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   深度 、急速潜行~
二倍+一日チケだそうで、まぁ実際不具合で入れなかった時間の長さを考えりゃ当然ってとこですか。
 ふむ、今はソロでガリガリ稼ぐキャラがいるので、二倍を堪能してみるというのも面白いかも?
 混みまくって二倍までは稼げないかもですけど。

▼戯れに検索してみたら死せる詩人の方が Wind Walker 志向しててびびった。
 うーん……1 レベル目レンジャーだと確かにスキルは美味なんですが、やはりババ混ぜるなら最初のレベルで入れたかったんだよなぁ……。
 そして 6 レベル目でレンジャー入れるわけですが、呪文ナシのヴァリアントレンジャーを少し検討してみる必要があるかも? ワンドやらスクロールやらでレンジャー呪文が読めてもなんかさほどメリットなさそうなので……。

▼えーと、舞乙-HiME 観てます。観てるんですが……。
 正直、どうなんだろ。
 面白いかなぁこれ?
 OP と ED は曲的には気に入ってますが、本命の劇伴がイマイチ印象薄いっちゅーか、なんか作風面で陰が薄くて梶浦音楽には役不足な気がするっちゅーか、ウウウム。もっとこう、なんかどうにもならんバックグラウンド感が梶浦音楽の BGV には欲しいというか。
 云い換えるとあれか、「狂気」か?
 前作主役の鴇羽茸には明らかに狂気があったよなぁ。というか、狂ってなかったのは(HiME の中では)アカネだけで、そのせいで最初の被害者になって発狂させられたという気もしなくもないし。
 終盤の鬱展開は確かにシリーズ構成の都合でキャラを使い潰したという意味では減点だと思うんですが、あれ、きちんと丁寧に描いて追い詰めて殺し合いをやってればそれは大正解だよねぇ? で、その「おい、どっちに転んでも誰も救われねぇぞ?」というのがかなり早い段階からわかってた(キャラ的にも視聴者的にも)ことで、梶浦音楽の「狂気の中の日常」「日常の中の狂気」がばっちりキマってたんだと思うのですがどうでしょう。
 で、今作は世界設定というか「視聴者にとっては」確かに「狂気」としか思えない世界観なんですが、その中の人はその中で何らそれが狂ってると感じることなく暮らしてる(ごく一部に例外はいるかもしれん。ナギーとか)んで、なんつーかあんだけ不健全な設定(ああも自覚的に「男子排除」を前面に押し立てた女子校なんて猛烈に不健全だろう)なのに、なんだか中でやってる芝居はやたらまともなんだよなぁ。
 まぁ、そういう作風では梶浦音楽は活かせないのは仕方ないのか? というと、そんなことはないと思うんですけど。
 いや、そもそも活かされてないと思ってるのはオレだけかもしれんってのはまぁ置いといてだ。
 てゆか、全般に音楽のバランスが弱すぎな気もするんだよなぁ。前作も MADLAX みたいな強烈に音楽を前面に押し出してたモノに比べると不満ではあったんですが、今作はそれに輪がかかってるというか。
 まぁ……今わざわざ切り捨てるほどつまんないってこともないので観続けるとは思いますが……。
 ウウウム。
 あと OP に「そう美しく」(のトコの BGV ね)に比肩するインパクトがないのも惜しい。曲的には前作より好きなんだけどなぁ。
 それから、昨夜 RO 内で斎祝に云った「主役もなんか微妙」は要するにあれだ、上述した舞茸の「狂気」が ARIKA には感じられないってのが大きいかもです。舞衣の狂気はたとえば序盤では「弟を救うために弟を犠牲にする」という決断に、それが、なるということにまるで気づかずためらわない視野の狭さにみられる危うさやら、「がんばれ、って言葉、けっこうキツいよ……」の回やらで表現されてたわけですが、アリカはなぁ……うううむ……。まぁ、しょってるもののデカさに気づかないノーテンキというキャラなんでしょうけど。
 あとやっぱり演技は厳しいものがある気がする……。
2005/11/04 (Fri)
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