。
 まぁ、孫燕姿について調べてたときの日記でしたが、うーん、それはどうなんだ……。
 すくなくとも、うちに写真そのものはまったくないので、その意味ではハズレを踏まれたってことでしょうけど。
 孫燕姿の新譜は輸入版でいいので欲しいんですが、なかなか普段使ってる通販サイトには入らないし、もちろん CD 屋に行っても台湾系とかは置いてないんだよなー。難しいデス。
2007/07/14 (Sat)
▼さ、明日はえらい長いことマスターやってきたキャンペーンの最終回でございます。気合入れていくぜ!
 来るぞ来るぞ。嵐が来るぞー!

ひとつ重大な疑問がっ!
 「大学事務員に命令できる大学教授」ってのはたぶん「大学学長に命令できる大学教授」よりもレアな存在ですぜ。いや、命令する段階だけだったらそりゃできるだろうけど、大学事務員が大学教授の命令をきちんと遂行するということはまず考えられませんので。
 むしろ「大学教授に命令できる大学事務員」のほうがよほどありふれた、たとえば「長剣を愛用する戦士」に該当する存在であると申せましょう。
 あ、もちろん大学事務員は当然のように大学学長にも命令します。大統領にはへーこら頭下げるでしょうが。で、大統領の命令に独自の解釈を加え、大学教授に大統領の命令として命令する、と。
 おい、あいつらなんとかならんのか。
 いや、オレは大学教授でも大学事務員でもないので知ったこっちゃねぇといえば知ったこっちゃねぇのですが。
 ……そりゃもちろん、ちゃんとした大学事務員だって複数知ってますけどね。集団として見ると、ってことなのかなぁ、いや、集団として見たら大学教授だってアレ? いや、大学教授集団というものは、連中の強い個性ゆえになかなか集団としてどうこう云えるような形では存在しないけど、大学事務員集団というのは、強い、多くの場合悪い個性を持った者が代表する集団として存在しがち、ということか?
2007/07/13 (Fri)
クイックドロー様の新作にフイた
 素晴らしいデス。

▼出勤時の電車の中で、たまたま目の前に立ったにーちゃんの腕に刺青が。
 「Do More War... (以下忘れた)」
 ……おおー! すげぇー! 戦争を! 一心不乱の大戦争を! ってか? 気合入ってんなオイ。コエー。
 ……とか思ったんですが、やっぱどうもヘンだよなぁ……と思って再度よく見てみた。
 「No More War」でした。
 わかりにくい飾り文字使うなっちゅーねん! メッセージの意味が逆になっちゃうから!
2007/07/12 (Thu)
▼先日の猫レンジャー試案ですが、どうやら初期能力値が (UFO メンのマルチデルウィシュの初期能力値と同じだとかいう恐るべき通報が! にゃんですとー!
 うーん、まぁ、それぞれ、「このくらいは欲しい」値を確保した上で振れるだけ DEX に振ると、ああいう形になるわなぁ。
 マイッタ。

▼「魔女の宅急便+黒ローブ」とかでうちに来る人がいるというのも仰天でございます。

▼何だったのか思い出せないんだけど、たぶんウェブ上で発見した何かのテキストか、そのあたりから連想して、ふと「獣の夢」を読み返してみたり。
 そしてふたたびみやたまにゴロゴロ。
 いや、みやたまに萌え転がるのが目的ではなかったんじゃが……。
 何かからみやたまを連想した記憶はあるんだがなぁ。何だったかなぁ。
2007/07/11 (Wed)
Nature の表紙が異常

▼エル・カザド 15 話。
・アバン(っていわない? よく知らん。サブタイ表示前ってことね)の BGM がちょっと面白みが薄いかなぁとか妙に思ってしまったり。
・ンだよいまどきゲイシャフジヤマかよ……と思ってたらさらにしつこく畳み掛けられて苦笑。うーむ。
・話の都合のいい場面でリカルド登場。うーむ、やりすぎではないか。
・エリスとリリオが同時に登場すると水面へダイブしなければならないというキマリでもあるんか?
・話の都合のいい場面で温泉襲撃。うーむ、やりすぎではないか。
・LA がちゃくちゃくと「量産型」に。
・けっこう重大な敵を作ったはずなのに危機感なさすぎな主役。偽りの絆が地面固まるにはもうひと段階大雨があるべきなんじゃないかと思ってたけど案外あっさり。うーん、そういうストレスかける作風にはしないってことか? Noir も MADLAX もそこそこそれはやってた気がするんだけど。
・せめてローゼンは鎖につないでおくべきだったのではないか。連中これで天下晴れてベイブリッジの一件をばらすつもりだが、遅すぎたよ。ここまでこじれた後じゃな。ローゼンの上院議員ネタもあまりに伏線回収が早くてびっくり。
・つーか、主役は主役でなんかイワクありげな過去があったと思うんだけどなぁ。公式サイトの設定とかによると。
・チャンピオン RED の CM でたぶん魔女裁判のアレと思しき画像が表示され、一瞬リリオかと思った自分の視覚のいーかげんさにがっかり。髪の色ぐらいっか同じじゃねぇ。っつーか今調べたら「魔女神判」だった……どうでもいいけど。
・眠いのでこんなところでー。
2007/07/10 (Tue)
[Life as a Half Drow]Cat's Delicacy
▼さて、我がキャンペーンの最終回が今週末に迫っておりますが、すでにシナリオを仕上げてしまっているわたしの脳はもう次のキャンペーンに向けていろいろと考えてたり。っつーか、民的にも今さら最終回に向けて考えるネタもそうそう多くはないっぽいのかどうかは不明ですが、次期キャンペーンに向けて考えてる民も複数いるようで。
 で、昨日、非公式ながら次期主力キャンペーン(勝手に決めるなって? でも、今のところ他のマスターの皆様は「自分がメインキャンペーンをやるつもりはない」と仰ってるのでなぁ?)の DM からレギュレーションが送られてきましたので御報告しつつ自キャラを仮組みしてみる次第でございます。なおレギュレーションは開発中のものですので予告なく変更される可能性があります。
 使用可能ルール:コア三冊、大全 4 冊、呪文大辞典、フェイルーン関連、PHB II
 フェイルーンが許可入ったのはちょっと驚きでした。まぁ、問題の多くは呪文大辞典での上書きにより改善されており、版の違いで混乱しなければ今やさほどリスキーなサプリというわけではないと思います。ってかプレイヤー的には嬉しい。ただし、世界特有の要素に依存しないもの、および神々を信仰することは許可だけど、地域別の要素とかは使用不可とのこと。各ワールドの神々を信仰できるオリジナルワールドみたいなカンジになるのかな? 猛悪ルール「武器装備ガイド」は却下と言明あり。ま、そろそろ妥当かな。不浄と高貴も言明されたわけではないですが却下でしょう。これも妥当と思われ。
 マジックアイテムの作成:許可
 許可というのは要するに作成している時間や環境がそれなりには用意されるよー、ということと考えてよろしいと思われます。
 応談:種族本、LA 種族
 とりあえず「自然の種族」からキャットフォークを申請してみたところオッケーをいただきました。ということで、きちんと申請出せば許可されそう。黙ってスゲェのめっけてきてどうじゃー! というのはカンベンということだと思われます。マスターやってなかった期間が長く、サードは初めてなマスターなのであんま猛悪なことはしないでいこうぜみんな、と、そんな具合でひとつ。基準としては、「ヒューマンと敵対とかイーヴルとかは却下」とのこと。まぁ妥当かなと。
 能力値:32 Points Buy か 4d6 から 3d6 を選ぶ方式で一回振り直し可
 あともう一種類なんかあったけどまぁポイントバイと大差ないのでいいや。一回振り直しが「一度ひと通り全部振り直し可」なのか「ひとつの能力値を振り直し可」なのかは不明。ってかポイントバイ一択で考えてたので聞き返さなかった次第。
 トレジャー:標準
 これは言明を得たわけではないですが、遭遇レベルごとの推奨されるトレジャー量についての相談を受けたので、たぶんかなりストリクトに推奨トレジャー量に合わせてくるのではないかと予想。
 最終到達レベル:未定
 まぁ、「最低このレベルまではやるよー保証」は望んでませんが、「行ってもここまで」というのはわかってると組みやすいので一応聞いてみました。「可能な限りはやりたい」との力強い意思表示はいただけましたので、何かスイッチ入っちゃった場合はエピック……いやいやいや……まぁ、レベル 10 で完成! あと一歩も身動き取れねぇ! みたいなのはやめとこうということで。

 とりあえず、仮組みには充分な情報が得られましたので、一発組んでみるー。
 キャットフォークの二刀レンジャー/デルウィシュ! ……ちょっと考えただけでもヒューマンでババ混ぜたほうが早くて強そうな気もするけどここは敢えて猫で! ほら、そろそろ DnD のキャンペーンも相当な数をこなしてるので、少しぐらいキャラクタープレイ的なものに力入れてみようかなーみたいなー。ってかまぁ、キャットフォークの説明読めば読むほど「これオレ素でプレイするとまんまこうなるわ」みたいなブツなのがアレですが。

 以下、あまりに内向きな話題なので水面下に。
2007/07/09 (Mon)
▼氷ドンジョン試行。
 うーん、わしはそこそこ楽しかったと思いましたが、民的には眠かった模様。まぁ、収集品は殺人的にしょぼいし、ロクなレアもなさそうだし、人が減ったら索敵ばっか大変でヌルいだけになるかもですが。
 まぁとても久しぶりに観光地での集合写真なんてモノを撮る機会になったので貼っておくー。

中心部にて
2007/07/07 (Sat)
殻リメイク!?
 ……いや、あのメーカーのリメイクはいろいろネガティブな変更が入ったりしがちなので予断を許さぬところではありますが、BGM が原曲ママか新曲なら水準には到達するのでオッケーですとも! (……あ、いや、こう書くと音楽が鳴りさえすればオッケーみたいですな。新曲の場合、作曲者は続投してくれんとさすがに困りますがっ)
 ……チェリー今回どうなるんじゃろ……。旧版のデザインを踏襲してメインイラストレーターがリファインとかムリなのかねぇ。いやまぁチェリーはどうでもいいっちゃどうでもいいですが、この記事見た瞬間、脳内にチェリー曲が流れ出したという意味不明な連想が。何故だ?
 つーかいっそ本職のオケ使って BGM 全曲再録とかどうよ。いやまぁ、本来のクラシックの作法から見るとかなりアレな曲は多いと思いますが、そのへんは本職にアレンジ入れてもらうってことで。
 HJK さまにて発見。

▼ちょっと忙しかったりしてしばらく見てなかった日経メディカルオンラインを久々に見てみたところ、激しく炎上を繰り返していた医療コンサル K がついに全焼してて苦笑。
 ま、ヘンな医者を一例報告で罵倒するだけでは炎上するしかなかったでしょうが、その炎には勉強になる情報が多々含まれていたので、惜しいっちゃ惜しいですな。つーか、そうなることはわかりきってるのにやるってことは、読み応えののある反応を引き出すための意図的な、いわば「釣り」なんじゃないかと思いはじめてたとこだったんですが、全焼して逃げ出したってことは、真性だったってことなのか。ちと買いかぶってしまったかな。でも、平然を装って「最終回」と云い張ることもできそうなものを、わざわざ「わたしは寝てないんだ!」と、自分が罵倒した言葉をそのまま自分で発して去って行くあたり、まだ「もしかしてこれもネタなんでは」という疑いも拭えないところではあります。
 まぁ、どっちにしても、「どうも、どう転んでも医療は本格的に崩壊せざるを得んらしい」という点については明らかな気がしてくるわけですけど。
 楽しい未来図ですなぁオイ。感涙の海で溺死しそうだぜ。
2007/07/06 (Fri)
▼昨日の試算さっそく試行
 結果:3 回死んで -1%。
 うーん。厳しい。
 狩りにはなりました。快調なあいだは AGI-ME の新たな狩場発見!? てなカンジだったんだがなぁ。ワンミスで死が見えるのはともかく、ミスらしいミスなしでもダメなトキはダメ、それも、そうそう希少な状況ではなさそう、ってのはやっぱ厳しいですな……。
 最初の試行では、一匹問題なく狩るも、プラズマと一緒にいたスコグル一匹を狩ろうとし、詠唱中にブルスが横湧きしたカンジで現れ、ME ディレイ中に死亡。計三匹は避けれない数です。
 二度目の試行では、上述の教訓を活かし、プラズマとツルんでるのには手を出さずに狩り開始。おおむね快調に狩り進行。ブルスはスコグルを、スコグルはブルスを召喚するらしいってのが判明(つまり、上述の横湧きぽいのは召喚)し、LD で封じることを試みるも、これは効きにくく、短時間で解けてしまうので効果薄。ブルスのほうが頻発してくる属性っぽい攻撃はキリエの上からでも赤くなりかねない威力があるので、詠唱は基本フェンなしに変更。一発喰らう→フェンはずす→次喰らったら飛ぶ、という戦術では、「次喰らった」時点で死にかねないので。フェンなし詠唱で、被弾したらヒール→キリエ張りなおして再詠唱の方針に、ってひどい戦術ですな。しかし AGI 型の特性が遺憾なく発揮されるという意味では楽しいものでした。これで 0.8% ほど稼ぐも、体が覚えてるフェン操作のせいで、誤ってフェン装着状態で被弾→はずしてから最初の一発で死亡。すなわちワンミスで死亡。ンゴー。
 三度目の試行では一応時給をざっくりと計算。ドンブリ勘定で 1.2M 前後 / Hr ってところらしいことが判明。ここまでの教訓を活かしてかなり安定して狩るも、途中ハエが尽き、撤収移動中に二体と対決→画面外から二体がやってくる→フェン解除状態を確認してテレポに指を置く→被弾確認と同時に最速でテレポ入力→間に合わず死亡、という、ほぼミスなしで全快キリエ維持状態から割り込みタイミングもなく死亡という事態に直面。
 うーむ。
 厳しい。
 最後のはなかなかたまらんですな。あの程度の状況はいくらでも起こり得るのに、ほぼ対処の余地なしで死亡とは。まぁ、ハエが尽きてなければ間に合った可能性はありますが、にしても、ちとリスキーすぎる。リターンも、たとえば 2M / Hr オーバーとかなら気合入れて攻略にかかるってのもアリでしょうが、そこまでの効率じゃないし。
 金銭面では、レアはともかく収集品ではまぁ論外でしょうか。今回の収穫は闇ルーン 13 コ。(ドンブリ勘定の時給から逆算して)一時間弱でこれだけで、露店で 10k で売れても 130k にしかならん(実際にはたぶんそれで売り切るのは大変)のでは村に遠く及ばないっつーことで。
 羊羹のリスクがなんとかなるならパーティでなら楽しいかなぁ、と、まぁ、結局はそのくらいのアレで。羊羹の要 FLEE も下がってるらしいので、うまくやればイケるんじゃないかなぁ。
 最悪 3% ぐらいのペナルティは覚悟して行ったので、授業料は安かったっちゃ安かったけどさ。
 おまけ。めも「 http://rocommon.s243.xrea.com/index.php?%A5%D1%A5%C3%A5%C1%2F%A5%E9%A5%D8%A5%EB 」
2007/07/05 (Thu)
めも
116 :(○口○*)さん :07/07/04 03:09 ID:wW3GTI430
おでん神殿の敵ステ変わってない?
プルススコグルに対してFLEE200しかない俺の槍GXクルセがかなり避けれるんだけど
これはソロ狩り余裕かも知らん
121 :(○口○*)さん :07/07/04 03:13 ID:EpQZKOx10
>>116
Mobのステ変更で
スコグル 95%FLEE 257→212
プルス  95%FLEE 267→220
になってるみたい。R.O.D.Eのデータを信じれば、だけど

 おっほー。
 さらにブレスかかればソロいけるんじゃね?
 ようかん等のリスクを考えると PT ではリスキーなことに変わりないかもですが。
 HP / EXP 比、狩れる配置を発見するまでに飛ばなきゃならない回数等を考えると稼ぎを期待するのはアレっつー気はしますが、気分転換になれば程度のアレで。

▼「敵は海賊・正義の眼」読了。
 フムン。
 つーか、海賊課の例の三人(あるいはひとりと一匹と一隻)のあのノリはいったいどこから生まれるんですかね。相変わらず素晴らしいテンションでありました。
 んで、海賊課が合流して最初にヨウメイが仕掛けるシーンで、ほとんど「その名が口にされた場合、必ず気づく」のノリで海賊課が臨戦態勢になるのがほとんどファンタジーのノリで。
 本筋については、まぁ、今さらオレが語ることでもあるまいっつーことでひとつ。
2007/07/04 (Wed)
▼ハツカネズミの時間、3 巻読了。
 ……八重樫さんのときと同様、そんなん茗一択だろ! と。
 冬服のほうがよりよろしいとも思いますけど。
 ……と、とりあえず今のところそういう見方ぐらいしかできねぇでおります、これについては。話のスジのほうに向くと、薬学の民としては「うーん……(苦笑)」とかそういうアレも多々っつーアレでムニャムニャ。

▼エル・カザド 14 話。
 新曲発表会。新曲じゃない曲もけっこう長尺で使われてて好印象。以前、リリオがリカルドの帰りをえんえんと待ってたシーンの曲とかですな。
・話のキモはあれでしょうか。ローゼンが久川のメガネにこだわってたのは、あれは、「自分もそうなんだよ」とかそういうコトが云いたかったとかそういう?
・本筋についてはまぁ、定番というか、あれ、最後に実際に何が起こったのかがはっきり描かれない限りは結局何もはっきりせんなぁというか、描かれた表面的な事象だけだったとしたら、詐欺師ねーちゃんのあの売り込み方にはならないだろうということで。あの後に起こったはずのコト(ってか直後に起こってるのは第一話でも流れたあれなんだろうけど、さらにその後の結果か)が本筋のキモなんじゃまいか。
・カルタヘナって普通に考えると生物多様性条約だよなぁ? べつに、エリスがほけほけ出歩いたからといって生態系に問題が生じるとは、あの時点では、思えないのじゃが。
・「後悔しますよ」って、あれじゃ後悔してるヒマがないだろ。
・任務で庇護している者を本気にさせてしまうのがエリスの持つ本当の意味での魔力だったりするんじゃろうか。
・サンクスギビングで大騒ぎするのって主に合衆国だよな? で、現在の舞台は中南米。どうやら言語はスパニッシュ。ということは、エリスの「いえっさ」は、英語圏に根っこがありますよー、という表現だったんだろうか。いやまさか。「いえっさ」云うようになったエピソが入るとかなり信じてたんだけどにゃー。メイプルリーフは云うまでもなくカナダと結びついている言葉であり図形ですが、さて。湖に関する情報をちょいと調べれば土地も特定できそうな気もしますが。
 見落としとかも多々ありそうですが、例によって眠かったのでこのぐらいで。
2007/07/03 (Tue)
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