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   深度 、急速潜行~
▼てか、云うべきセリフはひとつだけだと思うんだが。
 メーカーに対して、管理者に対してはそりゃ気に入る気に入らないの感想は云っていいでしょうが、同じプレイヤーという立場の相手に対してだったらさ。ひとことだ。
「わたしはかまわん」
 回数を繰り返す場合には、
「わたしは一向にかまわんッッ!」
 で。
 ひとつ。

レイホウ閣下がなんかクラクラしてらっしゃった(6/29)ので、気になって 776 のフリー掲示板を見に行ってみたわけですが。
 同じスレッドかどうかは不明ですが、オレもクラクラしてしまいましたとさ。
 バカか、こいつらは。
 なるほど、こんな連中が多数派だと思えるのなら、RO のプレイヤーがクソだって結論になるのは理解できますよ。
 でも、大声で寝言を叫んでる阿呆は(掲示板に書き込みする集団ではなくゲームをプレイしている全員を母集団として考えた場合は)ごく一部だと思うんだけどなぁ。
 ……いや、違うスレのような気がしてきましたが置いておく。

▼うへー、各地で紹介されてますが、北斗の拳がネトゲに! ってマジか!?
 うーむ、跳刀地背拳が使えるならやってみたいな。
 基本の構えはとりあえず地面に寝っ転がる、で。
 拳法を駆使して悪党どもを退治していく、痛快なアクションゲーム
 なんかにゃ興味ないですけどっ。てか言及してるサイトの大半が「モヒカンの雑魚悪役として暴虐の限りを尽くした挙句にケンシロウに退治される」のを楽しみにしてるんですが。
 オレもそういうのがいいなぁ。
 二番目にやってみたいのは、拳王親衛隊ですが。カサンドラにトキ殺しに行って返り討ちにあう方々。つーか相変わらずの刃物スキーですな、オレ。
2005/06/30 (Thu)
[Life as a Half Drow]次があるのかないのか、とかも
ひえー、素敵だなんてとんでもない。ヴェテランでもないっす! 歴は長い(わはは、今までの人生の半分以上だぜ)けど、長いだけ。まともに遊んだゲームなんて DnD(クラシック&サード)とクトゥルフ(5 版)ぐらいだしっ。あとソードワールドとロードスはプレイヤーとしてならそこそこのプレイ経験ありますが。(あとは内輪オリジナルルールのナイトメアハンター改ですが、内輪オリジナルなので深入りしない方向性で)
 「要するに加減の問題なんだよな」という結論はまったくもって同感であります。スパイスが強すぎて素材の味を殺しちゃ意味がないわけでして。
 で、あとはまぁ、「謎が解き明かされていく、あるいは謎の輪郭をたどってゆける次回以降」があるかないかってのも問題かもです。ゲストで遊びに行った一度っきりのセッションで、内輪ネタで盛り上がられて終わっちまったら萎えるよなぁ、そりゃ、というのも。で、次回以降も行くつもりがあったとしても、加減を知らずにそれ「ばっかり」で盛り上がられて終わっちまったら、二度目に行く気が失せるよなぁ、とも思いますし。きちんと歓迎もしながら、気になる謎も残して気を惹ければベストかなぁとかなんちゅーかウムムム。
 リンク先の話を見て思い出したのがひとつ。
 以前、学園モノの「クトゥルフの呼び声」キャンペーン「揺籃学園の冒険」というのをやりました。全 23 回のキャンペーン。その第 22 回で初参加のプレイヤーを受け入れることになりまして。
 いやもう。
 あれはマジすまなかった、酢豚。
 わたしが始めて TRPG を遊んだその最初のプレイから一緒にやってた友人で、歴の長さに恥じない実力のあるプレイヤーなんで、その日はそれなりにこなしてくれましたが、後日話したところ、やっぱかなりキツかったみたい。いや、サークルの卓割りの事情だったし、その日云われて今さら別のモンやれないし、やるからには、次回最終回! なわけで、二十有余回で積み上げたネタを順に片付けてくぞ大詰めだって悟れ味わえ! 今までおつきあいありがとう! もう一息だ! ここまでウチのキャンペーンに参加するために割いてくれた時間に見合うだけのモンは作っといたぜ! ってそういうアレなわけですよ。
 うへー。
 はぁ……。
 ンゴー。
 これがせめて、全 52 回の 22 回目で、今後も参加する予定アリアリってんだったら、その「21 回分の蓄積で盛り上がってる状態」を「新参者として楽しんでいただけるように」誘導してくこともできたし、そういう方向でマスタリングした思うんですが、次回最終回じゃあなぁ。
 どうにも。
 まぁ、過ぎたことゆえ、ワールドワイドで書くのはこんくらいにしときます。
 今の我々は過去の教訓を活かして前に進めてると信じましょう、ってことで。
2005/06/30 (Thu)
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