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   深度 、急速潜行~
▼そして映画の予告を観て激しく暗澹たる気分に。
 なんだ、これは。
 いや、ハイタカは一応濃い肌の色だけど、テルーがテルーががが。
 さすがにありえねえだろ……。
 ってか、火傷がある側が逆だし!
 考えてみりゃ、あれですな。要するにゴーダカズンドなのだな、片側から見ると普通のツラなのに、反対から見ると大変なことに、ってのは。先にやられてしまったからやめたんですかねぇ……。

▼そして 5 巻読了。
 感動。と云ってよろしかろう。最後の再会のシーンとかはシビレたぜ。
 外伝がある(しかもけっこう本編に密接らしい?)らしいですが、まぁそれはおいといて一通り読み終わってみて、やはり 1 巻と 5 巻が頭抜けているという感触ではありました。
 例によってナナメに見ると、「余計な思想を投げ込もうとかしなければ EVA はココを目指したのだろうか……」とかそういうよくわからん感想が。ふむ、石垣は AT フィールド?
 いやまぁ、やめよう。ネタバレを避けて語れるものではない。
 で、最萌え大賞はヒッパリで! 猫たんハァハァ。とか云ってたら「また小動物かよ!!」とか云われましたが!
 いや、ずるいっしょ! 「子猫はうなりもしなければ、かみつきもせず、腕を伝いのぼっていって、ゆたかな髪の毛にかくれるようにして、そのうなじにしがみついた」とかやられたら転がりますって!(イメージ画像
 んまぁ、なんか満足しちゃったので、すぐ外伝にとりかかるかどうかは微妙な気分になってみたりも。ううむ。とりあえずグインの新刊(ってこの話題だとまぎらわしいか? グインサーガね)も出てることだしな……。
 むしろまず再読するか?
 とかまぁ、そんな具合で。
 怒涛の勢いで読んでしまいましたが、それだけのものではありました。映画は……うーん……ちょっと一本で描ききるのはムリだろってか、個人的には一巻ごとに一本のシリーズぐらいのほうがいい気がしますが、さて、どんなものになるか。
 ってか、そもそもこれまでの宮崎作品にすでにこのテイストは存分に織り込まれてる印象はあるわけでもあるしなぁ。
 監督の実力も未知数だし。
 さて。
2006/06/11 (Sun)
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