深度 、急速潜行~
▼厳しい……。
 このままではシナリオが間に合わんぞ……。
2006/01/31 (Tue)
▼「地を穿つ魔」(ブライアン・ラムレイ)読了。
 満足。
 いや、最初のほう読んでて、「なんだこの今どき《クトゥルフの呼び声》ルールブックママイキなクトーニアンの描写」とか思ってしまったオレの阿呆。
 ルールブックがこの小説ママイキなんじゃないか!
 古典だという知識はあっても、新刊だということでついつい新しい作品のような気がしてしまいました。間抜け~。
 つーわけで、黒き仔山羊、忌まわしき狩人と並んでオレ的神話生物最萌えトップスリーの一角を占めるクトーニアンたんの大活躍を満喫させてもらいました。
 しかしどうかと思う部分もあったんですが。っていうか、これどう見たってクトーニアン被害者じゃん! 海底の岩盤の底でマターリまどろんでたら海上で油田開発がはじまって、やめさせようと何度も警告したのに結局止められず、ドリルに刺されて動脈血が噴出すようなメにあった(で、たぶん海水流入かなんかで死んでる)クトーニアンとか哀しすぎる。あのシーンは泣けたよ……。その後も種族の卵を取り返すべく果敢に挑んでは返り討ちにあうクトーニアンたん……。かれらの落ち度といえば、人間がケイブパールと間違って持ち帰っちゃうような場所に卵を置き忘れてきたことぐらいなわけですよ。酷い話じゃ……。なんてなコトを思ってたら解説がちょっとイイ感じで嬉しくなってみたりも。こちとらには八百万の神々と! 天皇陛下がいるんだからああぁぁぁ!! 負けてらんないのよ! 一神教なんかにぃ!!
 ……なんか文句垂れてしまいましたが、作品評価はもちろん「面白かった」です。続きを楽しみにしてますんで、ガンガン出していただきたァい。
 ……そして、できればそのうち(作者もなにも全然違うけど)「我が名は暗黒」も読みたいニャー。
2006/01/30 (Mon)
[Life as a Half Drow]緊急安全性情報
▼某ショップの店長から「日曜には《高貴なる行ないの書》が入るぜぇ*」とのメールが入りまして、買いに行ってきました。
 で、ぱらぱら眺めてみた。
 OK、わかった。
 そりゃあ、お前、みんなこぞってG O O Dだよ!!
 ……いやもうホントカンベンしてください……。
 なんつーかもうどれもこれも「ただ単純に強い」っつーか。
 で、一週間後はこの本が使用解禁になるセッションで、わたしはそのマスターだ、と。
 おい。
 ……ホントカンベンしてください……。

* 正確には入荷は土曜だったとのこと。ただ店長(友人)は土曜は休み取ったとのことで、挨拶もしたかったので日曜に襲撃。
2006/01/30 (Mon)
指輪世界さまに若者が訪れてらっしゃって。
 華麗なスルーっぷりに感服。
 うむ、見習わなくては……。

ハリーポッターとオーストラリアの未確認飛行物体
2006/01/28 (Sat)
▼で、ドンジョンでトイレの件については UFO 野郎が衝撃的な一発を
 つーかもう下ネタの可否とかそういう次元の問題じゃないと思った。
 ちなみにわたしは下ネタは苦手気味です。いや、他人が云う分には全然平気なんですが、自分じゃ使いこなせねぇなぁという意味で。
 ハズした場合の反動ダメージが他のネタより重い気がするとも云えるかなぁ。

▼うおあ! Divine は三月発売ですってよ!?
 そりゃ早い。予想外だ。がんばった! 感動した!
 Quick Draw さまにて発見。
2006/01/28 (Sat)
タミフルの副作用「懸念なし」 厚労省が調査報告
 あのね。
 「これが原因だという証拠が足りない」というのは「これが原因ではないという証拠がある」という意味では全然ないわけですよ。このふたつの間には一切関連がない。
 そんなこともわからんほど新聞屋や政治屋が阿呆だとは思えないので、やっぱり意図的に曲解して一般ピープルをミスリードしてるんだろうなぁ。

ひぐらしアニメ化。
 イエー。
 っつーかもうなんだ、あれだ。
 長い話はいちいち PC で読むの疲れるから全部アニメになっちまえそしてそれで話だけ理解して会話にはついてけるようになろう! とか思いつつある時間のない民。
 いや、紙の小説になってくれるのがベストなんですけどね。
 淡々さまにて発見。

▼舞乙の OP が変わってて愕然と。
 前作は途中で OP 変わったりしなかったので、まったく予測してなかったし。
 とはいえ……デキはどうも微妙な気が……しなくもないのですが……。
 ちょっと盛り上がった場所といえば、最初のアリカの青服ぐらい。音楽的にも BGV 的にも前半のがデキがよかったような……?
 BGV のほうは、まだ作りかけの試験投入という印象すらあったりするんですけど。なんとなく音とのシンクが甘い気がするし、後半きっと重要キャラになるであろうユッグドラシルユニットが出てない(一度しか見てないのでちらっとは出てるのかも)し。
 で、なんだか既視感が。
 最初の、瓦礫の中に座り込んでるあたりとかはすげぇ単純にガンダムウィングを連想したし、ラストあたりは「おいおいスクライドかよ?」みたいな。
 ううーむ。
 本編のほうはしっかり盛り上がって来てて好感触でしたけど。
 新曲も続々投入。ということは、「真・今回の salva nos」もこれから出てくると期待できるのか?
 んで、次回は蒼天の青玉(だっけ?)の発動を期待。
 小ネタとしては「分子生物学」に吹いた。うへぇ、そのトシで分子生物学か。まぁ確かにエリートなんだろうしアリンコにはキツいだろうなぁ。
2006/01/27 (Fri)
▼そして「マンホール」なるマンガを買ってみてガクブルと。
 絵だとやっぱゾワゾワするものがあるよなぁ。
 まぁ成長早すぎです、フィラリアくん。

▼「便利な結びの文句
 いや、「窓に! 窓に!」を忘れちゃいかんでしょう!!

▼とりあえずリンク。コメントはしません「対戦という名の夢魔 ~非電源ゲームのご近所付き合いを通してのTRPGの「勝敗」~
 RPG を「勝敗のあるゲームの後から現われた勝敗のないゲーム」として理解している人と「勝敗のあるゲーム以前にあった勝敗のないゲーム」として理解している人との温度差は凄いよなぁ、と日々思ってるわけですが、まぁ、そんな文脈でひとつ。
2006/01/26 (Thu)
[Life as a Half Drow]Hygiene and Epidemiology in Fantasy World
▼ジャンルの呼称の定義は知らないんですが、「我々のリアルワールドの住人が何らかの事情でファンタジーワールドに移動して/させられてはじまる」ファンタジーというジャンルがあります。
 わたしがはじめて出会ったそれ系のファンタジーは「リーンの翼」でした。いやまぁダンバインはそれなりに観てたんですが、ちゃんと最初から観てたわけでも通して観てたわけでもないので、きちんと自覚したのは、という意味ですが。
 まぁ、ほんとうにずっと昔の話です。ドラクエの第一作より早いか遅いかぐらいの時期でしょうか。
 同様の「リアル→異世界」モノのファンタジーは当時はむしろ最初っから独自のワールドを舞台としたものより多かったように思います。むろん当時小学→中学生であった身での情報収集能力なんてタカが知れてますし、今みたいな情報の流動性が高い時代ではなかったので、非常に限られた範囲での表層的な印象ではありますが。その他、当時わたしが出会った同様のカテゴリに含まれるフィクションで印象が強いものとしては、たとえばウルティマ I、II(ゲームブック)、ウルティマ(青背ゲームブック。III のファミコン版のゲームブック化)、黄金拍車(小説、角川)などが挙げられるでしょうか。スーパーマリオブラザーズとかもなんとなくそんなようなストーリーだったような気がしなくもないですが、まぁ置いておこう。
 で、「リーンの翼」ですが
 まぁ、あれがすげぇ小説でなぁ。
 わたしがはじめて出会ったエロ小説でもあったと申し上げても過言ではないかもしれません。どうしてくれる。
 エロ小説的な面があるということは、そういう描写がけっこうきちんと書かれてるということです。つまり、下半身の描写に無駄に気合が入ってる。
 この小説の序盤に、後に「リーンの翼」を顕現させ「聖戦士」と呼ばれることになる太平洋戦争時代の日本人、迫水真次郎が、宿屋の個室でフンドシを締めるシーンがあります。
 最初に出会ったこのカテゴリのファンタジーが「リーンの翼」であったがために……「我々のリアルワールドの住人が何らかの事情でファンタジーワールドに移動」する作品に接すると、わたしはまず「下着はどうするのだろう」ということが気になるようになってしまいました。
 まったく、どうしてくれる。
 最初っから「その世界の住人」だけで構成されてる場合はべつに気にならないわけですが。
 なんてなことを、「僕のクレンリネス・ワールド」を読んで思い出したり。
 ダンジョンでトイレねぇ。
 出したことあるぞ(←阿呆)
 あと、「スーパーブラックオニキス」(ゲームブック)では下水ダンジョンの入口が便所だったりしたのがやたら印象に残ってますが。
 まぁでもあれですな。最近ちと疫学っぽいコトも勉強してるわけで、こないだなんてブ厚い「熱帯医学」の本(すうまんえん。自分で買える本じゃねぇっす)とか眺めてしまったりもしたわけで。もとが感染症屋なこともありますが、衛生学的な知識が増えれば増えるほど、「自分と違う文化的バックグラウンドを持つ人のそういう部分は気にしないのが一番」と思うようになってきましたよ……。
 まぁクレリック 1 レベル取って「クリエイトウォーター」でなんとかするのが DnD 的には正解だったりするんですかねぇ?
 キレイ好きだの何だのの文化的側面は置いといても、そりゃ根が感染症屋ですから、衛生的にヤバい状態は病気のリスクと隣り合わせって点も気にしだすともうどうにもならない部分ではあります。ファンタジーの世界で、そのあたりの事情で病気になるとかそういう話は聞いたことがない(なったらなったで「リムーブディズィーズ!」以上!)ので、まぁ、気にしなくてもいいんじゃないかなぁ、ということで……。
 ……絶対病気にならないパラティンってやっぱりスゲェよなぁ。
2006/01/26 (Thu)
[Life as a Half Drow]最後の戦い
▼かなりの長期間にかけて遊んできた 3 版のキャンペーンがついに最終回を迎えました。
 今後はどうやら 3.5 版でいろいろ組み直しつつも「話としてはこれまでの続き」でやる、とのことで、これは喜ばしい方針ではあるわけですが、これで 3 版は最後と思うとそれはそれでそれなりに名残惜しいものも。というか、やり残したことも多々。
 わたしの使用してた PC は力術切りの変性術師でした。最終到達レベルは 8。5 レベル呪文に一歩届かず。
 3 版の変性術は文句なく最強スクールだったと思います。あー 3 版のサプリは日本語になってるものしか買ってないので、英語版のも見ればあるいは他スクールの強烈なのもあるのかもしれませんが。
 とくに、個人的には一番美味しい時期(プレイヤーとしてもマスターとしても)だと感じるレベル 5 から 10 ぐらいにかけての時期に主力になる呪文が猛悪なまでに充実してるわけです。
 レベル 1 こそ強烈とまではゆかないものの、レベル 2 には安価な飛行呪文として機能するオルターセルフと敵も味方もまとめて制圧可能なパイロテクニクスがあり、レベル 3 には猛悪な威力を誇るヘイストとあとあとまでキーになり得るフライが含まれ、レベル 4 には最優先呪文のひとつであるディメンジョンドアと、これまた猛悪なポリモーフアザーがあります。5 レベルは他スクールと比べて猛悪とまではいかないかもしれないにせよ、スクール呪文スロットにはあらゆる局面で頼りになるテレポートを入れておけばまず無駄にはなりません。
 これはスペシャライズする価値が充分にあるといえましょう。
 で、これらの猛悪呪文が、3.5 版になるととても残念なことになるわけです。
 オルターセルフは変身対象の条件が厳しくなり飛行呪文として使用するのは困難に。よく知られている通りヘイストとポリモーフアザーは大幅弱体化。そしてディメンジョンドアとテレポートに至ってはなんと別スクール(召喚)に引っこ抜かれてしまいます!
 当初マスターは、このキャンペーンは今回で終わりにしてしまうか、3.5 版にコンバートして続きをやるかの二つの方針を考えていたようです。プレイヤーは後者を望み、その望みは叶ったわけで、その点は喜ばしいのですが、これはつまり、どちらに転んでもうちのプレイグループでは「これが 3 版最後のセッションになる」ことを示していました。
 そのことに不満はありません。というかむしろ、3.5 版への移行を強く主張したプレイヤーのひとりはわたしだし。ルールがいちいち脳内でごっちゃになるのは不便だし、両方の版のコアルールをふだん取り出せる場所に常備しておくのは邪魔です。
 んが、そうであるからには、3 版は、とくにその猛悪な部分は使い切っておきたかったわけです。
 使い切れませんでした。
 オルターセルフは結局一度も使いませんでした。あー日常で冗談で使ったことはあったかもですが。
 ヘイストは、さすがに使い倒しました。が、自分がヘイストの恩恵を得ることはありませんでした。
 ディメンジョンドアも使いませんでした。まぁ、一日一発しか用意してない段階では保険呪文なので、使わなきゃならんような事態に陥らなかったのはそれはそれでよかったともいえるのですが。
 ポリモーフもワンダリングモンスターにしか使いませんでした。味方の強化にも使えませんでした。
 テレポートに到達できなかったのはまぁ、自分の出席率の低さのせいということで仕方ないですが……。
 ……。
 …………。
 んあー!
 なんか悔しいなぁちきしょー!
 まぁ、自分の性格の故だってことはわかってますけど。
 切り札は最後の最後までとっておくもの。
 ……最後の最後の戦闘が、その前哨戦よりヌルかったのは想定外ですが、これは素直に負けを認めておくか……ぬぐぐぐ。
 まぁそんなカンジで次からは 3.5 版です。いやまぁ、他のキャンペーンはもうずっと 3.5 版なんですが、ウィザードで遊ぶ 3.5 版は初めてということで。
 いろいろ考え直さなきゃなぁ。
 ていうか、今度の最強スクールは明らかに召喚だと思うわけではありますが。1 レベルにグリース、2 レベルに(3 版最後の戦闘を一発で終わらせた呪文のひとつ*である)グリッターダスト、3 レベルはちょっと微妙(最強というには、ね)ですが、4 レベルにディメンジョン・ドア、5 レベルにテレポートと、スロットを無駄にする心配のない呪文が揃ってますし。でもスペシャライズするとなると 2 スクール切らねばならないわけで、まずその選択が大問題。あと、サモンモンスター系を「覚える気すらない」のに「召喚術師」というのはまぁ気分的に微妙だなぁというのも。
 さて、どうしたものか。
 素直にスペシャライズせずにいきますかねぇ?
 フィートはまぁたぶん変更なし。呪文熟練召喚、持続延長、ポーション作成、ワンド作成、音声省略といったところで。ワンド作成は変更も有り得ますが、かわりに何を取るかが問題。まぁ取るとしたらエナジータイプサブスティテューションあたり? 音屋になろう! サウンドボール! サウンドボルト! サウンドストーム! ウォールオブサウンド!! 音声省略と組み合わせて、自分は黙ったままもすぬごい勢いで音波攻撃を!! ……阿呆だ……。音声省略はサドゥンにするかも。で、9 レベルか 10 レベルでディメンジョンドアとテレポートを体得して、「とりあえず 6 秒精神集中できればどっからでも脱出」を!
 ……呪文熟練も弱体化してるので、これも取り直してもいいですが。サドゥンサイレントを先に取って、6 レベルでクリエイション系でも取るかねぇ? でも作りたいのは基本的にポーションとワンドなんだよナー。

* もうひとつはクレリックのスレイリヴィング。と思えばキャスター隊は充分に楽しんだといえるのかなぁ? スマイトする機会もなかったパラディンとかに比べれば。
2006/01/24 (Tue)
▼なんか謎のバートン(トロワ?)が回ってきた模様。
 バートン(クレア?)系は元祖(だよね?)の音楽以外は無視ろうとか思ってた*んですが、まぁ、こんくらい時間たったらもういいか、答えるとしよう。
 なお、MIXI 経由で回ってきたので出所のリンクは貼れねぇっす。

1)あなたが持っているプリの型は?
 メイン(一応)が INT>AGI 支援 89
 サブが INT>AGI ME 89。キリエ型
 ってかまぁプリに限らず AGI 教なカンジで。

2)プリをやろうと思ったきっかけは?
 アコをやろうと思ったきっかけはふたつ。ひとつには、最初はマジメインだったんだけど、狩場で出会った苦戦中の見知らぬ誰かを手助けしてあげる手段がほとんど皆無だったので、次は何かができるキャラにしたかったから。もうひとつは、いつか PK が実装されたときにテレポでバビュンと逃げれるようにしておきたかったから。β2 の頃の話で、実際には前者は WIZ にでもなれば強力な辻支援があるし、後者もテレクリで代用できるのだけれど、それを当初は全然知らなかった。
 以上を踏まえて、プリをやろうと思ったきっかけは、当時アコ系の二次職がプリしかなかったから。わはは。
 余談だけど、以上のような経緯から、テレポの使えない PK 実装なんてホルスの役にも立たんと思う。

3)狩りをするならソロ?ペア?それともPTプレイが好き?
 んー。
 ME 型はソロも好きで、支援はソロじゃやる気にならないけど、その他の点ではどれでもオッケイ。というかソロでも遠くにいる仲間とギルドチャットや WIS で話はしまくりで、誰も入ってないとソロ狩りもしなかったりするわけですが。

4)どんな職と組むのが好きですか?
 ペアに限定すると、どうも WIZ と組むのは苦手らしいかも。アサシンは好きかも。といっても ME のほうはグロがないのでむこうはどう思うか不明ですが。3 人以上なら構成にはとくに注文ナシで。

5)プリ以外の職でプリと組むとしたらどんなプリと組みたいですか?
 んー、あー。
 自分の持ちキャラがプリ以外ロクなモンじゃないので注文はないです。

6)あなたにとってプリとは?
 どうやら天職らしい。

7)プリ好きな人3人にバトンタッチしてください
 ううむ……。
 とりあえず思いつく範囲で……。
 ジュマァ鶏
 珠閣下
 ブレメル先輩
 ……と兄弟の名前を挙げてみましたが誰一人ウェブサイトがなかったような……。
 まぁ、中(RO の)で会ったら云っておくよ、ということで。
 事実上すとっぴー。
 ……すまん、思いつかんのだよ……。

* なお、服だかのバートン(ドレッド?)が止まってるのは単に返答に窮しているからであり、止めてるわけではありません。
2006/01/23 (Mon)
やっぱり当て身投げ
 条件緩和は最低限、今回の条件が厳守されていることが前提なわけで、「逆に日本に条件見直しを求める声が強まる可能性」とかもうね。むしろ世界基準を一番厳しい基準にする(世界基準のほうを見直す)べきでしょう。
 明らかに。
2006/01/21 (Sat)
[Life as a Half Drow]カテゴリ復活祈念祭!
▼保守~。
 ……ごめんウソついた。カテ落ちしたので「カテ立て直し」を兼ねて、ですな。
 GM 日記さまが更新されてたのでちらっと言及してみる。
 そのいち、無警告の取り下げ不可でPCを一撃死
 近いコトは何度か仕込んでます。発動したことはないですが。ただまぁ、無警告といっても「OK それ実行する?」ぐらいは訊くわけですが。でもその微妙な念押しで踏みとどまってくれた例はなし。そういうのが「死に直結」ではなかったのは運もよかったんでしょうし、一撃死トラップについてはより警戒色を強く塗っておくようにしてるのも効いてるんでしょうが。
 ただまぁここで書かれた例は GM(DnD だから DM か)がまずいと思うにゃー。要求の文言が「私を幸せにしてください、今すぐ、さぁ!」だったらわたしはこのマスターがやったようなコトをやるかもしれませんし、取り下げも許さないでしょう。が、「幸せになれますように」ってなぁ。今ルールブック手元にないので適当に、かつこのマスターの方向性に近い形で考えると「よろしい、キミの魂はキミの死後守護神格のお膝元である○○の上方次元界に召されるであろうという確信がキミの中にうまれた」ぐらい云っておいて逃げるかなぁ。あ、取り下げは不可で。つーかそもそもウィッシュのルールは怖すぎて読んでないわけですが。プレイヤーとして使うならルールブックに挙げられた「適切な使い道の例」の中から選ぶでしょう。チキン野郎なので。
 デストラップ全般について、というか、「ほとんど死ぬしかないようなオーバーキルな遭遇への道」も含めて死ぬようなメにあわせるひっかけは、わたしの場合は、プレイヤーが「あえて飛び込んだ」場合にではなく、「出てた情報をきちんと考慮すれば(というか覚えてさえいれば)ヤバいってわかるであろう場所に深く考えずに突っ込んでしまった」場合に発動させる傾向があると思います。ていうか、セッション序盤に重要情報を投げておいて、大詰めのいざそれを使う場面までに忘れさせてしまうことに関してはどうもわたしには天才的な才能があるような気さえします。みんなみんな、まいどまいど、それが必要になる直前まではばっちり気にしてるのに、必要になった瞬間は確実に忘れてる、みたいな。むしろ困るわけですが。
 ベルスポ様の「「説明はいいよ、オレにはわかるんだ」ホントに!?」なんかもわたしの中では同じカテゴリに入る話題です。先入観や予断に基いて不用意な行動を取る相手を刈るひっかけはかなりの頻度で仕込んでたりするわけで、ううむ、性格悪いのかなぁ?
 逆に、「あえて飛び込んだ」場合は比較的ヌルく対応してるかも。
 そのに。交渉の処理
 基本的には「このキーワードを込みで交渉を試みればオッケー」みたいな形でシナリオを作ってしまう(記事の最後のほうに載ってるやり方)ので、ある意味では交渉技能(プレイヤー、キャラクターともに)使う余地ナシ、といえばいえるかもしれません。ただまぁ、プレイヤーがどんだけ口が上手くてもそれだけで交渉の成否を語らせない方法はあると思いますが。「よろしい、交渉ロール振ってみて」で、成功してれば問題なし。失敗してる場合は「次、真意看破で」で、成功してれば「相手はキミのあまりの弁舌の爽やかさにかえってうさんくさいものを感じているようだ」さらに成功の度合いが優れている場合は「口では勝てないから今は納得したフリをして、後で何か仕返ししてやろう、とか考えているみたいだねぇ」とやり、失敗なら「OK、交渉は成立した」と云っておいて肝心のところで寝返らせるとか。……まぁ、微妙かなぁ? とりあえず自分ならこういうテを考えるかなぁ、という一案つーことでひとつ。
 以上、カテ立て記事でした。もふもふ。
2006/01/20 (Fri)
▼と思ったら即決で禁輸か。
 やっぱりあの性急な輸入再会は難癖つけなおしの伏線だったのかねぇ。
 まぁ、ちゃんと(上陸してからとはいえ)チェック機構が働いたことは評価しとくべきだと思います。
 がんばれ成田検疫! ちょう頑張れ!
 毎日 ProMED の翻訳楽しみにしてます!(←それはそれでどうか)

それ見たことか、というにはちと時期が早すぎですな。
 こうなることを見越して、「難癖つけなおす」ためにいったん輸入承認したのかなぁ?

ゴッサマー・スカイ、週アス連載完結。
 なんか最初っから思ってましたがやっぱりあれでした。「綾波萌え」
 面白かったかどうか、というのは、えーと、難しいなぁ。「うまくいったらシリーズに」とか作者が云ってますが、「シリーズになったら面白くなるのかも?」という感触……ぐらいで。いやもちろん、つまらなくはなかったんですが。週アスの連載小説は、つまんなかったら最後まで読まないので。ただまぁ題材も題材なわけで、やたら陰気な話で、「イエアー面白かった!」とは……云えん……みたいなー。

吹いた
 ってかモンテ先生あたり? とか思って見に行ったら! 仰天!
 DnD Online はサイトが英語なんで面倒くさくて全然情報集めてないんですが、生活できるゲームだったらやってみたいなぁ。
 コモナーとかアデプトとかそういうアレで。
 冒険するならやっぱりクレリックかねぇ。もしもレルムなら「偉大な猫の肉球」をビジュアルで見れるのかもだし!
 ……いや、素直にイーリストレイーかもですが。野郎のクレリックで全裸の方向性で。種族神なら他のワールドセッティングでも登場できそうだしな。

▼まて、核はマズいだろ核は
2006/01/20 (Fri)
▼「89 の ME プリは死んでも痛くないけど、今育ててる商人が死ぬのは痛い」とか云ったら、「ふつー逆だろ!」と怒られました。UFO 野郎に。
 いや、ME の場合、狩るコト自体が楽しくて狩ってるわけで、義務的に育てている商人とは違うのだよ……とか返しておきましたが、まぁ、他にも理由はありますな。
 INT 型のアコプリにとって、死亡時のペナルティは経験値 1% 減ることだけです。自前のポタと自前のテレポと自前の速増により戦場復帰はすぐ。回復力のでかいヒールと強力な SP 回復力で戦力もすぐに戻ります。死んでも即座に狩場に戻れるわけです。
 他職だとこうはいかんのだよ。
 マジ系は経験が少ないので微妙ですが、ヒルクリがないと回復に時間(か回復薬)がかかるし、あってもヒルクリとテレクリの両方を換装するのは面倒だし、ポタはもちろんないし、速増もありません。
 他職、とくに INT を振らない職だと明らかにキツいです。回復には時間がかかるし、ヒルクリがあっても SP の回復は遅い。戦場復帰にはポタもなく、テレポも SP の関係上、キャスター職ほどガンガン使えるわけではない。速度は遅い。まして PC 未完成の商人ともなれば。
 で、レベルアップ時の HPSP 全快もバカになりません。アコプリだとそんなの誤差なんですが(重量超えて「あとちょっとで上がるからッ!」とがんばってるときだけが例外か)
 以上のような点から、商人で死ぬのはけっこうツラいのだよ。
 ん? 「そんなにつらいならやるなよ」って?
 そうはいかんのだよ。商人は、商人だけは……。
 まぁでも、サイト巡回とかしながら頭カラッポにして狩るぶんにはべつに負担にもならないことは判明しましたので、今後はその方向性で。
 とりあえずあとジョブ 2 上げて、露店の棚を 5 つにしたら転職しちゃうかなぁ?
 いや、でも転職しちゃうと養子計画ががが。
 ううーむ。
 露店の棚を 8 まで増やすというのもいいですが、そこまで狩る根性があるとも思えんのだよなぁ。

▼雪はセンター試験を狙ってやってくるのだろうか……?

▼ライブドアの件はあまり情報収集してなくて把握してないんですが、これ、現在あるいは近い将来に確実に買いどきがあると確信するんだけどどうか。
 一万円ぐらいの単位で投資できるなら買うぞ、全速力で。
 株のシステムよくわからんので、どのくらいの金額からどのような手順で買えばいいのかがさっぱりわからないわけではありますが。
 ってかこのテキストはホントにオレのこの世界に関する無知っぷりが激しく現われてると思いますがどうか。
2006/01/19 (Thu)
狩りが本気でつまらなすぎるのである。
 クリック・・・回復・・・クリック・・・回復。
 ヴァー!
 拷問である。
(レイホウ大司狂 12/23
 なるほど、確かに RO の狩りがそんなんだったら三年ももたずに飽きるよなぁ。
 ですが、現実には RO の狩りはそんなモノではありません。育成初期はそんなモンだったりもするし、職や型の選択しだいではずっとそんなんになったりもするのは事実で、そんな狩りがえんえんと続く職や型にはけっきょく飽きて放り出してたりもするわけですが、今メインで動かしてる 2 キャラは全然違います。
 そのいち。支援プリ。そもそも敵なんざクリックしません。
 そのに。ME プリ(INT>AGI 型)
 このキャラの狩りはだいたい以下のような流れになります。
 とりあえず先行テレポは常時。出現と同時に周囲を見渡す→他 PC の姿がなく好ましい数の獲物がいればタゲ取りつつブレスで弱体化させる→ある程度面積のある場所で ME 詠唱開始と同時にクリップをフェンに換装→待ち時間にお茶を飲んだり、遠くにいる友人に宛てる WIS やギルドチャットの入力をする→発動と同時にクリップをニンブルに戻し、画面回転させて、近くに ME に引きずり込める獲物がいないか確認。いたら引っ張る→必要なら LA →最後の獲物が倒れるのに詠唱完了タイミングが合うようにキリエ詠唱開始→キリエ発動後、ディレイ中に収集品を回収→必要ならヒールやブレス等のかけなおし→エンター、テレポ SC と続けて入力→最初に戻る。
 操作には複雑な部分はとくにありません。気合を入れるのは操作ではなく判断の部分で、最初の獲物の数の見極めや、詠唱後の獲物の追加などでの見切りがキモになります。大トレインが珍しくない秘境村での狩りなため、とんでもないハウスに飛び込んだり、詠唱開始後に異様な勢いで沸いたりということが日常的に発生するわけで、そういう突発的な事態をいかにさばくか、あるいはダメならダメと見切っていかに逃げ出すか、ってなあたりが盛り上がるポイントになります。たとえば全部まとめて相手にしたら押しつぶされるような数のハウスでも、テレポ終了の発見されない時間を利用して位置をずらして一部の獲物のみを集め、とくに痛いデュラハンのみブレスして速度優先で詠唱をすませてからハウスの残りを引っ張り込み、ヒールと LA を駆使して全部殲滅……なんてのは「俺 UMEEEE」な至福の瞬間です。
 オレはややこしい手順を正確に繰り返すという作業が苦手なので、まさにそういう作業であるところのマビノギの戦闘は苦痛でした。作業じたいは単純だけど状況の変化が豊富なゲームだと面白さが持続すると感じます。RO の ME プリでの狩りはとくにそういう面が強いですが、RO では全般に、他プレイヤーが同マップのどっかでやらかしたコトや、他プレイヤーの数や立ち回りが刻一刻状況に変化を与え続けるので、他のより操作が単純なキャラを動かしている場合でもある程度はそれがあります。たとえばマビノギのダンジョン占有システムではこうしたバタフライな効果は発生する余地がなく、MMORPG のまさに MMORPG でなければ得られない楽しさが潰されているとオレは思うのですが、隣でパーティーが決壊して流れてくると文句を垂れたり、どこか遠くでまとめ焼きが行われた結果激湧きが生じたり、自分が手間取っている間にキャラ性能に優れた他人が近くの獲物を根こそぎにしていったりすることが「つまらなさの要素」であると感じる人々には好評なようです。わっかんねぇなぁ。そういうコトも起こるからこそ楽しいんじゃないかね? まぁダンジョン占有それ自体はマビの戦闘のつまんなさの中心的な要素ではなく(個人的には占有ではないダンジョンと両方あるとよりよかったと思うのだけれど)それについては云いたいコトは大いにあるわけではありますが、今回はマビの話題でもないので割愛。
 以上のような理由で、オレは RO の戦闘は充分に面白く、周囲の人々の関与どころか把握もできない動態の変化により状況が変化し続けることによってその面白さが維持されていると感じます。
 なんですが……。
 最初に書いたように、「職や型の選択しだいではずっとそんなんになったりもする」わけで……。
 最近、商人の育成を再開しました。やはり PC は 10 欲しい、露店主体にするなら露店 1 では棚が足りない、といったあたりが、そこに至った理由なわけですが。
 戦闘可能な型で育ててるとはいえ、全然弱っちいわけですよ。フィールドでのノンアク狩り。激湧きやハウスのスリルも何もありません。
 クリック……回復……クリック……回復。
 ヴァー!!
 かけるべき言葉は明らかです。そんな職を選ばなければいいじゃん。そりゃそんな職を選んだお前の判断ミスだろ? ――商人以外ならば。
 商人は……商人だけは、ほかにどうしようもないのだよ……。
 キャスター型スパノビにしてからやればよかったのか?
 でもスパノビになるまでがヴァーだよなぁ。まして INT 型なんかにした日にゃあ……。
2006/01/18 (Wed)
[日々のいとまに]50,000 マイル御礼
▼つーわけで、数日遅れましたが、またひとつ大台を超えました。日々カウンターを回してくださった皆様に感謝いたします。
 で、えーと。
 50,000 マイルを踏んだのは……。
 ……。
 …………。
 オレでした……。
 ……。
 …………。
 ンゴアアアアア! ありえねぇ! 自分で踏むかね! 50,000 マイルですよ!? めったにないデカいキリ番だったのに!!
 まぁ、キリ番プレゼントーとかできるような芸もないわけで、実質的には何の意味もないんですが……ううむ……悔しいなぁ……。
 ま、今後ともダーラダーラと適当なコトを書き散らかしてゆきますので、ひとつ、適当によろしくお願い申し上げます。
2006/01/16 (Mon)
▼まぁ「間近」はかなりウソですが。まだ 50% もいってないし。
 ただ、ステ振りを考えてあったのが 90 までで、すでに 89 ということで、そろそろその先のステ振りなど考えてみようかなぁとそういう話題。
 とりあえず 90 の段階で、INT、AGI、DEX の順に 84(込み105)、71、59 まで振れる模様。ステポ考えて DEX 61 までは振ることを前提として Base 91。詠唱時間 7.19 秒。こっからだ。
 INT を 112 にする場合。s2 アクワンを想定して素 INT 90 が必要。到達は 94。
 DEX を 71 まで振る場合。到達は 95。詠唱時間は 6.2 秒。
 AGI を 81 まで振る場合。到達はやっぱり 95。FLEE 218 は相当なモン。
 ……うーん……やっぱり DEX か AGI でしょうかねぇ。AGI はけっこう効きが大きいようで、これだけ上がると許容数が 1 匹ぐらいは増えそうな気も。ただ、詠唱時間が縮まないのはどうなのか。
 なお AGI 81、DEX 71 にした場合、完成は 99らしく。さ、さすがにそれは見えない。ってかせいぜい 95 がたぶん気分的に限界だろうし。
 AGI 81、INT 90 の場合、到達は 98。DEX 71、INT 90 の場合も同じく 98 で完成。ううむ。
 とりあえず DEX 71 を目指すべきなのかなぁ。
 DEX 71 からさらに DEX 81 を目指した場合、完成はやっぱり 99。ただし、98 段階で DEX 80 になり、この時点での詠唱時間は 5.3 秒。
 この先は DEX による詠唱時間の短縮が顕著になりそうなので、やはり DEX 振りでしょうか。杖をダブルドラプスアークにしてゼロムイヤリングにできればさらに詠唱速度 up……ニンブルイヤリングなんて手に入るのかよ!!
 ……まぁとりあえずはプパロンコをプパセイントに換装して重量に余裕を、って工夫も有り得ますが。
2006/01/13 (Fri)
▼なんかマビのサントラが出るらしく。
 「MP3 をインフレートしたパチモン CD じゃなくてちゃんと CD 音質ですぜ」とかわざわざ強調されてるとかいう話まで目にしますが、うーん……。
 どうせ音楽切って遊ぶネトゲでまでは、いくら「音屋」と罵倒されるオレでも音楽を最優先で語ったりする気はないですが、マビの音楽は、あれは正直云って総体では論評に値するものではないぞ。むろん、全てが全てマズいというワケじゃないですが、一部(ってもかなりの割合)に明らかに譜面からしておかしい曲が存在します。それじゃあいくら音質がまともでもなぁ。フォントはキレイだけど文法が間違ってる文章みたいなモノで、そりゃ RO のアレはヤバかったけど、それもそれでどうなのよ? というか。
 RO の音楽はマビと比べるとかなりレベル高いです。サントラの音質がしょんぼりだったってのはオレとしても口を極めて罵倒するに値する罪業だと思いますが、それは「ゲームクライアント DL すれば無料で手に入るモノで金を取る気か!?」という商売の倫理に対する非難であって、CD 音質のサントラが存在しないことに対する不満ではないわけですよ。妙な云い方ですが。
 その商売の仕方という見地をはずれてモノとしての良し悪しのみを比較するなら、MP3 インフレイテッドの RO サントラは CD 音質のマビサントラより上だとオレは思うわけですが。
 なんつってもまぁ、マビの BGM が譜面レベルでヤバいとかいう発言に共感する人はたぶんあんましいないと思いますが。マビもヤバいけど RO だって充分ヤベェぞ、という人がいる可能性も充分に高いんじゃないかとも思いますし。
 このへんは「文法的にへち壊れてる」と感じる線の引き方が、それぞれの分野についてどの程度本気で、かつ正式に、修練したか、というバックグラウンドによって異なるんだろうなぁと思うわけで、先日の日本語崩壊についてのテキストでも、あれが「ヤバいと思わない」人もいれば「妙だが壊れてるってほどじゃない」と云う人もいるわけです。オレは「これはひどいだろう」としみじみ思った*わけですが。で、オレの音楽的文法に対する理解度は日本語に対するそれよりもたぶん低いレベルにとどまってるわけで、そのオレの基準ですらヤバいってのはなぁ……。
 ……なんて、タイミング的についマビの BGM についてボロクソ云ってしまいましたが、ゲームミュージックはかなりヤバいの今でも多いので、マビがとくにヤバいってコトじゃあないです。それはそれで厳しい現実ではありますが。
 RO の BGM は確かに上出来です。最近ではニフルハイム関連の二曲がクリーンヒット。最初の実装時からこの曲で来てればなぁ。ってもソロ狩りはテレポ狩りなので、BGM 鳴らしてもブチブチ切れてしまうわけで、けっきょく普段はゲームの BGM は切って遊んでるわけではありますが……。

* 金を取る文章として、ということです。タダで流通してるネット小説であのレベルでも文句は云いません。まぁ、続き読もうという気はなくなるかもしれませんが。

▼あれ? 瀬名って生命科学者じゃなかったっけか

▼「オトメの傘」って表現は素晴らしいなぁ。核兵器かい。
 あとはあれですか。シズル女卿が轍の調査してるトキに流れた新曲! これだ! これを待ってたんだ!
 ラストあたりはかなり謎。もともと体が鍛わってるオトメ候補生なら逆さに吊られたぐらい腹筋でなんとかするんじゃねぇのか? そのへん疑問。「騎士が一般人を殴っちゃマジい*」みたいな規則があるわけでもないのなら、もう縄もない状態でパンピー数人ぐらいへち倒せないという描写もかなり謎。一話での暴れ具合を見ると、ローブなしでも充分に動けるキャラってことになってるハズだし。てか、規則あってもアリカなら気にせず暴れそうだし。最終的に数に押されるとしても、主役のキャラ考えると、とりあえずひと暴れしないのは妙な話だよなぁ。
 「姫」についても謎。あのままアリカでキマリとなるとさすがに安直な気がするしなぁ。となると MIYU あたり? MIYU が例の石の所在を動かしたという可能性はあるような。
 てかぜってーニナだと思ってたんだがナー。ちょっと予想外。
 とりあえずそなかじで。

* Five Star Stories の星団法。
2006/01/13 (Fri)
▼んでまぁ話的には、うーん……。
 ROD the TV とか神中とか蟲師とかのようなやたらとダラダラダラダラダラダラダラダラするアニメばっか観てた(で、そういうのが好きなんだわ)身にはちとテンション高すぎマジメすぎで疲れ気味というのも正直あるっちゃあったわけですが。
 それでも「おい、主役の親父さん「魔法使い」なのか!?」とか(RO 内で)UFO 野郎に食ってかかったりするあたりオレもオレであるな。

▼書き忘れたけど OP もまぁ上々。A メロから B メロにかけては正直微妙なアレンジかなぁ? と思ったんですが、B メロからサビにかけての盛り上がりっぷりはさすが。まぁ、アニソンは A メロで勝負! というオレ評価軸からだと微妙ともいえるわけではありますが、こんくらいはよしとしとこう。

▼川井憲次新曲発表会、第一話みたー。
 とか云うとまた UFO 野郎に「この音屋*!」とか云われたりしそうなわけですが。
 まぁ、さすがに梶浦由記のような新進と違って川井憲次の新作なんぞは山ほど作られてる(であろう)わけで、今さらその名前だけで観ようと思うものでもなく、「とりあえずあれゲーム遊ぶ時間なんかねぇのでアニメのほうだけ観て知識入れとこう」という意図は当然あったわけですが。それでもまぁ音楽的に駄目っぽかったら続きは観まいとも思ってたわけですけど。
 序盤から中盤にかけては、らしいといえばらしい、劇伴として妥当な、そのぶん「それでなければならん」という印象の弱い曲であるなぁと思ってましたが、第一話終了直前になってガツンと盛り上がって「よろしい。とりあえず次回も観よう」というところには到達しました。まぁ、あれはあれでらしいといえばらしい、予想通りの作りといえば予想通りの作りで、毎回ホントに新曲発表会の気分で観て楽しめる梶浦音楽なんかとはそのあたりはやはり異なるわけですが、ああいう曲作らせるとやっぱ安定して上手いよなぁ、川井憲次。もともとその名を「吸血姫 美夕」で知ったオレは概ね満足でした。
 美夕は OVA 版のほうです。TV シリーズも川井憲次が音楽担当で、これも充分に上出来なんですが、OVA 版のサントラはもうどの一曲をとっても絶品でなぁ。作中、非常に印象的な使われ方をした「ラヴァのテーマ」とかもうたまらん。セイバーとかあの曲しょって登場しねぇかなぁ(しねぇよ) その他、「女霊媒士、一三子」「古都の街」「終結の時」などの街モノも素敵。このあたりのテイストはブルーシードの日常曲などに通じるものが。で、ED 曲がまた素晴らしく。当時高校生のエレクトーン弾きだったオレはこの曲を耳コピして弾いたりしてたわけですよ。とか思うとまぁ確かに筋金入りの音屋っちゃ音屋なのかもねぇオレも。
 川井憲次は劇場版モードに入ると P2 やら GHOST IN THE SHELL やらの格調高い方面にも走りますがまぁ、TV シリーズであの方向性はないだろうなぁということで、今後も美夕方面でイカす曲をガンガン鳴らしてくれることを期待する次第であります。

* 本来「音屋」ってのは「絵師」と同じで作り手に与えられる称号であって、画像と音とストーリーの複合創作物の中で音ばっかり気にしたがるヤツを称する言葉ではないと思われるが。一応オレも作ってはいるので完全に間違いってワケじゃないのかもしれないけど。
2006/01/12 (Thu)
▼さて、中井拓志パラダイスに逃避している間に例のアレはついにトルコに上陸してしまったわけですが。
 うわぁ……今季は来ないだろうと思ってたんですが、こういう動きがあると怖いよなぁ。本当にいつ突然やってきても不思議はないというか。ついに東南アジアにとどまらなくなった例のアレはどこまで広がるんだか。
 しかしさすがにトルコ、東南アジアに比べると反応早いよねぇ。っていうか診断確定が速やかでした。一度にかかりすぎって気はしますが、裏っ返せば東南アジアでもあのくらいいっぺんにバカスカやられてたのに検査が追いつかなくて発表はじわじわだったという可能性も……。
 うううむ。
2006/01/10 (Tue)
▼中井拓志「獣の夢」読了。
 これぞ。
 2006 年小説部門ベストとみてまぁ間違いないでしょう。今年中に中井拓志がもう一冊出さない限りは。
 いやもう参ったね。最初の段階で犯人の居所は見えてたんだがなぁ。その先の絢爛たる物語の勢いに素晴らしい勢いで蹴散らされて忘れた。きれいさっぱり。こりゃ三年の沈黙も納得ってものです。話の肝はアリスの直系、展開は quarter mo@n の直系、「三十四」以降のもすぬごい、ほとんどやりすぎの感すらあるノリはレフトハンドの直系ってとこですか。強いて難点をいうなら、quarter mo@n のみゃあら、アリスの槌神五月に該当する萌えキャラがおらんってコトかもですが。みやたまは上々だけど出番少なすぎか? 立ち位置的には「手帳を持たない心理職」あたりなんでしょうが、これも出番がちと少ないのが。ってか明確な主役格ってのがおらんけど。みやたまは「りりこ、とーやまりりこ」やキリコやアリスと違って「意図して」世界を掻き回してる自覚的ニャル系なので、ホラーゲームのシナリオに投げ込むと素晴らしいことになると思うんですが、これだけのキャラを作るのは生半ではなぁ。まぁ、現時点ではこのぐらいで。いずれ新刊でなくなるころにもちっと深入りしたコトを書くかもですが。
2006/01/09 (Mon)
めも
2006/01/06 (Fri)
▼「上海哀儚」読了。
 んー、あー。
 褒めるトコがないぞ、これ……。
 一応ヴァンパイアものは相当ヌルくてもそれなりには面白くなる、と思うような趣味をしてます、オレは。で、そのオレの感性からいくと、まぁ、話のスジについては「それほどひどいわけではない」程度のレベルには仕上がってるとは思うのですが。
 第一に日本語がかなりヤバい。
 第二に、小説の文章としてかなりヤバい。
 上述の「それほどひどいわけではない」という評価はヴァンパイアものとしてのゲタを履かせた上での評価なわけで、逆に「ヴァンパイアものとしてどうか」という評価になると……これは、話のスジについてもかなり底辺なんじゃあるまいか……。
 むろん、小説がヘボでも映像の監督としては上手いということは大いに有り得るわけではあり、映像監督としての著者の実力まで論じようとは思いませんが。ってか放映時間の関係で BLOOD+ は観れてないわけで論じようがないんですが。
 ……少なくともこの作家の「小説」は、二度と買わないのが正解っぽいわなぁ……。

ちょうカッケェ
 と思うのだが……。
 ステージ衣装なんてものはどんだけ突っ走ってもよいのです。芸そのものがきちんと水準に達してさえいれば。
 逆に中身がしっかりしてないと、衣装を議論する段階まで行かないわけですが。
 そこんトコはわきまえようぜ、とか思った外野のタワゴトでした。
 あ、ステージ見たわけじゃねっすよ、念のため。
2006/01/05 (Thu)
▼世間的にはメガネをかけて生活してる人は目が悪いひとだと思われているフシがありますが、これは大変な誤解です。
 メガネで生活できるのは目がイイ人だけです。
 本当に目が悪い人は、メガネでは視力が出ないのでコンタクトにせざるを得ません。
 ……と云い切るのもどうかとは思いますが、オレの場合はそうです。メガネでは相当どうしようもない牛乳瓶底を装備してもせいぜい 0.7 程度出るかどうか。0.7 といえば視力の数字としてはまぁ一応充分といえそうな数値ではありますが、それを矯正するために猛悪な牛乳瓶底を使っているとなると、本当に 0.7 出ている視野の広さはほとんど針の穴ってことになるのが現実です。レンズの中心方向以外はまぁ実際、生活できるほどに見えるモンじゃあないね。たとえば運転免許とかはムリってのが実感です。
 そんな視力なわけで、普段は外出時はコンタクトレンズ着用です。恐らくは主に乱視のひどさゆえにソフトコンタクトでも視力が出ず、ハードコンタクトレンズ一択。しかし、朝起きてまずレンズ入れて、寝る直前にレンズ外す、という生活はさすがに困難なものがあります。実際には起床後、シャワー浴びるまではメガネで過ごし、帰宅後も、目の疲れ具合によりますが、寝るまでのそれなりの時間をメガネで過ごします。まぁ視界の周縁部位がゆがんで見えても、自室内で生活する分には耐えられるので。
 オレがコンタク党になって十数年。メガネはそれ以前に作って以来、いちどもひとつも作っていません。っていうか、それ以前に使っていたメガネをそのまま使っているわけですが。まぁそれだけ年季の入ったメガネなわけで、かなり筆舌に尽くし難い状態になっています。フレームはガタガタ、正面フレームと左右の「つる」をつなぐボルトは左右とも紛失し、かわりに安全ピンで止めてたりしますし、レンズにもひどい傷が入ってます。形もひどくゆがんでいて、とくに何もしなくても歩いてる程度の振動で前触れもなく落下したりします。まぁ、そんなんでも、どうせ朝と夜の短時間しか使わないんだから問題ないさ、と構わず使ってたわけですが。
 先日(ってか去年のことですが)、フロ上がりにタートルネックのシャツを着ようとして、横着してメガネ外さずにかぶったら、バキっと。正面フレームの「つる」とのジョイント部分が割れまして。ってか、そもそもそんな扱いしてるからフレームガタガタになるんですが。
 さすがにこりゃマジィ、ってことで、年明けそうそうメガネを作りに出かけてみました。ここまで前置き。長ッ!
 正月は実家にいたので、実家付近のメガネ屋を紹介してもらって、元旦に開いてることを確認して、いざ出発~、と、いつものようにコンタクト装備しようとしていたところ、母親から「ちょっと待ったぁ~!」とツッコミが。
「お前は知らぬようだから教えてやろう……。メガネ屋にコンタクトを着けて行くと、コンタクトを外して二時間ぐらい置いて(要するに目を裸眼に慣らして)からでないと検査してもらえんぞ?」
「な、なんだってー!?」
 衝撃の新事実。ってか、実家から行くことにしてよかった……。付き添いナシでは外なんて歩けませんよ。ガマンしてメガネで行こうとしても、落下するし。ってかさすがに安全ピンでフレーム止めたメガネで外歩くのはまずいだろ……。
 裸眼で、メガネとコンタクトをケースに入れてポケットに入れて、母と妹を連れて出撃。なんか妹も当初はメガネ見るとか云ってたので。うちは父親のみメガネ族で、母オレ妹がコンタク党なのです。
 出発して、とりあえずケータイを見てみるオレ。ケータイを見ようとして、片目つぶって目から 3 cm ぐらいの距離で見てたら、「右目のほうが見えるのか?」とか云われたり。
「いや、単に、文字が見える距離では、両目の焦点を合わせることができないので、片目で見るしかないのですよ母上」
 ……母もそうとう目は悪いのですが、どうやらオレはそれ以上らしいです。まぁ、こういう感覚は目のイイ奴にはわからんだろうなぁ、ということで。
 で、ひと駅電車に乗ってメガネ屋に向かったのですが、やたら目がかわくというか疲れるというか要するに目がツラくなって、何でだろう何でだろうと疑問が。
 しばらく考えて到達した仮説はふたつ。そのいち。ふだん外気に触れるときはコンタクトを装備しているので、角膜が外気に触れることに慣れていないという可能性。そのに。ものが見えないので、長時間観察して周囲の状況を把握しようとしている――つまり露光時間が長い状態になっている――ために、まばたきが減って目が乾いている。
 後者のような気がします。一般には、目が悪い人が裸眼だと、ものが見えないから目を細める傾向があると思われていますが、オレはどうせ目を細めても何も見えやしないので、裸眼で周囲を観察するときはむしろ目を見開いて見渡すのです。ううーむ。自分で書いててなんだが、かなりスゴい状態であるな、オレの目は。
 さて、メガネ屋につきました。ボロボロの現行メガネを店員に渡して解析して貰い、それから視力等の測定です。まぁ測定はそれなりにさっくり進行。メガネは作ってないとはいえ、コンタクトは(主に失くしたり流したりで)何度か作ってますので、視力関係の測定は慣れたモンです。レンズはだいたい現行と同等の強さを希望しておいて、「それではフレームを選んでください」と店員。
「いや、その前にレンズ入れさせて……」
 なんかメガネ屋の店員はみんなメガネかけてましたが、どうも、それほど強くないメガネをかけているか、メガネ屋として飾りで装備しているだけのようです。今の視力検査の結果見れば、この状態でフレーム選びなんてできないことぐらいわかるだろっ!
 店のすみっこの洗面台を使ってコンタクト装着。いよいよフレーム選びに。
 選んでて、まぁ、しみじみと思いました。メガネのフレーム選びって、あれ、ナンセンスだな。だって、メガネがないと生活できない人は、モックアップのフレーム装備した(つまり自分のメガネはずした)状態で鏡見たって顔なんかわかりゃしねぇって。オレはコンタクトを装備した状態でフレームだけ装備して鏡を見たので自分の顔が見えたのですが、周囲を見渡すと、なんかもうどいつもこいつも非常にこころもとなさそうな目つきをしてます。メガネをはずした近視者の特徴的な目つきです。つーか、メガネ屋という商売はこの問題点に気づかないんでしょうかねぇ。まぁ、気づいたからといってどうなるものでもないっちゃないのですが。で、自分のフレームをみつくろいながら鏡を見た印象。
「オレ、目ぇデカいな」
 ふだんメガネをかけた状態で鏡を見ると、メガネの奥の目は、レンズを通した見え方なので小さく見えるのです。コンタクトの状態では本来の大きさなのですが、「メガネのフレームの向こう側にある自分の目」の大きさとしては非常に見慣れない大きさの目玉。
 まぁ、そんなカンジでメガネ作ったりしてみました。
 レンズは当然のごとく注文品であるらしく、即日入手はナラズ。到着が楽しみではありますが、べつに見え方がよくなるわけでもないのがナー。
 コンタクトに装備変更した後は、目が乾くことも疲れることもなく非常に快適に過ごしました。
 ついでにいろいろ親の財布で買い物したりもしましたが、まぁそれはそれということで。
2006/01/02 (Mon)
[日々のいとまに]新年の挨拶
▼えー、家庭の事情で「おめでとう」とは云えないかもしれない本年ですが、明けました。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
 ……実家の回線が不調のためとり急ぎ挨拶まで。
2006/01/01 (Sun)
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