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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]ネタが尽きると 100 質に走るっていうか
▼保守のために「TRPG プレイヤーに 100 の質問」にこたえてみるっ!
水面下
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2005/06/03 (Fri)
[At Prontera Field 08]イベント構想
▼さて、先日「他所様のギルドはちゃんとイベントやっててエラいなー。まぁウチはやらないけどねっ!」などとほざいてみたところ、その直後に「イベント考えれ」との指令が来たわけですが。
 ぐあー。もしかしてオレがつついた藪には蛇が満載されていたんでしょうか。
 まぁ、イベントに興味がないのかといえばそんなコトはないわけで、要望があるのならちっと考えてみようかナーと、そんな具合でゆるゆると。
 しかしまぁイベントといっても形式は何種類か考えられるわけです。まず最も単純なのが通常の遠足型イベント、つまり、内輪あるいは特定の条件で絞った集団を集めてみんなでどっかに突撃しようぜー的なもの。しかし、現在の内輪の一軍メンバーを集めるととりあえず行けない場所ってないんだよねぇ。一軍以外を揃えて突撃とかはまぁ有り得ますけど、普段の狩りもけっこうそんなカンジで挑戦的なトコに行ってるから、新しさを感じないかもなぁ。
 次に単純そうなのが、内輪あるいは周辺の連中を巻き込んだ競争型イベントでしょうか。先日例に引いた八月で行われたイベントには幾度か参加させていただきましたが、それらは概ねこの系統のイベントでした。このイベントの利点は、とりあえず準備が簡単で盛り上がること。難点というかうちらみたいなマタリ弱小ギルドで企画する場合の課題点は、やっぱり、その賞品獲得自体がが目的ではないにしても、何らかの賞品ぐらいは準備しないと盛り上がらんだろうなぁということで。そんなモン出せる余力あるのかうち? もちろん参加者全員から同額の資金を徴収して賞品購入にアテるなどのテもありますが。一応この系統でざくりと考えついたネタとしては、「亀最下層などのテレポ不可フィールドを舞台に、2 チーム(かそれ以上)に分かれてどちらが先に特定地点(亀最下層なら玉座かな)に到達できるかを競う」とかそんなのかな? 基本的に内輪だけで遊ぶと仮定すれば不正は防げるでしょう。あるいは、各チームのリーダーは内輪とし、それぞれが遊公広場などでメンバーを募って競走とかも楽しそうですが、この場合、内輪だけの場合よりもしっかりした賞品を準備しないとカッコつかなそう。第一例に比べて参加者を増やしやすい形式ではありますので、MATT のツテからノビ関係者に声をかけるなどの形でそこそこ盛り上がることも期待できるかもしれません。ってまぁ舞台を亀にすると渡航費用も重いけどなぁ。
 より面倒そうだけど熱そうなのは、いっそイベントの「参加者」は全部外に取って、我々はマネージメントを行って一発花火上げよう、というようなモノでしょうか。いやでもこれはさすがにキツそうだなぁ。でもやってみたいっちゃやってみたいようなぁ。
 発端は各地で同時多発的に起こる枝テロ。現場に居合わせたサクラ隊がなんかテキトーな寸劇をかましてアオる。(モルダー「これは異星人の仕業にちがいない!」 ΩΩΩ「な、なんだってー!?」)参加者はその芝居のログのヒントを頼りに第一チェックポイントへ。そこで何らかの乱数要素に応じてプレイヤーを振り分け、複数パターンのコースが存在するオリエンテーリングつきのマラソンに移行。競走しつつふだん行かないようなルーンミドガツの名所行脚などをしつつ、最後にはまた一大枝祭りで最終勝者を決定するに至る、みたいなカンジで……やれればいいけどねー。突発イベントに乗ってくる人はそうそう多くはないだろうし、という意味では宣伝などの手間もかかるし、運営スタッフの苦労も相当なものになるだろうし、難しいよなぁー。まぁ、この場合、イベント内容自体に力を入れれば賞品はさほどではなくてもカッコはつくとは思うんですが。ちょうレアだけど実用性がない品物とかが妥当かな?
 このテの不特定多数参加イベントを主催しようと考えた場合に使えそうなのは名刺ナイフとかそのあたりか? チームメンバーの名前の入ったアイテムを渡せ(イベント終了後に返却します)とかのフラグ立ても可能か。
 主催側にマンパワーがある程度必要なイベントを考えると、イベント享受者は外に想定せざるを得ず、風呂敷がでかくならざるを得ないのが難しいところですが、でも、すでにシステムに用意されてるフィールドだけで「ゲームマスター」役なしでイベントらしいイベントを企画するのは困難っちゃ困難なんですよねぇ。どうしたものか。
 って考えてみたらさやさやで昔見たイベントの数々まんまじゃのぅ、と思ったり思わなかったり。オレの発想が貧困なのか、RO でのユーザーイベントの可能性自体が狭いのか。多分その両方だろうけど。ただ、当時に比して我々の動かせるキャラクターも強力になり、世界も広がっているので、ネタ自体は似たようなモノでもよりダイナミックなイベントにできる可能性は充分にあるとは思いますが。
 以下、実行可能っぽい案。

1) ポリン島で大量の特殊アイテム(他の土地の通常収集品やイベンターによる名刺アイテム)をバラまいておき、これらを回収してポリン島内の特定ポイントで待つイベンターのもとに駆けつけることを勝利条件とするステップ。難点は、一時的にとはいえポリン島を中~高レベルキャラクターが荒らしまわる瞬間が存在してしまうこと、謎のアイテムが大量に残り得ること、など。
2) モンス持って来い。あるマップで、そのマップに生息するモンスを一匹イベンターのもとに持って来ることを通過条件とするステップ。難点は、悪意をもってみれば悪質なトレインにも見えるであろうことと、モンス輸送にこだわるあまりに実際に悪質なトレインや擦りつけなどが発生しかねないこと。過疎マップを利用すればあるいは可能か。
3) 特定人数のパーティーであることを参加資格にして 1 マップ内に複数のチェックポイントをもうけるオリエンテーリング型マラソン。複数チェックポイントでチームメンバーが揃ってることを毎度確認してゆければ、テレポ不可マップでなくても可能。難点はイベンター側の人数が相当に必要(複数ステップで構成されたイベントを考えるなら、次以降のステップにも人員を先行配置しておかないとならないし)なことか。
4) 上にも書いたが「名刺よこせ」 難点は、単純に事実上クリア不可能になるチームが出現し得ること。また、生産系キャラを持たないチームは高価あるいは貴重なアイテム(クリスマスリングとかチョコレートとか)を渡して進むしかない可能性もあり、返却をしくじったりするとトラブる可能性が高い。その場で取引だけ出してもらって確認、ぐらいにすれば安定か? あるいは不便な土地にいるイベント主催側の生産キャラから買ってくれば代用可としてもいいかも。利点は生産系キャラを入れたチームにアドバンテージがつくこと。利点ってほどでもないか。
5) キャラ持って来い。特定条件に該当する PC を連れてイベンターのところに来ること。利点は、イベントに(時間の関係などで)参加できない知り合いなどの人脈の強いプレイヤーが美味しい思いをでき得ること。難点は、いきなり声をかけられて連れて来られた非参加者のプレイヤーさんなどが不快な思いをするかもしれない(楽しんでもらえるかもしれないけど)こと。この条件を加えてオリエンテーリングなども面白いかもしれない(ギルド未所属のノビを連れて赤芋峠を突破しろ!)が、難しいかもしれない。
6) 突発武闘場。過疎な閉鎖マップ(プロ南、南西の閉鎖空間など)に枝モンエリアを作っておいて、ポタで送り込んでおいて、固定本数の枝を折り、全滅させればクリア。とか。難点は、過疎閉鎖といえども無関係の誰かが巻き添えになる可能性は否定できないことと、一度に 1 チームしか処理できないため、進行が冗長になりそうなこと。
7) PV エリアで特定のイベンターを倒せ。直接対決だとただの実力勝負になってしまうが、イベンターを倒せならば足で対象を探し、逃亡する対象を殺し切れ、という要素が加わるのでそれなりになるかもしれない。難点としては、特定イベンターが無関係の誰かに殺されてしまう可能性があること。参加者が殺される分にはそれもイベントの内だが、イベンターが殺されてしまうと、一定時間、倒すべきマトがいない状態になってしまう可能性があるのが難しい。クローキングのできるプリなどをマトにすると隠れんぼ要素などが強まって面白いかもしれない。というかこれだけなら内輪でもできるかな? 誰かにクローキングガーメントを借りてきて、マイプリが逃げ回るっ! ……賞品は? 内輪でやる場合はオニゴッコ形式にしたほうがよさそうかも。ギルドチャットで現在のマトあるいはオニを常時流すようにすればできるっぽい。さらにカンケリ状態にすることも可能……かなぁ? オニが誰かを殺してオニ交替よりは、誰であれマトを殺せばそいつが次のマトになる、のほうが面白そう。複数で囲んで殺した場合にどちらが功労者であるかを判定する方法はあるかな?

 基本的にどのステップもそれ自体は恐らくとっくに過去に誰かがやってるだろうと思われるが、うまく組み合わせれば新しさを演出することは可能だと思われる。
 いくつかの要素は少なからぬ先行投資(枝代とか)を必要とするため負担が大きい。
 複数ステップを擁するイベントを開催する場合はとくにだが、チェックポイントのイベンターがポタで参加者を飛ばしてやることがスムーズなイベント進行に必須と思われる。
 マップとしては Gv マップを利用する可能性を考えに入れてもいいかもしれない。Gv の砦外観マップって枝使用可能だっけか? 砦持ちギルドの協力が得られればより見慣れない舞台でのイベントも可能かも。AD まで使おうと思ったら相当な根回しその他が必要になるでしょうが、平時に砦の通常マップをチェックポイントとして使う程度ならあるいは。ってこれならべつに協力を仰がなくても平気か?
 突発バカイベントも考えられるな。6 の応用として、あるいは外の協力者を仰いで枝モンエリアを作っておき、いつもの狩りみたいな顔をしてオレがポタ出して内輪を送り込んで阿鼻叫喚とか。天津の神社前とかにメモっとけばべつに大した仕込みをしなくても盛り上げられるかもしれないし。一軍といえども心の準備なしにヒドラ湖に放り込まれれば無事ではすむまい。まして、支援プリはここでは敵に回ってるわけだし。
 これらイベント自体の方向性とは別に考えてるのが、完全新参キャラ用イベント。新垢専用ワンデーが山のように余ってるので、これを活用する方針をなんか考えたいなということで。上述のようなパターンの場合は、サクラの寸劇担当者などに活用できますな。ギルド名「地上楽園建設推進委員会」とかにしてみると「らしい」かも。
2005/06/03 (Fri)
▼時期的にはかなりイイ勝負なんだが、ガトー少佐のキャラデザはバトーを意識してるんだろうか。それとも逆? いやそれはないよなぁ?
 とか、「ベルリンのバトー」を見てふと思ったことをちと思い出してみたり。服装があんなんだとかなりママイキに見えるし。
 まぁ、声優まで一緒でもバトーのほうが段違いにカッケェのですが。

▼ちょっと調べ物をしていたら(ときどき思うのだが、この人はいったい何を調べてるんだろう?)古いスレッドが引っかかって思わず吹いてしまったのでサクリと

▼ようやくわかった。倉庫キャラは無意味だ。
 だってインヴェントリ圧迫してる最大の要因って銀行に預けられない譜面ですもの!
 さっさとカバン実装しれー。いくらカバン出し惜しんで倉庫アカの需要を増やそうったって、音屋はそれには乗らないぞー。ってか乗れないぞー。
 ……んがしかし、次の転生後は 21 歳になるまで放置予定が確定しており、その放置期間に動かすキャラは作る予定。ということは、そのキャラの稼動開始年齢から逆算して 10 歳でキャラ作っておくことは考える必要があるかも……?
2005/06/03 (Fri)
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