FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
来てる模様
 うへー。早ぇー。
 要点。カバンが来るという宣言はない。音楽系はおそらくもう 1 ランク上げられるようになる。サンダーもまだ来ない。いじょん。
 というか、よく考えりゃそろそろ払いが切れるのか、わし? 次どうするよ? ってまぁ払うは払うんですが、1,500 円モードにするか、2,000 円モードにするか、すぐには払わずに数日置くか。
 しかし、微妙にモチベーション落ち気味ではあるんだよなぁ……。
 譜面所持数の限界のため、音屋としてはレパートリィに限界が生じざるを得ない、ために、音屋としては今後の業務拡大を減速せざるを得ない。作曲スキルが上がらないため、新たに打ちたいと思える曲も減る。というのが本命の音屋ウェイに関する難点。スキルについては、本で覚えるスキルがことごとく低ランクに押さえつけられており、プレイ時間でトレーニングを稼げるスキルを伸ばすほうばかりが楽しそうに見えるという全般的に存在する状況が萎えるというのもありますが。応急とかメディとか作曲とか音楽知識とか上げたいんだけどなぁ。いや、メディはまだ E にもしてませんけど。
 で、ゲームについてですが、あんま面白くないぞ、これ。
 戦闘はパーティープレイスキルなんてほぼ完全に無用というかむしろ無効あるいは有害なシロモノで、そりゃソロ戦闘はそこそこテクニカルなのかもしれませんが、ソロで戦闘なんてべつにしたくもないのじゃよ。パーティープレイについては、最近週一程度にプレイ頻度の落ちてる RO がやっぱり冗談みたいに楽しいということを実感してしまってるものあってなぁ。もっとも、頻度が落ちてるコトをたまにやるからこそ楽しいという面もあるし、実際、平日にはパーティープレイを満喫できるほどの人数は揃わないという現実もあるため、ここで RO に復帰しても同じように楽しいかというとそれは怪しいわけではありますが。RO から遠ざかる直前に RO で何をやってたかというと、商人を DC10 OC10 PC10 に育て上げてお抱えとして完成させようという作業だったわけですが、これはもう本気で苦痛すら感じる作業でありました。戦闘なんかする気のないキャラで戦闘を強いられるというのはツラいもんだなぁ、と、スキルトレーニングじたいはマゾでも無関係のことはしなくてすむスキル制ゲームのマビをやって、強く感じるようになったことでもあります。そのマビで結局戦闘を強いられてることがマビに対する情熱が失せる原因になってるのがあれだ。ホントにオレは戦闘に興味がねぇのだなぁというか。ダンジョンの閉じ込め箱部屋さえなければなぁ。あれのおかげで参加者全員が戦闘に参加することを余儀なくされるわけで。オレはヒールしたいだけなんだが。逆に閉じ込め部屋が少ない日はなんだかとても楽しい気分で終われたりするあたり、実に単純ですが。
 っていうかさぁ。MMORPG ならではの予測不可能要素としての「他のプレイヤーがやらかしたコトによるアレやコレ」ってのがマビだと仕様的にドンジョン内でかなり皆無なわけですよ。逆に RO なんかはほとんどこれだけで飽きないパーティープレイが提供されてる(これがなかったら相当面白くもなんともない)という気もするわけで、もうね。ガスターやトレイン GX がどのくらいどのように存在してるかによって沸きのダイナミズムが大幅に異なること自体が城 2 というフィールドを面白くしているわけでさぁ。マビでできたとしてどうなのよ? という疑問に対しては、まぁせいぜい「辻ヒールができて大喜び」ぐらいしかないわけではありますけど。
 悩ましいなぁ……。
 ん? ネトゲやめれって?
 まぁ、間違っちゃいねぇよ、そいつは。
 でも、チャットクライアントとしては専用ソフトより優秀だし、そのへん捨て難いわけですよ。
 うーむ。
2005/06/08 (Wed)
[Life as a Half Drow]ベイン武器の可能性
▼3.5 版への移行にともない、数々の物理法則が変更されたり整理されたりして、3 版以来のキャラクターを多少組みなおすという形で続行している我々のキャンペーンにもその影響は少なからず出ていることが明らかになりつつあります。
 先日、メインウェポンの「キーン」がクリティカル関係のルールが整理されたことにより無益というかむしろ有害ですらあり得るということが判明したファイター/クレリック/テンプラーにはこの +1 相当効果を「別のモノだったことにする」こをと許可したわけですが、同様に、Dervish の持つ「+1 グレートソード・シュアストライキング」も存在自体がナンセンスになった現在、なんとかしちゃいかんか? とプレイヤーからの直訴がありましたので、ちょっと考察してみた次第。
 3.5 版ではダメージ減少の扱いががらりと変わり、「ダメージ減少を克服する場合のみ +5 武器として扱う」という効果のシュアストライキングはほぼ完全に無効な能力となっており、これを「なんとかする」ことに関しては議論を待たず許可しようと思うわけですが、どう「なんとかする」かというと、何か別の +1 相当の強化を乗せていいよ、という形になるわけで、それじゃその代替となる +1 相当の強化を何にするか、で当人は激しく悩んでる模様。
 で、マスターのわたしが思いついたのは、やっぱりベインでした。
 まぁ、何ベインにするかはバクチ的な要素もあるので、このシュアストライキング代替を何にするかとは、ここから先は、まったく別の話になるわけですが、なんかベインって物凄い可能性を秘めてるような気がしてきたんですがどうか。

・試案 1。フィーンドスレイヤー。
 +1、イーヴルアウトサイダーベイン、ローフルアウトサイダーベイン、ケイオティックアウトサイダーベイン、アナーキック、アクシオマティック、ホーリー。合計 +10 相当。
 デモンあるいはデヴィルに対して +5 相当の属性武器として機能。ダメージ量に +8d6。
 +10 をフルに使ってコレってのもどうかという気は正直しますが、汎用対フィーンド兵器としてはアホらしくカッケェのじゃないかと。まぁ TN か NG のキャラクターしかまともに使えないんだがな。
 今回は上級フィーンドには「ダメージ減少:/属性および材質」がついてることも考えると自動的にダメージ減少を抜けるわけではないのも微妙。とはいえ、8d6 の期待値は 28 だし、充分って気はしますが。値段分の活躍は見込めんわなぁ。

・試案 2。デヴィル(デーモン)スレイヤー
 +1 錬金術銀(冷たい鉄)、イーヴルアウトサイダーベイン、ローフル(ケイオティック)アウトサイダーベイン、ホーリィ、アナーキック(アクシオマティック)。合計 +7 相当+材質費用。
 対象種別のフィーンドに対しては、これで上述の汎用フィーンドスレイヤーと同等の効果があり、かつ、「/属性および材質」のダメージ減少も抜けます。+7 なら勝負になるでしょうし、アクシオマティック(アナーキック)をはずせば +5 相当になり、なんとか現実的な価格になるとともに、充分強烈な効果が乗ります。どうよこれ。

 まぁ、問題点は、ベインや属性(ホーリィやアナーキックやアクシオマティック)が複数乗るかどうかという点ですが。乗らないという記述はどこにも見当たらないんだがなぁ。っていうか素直にイーヴルアウトサイダーベイン+ホーリィだけで +4d6 でも特化武器としちゃ上々ではありますけど。これにスマイトとかも乗るしな。ダメージ減少抜き用としてはアラインウェポンなる手段もあるらしいので、材質の研究が重要課題なのかも。

 さて、以上はベインの効果を眺めてて出てきたネタなわけですが、ダメージ減少抜き用としてはひとつバカなコトを考えついてしまったんですが実際どうなんだろうか、というのが以下。

 今回、「ダメージ減少:/エピック」という能力を持つモンスターが少数存在します。これは、モンスターマニュアルの記述によると、「エピック=伝説級の武器によってのみ克服可能なダメージ減少であり、伝説級の武器とは +6 以上の強化ボーナスを持つ武器を指す」とあります。
 ということはだ。
 +4 以上の武器に、該当クリーチャー種別に有効なベインをつけると、強化ボーナス +6 以上相当になり、「ダメージ減少:/エピック」を貫通可能になるのでは……?
 モンスターマニュアルを隅々まで読んで、「ダメージ減少:/エピック」を持ち得るクリーチャー種別をピックアップし、それら全てに対するベインを持つ +4 武器を用意すれば……。
 値段に見合う活躍をするとも思えませんけど。

 ところで、今回ピットフィーンドとバロールが CR 20 になってて仰天。3 版使用期のラスボスとして登場させたピットフィーンド(CR 16)でしたが、今戦ったら勝てなそうだな……。
2005/06/08 (Wed)
* Top *