FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
▼しかしそれはそうと FC2(に限ったことじゃないんだろうけど)のカテ落ちはもうシャレんなんなくキツいんですが。どうしよう。ちょっと週末サボっただけで TRPG 消えましたが……。
 このカテ(FC2 用語ではスレッドテーマ)が不人気だってんならしょうがないけどさ。けっこう投稿数もたまってて、書いてるブログもけっこう増えてたんじゃぜい? それがかくもあっさりと……。
 くそったれ、退いてたまるか。

▼いや、種をね。さすがに現代においては必修科目だろうということで、観ようとしたわけですよ、頑張って。もうそりゃものすごい頑張って。
 しかし、「月に繭、地には果実」とか読んでしまったのだよ。
 ターンエーって物凄い傑作だったよねぇ?
 金払って種とか観るのが本気でバカバカしくなってきた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。いや、金払わなくたって正直ツラいんだけどさ。
 種は 8 話まで観てとりあえず止まり、続きを観る気がなくなりつつあるんですが……。
 で、最近更新頻度が上がってきて嬉しい指輪世界様(ターンエーに関する言及も素晴らしく、ロラン・キエル・ディアナ(と序盤のグエン)ファンだったオレがリリ様の魅力を知るきっかけとなったのでした)が Z の劇場版について書いてらっしゃいまして。
 Z に関する言及じゃないんですが、「そうした本筋からあさってを向いた台詞、動作、仕草、所作においては、富野由悠季先生の演技付けの対コスト効果は一級で、寡聞にしてその後継を聞かない」という一行に、ううーむ、とうなったり。
 種があれだけファーストをなぞりながら、ファーストに比べて「うすっぺら、表層、不自然、子供っぽい」と感じてしまう理由って、そのへんにあるのかなぁ、と思ってしまったりしたわけで。オレ自身はそういう部分を取り出して評価できる眼力を持ってるわけではないので、見当違いなのかもしれませんけど。
 もちろん TV アニメで金が余ってることなんてあるわけがないんだし。
 SAC* ばりの金額と労力を突っ込んで全部描こうとしてしまうのであればまぁ別でしょうが、限られたコストで「自然さ」を作り上げるのは容易なことではないんだろうなぁ、と。
 だからといってガンダムという名を使ってる以上は斟酌してやろうとは思えないんですけど。

*あの作品のズルいところは、人間なら不自然ていうかセル枚数足らなかったんだろうなぁと思ってしまいそうな異様な静止状態が「サイボーグだから」でむしろ自然に見えてしまうところなんかもである、とか思うのだがどうでしょうか。しかしあの折鶴を折る作画はやっぱりやりすぎというかひっくり返ったわけですが。
2005/06/13 (Mon)
[Life as a Half Drow]夢でささやくもの、第一回
▼「夢でささやくもの」すたーと。
 いや、正直「地底の城砦」「秘密の工房」のメリケンっぷりにはかなり食傷気味だったわけではあるわけですが、今回はシティっちゅコトで期待以上の盛り上がり具合でした。
 メンバーは以下の通り。
 エルトリア(artemis):騎乗突撃型パラディン 6Lv(マウントはまだいない)
 ゴルドン(Mr. K):フルブレード型バーバリアン(Bbr1/ Ftr4)
 ジャミル(BOSS):射撃型ローグ(Rog5/ Ftr1)
 ティッツァ(斎祝):Wee Jas クレリック 6Lv
 フランチェスカ(わたし):Evo 切り Transmuter 5Lv
 ルールは 3 版を使用。

 前半は舞台となる都市への移動。けっこう距離があるということでみんなで馬を調達したんですが、みなさんがウォーホースを選んでるのを横目でみつつ、わたしひとり通常のライトホースを購入。6 Lv になったら最速で BBB(ボカブズ・ブレスト・ブック)を作りたいのでわずかな金をもケチったわけですが、これがいきなり大ヒット。
DM「ワンダリングでエティンが出現! ファイター 1 LV つけてフルプレート着てます」
わし「うおー戦闘か! では馬を落ち着かせます! って DC 20 !? 騎乗なんて DEX の +1 だけなんですけど!?」
 しばらく馬を制止しておくだけで何もできずに眺めてたんですが、どうも苦戦気味なので仕方なく馬を降りてグリッターダストを一発→自分にフライかけて馬を回収に出発、などという間抜けな事態を招く羽目に。やれやれ。ウォーホースにしとけば余裕だったのに。

 途中、ちょっとしたお使いミッションを請け負ってたので洞窟に立ち寄り、洞窟でアンバーハルクと対峙。
わし「んじゃまぁダメモトでアンバーハルクの足元にグリースをキャスト」
DM「セーブ成功」
わし「ち」
PAL「んじゃ駆け抜け攻撃を使用しつつスマイト突撃します。ダメージ 44!」
DM「ぎゃあーなんじゃそりゃーいてぇー!」
PAL「で駆け抜けます」
わし「ちとまて、駆け抜けるとグリースの範囲に入るんだけど?」
PAL「……」

 で、問題の都市に到着。都市には名前がついてるみたいですが、うちのキャンペーンの舞台に再配置してるので街の名前はオフィシャルとは違ってる模様。
DM「全員の武器と、キャスターは手の指とマテコンのポーチに封印がかけられる」
PL「これが一枚破られますと……!」
PL「わかっています。たいへんな罰金を払わなければならない」
PL「カムランかよ!」
わし「うーむ、となると動作要素と物質要素が必要ない呪文で戦略を組み立てる必要が……? っておい!」
DM「どした?」
わし「ノックが使えますけど!?」
 いちばん犯罪的な呪文が使い放題のキャスター対策ってどうなんだ?
 あと封印じたいはメンディング一発で直せる模様。ううむ、ぬるい。まぁ、厳しくしちゃうとシティアドベンチャーとかかなり成立しなくなりますが。

 以降、結成初期はナイトメアハンターばっかりやってたうちのサークルの持ち味なのか何なのか知りませんが、シティは物凄い勢いでみんなが好き放題走り回って、シナリオ的にはたぶんまったく意味のない猛烈な盛り上がりっぷりとなり笑って笑って笑い死にそうになってました。いやー楽しかった。
 いや、メリケンシナリオも捨てたモンじゃないね!(←?)

 その他コマゴマとした感想。
 フォーミアンは強敵。呪文抵抗持ちは疲れる。しかもフランキング取れない。カンベン。
 ランス装備で騎乗突撃スマイトできるようになるとパラディンは見違える。んだが、雑魚掃討や長期戦だと平均火力でやっぱり若干見劣りするかも。
 外皮持ちヒューマノイド+フルプレートは強烈。倒せれば回収して売却で収入もステキ。
 スティンキングクラウドは使いどころが難しい。いくら能動的行動不能にしても AC が落ちるわけじゃないしなぁ。現時点での Debuff 呪文としてはやはりグリッターダストが最強っぽい。射撃スニーカーと盲目効果は相性がよろしい。
 カームエモーションズは Debuff としては強力だが、味方に対する支援としては微妙な部分も。
 「ヘーストあればもっとラクだっただろうに」とマスターに云われたけどねぇ。ヘーストを最優先で書き込むような最適なプレイをやる気は今回なかったわけですよ。とはいえ、もちろん BBB が手に入ったらソッコー書きますけど。
2005/06/13 (Mon)
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