深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Cats in Wonderland
▼つーことで Race of Wild げと。
 いやー。すげぇっすな。ラプトランは多少厳しさもあるものの充分に強力つーか楽しそうだし、猫はヤバいです。DEX +4、CHA +2、Base Move 40、Natural Armor +1、Low Light Vision がついて LA +1 って、すげぇぇぇ。想像を超える強さだ。まぁフェイヴァードクラスがレンジャーってのがマルチ構成には不便っちゃ不便ですが。
 そして種族習性もなんとも猫ちっくというか、ワタクシ的には素でプレイしてるとコレになってるんじゃないかと思うぐらいの猫さで感動。
 上がる能力値が DEX と CHA だととりあえずバード? とか思いますが、バードはやっぱ厳しいよなぁ。突撃猫バードといえば我らがフェリシア(野試合で対戦台に座り続けられた数少ない持ちキャラだぜ。天草ナコルルですらこうはいかん)でありましょうが、いや、それは設定だけで実戦は全然バードじゃないから……。
 アーチャー系だとアルテミス・アルペイアの「魚撃ち」が印象的でしたが。いやあれはナイスキャラだよなぁ。「小さいくせにバーベルみたいに重い」あたりもステッキー。
 ……ま、素直に、やってみてークラスに「二刀猫」が加わりました。なんじゃそりゃ。
 レンジャー/ローグ/ファイターベースでデルウィシュを目指すのはこれは一択でしょう。バーバリアンも捨てがたい(Base Move 50 ft だぜオイ)けど、フィート数考えるとファイターは外せないし、せっかくの高 DEX も Evasion がないと魅力低下するのでなぁ。悩ましい。あ、スカウトでもイヴェージョンあったっけ? 鎧を軽くしたいという点からはやはりウィザードかソーサラーを入れたい(メイジアーマーとシールドが欲しい)ところですが、ウウム。
2006/12/27 (Wed)
めも

▼だめだ、何度もちゃんと書こうと思って書いてるけどうまくまとまらん……。
 ということで、ちょいと軽くサーブを打ってみます。誰も拾ってくれなそうだが。
 月額課金のみのネトゲと、アイテム課金するネトゲの関係って、TRPG と TCG の関係に近いと思わん?
 オレがネトゲのアイテム課金にまるで興味を惹かれない理由を自分で考えてみると、なんつーか TCG にまったく魅力がなかったことと同じ感情の動きであるなぁと思うんですが。
 あ、ここでいう TRPG ってのは物語をつづることを主なプレイ内容とする類ではなく、どっちかっつーと古典的な殴り合いのゲームのことです。(物語は結果としてつづられる) たとえば昨今の DnD 3.5 版の戦闘は、その場面だけ見てると TCG の戦闘に見まがうような応酬になっていると思うのですが、オレはそういう DnD 3.5 版の戦闘は率先して楽しみ、TCG にはまったく興味が――かつてのたとえば MtG の全盛期も、今も――沸かないのです。
2006/12/27 (Wed)
▼「ファストフードが世界を食いつくす」(原題:Fast Food Nation)読了。
 ちょい古い本ですが、なかなか面白い一冊でした。これも BSE がらみの勉強をしていて興味を持ったものですが、以前読んだ「だから、アメリカの牛肉は危ない! 北米精肉産業恐怖の実態」(原題:Slaughterhouse blues(屠畜場ブルース))と同様に米国の食肉産業のヤバさが強調されててシビレます。
 ファストフード業界は食肉購入の最大手であり、それゆえ、品質のすぐれた食肉を独占することができるが、ファストフード業界の需要にこたえるために食肉産業のシステムが構築されてしまい、それ以外のシステムで生産された食肉の流通は非常に少ない。そして、そのファストフード用のシステムで作られた微妙な品質の食肉が非ファーストフード――たとえば普通の肉屋とか――に流通している。つまり、ファストフード業界によってマトモな食肉の流通システムは破壊され、その後のファストフード業界に対応し得る食肉生産システムで作られる中で品質の(比較的)すぐれた食肉はファストフード業界に流れている。ということは、現状においてはファストフード業界の肉を食うのがマシな品質の肉を食うための優れた選択である。しかしそれは長期的には食肉全体の品質を落とす行為である(実際にそうなった結果として現在がある)、ということに、どうも、なってしまうわけですよ、この本の通りであるならば。
 ウウム。
 で、さらに云うなら、これは米国内の話であって、輸出用となると……。つーか国内用も輸出用も関係なくヤバそうなわけではあって……。
 ウウウウム。
 1600 円の値段に見合う面白さだったので、オススメ。

▼そりゃまぁ風評被害といえばいえるんでしょうが、前も書いたけど、生牡蠣食うのはいつだってヒットする危険を(決して高い確率じゃないにせよ無視はできない確率として)覚悟しなきゃならないイベントなわけでなぁ。
 とくに流行してない年ですらそうなんだから、恐怖感が煽られてる時期にわざわざ選ばないってのは理解できる心情でありましょうよ。
 健康被害は一件だけ、ったって、個人的に牡蠣食ってヒットしただけだったらいちいち届け出ないもんねぇ。
 牡蠣がノロの原因であるという誤解が牡蠣需要の低下を招いたのではなく、牡蠣はもともとヒットするリスクをともなう食品だという誰もが持っていた実感に油が注がれただけだと思うのよ。「以前は牡蠣にあたる、と云われていたのは実はノロが原因だった」というのが実感であって、「ノロは実は牡蠣から感染する」じゃあないのだよ、と。
2006/12/25 (Mon)
▼土曜日は DM してきました。ようやくラストが見えてきたクソ長いキャンペーン、現在パーティーレベル 16。なんじゃそりゃー! もうモンスのネタもねぇっすよ……。
 今回はしかし与太の応酬がやたら盛り上がった回だったりも。
クレリック(以下 Clr)「フムン、資金がちょっと増えたな。じゃ、(以前アイテム作成を依頼していた NPC の)魔術師にセンディングで依頼内容の変更を伝えよう。予定よりもボーナスをひとつ上げてくれ、ってコトで。センディングの 75 文字には収まるよな?」
DM「んじゃ魔術師から返答が来た。『うはwwwwwwwwwおkwwwwwwwww』」
Clr「それかよ!wWw」
バーバリアン(以下 Bbr)「しかも文字数ギリギリまで『w』で埋まってる?wWw」
Clr「さらに、半角だから文字数倍で!wWw」
デルウィシュ(以下 Der。パーティー唯一の女性 PC)「って、半角にしたら倍になるのか!」
DM「半角で送れば 150 文字までオッケー!?wWw」
 バカだ……。
 いや、なんとなく文字数の決まったメッセージを遠くに送るというのが、ネットゲームの「耳打ち」系のチャットを連想させるので、半角にすると文字数倍ってのがやたらと身近に感じられてしまったわけで。
Der「んじゃ巨大ブラックプディングにオーブオブアシッドを投射……」
DM「っと、そこは AoO 圏内だぞ」
Der「まじすか!?」
DM「攻撃、命中、んで掴んだ」
Der「うげ。えーと、掴まれると何が発生?」
DM「Ref 34 に失敗すると装備が溶ける。まぁとりあえず鎧とか服からか?」
Der「うお! 34 かよ! ってか鎧着てないから服? Ref は高いけどそれは厳しい……っと、成功!」
Bbr「ちッ」
Der「おい」
DM「えー次クレリック?」
Der「フリムー(フリーダム・オヴ・ムーブメント)くれ!」
Clr「えー? いや、服が解けるまで待つでしょ」
Der「おい!」
 ……しかし酸攻撃を主力とするブラックプディングが酸の耐性とか持ってないのは何なんでしょうかね。なんか見落としたのかなぁ?
ウィザード(以下 Wiz)「あーファイアモノリス? 今日は冷気の攻撃呪文持ってきてねぇ! しょうがない、マジックミサイルでもキャストするか……」
DM「っと、そこは AoO 圏内だぞ」
Wiz「あんですと!?」
DM「AoO いくよー。べしっと」
Wiz「いてぇ!」
DM「……殴っていいの?(コンティンジェンシィで何かが発動しないのか? という質問)」
Wiz「……いや、まだグレーターミラーイメージ使うとこじゃないだろう(コンティンジェンシィを忘れてる)」
DM「オッケー。呪文発動した?」
Wiz「Fizz った。しょうがない、後退しよう……」
DM「じゃあ移動に AoO を……」
Wiz「ギャー」
DM「で、こっちのターンだけど、せっかく削ったんだしウィザード殴っとくか」
Wiz「って、ココも届くのかよ!」
DM「カバーになるから AoO は出せないけど届く。えい」
Wiz「あーもうしょうがねぇ! グレーターミラーイメージ!」
 あとはまぁ、UFO 君のトコに書かれているようなアレコレ、といった按配で。アレンジモンスターってのは、d20 クトゥルフのクトゥグア様のデータをもとに、神様としての能力を除いて、ちょいちょいっといじったブツです。しかし、「神性○○」とかを全部外してしまうと厳しいものがありますな、さすがに。旧支配者といえども。つーかもともと CR 21 程度では、極まった DnD の冒険者ならば問題なく斃せるわけですが。
 敵を迂回してもクリアすれば経験値にはなる、というのは悩ましいところではあります。現在の DnD ではマジックアイテムの作成や購入がかなり自由になり、シナリオの難度はパーティーのレベルに合わせるのが基本です。ということは、レベルを上げない=難度が上がらない、なわけで、レベルを上げずに装備を増強することが実はもっとも「有利な」選択であるとも云えば云えるわけで……。まぁ、キャンペーンも大詰めなので、ガンガン上げきっちゃいたい、という方向にも魅力はあるわけですが。なお、今回は迂回した分も経験値は出しました。
 かくしてキャンペーンは大詰めに。ってかまぁ、かなり前から大詰め(全 26 シナリオのうち 24 シナリオ目)なんですが、やはりラストの大ダンジョンということで規模もでかめにしたのでなぁ。最短であと 3 セッション、まぁ実際には恐らくあと 5 セッションぐらいで完結できるのじゃないかという感触になってきました。おお、ラストが見えたぞ! となると、今回一部のメンバーが 17 レベルになったわけで、20 レベル到達はさすがに微妙でしょうか。到達するとしてもキャンペーン終了時、という可能性も大。ただまぁ、今後は登場するモンスも相当に大物ばっかになるでしょうし、予断を許さないところではありますが。
 本日のタイトルは「ユールの日
 おまけ。こちらは放蕩さまで発見。
2006/12/25 (Mon)
フリーターを探せ ワーキングプア依存のもろさ
 よくわかんねぇ。
 でも、どうやら職場で派遣の募集してたときに話題になってた、求人求職の「売り手市場化」を支持する情報を初めて目にしたというのが実感というところですが。先日、以前の同僚らで忘年会やったときもそれらしい話はあるにはあったんですが、でも相変わらず「仕事ねぇ!」とか「仕事選べねぇ!」とかいう声は多いわけであってなぁ。
 ま、この記事だと、雇う(雇いたい)側が勝手な都合ばっか云ってる印象はありますけどね。
 しかしこの記事の中だけでもスゲェなぁーと思うような記述はいくつかあって、
 今年10月の平均時給は関東で前年同月比32円高い1039円
 なんてのがあったと思うと、その少し後には、
 飯田橋神楽坂店では総勢20人のバイトのうち鉄人は1人。師範と達人は0人、賢人が1人と狭き門だ。鉄人になるには本社の部長との面接の上にリポート提出も課されてハードルも高いが、時給は研修生800円が鉄人だと1000円。
 とあり……。
 すげー。なんかやたらとハードルが高いらしい最高ランクでも平均時給に及んでないわけですか。うーん……「働き続けることの「動機づけ」を狙ったのだ」って、うーん……少なくとも給料は「動機づけ」としては全然見合ってないように見えるんだけど……うーん……。なんかこの記事がおかしいのかなぁ……。時給千円じたいは、バイトの給料としては決して悪くないとは思いますが、そのへんの体感って、バイトを渡り歩いた経験があるわけでもないオレのなんてアテにならんからなぁ。
 要するによくわかんねぇ……。
 しかし、いま「ファストフードが世界を食い尽くす」とか読んでたりするんですが、話題が近いなコレ。この本をマクダーナルとかで読んでるオレもどうかと思うけど。
 OWN で発見。

▼大分はともかく、日本各地の駅すげぇぇええ
 脳内が Kanon とか Air とかになってヤバかったデス。ホント地方の生活って想像つかねぇんだよなぁ。生活した経験があるのは都内と総武線圏ぐらいなんでなぁ。先日釧路の市場で昼飯食ってる高校生の集団を目撃したときには「やっべぇすげぇ生活楽しそう!」とか思いましたが。
 都会しか知らないよりは、地方の暮らしを知ってるほうがいろいろとイマジネーションの根っこが多くていいナーとしみじみ。といっても、それしか知らないのもツラいでしょうから、両方経験しときたいものであるなというか。
 つーか描けないのだよ、そういう土地での生活を。
 景色としては、実際に行って感動したのは土合駅でした。あの階段あるいたぜぇー。問題は、単にその駅に行くためだけに、鉄道ではなく地上車で行って、駅見て、地上車で去ったという点ですが……。駅の意味が!

▼うほ、ヨッタマックのもとだ!
 んまぁ、オレはビッグマックが嫌いなので全く惹かれませんけど。
 HJK にて。
2006/12/22 (Fri)
やっべぇやたら面白そう
 リンク先は PC 版の英語版のレビューですが、どうも日本語版が出る模様。んーまぁしかし X 箱かぁ。そんなモノはないし、買う気にならんし、それ以上に置く気にならんがね。
 んーまぁ、実際、突き詰めると、オレが遊びたいオフライン RPG ってファミコン版ドラクエの新作シナリオなんかもなぁ、という気もしたりしますが。スファミ程度のグラフィックは欲しいですが、実際のスファミ版はいろいろとシステム面が気に入らないのでなぁ。3 的な系統的なクラスシステムで、スファミ級のグラフィックと音の性能があって、意図的に作られた「やり込み要素」なんぞという作業はいらないから、自由に世界を歩きまわれる(3 ぐらいに)構成で。
 ウィザードリィが、あのシンプルシステムから本流が脱却した後も懐古的ともいえる日本オリジナルの「旧式」ウィザードリィが作られているように、ドラクエも作られればいいのに……とか思ったり。
 いや、要するにあれだ。オレはスファミあたりの時代のデキの RPG が好きなんじゃよ。代表はオデッセリアですが。で、自分でも作りたくなって(ツクールで)作ったりしてる、と。

OTOKOGI って。
 東大院理ってことで、とりあえず KAKUGO を思い出したわけですが、ラボは別の模様。んーでもこのセンスは明らかに関連が感じられるような……。
 ……そのうち HARAKIRI とか出ねぇだろうな……。
 いや、流行からいくと AKIBA とか OTAKU とかのほうが現実性が……ウウム。
 MATT が名指しで教えてくれました。感謝。

ブルガリア人看護師らに死刑判決 リビア再審
 リビア北東部ベンガジの病院で勤務中、研究目的で400人以上の子どもたちを故意にHIVに感染させたとして起訴され
 すげぇニュースだ。ってまぁ、再審ってことはすでにいちど判決が出てたハズなわけで、そっちを知らなかったオレが遅いんですが。
 ホントにやったんですかねぇ。
 かれらが着任する前から蔓延してたってのも事実ではあるんだろうしなぁ。
 なんとも。
2006/12/21 (Thu)
うへぇ
 つーか、これやるなら保安検査後に荷物を預けられるようにってか、預ける荷物にモノ追加できる状態で保安検査を通れるようにしてくれないとやってられんと思うわけですが。あと、基準の表示を正確かつ具体的かつ大々的に張り出してくれんとなぁ。

▼ノロが猛威を振るってますが、カキが暴落してるとか。
 そりゃあねぇ。
 かなり少ないウイルス粒子数でも感染力があるとなりゃビビるし、「加熱すれば大丈夫」ってのはまったくもってその通りなんですが、加熱して食うつもりならなにも高いブランド牡蠣を買う必要はないわけでな。
 しかし、どうもここ数日東京新聞づいてるな……。
 これまでノロウイルスが陽性だった産地のカキを加熱用として出荷していたが、同漁連の担当者は「加熱すれば問題はないが、状況を考慮して出荷を控えることにした」と話す。
 スゲェ。確かに加熱すれば問題ないけど、加熱は相当バリバリに加熱しなきゃならないみたい(たとえばふつうにフライにしたんでは殺しきれない)という話で、なんか疑問符なものではあるんだけどなぁ。
 「しかも“発症しない感染者”が知らず知らずのうちに感染を拡大させている可能性も高い」はまぁ仰せの通り。つけくわえるならば、発症者で症状が消えてからもしばらくはウイルスの排出は続くってのも覚えておくべし。感染研のテキストによると症状消失後、3~7 日とのこと。
 んがまぁしかし、この記事で猛烈なのは例によってデスクメモ。
 むしろ、脅威なのは「談合」ウイルスだ。こちらは福島から和歌山、宮崎と南下中で、感染力も強烈。特効薬も見当たらない。
 スゲェ! 何の関係もない!
 つーか、現象としてもその表現はおかしいぞ。談合の事実はとっくの昔に蔓延ずみで、「今」拡大してるのは「発覚」じゃないのか?
 ……というか、東京新聞の寝言にまじめにコメントしようとか考えるのは間違いだったっぽいなぁ……。
 ……まぁ、カキについては今年は生食で一個食べたのでオレはノルマ果たしたっつーことでひとつ。その直後に腹に来たのは無関係という認識で。
2006/12/20 (Wed)
リストから入れないので「おい、どこに更新されてるんだよ?」とか思ってた「自然の種族」ですが、DnD トップから直行なら入れたのね。
 んまぁ、DnD の PC 種族で一番気に入ってるのがどれかと云われれば迷わずヒューマンではあるんですが、ヒューマンはわざわざ種族として議論をするようなモノではないっつーか、そのへんを勝手に構築できる自由度の高さが魅力な種族なわけでありまして、次点はエルフなんだよにゃー。で、今回のこの本は、ここまでの種族本ではいちばん期待を寄せていたわけでして、その理由はエルフ本だから、ではあったわけなんですが……。
 なんですが。
 な、なんじゃこりゃー! 有翼 PC 種族ですとー!? つーか、エルフ本だしアヴァリエルはちょっと期待してたけど、全然違う物体の登場に愕然! うおおおお! こいつは燃えるぜ! LA いくつっすか? つーか種別「人型生物」? それだけで充分じゃぜい。ついにオルターセルフで空へィエ!
 そしてさらに恐るべき破壊力を誇る種族が!
 にゃんこ! ギャー! ニャー! 猫妖精ですよ!? ブーカ! いわばティルト! 残機 3! 蚊まんじゅう! カレードウルフ! つーかやっぱり次のキャンペーンはケルトテイストにせよとのお告げ!? こっちは LA なさそうだしより実用的っぽいかも!? あなたのために、ネズミとって(ケムシとって)トンボとって(カエルとか)だから、イヤそうに、捨てるのやめて……はッ!? Trophy Collector !? (暴走中)
 つーか、「猫語」ってなんだ。強力すぎる。ドリームランドを導入すればピンチには猫の軍団を召喚可能っすか!? みんなありがとー! しかし土星の猫には注意。
 これでリザードフォークももっと使いやすくなればわたし的には激盛り上がるんだがにゃー。猫と鳥と蜥蜴のパーティーとかヤバいぜ。燃えすぎる。ちょ、ちょーやりてー! もちろんプレイヤーで!
 ……と思ったら、なんとびっくり、猫は LA +1 でラプが LA +0(ただし飛べるのは 5 HD から)という仰天事態が(参考
 つーか LA つくとなるとどういう性能なんですかね。ローライトビジョンで DEX +2 ぐらいしか思いつかないんだがにゃー。適正クラスはローグかと思ったけど、イラストだとレンジャーっぺれぇ。
 うむ、久々に楽しみな本じゃよ。
2006/12/20 (Wed)
▼「本当の中国を知っていますか?」読了。
 もともと中国での HIV とついでに SARS 関連の知見を得るのが目的で読んだ本ですが、やたら面白かった。というか……うん……そう簡単に語れるブツではないというか……。
 ちょっと古いっちゃ古いですが、まだ充分前線のテキストだと思いました。
2006/12/19 (Tue)
これ、過酷だと騒ぐからには、その深夜勤の明けたその日の昼間の勤務は当然平常どおりで、さらにその番も深夜勤をさせられてるんだろう、ひでぇ、まるで勤務医だ! とか思ったわけですが、どうも、なんか、そうではなくて、明けた当日の昼間は寝てられるっぽい?
 あー。えー。
 えっと、それって全然普通の勤務じゃないのか?
 まぁ、定常で十一時間てのは長すぎですが、運送配達業が深夜営業しててくれないと昼間ふつうに働いてる顧客は荷物受け取れないわけで、誰かがやんなきゃならんコトだと思うんだけどなぁ。
 とりあえず、八時間三交代にして、八時間につき一時間(だっけ?)の休憩時間を義務づける、あたりの改善策が妥当なんじゃないかと思いますた。
 あ、出版業はあれは例外なので数えてはいけません。ひー。
 代替空港にて発見。

▼先日の「原爆で C 肝に罹患」という脳が海綿にでもなってるとしか思えない言葉について、ココでなんとなく見えた印象が。
 一人の医療専門家が、「C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスの感染が原因で起こるものだというのは、全世界共通の常識だと思っていましたが、日本の司法界においては、被爆がC型肝炎の原因なんだそうです」と(皮肉に)記していた。
 オレもその専門家に全面的に賛同ってことですな。
 んまぁしかしこの記事はひどいね。
 不毛な科学論争、ね。
 死ねば?
 「司法判断をあざわらうもの」ね。
 寝ぼけるんじゃねぇぞ。お前ら原告が、とは云わない。たぶん、原告はそんなコトを云おうなどとは思っちゃいない。まず確実にネジ曲げたのはマスコミだ。この記事を書いたようなクソ野郎だ。いいか。お前らの記事は「科学をあざわらうもの」だ。科学者にとって(少なくとも本物のサイエンティストにとって)重要なのは科学的正確さそれ自体それのみだ。神聖な科学に「不毛な司法論争」やお前らのクソッタレな損得論争を持ち込むんじゃねェよ。
 司法判断。なるほど。時の司法が「動いているのは天だ」と云ったら黙ってそれに従ってろってか? お前らマスコミは、自分に都合が悪かったらその司法判断にいくらでも文句垂れるじゃねぇか。
 「裁判でも交渉の席でも因果関係を否定してきた厚労省から補助金をもらい、公平性や科学性が担保されるはずがない」だと? たかだか三百万で? そりゃ個人のポケットに領収書なしで入るんだったらステキな金額だが、研究費としては、論文を改竄するマイナスに見合う額じゃねぇぞ。
 オレはこの研究結果が適切かどうかはわからないし、この医師が(法廷の外であっても)「それでも地球は回っている」と云える根性の持ち主(本物のサイエンティスト)かどうかはわからない。けど、そんなこととは無関係に、この記事の構成には吐き気を覚える。
 槍玉の医師がどんな人物かはわからないけど、今回の経緯について、主任研究者の医師本人は「被爆者の肝障害には多くの報告があって混乱しており、まとめなくてはいけないと思っていた」と話す。国側証人を務めながら引き受けた理由については「厚労省に聞いてほしい。(不毛な科学論争をするなと言っても)科学的に調べるのが科学者の責任。自分は研究者として引き受けただけ」とする。司法判断と科学的な判断は必ずしも一致しないと話し「司法はどう判断してもいい。東さんは被爆して悲惨な体験をしたのだから(東さんの判決は)それでいい」とも付け加えた。 という言葉はパーフェクトですな。オレもそう思う。ところで、カッコ書き部分は当然新聞屋の側が補足した部分のはずだが、「不毛な科学論争」などという言葉を、いやしくも科学者たる者が使うなどとはオレには思えない。ひどい書き方だな、こいつは。
 識者の見方はどうか。別の原爆症認定訴訟で国側証人を務めた藤田保健衛生大の古賀佑彦名誉教授(放射線医学)は「私は研究班に加わるよう求められたことはないが、科学的な検討と裁判での立場は関係ない。証人に立ったからといって、不適当とはいえないのではないか」とみる。厚労省と同様に、この分野の研究者が少ないことも指摘。「事例が足りず、研究のしようがない。予算も付きにくく、取り組む人が少ない」と指摘する。
 これに対し、評論家の室伏哲郎氏は「小泉内閣のタウンミーティング(TM)でもそうだったが、日本は昔から『法律は官に及ばない』という考え方がある。(原爆症認定でも)お上に誤りはない、最後は勝つと、反撃の機会を狙っているのだろう。官僚や法律の非情さは政権交代がないと変わらない」と指摘する。

 長い引用で申し訳ないけど、この部分は本気でひどいね。どっちもそれなりにまともなコト云ってるんだ(ろう)けど、クソッタレは記事を書いた野郎(女かもだけどさ)だ。クソッタレでなきゃ本物の空気頭だ。いったいどこが「これに対し」なんだ? 全然関係のない、独立した、それぞれにまともな意見じゃないか、このふたつは。どっこも「対して」ねぇぞ。
 <デスクメモ> 学者、メディアなどの一部に「御用」の冠をかぶせて利用し、白い物を黒と言いつくろうのは、官僚の得意ワザ。厚生労働省ばかりをヤリ玉にあげるわけではないが、最近の病気腎移植をめぐる意見誘導などにも、同様のやり口がはっきりと見えた。うっかりするとだまされる。変だと思ったら立ち止まろう。(充)
 なるほどね。
 そうかもしれない。
 で、アンタらマスコミはどうなんだ?
 当事者や有識者の発言を好き放題切り貼りして、「これに対し」なんて勝手な文言をつけくわえて話の流れを誘導し、「白い物を黒と言いつくろう」のは、アンタらの得意ワザだよな? それに関しちゃ官僚の比じゃねぇぞ。
 今回のこの記事でそのやり口がはっきりと見えた。うっかりするとだまされる。変だと思ったら立ち止まろう。
 ……とまぁ怒りに任せて突っ走ってしまったけど、素朴な疑問として、「アンタはある裁判に専門化として一方の証人に立ってるから、以降アンタの専門における発言に関しては公平性を認めない」と云わんばかりの云い方はどうなんですかね。
 そんな寝言がまかり通るようになったら、もう誰も「以降自分の研究の公平性に関して無用の偏見を招く恐れがあるので」自分の専門領域に関する証言なんかしないようになっちまうよ?
 それが望みなのかなぁ?
 ちなみに、原告も司法も「C 肝の原因が原爆」などという寝言は云っていないみたい(一番上のリンク先にも書かれてます。他でも数箇所で散見。主に原告寄りの解説サイトとかで)なわけで、やっぱ阿呆はマスコミで、見てる人間を阿呆にしようと日夜努力してる、と、そういうことだわな。

飛行機はトレッドミルから離陸できるか?
 写真のバカバカしさが素晴らしいです。理論上は当然離陸できるでしょうが、この写真の通りだと柱に羽がぶつかって飛べないわな。
 ロジックについてはまぁエントリ本文に書かれてることで過不足ないんだと思いますが、この写真の支柱と、イミフなコンベア回転速度の前提条件がなぁ。トレッドミルからはみ出した時点で離陸可能な速度になってないから墜落することによって離陸不可能とか、車輪がすべると摩擦で燃えて地面に落ちて離陸不可能とか、そういう話にもなるけどなぁ、写真にとらわれれば。でも「充分な幅と長さがあるトレッドミルを想像し」ならば写真とは無関係に飛べるわな?
 飛行艇は水上から飛び立てるわけだし、車輪は飛行機の速度と理論的には無関係だべさ?
 現在(23:32)までのコメント欄にあった解答でいちばんわかりやすいのは「タイヤをフルブレーキでロックしてエンジン全開」ですな。そうすりゃタイヤにはりついたコンベアはエンジンによって機体ごと前に引っ張られるわけで何の問題もない。スゲェ。
2006/12/18 (Mon)
▼先日の「異性キャラのロールプレイ」のネタが UFO 君に拾っていただけまして。
 で、思った。
 自分からの距離を考えるとだな。だいたい以下のようになりますな。
 自身<男魔術師≦女魔術師≦男戦士≦女戦士<<ジャイアント・バーナード<(種の壁)<セント・バーナード<(時間の壁)<イスの偉大なる種族<(超えられない壁)<パラディン
 ……うん……。
 パラディン(男女問わず)はムリだ。正気度が減るような種族よりもさらに向こうですよ。イスの偉大なる種族あたりまではまぁなんとか自己の延長として扱えそう(っつーかジャイアント・バーナードやセント・バーナードに比べれば、距離は遠いとはいえイスの偉大なる種族は自己の延長線という軸にはむしろ圧倒的に近いのではないかと思います)ですが、パラディンはムリ! むーりー! まぁそりゃ必要とあれば操作はしますが、ひとっかけらも感情移入とか自分のメンタルを反映させたりとかはできませんわ。想像し、考え、計算して操作するのみ。
 だったらパラディンは「自分を認知し受け容れてくれる存在」なのか?
 んーなーわーけーねーぇー!
 とにかくパラディンはムリ! パラディンにくらべれば、パラディンが仕える神様のほうがまだしも自分に近いんじゃないか? ギャース!
 うん、どうでもいいけど。
 ……ところで DnD サードでは、体格は能力値と完全に無関係です。「筋力に能力値を多く配分すれば体型は似てくる」なんてことはまったくございませんでしてよ。まぁ、そう設定しても構わないっちゃ構わないんですが。ということで、体が小さく軽いほうが有利という理由で自 PC を女性に設定するパワープレイヤーさんも存在するらしいということを風の噂に聞いたこともあります。それはそれで潔いスタイルじゃのう。つーか性別ぐらいウィッシュかなんかで変え(以下略)
2006/12/18 (Mon)
▼あ、これオレだ……。
 「ひどく暑いわけでもなく、また激しい運動をしたわけでもないのに、緊張したときなどにぐっしょりと汗をかくのが」と説明されてますが、オレの場合、べつに全然緊張なんてしてなくても手が大変なことになります。つーか毎日。主に午前中、仕事開始してから一時間~二時間ぐらいが重篤。ん? 仕事で緊張してるかって? はははは。緊張感を持って仕事ができればいいですねぇ……。
 「一般に言う「汗かき」というレベルではなく、手のひらの場合ひどい場合にはポタポタと滴り落ちる」それそれそれ!
 「字を書こうとしても紙を濡らしてしまい、破いてしまうので、テストが受けられない、ノートがとれないという人も多い」……って、これはさすがになかったですが。ただ、破れはしないけど、タテ書きだとすでに書いた部分が濡れて滲んだり手が真っ黒になったりするし、ヨコ書きだとまだ書いてない部分が濡れてエンピツやインクが紙に乗らなくなったりするのは日常茶飯事。つーことで、別の紙(テストなら問題用紙)を手の下に敷いて書いたりしてましたが、それでも充分ではないことも多々。ううむ、やっぱ病気ってか少なくとも異常だったのか。ってかそんなに同類がいたとは知らなかった。
 「特に西洋では握手の習慣があるので、それで困る人たちがたくさんいた」あーあーあーあーあー! それそれそれそれそれそれ! それだよ! そっか……同じ苦労を背負ってるヤツはたくさんいたのか……。
 寒くてガタガタ震えるぐらいなのに手(だけ)は汗びしょ、ってのもいつものことだし。いや、これはむしろ寒さで交感神経の働きが強まった結果と考えればかえって自然なのか?
 しかし、治療法となると、ねぇ……。
 けっこう大手術(つーか末端の症状なのに全身麻酔って時点でビビるぜ)なのと、副作用がけっこうヘヴィっぽいのでちょっと実用的じゃないよなぁ……という印象で。
 こちらの記述はもうちょっと安全っぽくなってる印象ではありますが……。
 んー手が濡れるだけなら、日常生活では頻繁に拭うようにしてればなんとかなるっちゃなるし、腹くくるしかないのかも。かわりに胴体のふだん服着てる部分がびしょびしょになったりするとより大変な予感もするし。
 ……ってか、ろくに運動もせず好きなだけ食ってるオレが、にもかかわらず(少しずつ)痩せ続けてるのって、ふだんから妙に交感神経優位だから?
 んなわけないか。

▼えーと、オレ、この争いの経緯は知らないのですが、普通に考えて、「C 型肝炎は、原爆の放射線が原因」なわけがないだろ。
 一般人肝炎の原因が放射線である可能性についてはなんともいえんけど「C 型」に限定すれば、それは原因が HCV であることが定義だべさ? つまり、放射線が原因ならそれは「C 型ではない」ハズだと思うんだけど……。
 ……んまぁ、裁判の最後のひと記事だけ見て語ることはできないけどさ。
 感染者の全員が発病するとは限らない C 肝が発病し重症化したのが放射線の原因だ、という可能性は皆無じゃないだろうし……原著論文を読んでみないと判断もできませんけど。

漢字の勉強

▼昨日の「キャラ萌えに特化した鑑賞に関する是非」の話、コメントがずりずりのびてらっしゃるのでしばし追跡してみると面白そうな塩梅で。
 いやーまぁしかしアレですな。「キャラ萌え」だの「設定厨」だの「メカフェチ」だの「テーマ語り」だのは誰にでもそれなりに理解できるから是だの非だのと話題になるだけな気がしてきた。
 音楽だけ熱く語ったって、是とか非とか以前に「は?」で流されてるだけなわけでして。論外ってことか。
 以前、Tears to Tiara(リーフのゲーム)のスレで「ゲーム一瞬も触ってないってか、ゲームに関して一切なにも知らないんだけど、サントラは買った。つーかココんトコ、Leaf のゲームはほぼ全部一切遊ばずにサントラだけ買ってるんだけど、TtT の音楽は上出来だねッ」とか書いたら「お前、○○○(曲名)が最初に流れるシーンの感動を知らんとはあまりにももったいない……もったいなさするぎ! でも TtT の音楽はイイよネッ」とかひとつレスがついたっきりだったことをちょいと思い出したり。
 ……それなりにいるような気がするんだけどなー、たとえば Leaf とかだと、オレみたくサントラだけ追っかけてる音のファンってのが。
 そんなんじゃなくても、TV シリーズ作品の主題曲みたいなのを自分の好きなアーティストが手がけてたりすれば、作品一秒も観ずにそのシングル買ったりする(オレの場合はたとえば Love Phantom がそうだったわけだけど)とか考えるとより普通な展開なのじゃまいか。それをもって「音楽だけ追うな! 作品を観ろ!」とか云うヤツはいねぇわな。「主題歌」なら「作品の主題」から独立しては存在し得ないハズなんだけどねっ(←って、このタテマエは今さらタテマエとしてすら通じないでしょうが)
2006/12/15 (Fri)
▼なんかすげーもんみっけた。
 ってまぁ、みっけたじゃなくて、たぶんとっくにとても有名なんでしょうけど。
 ドルアーガ系は一時期かなり気合入れて歩き回ってたんですが、ワルキューレはあんまし踏み込んでなかったんだよにゃー。ゲーム自体もドルアーガとイシターのほうが好きだし。(というかじつはワルキューレは解いてないのだった)
 今回もべつにワルキューレの情報を探して歩いてたわけじゃないんですが、なんかひっかかったので。

ある映画を見に行って、その音楽について語ったとして、「音楽だけを聴いて映画を見ていない」と批判される事態は考えにくい。
 ……。
 …………。
 いやもうマジすいませんゴメンナサイ。
 んーまぁキャラ萌えで観ようがソレ以外で観ようがそれは勝手だしどんな観方してもイイとオレは思います。観る段階では。
 でも、観てる瞬間以外で、たとえば二次創作を作ってしまったりするような段階で、物語から遊離してキャラだけ持ってきて動かすようなパターンがオレにはまったく理解できないんだな。物語ははじまって終わる。その間に描写されなかったエピソードが挟める構成なら、その前後の物語が壊れないようにエピソードを挿入してみるような二次創作はアリでしょうし、終わらずに続けられる物語ならば二次創作で続きを書いてもよろしいでしょうが、そうですらないのはなんつーかキモチワルイ。そのキャラクターは物語開始時点までの物語世界でのバックグラウンドをしょってはじめてそのキャラ特性を得ているのであり、物語中のアレやコレのエピソードに影響されて物語中のある段階のキャラ特性を得ているのであるから、物語から遊離してキャラがキャラだけでそのキャラたり得るわけがねぇ! とか云いたくなるわけですよ。ああ、あれか。TRPG でアニメやゲームの既成キャラ持ってきてプレイ中に再現しようとして周りが困る、みたいなのが実例なのか。(論点は違うけど、現象(TRPG でアニメやゲームの既成キャラ持ってきてプレイ中に再現しようとして周りが困る)としては、うちの記事ではココなんかで触れたネタ)
 もっとひどい実例としては、たとえば「前後の物語が壊れないようにエピソードを挿入する」ことがほとんど不可能な密度で構成されたエヴァンゲリオンが、あろうことか製作側によってキャラ萌えだけの(ではないかもしれないにせよ、すでにはじまってすでに終わっている、隙間の極端に少ない「物語」の部分をほぼ無視した)二次創作を粗製乱造されてるというのが挙げられるのじゃないでしょうか。我らが綾波二号はどうやったってあそこで終了だし、かれら(誰?)が愛してやまないアスカは「キモチワルイ」で終わるんだし、かくして有限なるものの終わりあらばこそ美しいアレがコレで……まぁ、各論はおいとこう。
 んーまぁそんなカンジで、鑑賞段階でキャラだけ抽出して盛り上がるのは自由だけど、その後の段階で盛り上がるのにキャラだけ抽出するようなのからは逃げるぜ! とかオレは思うわけですが、そう思うオレが、本編はほぼ一切観ていない種ガンダムのサントラを全部ゲットしてきてゲームに使われた曲だけ集めてゲームのサントラ作って RO 遊ぶトキの BGM に流してたりすることを思うと、これは「音楽だけを聴いて映画を見ていない」とか批判されて当然だよナーっつー気がしてきてもにょもにょしたのでありましたとさ。
 だってさー、リンク先記事のコメントの中に「キャラは持ち出せるんですよ。二次創作や、二次創作にすら満たない個人的妄想の中に。/対して物語の方は、キャラのようには持ち出せない。漫画のコマ割りの妙なども持ち出せない。他の人が創作する時の参考にはなるけれど、そのまま持ち出すことはできない。/もちろん「キャラを持ち出す」時には、その後ろに長い影のように過去の物語や描写を引きずっているわけですが」なんてありますが、それ云ったら音楽こそ非常に引きずる尻尾が少ない形で持ち出せるブツじゃぜい?
 淡々さまにて発見。
2006/12/14 (Thu)
うがつものさまから。
 その異性キャラは、おそらくどんなゲームでも自分が作る同性キャラの恋人としてふさわしい存在なのかもしれません。
 ちょーっとまったー!
 あのですね、みんなはそうなのか?
 わたしは少なくとも、自分が設定し構築し操る女性キャラを自分のパートナーであるがごとくに想定したことは、ただの一度もないぞ。
 NPC なら自分がひっかかりそうな萌え記号を投入して設定することも有り得ますが、それだってべつに自分の恋人なんかじゃありえないっつーか、「そうだったらいいなぁ」とすら思わないのですがどうか。
 以前書いた通り、キャラクターが女性である、ってことはわたしにとっては戦士である、ってことや魔法使いである、ってのと同じような「役割」であり、強いて同性キャラをやる場合との差異を云うなら、「シンクロしすぎないのがよろしい」とかそんなあたりになるだけです。
 わたしにとっては異性キャラも自我の延長です。魔法使いより戦士のほうが遠く感じられるのと同じ程度には、男性キャラよりは女性キャラのほうが遠く感じられますが、その程度です。上にリンクした過去の自分の記事から引っ張ると、「キャラクターの持つ「女性であるという要素」を発揮する主な場面は男性キャラクターに接する場面ではなく女性キャラクターに接する場面である」ってのも追加しとこうか? わたしは、べつにその異性キャラの恋人にふさわしいのが自分であるからではなく、その異性キャラが自分の延長であるからこそ男なんぞ愛したりするのは難しいわけです。
 わたしはハルヒは全然知らないので、それぞれ別の自分にわかる萌えキャラを想像し、自 PC であると仮定して例を引用してみますと。
・涼宮ハルヒの声が平野綾から田中真紀子になったとイメージしてください。
 もともとわたしの PC は実践的にはわたしの声でしゃべってるわけで、それよりはずいぶんと萌え寄りとすら云えるのじゃまいか。
・長門有希の外見がジャイアント・バーナードになったとイメージしてください。
 うーん……それはもはや「ファイター作ったのにウィザードになっちゃった」ようなモンなので困るわ。
・朝比奈みくるの正体がイスの偉大なる種族(Great Race of Yith)だとイメージしてください……。
 すみません! これだったら萌えです! むしろそれなればこそ初めて「自分のパートナー」とか思っちゃえるかも!!!(……いや、冗談ですが。でも一般論としてイスの偉大なる種族は萌えだよな?)
 自分を認知し受け容れてくれる存在をなんで自分の PC にする必要があるのか。わたしは小説を書く種類のパーソナリティで、TRPG 屋にはそういう人はけっこういるでしょう。自分の持っている要素だけで完結する物語を書くならゲームのシナリオ(やキャラクター)ではなく小説にしちまえばいいじゃん。(自分の小説に自分の理想の恋人が登場するかどうかはここでは黙っときますが!)
 他人といっしょに遊ぶからには他人を巻き込まんで(自分の中にはない要素を織り込んだ展開に持ってかなくて)どうするのよ。
 さすがに女キャラとして男 PC に恋したりはできませんが、男同士だろうと女同士だろうと男と女だろうと、恋愛以外の形で受け容れたり受け容れられたり拒絶したり拒絶されたりはいくらでもできるでしょう。
 っていうか……「性同一性障害でない限り、異性を自己の延長として憧れる意識は自然ではないでしょう」って……そういうモンなのか……? ぜんぜんフツーの意識だと思うのだが……。「不可逆的にそうなってしまいたい」とは思わない(つーか戦士にも魔法使いにもなってしまいたくはないですよ)けど、「そうなってみたい」ぐらいは思うべ?(戦士や魔法使いになってみたいと思う程度には)
 ……なんてまぁ、挙げられてた実例に対してはいろいろと不満があるっちゃあるのですが、自己完結はやめとけや! という結論は一緒……なのか? いや、そう単純でもないような気がするにゃー。「自分の理想の恋人」的にしてしまうこと自体をは否定してらっしゃらないように見えるんでなぁ……。
 ま、あいもかわらず毎度ダンジョンにもぐって殴ったり殴られたりしてる老人には限界があるってことなんでしょうか。
 ……一応キャラクタープレイヤーなんだけど
 ……男ばっかのうちのプレイグループで、わたしが一番(相対的に)女の子っぽいっぽい、ってのは関係ない……関係ないよな……関係ないはずっ!
2006/12/14 (Thu)
▼INT>AGI ME が 95 になりますた。
 んまぁ、とくに苦労もなかったけど、根性は必要だったので時間はかかったかなぁというカンジで。っても支援にくらべりゃラクショーもいいとこですけど。
 つーことで、予定されていた任務を決行であります!
2006/12/12 (Tue)
秋田大学がなんだか楽しげなことを。

▼本日のスパム。
 今日のにゃんこ
 かわいい子猫の画像が満載。
 デスクトップ用サイズもあるよ♪

 ギャー!

▼土曜は修士時代の同門の民と忘年会に。というか、会うのじたいが一年ぶりぐらいですが。
 んでまぁ、ひとり「組合」なるもの(よくわからんのですが)をやってる人がいたりして、各社の組合方面の問題点とかなんとかが語られたりして面白かったんですが、まぁそれはオフで。
 ちょいと興味深かった話題は、例のホワイトカラーイグゼンプションだかの話でした。
 現在は超勤の給料からももちろん所得税が払われてます。が、超勤つかなくなるってことは、そのぶんの税収がまるまるなくなるってことです。それなのに厚労省がこの法案を通そうとしてるってのは、その分の税収低下をいったいどこでまかなうつもりなんだ? 当然、それは埋められる見込みがあるから通そうとしてるんだろうけど……という疑問でありまして。
 そのぶん企業の儲けが増えるから、法人からの税収が増える? それは双方(企業と税金取る側)にとってペイすることなのか?
 規模のでかい経済はわかりませんわ……。
 あと、後輩女子のダンナが ROer だと知らされて仰天。サーバーどこなんだろ。後輩本人はやらないので知らないとのことでしたが……。
2006/12/12 (Tue)
めも
 うーん……最も欲しかった「対戦 2 対 3」(プレイヤー + 機械 vs 機械 3 機の練習がしたいので)がないのは残念ですが、CPU 1/2 があるのはちょっとよさげか?
 あとは、大幅に BGM が変わってるっぽいので、サントラ作り直してみるかなぁ。
 「焔の扉」は「Destination」に同梱されてた DVD はあるんですが、これから吸い出すのはどうなのだろうか……。

▼「バトル ウィズ ハスター」ってスゲェタイトルだな
 なおオレはラプラスはちゃんと遊んでないので曲は知りません。
 編曲者の日記で発見。

五番目がヤバいと思いますた
 HJK さまにて発見。

男の子を産むために
 「妊娠に至る期間」というのが何なのかがよくわからんのですが、たぶん原文にはちゃんと載ってると思うので、気になる方は原文をチェキで。
 しかし、男児出産率の一番低い数値が 50 % というのはスゲェ。世の中、そんなに男ばっかだっけか?

とても古いスレですが
 基本的にドラクエ 6 の印象って「ライガとフウガ」ぐらいしかないわけですが、ああまでママイキだったのに、このスレではひとり(606)しか言及してないっぽいというのがびっくり。
 他は、町の音楽が素晴らしい(冒頭、ライフコッドの自宅を出たときの、日差しがキラリーンと差す演出と BGM イントロの噛み合いっぷりとか、いきなりノックアウト級ですぜ)ことと、ヘルハーブ温泉がとても魅力的なこと(ここでも使われる「村」の BGM も素晴らしい)と、そしてロンガデセオという固有名詞の印象が強くてなぁ。
 っつーか、犯罪者たちの町みたいなノリが好きなんですわ、RPG では。ロンガデセオもそうですが、ドラスレ英雄伝説のギルモアだっけ? あの町とか、ファイティングファンタジーのポートブラックサンドとか、ウルティマ(フルに遊んだのは 9 だけですが)のバッカニアズデンとか、そういうの。
 今メインに遊んでる RO にはそこまではっきりしたのはない(盗賊ギルドとかアサシンギルドとかそういうのはこの場合は外れるんだよにゃー)ですが、ニフルハイムの町とかはいいね。
 他の場所、世界の表側に居場所のない、あるいはなくなった人々が集まって、何か知らんけどどうも(犯罪者だらけ/ハグレもんだらけのわりには)平和に暮らしてるっぽい、とかそういうノリが好きらしい。で、その中に実はとんでもない過去の実力者がこっそりと暮らしていて、その人を探しに行くような話も。
2006/12/08 (Fri)
▼今週の週アスの「仮想報道」にちょっとうなずいてみたり。近日中にサイトのほうにも載ると思いますが。
 MIXI の、ある種の「反応強要性」に対する議論でした。とりあえず共感。もし本当に mixi がそんなような「反応強要性」をともなうような関係性維持が自己目的化したといえるようなモノなのだとしたら。
 ……でも、実際にはそんなモンじゃないと思うんだけどにゃー。
 少なくとも、そんなモンじゃないモンとして mixi というモノとつきあってくことは可能だと思うんだけどにゃー。
 オレの mixi の放置っぷりも相当なモンです。つーかまぁ、一応毎日複数回覗いて、「友人」の日記に更新があれば見に行ったりしてるわけですが、めったにコメント書かないし、自分の日記にコメントがあってもなくてもあんまし気にしてないし、単に「とりあえず 2 ちゃんに晒されるようなのはカンベンだっぜー」と思ってる知人の日記とかを見るために会員登録してるってだけの普通のウェブ日記として見てるわけなんですが……邪道というか、主流ではなさそうだってのは、まぁ認めるわ。
 自分からの発信(って書くと仰々しいな)はこの烏賊研がメインだし、どうせカウンタが回るなら烏賊のカウンタが回って欲しいし、コメントも烏賊に書いてくれるほうが嬉しいしなぁ。
 足跡は便利っちゃ便利です。「自分とこ踏んでってコメントも残さないのはケシカラン」とか思う人もいるらしいですが、オレにはそういうのわかんねぇ。見てくれて、見てくれたことがわかれば充分じゃないのか? 見てくれてなかったら? そんときゃ次に実際に会ったときにそのネタを披露して盛り上がれば済むことで、「あれ、こいつあの記事見てくれてっかな? 見てくれてたらイチから説明すんのはアホらしいけど……」と悩まなくてすんでベンリ、という程度のモンじゃないのかねぇ。
 氏のように名が売れてくるとそうもいかんってコトかもしれませんが。

銀河の歴史がまた 1 ページ
 つーかスゲェ。
2006/12/06 (Wed)
▼おっほー。これはスバラシイ魅力のなさですなっ。売る気がまったく感じられん。素敵だ。
 実は、書いたはいいけど話がまとまらなくて更新せずにいた「個人的予測」があったりするのですが、それを交えつつちょっと考察。
・経験値あっぷ。
 予測:30 分 1.5 倍、200 円。
 実際:30 分 1.5 倍、75 円。
 んーまぁ値段は読みが甘かったっつーか、癌のボッタぶりが予想とは別の方向で猛威を振るってたので基準がズレた感がありますが。しかし 1.5 倍だろうという読みのクリーンヒット具合に苦笑。しょぼいなぁ。褒めようにもけなそうにもこうも数字がしょぼくては……な……。どうでもいい、としか云えん。
 ただ、現在「50」という数字がついていることを考えると今後より数字の大きいものが登場する可能性はあるかわけですが、まぁ、この値段設定が基準になってゆくなら問題にならないものでありましょう。
・デスペナ回避
 予測:一回分 500 円。
 実際:30 分 100 円。
 これは仕様が想定外だったので予測に意味がなかった感が。時間で効果が消滅って、掛け捨てかよ。論外。逆に時間内なら何度死んでもオッケーなら、クエストの大詰めとかでのゾンビアタックに使えて面白かったかもしれんけど。
・スキルリセット
 予測:一回 5,000 円。
 実際:一回 2,000 円。
 どうでもいい。乾坤一擲の「オレは○○をやめるぞォォォ!」と気合を入れての再振りなら 5,000 円でも払うし、「ふだんは ME なり TU 特化なりでソロしてて、仲間に誘われたら支援に再構成して合流」のように生活スタイルを変える(実はちょっと考えてた)ためには 100 円が上限なんだよにゃー。つーか、後者の仕様だったら 2,000 円分ぐらいは余裕で使い切りそうですが。
・ステアップ
 予測:現行の公認 RMT 料理が 20 分 +5~+8 で 100 円なので、そのぐらい。一時間なら 300 円。
 実際:+10 が 30 分で 30 円。
 これが諸々の値段の読み違いのもと。以前の仕様の猛烈に割高な物体を、販売期間延長してまで売ろうとする姿勢には感服します。正気か?
・精錬強化
 予測:単位(一回あたり? 一装備あたり?)が考えにくいので保留。
 実際:エルひとつ 1,000 円。オリひとつ 700 円。
 誰が買うんだ、これ?
 一時的に昔の仕様(精錬失敗しても精錬値が消えるだけで装備は消滅しない)にするアイテムとかだったら払うかもしれんけどね。
・カプラの名刺
 事前に予測してませんでした。まぁこれはどうでもいいな。つーかチケットなら「ニフルヘイム直行チケット」なら一回 30 円ぐらい払っちゃいそうですが。
・巨大なハエの羽
 んー、使う気にならん……ならんけど、パーティーメンバーに要求されたら買えない値段ではないといえばいえる……。死体も運べるなら強力で、とりあえず買っておくに値するブツに化けますが。
 と思ったらぽたゆなに興味深い話が。ニアで使えるかもって? うーん……もともとハエテレポ禁止の場所で使えるなら、ニアじゃなくたって有効でしょうが、結局それはクリアされなそうな気がするんだよにゃー。
・ジークフリードの証
 状況次第では支援プリは持っててソンはないかも。壊滅状況を立て直せる可能性があるので。一枚 100 円なら一枚持っておきたいけど、でも 10 枚買えと云われても買わないかなぁ……。
・凸面鏡
 すげぇ。こんなもんが投入されたらボス狩りなんて不可能だよなぁ。っていうか、今以上の猛烈かつ遠慮もなんもない猛烈な奪い合い(妨害を含めた)になるんでしょうな。お互い文字通り現金がかかってるんだから……。
・支援スキルスクロール
 予測:ステアップの試算を前提にすると、1 スキルにつき一時間 300 円以上。他人にもかけられるなら 500 円以上。支援スキル行使可能ではなくかかりっぱなしになるなら 500 円以上。
 実際:ブレスで試算。4 分有効 20 コで 100 円。一時間 75 円。
 これもステアップの現行公認 RMT をもとに予測したので大幅に狂った模様。個人的にはなんの魅力もないのでコメントはなし。アスムだけは有効ではありましょうが、RO の日常における「挑戦」って基本的に「こいつをやっつける」「このイベントを突破する」ではなく「このフィールドで 30 分(でも一時間でもいいけど)生存して狩りを成立させる」だと思います。支援プリ的には。で、それに(つまり日常的に)使うには高すぎて論外。まぁキルハイルの最後の部屋とかでたまになら使うのもアリか?
 プリ以外を考えても、「一回使って 30 分有効で 50 円」なら使いたいと思うかもしれませんが、スクロールをクリックして毎度かけなおしをすると考えるとまったくやる気になりません。興味ナシ。
・総評
 魅力なし。よって当面直接には問題なし。以上。
 まぁ、これで MVP ボスは永遠に狩れなくなったようなモンだなぁ、とか思ったりしなくもないですがね。逆に考えれば、「今ここにボスいるのか? いるなら気をつけにゃ」という使い方も有り得なくはないのかもしれんけど……いや、ないな。
2006/12/06 (Wed)
放蕩さまの 12/3 分を見て、そういえばそんなんもあったなぁ……と久々に Queens Blade をチェキ。んまぁ、要するに実感としては画集以上のモノではないらしいので、好きな画家の作品でも出たら(ようするに永野護 or 末弥純。つまり決して出ない)手ェ出してみようかと思ってる程度でして、まぁ買うようなモンはなかったわけですが、それ以外に仰天なブツが。
 なんじゃこりゃ! スゲェ。
 なにやらコレの別バージョンってことらしいですが、すげぇコト考えるヤツがいるモンだなぁ。しんそこ感心。まぁ関心はまったくないですが。
 いやでも感想を率直に申し上げると、アレだ。「怖い」
 以後、「This Illusion」とでも呼んでさしあげる方向性で。
2006/12/04 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ghost in The Tower
▼DM してきますた。
 今回はゴースト祭。あと微妙にスペクターとかドレッドレイスとかを散りばめて、まぁ吸ったり吸ったり吸ったり吸ったりしてみたり。
 戦闘面は比較的ぬるめで、DM 的には「お話」を進めた回であったわけですが、プレイヤー的には「進んだ」という印象はあまりなかったかも。進んでるのだがね地味に。
 んがまぁ、前衛ふたりがえーっとなんだっけ? Will ST に Con を使える Feat だか、Fort ST の 1 で自動失敗がなくなるフィートだかを搭載してしまったために、もうなんつーか張り合いがないっつーか、むしろこれはエンリョせずにガンガン負のレベルを食らわせてやれっつー意味ですかね。まぁ、これまでもエンリョしてたわけじゃないですが。もうスペクターとか経験値にならないので、ちょこちょこ出してはチマチマとでも吸っておくと、ストレスかけれてイイ按配かなぁ? 今攻略中のダンジョンは微妙に時間制限もかけてる(150 日とかですが、すでに経過日数が 100 日近くなってきている)ので、吸われたら帰って回復を待って……と毎回やってるとそろそろ攻略が厳しそうになってきてもいることですし。
 もうひとつひっくり返ったのが、「全ての被弾を非致傷ダメージにする呪文」+「全ての非致傷ダメージを一発で全快する呪文」のコンボ。ギャー。おい、ドラゴン様がちょー頑張ってバーバリアンに 1 ラウンドで 230 点だかのダメージを与えたのに瞬時に全快かよ!! 大規模ダメージは 1 でも失敗しなくなり、これまでのほぼ唯一の希望だった「即死効果による飽和攻撃(いつかは 1 が出て失敗するだろう)」もほぼ完全に無効。なんつーかもうこのバーバリアンを殺す方法がないぞ……。
 で、体感上無敵に近くなったバーバリアン本人はというと、なんかどうもココ数回精細を欠いてる印象で。まぁ体調も悪かったようですが、「どうしたんだ?」と訊いてみたところ、「いやー、夢の 5 回攻撃に到達したのはいいけど、ダイス振るのと計算するのが面倒くせぇ」って、お前な……。あと、フレンジーとレイジを使い切るとヤル気がなくなるというのもあるらしく、ザコ戦からガンガン全開してってる結果として本命戦で気合が抜けてる模様。
 ウウム……。
 いや、難しいですな、高いレベルのマスタリングは……。
 やっぱレベル 6 あたりから 11 あたりまでが DM 的にはいちばん楽しい冒険を作れてる気が。クラシックの頃も 5~9 あたりが得意だったし。
 高いレベルでないと前提が満たせない趣味的なアレやコレを使ってみたくはあるのですが、その頃にはより実用的な構成をしてるキャラクターが猛烈なことになりすぎてるのでなぁ……。
 難しいぜ……。
2006/12/04 (Mon)
▼「病の世紀」(牧野修)読了。
 うむ。上々。感染症モノとしてはかなりのデキですな。ただ、ほっとんどの登場人物の行動というか思考が理解不能なのがちょっとツラいといえばツラいところでした。で、「黒幕」の思考が一番理解しやすかったというか、いちばんマトモに思えてしまったオレはやっぱりどっかおかしいのだろうか……とか思ったり……。
 まぁしかしあいかわらず折り込みの広告と帯と裏表紙の紹介文はウソしか書いてませんな……ネタバレ回避のミスディレクションといえばいえるのかもしれんけど……。

教皇、モスクでイスラム式「祈り」
 云うまでもないことですが、我々、非一神教徒にとって最も恐ろしいのは世界一神教の二大派閥、キリスト派とイスラム派が手を結ぶことです。
 あいつらは基本的に同類です。対立している間は比較的無害ですが、万一手を組んでしまいでもしたら大変なことになります。
 このような融和を許してはなりません! ただちに両宗派の過激派を扇動し、対立の火に油を注がせるべきです!
 そして、われわれ多神教徒と無宗教者がその争いに乗じて儲け、繁栄するべきなのです。
 ラディンとブッシュに至急使者を送らねばなりません! イア!
 ――うん、もちろん冗談ですが。
 この記事のタイトル見た瞬間に思ったのは上記のようなコトでしたとさ。
 イア!

▼めも。各国人名対照表
2006/12/01 (Fri)
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