深度 、急速潜行~
▼77777 Hit ありがとうございます!
 踏んだのは……自分でした!!
 orz
 まぁ通過点でございますので、今後ともよろしく。

ああ、やっぱり

日替わりさまのトコから流れてとかちメジャーデビューにフイた。
 っつーかしばらく脳内から離れてたとかちループが再度オレの脳にやってきて自己再生を開始してしまったのですがどうしてくれる。今回あらためて動画観たわけでもないし聴いたわけでもないのにふと思い出すとこのアリサマ、ってのは大した威力であるな、確かに……。
2007/03/30 (Fri)
泥酔桜国さまで言及されてたので「もしや」と思ってチェキったところやはりか。梶浦由記TV 新作だぜィエ!
 ……って本人サイトに記載ないし……。見逃すところだったぜ……。
 これでまた週に一日、二時就寝の日が生じるわけですな……。
 んまーしかしなんつーか Noir とか Madlax とかと、すっげーストレートにテイストが近そうなカンジがしますなぁオイ。どっから出てきた話かはオレは知りませんが、Madlax に関して「『NOIR』(2001年)、『エル・カザド』(2007年)は本作とあわせて「三部作」と位置づけられている」といった言葉もあるし。強いて目立った相違点を探すなら、現時点で桑島の名が見当たらないことぐらい?
 あとハインツ・シュナイダーはきっと若いころはサッカー選手だったに違いないと思ったのだがどうか。
2007/03/29 (Thu)
[Life as a Half Drow]Druid Destroyer
呪文大辞典買った~。
 少しだけ眺めましたが、参ったな、こりゃ。ドルイドに恨みでもあるんか?
 現時点での印象はドルイド殺しパッチです。というか、ドルイドの単純な強さ弱さにはさほど影響ないようにも思いますが、ドルイドのパーティーに対する貢献度がかなり潰されてる印象です。スパイクスの弱体化じたいはまぁ当然としても、持続を一気にラウンドまで落すのはやりすぎじゃないのか? 分だろ分。これだとブランブルズに対する優位性がほとんどないんですが。スタックするという裁定ならこれでいいんだろうけどねぇ。
 バークスキンはアンダーダーク収載のスパイダースキンで存在意義が大幅に失われましたが、もちろんスパイダースキンも収載。そして、対象が自分自身のみとはいえドラゴンスキンとかいうイカレた呪文が登場。おいおいおい。
 で、痛恨の本命はラストブレス。うーん……。
 いやぁ、今回のドルイドやってるキャンペーンでこの本が採用されなくて本当によかった。まんじゅうこわい。
 ま、まだ「これまで強かった呪文」をちらほら眺めただけの第一印象なので、追加呪文の中に、そのへんの問題を吹っ飛ばせるようなイカすのがないとは限りませんから、結論じゃないですけど。しかし、レイストみたいな非ドルイドのバカ呪文はママイキなのにドルイドだけが弱体化っつー印象は拭えんなぁ……。
 ウィザードとクレリックは、まだちゃんと読んでませんが、単純に強まってる予感。不浄と次元界の 3.5 版パッチに対する期待は残念ながらあんまし報われませんでしたが、フェイルーン独自呪文の数々が、人名を除外されて性能も整理された形で収録されてるのはマスター的には好印象です。3 版の尻尾を引きずるのはそろそろカンベンな気分なので、これで「呪文に関しては」3 版のフェイルーン本を切っちまってよさそうかなぁ? まぁ、今やってる EoW キャンペーンはもう今さらレギュ変える気にもなりませんが。予定通り、単純に呪文大辞典も使用可能ルールに追加するだけのセンで。ただし、同一呪文で変更が入ってる場合は呪文大辞典が現状での最新版ですのでその変更を適用。前回片鱗が見えた例のシンバルズスペルなんとかの数々は整理されてましたので関係者は要チェキで。
2007/03/29 (Thu)
[Life as a Half Drow]Starless Knight
▼とりあえず UFO 視点からの先日セッションの報告が上がっておりました。
 で、セッション後の飲み会で DM に「今新たに PC ひとつ組むとしたら何にする?」とか振ってみたところ、「バーバリアン」と即答されたわけですが。おい! お前バーバリアン以外やったことあったか!? わたしのキャンペーンでは当然バーバリアン/フレンジードバーサーカーだし、その後ちょいと遊んだ持ち回りでもバーバリアンとかバーバリアンとかじゃないか!
 もう根がバーバリアンであると申し上げるしかないですなこれは。
 で、バーバリアンじゃなかったら? と問うたら「ファイターテンプラー」とこれまた即答。ウウム。前衛は譲れねぇ、ってことか……。
 これを踏まえて、帰りの電車の中で artemis とちょいと話したんですが、そろそろ DM やってみたいかもーとの言質をゲットいたしましたよ関係者諸君。そして、「OTTO(バーバリアンの人ね)のファイターテンプラーと DRR のナイトのいるパーティーというのは楽しそうだぞ」と。
 おおおお。
 よろしい、本懐である。メイン PC はデオン、腹心にロビン君でどうですかね。必殺技は「ゼダンの門」で。
 んま、それは冗談だが。つーか腹心はやめようぜ。
 で、ナイトをちょいと考えてみた。といっても、考えることあんまないですな。どうもマルチ制限はなさそうなので、ファイター 2 混ぜてフィートを稼いで、ぐらいか。あるいはファイター 4 入れて開眼を取るテもあるかも。メレーウェポンマスタリーはやっぱり欲しいので。イメージ的にはキャヴァリアに走りたい気分はありますが、実用性が微妙なだけならともかく「騎乗戦闘は処理が面倒そう」というのが難しいところ。っていうかナイトはやはりイメージ優先であり、HD が d12 であることに「何の魅力も感じない」ワタクシとしましては、ファイター軸で上げたほうが強い(し面白い)んじゃないか? とも思えてくるんですがねぇ。どうなんだ。
 とりあえず最低限で STR 16, DEX 14, CON 14, INT 13, WIS 10, CHA 14。って、げーっ、35 PTS ! むり! むーりー! うーん……やはりカリスマを振らなければならない前衛ってのはキツいよなぁ……。パラディンもそうだけど……。
 まぁ、カリスマへの依存性はパラディンに比べると低いので、ペナつかない程度あれば充分か? うちのプレイグループの流儀だと、たぶんこの能力の使用回数はクロークで増やせそうでもあるし……となると、
 STR 17, DEX 12, CON 14, INT 13, WIS 10, CHA 10。どうせ DEX 系のフィート取る余裕はないだろうし、+4 装備(or キャッツグレイス)でミスラルフルプレートの DEX 上限に届くので DEX は 12 で充分。あとはまぁ普通に。CON がちょいと低めなのが気になりますが、まぁしょうがねぇ。WIS 下げて CON 15? いやさすがにそれは……。マルチとフィートを考えてとりあえずヒューマン。
 1st: Knight 1, HP 14, AC 17 (+4 Armor, +2 Heavy Shield, +1 Dex), Save: 0(+2), 0(+1), +2(+2)
  Weapon Focus on Great Sword, Improved Buckler defence
 レベル 1 段階は本気で下積みしか考えてない模様。まぁ、鎧がスケイルでいいので、バックラーが買えるかなぁ? したら AC 16、Attack +4, 2d6+4 となりまぁそれなりに悪くはない? 隣が重装甲なら火力優先、隣が火力優先ならエクスパと取得順序を変えて装甲優先にしてもいいかも
 2nd: Fighter 1, HP 21, AC 16 (+5 Armor, +1 Buckler, +1 Dex) Save: +2(+4), 0(+1), +2(+2)
  Combat Expertise
 この装甲の薄さは何なんでしょうか。わたしのキャラとも思えない。っつーか後衛ならもっと固いですが! 鎧はブレストを想定。HP は一応 FIX で仮計算。
 3rd: Knight 2, HP 29, AC 20 (+8 Armor, +1 Buckler, +1 Dex) Save: +2(+4), 0(+1), +3(+3)
  Endurance, Mounted Combat (Knight Bonus)
 このあたりでフルプレを買えると期待。ん? エンデュランスが気になる?
 4th: Knight 3, HP 37, AC 22 (+8 Armor, +2 Buckler, +1 Dex, +1 Ring) Save: +3(+5), +1(+2), +3(+3)
  Strength up to 18
 バックラーとリングぐらいが +1 になると期待。にもかかわらずこの AC の低さはどうだ。素直に片手剣+エクスト盾のほうがいいのかなぁ……。Attack +9, 2d6+6。ウウム。自分の周囲を移動困難にさせれるのでとりあえずナイトを先行で上げておくセンで。
 5th: Knight 4, HP 45, AC 22 (+8 Armor, +2 Buckler, +1 Dex, +1 Ring) Save: +3(+5), +1(+2), +4(+4)
 ここらで武器を +1 ぐらいにはしたいところ。Attack +10, 2d6+7。中装鎧で移動力が落ちなくなるけど、まだミスラルは買えないかなぁ。
 6th: Fighter 2, HP 52, AC 23 (+8 Armor, +3 Buckler, +1 Dex, +1 Ring) Save: +4(+6), +1(+2), +4,(+6)
  Power Attack, Steadfast Determination
 鎧はミスラル製に変更。でもまだ Dex 装備までは入手できないと想定。フィートは……ええい、これより魅力的な選択肢なんてないじゃないか! まぁ、地上でガンバレという DM の御指示があればキャヴァリエ前提に走ってもいいですが。
 7th: Fighter 3, HP 59, AC 26 (+9 Armor, +3 Buckler, +3 Dex, +1 Ring) Save: +4(+6), +2(+5), +5(+7)
 +1 アーマーと +4 DEX 装備ぐらいが揃うといいなぁ。それでも 26。攻防一体でもしないことにはこれではなぁ。
 8th: Fighter 4, HP 66, AC 27 (+10 Armor, +3 Buckler, +3 Dex, +1 Ring) Save: +5(+7), +2(+5), +5(+7)
  Weapon Specialization, Strength up to 19
 鎧も +2 になる頃と期待。スペシャライゼーションついて Attack +13, 2d6+9 ぐらい。パワーアタックなり駆使できればそれなり?
 9th: Knight 5, HP 74, AC 27 (+10 Armor, +3 Buckler, +3 Dex, +1 Ring) Save: +5(+7), +2(+5), +5(+7)
  Melee Weapon Mastery, Knight's Bonus Feat
 ナイトボーナスが余るー。おのれー。Attack +16, 2d6+11 ぐらい。武器や防具はもう少し強まれるかも。
 10th: Knight 6, HP 102, AC 28 (+10 Armor, +3 Buckler, +3 Dex, +2 Ring) Save: +6(+10), +3(+6), +6(+10)
 いきなり強まってるかのように見えるけど、そろそろ CON 装備もつくんじゃね? という期待を。だいたいこのあたりで一応の完成形でしょうか。
 うーん……色はたしかについたけど、過去に登場した前衛たちに比べてかなり見劣りがするような……。Attack +17/+12 で、2d6+11 は微妙だよなぁ……。武器はベインぐらいはついたとして 4d6+11。エネルギー追加で 3d6+11。ぬるい……。
 11th で +18/+13/+8。ヘイスト下でフルアタックして、3d6+11 が四回、期待値 86 ……うーん、悪くはないけど……よいともいえないレベルというか……ううむ……。禁断の果実ヴィッシャースを投入すれば……いやいやいやいや! +1 ショック/フロスト/フレイミングで、全部通る相手なら 5d6 ……いやいやいやいや! 素直にエネルギータイプひとつとベインになるんでしょうかねぇ……。キーンをつけるかどうかも悩みどころ。
 以降は基本的にナイトを上げる方針で。もっとも、サードは 13 レベルぐらいで終了するのが美味しいんじゃないかと個人的には思ってますし、周囲はわたしよりも高レベルに対する苦手意識はありそうなので、そこまでいかなそうな気もしますが。
 まぁ、ナイトなんて珍妙な物体を選ぶからにはキャラクタープレイに力を入れていきたいところですが。想定 DM はアルテミですが、ヤツはハックアンドスラッシュはあんまやらなそうだし。
 とりあえず信仰の対象は、選んでいいならウィージャスあたりでひとつ。でも無神論者というか神を信仰しない騎士も熱いかも。当然 LN。どうせ CG か CN あたりでくるであろう OTTO のファイターテンプラーと絶妙な緊張関係を演出していきたい次第。しかし、そうなると初のバーバリアンなしパーティーが実現するってことですか? いや、途中からバーバリアンが参加できなくなったパーティーはありましたが、あれも凍結中だしな……。
2007/03/28 (Wed)
▼「パノラマデリュージョン」一巻読了。
 序盤はまぁそこそこ? ってカンジでしたが、図書室のあたりからイイ感じの盛り上がりに。二十面相の娘で培われたシリアステイストと、菫画報のとぼけたテイストが、この先うまい具合に混じりあってゆけば面白くなりそうな印象で。
2007/03/27 (Tue)
▼とか書いてたけど、これ見てたらなんだかいろいろどうでもよくなりました!

異常行動は、インフルエンザ一般、あるいはその他の高熱を発する病気でも起こりうる熱譫妄(せんもう)現象だという立場を崩していないが、これは多くの若者が、タミフル服用後間もなく異常な飛び降り行動に走った理由の説明には全くなっていない。もしそうなら、タミフルを飲まないインフルエンザ患者、あるいは高熱を発するその他の病気の患者の中から異常な飛び降り行動に走る者が続々出るはずなのに、そういう事実は全くないからである。
 実際に、インフル有、タミフル無の条件で飛び降りた人はいるようです。続々ではないのかもですが。論文読んだわけじゃないのでまぁ、これは二次情報ですが。
 んまーしかし、こうした抜き書きだけでどうこう云うのはアレですが、リンク先の立花隆のロジックは全文を通して崩壊してるカンジであり、どうしたもんか。
 タミフル自体については、あいかわらず続々と裏情報が集まってきておりましてフンガー。
 しかし AAC のフルテキストが読めないのは不便だな。
2007/03/26 (Mon)
[Life as a Half Drow]Touch Attack Festival
▼プレイヤーやってきました。
 最近の最頻キャンペーンで、参加 PC は以下のような按配。
 蒔田文吾郎:サムライ・ファイター・剣聖。プレイヤーは BOSS
 パロマ:バーバリアン・ファイター・ウィザード・スペルソード・あとなんだっけ? プレイヤーは UFO メン。
 ラディン:ウィザード。うちのプレイグループで初めてのスペシャリストじゃないウィザード。プレイヤーは artemis。
 アヴィアン:ウィザード 1 混ぜたドルイド。プレイヤーはわたくし。
 これに、腹心として以下二名が加わってます。
 松下リンナイ:ニンジャ・ローグ・ウォーロックらしい。レベル 5、統率者はパロマ。
 ポルトリー:バード 2/クレリック 3。統率者はアヴィアン。
 えー。
 波乱の回でありました。
 今回はダンジョンアタック。ベースキャンプから四日ほどかかる場所で、ウィザードがレオムンズ・セキュアシェルターを出してそこを拠点に出入りする方針。
 じめじめしてるダンジョンだよー、とか云われつつ進入。ハックアンドスラッシュ型のマスターってこともあり、以下ひたすら戦闘でありました。
 最初は MM 2 収載だかのデスクリムゾンだかなんだかというアンデッド。わたしは MM 2 を持ってないので詳細は不明。まずアヴィアンが微妙に振ってある宗教知識で判定したところ、結果 16 で「成功」と云われます。なるほど、ということは HD 6 以下なわけだな。それが一匹なら全開で行く必要はないだろう、と判断して戦闘開始。敵のターンで何やらテレキネシスが飛んできて、リンナイが捕獲されます。そのまま引っ張られてちゅうちゅう吸われるものの、まぁ HD 6 なら殺される前に処理できるだろう、と攻撃開始。ところがどうも手応えがありすぎる。「そりゃ HD 13d12 だからねぇ」「って、はいー!?」 ――DM が知識判定の難易度設定を間違ってたというオチでありました。まぁそんだけの大物なら出し惜しみはすまい、ということで気合入れて撃破。なおこの戦闘でアヴィアンはほぼ完全に何もしておりません。
 次はメガラプトルのスケルトン 2 体。これは問題なく撃破。
 その次は、似たような扉が 6 枚並んでる通路でした。とりあえず端から攻略を試みたところ、どうも、 DM のダイス振ってる様子などから、ランダムにスペクターかウィル・オー・ウィスプが配置されている模様。どちらも怖いというほどの怖さはないものの、気が抜けなかったり手がかかったりするマトで、途中で剣聖が負のレベルを喰らって出直したりしつつ、だんだん作業的になりつつ、六枚の扉の最後の一枚の前へ。この時点で「まだ最後じゃないだろう」と思ってたプレイヤーがけっこういたってのが、気が緩んでたコトを象徴してます。扉を開けると同時に、通路の壁からも二匹のスペクターが出現し、アヴィアンとリンナイがマトに。気が緩みっぱなしのアヴィアンはシールドを張るのも忘れており、おまけに壁を透過しての出現ということでフラットフット状態=+7 の DEX が AC に乗らないというアリサマ。どちらもばっちり触られて負のレベル 2 をゲット。リンナイのことはよく知らないのですが、アヴィアンはとりあえず次のラウンドでシールドを張り、さらに DEX が AC に乗って、スペクターの攻撃なんざ 20 以外では喰らわなくなりますが、スペクターはそれ以上狙ってくれず、ラディンに触りに行ってこちらにも負のレベル 2 をプレゼント。お互いが出揃ってしまえばもはや問題もなくこの戦闘には勝利しますが、3 人が負のレベルを喰らってパーティーは大ピンチに。
 「ちきしょー、次から金のサイコロ(インサイト・オヴ・グッド・フォーチュンの物質要素)をひと山持ち歩くことにするぞ! 絶対だ!」とパロマ(のプレイヤー)の悲鳴が響くなか、それぞれに手を尽くして 24 時間後のレベルダウン判定に対策開始。アヴィアンは CON の高い動物にシェイプして、腹心にエンデュランスをキャストしてもらい、頑健セーブを稼ぐ方針。ラディンはそれを見て、「そうだ、ポリモーフがあった!」とひらめき、今までに目撃した高 CON モンスターに変身し、さらに一応人の形をしたモンスターを選ぶことで +5 クローク・オブ・レジスタンスも使用する構え。リンナイは、剣聖から +6 アミュレット・オブ・ヘルスを借りて対応。まぁ、24 時間後を正確に計算してポリモーフやレジスタンスやらガイダンスやらの持続の短い呪文を仕込んでおくというのは、考えてみれば微妙っつー気もするんですが、わたしが DM のときも許可してたのでこれはまぁアリだろうと。負のレベル 2 を取り除く判定は一発振りでも、1 レベルずつ別々でもいいよとの DM の裁定を受け、まずラディンが一発振りで成功。ほっとひと息。つづいてメガラプトルにシェイプしたアヴィアンが二度バラで振ってそれぞれ成功。これは、「レストレーションのスクロールが 1 枚ならある」という事情に即しておりました。最後にリンナイが一発振りでトライ。一応いろいろと下準備はしたものの、ここで d20 でひどい目が。2 だったっけか? レベルが低く、CON も高くはないリンナイがそれで頑健を通すのはムリ。かくしてリンナイは 2 レベルダウン。パロマは腹心の解雇を宣言。いや、「ニンジャとかローグとかのスキルポイント減らすのは面倒すぎるよ!」というのは実際そうだろうなぁと思うので、わたくしはコメントなしです。たぶん本人が感想をつづってくれるでしょう。
 さて、ここでわたくしひとつルールミスをしておりました。ドルイドが変身できる対象は「馴染みのある動物に限る」んだよねぇ。メガラプトルって恐竜ですよ。そんなモンに馴染みがあるわきゃないですわな。動転してるとしょうもない間違いをするということで。結果的には、平目でも通るような目を出してましたので、変化はないわけですが、これはまずかった。モカ 1 ですわね。
 で、そのスペクターがわいてきた壁を、ヤマカンでシークレットドアサーチしてみたところ、ばっちり隠し部屋を発見。そこにはなんとペリアプト・オヴ・ウィズダム +6 が! パーティーで WIS 依存の PC がアヴィアンしかいないということで、とりあえずアヴィアンが使っておいて、最後に財宝を分配する段階で清算しようということになったのですが、ここでもルールミスが一発。いや、実はちゃんとラディンが処理してくれてたのかもしれませんが、これ鑑定した記憶がないんですが……。アヴィアンは、アイデンティファイの呪文はスペルブックに書き込んでありますが、物質要素持ち歩いておりません。ラディンは持ってたのかなぁ?
 ……スペクターとウィスプ軍団との戦闘でレベルが 10 になり、さらにこのペリアプトも借りたアヴィアンは 2 レベル呪文のスロットがふたつ増えます。この増えた分のひとつに、とりあえず見えない相手も居場所がわかるようにとリスニングロアコールを準備し、もうひとつに、とりあえず入れるものが思いつかなかったのでレジストエナジーを入れて挑んだ次の部屋。そこには、マグミンとファイアエレメンタルをミックスしたらしいオリジナルモンスターが!
 増えたレジストエナジーがクリーンヒット!
 ……って、この増えたスロットってペリアプトの分だから、実は幻だったんじゃないか!? とか、セッションから帰ってから気がついたわたくし。まぁ、「やべぇ、扉閉めて戻る」というひどい宣言が許可されましたので、出直せば同じことだったとは思いますが、もしかしたら「次に行ったらいなかった=経験値にならない」ということも有り得たかなぁ……? まぁ、もしホントに鑑定してなかったとしたら、ちょいと大目に鑑定料金を支払っとくことにしますので見逃してくれい……。モカ 2 ですわね。
 このマグミンとの戦闘で、剣聖のフロスト・アンデッドベイン武器が「かなくそ」に。この結果に剣聖が歓喜。……歓喜?
 速攻で引き上げ、予備武器に嬉々として「アイシーバーストと」アンデッドベインを乗せる剣聖でありました。フロストを除いてアイシーバーストを乗せたかったわけですな……。
 その次が今回の最終戦闘。いろいろ強化された、でかくて強力なゾンビが相手でしたが、これはまぁ概ね問題なく撃破。いやまぁパロマがけっこうボロボロになり、アヴィアンがコクーンを披露するという場面はありましたが、結果的にはパロマがコクーンから出てくる前に戦闘は終了。
 DM によると「タッチアタック祭」だったというダンジョンは制覇されたのでした。
 ……どうやら、制覇してみると、本来のミッションとはまったく無関係のダンジョンだったらしい上に本来のミッションについては情報さえも得られず、一歩も進んでなかったりもするんですが、こういうこともあるわさハハハ。
 んまー、ドルイドとしては、その特殊性に唸らざるを得ない回ではありました。
 まず、9~12 レベルでキャンペーン完了と云われて作ったキャラなので、そのあたりのレベルを超えると AC に限界が露呈します。現在、+7 DEX、+4 Mage Armor、+4 Shield、+4 Bark Skin、+1 Protection Ring の 30 で、現時点ではまぁ悪くはないと思うんですが、この先の伸びがあまり期待できないんだよなぁ。バークスキンが +5 になって、リングが +2 になったとして 32。防御的戦闘をあわせて 35。HP が低いことを考えるとこれはけっこう厳しいんじゃまいか。メイジアーマーをグレイターにすれば少し上がりますが、やたら出直しが多いこのキャンペーンでは、なかなかそこまでのコストを投じる余力がなく、厳しいです。DEX +6 装備を作れればさらに +1。
 で、火力も問題に。
 いや、たとえば、プロデュースフレイムですよ。1 レベル呪文で現状 18d6+90 という火力は悪くはないと思うんですが(命中判定があるとはいえタッチ +13 ならほぼ当てられると思われ) 時間がかかるんだよなぁ。1 ラウンドあたり(ヘイスト下)だと 3d6+15 ではさすがに見劣りが。剣聖が「一発あたりの固定値が 19!」とか吼えてるわけだしねぇ。他もドルイドはとにかく時間かかる火力が多く、コールライトニングは合計 27d6 出るとはいえ、それには 9 ラウンドもかかるわけですよ。しかも精神集中が必要。ライトニングストームでも大差なしというか、プロデュースフレイムで触ってるほうが火力高いですがな。防御的戦闘も併用できるし。放っておいてもダメージが継続して入るクリーピングコールドも、これも時間がかかる呪文だし。次のレベルでフレームブレードの固定値が完成するので、近接戦闘を仕掛ければ 1 ラウンドあたり 3d8+15 の火力が出せますが、接近戦でフルアタックするほどの HP の余裕があるはずもなく。
 支援者としては、アンダーダークが使用不可の現レギュレーションでは、バークスキンで前衛を固めてるだけでも役に立ってはいるとは思いますが、やはり全般的な安定度ではクレリックには及ばないわけで、難しい。
 とりあえず次のレベルで聞き耳 10 ランクまで振って、リスニングロアコールで擬似視覚まで行けば、早期警戒機としては一応それなりになる(現在でもパーティー唯一のローライトヴィジョン持ちなので、120' 先まで薄暗い視界を維持しているという点で早期警戒機になってるのですが)けど、決定的じゃないよなぁ……。
 化身時発動のフィートなんざないし、取る予定もないのでシェイプを軸にした戦闘も不可能。
 ううむ、どうしたもんか。
 いや、やってる本人は楽しいので、いいっちゃいいんですけど。
2007/03/25 (Sun)
あれ? レタスの件は?
 Nature に載ってたんじゃが……?

▼ぶは。
 さらに迷走中
 っつーか、タミフルが本当にヤバいかどうかとは無関係にこの対応はまずいよなぁ……。(というか、オレが最初にこの話題に言及したときも、タミフル自体の安全性とは無関係に、対応をなんとかしろ厚労省、という方向性で書いたわけですが)
 否定的という話についても、これまでも「現時点では」的な但し書きはつけたうえで、「追跡調査中」ということも云い続けてきてるわけで、追跡調査の結果が出てない段階で、しかも直前の緊急安全性情報とわざわざタイミングずらして、こういう中途半端なコメント出すってのは、なんなんだ? ちゃんと結果が出てから、「やっぱり否定的です」なり「どうも実はヤバいらしい」なり云えばいいと思うんだがなぁ。
 いや、単に年度末で省内がいろいろラグってるんだろうと想像はしますがね。今の仕事は、厚労省じゃないけど、年度末のお役所に振り回されてる感がすげぇあるわけで、実感としてな。

空の境界映画化続報
 って単館で 7 部ですとー?
 さ、さすがにそれを観に行く根性はねぇぜ……。
 んまぁ、むりやり一本に詰め込むとかしてハンパな事態になるよりは内容については期待できるのかもしれんし、シリーズが多すぎるとクォリティの維持に問題が出るかもしれんし、難しいところですが。
 しかし、月姫は途中で投げたし Fate に関しちゃ食指すら動かなかったオレですが、これは好きなんだよなぁ。やっぱ紙メディアは偉大っちゅーことでどうですかね。いや、奈須の(紙の)新作は買ってないんだけどさ。
 評判がよさそうなら、式と鮮花が霊園で探偵する回だけでも観てみようかなぁとか思ってみたり。いや、もうなんつーかあまりにわかりやすい気もしますがワタクシこの回のこの二名にノックアウトですので。鮮花がなー。コクトーに対する接し方はまぁありがちというか類型的なんだけど、式やら橙子やらとの絡み方がよいのじゃよ。
 ……ところで音楽は誰なんだろう(重要)
2007/03/23 (Fri)
[At Prontera Field 08]緊急安全性情報
▼昨日、13:55 頃、この記事に RO 関連とおぼしき書き込みがなされており、調査した結果、貼られていた URL はデンジャーなモノでありました。黒ですよ、真っ黒。当初は前述の記事の三番目のコメントになっていまして、18:30 頃に削除済みです。現在は「ここにRO情報と称するコメントをいただきましたが」ではじまる私の書き込みがある場所にありました。
 まぁあからさまに怪しかったので踏んだ方もおられないとは思いますが、もし心当たりのある方がいらっしゃいましたら早急に対策を打たれることをお薦め申し上げます。(参考:12
 ……っつーか、ついにうちにも来たかぁ……というカンジですな……。ざっくりと調べた範囲では書き込みは cn のつく土地からだったようです。うちへは yahoo で「ro bbs」で検索してきた模様。見境ねぇなぁオイ。
 いや、昨日は体調悪かったので、早く帰って寝ようと思ってたんですが、帰ってきてとりあえず自分のサイトをチェキったらこんなんがあってなぁ……。大慌てで対策ですわ。とりあえず迅速診断キット 2 種類使って自分の PC についても確認しましたが、どうやら問題はなかった模様。……なんてなー、安心はできませんがね。まぁでもとりあえず打てる手は打ったということで……。
 疲れたぜ。
 体調のほうはちゃんと回復したのでまぁよかったか。フゥ。

070410 追記
 ろくでもない話ですが、このエントリが悪意のあるブツの標的になってる模様なので、とりあえずこのエントリのコメントを閉じてみます。まったく。
2007/03/23 (Fri)
▼ちょっと前(ってか一年近くになるか?)のことですが、中国に出張で行ったときに、わずかの空き時間を利用して天安門広場を観光に行きました。なんとなく天安門広場のことを思い出したので、まぁオマジナイ程度に書いておいてみます。

なんかだんだんとカオスに
 まぁ、今回も裏情報に言及できないので御紹介にとどめておきまふ。フー。
 しかし、これでようやく「インフルエンザ有、タミフル無」の「集団」に対する観察が可能になるわけで、きちんと監視、比較検討されることが期待されます。

▼とくにつけくわえたくなる言葉もないくらい的確と感じます。
 こっちはこっちでスゲェ。
 これはー……うーん……。
2007/03/22 (Thu)
店長の休日と暦の休日が一致したので、急遽 JOL の民が集結してみたり。
 で、えんえんとバカ話など。
 つーか、21 世紀にもなって、「ハスラムが突進して死ぬ」とか「ファルナがいない時期は地獄」とか「ホルスの地下迷宮のマップ」とか「空の軌跡の主人公がヨシュアっつー名前なんだけどさ」「そーれーはー人工衛星だっつーの」とか、そんなネタで盛り上がろうとは。
 なんかこないだも諏訪とか OTTO とかとアルシャークの話題なんかで盛り上がってた気もするし、どうも懐古的でいかんなぁ……と思いつつもやっぱ昔のゲームの思い出は色褪せないものであるなぁとかしみじみ思いましたとも。
 なんともな。
 ついでに、ちょっと話題に出してみたイヤすぎるイラストを紹介。この URL を貼るために探して見ることすらイヤな気分だったぐらいのブツでございます。ギャオエー! こんなイラストがふつうに収載されてる本ってのも趣味悪いと思うぜ……。不浄なる暗黒の書の狙いまくった不気味な物体とかのがよほどマシなぐらいの気分に。
2007/03/21 (Wed)
▼例によって井上仮さまから発見でこちら
 いやぁ、仰る通り。ある種の「目立ちたがり」の特性(CP -1)は明らかにありますな、わたしは。
 んがまぁ、うちらの内輪で多くマスターやってる民(現在のプレイグループでは BOSS と WAO が代表、地元の民では酢豚が代表。OTTO はちょっとずれる気もする。これは内輪向けの話です)にそれ以上に共通してるのは、必要に応じて鉄面皮だってことなんじゃないかと思われます。まぁ自分がどれだけできてるかは自分じゃわからんけどね。とりあえず内心と発言がどんだけ裏腹でも平気になってくってのは TRPG のマスターにはありがちなコトなんじゃないかと。つーか日常生活でもやりだすといろいろとアレですが。ごめんなさい。
 つまり、「ここでこのNPCが出るのはおかしい」とか云い出すヤツがいたら「ふむ、そうだね。なんでだと思う?」とか云ってみたりしつつニヤニヤと笑っておけばよろしいんじゃないですかね。実際におかしいのなら「やっべーマズったか、さて、どうリカバーするか」と脳内フル回転だし、実際にはおかしくない自信があるなら「ああ、そりゃそっちの情報が足りてないからだよ」と思って本当に悠然としてればよろしいし、いずれにしても表面上は平気なツラして「確かにそう思うかもね。なんでだろうねぇ」とか云っときゃいいと思うんですが。
 話がおかしいかどうかを、セッションなりキャンペーンなり終わったあとでならともかく、プレイの途中でプレイヤーがぐちゃぐちゃ云えるわけがないと思うんだけどなぁ。シナリオ作ったマスターは裏の裏まで全部知ってて、必要とあらばその先のストーリーをちょいといじってツジツマ合わせてしまうこともできるわけで。いやまぁ、シーンカードという言葉自体知らないので見当はずれかもしれませんけど。この言葉、なんとなく、カード引いてランダムで展開を決めるモノのように見えるので、そうだとしたらマスターも全貌は知らないってことも有り得そう。でも、それでもなんとかしてしまうアドリブ能力も、多かれ少なかれマスターなら身についていくモンな気もします。
 マスターがそういう能力を持ってる、ってことが想像できたらプレイヤーとしてはぐちゃぐちゃ云えなくなると思うんだけどねぇ。
2007/03/20 (Tue)
▼なんか珍しく TV で映画を視聴など。
 たまたま見た R25* でたまたま発見してしまったのでな……。
 で、「ヴァン・ヘルシング」など観てみたり。
 感想:映画館とかレンタルとかで観なくて正解でした。
 ……うん、ひどい感想ですな。でもまぁそんなモンじゃないかねぇ。怪物はそれなりに動くけど、人間がろくに動いてないのがとても物足りない印象で。べつに超絶アクションまではしなくてもいいけどもうちっと動けよと。とくにヒロインがせっかく剣持ってるのにほとんど剣で戦わないというのがもったいなさすぎ。主役もいろいろ秘密兵器を振り回すのかと思えば、ほぼゴブマシンガン(超連射型リピーティングクロスボウ)と手持ち丸ノコのみかい。
 怪物の動きはまぁ悪くはなかったので、これをちゃんと人間が立ち向かって撃破する動きが満腹できるだけの質と量で描かれてればよかったと思いますが、それもどうも。せめてメレーアタックで止めてくれ。飛び道具に頼りすぎでは盛り上がらんわい。
 戦闘そのもの以外のアクションでは、全キャラが「都合のよい場所に落下する」と「装備の投げ渡し」のフィートを完備でゲンナリ。前者は描き方しだいでまだしもですが、後者があまりにも便利に使われすぎで萎えますた。
 ストーリーはといえば、アクション映画のストーリーならこんなモンでいいんだろうとは思いますが、アクションが微妙だった分の補完を求めようとすると論外もいいところで。せめてもう少し伏線の回収とか考えたらどうなのだろうか。いや、アクションがちゃんとできてれば文句はなかったですが!
 うーん……アニメとか見慣れすぎて、ちょっとぐらい怪物の描写とかが気合入ってたぐらいじゃべつに評価する気にもならん、というオレの側の感性の問題もあるんでしょうけど……。実写はやはり実物を描いてこそ。非実在を描くこと自体はいいけど、それにきちんと実物が絡んでなきゃだ。実物といっても、べつに全部本人がやれ、とまではいわないから、スタントなり CG なり駆使してでもいいから人間を動かせ、ということで。
 ま、こんなものか、程度のブツでありました。以上。

* どうでもいいけどこの雑誌本気でつまんないですな。どれもこれも太鼓持ちみたいな書き方になるのは無料誌の宿命なのかもしれんけど、発刊当初はこんなじゃなかったと思うんだけどなぁ。雑誌がつまらんといえば最近の週アスもなんとなくもにょり。ってか vista の話はいらん。むしろこの時代なら vista を回避する特集とか組んでくれたほうが……という話ですよ。
2007/03/19 (Mon)
▼ダラダラと育ててた作り直し商人がようやく BS になりました。
 DCOCPC 10、露店 6(棚 8)の 43 転。ま、狩りステというか、時流に合わせてステ振りしたのと武器が揃ってたおかげでとくに苦痛ということもなく完成。まぁ、そうはいっても時間はそれなりにかかるわけで、ダリィ作業ではありましたが。
 とりあえず道のりとしましては、転職までは適当に促成、転職直後から 2 垢 2 PC 支援つきでアイン↓のメタリン/ポルセリオ、途中からソロでメタリン/ポルセリオ、飽きてきたのと 5 スロ到来でやたら混みだしたのとで移民してジュノーの真下(↓ではなく)でラフレシア、という流れ。
 で、BS 転職クエがわからなくてビクビクしながら BS Wiki をチェキ。なんかもう、寒い時代だよなぁ、職 Wiki 開くだけでビクビクって。まぁ、BS Wiki は界隈では対策がきっちりしてることで知られてたと思いますし、怖いとか云っては失礼っつー気もしますが、怖いモンは怖いんじゃー。ちなみに危険なことで知られてたのが ME テンプレだったりしますが、改善されたのかな、あれは?
 BS 転職クエはといえば、面倒すぎでゲッソリでありました。もともとゲフェンにあった頃はカプラで飛び回れば以上だったと思われるお使いが、アインなんぞという僻地に移動しやがったおかげでヘヴィなことに。
 アサシン動員してアイテム集めなどしつつ転職し、本命の BS スキル「グリード」を取得して完成。ちなみに完成 JOB は 1。それもどうなのか。名刺ナイフすら作れませんが!
 んまぁ、これで当面の優先事項であったお抱え商人の仕上げが完了したので、さて、次はどうすっかねぇ。
 PT で動けるときはむろん支援で出る一択ですが。
 アサシンをちょいと動かしたい気分ではあります。T ミノグラを購入したので、Q ハロウドと合わせてイシスが美味か!? とピラ 2 にトツゲキしたりもしましたが、確かにイシスはおいしくいただけるものの、アンデッドのほうが多くて持ち替えが面倒(マミーとか持ち替えナシで狩ると時間かかるし)という問題が。ウウム。BM 使って持ち替えの練習とかしてみましたが、そこまでするだけのリターンがあるかというと……さすがに微妙なカンジです。ソルスキとマミーからカードがボコボコ出れば別だけどねぇ。結局伊豆に戻ろうか、と、伊豆 4 で落ちるべく移動していたわけですが、道中、なんかすげぇ勢いで機械が大増殖しててゲッソリです。啓蟄ってヤツか。これで四階もこんなだったら……新キャラでもちょっと動かすか? とくに作りたいキャラもないけど。いや、片手剣騎士(サブ垢に魂リンカ作って自前 1HQ を狙う)は作ってみたいけど、使いどころもないしなぁ。ってかネタだし。ポタコを作る予定ではあるので、長期的には殴りプリを目指しつつアコを育て始めてみるってのもアリかも?
 そんな具合で。
2007/03/18 (Sun)
▼あーあいかわらずだな
 新型インフルエンザの流行を迎え撃つために、政府は膨大な量のタミフルを備蓄しているはず。もしも、わが子が新型インフルエンザにかかったらタミフルを飲ませるべきか否か、市民が求めているのは、そうした切羽詰まった場面で生きる情報だ。疑心暗鬼の種をまくのは、それだけで罪だと知ってほしい。(充)
 種をまいてるのはお前だ。
 あのですね。タミフルがやばそうだから飲ませるのはやめよう、と思うのは、「普通のインフルエンザであれば」まぁ勝手だわ。
 でも新型だったら、本当にタミフルがやばかったとしても飲むべきです。切羽詰まった場面で生きる情報という話なら、これはもう議論の余地はどこにもないのよ。
 現状は切羽詰まってない(と考えられている)からこそ議論になり得てるわけでして。そこをすり替えて疑心暗鬼の種をまいておきながら何を云うのか。
 あと、金については、「じゃあお前が出してくれ」ってことでありまして。いや、個人じゃなくて、たとえばマスコミがちゃんとした研究者に資金提供して研究させろや、っつーことですわ。そうすりゃ研究者ってのが、「まず決して、寄付金のために結果をねじまげるようなことはしない。してくれない」ということが身を持って理解できるでしょうよ。……いやまぁ、黄クローン事件みたいな例もあるし云い切れないですけど、でも、金のためにでやってられるほどラクな仕事じゃないので、そこで金のために節を曲げるってのは、額によらずワリに合わないと思うんじゃないかにゃー。それとも、地位が確立されてしまえばそうでもないのかねぇ?
 ま、自分らがちゃんとしてない研究者に金払ってさんざんウソ八百をでっち上げたり、場合によっては、ちゃんとした研究者のちゃんとした研究を、ねじまげたり、あるいはさらにひどい場合には「吹き替えで完全なでっち上げをする」ことまでしてる*から、他人も同じことやるだろうと疑わしく思えてくるんでしょうな。
 まぁタミフルそのものについてはとりあえずちと外に漏らせない情報を各方面から得てたりするような気もするので今回は以上で。(っつーか、そのへんの事情もあって話が散漫になってるな、我ながら。スマヌ)

* ネイチャージャパンめ、日本語記事消しやがった。アクセスに権限が必要で、英語という壁はありますが、「Nature 445, 804-805, "Japanese TV show admits faking science"」が原文です。納豆で痩せないなんていうレベルじゃねぇぞ、というカンジで。

▼今日は、そういえばニュースで、初雪が降ったと云ってた~。
2007/03/16 (Fri)
▼今週号の Newsweek がいろんな意味でスゴすぎてひっくり返りますた。
 とりあえず表紙だけでもチェキっとけ。

▼んーまぁ、あとから切り貼りしてる発言(特にマスコミ大手は切り貼りの恣意性が激しいというのは常識的な理解だと思いますが)をもとにアレコレ云うのもなんですが。
「いま水道水を飲んでいる人、ほとんどいないんじゃないですかね」
「経済的問題でミネラルウオーターを買う余裕のない人たちに配慮を欠いた発言」

 うーん。
 紅茶飲みは汲みたての水道水を使うんだけどにゃー。経済的問題ではなく、一般的にそれが美味だとされているから。(最近になって異説が出てるとかがあったら存じませんが)
 少なくともミネラルウォーターを使うヤツはいねぇと思うのだがどうか。
 参考
2007/03/15 (Thu)
「おい、卿はそう言うがな。昨年の秋だ。公が放心状態にあったとき、公に必ず立ちなおっていただく、と言ったのは卿ではなかったか。あれは本心ではなかったのか」
「本心だったさ、あのときはな」
 ロイエンメタールの金銀妖瞳が、左右で異なる光を放った。
「だが、おれは生まれたときから正しい判断と選択のみをかさねて今日にいたったわけではない。いまはそうではないが、いつかその選択を後悔するようなときがくるかもしれない」
(銀河英雄伝説・雌伏篇より、一部改変)

ここまでやればルパン的アッパレと申し上げてしまってもよろしいのじゃないでしょうかね。
 誰も死傷してないってのもポイント高いし。

すげぇ
 ……のですが、このテの話題を見るたびに不思議に思うことがあってさぁ。
 就職難、とまでは、最近はいかないようですが、それでも今は誰でも簡単に就職できた時代とは違うわけでしょう。売り手市場だなんて思ってる売り手はほとんどいないんじゃないかねぇ?
 「○○な社員がいます」オーケー。そいつは確かに大変だ。
 でも、それ採ったのは誰だ?
 採用時の担当者に人材選別能力がなかったってことじゃないのか?
 人事担当者が無能なんじゃないのか?
 そんな人事屋を相手に一喜一憂してる求職者はたまらんよなぁ。
 ってか前々から思ってましたが、人事屋って何なんだ? 自分は安全な場所にいて、自分が評価を誤ったツケを被評価者に支払わせてるようにしか見えないんですけど。
 もちろん、全ての人事屋がそうだというわけじゃないんでしょうが。
 たとえばうちの人事は……いや、やめとこう。
2007/03/14 (Wed)
腹筋破壊兵器
 すげぇ。
 いや、とりあえず最初の方は、正直そんなモンなんじゃないかにゃーとか思ってたわけですよ。オレたぶん今作っても、「作りかけなら」そんなんになりかねないぞ。とりあえずゲームが動き出すまで(プロログ部分とかさ)はなんとなく予定してる話と大きくはかけはなれない程度に適当になんか埋めておいて作ってみて、とかやりそうだしってか実際やるし。まして中学生じゃあにゃー。まぁ、完成形だと思うとなかなか激しいですが、完成形かどうかは(この時点では)書かれてなかったし。それに中学生だし。自分が創作を初めて形にしたのが中学三年生だったコトを思い出すと、こうしてそれなりに形にしてるってのはむしろ大したモンといえるのではないか……。
 とか思ってたんですが! ですが!
 どんどんそういう次元じゃなくなっていきまして。
 敵討ちのあたりからなんだか異次元の匂いが漂いはじめ、2 スレ目の「おでん」登場あたりから限度を知らないカオスに。ありえねぇ。すげぇ。腹筋が。
 ゲラゲラ笑いながら一気に読んでしまいました。
 最後にはちょいとしんみりな展開もあったり。
 ちょうオススメですが、人前で見ると何をバカ笑いしてるのかと訝られること必定でございますのでそのへんは要注意で。
 好き好きさまにて発見。

▼そしてー。
 どうやらとかちは「真」なるキャラが歌うのが本来っぽい? らしい? ということを調査してきましたので、それを探し出して聴いてみる。
 ……うーん……。
 まともな分だけ、曲が本来好みじゃないことがはっきりわかってしまうにゃー。
 なんつーかコード進行がヘンというか一曲通して正しくない気がしてしまうんですが、まぁコレはオレが間違っているのであろう。
 で、ワンコーラス終了後の間奏からリフレインへのつなぎがえれえ不自然に感じるって点のほうはオレの間違いじゃない気がするんだが……どうなんだろうか……。
 とても自信なさげに云ってみたり。
 つーか前奏長い曲だな。
2007/03/13 (Tue)
[Life as a Half Drow]All About Magic Spells
▼ついに来たかぁ! 呪文大全プレビュー開始!
 いくつかの 3 版呪文がこの本で改訂されているようですが、これの数次第では、こいつは単に強力なサプリという以上の意義を持つ革命的な一冊となりましょう。フェイルーンの呪文の数々も 3 版的なバカげた強さでさえなくなれば OTTO のキャンペーン(FR 関連本を現在は一律禁止してます)でも使わせてくれるかもしれないし! いや、要するにブラインドサイト系の呪文が欲しいだけなんですが。
 ただまぁ、高貴な本は回避したいという個人的な嗜好もあり、要するにワガママなのでまぁしょうがねぇか。ってか、不浄な本のアレコレを大手を振って投げ込めるようになるならマスターとしては嬉しい限り。ダミングダークネス!
 あとは、これまでの大全シリーズなどの呪文を一冊にまとめてくれてあるとかだとセッション当日の荷物の面でとても便利になるなぁと思ってたんですが、「ときどき本書の呪文はD&Dのサプリメントに記載された内容について言及したり、それらを用いている場合がある」ってプレビューの文章は、この観点からいくと不吉な記述ですな。ウウム。難しい。
 あとは、「この呪文はパーマネンシー可能な呪文リストに追加される」とか「ハロウで定着させられる呪文リストに追加される」とか、過去の「他の呪文を参照する呪文や要素」に影響するモノがあると楽しそうかも。
2007/03/13 (Tue)
▼何の脈絡もなくてアレですが、ナウシカに登場する「森の人」のセルムとセライネの語源はたぶん「Serum」(血清)と「Saline」(生理食塩水)だと思ってるのじゃがどうか。

日本眼光学学会
 そ、そんなバカな! 眼光が学問になるのか!?
 とか思ったら「眼・光学」だった模様。フー。ビビったぜ。

バカ
 これは、JAL のマイルはさっさと使い切ってしまったほうがよさそうだなぁ、本格的に。

これは、なるほど、という感じですな。
 指輪物語の和訳が一般的な方法ではなく童話でも書いているかのようなですます調が選ばれたことは合理的だと思う。仮に指輪物語を一般的手法で和訳したら、もしかしたらあのどこまでも重厚な雰囲気ですらライト・ファンタジーのような感覚で読めるものとなってしまうのかも知れない。
 ううむ。
 オレがまさに指輪が読めてない理由があの文体にあるわけでして、ギャースってなモンでございます。ギャフン。
 おなじみ、井上仮様にて発見。

▼発売以来、好き好きさまや日替わりさまで目にして「いったいいかなるものであろう?」と疑問に思いつつも実際には観ずにおりましたブツを、ふと思い立って観てみることにしまして。
 「とかちつくちて」
 ……うん、なるほど。まぁ、確かにそうと予備知識を持って聴けばそうだよなぁ。そうだけど……。
 ま、そのゲーム自体に興味のない身にはこの程度のインパクトですかね。
 まぁ、ついでだ。「とかちラーメン大盛り」も観ておくか……。
 ……。
 …………。
 ………………。
 OK! OK! OKOKOK! わかった! わかったから! もうカンベンしてくれ! ギャアア!
 なんだ。なんなんだ。なんなんだこれは。
 猛悪に正気度が減りました……。
 で、CD ドライブにダイナソアリザレクションのサントラを放り込んで狩り(RO ね)に出撃し、終了し、寝る頃には脳内は「精霊の塔」がエンドレスループ再生状態になっておりましたわけですが、その後とんでもないことに!
 今朝目覚めたら脳内 BGM がとかちになってた……。
 おそるべしとかち。
 そして今朝からのこの頭痛はこいつのせいなのでございましょうか!?
 ギャース!
 恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
2007/03/12 (Mon)
▼DM やってきますた。
 うちのプレイグループで最古にして最長不倒のキャンペーン「The End of The World」
 現在パーティーレベルは 16 ちょい。ほぼ半数が 17、半数が 16 といったところ。
 17 て。
 そーれーはー。内輪じゃ前人未踏の 9 レベル呪文が飛ぶレベルだっつーの!
 今回は 4 戦闘。ってか戦闘ばっかだったな、今回は。
 最初の戦闘はアダマンティンフルプレートとアダマンティンスパイクドチェインを装備したオーガの 14 Lv ファイター 2 体(CR 17、EL 19) ここで最初の 9 レベル呪文「サモンゴーレム」(PHB II)が投入されました。
 味方に 10'×10' のクリーチャー出現で通路が埋まり、スタジオ騒然。「ゴーレムが邪魔で通れねぇ!」「落ち着け! 味方は通過できる!」
 オーガは 20' リーチ+ Combat Reflex で戦場を支配し、ついでに武器破壊を試みるのが今回の狙いでしたが、とりあえず邪魔なゴーレムを放置するような戦術思考もないだろう(ゴーレムが戦闘中に召喚されたのなら召喚モンスターは放置というのも有り得たと思いますが、一応戦闘前からいたようなので)ということでゴーレムに集中攻撃。ゴーレムの生命線、「DR/アダマンティン」をガリガリ削ってあっさり撃破。いや、組み合わせが悪かったけどねぇ。最初の 9 レベル呪文はこうして終了したのでありました。
 ゴーレムに攻撃回数を食われたせいもあって、パーティの主力相手にはオーガはあまり活躍できず。ただ、「今回はオレは出なくてもいいだろう」とかバーサーカーがタカくくってたことなどもあり、妙にダラダラと長く続いてしまったり。重装甲のファイター/クレリック/テンプラ/プレイナチャンプ/ディヴァインチャンプには通常攻撃は当たらないし、武器を狙ってもスターメタル武器なのでまるで通らず、でもエクスパタイズで AC 上げてるファイター側の攻撃も通らずでグダグダ感全開。まぁ、このキャンペーンは久々だしな……。
 ふたつめの戦闘は、一辺 50' の立方体型の部屋での立体戦闘。今回はこの形の部屋を、ここを含めて 3 つ用意してありまして、ふたつめが予備知識なしで行くとデッドリーになりそうだったので、まぁ cRPG 的なユーザーフレンドリーさではありますが、「今回はこういう仕掛けでいくよー」という顔見せ的な戦闘にしました。
 最初は 50'×50'、天井高 10' の部屋で、壁にわかりやすくスイッチが(まさに cRPG 的じゃのう)
 で、スイッチを押すと、天井が消滅し、その上にあった空間とつながって一辺 50' の立方体型の部屋に。天井があったのと同じ高さに水平にウォールオブディスペルマジック(アンダーダーク)*が出現し、四方の壁の上のほうに、それぞれ一体ずつアーチャークラスをつけたドライダー(登攀速度あり。CR 13、EL 17)が待ち構えているという仕掛け。いったいどういうルール的根拠でそんな待ち伏せが可能なのかとかは訊くな。ちょっとしたデミプレーンみたいなモンだ、とかそういうアレでひとつ。
 ここでの戦闘面での主軸は、バロウイングアロー(戦士大全)とデッドアイショット(PHB II)による集中射撃でしたが、まぁこれは大した戦果は得られず。むしろ、クレリックのプレイヤーが「それ、オレがマスターやる機会があったらやろうと思ってたネタだった!」とか悔しがってたのがある意味戦果ですかね。プレイグループで最古のキャンペーンを運営するというのはそのへんが非常に有利ではありますな。
 みっつめの戦闘は、立方体空間戦の第二弾。
 「壁にスイッチ、やたらと湿っぽくて、天井は濡れている。(壁を調べると)天井から水がしたたって壁に筋になって流れている。何やら甘いような生臭いような臭いがする」
 ま、ここで「潮の臭い」と云ってしまうと一発でバレるので苦肉の表現だったわけですが。
 どうやらスイッチを押せば天井が抜ける。で、湿っている。生臭いような臭い。
 これで、「次は天井がぬけて水が落ちてきて水中戦だ」って見切ってくれるかどうかはけっこうドキドキではありましたが、そこはクレリックの勘が冴えました。っつーか、毎回のように性格の悪い仕掛けをする DM だってのはプレイヤーもよくわかってるってことでしょうかね。全員にウォーターブリージングをかけておいてポチっとな。
 天井が開き、大量の海水が落下。そして、ハーフイリシッド(アンダーダーク)・ミネラル(アンダーダーク)・クラーケンとミネラル・クオトア・リヴァイアサン(アンダーダーク)が出現。(各 CR 16、EL18)
 っつーか、一辺 50' の立方体内で接敵面 20' リーチ 30' って、ほぼ全域を TA に納めるわけで、そういうフィールドを準備するのもどうかという気はします。こいつらどうやってこんな狭い空間で生存してたんだ? 考えたら負けで。デミプレーンみたいなモンということでひとつ。
 以前、クラーケンを出したトキはひっつかみ→放り出し→フルアタック→再度ひっつかみ、のアームループでファイターの殺害に成功しており、「きっともう一度は出ると思ってた!」とプレイヤーの皆様には云われましたが、今回はとりあえずフルアタックでクレリックを瀕死に。これ、クレリックが「待った! 割り込み呪文で AC 上げる!」って叫ばなかったら死んでたよなぁ。素晴らしい見切りでありました。その直前にフリーダム・オブ・ムーブメントをかけておく判断もさすがっつーか、まぁ、クラーケンとくりゃつかまれたらアウトってのは染み込んでます。
 その後、いろいろ駆使して配置を直し、極限まで AC を上げたファイターにはナチュラル 20 でないと当たらないなどという事態が発生しつつ戦局は推移し、「デルウィーシュ5/ローグ4/忍者2/WIZ1/クレリック1/ファイター1/スカウト1/スペルシーフ1」(つーか一体何なんすかねこのマルチ具合は)がクオトアリヴァイアサンにガブ→ゴクリという展開に。さらに「腹の中のほうが安全なのであとは任せた!」などという発言が飛び出して大笑い。そりゃあなぁ。腹の中なら他の敵にフルアタック喰らう心配はないしねぇ。直後にウィザードの火力呪文やらでクオトアは死亡したのに、「外に出ると危険なので口の中に居ます」とか口走ってるし! なんじゃそりゃ!
 で、クラーケンにはバーサーカーが殴りかかるも、手番の数の問題でフリーダム・オブ・ムーブメントがかかっておらず、ひっつかまれて触手が巻きつく巻きつく。すなわち脳みそじょろりんのチャンスが!
 ここで例の 9 レベル呪文が我がプレイグループで初めて投入されました。
「ミラクル!」
 んまぁ、ミラクルじゃあしょうがねぇなぁ、ということでバーサーカーは解放され、さらにここではもう一発の 9 レベル呪文「マスヒール」も使われたんだっけか? 攻防一体系を駆使すればクラーケンはもう少しは生き延びられたかもしれませんが、まぁ、殺すのはもうムリだろうということで、あとはちょいと適当になって突破。
 最後は、スイッチを押す→天井が消える→水平にウォールオブグレイターディスペルマジックが出現→空間の真ん中にプリズマティックスフィアが出現→リヴァースグラヴィティが発動というややこしい仕掛け。これで、たまたまプリズマティックスフィアの真下にいたバーサーカーがプリズマティックスフィアめがけて落下するという事態が発生。「貰った!!」……と思ったんだけどなぁ。バカ CON と、意志セーブも CON で振れるフィートを取ってたおかげで、なんとプリズマティックスフィアを生きて通過して天井に落下しやがりましたよこのバーサーカー! 今にして思えば、「プリズマティックスフィアの壁を「二度」通過してたんじゃん?」と思わなくもないですが、まぁ、過ぎたことだ。
 さらに毎ラウンド重力方向は 1d6 のランダムで変化するという意味不明な仕掛け。
 この部屋には四方の壁にハーフドラゴン・ベビリスがいて、北が黒、東が青、南が赤、西が白というまぁ一応由来もなくはない配置にしてありました(HD も強化して、各 CR 15、EL 19。ベビリスがいっぱいいて協力してるのは見逃してくれ) こいつらは、近づいてきた PC を「突き飛ばし強化」でウォールオブグレイターディスペルマジックやスフィアに押し込むのが狙いだったんですが、空間にウォールオブディスペルマジック二枚とプリズマティックスフィアが浮いてる、しかも毎ラウンド重力方向が変わるという環境のややこしさから処理が煩雑になりすぎ、全ての PC が壁(あるいは天井になったり床になったりもしますが)ぞいにしか歩いてこないという事態になり、結局誰もスフィアには押し込めずじまい。ファイターはウォールに押し込んだもののキモのフライがディスペルできず、あんまし面白いことにはなりませんでした。フリーダムオブムーブメントをディスペルしたところに蜘蛛の糸で絡め取って無力化まではできたものの、バーサーカーとデルウィシュの大暴れの前にほぼ一方的に撃沈と相成りました。
 結論。三次元戦闘は楽しいが疲れる。とくにリーチ 30' とか計算面倒すぎてやってられません……。
 これで、だいたいあと 4 回ぐらいでキャンペーン完結できそうな感触。ということは、さすがに 20 レベル到達はムリかな? 最終シナリオ終了後なら届くと思いますが。
 次回で塔の下半分、その次で Scenario #24 が終了、その次が Scenario #25、そしてその次が最終回、といった回数配分を予想。あと 2 つはなんとか上がるかなぁ? 3 つは……。
 もう、格上の脅威度を準備すること自体がかなり困難になってきてるんだよにゃー、このパーティレベルになると。となると経験値にはなりにくい、と。

* ウォール系呪文が「水平に」出せるかどうかは悩ましいところで、多くの呪文には「垂直な」という記載があるんですが、ディスペルマジックの場合はないんですな。ということで水平もアリということで。っていうか、一時期重力がはっきりしないアウタープレーンを舞台にして遊んでたこともあり、水平とか垂直とか気にするのがイヤになった俺いるが。
2007/03/11 (Sun)
あはははは
 はは……。
 いや、なんつーかスゲェ。
 まぁとくにコメントもないんですが、携帯の進化は確かに方向性がおかしいと思うにゃー。オレとしては、「傀儡后」(牧野修)に出てくるケーター(コミュニケーターだっけか?)の方向へ進化してほしいんだけどなぁ。そしたら「ネットは携帯で」が初めて実用になるかも。音声入力、音声出力、両方とも口の中と骨伝導で行い外からはまったく見えない、みたいな。そうすりゃ仕事中だろうと会議中だろうとネットが以下略(作品中では授業中でした)
2007/03/08 (Thu)
▼ぱらぱらと Nature Digest をめくってたらネトゲで社会学のシミュレーションをやろうと思ってるという記事があってフイタ。(p16-19: 社会をオンライン実験する)
 まぁメリケンの仕事なので、ネタの中心は WoW、セカンドライフ、EQ といったあたりのようですが。

▼仕事の情報収集の途中でひっかかったブツ
 すげぇなにこれ。ほとんど物語仕立てになってるし。
 非常に疎い分野の話なんで、単純に楽しく読んでしまいました。いや、求めてた情報じゃないんだけどな、これは。
2007/03/06 (Tue)
▼はブ 6 巻読了。
 熱い。
 前半の対 A チームはバカ炸裂で大笑い。ってか、「数で圧倒的不利の申し分ない晴れ舞台」ってステキだ。戦士たるものこうでなくてはな。雉が雉で「高い所からあらわれる」にノリノリだったり、「10 倍の人数でも全く勝てる気がしないというのに!」だったり、トツゲキするじゅんじゅんのバカさ加減に呆れるご家族のリアクションがステキだったり、たまらん。つーか、一巻で D ランクたかだか 18 人に苦戦――とまではいかないまでもへろへろに疲れてたコト考えると、主役の腕も上がってるぜぇという描写ですかねこれは。
 後半は一転してシリアスになってこれまた素晴らしい熱量で。「幸運だわ」がカッケェ! 戦士たるものこうでなくてはな。しかし、話のスジからすると、朱はやはり綾那が倒すべき相手っつー気もするわけで、これで勝っちまってもそれはそれで難しいような気も。序盤のダメージの分で及ばない、というか、残り時間を考えると時間切れ引き分けというセンもありか?
 その他は、あいかわらずじゅんじゅんがステキすぎる、前巻というか白服を降りてからどんどんイイ感じになってきてる紅愛がナイス、んで、学年章の「黒鉄はやて」に思わずフイた、とかそんなところで。

……?

▼つーか。
 週末二日で 30 時間寝たってのは我ながらどうなんだ。
 いやまぁ、土曜に 16 時間寝たのは、まぁこれはなんか先週ずっと調子がイマイチだった分を回復する、しよう、という意味ではアリだと思うわけですが、日曜が寝すぎー。ううう。週末がもったいねぇ……。
 いや、恐らく原因はカフェイン不足だと、あとになってみれば思うわけですけど。うーむ、カフェイン依存症気味だな。べつにそれが欲しいという強烈な欲求があるわけじゃないですが、ないと眠くて生活できない、というのは……。つーか、眠くてカフェインが欲しいという意識すら生じなかったのはどうなのか。
 まぁ、寝てる間はそれはそれでハッピーなんじゃがのう。実感としてはむしろ睡眠依存症ですか。

▼ぬるい。
 なんだこの気候は。
2007/03/05 (Mon)
フイタ
2007/03/04 (Sun)
▼いつのまにやらすげぇファンサイトができててビビったり。
 ずいぶん前から断続的に遊んでるネトゲですが、久々にまたつないでみるかなぁ。
 おまけ。最近の ss

あるある世界進出
 あははは。こういうのを国辱って云うんだっけか。
 まったく。
 いや、作った連中をあんま糾弾してもしょうがないんだろうけどさ。誰だってやってることだ、と思ってただろうし、それは少なくともある程度まで事実だろうし。
 でもやりすぎだったとは思いますけど。インタビューなんてのは都合のよいように切り貼りされるモノだってのは誰でも知ってるだろうけど、さすがに全く無関係の吹き替えをされるとまでは思わないんじゃないかなぁ、ってぐらいのあたりがボーダーラインということで。

▼「二十面相の娘」8 巻(最終巻)読了。
 なんか前巻までであまり盛り上がってる印象がなかったのでどうなることかと思いましたが、盛り上がらなかったのは要するに雌伏の時だったのであるな。攻勢に転じてからの熱さっつーか沈着に押し切るノリに満足。しかしタンクがここに至るまで出続けるとは当初は思いもよらなかったぜ。
 最後の謎解きってか逆転のカードはまぁ想定の範囲内ですが、たたみかける言葉で追い込んでゆくトコはいい具合にシビレる盛り上がり。全面的に自分で打ち倒したというよりも、とっくに自滅していることを見抜いて、そこに追い込んでいったということではありますが、チコの二十面相モードがやたらカッケェんだよなぁ
 んまーしかし、おじさん、あの登場は想定外だわ。スゲェ。やられた。
 そしてオーラスにもびびる。おお、お前健在だったか。上々。ってかタンクも健在だし!!
 んーまーしかしこうなるとアレですな。星野スミレ(あれ? 「之」だっけ?)とかは「そのひとり」なのかっつーカンジになってきますな。いや、関係ないんだけどさ。
 で、二十面相は終了しましたが、新作の第一巻もすぐ出るらしいので、こっちも楽しみに。どんな話かまったく呼び情報がないんじゃが、どっちの路線なんじゃろう。
2007/03/02 (Fri)
やわらかセイバーにフイた。
 HJK 様にて発見。
2007/03/02 (Fri)
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