深度 、急速潜行~
私が男子トイレに入ったらもっと大きな問題になる
 うん……確かにそうだとオレも思うよ。
 しかし定義がいまいちわからんのだけど、ゲイと性同一性障害系のパーソナリティって、一緒なん? 違うん?
 ゲイは肉体的にも精神的にも男性でありかつ男性にラヴな人々であり、性同一性障害系のパーソナリティはラヴの対象がどっちの性であるかとは無関係に自分の肉体的な性別と精神的な性別が逆である状態のことだべさ? つまり、異性愛者の女性の精神が男性の肉体に宿っている人物であれば、見かけ上は同性愛者だけど、当人的には異性愛者なわけで、それはゲイとは呼ばなそうな気がするんだけど?
 うーん。
 よくわからん。
2006/10/31 (Tue)
▼金がなければ高度の医療を受けられない、という方向に進むのはよろしくないと思うけど、どっかで金と医療の内容を折り合わせなければならないというのはたぶん現実としてあるわけで。となると、「治療開始段階で高確率に必要となることが想定できる範囲では誰もが最高度の医療を受ける権利があるが、かなり低い確率でしか出現しないリスクに対する対応まで保証してもらうためには追加でかなりの金が要る」あたりを妥協点にするのはどうなんだろうかねぇ? と素人が適当なことをほざいてみたりするテスツ。

ヘヴィだ
 しかし、産科/小児科医の急減をはじめとする医療体勢の崩壊状況というのは昨今よく聞きます* が、実際んトコはどうなんだろうなぁ。どの現場にいるどの人も違うコトを云う(いろいろ崩壊しつつあるっぽいという結論だけは一致してるんですが)のでまったくわかりませんがな。
 しかしまぁ、「県内外の転送先を探したが18カ所に断られ」というのと「妊婦を動かすことでかえって危険が増すと判断した」がいったいどうして矛盾しないのかってのはわからんな。動かすべきなのか動かさないべきなのか、いったいどっちなんだ!? ってカンジで。

* 仕事上必要になって見るようになりましたが、日経メディカルオンラインがなかなか面白いです。登録制ですが無料。医師しか見れないページとかもありますが、一般に見れる部分だけでもかなり興味深いです。つーかオレも医師じゃないしな。
 おまけ。今日の記事から。「風邪を引いてから咳だけが止まらない」→「(咳だけが止まらない症状の治療は)当院では、症状が改善しても、3~6カ月は続けるようにしている」とかもアツいですな。3~6 か月もたったら次の風邪ひいてもおかしくないだろうと思うんですがどうか。
2006/10/30 (Mon)
[Life as a Half Drow]ReConstruction
▼PHB2 買ってきたー。
 んーあれですな。ナイトですか、やっぱり。
 ……ってのはまぁ置いといて。
 恐ろしいルールが投入されてましたな。その名も「再構築」
 うん、気持ちはわかる。わかるんだが、どうかと思うよ……。
 確かに、次から次へと新ルールが提示され、「そんなんあるなら最初っからそっち取るよ、こんな下位互換の能力じゃなく!」ってな気分になりがちな商売ですわな、これは。でもなぁ。そこで、こんな安価な再構築を認められてはもう別のゲームになっちゃうと思うんだがどうか。
 いや、むしろ「再構築」のほうはまだいいんだわ。DM に申請して専用のクエスト一本こなして、そんでもって根っこから作り換えよう、ってのはコスト面からして妥当でしょう。そこまでの覚悟があるなら、まぁ、新キャラ作るよりはそのほうが話の展開も自然になるだろうし、アリなんじゃないかねぇ? ってなモンです。DM としても、こちらは認めてよろしいと思います。ただ、今回のキャンペーンでは「すでにキャンペーン最終ダンジョンの攻略に突入して」おり、別のクエストを一本挟む余裕がないので、この最終ダンジョン攻略完了までは許可できませんが。ん? それは事実上の却下じゃないか、って? いや、このタイミングでなければ許可してただろうという方針の話ですよ方針の。
 んがなぁ。再訓練のほうはどうなんだ。
 確かにそれに関して書かれた言い訳のテキストには説得力ありますよ。われわれのリアルワールドにおいても、以前下した進路の決断が間違ってたことに気づいたりして路線変更をすることはいくらでもある。
 でもさ。それがアリなら最初っから路線変更を前提とした人生設計だってアリだよな?
 われわれのリアルワールドにおいても、たとえば履歴書に書くためだけに資格を取って、その後その資格に関連するスキルなんてすっきりさっぱり忘れてしまう、なんてな生き方はいくらでもあるわけです。(もちろんそれで失敗することもあるでしょうが。フィートの取り直しが結果的には失敗になり得るように) リアリティで言い訳するなら、それもアリってことでしょう?
 別のゲームになりますよ。それが悪いとは必ずしも思わないけど、それは「最初からそういうゲームである」としてはじめないとやっぱりマズいっしょ。だって、たとえば「今は意味ないけど、あとあと重要な能力の前提になるから当初の数レベルはガマンしよう」って、キャラ構成段階で考えたヤツほどバカ見るわけですから。最初っから取り直しがオッケーだってわかってたら、初期レベルでは初期有効なフィートをガンガン使っておいて、前提含めて全部揃うレベルになったらまとめて取替えよう、ってののほうが正解になっちまうべさ?
 それはそれで、最初っからそういうレギュレーションとしてはじめたんならアリでしょう。でも途中からそれを導入ってのはどうなんだ。それこそ、「そんなんあるなら最初っからそれ前提に組むよ!」ってことになるぞ?
 たとえば、わたしのドルイドは 6 レベル目で Craft Wondrous を取って、6 レベルのあいだにガンガンその段階で作れるマジックアイテムを作って、7 レベルになった時点でそれをワイルドフィートに変更するでしょう。あ、その前に、「キャスターレベルが低くスロットが少なくレッサーエクステンドロッドが買えるだけの金がたまるまでは生命線だったけど、レベル上がって資金もたまってくればもっといいモンもたくさんある Sudden Extend をなんか別のに変更」もするかな。で、9 レベルで再度 Craft Wondrous を取得して、キャスターレベル 8 以上が必要な能力値アップアイテムを取る、って手順にするだろうねぇ。
 というか、「以降パーティー全員の装備を作らされ続けて経験値がまるで増えなくなるのはさすがにカンベン」系のアイテム作成フィートを、レベルアップごとにキャスター二人とかで交代で負担する、とかが可能になればずいぶん世界は変わるよなぁ。
 どうなんですかね。どっちのがいいんだろうかね?
 わたしがプレイヤーをやってる全てのキャンペーンでそれが認められるのであれば、わたしが DM をやっているキャンペーンでも認めようかなぁ、ってぐらいが、落としどころなのかなぁ?
 うん、自分がヒドいコト云ってるってのはわかる。
 でも、こんだけヒドいコト云われたんじゃあ、云いたくもなるわけですよ。
 やれやれ。
 ルールが次々出すぎですよ。かえって、ホビージャパンどうせ全部のルールなんて出しゃしないだろうから、今回のキャンペーンは日本語版のここまでのレギュレーションでいこう、って区切れたほうが、このへんの判断はラクだったよなぁ。
 キャンペーン内で話が一段落するたびに(たとえばダンジョンひとつクリアするたびに、とか)かなり無制限に再訓練オッケー、とか、もうそのくらいの区切り方にするほうがいいんじゃないかという気がしてきたぜ。
2006/10/30 (Mon)
▼mixi でみっけたので一発チェキ→絶対音感テスト
 まぁまずは結果から。
絶対音感テスト100点
絶対音感ハイクラス30点
相対音感テスト100点
相対音感ハイクラス100点
 ……んまぁ、こんなモンかねぇ?
 とりあえず感想。
 まず最初の絶対音感テストですが、これは結局、相対音感テストな気がします。というのは、選択肢のつくりが甘いからでして、最初の音の選択肢は「ミ、ラ、ド」の三種類です。で、二番目が「ミ、シ、ファ」の三種類です。最初の音が頭に残ってれば、二番目の音が「最初の音に対して」どの音であるかは相対音感で判断できます。そして、二番目の音を聴いた段階で、一番目と二番目の組み合わせから、つじつまがあうのが「ひとつの組み合わせ」しかないのです。ちょっと甘い気がするにゃー。
 まぁ、オレもどうやら中途半端な絶対音感はあるらしく、一番目の音がわかったのですが。(ただ、それに確信を持てたのは二番目の音を聴いてから、なんだけどね)
 オレの絶対音感のハンパさは、要するに「頭がマッシロな状態で聞けば or 発声すれば、かなり正確なところが指摘できる」というレベルでありまして、直前に別の音(音列)を聴いていたり、「脳内である音楽がリピート再生されてる状態」だと、そっちに印象が引っ張られて次の回答が狂う、という点であります。このへん、あらゆる「音楽」が「ドレミで聞こえる」後天的に訓練された音感のおかげでありましょう。絶対音感の人はあらゆる「音」が「ドレミで聞こえる」らしいですが、オレの場合は音楽だけです。そして、基本的に「移動ド」でしか聞こえません。
 次の絶対音感ハイクラスは、えーと、ムリ。全部一緒に聞こえますた……。選択問題なので、アテズッポーで書いてもまぁこのくらいは当たる、ということで。
 相対音感テストはまぁ余裕。
 相対音感ハイクラスは……余裕とはいかない印象ですが、選択肢の構成が甘かったので、回答の段階では余裕でした。音列の最初の二音と最後の二音しか自信を持っては答えられないけど、その両方が合ってる選択肢がひとつしかなければ、中間部分がアヤフヤであっても正解が可能、ということで……。
 まぁ、自主的に(絶対音感ハイクラス以外は)一発聴きで回答するようにしたので、何度も聞けば中間部も正確に取れたとは思いますが。
 つーか、相対音感ハイクラスは Fly ME to The Moon とかが流れて笑った。とくに外国語の曲は歌詞が聞き取れないことが多いため、ほぼ例外なく、まずドレミの音階で頭に入ってくるのでなぁ。
 っつーか、外国語の曲に限らず、歌を歌詞ではすぐには覚えられないことが多いので、ドレミの音階でまず印象が焼きつくことが多いんだよなぁオレ。断じて絶対音感(の断片)のタマモノなんかではなく、耳コピ屋として培った相対音感の副作用だと思いますが。
 まぁしかし、やはり「そうか、そのテがあったか!」のテを実践してれば、もっとランクアップできたかもなぁ……とはまたまたちょっと思ったのでした。フー。
 ちなみにオレは譜面だけで曲を書くタイプの人ですが、オレの場合これは絶対音感ではなく相対音感に拠ってます、明らかに。

▼寝て寝て寝まくってます。
 んまぁ体調悪いのでなぁ。といっても、べつに起きて活動してらんないくらい悪いってわけじゃないんですが、とくに喫緊の用もなければひたすら寝て治すべきだろう、とかそのていどの気分で。
 で、寝すぎて夢を見た。
 なんか観光バスで旅行してる。で、川近くの観光地だか宿泊地だかに行きたいんだけど、川がやたら増水してて、川沿いの道を走れない。で、さらに橋が通行止めになってて向こう岸に渡れない。
 ……なんかこういう夢はよく見るんだよな……。移動手段は四輪だったり二輪だったり徒歩だったりしますが、川が増水してて困る夢。なんでだ?
 で、今回の解決策は「999 の発車台みたいなスキージャンプ台状の道路をバスで疾走してジャンプし、対岸の道路に渡る」でした。今まででいちばんデタラメだ……。
 さらに夢を見た。
 学会の主催者側下働きで、当日の朝、必死で早起きして会場に行くけど、(誰のせいかは知らんけど)ダンドリが悪くてまるで下準備ができておらず、会場の広大なホテルの中を時間に追われながら雑用のために走り回る。出がけにコンビニで買ってきた朝飯のサンドイッチを食うヒマもない。
 うん、試験に遅刻する夢じゃなくなったあたりがオトナになったナー、とかそういう感想で。
 いじょぬ。
2006/10/29 (Sun)
▼むげにん 20 巻読了。
 ナコルル燃え。
 ……ん? なんか間違ったか?
 んでまさか尸良さんの手足がヤツだったとは恐れ入ったぜ、ってとこで。

▼エデン最新刊読了。
 以下ネタバレ回避のため伏字。いろいろ一生懸命手を打って、それが結局ムダに終わり妹は無駄死に、というストーリーじたいはいいんだけど、そこに、「その一生懸命いろいろ手を打ったという描写に使われた枚数がムダ」ってのはさすがにいくらなんでもひどいんじゃまいか。その枚数がハンパなかっただけに。ただまぁ、その点を除けば妥当な盛り上がり方なんだろうなぁという印象。つーか、主役側の戦果って、ほぼ、あの半不死身のおっさんをようやく殺し切ったってことだけか。実にしょんぼりだな

▼「景気回復で価格だけにこだわらない消費の動き」ってよくわからんなぁ。
 景気というモノにマクロな経済の面で意味があるのは理解しますが、安いメシを求めるような我々一般人の個人の収入に必ずしもそれって直結しないじゃないですか。なのに、安いメシを提供する業種の値上げの根拠になり得るのか?
 単にコストが苦しくなって値上げするってんならむしろ理解しやすいんだけどさ。「人件費のアップ」ってのはいちばん妥当っちゃ妥当というか、人件費すなわち被雇用者の収入が上がるのであれば、商品の値段が上がるのは納得できるというか。
 まぁでも一番のツッコミどころは、「スタバにマック、牛丼…。手ごろな価格で消費者の支持を集めてきた外食チェーン」ってとこでしょう。マクダーナルやら牛丼やらはいいとして、スタバのどこが安いんじゃワレー! スタバは高い店の代名詞じゃねぇか。安い喫茶店ってのはなぁ。ベローチェみたいなトコのコトを云うんだよ。もちろん、もっと高い喫茶店系の店もいくらでもありますが、スタバはそうした店の下位互換というよりも安い喫茶店の上位互換店だべさ。
2006/10/27 (Fri)
▼ってまぁ、この表題じゃあさすがにそうそう書くこともないですが、とりあえず中国よりも圧倒的に遠かったなぁということで。当たり前のことではありますけど。
 片道六時間。ということは、とりあえず寝て、目が覚めたら映画見て、まだ時間余るぜ? とか思ってたんですが、どうも機体というか各座席のモニタとかのバージョンが古いらしく、映画は各座席で好きなタイミングで最初から鑑賞とかはできませんでした。がっくし。ということでひたすら寝る方向性で。さんざん寝たおかげかとくに時差ボケもなし……と思いきや、夜遅くなってくると、べつに眠いわけではないのに、目がツラくなってくるあたりコンタクト民はなかなかツラいっちゃツラいのぅ。はずして寝ればもちろんいいんですが、到着後、装着前に洗う場所もないしな。
 他、印象的だったのはオープンしたばかりのバンコクの新しい国際空港でした。広い。つーか遠い。つーか遠すぎ! 飛行機降りてからいったいどんだけ歩かせる気じゃゴルァ。まぁ動く歩道だから歩くってのは厳密には違うけどさぁ。
 入国審査とか税関とかはあっさりと。まぁ、広くて窓口も多い分、早かったんだと思われます。実は、機内での放送から推測するに、どうもタバコ(成田免税で買った親父へのミヤゲ)を持ち込み制限量オーバーしてたんじゃないかって気はしたんですが、とくに見られもせずに通過。まぁ持ち帰り時の制限にはひっかからない量なので気にしない方向性で。
 で、税関出て待ち合わせとかのゾーンに出ると、今度は(新たに作ったとは思えない)狭さに愕然。おいおいおいおい。どうせ広くするなら、奥じゃなくてこっちをもっと広々と作れよ!
 両替は速攻で完了。現地のほうがトクといわれるレートはまぁそんなに気にしないですが、日本で変えると「現地貨幣○○バーツ分」を購入して日本円でツリが来るのに対し、バンコクでは渡した日本円に該当するだけのバーツをくれるは便利であるなぁという印象でした。とりあえず細かい単位の現地現金がないと、いろいろと日常的な支払いで不便なことが多いので。タイはとくにチップの習慣はない(皆無ではないけど)国ということですが、それにしてもね。
 んまぁ、往路についてはこんなところで。
2006/10/26 (Thu)
世界観判定てすと~。コメント欄に設問の和訳もあるので、やってみると面白いかも……ってかまぁ面白くもないかなぁ、どうやったって右上のフィールドに行く気がしますし。
 オレの判定結果は「Your position on the worldview spectrum: (9,4)」でありました。理系を吹聴してるワリにあんまし科学的じゃなかったのぅ。ファンタジアンである分、科学性が下がり、SF も好きな分、人類の未来への展望がより明るくなってる、とかかねぇ?
 つーか、トラバ張ってる方々もみんな云ってらっしゃいますが、これで平然と左下に振り切れるような連中が世界にはウヨウヨしてるってことを理解しておく必要は、やっぱりあるんでしょうなぁ。やれやれだ。

日替わり氏の 10/23 分見てクロニクルオブドンジョンメイカー(CoD)がすげぇやりたくなった!
 ……というか、長期出張とかで、海外とかだとなかなかあいた時間にネットつないでアレコレってのも難しいこともあるわけで、なんか携帯ゲーム機でも買って持ってくべきかナーとか思ったわけですよ、今回。まぁ今回は体調崩してそれどこじゃなかったっつー話もありますが。
 で、CoD だ。
 タイトルからしてゲロ燃えですが、なんか解説読んでさらに面白そう度アップというか、素直にドンジョン作って侵入者を撃退してイエッヒーなダンジョンキーパー系のゲームだと思ってたら、「自分でドンジョン作る→どっからか魔物がやってきて住み着く→これを撃滅して稼ぐ」ってなんじゃそりゃー! タコツボ漁みたいなモンですか? すすすすげー。いったいどういう話だかさっぱりわかんねぇよ!
 まぁ、個人的な好みからいくと、もっと絵面が古臭いほうが盛り上がる気はします(あーいやパッケージのイラストはこれでもかってぐらい古臭いですが、ゲーム本編の絵面がちょっとソフィスティケートされすぎ)が、許容範囲だろう。あとは……できれば自分もダンジョンに住みたいところではありますが、これもガマンしとこう。
 とか思ったけど PSP 本体高すぎ! 野望終了ー。
2006/10/24 (Tue)
[日々のいとまに]タイ二輪事情
▼つーことで、なんか体調悪いこともあってまともにまとめてレポる根性が出てこないので、テーマ別に少しずつ書いてみる方向性にしてみまふ。
 で、一発目はタイ二輪事情だー。
 仕事で出張したのは(というか要するに大人になってから海外に出たのは)これが二ヶ国目でして、前に行ったのは中国の北京と上海だったんですが、あちらではあまり「二輪の洪水」的なものは目にすることはなく、たまに見かける二輪もさほど印象的なものではありませんでした。
 タイは違った。
 四輪の普及率も高いようで、洪水になったり各地で詰まったりしてるのは四輪でしたが、その間をすいすいと縫うように走る二輪の姿は実に印象的で。どうも二輪タクシー的なものが存在するらしく、後席に横座りしてる女性の姿なんかも多くて苦笑。すげぇ根性だ。怖くないのかねぇ?
 で、この二輪群がやたら印象的でした。っつーか、大半が一種類か二種類の車種なんです。排気量や型の微妙な差はたぶんあるんでしょうが、ほぼ二種類。おそらく二位と思われるヤマハ車についてはあまり仔細に観察する機会がありませんでしたが、一位と思われるホンダ車がなぁ。興味深い。
 まぁ、たぶんこのあたりのシリーズです。って輸入するとクソ高いなコレ。たぶん現地ではもっとずっと安いんだろうと思うんですが……。
 一見、そんなに不思議な物体には見えないかと思いますが、よく見るとこれ面白いんだわ。モノとしてはいわゆる出前バイク「スーパーカブ」に近いと思われます。でもデザインはちょっと現代風ってか、最近風のスクーターっぽくも見える感じ。排気量はだいたい 100 cc から 125 cc あたり。右手はアクセルとブレーキレバー、右足はブレーキペダル、左手は棒一本、で左足はシフトレバー。オレ程度のバイク乗りでは、日本じゃカブ系以外に聞いたこともないようなカンジのロータリーギアってヤツですな。
 日本で乗ってらっしゃる方のサイトも御参照いただくとわかりやすいでしょうか。
 これがまぁもすぬごい数走ってます。
 で、それ以外は、これとだいたい同様の系統の、いわば「カブ系」二輪が各種。ホンダ以外ではやはりヤマハ車とカワサキ車が多い模様。この系統以外では、ごく稀に外国人と思われる人がでかいアメリカンとかに乗ってる他は、中型ネイキッドの各社(ホンダカワサキヤマハ)製品がちらほら見受けられる程度。
 スクーターはほとんど見ませんでした。
 いや、これはちょっと印象的でした。日本だけじゃないのか、あんなにスクーターが(小さいのから大きいのまで)走ってる国って。
 つーか、タクシーや出先公用車などの四輪にもずいぶん乗りましたが、一台として AT 車なんかなかったり。
 うーん……まぁそれほどたくさん例数集めたわけでもないけど、日本人、なんでもかんでも AT にしすぎなんじゃないかにゃー。
 ……とか道端でバイクばっか見てたら同僚に「ホントにバイク好きなんだねぇ……」とか呆れられましたが! い、いや、六台とか維持しちゃう諏訪みたいなヤツのことを云うんだろ、それ。オレなんか全然ですよマジで全然。ひー。
 あと、カブ型以外のバイクでもほとんどが小~中型程度のサイズで、でかいバイクはほとんど存在せず、ってのも印象的で。日本はでかいのばっかだしなぁ。
 ……ちょっと乗ってみたい気はしますけどね。でもロータリーギアの操作とか馴染める気がしないがナー。
 バイク乗りの間では「タイカブ」と呼ばれてる模様です。
2006/10/24 (Tue)
▼つーか、直接会った人(RO 内を含む)にはさんざん云ってますが、出張の帰りの夜行便の飛行機の冷房(のののの)で風邪ひいたっぽく死にかけ気味。咳がとまらん、というか、眠れん……。
 週明けはどーしてもはずせない業務が詰まってるから、よくならなくてもってか最悪悪化してても休むわけにいかんし……。
 ヘヴィだぜ。
2006/10/22 (Sun)
▼ちょっとアユタヤに籠もってました。

 リアルで。

 ……いやー、でかいなオイ。勝てる気がしねぇー。さすが大型です。

 リアル田村さん。いや、違うけどさ!

 噂通りアユタヤでもそれなりに人気はあるらしいということで。

 ひどい手ブレだが気にスンナ

 まぁ、クソ疲れて死にそうなので、ちゃんとしたレポは後日。

 つーか、実はホントのアユタヤ遺跡は糸巻きを持ってくのを忘れたために行けなかったんですけどね。

 ……じゃなくて、仕事の出張で行ってるヒマないし。そうでなくても洪水で大変らしいですけど。
 いつかは行きたいなぁ、アユタヤ。
2006/10/20 (Fri)
▼時間ねぇー!
 というより日がねぇー!
 ……ド平日に翌日まで残るほど酒喰らってはいけませんな、やはり。
 ……わかっている。わかっているのだ……。
2006/10/13 (Fri)
▼合衆国の O157 ホウレンソウ騒ぎってまだやってたのな……。
 で、「生のホウレンソウとヨーグルトを混ぜた飲み物」って一体何なんでしょうか。
 メリケン人の味覚はわからないぜ……。

……今の今まで全然知らなかった……
 つーか 21 話以降が本気で別物という噂で、オイオイオイオイというか何というか。
 今さらだが、確認せんわけにはいかんわなぁ……。放映版を擦り切れるほど観たおかげで別版なんぞまったく眼中になかったんですが、こんな罠があったとは。
 淡々さまにて発見。

▼北の核については、前にも書いたけど、やっぱあれだろ。
 北の独裁者がとりあえず好き放題ヤバげなコトをやる→日中韓あたりで結束して北を悪者にして叩いて潰す。独裁者ひとりの首で全部清算、ならまだいいほうで、独裁者もこっそり生き延びる約束ぐらいはできてる可能性もあるなぁ→南北統一して、南は北がいろいろやらかして蓄積したデータとか技術とか手に入れてウマー。中国はその経緯でいろいろ火事場泥棒的にゲッツしてウマー。日中韓もとりあえず共通の敵がいる間と滅びた直後ぐらいは仲良くなれてウマー。日本は日中韓の中ではワリ食うけど当面の脅威は消滅つーことでとりあえずガマンできる程度の損害でまぁまぁウマー。北の民も生活改善してウマー。とかまぁ、そんなシナリオでしょうともよ。
 やれやれ。
 つーか平和裏に北が崩壊とか改善とかするよりも、結託して潰したほうが日中韓にとっちゃあマシってな計算にどんどん近づいてる(近づけてる)気がしなくもないんだよなぁ……。
 やれやれ。

▼そして、歌会をのぞけば連休はほっとんど何もしてなかったような気が……。
 いやまぁ、地味にはいろいろやってましたがね……週末恒例の洗濯大会とか、カビキラー大会とか。
 ……で、かたづかんものだな、部屋というやつは。というか、絶対的に面積が足りなくなってるわけで、少々がんばって右から左へ左から右へと積み直してみたところで、焼け石にお湯。
 ……そろそろ引越しが必要じゃよー!
 んがまぁ、条件のいいとこ探すのは大変っちゃ大変なんだよねぇ。
 とりあえず、ふつうの洗濯機(置き場)と乾燥機(の置けるスペース)が欲しいです……。ああ、後者はまぁガマンしてもいいっつーか、すぐに導入する金銭的余裕の有無はまぁなんともいえません(敷金礼金その他の条件も鑑みないとね)が、前者が! あの低容量でワンサイクル一時間半かかるイタリア製の洗濯機はもうカンベンしてください……。
 それら以外の条件では今のトコは全然問題ないんですがねぇ……。面積については、引越し時の大量処分で対処ということで。

▼久々に歌会など。
 まぁ、みんな久々だったりで、古いモンばっか歌ってた気もしますが。
 いやまーしかし声出なくなったなぁとしみじみ。
 今回の MVP (Most Valuable Performance) はやはり Chiha 先生による津軽海峡でしょうか。……ってか、コレが十八番の人、他にも知ってるんだがにゃー。いや、文句なく名曲ですがっ。
2006/10/10 (Tue)
▼めも。猫の品種
 犬の品種とモビルスーツの種類というネタがありましたが、犬じゃ燃えねぇよなぁ。猫じゃなきゃ。
 問題は猫の種類は数が少なくてモビルスーツに絶対数でかなり負けてそうだってコトですか。

▼ふと思ったのじゃが、「世間ずれ」ってのは「世間にスレていること」であり「世間からズレていること」ではないのじゃよ。
 けっこう日本語が確かだと思ってた人が間違っててちょっと驚いたので。

▼「白無垢の仮面」読了。
 うむ、イカす。
 とても久々にクトゥルフのリプレイを読んだなぁ、というか、そもそも TRPG のリプレイじたい読むのはかなり久しぶりな気が。
 TRPG じたいは初心者ではないけどクトゥルフは初めてという人を引っ張り込んでみる、というコンセプトは面白いです。つーか、ああいうヒロインへの食いつき方は長くやってるクトゥルフ屋さんよりもむしろ上手くやってたんじゃないかなぁとかとも思ったり。最初にすすめたのが「地を穿つ魔」というのも上手いかも。HPL はやっぱり心構えなしに読むには重たい食い物なのでねぇ。いや、順番にもよるかと思いますけど。「インスマウスの影」とかはクトゥルフ味と、よりふつうのホラーの味がほどよくミックスされた、長さ的にもちょうどいい傑作ですし、入口にも向いてるでしょうが。
 その他、面白かったのは、発狂した PC のプレイヤーたちがやたら楽しそうなあたりとか。最終決戦とか、PC ふたりが自信満々で奇行を開始して最高。
 ……ま、ネタバレは回避の方向性ということでこのあたりで。
 惜しかったと感じるところもあるっちゃありまして、クニヌウヌウ画伯のイラストは素敵ではありますが、っていうか、表紙やキャラシーのイラストという意味ではバッチリなのですが、プレイ本文にはキーパー御自身の筆(ですよね?)で例の中野豪*1 ふうの挿画*2 があればより嬉しかったんじゃないかニャーとかそんな感じで。ってかプレイがけっこうそっち方面のノリなんでな。
 で、一箇所だけ。ヤバいトコに落ちかけた人間を引っ張り上げる判定を STR 対 STR の抵抗ロールでやってますが、これ STR 対 SIZ の抵抗じゃないかにゃー?

*1 もう新作が見れないのがとても残念です。この人が日本の TRPG 史において果たした役割の大きさは無視できないものであったと確信します。ゾンビぞろぞろヤル気失せ失せ。
*2 こちらの「キーパー考察」にいくつか収載されています。「キーパー考察」の記事じたいはシナリオのネタバレになってますのでご注意ください。
2006/10/06 (Fri)
▼なんか偶然発見した、ある研究室のサイトなんですが、どうもアレげな「ひとこと」が散見されるような……。
 っつーかガンダム。
 部分的にエヴァ。「これが あなたの望んだ世界・・・そのものよ」ってなぁ、お嬢さん。その年次の学部卒でそのセリフは……筋金入りだな、アンタ。
 ん? 今オレだったら? 「馬鹿め、そんなものであるはずがない」とかそんなんにするかねぇ。

ドリフト失敗して主婦死亡の事故、危険運転致死で起訴
 うん、ひどい事件だと思うよ。
 だがな、この見出しはどうなんだ。
 キモはドリフトの失敗じゃなくて飲酒運転のほうだろうが。
 まったく……。
 いやまぁ、ドリフトだけでも危険運転致死ではあるのかもしれないけどさ。飲酒運転と運転中の危険行為はやっぱり罪が全然違うっしょ。運転中の危険行為は、その危険行為の部分のみが罪だけど、飲酒運転は運転を開始した時点で罪なんだから。
2006/10/04 (Wed)
[Life as a Half Drow]Reality Undone
▼なんだか日々巡回してるサイトさまの二箇所(こちらこちら)で「リアリティ」に関する言及が。
 以前書いたコレ思い出しました。
 ……すいません、なんかこれで話が終わっちゃう気もするんですが。
 記事が面白かったので御紹介。
 ベルスポ様の例についてはあれですな、コメントにある「PC が「一般市民」なら、「死体はくさいからえんがちょ」でも間違いじゃないけど、「冒険者」が「死体はくさいからえんがちょ」じゃ仕事にならんでしょうが」に全面的に賛同。
 しかし、死体の調査といえばアップルシードのエピソードをふたつほど即座に連想するわけですが。ひとつは逃亡中のアルテミス・アルペイアが仕掛けた死体のトラップ。まぁ人間の死体じゃないですが。たしかこれは三巻だったっけか? もうひとつは、ソーカクが授業料をボッタクったエピソード。死体の下に爆弾(のダミー)を仕掛けておいて時間稼ぎをするってヤツ。
 いやまぁでも、ふだんから「ウジだろうが腐臭だろうが撒き散らしながら立ち上がって襲いかかってくる」ゾンビとかと戦ってる冒険者が、おとなしくしている死体のウジやら腐臭ごときにビビるってのはちょっとリアリティに欠けるんじゃないかなぁ、とか、そういうのが素直な感じ方なんですかね。
 つーか、オレらならそのゾンビ倒した後の死体(残骸?)から戦利品を漁るぞ、間違いなく……。
2006/10/04 (Wed)
▼遅めの夏休みを消化しつつ、ちょっと北海道を旅してきました。
 早起きして羽田へ。まずスイカでモノレールにも乗れーるコトにびっくり。やるなスイカ。ってか関西仕様の同様のカードでも乗れるらしく、さらにびっくり。やるなモノレール。
 空港では国内線の手続きの簡単さと保安検査の軽さにびっくり。といいつつしっかりつかまりましたが。不整地歩行を想定して鉄板の入ったブーツとか履いてったのが失敗だったか……。で、早起きした分を取り戻すべくちょいと眠ってみたところ、間もなく着陸するとのアナウンスが。うーむ、やっぱ国内は近いぜ。ってなカンジで北の大地に降り立ったのでありました。
 今回のテーマ(のひとつ)はペーパードライバーなボク様のリハビリ。旅程はおおむね道東をぐるりと一周。知人の皆様は御存知かと思いますが、オレのペーパードライバーっぷりはちょっと常軌を逸しております。十数年前に合宿で免許を取って以来、乗るのは今回がはじめて。ブランク十数年というだけならともかく、助手席にブレーキのない車に乗るのが初めてってのはさすがにどうなんでしょうかね。もはや、ザ・ペーパーを名乗れるんじゃないでしょうか。ちなみに、もうひとつのテーマはペーパードライバーな同行者のリハビリだったりもします。ドライバーはこのふたりで交代。危険なドライブです。これはもはや冒険といっても過言ではないでしょう。おい、生きて帰れるのか、オレは?
 んまぁ、オレは四輪ドライバーとしてはペーパーもいいとこですが、二輪ではそれなりには経験を積んでおり、公道感覚ともいえそうなブツについてはある程度はあります。同行者は逆に、ブランクそのものはオレよりも短く、ブランク以前にはそれなりの運転経験があるのですが、その後は内燃機関搭載車両での公道走行じたいをまったく行っておらず、このあたり逆だったり。
 で、レンタカー借りて、二人で 500 キロぐらい(トリップメーターの読み)走ったので、単純に走行距離を半々として、 250 キロぐらい走ったことになるのかにゃー。
 とてもとても久しぶりに乗った四輪 AT は。
 怖かった。そして難しかった……。
 ええとですね。四輪って、当たり前だけど、ハンドル切らなきゃ曲がらないし、まっすぐ進むこともできないんですね! ありえねぇ! 二輪なら体の感覚でなんとなくまっすぐになるし、車体倒せば曲がるじゃん。どのくらい傾いてるかは体でわかる。でも、四輪で車輪がどのくらい横向いてるかって、見えないし体でわからないんだよにゃー。もちろん、乗ってればそのうちわかるようになるんでしょうが、っていうか、教習中はそれなりに身についてきてたと思ったものでしたが、いやー、久々だと全然わかんねー。
 そして、自分の車両がどのくらいの幅と奥行きをもつのかがさっぱりわかんねー。まぁ、歩行者がはみ出してくる心配がほとんどない北の大地では問題ない程度には、車幅はすぐに把握できた(と思う)のですが、前後の長さがさっぱりわかんねぇ。これは難しいですな。
 で、アクセル離しても加速する。これはたぶん錯覚というか、反応にいわばラグがあることによるんでしょうが、実感として加速するように感じる。加速するのが錯覚だとしても、まるで減速しないのは明らかに事実。ってかこれは怖い。いや、知ってた怖さですけどね。実感としてはもう忘れてるぐらい昔に体感したことなので、久々に体感するとビビるわけで。MT 二輪に乗ってると、アクセルに対する反応はとても敏感なので、差に愕然。
 んまぁそんなカンジで、当初は同行者はビビりまくっておりました。まぁ、こっちはこっちで、助手席に座るとドライバーがまるで信号や道路標識の見方がわかってなかったり方向指示の出し方がおかしかったりするのにビビりまくってたのでこれはこれでオアイコって気はしますが。三度もミラーぶつけられるしな(ってことはオレより車幅感覚がなかったんでしょうか?) お互い後半になるとかなりマシになってきたというか、まぁ北の大地ならなんとかやってけそうな程度には安定してきましたが。
 まぁそんなカンジで精神的には消耗しましたが、肉体的には全然そんなでもないあたり、やはり快適なもんだなぁ、と再確認。んでも、できれば一度二輪で来てみたいもんですが。確認できただけでも九州のナンバーつけた二輪が二台と沖縄のが一台いましたから。ええなぁ。
 んまぁ、「観光」についてはもうかなり運転じたいが必死だったため、あんまし景色は見れなかったかもしれません。うおー広いぜ、うおー道がまっすぐだぜ、うおー家畜臭いぜ、とかまぁ、そんな具合で。いくつか観光地をめぐった中で印象的だったのは、摩周湖が快晴だったこととかでしょうか。以前一度だけ行ったことがあるんですが、そんトキも快晴だったんだよなぁ。あと、知床の山の上から見た夕陽は素晴らしく美しかったデス。
 宿泊地は全て温泉を選択しました。屈斜路湖の東の川湯温泉が今回行った中ではヒット。「うおおおおお効いてるぜえぇぇぇえ!」とかそういう感じの刺激的な温泉で。その他、各地で風呂だけ入ったりもしましたが。以前一度行ってとても印象的だった屈斜路湖畔の砂浜は今回もやはり素敵でした。まぁ、前回が子供の頃なので、記憶に比べると「あれ、こんな狭かったっけ?」とも感じましたけど、湖畔の砂浜掘るとお湯が出てくるってのはやっぱりちょっと感動じゃぜい。
 食いモノについては、海産物を中心に、やたらウマいモノを食ってきました。まぁ車だと立ち寄り地で酒喰らうワケにいかんのがちょっと惜しいっちゃ惜しいですが、まぁ、誤差だ。こちらは一番ヒットだったのは釧路の市場で食した勝手丼なる物体。白飯を器に盛ってもらい、市場内の店舗を巡って、その上にいろいろと乗せてもらう(そのたびに清算)というシステムで、オリジナルの海鮮丼を作れるわけです。相当豪華にガンガン乗せたんですが、それでも 2,000 円行かないという安さと美味さに感激。すーげーえー。つーか、釧路に連泊して毎日食いたいよコレ。市場内では地元高校生などの姿も見受けられ、こいつら平日の昼飯にこんな美味いモン食えるのか!? と思うともうね。道民はズルい! ズルするぎ! ちょっと分けてくれ……。
 とまぁ、そんな具合で。
 いやぁ、国内旅行って気楽でいいですな。
 でもやっぱ二輪で行きたいなぁ。ていうか、現地を二輪で走りたいなぁ。現地まではラクして移動したいけど……ムリですね。船に積んで行くほどの日程的余裕はないし。
 四輪はまぁ、肉体的には圧倒的にラクだし荷物の搭載量が多いし、便利ですが、なかなか経験値を稼げないのでねぇ。都内に住んでる限りは今後とも日常的に稼ぐチャンスはないでしょうし、そのへんが難しいのう。
 ま、そなかじで。
 ん? 写真? 何枚かは後日、御串のほうにアプろうかと思っとります。個人情報保護の観点から、一応ワールドワイドでの公開は回避の方向性で。
2006/10/03 (Tue)
[Life as a Half Drow]Call of Mineral
アンダーダーク日本語版一月
 クイックドロウ様のトコで発見。
 しかしまぁ……アンダーダークは出るまいと思ってたがなぁ……。強力な本です。一応 FR 本ということになっていますが、アンダーダークが存在するのはフェイルーンに限ったことではないので、FR 関連本を使わない指針の DM にも便利に使えると思われます。まぁ、呪文や種族なんかは FR 用ってことになるかもしれませんが、長時間の地下冒険を扱うさいに痒いところに手がとどく判定指針や、単調になりがちな地下の地形に変化を与えるアイディアなど満載です。っていうか、長距離からの明かりの視認判定とかは超重要。これ見ちゃうと地下で明かりつけて歩くなんてできなくなるぜ?
 FR を使わないレギュの場合は扱いが難しいかもしれませんが、DM 側としてはコレを使わずに何を使うんだ的強力呪文ウォールオブディスペルマジックやら局地戦用としては超強力なミネラルウォリアーのテンプレートなども見逃せないポイントでありましょう。つーかミネラルは本気でヤバいぜ?
 しかし…… HJ すげぇなぁ……。こんなに日本語版がもすぬごい勢いで充実するといったい誰が予測したでしょうか。って毎回云ってる気がしますが。金がもたんぜよ……。アンダーダークはぜってー日本語版出ないだろうと思って英語版を買ったわけですが、まぁ英語版はそれなりにモト取ったと思えるぐらいには使ったのでよし。んが……さらに日本語版のヘヴィなコストを「追加で」払った分、使えるかというと……ううむ……。
 とか云いつつ買うけどさ。
 ……種族本は微妙かなぁ……。
 ……買うしかないと思うけどさ……。
 ってかスペルコンペンディウムも出るのかい!? あ、あのヤバい(呪文が満載であるらしい)サプリが……うへぇー。
2006/10/03 (Tue)
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