深度 、急速潜行~
▼なんかボニューで妙な記事が出てたので、手元の週アスをめくってみたり。
 ……うん……火曜に買ったっきりまだ読み切ってなかった……。
 まぁ……なんですな……あいかわらずボニューも思想誘導試行っぷりはステキではありますが。
 一言で言うと、敵地にわざわざ取材に行って洗脳されて帰ってくる考察の足りないリポートである。
 うーん……洗脳されてないし、考察は「やっぱべつにオレには関係ねぇなぁ」で投げ出してるだけのように思うんですが。
 アカザーはしかしちょっとアレだな。
 アレっていうか。
 大丈夫か、こいつ……とちょっと思った、確かに。
 単にバカ役担当ってことだとしても、なぁ……。

 週アスで思い出したのでついでに。
 FFXI の広告で最近見かける「初めて会ったのはゲームの中でした」ってあれ、ぜってーキャラ性別は逆だよなぁ。
2006/04/30 (Sun)
▼そして今回もさんざんお世話になりました! 感謝

▼けーたいなんとかしてきたー。
 ……高かったけどね……。
 まぁ、前のヤツはバッテリーのへたりだったらしく、店で電源をなんとかしたところ動いたとのことで、とりあえず電話帳等はサルベージできたので、とりあえず勝利のうちと思っておきまふ。
 ……高かったけどね……。
 さて、設定しなきゃ……。

▼緊急事態発生!
 けーたいブッ壊れました
 一体何なんだこないだから!
 何の前触れもなく充電器の中で動かなくなってるってどうなんですか先生……。
 まぁ、いい機会っちゃいい機会なので新しいのを買いますが……高いのはまぁこのさいは仕方ないのでガマンするとしても……起動すらしなくなったので各方面の連絡先とかが全滅!!
 いやいろいろと本気で。
 メールは PC のほうに転送する設定にしてるので、メール送ってくれたことのある各位のメアドはたぶん回収できますが、電話番号は壊滅じゃよー……。
 ……はぁ……。

 あとたぶん、ケータイで受信できなくなったとはいえ転送のほうは生きてるのでケータイ宛てに送られたメールは PC でなら受信できてたりしますが。なんだそりゃ。
2006/04/29 (Sat)
▼本棚到着!
 イエアー! 予想よりも(一日か二日)早かったぜェ。
 つーことで、パズルのように構築を開始。まず工作スペースを確保し、構築の後、工作スペース確保のために設置予定地に一時的に置いてあったブツどもをどかしてズリズリと移動、で設置完了! なんか三時間ぐらいかかりましたが!
 そして、一時避難場所に積み上げてあったマンガとかマンガとかマンガとかマンガとかをガンガン投入! 投入! 投入! 投入!
 ……いやー、マンガ多すぎ。いやそれ以外の本も多すぎですが、マンガはシリーズで本棚に揃うと、こう、背表紙がズラーリと並ぶ景色になんとも強烈なインパクトがあるわけでして。つーかこの本棚使ってるヤツ、頭おかしいだろ……とけっこう本気で思ってしまったり……ギャフン。
 しかし、ぱっと見のその印象とは裏腹にというか、正直この本棚がマンガであふれるのではないかと恐れていたのですが、あふれ出すどころか現時点ではあいてる棚もあるという予想外の展開に。がんばってガリガリ捨てた甲斐があったってモンです。
 そして、予想外というか、予想はしてたけど予想以上に強敵となりつつあるのは CD でした……。
 ンゴアー。
 この山どうしてくれようぞ……。
 中身をファイルタイプのケースに移して、オリジナルのケースを全部ヒモでくくってどっかに封じてしまおうか……とか思うぐらいの勢い。っていうかたぶんそれが正解……なのかなぁ……ウウム。
 あるいは、一部の「あんまし普段は聴いてないかも」の類のみそれというテも?
 それとも逆に普段からガンガン聴いてるのをそっちの扱いにすべきなのか?
 はぁ……手強いですな、コレは……。微妙に形とサイズの規格が違ったりするものも珍しくないし……。
 で、今後は、以前はマンガをしまってあった、ちょっとサイズ的にムリがあり気味だった棚があいたので、そこに文庫新書等のマンガ以外の本をガスガス詰め込む方向性で。グインサーガ全トルツメでずいぶん余裕はできるハズではありますが、さて、どうなるか……。
 てか、なんつーか八割ぐらいまで片づくと安心して放り出しそうでそれもまた不安というか、その残り二割がメンタルには一番キツいんだよなーとか、そんなカンジで。
2006/04/27 (Thu)
▼いやーまぁ相変わらず火曜の夜はツラいツラい。
 とはいうものの、一時期は本気で「これ観続けるのは愚かではあるまいか」と思ったフェイトーがまぁ前回今回あたりは、少なくともがんばって起きてた分は満足し得る密度になってきてるんでそれはそれでよい、んですが。
 ですが。
 進行密度が納得できるセンになってきてる分だけ、つくりのしょんぼりさが目立つ印象がナー。
 シロウが例のアーティファクト剣をエミュレートするシーンの詠唱なんかはそれなりに盛り上がった*1 わけなんですが、問題は、その、後だ。
 一撃必殺技で残り 7 ラウンド分をすっとばしてバーサーカーを斃す場面とか、動かなきゃダメっしょ!
 テキストでの描写なら盛り上がり得たのかもしれんと思うけどね。動画であれでは話にならんのだよ。あれじゃ二十数年前にサイド 7 でザクを倒したガンダムのほうがずっと上だぞ、アニメの動きとしては。
 あーもうもったいねぇなぁ。
 原作に忠実というか文句の出ない進行を保って、演出なり見せ方なりを動画ならではの形に腹くくって作り直すぐらいのことはしていいっていうか、するべきだと思うんですがねぇ。たとえばオレのしょんぼりなセンスでひねり出せる程度の案としては、あの巨体七人分の血がもすぬごい勢いで噴き出してあたり一帯血の海、リンは血の匂いにむせ返って目覚める、とかそんなような「見た目のインパクト」とか。んで、「サーヴァントが滅びるとは……こういうことだぁー!」とかバーサーカーが叫んで消滅すると大量の血も消え失せ、血の海に浸って重く濡れた服*3 とかも瞬時に乾いて「はじめから何もいなかった、何もなかったように」全てがもとに戻る、ただし、バーサーカーが刻みつけたセイバーやらシロウやらの傷が癒えるわけではない、とか*2。
 ……ま、んなコトを考えてると、しみじみ思うわけで。ノベルゲーみたいなモノ、とくにこういう「燃える」方面の盛り上がりをするモノをアニメとしてデキのよいモノに仕上げるってのは容易なことではないのであるな……なんてな。
 ……ところで今回のふぇいとーは「萌える」方面(だろうと推測。オレ的にはボール球だったので)では妙に気合が入ってたようにも思わなくもないのだが……そっちに枚数とか気合とかが偏ったなんてコトが有り得るのかねぇ?

*1 「蓄積された年月」まで口走らせる勢いはテキスト屋であるなぁと納得した次第。
*2 いや、こんなんじゃしょうもないってことは自覚してますってば。まぁ要するに見た目をハデにしろって程度のことで、一応オレのしょんぼりなセンスで思いつくような例をあげてみたまで。うーん……もちっとまともっぽい案としては、残り七回分の試練の記憶(牛舎の 30 年分の汚物とか)があふれ出す、とかそんなので(まともか?)
*3 しかし重く血に濡れた布、みたいなモノの描写はアニメが今にいたるまで実写の足元にも及んでいない*4 モノのひとつかもですが。
*4 「現実に近づこうとしているらしい「リアルを標榜する」3DCG」はこうした点においてアニメよりも現実から遠い場所にあり、このあたりがオレが「いわゆる 3D」に全く惹かれない理由のひとつ。いや、乾いた布からしてそうなんだけどさ。でも、金のかかった洋画の「実はこのシーン全部 CG なんですよ」とかでは違和感のないデキになってたりもするのは想像を絶するわけですが。そんなに日本の技術はしょぼいのか? いや、しょぼいのは仕方ないってか、そんなんしょぼくても全然かまわないと思うんですが、そんなしょんぼりなモノをもって進むべき道、金のかけどころ、金かけただけのデキみたいに云うのはまったく理解できん。違うだろ。それは「再現しようとする現実」に対する作り手の見方が絶望的に間違ってるぞ。
2006/04/26 (Wed)
▼なんか午後から突然腰が腰が腰が……。
 ……まさか昨夜のちょっとした(部屋の片付けに関連した)ほんとうにちょっとした力仕事で腰痛が!?
 そ、それは弱すぎだろオレ……。
2006/04/25 (Tue)
▼先週分の仕事にかなり見落とし的なミスが点在してることが判明。くそ、やはり片目では限界があったか……。

▼さて、大型連休が近づいてまいりました。
 ってまぁ、今週後半に注文した本棚が届くので、とりあえず前半はさっくりと部屋の片づけでつぶれそうですが。いや、つぶれるって云い方はネガティブでいかんな。連休を活用してヘヴィな片づけを高い能率をもって完遂するッ!
 ……まぁそれはそれとして、とくにこの時期になると、毎年思うことがあるわけです。
「日本の週休二日制は欺瞞に満ちているッ!」
 とかなんとかそんなような。
 いや、要するに、土曜日が休みであることがデフォであるならば、祝日が土曜であった場合、日曜に重なった場合と同様に振り替えで休日が得られるべきである!! みたいなー。
 っつーか、大型連休前半とかいったって要するに普通に土日じゃねぇかよ! カレンダーの土曜が赤いからなんか特異な連休みたいな気分になっちゃうけど!
 つーか週休二日ってのは実際どうなのよ? いや、良いとか悪いとかの話じゃなくて、実際どの程度ちゃんとした労働者の権利というか労働条件の基準として確立されてるんですかねぇ? 確立されているとした場合、土日(両方あるいは片方)働く人々も、べつの曜日に週あたり二日の休日を得ているはずであり、実際そういう条件で働いている知人は少なからずおりますが、かれらが休日の総日数として祝日の数の分の休みも貰ってるのかどうかは知らないんだよなぁ。土日働くような職種だと祝日もやっぱり働くべきなんだろうって気はしますがしかし。
 ま、そんなに休みがドカンとつながっても持て余すんですがねぇ、実際には。
 月あたりたとえば四日分の祝日該当休日があるんだったら、べつに大型連休はいらないから毎週週休三日にして欲しい気分なわけで。毎週土日+水曜ぐらいで休めたらラクだろうナー。隔週でそれでもいいナー。
 うん、デカい旅行でも計画するとなればまた違うとは思いますけどね。
 でもデカい旅行とかをわざわざ繁忙期にするってのもなんかアレだよなぁ。
 ま、日帰りでちょろっとどっかに走りに行くかね。
 ……ヘルムとガントレットを新調したいにゃー……。

▼ちょっと調べ物をしていて流れ着いたサイトにて。
 a bolt from/out of the blue(青い空からの稲妻)(中略)「思いもかけないできごと」つまり日本語の「青天の霹靂」に相当します。
 うおう。
 そういう意味だったのか、アリカのあれは!

▼週末、気合入れて髪切ったわけですが。
 いや、気合入れようと思ったわけよ。ずっと行ってた美容院がどうもなんか最近イマイチな気がしまして。カット 1,500 円の店なんでまぁ大して期待するモンでもないっちゃないんでしょうが、以前はもちっと……こう、なんというか……「床屋じゃない」という感触があったというか……。うまく云えないのだが……。で、新しい店を開拓しようと思ってたんですが。
 なんか目をつけてた店がなんだかどうも、こう、実際に前に立ってみると尻込みしてしまう、これまたうまく云えないんですが、そういう空気がありまして……。
 仕方なくいつもの店に。
 ま、悪いってわけじゃないんですけどね。
 で、そのへんとは関係ないんですが。
 待たされる瞬間があるわけで。積んである雑誌とか見るわけで。
 女性週刊誌とかに混じってヤロー向けのファッション系雑誌とかも。
 パラパラとめくってみる。
 鞄が欲しいんだよにゃー。今使ってるのが以前学会の景品(とは云わないか)で貰ったやつで、先日ドンキホーテで(別の使用目的ですが)鞄を探してたら同じものがあって、1,980 円であることが判明してしまったモノで、まぁ安いコト自体はかまわないんですが、オプションの肩かけ紐の取り付け部位がへち壊れちまったんだよなぁコレ。で、代わりが欲しい。
 ちょうど、鞄の特集してる本がありまして、それを眺めてたんですが。
 おい。
 髪切るのに 1,500 円の店に行くような経済状態の民が買おうと思うような額じゃねぇぞ、これは、ってなのばっかり載ってるんだよナー。
 ウウム。
 頑張っても出せるのは二万未満(税込みで二万超えるぐらいはまぁ許そう)だよなぁ……。
 リストの最安値帯が二万円台ってのはどうなのか。
 三万台なら相当「これぞ」っぽいデザインもあるんだけどナー。
 ウウーム。
 ん? ブランド?
 ふむ、そっちのテもあるか。
 国内で正規で買う気にはなれないけどねぇ、金額的には、やっぱり。
2006/04/24 (Mon)
▼メインの支援プリが 91 になりましたー。
 ということで一気に気合が失せてみたり。なんてなー、先週はずっと残り 10% 前後だったのにべつに気合入れて上げ切るわけでもなくダラダラしてた(RO 内では。中の人は片づけとかしてたわけですが)わけで、べつに今さら実際の行動がどう変化するわけでもないんですが、でも気合が入らんのだよ。
 で、新キャラ作成の可能性がまた少しゾゾゾゾと頭をもたげてきた*わけですが。
 何にしても資金は必要、ということで、経験値に執着のなくなっている今こそ、と資金稼ぎにモロク方面に出撃。モロク北でドラプスとペコ卵を狩りはじめてみたり。
 ここの利点はみっつ。
 第一に、HL 一確+テレポ索敵でテンポよく狩れて金額も悪くない(ペコタマならとくに上々。実は STR ピッキc もちょっと欲しい)なこと。
 第二に、レアが出なくても空き瓶の産出率が高く、それはそれで実用的な稼ぎになること。(空き瓶で重量いっぱいになったら撤退という区切りになるのもよろしい)
 第三に、木などの視界の覆いになる障害物が少ないのでテレポ索敵での目標発見が容易で、本命モンスがいずれもわかりやすい音をたてていることから索敵ストレスが少ないこと。
 などなど。
 経験値は誤差にすらならんわけですが、上がった直後はどうでもいいし。
 で、出したわけですよ。ドラプスc を。
 そしたら、しばらくしたらなんか動かなくなって鯖缶喰らったわけですよ。
 んで入れない。
 通信側の障害かと思ってブラウザやメーラーで回線の具合を確かめてもまるで問題なし。
 仕方なくにゅ缶を見たらトップに鯖落ちスレが。我らが狼鯖陥落の報告とともに。
 ギャフン
 ま、とくにタイトな集団行動中だったワケでもないし、終了時刻未定は気分悪いけどしょうがねぇか……としばし待つ。
 長くはかからず鯖は開きました。
 で、アイテムウィンドウ開いて愕然。
 巻き戻ってやがる……。
 ドラプスc は電子の藻屑と消え失せてましたとさ!
 俺は泣いた。

* ガッツの狂戦士の鎧のイメージでひとつ。
2006/04/24 (Mon)
▼いやまぁでも連ザはなんだか、初めての機体を試してみよう、とか思ったトキに限って乱入されることが多くて参りますが。
 先日、えーとビームの太いジンと、ツレがランチャーストライク(どっちも初めて、ふだんはどっちもアストレイ)とかでちょっと試してたトキに乱入されたのは本気で参った。一発も当てれなかった気がする……。
 せめてバズジンならもうちょっとは……。
 それ以前には初めてのイージスで開始したらファーストステージで入られるし! まぁ、どっちも、機械相手に続けたからといって面白くなったり上手くなったりするとも思えなかったので、別にかまわないっちゃかまわなかったんですけど。

UNIMATRIX ZERO 氏のスティックが自分が使ってるのと同じで笑ったり。
 比較的安価で場所をとらないってのは重要ですな。いいモン使っても結局ゲセンのコンパネの感覚とはズレが生じる*ので、そこまでよいモノを置き場等の不便さに耐えて使うものでもないと思うし。
 ただまぁ、感慨深かったのは以下の一節。
 インターネットでマルチプレイゲームをするようになってからゲームセンターにもほぼ全く行かない
 オレは結局、ゲセンでの対戦を今でもちまちまながら続けてて、たぶんそれが、ネットゲーの対戦要素に一切興味がない要因のひとつなでわけでして。
 ま、前から云ってますが、一対一なりせいぜい二人対二人程度の、コントロールデバイスを含む条件が対等の、通信性能により不具合が生じ得ない(処理上の不具合は生じることもありますが)条件下での勝負なら好き好んでやりたいと思えるけど、多対多の「戦争」は「好きでやってるわけじゃないがやらないわけにもいかん」とかそういうバックグラウンドでもなきゃ燃えない(難儀なこっちゃ)とか、そんな「好み」の問題なんですけどね、結局。

* モノの良し悪しという意味では相当よいモノもあるのかもしれないけど、一番決定的なのは「重い本体に固定されていて、机面とコンパネ面に切れ目がない」という点なわけで、その条件を満たすモノを狭い自室に置くというのは現実的ではない。
2006/04/23 (Sun)
▼んでコンタクト受領。よし、見える。
 ってか見えすぎる!
 ウォー! 素晴らしい!
2006/04/22 (Sat)
タミフル耐性のインフルエンザウイルスだとか。
 んがしかし「ヒトへの感染を初めて確認」って意図的なミスリードなのか、単に不正確な記述になったのか知りませんが、事実に反した見出しだよなぁ。
 普通、こんなふうに書かれたら、「ヒトへの感染ってわざわざ書くからには鳥フルなんだろう」と思うべ? 思わん?
 でも、この記事中にもあるように、「ベトナムで鳥インフルエンザH5N1型に感染した患者で、耐性ウイルスが確認された例」はあるんですよ。(これも未治療時点で取ったサンプルだったんじゃなかったっけか? 詳細忘れた) たしか医科研の同じグループ(てか河岡研)の論文だと思ったが。
 ヒトのインフルエンザで、しかもタミフル未投与の患者で初めて発見、とかそういう云い方にすべきなんじゃまいか。
 いやまぁヒトインフルエンザと鳥インフルエンザの境界線をどこで引くかってのも微妙という気はしますけどねぇ。
 うーむ、そっち聞きに行くべきだったかなぁ。
 会場が 10 箇所もあるとそうそう全部の演題なんてチェキれないんだよなぁ。
 作戦立てるときに、ひとつひとつの演題まで確認しなかったんだよなぁ。

▼学会ふつかめー。
 バイオテロの話題は面白かったデス。つーか、警察による上九一色村第 10 サティアン攻略に同行した話とかなぁ。なかなか聞けないんじゃまいか。当時の教団にはまともな専門家(微生物とか感染症の、かな)がいなかったけど、各国の高価な、国立の某研究所(業界の人には丸わかりでしょうが)でもなかなか買わせてもらえないようなキットがどっさりあったとか。スゲェー。しかしまぁせっかく実行した炭疽菌テロがワクチン株だったので被害ゼロっつーのもなんか素敵といえば素敵ですな。実は教団に専門家はいて、やっちまったらシャレにならんテロを実害なく済ませようとした確信犯だったりもし得るんかもなぁ、なんてなコトも思ったり。
 あとは、テロが実際に起こって天然痘の人が受診に来たなどの場合、開業してる医者は診療拒否とかしても許されるのか、とか、被害者が増えまくったときに、明らかに死ぬことのわかってる患者に対して手を尽くさずに他の対応に向かうみたいなコトをしたとして、罪に問われないような制度というか明文化された指針が必要だ、とか、けっこう深刻な話が。うーん……そうでなくても訴訟訴訟で医者はどんどんワリに合わない商売になってってるしねぇ。
 自衛隊の取り組みなんかについてもちらりと聞けて興味深かったり。ま、このへんは黙っておくけど。あーいやでも「対策ちゃんとやってるぞ、と示してゆくことが抑止力になる」なんてコトも云ってたし、ガンガン広めるべきなんですかね?
 イエローフィーバーの予防接種は対象者が DM だとやれないとかそういう話も。うーむ、やっぱり糖尿はヤバいな。いろいろとセットでついてくるリスクが多すぎる……。
 まぁココ数日は天然痘の患者映像とかさんざん見せられてゲッソリではありました。
 ウイルス性出血熱の写真もいっぱいありましたが、こちらはさほどおどろおどろしくないという印象。いや歯肉からダラーとか血が出てるのは怖かったですが! 所見のひとつとして「目が充血」とか云ってましたが、あのくらいなら目の(コンタクトの)調子が悪いトキのオレよりもマシなぐらいじゃん、とか思ったり。
 そして、医師免許あったら絶対 FETP のコース取りに行ってるのに! とか思ったのでした。
2006/04/21 (Fri)
▼つーわけで酒飲んで帰ってきたので本日は掃除中止。
 いや、べつにたいして酔っちゃいないですが、ポララミン飲めないからな、酒入ってると。

▼台場で学会。
 って、同業者には何学会か一発でバレる気もしますが、2,000 人ぐらい参加してたらしいデカい会だったのでまぁバレても大して影響ないだろっちゅコトで。
 まぁなんだね。
 臨床の色が濃くなればなった分だけ懇親会は豪華になるね。
 まったく。
 発表はやたら面白かったりしました。明日は朝からバイオテロの対策を勉強に行く模様。
2006/04/20 (Thu)
▼本日のノルマ完遂。
 半死半生。
 っていうか、鼻にドレンチューブ突っ込んで生活したいぐらいの勢いですよ!
 でも立ち止まったらオシマイ系なので、もう腹くくって次の家具を注文! 組み立てスペースなんてないけど!
 到着までの約一週間で、さて、どこまで事態が改善するか……。
 あるいは悪化するか。
 ――俺は、生き延びることができるか……?

▼「おい、これって米帝の原潜じゃないか? ムチャするなぁ……」ってヤツか!?
 となりゃ我ら技術立国の日本としては放射能除去のマイクロマシンの開発を! 大急ぎで!
 ……なんて書いてられるのも、「攻撃はあるにしても核はさすがにないだろ」程度に思ってるからではありますが。
 うへー。
 っていうか、先制攻撃に核が使われるという前例ができてしまったら、反米諸国は報復戦力を持たないわけにはいかないと判断すると想像するのが普通だよなぁ。ていうか、核開発の大義名分を与えるというか。出る杭がひとつやふたつなら先制して潰せるかもしれないけど、雨後の筍を潰し尽くすのは現実的じゃないぞ?

助けて下さい! マックが突然爆発しました!
 爆笑。
 何がって、まさか職場で超絶カタギの人に「なんかマックって爆発するらしいよ」とか云われてサイト見せられて、それがニャー速だなんて思わないっしょ!
 と思ったら、どうやら職場の(本部の)所内用サイトからリンクが張られてる模様。すげぇなうちの本所の情報部。
 整理された情報はこちら

▼部屋の片付けが佳境に。
 当初は、さっさと電話器とビデオデッキを処分して、他の廃棄は次段階にと思ったんですが、回収日程がけっこう疎らというか、申請から回収まで日がかかるということで、収納家具の廃棄も同時にしまして。で、これが厳しくなった。
 今夜中にカラにするわけですが、中身の退避場所が NEEEEE。
 いや、結局いつになっても退避場所なんてありゃしないんですけど。今入ってるモノの移動先は、廃棄予定の収納家具の跡地に配置予定の棚なんでなぁ……。
 ホントに片付くのかコレ?
 いや、とりあえず先は見えてきましたが、いろいろ整理して新規の収納を導入したとして、
1)一時避難品の集積のため組み立て領域の確保が困難
2)新規収納家具が一瞬で埋まって結局あふれそう
 という不安ががが。
 っていうかマンガ多すぎ! いやマンガじゃない本も多いんですが、だいたい文庫か新書なので冊数に比べて場所は取らないのでまだなんとか。
 数冊あるハードカバーとかってもうホント始末におえん。なんで全部最初っから文庫か新書版で出さないかねぇ? 住宅事情ってモンを考えろっちゅーねん。
 マンガはその分、版形が統一されてるので、数は多くても束にして集積するのは容易なんですけどねぇ……。
 それから「マリみて」はシリーズに通し番号をつけてくれ。ひとつのシリーズが多少取り回し不便でも、ふつうはあんま問題ないとは思うけど、さすがに数が多くなりすぎなので。
 ……シリーズスタートしたときは、これほどべらぼうな長さになるとは思ってなかったのかもしれませんけど。

▼片目生活、実質三日目。
 うーん……ルーチンな仕事をこなすだけなら多少の作業効率の低下ですみますが、イレギュラーに対応できないんだよなぁ……。

▼正直、Fate(アニメね)はそろそろキツい気分になりつつあったんですが。一時半まで待って二時まで起きてて観る甲斐があるとは思えないという印象が強まってきてまして……。
 が、ようやく満足し得る程度の密度に。最初からこの密度だったら上出来と云えたろうになぁ……。
 しかし、本編はデキがよくなってきてるかわりに OP(曲ね。BGV は悪くはないかな*1)がなんかもう論評に値しないような勢いのブツに……。
 うーん。
 せめて川井編曲ならもうちょっとは聴けたかもしれんけどなぁ……。
 「適当なデキのエロゲ用歌モノ」の典型みたいなしょんぼり加減だと思ったんですが……。
 ……もっかいぐらい聴いたらもちっと評価マシになり得るかなぁ?*2
 ん? ドラゴン?
 あれは取ってつけた感を演出してるんだべ? 見事に狙い通りの効果が得られてたと思いますが。

*1 OP なんかの場合、曲だけの評価は有り得ても、絵だけの評価は有り得ないので、なんとも云えませんが。つーか、どんだけ曲と相乗的に盛り上がるかが勝負でしょうが、アニメの OP なんてのは。よって曲がしょんぼりだと評価のしようがねぇのであります。
*2 舞乙の後期 OP なんかは最初見たトキはしょんぼりだったんですが、そのうち気に入ってきたりとかしましたし。ってもまぁ、あれは当初から「前期 OP には劣るなぁ」という意味でのしょんぼりであって、それ自体がそれほど悪いとは必ずしも思ってなかったのではありますが。
2006/04/19 (Wed)
▼っていうかレンズ作るだけで、注文後の到着まで時間かかるのは覚悟の上ですが、検査その他にあんだけかかるというのは完全に想定外でした。
 視力の検査もいつも現状の度数で確認してしまいなんですが、今回はずいぶん段階踏んでやられてゲッソリ。
 というか、いつもは視力検査板の「ひらがな」の列で判定してオワリなんですが、なんか今回は「C」でやらされまして。読めればオッケーの文字判読と違って、これは疲れるんだよなぁ。「見えてますが判断できません」とか「判断できるけど見えてません」とかが平気で発生するし……ってのはまぁ乱視がキツいからなんですかねぇ? 文字判読の場合は、「読めるかどうか」による判定で実用視力の判定としては充分といえば充分な気がするんですが……。
 乱視の検査は乱視の検査で、「この中に、どれか、よりはっきり見える線がありますか?」「どれもろくに見えません」とかそんな具合でもうどうしたモンやら。
 ま、でも、こないだ眼科じゃない病院で健康診断書を書いてもらったトキの視力検査では「C」式の視力検査に、「ナナメ」まで含まれてるのが使われまして、あれはあれで猛烈に疲れたわけですが。ナナメが入るだけで視力 2 ~ 3 段階は落ちたような気がするにゃー。
 んで、保険をかねてというか、特殊環境下での生活を想定して(リアル事情につき具体的には秘密)使い捨てソフトの可能性を探ってみたんですが……オレの近視に対応するようなワンデーレンズは仕様上存在しませんでしたとさ!
 ……ま、それ自体は予想してたことですがね……。存在する上限のレンズ使ってもろくに見えないってのはなぁ……。もうちょっとは視力出るんじゃないかと思ったんだけどなぁ……。
 オレは O2 ハードレンズ使用者なので、ソフトレンズは装用感がツラすぎでかなりキツいのですよ……。ハードレンズも最初はツラかったんですが、「こんだけ見えるなら我慢できる異物感だよなぁ」とか思ってるうちに慣れたわけです。でもツラい上にろくに見えないのではなぁ……。
 ということで、ディスポレンズの可能性はまた遠のいた模様。
 いやもう O2 ハードに慣れるとソフトコンタクトなんてツラくてやってらんねぇっての。
 半分はあの保存液に対する苦手感なんじゃないかとも思いますけど。でも、しばらく着けててもやっぱりツラいってかどんどんツラくなってくしなぁ……。

▼なんか一日中走り回る結果に……。
 片目だってのにヘヴィな話ですぜ。フゥ。
 というか、朝眼科で散瞳薬の点眼まで食らったので昼から午後にかけてはもうなんつーか世の中ブラー状態。
 疲れ果てた……。
 明日もひとつ重大な予定が入れてあるし、レンズできてくるのは週末だし、しばらくはキツいなぁ……。
2006/04/18 (Tue)
▼本日も約 40 冊を処分。
 減った気がしない……。
 が、もう捨てれる本はほとんど捨てた! さぁ、こっからがキツいぞぉー。
 ……ここまで来るのにかかった日数を考えると先が思いやられますが!

▼緊急事態発生。
 コンタクトレンズが割れた!!
 って、はいー!?
 バッキリと! まっぷたつに! 割れましたけど!
 ハードレンズじゃよ? ソフトは破れたりするのもよく目撃してますが……。
 あ り え ね ぇ !
 ってか、洗ってるときだったからまだよかったけど、装用時だったら大変なことに……想像するだに恐ろしい……。
 10 年使ってる(同じレンズを使い続けたワケじゃないよ?)が、こんなん初めてじゃよ……。

▼医師の人と単純なアミノ糖の構造について喋ってて恐ろしい事実に気づいたり。
 医師ってまるで有機化学わかってない!? しかも、オレみたいな有化大嫌いっ子をしてかく云わしむ勢いで!?
 愕然。
 いや確か医者やるのにゃ関係ないかもだけど……。

メルブラ 秋葉 倒し方
 すまない、役には立てないようだ……。
2006/04/17 (Mon)
▼TRPG のセッション日だったんですが、墓参りのため欠席。
 ま、こんなハンパな時期にってのはナントカ回忌だったわけです。で、親戚ひと通り揃った席で、なんかやたらと気合の入った昼飯がセッティングされてて、調子に乗ってビールをガンガン飲んでしまったところ、酔いはしなかった(ってかビールは酔うほど飲めない)ものの、腹にやたら負担が……。
 つーことで、途中からのセッション参加は一応可能な時間ではあったものの中止。実家でダラダラ。
 ま、たまにはな。
2006/04/16 (Sun)
どうする、どうなるアイフル

▼ちょっと調べ物をしていて、国内における「国産アーサー王もの*1」に関する言及が Fate 勢力に席巻されつつあることを実感。うーむ。いや、是とか非とかそういう話じゃないんだけど。
 オレにとっちゃあ「ネバーランドのリンゴ」なんだけどねぇ。
 んでもネバーランドに登場する「カレードウルフ」がエクスキャリバーの原型とされてるって話はつい最近まで知らなかったオレですが!(ネバーランドで言及されてた可能性はあり、その場合は忘れてたということで)
 つーかエクスカリバーといえばやはりナイトの集団を順番に倒して手に入れるアイテム*2 だけど、ゲームブックでは登場しないんだよにゃー。

*1 魔界水滸伝とか妖神グルメを「国産クトゥルフもの」と呼ぶようなノリで。
*2 バビリムの物語はたぶんアーサー王伝説より古い時代だと思われるので、アーサー王が湖で手に入れる*3 魔剣エクスキャリバーはその昔、悪魔ドルアーガを討つのに用いられたものが回り回ってアルビオン*4 に渡ったものだったりすると熱いかねぇ? とか思ってしまう、無闇といろいろつなげたがる中二病。さらにつなげると、アーサー王の父ペンドラゴンは以前、後にロシアで怪僧と呼ばれるラスプーチン*5 やアナキン・ジョニーウォーカー*6、エルフのレゴラス*7 等とつるんで冒険をしていたことがある。
*3 マーリンが与えるという話もあるらしい。マーリンという名のドルイドは確かゲームブック版のドルアーガに登場してたような気がするがちょっと記憶に自信がない。
*4 ヘラクレスが斃した巨人だそうで。強襲揚陸艦アルビオンはペガサス級で、ペガサスといえば……やめよう、さすがに遠すぎだ。
*5 同一人物なのか同名の子孫なのか等は不明である。
*6 ルーク・ジョニーウォーカーて知ってる?
*7 指輪物語での冒険よりも前か後かなどは不明。もっとも、あの「LOTR」におけるバカげた戦闘能力はここに挙げた冒険の記録ではみられないため、以前であると考えるのが妥当であろう。

▼ついでに頭痛が。
 うーん……関係あるのかなぁ? ないのかなぁ?
 ふだんの偏頭痛ではないようなので、無関係ではないでしょうが、薬の副作用なのか薬で抑えきれていない症状なのかは謎。
 まったく無関係の不調である可能性? うーん……薄いと思うが……。

▼ついにポララミンの服用を開始。
 抗ヒ剤です。とこの季節に云うと花粉症っぽいかねぇ? いや、花粉はそろそろ終わり(少なくとも今から薬ってのは薄い)か? オレは(有難いことに)花粉症はないんですが、埃にやられるので、大規模な部屋の掃除とかには対策が必須なのじゃよー。
 まぁ、コレ系を全種類試したわけじゃないですが、こいつは強力です。抗ヒはたぶん体質によってですが、同系統の薬でもよく効くのとか効かないのとか眠いのとかそうでもないのとかいろいろありますが、オレはポララミンに非常に感受性なようです。作用も副作用も。
 つまり、くしゃみ鼻水はかなり抑制されるが猛烈に眠い。
 ってことで、眠気に耐えながら TV と使用していないディスプレイをベランダに出してしまいました。まぁ……解決を先延ばしにしただけともいいますが……。とくに後者はなぁ。前者はもしかして次に TV 買うときに引き取ってもらうという可能性があるにせよ、ディスプレイはなぁ……ただの先延ばしだよなぁ……。
 参るぜ。
 ま、これについては一念発起してちゃんと廃棄するにしても部屋が片付いてからにするのが正解でしょうが(言い訳)
 これにより多少面積が得られ、先日用意したタイムテーブルとは少々違う展開になってきました。
 まず、プリンタの設置予定地を TV が死蔵されていた場所に変更。とするとその上の厚み 20 cm ほどの空間が死ぬから、下に、起動予定はないが捨てる気もかなり皆無な、骨董的な気分で維持している PC 9821 を設置(移動ずみ)で、この骨董 PC の跡地に小型の本棚を建設。この本棚に DnD 関連ルールブックをまとめて投入。
 ……いろいろと行きあたりばったりですが、完璧な計画なんて立てたりしようものなら「計画ができた時点で満足しちゃう」っていうか、あとの作業が全部ホントに作業、義務、ゲンナリになるので、計画は荒っぽいぐらいのほうがよいのですよ。
 まぁ、たぶんね。
 ってことはもうプリンタが買えるのか……。まぁ、せっかくあいたスペースですから作業空間に使おうと思うのですぐには埋めないつもりですが。
 ケーブルの取り回しがちょっと面倒なことになりそうではありますけど。
 しかし眠いな。
 起きられたのは僥倖であったが、起き続けるのがなかなか骨だ……。
2006/04/14 (Fri)
▼廃棄予定の本約 40 冊(と、シュレッダーかけた可燃ゴミとかそういうもの)を玄関口に積み上げたところ、通過が困難になったので本日ここまでー。
 ……って、さすがにこれはどうなんだ。
 もう次から読み終わって取っとく気にならない本は即日売りに行こう……。
 たまると売りにいく根性も失せるし、なにより売る気になるような、よく売れてる本(てかまぁマンガだが)は時間経って全巻束とかで売るより、発売直後に売ったほうが金額がいいしなぁ……。
 なら買うなって?
 そうもいかんだろ。
 300 円で数日後に古本で買うぐらいなら、発売日に 500 円で買って 200 円で売ったほうがええわ。
 もちろん 300 円で買った本を再度売るという選択もなくはないとはいえ。

▼やっぱりこいつも本でできていた。
2006/04/13 (Thu)
▼ふむ……明日には 55,555 到達しそうですな。

▼黒歴史というのは素晴らしい表現力を持った言葉だ。
 と、俺のマウンテンサイクルを発掘してて痛感。
 PAICHIC FOROE 2012 のデモ部分のセリフだけ詰まったテープとか出てくるしなぁ。意味不明すぎる。
 もとはといえばメーカー資料ですが。
 あとは CD レビュー書いてたころに貰って返さなかったサンプルテープとか。これは中身については喜ばしいのですが、今さらカセットテープて。どうしろと。

▼ちゃんと受信拒否する権利が保証されるんなら、受信料支払いの義務化は妥当な方向性だと思いますが。
 っつーか TV じたい要らないよな実際……。今はまぁタダと思えばそれはそれで観ますが、金払って観るなら地上波とか地上波デジタルとかそんなしょんぼりなモンじゃなく、観たいモノに金払って観る(枯れた手段としてはレンタルビデオなり)方向性だよなぁ……。
 TV 捨てたいなぁ……。
2006/04/12 (Wed)
▼先日に続いて代替空港より。
 人の革新に最も縁遠いスモーカーがガノタなんぞやってて欲しくないぞ。
 ってまぁ気持ちはわからんでもないし、確かにスモーカーは人の革新からはほど遠いと思いますが、ガノタってのはべつに人の革新の信奉者とか推進者とか志願者とかじゃないっていうか、少なくとも限られないっていうか、ロボットアニメとしては「リアリティ」のある「ミリタリー」な部分(云うまでもなく極めて革新的「ではない」部分)に萌え萌えしている人々が少なからぬ比率を占めている集団なわけでしてなぁ。「人の革新から縁遠いこと」と「ガノタであること」はぜんぜん矛盾しないんだよにゃー。ガンダム内の言葉を使うならば「ガンダムに魂を引かれた人々」とかそんなアレ?

人類生存の処方箋
 うん。その製作思想はおおいに評価したいところなんですが……。
 結核菌を滅ぼすペニシリンの発明を振り返る。しかし今、人類が作り出した抗生剤が効かない患者が増えだした。
 うん……抗生剤っていう云い方は微妙ですが、ペニシリンを作り出したのはもちろん人類ではなくて微生物ですし、「抗生物質」は定義的には「人類により創り出されたものを含まない」*1 んですけど。(大量生産という意味ではもちろんケミカルに合成してオッケーです(だよね?)が) ってかそもそもペニシリンって結核菌に効いたっけか……? もともと抗結核薬ってものすごい限られてたような……。ウロ覚えの記憶だと、ストマイとリファンピシンとイソニアジドとかしか思いつかないんですが(参考:結核の薬
 進化しつづける細菌の一歩先を行かなければならない
 いや、あの、オレが知る限りでは細菌の薬剤耐性に関しては、「競走の激化を避けるための努力」のが重要なハズなんですが……(単にドラゴンボール的に先を争うのならば細菌にはまず絶対に勝てないってことね)
 遠方から泥水をくんでくるしかなかった村に水道がひかれる
 このへんは本(熱帯医学の教科書*2 だけどさ)で読んだレベルの知識なのでアレですが、根が深いのは知識と信仰の壁でな……。技術や能力や実務レベルの限界で「遠方から泥水をくんでくるしかなかった」とは限らない、というのが難しいところらしいのじゃよ。たとえば、宗教上、習慣上、文化上の理由だったりするわけです。鉄の管から出る水ではなく泥水を飲んでいたりするのは。不衛生な泥水で死ぬまでは何年もかかるし、現地の知識と思考のレベルでは因果関係が証明できないけど、宗教的民族的伝統的指導者に逆らったらその場でアウトったりし得るわけで。(ってのはでもたぶんさすがに云いすぎで、肩身が狭い思いをする程度なんだろうと思いますが、それでも「人の間で生きる」ことにおけるストレスは多くの人間にとって相当重いものでありましょう。ある種の寄生虫感染の兆候を示すことが「大人の証」とされるような文化とかもあったりするしなぁ)
 だからといって思想的な部分で、異文化を「救おう」とか考えるのは実際、中東を「民主化」しようとするのと同種のきわめて危険な考え方ではあるわけで。
 ま、ウガンダが実際どうなのかとかは知らんけどさ。
 ……とまぁ、それはそれとしてこの番組はやっぱり興味深いなぁと思います。観れる人はチェキ。

*1 参考(wiki)。どうも精確ではない記述もあるような気はします(といっても細菌屋だったのはけっこう前なので確信はなし)が、狭義と広義についてとかちゃんと書いてあるので好感触。って、そんな定義なんて気にするヤツなんてほとんどおらんか?

*2 今めくってみたら新熱帯感染症学(南山堂)ですた。「大人の証」とされ得る例は「ビルハルツ住血吸虫症」で、水道水を「鉄の水」と呼んでタブー視したりし得るのはケニアの例だそうです。あとムスリムは祈る前に川の水で身を清めるのが重要であるから川から感染する住血吸虫の感染率がムスリムでは高い、とかそういう、なんというか嘆息するしかないようなコトも書いてあったり。8,000 円ぐらいする、興味で買うには厳しい本ですので、そういう「ミーハー的に興味深い」ような部分*3 だけ立ち読みとかでもドゾー。ってか、各感染症の各論は個人的な興味で勉強する範囲ではべつに要らないっちゃ要らないので。手元にあるのは 1996 年*4 の第 1 版ですが、これだと 30 ページに載ってる話です。熱帯医学のフィールドについてはオレは専門外で、最近「個人的興味」ぐらいのレベルをそう出ない範囲でいろいろ調べてる程度なので、まぁ、このぐらいで。

*3 いやまぁホントにミーハー的というかセンセーショナルなトコっていうと実際の病態のカラー図版とかかもですけど! でも苦手な人は写真は見ないほうががが!

*4 ちと古いかなぁ? 本屋で探して、より新しいのが見つからなかったのでコレを選んだわけですが。

▼部屋の片付け(の真似事)進行中。
 ついに後戻りできない一歩を踏み出してみたり。片付けの本格的な始動にともない、部屋の混沌は以前に輪をかけたすさまじさに。いや文字通り足の踏み場がないというか。
 とにかく部屋に作業スペースからして存在しないので、ありとあらゆるモノを現在ある壊れかかった収納場所から引きずり出して、その壊れかかった収納を排除し、新しくまともな家具を投入するという手順を踏むしかないのですよ。で、この「引きずり出す」段階でそれでもそれなりにきちんと整理しながら進行すればいいのでしょうが、それはまぁ要するにやれる能力がないんだろうなぁというところで。あと実際問題としてスペースもないわけですが。
 この「引きずり出す」を開始してしまったからにはもう後には退けん。
 作戦の進行予定は以下の通り。

1) 今捨てられる粗大ゴミの放出
2) 廃棄できない、あるいは廃棄コストが高価すぎる粗大ゴミの除去
3) 追加本棚初号の購入(通販?)
4) 破損収納家具の廃棄
5) 追加本棚初号の充填
6) 追加本棚弐号の購入(通販?)
7) 追加本棚弐号の充填。この段階で「引きずり出」したモノが(一時的には)収まると期待
8) プリンタを置くための背の低い収納家具を購入
9) プリンタを購入
 各段階で、捨てられる、あるいは「捨てられるかどうか微妙」程度のランクの本をひたすら廃棄する。

 いやもう本多すぎ。
 トータルすればとっておきたい本なんて半分程度だと思うんですがねぇ。ずっととっておく気がなくてもとりあえずシリーズ完結するまでは(次巻が出たときにちょっとおさらいするために)とっておきたい本とかそういうランクがなぁ。
 捨てるかねぇ。
 グイン・サーガとか。
 いや正直、あれもう持ってても読み返すことないわ。読み返すとしたら、まぁ、あれだ。23 巻までだね!
 それでもナリスが gdgd と枚数を食いつぶす前あたりまでは全冊そろえて悔いはないぐらいに思ってたんですが、あれはもうだめだ。その後、話の面白さはまぁ持ち直したけど、枚数に対する進行密度は結局たいして持ち直さず、たぶん一冊や二冊読み飛ばしても問題なさそうぐらいの勢いなわけで。持っててもしょうがない。ってか、ナリスの gdgd なんぞに貴重な部屋面積をこれ以上食わせておくわけにいかんのですよ。
 今後も新刊は読み続けるけど、「隔月連載」で読んだらもう二度と読み返すことはないのでありましょう。ンゴー。
 ま、たかだか 80 冊(うち 20 冊ほどは純粋なナリスの gdgd。残り 60 冊の三割ぐらいはたぶんナリス(とナリスがらみ)の gdgd によって構成されている)減ったからって大差ないとかいう気もしなくもないですが……。
 あと、同様に最新刊だけ追ってればいいや、という気分なのがジパングとかか。最新刊すら九割惰性で買ってる MPD サイコも捨てるかねぇ……。これも序盤は面白かったけど、まぁ今読み返すようなものでもないし、最新の部分については……ま、現実に、「世界の裏側」を垣間見る(あくまでも「垣間見る」程度ですが)ようなトシになってくるとちと可愛いらしすぎてツラい部分が多いし……。TV ドラマとか、それのノベライズ(かな? 原作なのかな?)とかは後から見てもちゃんと面白いんですが。(しょんぼりな部分も含めて)
 「萌えハマーン」とかも捨てよう。なんつーか義務感で最新は追ってるけど、これも要らん。
 ……ま、そのくらいで何が改善するとも思えませんがね。
 なお、昨夜、後戻りできない一歩を遂行していると artemis からメールとか飛んできまして。オレが DM やってる DnD のキャンペーンの PC の成長方針に関する質問だったんですが、こいつがまぁオレの比じゃない「書を愛して狂ふ者」*1 で、部屋の末期度も圧倒的に上な男なので、返答のついでに云ってみた。
「JOJO ォ~! オレは部屋を片付けるぞォー!」
「何か悪いモノでも食ったか? コメントのしようがないぞ、そのノリには」
 をい……。
 お前は知っているはずだ。オレらのような種類の人間が部屋を片付けるということがどういうことか。お前だけ*2 は……!

*1 こいつがビルひとつ本で埋め尽くさないのは、単にそのビルを維持する財力がない(本になっている)からに過ぎないだろう。ま、オレも似たような種類ではあるわけだが。
 この男の本の購入速度に関しては、10 kg/Week(以上*3)のペースで本を買っているというデータはそれなりに説得力があるのではないだろうか。「その程度!」と仰る方には、その本保管スペース確保能力を賞賛する。なにしろ年間 500 キロである。あ、ありえねぇ。量に関していえば、オレの書籍購入速度はこの男の 1/10 以下であろう。
 部屋の惨状については、年末にへち壊れた PC を今に至るまで直すことができておらず、その最大の要因が「本が邪魔で箱を開けられない」という点にあったことで状況証拠としては充分であろう。
 その本狂い具合をあらわす以下のような詩が氏の部屋で発掘された。
 体は本で出来ている
 心は紙で、血潮はインク
 幾たびの古書祭を越えて不敗
 ただの一度も売却はなく
 ただ一度の廃棄もなし
 彼の者は常に独り本の塔で消費に酔う
 故に、論評に意味はなく
 その体はきっと本で出来ていた


*2 ま、たぶん MATT も知ってるんじゃないかと思うが。「ワンダの引越し」事件の経験とかで。

*3 週末に買出しに出かけるときのペースであり、平日もそれなりに買っているであろう分については数えていないため。また、週末二日がかりで買出しする週もあるようである。つまり 10 kg というのは、かれが持ち歩くカバンの容量の概算値であり、一度荷物を持ち帰った後にもう一度買出しに出ることは体力的に厳しいことによって課せられた上限なのである。
2006/04/11 (Tue)
[Life as a Half Drow]Against Item Creation
▼アイテム作成を制限せず、それなりにお金も出しているキャンペーンでは、PCのレベルに比して装備による強化が猛烈になることは最近とみに実感するところです。というかアンチマジック下に投げ込んだりするともう物凄い勢いで弱体化が。
 まぁ考えてみれば当然で、アイテム作成で経験値を使うってことは、パーティーレベルを上げずに実質上の大幅な強化が行われるってことなわけであり、たとえば、10 レベルになるのに必要な経験値を得ているキャスターが、全ての経験値を成長に回した場合、これは当然レベル 10 なわけですが、かなりの経験値を作成に回した場合は、たとえばレベル 9 で、前者よりも圧倒的に強力な魔法装備を得られるわけです。で、それぞれが「自分と同レベルの脅威」に遭遇した場合、装備のしょぼい 10 レベルキャスターが 10 レベルの脅威に立ち向かうよりも、装備の充実した 9 レベルキャスターが 9 レベルの脅威に立ち向かうほうが圧倒的にラクなのは容易に想像できるでしょう。
 もちろん、装備は壊されたり奪われたりするリスクがつきものですが、装備のしょぼい 10 レベルキャスターが 10 レベルの脅威に立ち向かうのと、装備のしょぼい 9 レベルキャスターが 9 レベルの脅威に立ち向かうのは大変さでは大差がないはずであり、少なくとも、たとえ壊されたりして失っても、作ったことで不利になることはないわけです。
 DM が、パーティーレベルを基準にシナリオ用意する限りは。
 ということは、「現在の」パーティーレベルを基準に遭遇を組むというのは、アイテムを作る時間や資金で枷をはめないことを前提にすると、ちとヌルいのではないでしょうかね。時間や資金に枷をはめるとプレイヤーに必要以上の窮屈さを感じさせる気がするので、そっち方向のバランシングはしたくないし……。
 ってことで、今回はもうしょうがないですが、今後のキャンペーンでは DM 側でも経験値を記録し、「アイテム作成等のコストで経験値を使わなかった場合」の到達レベルを基準にシナリオ組むとかにしてみようかなぁ、とか思ってみたり。
2006/04/11 (Tue)
▼「捨てたい」「TV」「パソコン」→TV は 2,700 円、パソコンは 3,000 円~5,000 円程度かかります(マイ居住地周辺の場合)
 ふ、ふざけんなよボケェ! 1 万円で買った TV 捨てるのに 2,700 円とか、あ・り・え・ね・ぇ!
 こ、これが安物買いの銭失いというヤツですか文字通り。
 っていうか、明らかに不法投棄の促進だよなぁ、この猛悪なコストは……。
 PC についてはまぁ、捨てる予定はない(少なくとも PC の原型をとどめた状態では。パーツはガンガン捨てる予定だけど)んですが、古いディスプレイとかなんだよな、捨てたいのは。
 いや確かに、それらを置いておく面積分の家賃という考え方をすれば、それよりは安いっちゃ安いんだけどさぁ……。
 うーん……。
 分解する→中身は粗大ではない不燃ゴミとして廃棄、ガワは箱物家具扱いで廃棄、とかなのか?(PC については実際それに近い方法を実践してる(古い、とくに壊れたパーツは普通に不燃で廃棄。ケースはえんえんと使い続けてる)わけだし)
 まぁ、一番自然な方法は不法投棄だよな……。四輪があればイチコロなんだが。
 現実的にはベランダに適当なビニール袋かぶせて放置し、いつか訪れないとも限らない買い替えのときに押しつけるつもりで置いておくとか、新たに一人暮らしをはじめる知人が新たに TV を買うようなら購入時に買い替えのフリして販売店に押しつけてもらうとか、そういうアレかなぁ。
 それ以外の捨てたいモノ、すなわち FAX 電話器 2 台(片方は使って壊し、もう片方はあまりに長いこと(結線はしてたけど)使わずにいたら壊れた)とビデオデッキ(使って壊した)はいずれもそれぞれ 200 円で捨てれるらしいので、これは支払う方向性で。
 ……一応電話器ぐらいは持っとくべきですかね? 誰からもかかってこない(親族知人友人は例外なくケータイにかけてもらってるので)んだけど……。頑丈で小さくて普通に通話ができれば充分なんだけど……。自分が絵描きとか絵描きな友人がいたりすると FAX は楽しいんでしょうけど、以前(10 年前とかだ)なら FAXで通信することもあったようなテキスト屋の友人となら今はメールなりメッセンジャー系なりで済んじゃうしねぇ。
 あと、やっぱりシュレッダーは欲しいのでした。んーでも 8,000 円とかするんだよなー、使い勝手がよさそうなヤツだと。裁断したい紙はまとめて職場に持参してバッサリやるのがスマートなやり方なんでしょうけどね。
2006/04/10 (Mon)
[Life as a Half Drow]Into Upperdark
▼キャンペーンの DM してきました。何回目のセッションだったかはもう不明、シナリオナンバーでは #23 ……って、恐ろしい数字ですな、コレは。PC は 12 ~13 レベルの 5 人。
 で、今回から 3 セッションをかけて観光する予定のアンダーダーク、まずは浅層へ。
 結論、ぬるい。
 っていうかまぁパーティーレベル 12 ~ 13 とかなわけで、さすがになぁ。以前の版ではそうでもなかったんでしょうが、アンダーダークのツラさにおけるかなり重要な要素であるはずの水と食料の窮乏というのが、クリエイトフード/ウォーター系呪文の大幅な値下がり(呪文レベルの低下)によりかなり問題にならなくなってるわけで。そりゃ DM として PC を苦しめようと思えばそれでもクレリックに火力を集中すればいいっちゃいいハズですが、「そうまでして PC を苦しめる」動機のある敵が今回は出なかったので。(自由に歩き回ってたらいつまでたってもキャンペーンが終わらないので案内人をつけて「道に迷う」リスクは軽減* して遊んでます。)
 今回用意した遭遇は以下。
 まずはセレスチャルブリリアンスで激しく灯りを灯して歩いているパーティーをドロウの一隊(+1 コンポジットロングボウ(STR +4)ディスタンス)で後退しつつアウトレンジ。これはかなり有効な嫌がらせにはなったものの、結局威力が足らず、トータルの戦果としてはヒールのスタッフを 1 チャージ消耗させただけ。うーむ、接近戦もできる部隊にしたのが間違いだったか。射撃に特化して組んでればもう少しは……。でも長長距離からの射撃でダメージを増やす方法って厳しいんだよねぇ。魔法でアウトレンジというテもありましたが、そういうのは前回やったので今回はやめとく系で。四人の部隊を、二人死亡、一人石化、一人降伏で制圧。降伏した一人と石化した一人は装備をはがして解放。今回のキャンペーンでは、自力で逃亡した敵 NPC はいずれ復仇を試みるけど、降伏して許された敵はそれはしないことに(原則的には)してるので、まぁこれはこれで終了。 次は「真に恐るべき」アンバーハルク。まぁメモライズの呪文で回復しきる程度のダメージを与えただけで大した緊張感も与えられずに終了。
 休息中を狙ったパープルワームの襲撃もほぼ完封で終了。一応、どでかい敵のグラップリングで緊張感だけは与えましたが。
 今回二番目に手間取ったのは、 5 マイルほどの距離の水没部の通過。まぁ、夜営を繰り返して呪文を取り直せば「困難」ではない障害ではありましたが、手間だけはそれなりに。水中でアボレスかクオトアのキャスター隊でも並べてディスペルマジック連発すれば効いたかなぁ。でもそういうのも以前やったのでとりあえず今回は割愛。で、水没部を出るとその先で有毒胞子を振りまく菌類の森に遭遇、だったんですが、「水辺に生えるキノコ」がそうそう何マイルにもわたって群生してるのもどうかと思ったので、フィート単位の広さにしたところ息止めて突破されて終了。んがー。まぁでも、「まだウォーターブリージング残ってるよな? 息苦しくなったら水袋に顔突っ込んで息する」とかいうネタが飛び出したのでよし。
 で、今回一番手間取ったのが、アンチマジックの場を発生する木状菌の近くに巣食った超巨大モンストラススパイダーとの対決。魔法支援(マジックアイテムでの強化)を失ったパーティーの脆さを PL、DM とも実感。最近は毎日ヒーローズフィーストを食べてやがるので毒はないも同然にされているんですが、これもアンチマジック下で抑制(ちょっと正確さに自信ないんですが、うちではそういう裁定で)されるわけで、DC 28 Fort で失敗すると 2d8 STR ダメージという毒が猛威を振るいまくり。迂回して通過することは(一度びびって貰った後で、ですが)許可したんですが、「撃退されて終わりはシャクだ!」とのことで、数日かけていろいろ試行し、アンチマジック外にひきずり出して撃破。アンチマジック外に出たとたん 1 ラウンドで Hp 270 が蒸発したのは愕然でした。
 最後に用意した遭遇は、アンダーダークに載ってた「青ラストモンスター」ってなカンジのアニヒレーターというモンスター。CR 15。タッチアタックで対象を錆びさせるかわりにディスインテグレイトというなかなか恐ろしげなブツなんですが、まぁ、お互い一発系だとなぁ……フレッシュトゥストーン一発で終了~。SR 31 ったって、ダイス目次第ではあっさり抜かれるもんです。で、DC 27 て。アニヒたんの FORT Save +7 しかないのに! そんなのムリ!
 それら以外はまぁ、アンダーダークの地形紹介的な展開で終了。うーん……今回は紹介編なわけで、本気で殺しにいく遭遇は用意してなかったとはいえ、こうまでヌルいハズではなかったんだけどなぁ。
 次回は一気に Lowerdark まで深入りしての冒険なので、今度は殺すぜぇ~、全力で殺すぜぇ~。
 手始めに、マインドフレイヤで一発。ヤツの CR は 8 なので、2 匹で EL 10、4 匹で EL 12、8 匹で EL 14、16 匹で EL 16。今回の経験値でパーティーレベルが 13 になったので CR 16 ならオッケーだろ。マインドフレイヤ 16 匹並べてマインドブラスト斉射したらさすがにみんな一回ぐらいは ST 失敗するだろうし、そうすりゃ次ラウンドに全員のーみそじょろりん! これだ!
 ……いや、さすがにウソですけど……。

* といっても浅層部の話であって、より深い層では案内人も知らないような変化が日々発生している予定なので、今後はまた別。
2006/04/10 (Mon)
▼つーか、プリンタを買うことにしたのです。
 で、その準備でココ数日は部屋じゃあ片付けの真似事みたいなことばかりしてたわけですな。
 ていうか、重くて、その上にモノを積めず、平らに置く必要がありそれなりに面積を食うモノなんて置く場所があるわけが NEEEEEE!!!!!!
 うーん……ビデオデッキを PC ディスプレイの下に敷いたら壊れるかなぁ?
 置けたとしても、あまり重量のないスピーカーふたつで左右を支えてその上にプリンタを置くとかいうことになるので、これもかなり恐ろしくはある(今はスピーカーのしたにビデオデッキ)んですが。地震でも起こったら全速力で落下してきて死亡するぞ(下にいるオレが、ね、もちろん)
 となるとホントに場所がねぇ……。
 今じゃアンプがわりと FM チューナーにしか使ってないミニコンポをどけて、そこに今面積を占めてるアレやコレを置いて、その跡地にプリンタを置くか……などと考えてみるも、そもそもそうなると、捨てるのは惜しいコンポを置く場所があるわけではなく、そのためにはまぁ最低限 TV(数年通電してない)を捨てる必要があり、でも家電粗大ゴミの廃棄はなかなか手間だし金もかかるし……。
 いろいろと不可能じゃよ……。

▼ユダの福音書がどうとかって話題が最近ちょっと出てますが。
 そもそも、べつにクリスチャンでなければ、「判官贔屓」な民族性を持つ日本人の中じゃあもともとユダはそんなにネガティブなばかりの印象を持ってたわけじゃないんじゃないかにゃーとかちょっと思ったり。
 結果的にインテグラ女卿の救援という役割を演じることになったあのシーンにおける「十三課」の口上を見るまでもなく。

▼「蟲師の現場スタッフはフジでの放映が20話までと早目に正直に告知するべきだと意見をあげたそうなんですが、「偉い人」達はそれを許さなかったそうで
 はー。
 そうだったのか。
 まぁ、あれはクォリティは素晴らしかったけど、話については原作で全部読めるわけで、「続きが知りたい」とかで買うようなモンじゃないしなぁ。
 それでも淡幽回が未放映だったら悩んだでしょうが、ちゃんと放映されたし。あれが最終回というのはシリーズ構成としてはキレイで、ちゃんと終わったようなモンだとも云える気もするし。
 なんにしても、フジはやっぱりクソッタレだったということか。
 あと、金払うとか払わないとかでモメてるレスが載ってたりしましたが、個人的には普通に複製その他が可能な一般的な動画データであれば喜んで金を払うような作品が多々(アニメだろうと実写映画だろうと。実写の TV シリーズは皆無だけど)ありますが、DVD という最悪に取り回しの悪いメディアには金払う気にならんのじゃよー。ま、リップできるように勉強すりゃいいって話はありますけどね。
 いや、好きで好きで DVD 買った作品とかある(パルプフィクションとか)んですが、結局観てるのってビデオテープから MPG にアナログで録った動画だしなぁ。パルプみたいな激ラブな作品でさえ結局そうなると思うとまるで買う気にならん。
 HJK さまにて発見。

彼の真名はドリッズト・ドゥアーデンだろう(4/8)
 ソレダ!

階級は金で買え! 中尉昇進まで最低 25,000 円!!
 ありえねー!
 RO なら 1.5 年遊べる金額だぞそれ!
 という比較が妥当かどうかはまぁ微妙って気もしますが、「継続的に金を投入し続けるゲーム」という意味では近いものがこれしかないので……。
 あー最近ちと連ザとかを中途ハンパにはじめたりしてますが、それにしたって投入金額はまだ数千円前半だと思うしなぁ。
 ま、そんな仕様で中尉だの大尉だのがゴロゴロいるんだとしたら、ネトゲの RMT で儲けが出せたりアイテム課金なりをしようとかいう考えが出てくるのもちょっと理解できるかなぁ。
 俺は、自分の収入の多寡とは無関係に、そういう使い方をしたいとは思いませんがね。
 DnD のサプリだったら、これまた自分の収入の多寡とは無関係に全部買ってるんだけどさ。
2006/04/09 (Sun)
あー、サードの回復呪文は、クラシックを考えるとホントにずいぶん安くなったよなぁ。
 とはいってもメモライズからキャストできる呪文の数は増えたといってもそうそう有り余る勢いではないわけで、安くなったと感じるのは要するにワンドが安くてガリガリ使えるからなわけではありますが。50 回使えるキュアライトウーンズのワンドが一本店売り金貨 750 枚で買える世界なわけですよ。つまり一発あたりのコストはわずか金貨 15 枚。たとえば普通の非魔法の店売りグレートソードが金貨 50 枚とかであることを考えると愕然とする安さです。ちなみにフルプレートアーマーは金貨 1,500 枚です。おい。
 しかし、安いからといってガンスカ使ってるとこれはこれでシャレにならない消耗になったりもします。たとえば今わたしがマスターやっているキャンペーンのバーバリアンは、「一度の戦闘でワンド一本使い切る」勢いでタメージを食らいます。(ただし、与えるダメージは 1 ラウンドに 100 点とか平気で出すわけですが)
 というわけで、あるあるあるあるあるある、とか笑った。
 その先に何の脅威も待ち受けてない場所で、メモライズからのキュア――つまり一晩寝れば回復する回復魔法リソース――ではなく、消耗品のワンドで「とりあえず回復」するかしないかとかがジワジワとパーティーの財政に効いてくるわけですよ!
 きっと!
 ……そう自分に云い聞かせてないと、あの回復力はやってられんよ、マスターとしては……。
 かといって出す金をしぼるとむしろ「それ以外」の装備が買えなくなるしなぁ。
 ま、ひと戦闘で 750 Gp ずつとかの勢いで消費しながら「金が足りねぇ!」とか云われても「はぁ!?」ってなモンですけどね!
2006/04/06 (Thu)
▼年度替わりの嵐ががが。
 ってか、年度末と年度頭が同時にやってくるのはかなりヘヴィであるな……。
 考えてみりゃ当たり前ですが!
2006/04/04 (Tue)
▼あー? 四月バカだぁ?
 OK。
 そんなヒマねえぇぇぇぇ!!
 つーことで各地のソレ系ネタも見逃しそうな予感。
 ところで、このピンポイントな検索ワードってどういうアレでしょうか。何を求めて来たんだ……?
2006/04/01 (Sat)
* Top *