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   深度 、急速潜行~
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▼どうも本気でアサシンが好きらしい。
 スク水ハァハァとかふとももハァハァとか腰みのハァハァとかそういうのでは全然ない。キャラの性別は問わない。自キャラとして、というのでもない。だいたい自分の 6 スロットにアサシン一機もいないし。
 以前プリバトンに応えたトキにも書いたけど、「支援屋として一緒に行動」して楽しい相手がアサシンだということだ。なお、支援以外の立場でアサシンと組んだことはほとんど皆無なので、その場合どうかは想像もつかない。(プリ以外では AGI 前衛ぐらいしかキャラ持ってないので、アサシンと組むのはあまり向かないというか意義が薄い)
 理由はいろいろ考えられる。支援の効果が目に見えやすいというのは理解しやすい。クリが多い分、ブレスにせよ IM にせよ塩にせよ数値への反映がよく目立つし、グロ一発でクリが明らかに増えるのも楽しい。
 もうひとつの考えられる理由としては、うちらの内輪に初期からアサシンが多かったことも挙げられるかもしれない。それで馴染んだのだろう。
 というわけで、UFO 野郎が月額払いを本垢に移行したのを機に、アサシンを呼び出して谷に 1 時間ほど行ってみたり。
 いやぁ。
 これでなくてはな。
 ちょっと前に杜甫歩の人のアサシンとアインブロクやら時計地下ペノやらに行ったのも楽しかったし、より多数人数ならまた別にせよ、ペアで狩るならやっぱアサシンだよな!!
 ということで、INT>AGI ME の残ってたスキルポイント 1 をグロに豆~乳~。
 1 でもそれなりに楽しいという手応えは得られたのでよしとする。
 ……しかしこうなると本垢の本キャラであるところの INT>AGI 支援とかなり完全にキャラがカブるのが問題っちゃ問題ではあるのだが。
 ウウーム。
水面下
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2006/02/17 (Fri)
▼先日、わたしがマスターをしているキャンペーンのシナリオナンバー 22(よくまぁ続いてるものだ)のセッションで、「ST ボーナスは欲しいけどクロークは着たくない……」と嘆いているフレンジードバーサーカーを横目に、Dervish はヴェスト・オヴ・レジスタンスを購入して活用していた。このセッションで、フレンジードバーサーカーはファイアボールの集中砲火を受けて、ほぼ全て(完全に全てだったかも)の ST に失敗し、HP -12 で死亡した。
 以上について、DnD を御存知ない方のために軽く注釈。ST というのは、「魔法などに対する抵抗判定」のようなものである。ファイアーボールの呪文に対してはこの判定に成功すると受けるダメージが半分になる。この ST の能力を向上させるアイテムが「クローク・オヴ・レジスタンス」である。フレンジードバーサーカーのプレイヤーは、自分の PC にクローク(外套)を着せたくなかったので、ST の向上という効果は欲しかったものの、泣く泣くこれを諦めた。ところが、別のプレイヤーは、実は別の(英語の)本に「ヴェスト・オヴ・レジスタンス」という、ベスト(……はわかるよね?)で同じ効果を持つアイテムが載っていることを知っていたので、隣でクロークを着たくないがために ST 向上を諦めているプレイヤーがいることを知りながら、これを購入して装備し、生き残った。(DnD 3.5 版のルールでは HP が -10 以下まで減ると死亡する。(-1~-9 の間なら素早く適切な対処をする(HP を回復させる、など)ことで死亡を回避できる) つまり、この HP -12 で死亡したフレンジードバーサーカーは、失敗した ST のうち一度でも成功していれば生存した可能性が高い。そして、ST 向上装備を身につけていれば、全部はムリでも一度ぐらいは多く成功していた可能性が高い)
 マスターであるわたしは、実際の買い物がそういうふうに進展していることをは把握していたが、フレンジードバーサーカーがこれを購入しない理由は、すでにヴェストの装備部位が別の重要装備で占められている、とかそういうったものであろうと勝手に思って流していた。まぁ、実情を理解してたとしても、そんな助言までマスターがするべきだとは思わないから、結局は云わなかっただろうが。
 実際には Dervish のプレイヤーは、フレンジードバーサーカーのヴェスト装備部位があいているであろうと知りつつこれについて黙っていたようである。
「自分で気合入れて調べたんだから、そんくらい有利になってもいいじゃん」
 というのは間違ってはいないとわたしは思う。だからといって推奨するべきかどうかと問われるとなんとも云いがたいのではあるが。
 まぁ、今回の話題はこういう事例の是非ではない。
 こういう発言が出てくるからにはたぶん Dervish のプレイヤーは読んでるんだろうナー、うちでも何度か紹介してるし、と思ってたテキストを、このプレイヤーがどうやら読んでなかったらしいということで、再度紹介しとこうと思った次第。
 パワープレイのすすめ(by Beholder 師)
 最近、D16 師のテキストで「劇薬」と評されてたりするが、まさにその通りという印象。
 この件について、わたしは自分の考えを述べるつもりはない。従って上述した文中にもわたしは自分の考えを述べていないものと考えていただきたい*。劇薬にそう不用意に触れる度胸はない。

 まぁついでなので、わたしが 3rd に惚れ込んだ理由をかなりの範囲で説明してくれてる印象のあるテキストも紹介。文中には「AD&Dを知らない人にとって、本稿を読む意味がどれほどあるかも不明です」と書かれてるが、クラシック D&D しか知らないわたしにとっては充分に意味があった。まぁ、クラシック D&D も知らない人にどの程度の意味があるかはさすがになんともいえんけど。

* 「この物語に登場するキャラクターは全員 18 歳以上です」とかそういうのの同類。
2006/02/17 (Fri)
▼んでまぁ、次セッションは持ち回り(プレイヤー参加)で、マイキャラはクレリック/ウィンドウォーカーなんですが、これをほったらかしてウィザードの組み換えばっかりやってていいのかどうか、とかそういうのはまぁ思うっちゃ思うわけですが……。
 クレリック系は呪文選択がその場でできるので、あんまし事前に練らなきゃならんネタってないんだよねぇ。とくに、キャスターレベルが 9 ぐらいまでならだいたいの呪文は一度検討ずみだし。
 むしろ、これが死亡した場合の補欠キャラを考えとくべきなんじゃないかニャーとか思ったりして。
 ソーサラーとかをちょっと考えてみるかなぁ……。

▼スティーブン・キング「ダーク・タワー I」読了。新潮文庫版。
 いやぁ。
 なんか本屋で新刊の帯に書かれてた栗本薫の推薦文にひっかかって買ってしまったわけですが。いやまぁ、もとをただせば表紙とタイトルがなんかよさげだったので、そこから帯に目が行って……という順序ですけど。
 正直、八割ぐらい読み進むまで、「これはだめだ。騙された。とんでもないハズレを引いた。こいつはスカだ。つまらん」と思ってました。がまぁ、前書きに「最初のほうとかやっぱ作者の目から見ても微妙だけど、その先はイケてるハズだから一巻はガマンしてよ」とか書かれてたことも思い出しつつガマンして読み進め……。
 最後の二割ぐらいで評価反転。
 これはもしかしてちゃんと面白いのでは?
 つまり、二巻以降は本気で期待してよいのでは?
 ……二巻買ってきたー。
 ということで、とりあえずあんまし意味のない感想文ですがこんなカンジで記録しておく系。

▼とりあえずミス・マリアがカッケェ。
2006/02/17 (Fri)
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