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   深度 、急速潜行~
▼ようやく次の中国出張(かなり目前です)のスケジュールが確定しそうな方向性に。
 うへー。だりー。今度は長いぞー。一週間だぞー。ゲッソリ。
 ま、最初のトキみたくビビりまくっちゃいませんが、長い分だけ気分は沈みますよ。予測される面倒くささに。とりあえず中国は途上国の中じゃあ体調崩す心配が少ない国だとは思いますが、言葉の通じない土地での生活はなかなかヘヴィだよなぁ。北京でトップクラスといわれるデパートですらろくに英語通じなかったし、安い店探すと買い物も不安だし……。
 そして何よりネットにつながらない!!!!
 ……すみません、ナンデモナイデス。
 いやそりゃネカフェぐらいあるだろうし、がんばりゃなんとかなるんだろうけどねぇ。そこまでする根性もないし、一緒に行くのは上司だし、中国の端末からパスワード入力とかどこであれ恐ろしくてやれんし、やれたとしても日本語入力できなきゃ不便すぎるし。
 今回は長い分だけ前回よりヒマができそうなので、ちゃんとつぶせる装備を考えねばなぁ。電源系は電力の切れ目が縁の切れ目になるので、こういうときこそ非電源系で! いやいや、反日の風が吹いてしまったときにあずまっち閣下がピンチを逃れるのに役立ったとされる DnD 本とかというテも!?(ただし、あずまっち閣下の場合は韓国ですが)
 ……アンダーダーク一冊持ってくとかアリですかねー。きっとものすごいよく眠れると思いますけどねー。(←間違った使い方)
 あとは未読のゲームブック(じつはチョコレートナイトが放置してある)とかか?
 新しい英語のサプリを買って持ってってみる……ってのはないな。アマゾンから届くのが間に合うかどうかというのもあるし、今ちょうど欲しいのってないしなぁ。クトゥルフ・ドリームランドでも読んでみるかねぇ? それこそものすごいよく眠れそうですが。
 少しは中国語も勉強しときたいとは思いますが、まぁ、むりか。素直に漢字で筆談したほうがはやそうだ。中国で使えるトッサのヒトコトとかやってくんねぇかな。「しらない、わからない、コムギコカナニカダ」とか。中国語で。
 ……まず、前回より大きめのトランク……だと不便かなぁ、なんにせよキャスターつきの鞄(of リードマン)を物色せにゃ……。一週間分の着替えを持ち歩くのは愚劣だろうけどコインランドリー探して使える自信なんてねぇのでホテルのクリーニングサービスを使うとして……。
 いや、気が重いね、実際。
 いくらぐらい両替すれば足りるかなぁ……二万ぐらいかなぁ……まぁどうせ中国出張は今回が最後なわけもないので、ちょっと多目に両替しときますかね……。
 二万ぐらいだと、現地で 1,300 元ぐらい。……多すぎる気もするけど……ウウム。
2006/06/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]Lifelong Retirement
▼無事の移転完了おめでとうございます。>ベルスポさま
 ちょっと前(年単位だけど)に、うちの地元民のひとり OTTO が(サイト持っててくれるとこゆトキにリンク張れて便利なんですが、うちの民は少ないんだよなぁ、サイト持ちが)口走った言葉に「生涯引退」というのがありまして、本人は「生涯現役」と云いたかったようでもありまた文脈的にも「生涯現役」が正解だったと思われる場面で、居合わせたみんなで云い間違いとしてゲラゲラ笑った事件がありましたが。
 ま、間違いでもない気もするわな。
 引退後の状態が生涯続くというふうに考えるとあれですが、一試合一試合が引退試合の覚悟で望め、みたいな意味合いだとすれば。「一期一会*1」みたいなものですか。
 だいたい我々モータル(定命のもの)は生まれたときから死に向かって進み続けているわけであり、寿命を迎えなくたって明日にゃ交通事故で死んでるかもしれんわけであり。
 それでも日々キャンペーンを立ち上げ、進め、最終回までのシリーズ構成を練り、次のセッションのために、次の次のセッションのために、シナリオを書き伏線を張り、そしてまた実際のセッションで進めてゆくのがゲーマーであろうよ。
 ……とはいえ、実践面でいえば、定期的に集まれないようになってゆけばキャンペーン志向から単発あるいはショートキャンペーン志向へのシフトなども考慮に入れてく必要もあったりするんだろうなぁとも思いますが。
 それでも未完は未完で味のあるものでもありえるんじゃないか、とかまぁそんなことも思ったりも。
 あるがままに、風の吹くままに。ただし、「次があろうがなかろうが、この一球に手はぬかずに、やるときゃいつだってフルスロットルで」進むぜ! とかそんな適当なコトを口走ってみます。
 ……いつもにもましてとっちらかってますが、「引退ロード」を読んでなんとなく思ったことなどを。

 ついしん。読み方について。Gamer をローマ字読みするとソードワールドの通貨単位になったりするのは偶然なのか? 必然なのか? というか、もともとガメルってのはドラゴンマガジンの読者コーナーで使われてたガバスみたいなモノだったようなおぼろげなる記憶がありますが。通貨じゃなくて国名だったっけ? ハテナの記載によると両方っぽい気も。あの頃の DM は面白かったよナー。ルールブック出る前のソードワールドとか、面白かった頃の風の大陸とか、ドラゴンハーフ*2 も初期はやたら面白かったし。穴埋めダンス虫などという単語も思い出してしまった……。そして何よりルーンマスカーとヴェルバーサーガががが。ギゼル・ルーのカッコよさとか有り得ねぇ勢いで。ルーンはもう完結は諦める(未完には未完の味もあるのさ)けど、せめて連載で出た分をまとめて単行本にしていただきたいところ。

*1 この言葉を「聖エルザ・クルセイダーズ」で知ったというのもどうなのよ!? と思いますが! たしか連載時にはなかった、文庫版で追加された部分だったんじゃないかにゃー。でも本編読むのはやっぱり連載をおっかけたほうが面白かったんだよにゃー。わたしはこの作品の連載版のような体裁で小説を書こうとして、先割りで小説を書くことの難しさを学びました。これもこれで阿呆か。
*2 右脳側頭葉という言葉を初めて知ったのはこの作品でした。ってそれはどうでもいいか。あれ? 左脳側頭葉だっけ?(本気でどうでもいい)
2006/06/12 (Mon)
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