深度 、急速潜行~
▼てか、云うべきセリフはひとつだけだと思うんだが。
 メーカーに対して、管理者に対してはそりゃ気に入る気に入らないの感想は云っていいでしょうが、同じプレイヤーという立場の相手に対してだったらさ。ひとことだ。
「わたしはかまわん」
 回数を繰り返す場合には、
「わたしは一向にかまわんッッ!」
 で。
 ひとつ。

レイホウ閣下がなんかクラクラしてらっしゃった(6/29)ので、気になって 776 のフリー掲示板を見に行ってみたわけですが。
 同じスレッドかどうかは不明ですが、オレもクラクラしてしまいましたとさ。
 バカか、こいつらは。
 なるほど、こんな連中が多数派だと思えるのなら、RO のプレイヤーがクソだって結論になるのは理解できますよ。
 でも、大声で寝言を叫んでる阿呆は(掲示板に書き込みする集団ではなくゲームをプレイしている全員を母集団として考えた場合は)ごく一部だと思うんだけどなぁ。
 ……いや、違うスレのような気がしてきましたが置いておく。

▼うへー、各地で紹介されてますが、北斗の拳がネトゲに! ってマジか!?
 うーむ、跳刀地背拳が使えるならやってみたいな。
 基本の構えはとりあえず地面に寝っ転がる、で。
 拳法を駆使して悪党どもを退治していく、痛快なアクションゲーム
 なんかにゃ興味ないですけどっ。てか言及してるサイトの大半が「モヒカンの雑魚悪役として暴虐の限りを尽くした挙句にケンシロウに退治される」のを楽しみにしてるんですが。
 オレもそういうのがいいなぁ。
 二番目にやってみたいのは、拳王親衛隊ですが。カサンドラにトキ殺しに行って返り討ちにあう方々。つーか相変わらずの刃物スキーですな、オレ。
2005/06/30 (Thu)
[Life as a Half Drow]次があるのかないのか、とかも
ひえー、素敵だなんてとんでもない。ヴェテランでもないっす! 歴は長い(わはは、今までの人生の半分以上だぜ)けど、長いだけ。まともに遊んだゲームなんて DnD(クラシック&サード)とクトゥルフ(5 版)ぐらいだしっ。あとソードワールドとロードスはプレイヤーとしてならそこそこのプレイ経験ありますが。(あとは内輪オリジナルルールのナイトメアハンター改ですが、内輪オリジナルなので深入りしない方向性で)
 「要するに加減の問題なんだよな」という結論はまったくもって同感であります。スパイスが強すぎて素材の味を殺しちゃ意味がないわけでして。
 で、あとはまぁ、「謎が解き明かされていく、あるいは謎の輪郭をたどってゆける次回以降」があるかないかってのも問題かもです。ゲストで遊びに行った一度っきりのセッションで、内輪ネタで盛り上がられて終わっちまったら萎えるよなぁ、そりゃ、というのも。で、次回以降も行くつもりがあったとしても、加減を知らずにそれ「ばっかり」で盛り上がられて終わっちまったら、二度目に行く気が失せるよなぁ、とも思いますし。きちんと歓迎もしながら、気になる謎も残して気を惹ければベストかなぁとかなんちゅーかウムムム。
 リンク先の話を見て思い出したのがひとつ。
 以前、学園モノの「クトゥルフの呼び声」キャンペーン「揺籃学園の冒険」というのをやりました。全 23 回のキャンペーン。その第 22 回で初参加のプレイヤーを受け入れることになりまして。
 いやもう。
 あれはマジすまなかった、酢豚。
 わたしが始めて TRPG を遊んだその最初のプレイから一緒にやってた友人で、歴の長さに恥じない実力のあるプレイヤーなんで、その日はそれなりにこなしてくれましたが、後日話したところ、やっぱかなりキツかったみたい。いや、サークルの卓割りの事情だったし、その日云われて今さら別のモンやれないし、やるからには、次回最終回! なわけで、二十有余回で積み上げたネタを順に片付けてくぞ大詰めだって悟れ味わえ! 今までおつきあいありがとう! もう一息だ! ここまでウチのキャンペーンに参加するために割いてくれた時間に見合うだけのモンは作っといたぜ! ってそういうアレなわけですよ。
 うへー。
 はぁ……。
 ンゴー。
 これがせめて、全 52 回の 22 回目で、今後も参加する予定アリアリってんだったら、その「21 回分の蓄積で盛り上がってる状態」を「新参者として楽しんでいただけるように」誘導してくこともできたし、そういう方向でマスタリングした思うんですが、次回最終回じゃあなぁ。
 どうにも。
 まぁ、過ぎたことゆえ、ワールドワイドで書くのはこんくらいにしときます。
 今の我々は過去の教訓を活かして前に進めてると信じましょう、ってことで。
2005/06/30 (Thu)
[ルエリ6書店横]ヴァリ褐色……だっけ?
▼また G1 をちょびっと進めました。先日手伝ったのとは別の友人の手伝いで。
 バリに突入してひたすらヒールヒールヒールヒール。
 いや、いつもこんな勢いだったらマビノギすっげぇ楽しいと思うんだけどなぁ。
 戦闘部隊が上手くなる→ダメージ喰らわなくなる→ヒーラーがヒマに
 ってのがなぁ。
 時計と時間の方が「あなたは他の人のために生きようと歩めますか?」ってなコトを書いてらっしゃいました。
 オレは、「比較的」できる傾向の人間です。
 というか、「自分のために」だと一歩も動けないんですわ。それに比べたら「他人のために」と思えばまだ動けるので「比較的」(もちろん、「他人のためになっていると自分が感じて満足する」という部分もありますが)
 現実でも傾向としてそうですが、ゲーム内ではさらにそうです。それがネトゲになればなおさらです。
 おい、他人がいるのになんで自分のためなんかで行動しなきゃならんのだ?
 昨夜はヒール経験が約 200 回稼げました。
 契約切れまでにヒール 8 にできるかなぁ。
2005/06/29 (Wed)
新宿御苑を都会のクーラーに 環境省、住民らと検討へ
 新宿御苑の住民と検討するのかと思ってビビった。

▼うん……死者も出てるのにちと不謹慎であったな。
 亡くなられた方の御冥福をお祈りします。

沖に見えるトライアングル
 ビキニギャル映すブラックアイ
 引き裂け肉を! 砕けよ骨を!
 ブルーオーシャン血に染めろ!
2005/06/28 (Tue)
[Life as a Half Drow]3.5 版モンク
▼を、ちょっと思い立って勉強してみました。
 いやその、なんだ。
 スゲェ強化ですねこれ。ありえねぇ。何がスゲェって、「素手打撃」のトコ、「両手がふさがってても素手攻撃可能」って明記されてるのが! これって「素手攻撃強化」を取っただけの非モンクでも同じなのかなぁ? だとしたら、リーチウェポン持ちやアーチャー職はフィートひとつで安心して密着してる相手に AoO を出せるようになるわけで、なかなか素敵な気がするんですがどうか。まぁモンクじゃないと威力はしょぼいので効果は微妙かもしれませんが、モンクならその一撃にスタンや足払い強化を乗せ得る(もちろんそれらをフィートで取ってもいいですが、さすがにコストが重いでしょう)ことも可能なわけで。両手がモノでふさがった状態で素手連打が使えるかどうかは文面からは微妙ですが、連打ができないとしても有効ではあると思います。
 で、考えてみた。そのいち。リーチモンク(イメージ
 フィートでリーチウェポンに習熟したモンク。あるいは最初にファイター系を混ぜるのもアリかも。エンラージ一発貰えば半径 20' の円内をことごとく機会攻撃範囲におさめることが容易に可能。加えて、10' 範囲内の相手にはスタン攻撃が可能であり、《迎え撃ち》もクラスボーナスで取得可能。さらに 6 レベルで《足払い強化》を加えればなかなか優れたトリッパーになれそうな予感。問題は素直にスパイクドチェイン持ちのファイター系をやった場合に比べてどうかが微妙な点か。そこまで考察しでませんけど!
 そのに。アーチャーモンク(イメージ
 フィートでロングボウ(STR があるならコンポジ)に習熟したモンク。最初にファイター系を混ぜるかエルフにしてしまうテもあるかも? 距離がある間は飛び道具で攻撃し、密着されても慌てず騒がず蹴りを入れてこかして再び間合いを取る。取らずにそのまま殴ってもオッケー。まぁ、モンクに弓を持たせるリスクが皆無ってことで、弓習熟でも取ってみたら面白いんじゃね? という程度ですが。弓系のフィートは近距離、速射、精密があれば充分なので、アーチャーはモンクベースもアリかも? という思いつき。弱点は近接用フィートの取得が遅れることと、射撃が強まらないこと。後者はローグベースのアーチャーとかに比べると厳しいですが。やってみたいのは、「では眼前の敵に足払いを入れます。おお、コケた? んじゃとりあえず追い討ちを入れて、目の前の敵がコケて遮蔽がなくなったので向こうの敵に射撃」とかそういう遠近両用フルアタックですが……AoO? モンクがこけた相手の AoO を怖がってどうすんねん。
 モンクに弓を持たせるってのは面白くなりそうな予感はあるんですが、モンクのマルチ制限がひっかかるところではあります。FR なら流派によって特定クラスとのマルチが自由になったりもするので、そのあたりを含めて狙ってくと面白くなるかなぁ。単にアーチャー職やリーチウェポン職にモンクを 1~2 レベルだけ混ぜるというのもアリかも。鎧着ても AC ボーナスと移動力強化がなくなるだけで素手戦闘は普通に可能ってのは素敵だ。強烈な ST もあるし。
2005/06/28 (Tue)
[ルエリ6書店横]あれば勝ち、か
▼つーいーにー!
 カウンターを取得された模様
 うーん。
 ストームガスト。
 いやなんでもないです。
2005/06/28 (Tue)
[Life as a Half Drow]PC の流用だなんて
▼ありえなーい。
 だってあたし、シナリオすら二度使えない困った病癖の持ち主だもの。
 まぁ、それはいいとして、つい先日から、久しぶりに小説でも書いてやろうと思ってかつて自分の設定した NPC を主役にして書きはじめてみた矢先だった身にはちょっとクラクラでしたとさ。フゥ。うーん……うーん……うーん……うーん……悩む……。
 ま、あの小説じたいがリハビリみたいなモンだからよしとしとこう、というセンでひとつ。はぁ。
 しかし、他所で使った PC をどこか別の場所に持ち込まないってのは、これは、その PC に愛着なり思い入れなりがあればあるほど当然の縛りだと思うんですがどうか。
 この名前の由来、前にどんなことをしたPCかは、その場にいなかった人間には全く関係ないことですから。
 はまったく正論ですが、付け加えさせていただくとすれば、「その PC にとっても関係ないこと」でしょう、普通は。
 DnD のオフィシャルワールド全部使いますって云ってオフィシャルの最新の年表に則ったレギュレーションで、どうやって以前のプレイの世界からプレインシフトと場合によってはタイムトラベルまでして今回のゲームまでやって来たかをつじつまあわせてやるようなプレイならば別でしょうけど、そんなプレイは例外中の例外でしょうし。さもなきゃ、グレイホークのワールドガイドで風呂敷広げてたみたいに、「世界中の誰もが同じレギュレーションで作ったこの世界における His/Her PC を持ち寄って遊ぶことが可能なれ」とやらかしてるんでもなければ。
 キャラクターはキャラとして立っていればいるほど世界と切り離されて存在し得ない(あなたというキャラクターの現在の能力や性格や過去における実績は実際にあなたがその中で生きてきた環境と無関係に存在し得ますか?)のであって、世界が同一である(すなわち多少メンツは入れ替わったかもしれないにせよキャンペーンとしては同一のゲームを行う)ならキャラクターが同一であることは認められるべきですが、そのキャラクターが自分の過去の実績ばかりを吹聴したがるようならそのキャラクターに対する他のキャラクターの見方もまぁそれなりのものになるでしょうなぁ。
 とまぁ、自分がつい最近試みたコトを連想してしまったり PC の持ち込み持ち出しについても何か云っておかなきゃならないような気分になったりして前置きが長くなりましたが、こっからが本題。

 そのサークルに初めて入ったりした場合、「あとから入った人間にはわからない話題」が展開されてわけわからんということがよくあると思います。
 こういう時はどうするか。


 燃えます。
 えーと、たとえば、SF なりホラーなりの小説の、まったくシリーズものでもない一冊完結の一冊を買ってきて、ページを開いてみて、それが一人称モノで、文章は現在形で物語の進行をおっかけてるけど、設定的にはずっと後で回顧して書いたってコトになってるコトってよくありますよね? そこで、その冒頭に、「あれは冗談みたいに暑くて雨が少ない夏だった。その年の台風の通し番号は結局例年の半分以下までしか増えなくて、でも、そのことにどんな意味があるかなんて、その夏のはじめにも、あの事件が起こったお盆の前後にも、それどころか夏が終わって一切合財の取り返しがつかなくなってしまったそのときにでさえ、ぼくらは考えもしなかった」みたいな――いいじゃん、新城カズマの新作読んでるんだよ。……って、あんまし上手い例を作れてないのが残念ですが――それを書いてる、事件の数年後って設定の話者には当たり前でその時点ではとっくに衆知の事件になってしまってる事象なんだけど読者にとってはまるきし未知なアレやコレが書かれてることは、全然珍しくないですよね? それらはその後物語を追うことによって少しずつ明かされていくわけで、その過程が物語を読む楽しみのひとつになるってぇパターン。
 自分が初めて飛び込んだある集団で、ある内輪ネタが大流行してたような場合、わたしは、上述のような物語を読む読者の気分になります。そして、とりあえずはその状態に対してこれといったアクションはとらず、そこで見聞きしたネタをそのまんままとめて情報として回収してしまいます。そんで、それからの付き合いの間に、上述したみたいな物語のページをめくる読者の気分でわくわくしながら情報の断片を収集して、その集団のそれを知ってる連中が大盛り上がりするような事象って何なんだろう、と自分の中で再構成していきます。
 うん……こうして書いてみて思うんだけど、病んでるかなぁ。
 で、問題はここからなんですが。
 わたしは、新入りさんを歓迎するときに、意図的に、そうしたネタを、軽めのモノを選んで、撒いてみることがあるんですが。
 ううーむ……。
 よくない手法かなぁ……。
 なんだか退いてしまう人のほうが多いのかなぁ。
 いや、べつにそんなコトする必要はないんですけどね、TRPG では。
 シナリオの中でそれ(最初は意味不明の情報の断片をばらまいておいて、それらを追跡しつなぎ合わせて事件の全貌を推測してゆく作業みたいなもの)をやらせますから。

 ちょっと違う角度から云います。リンク先のブログ様の最新の記事に関して云うなら、そういうネタばっかりだと確かに萎えると思いますが、適度に(適度の度合いが難しいなら一篇につき一度きり、とかそういう基準でもよろしいかも)混ぜ込む分にはむしろ、そのプレイグループのプレイしてるその時間のフンイ気みたいなモンを伝える(さらに別の云い方をするならば、そのプレイグループにリアリティを与える)要素としてプラスに働くんじゃないかなぁ。
 とかそんな感じ。

 ふたたびひとつ前の議題に戻って、この件からはかなり乖離した話を。
 かつて実際にものすごい意味のあるコトが起こっていて、その断片が(あるいはそれに居合わせた人の証言の断片が)目の前にあって、その実態には触れられないとしても、そうした断片や傍証を目の当たりにするってのはなかなかエキサイティングな体験なんじゃないかと思うんですがどうか。

 以下引用。新城カズマの新作から
「楽しいよ。みんなの話聞いてるのは」
「わかんないくせに」
「わかんないなりに楽しいの」
「あっそ」
「そういうことってない? 外国語の歌を聴いてて、なんだかわかんないけど嬉しくなっちゃうとか」

 ……うーん……なんか最初の議題からどんどんズレてるなぁ。
2005/06/27 (Mon)
[ルエリ6書店横]ちまちまと G1 進行中
▼つっても自分じゃなくツレの、ですが。
 しかし、ようやくキア下級ソロって進行度もどうなんですか。遅すぎですね。キア下級なんて始動の段階で運が絡むモンが含まれてるのが参るよなぁ。
 で、そのキア下級ソロにヒーラーとして同行(ボス前でログアウト)してきますた。まぁ、途中で一度か二度、ヒーラーの奮闘で窮地を脱する場面があって楽しかったりもしたわけですが、同時に限界も感じたり。
 まぁ権利が残ってる間はツレの G1 進行などには協力してゆきたいところですが、次払う気はナイって方向でかなり腹は決まり。
 多少割高でも一日あるいは一週間単位での支払いが可能だったら、G2 実装後にまたつないで G1 総集編のムービーぐらいは見たいですが、1,500 円は払えないよなぁ。それって劇場で映画が観れちゃう金額だぜ?
2005/06/27 (Mon)
▼ああもう、なんてこった、ちくしょう。
 もうすぐ読み終わっちまうぞ!
 続きは来月まで読めないってのに!!

▼「サマー/タイム/トラベラー1」(新城カズマ)購入。
 とりあえず朝メシと昼メシをひとまとめにした夕方の食事を取りつつ読み始めてみましたが、ヤベェぞこれ。
 今すぐ本屋に走れ! そして買え! んで読め! というか読み始めろ。一気に読み終わってしまうのはあまりにももったいないから。
 すさまじい描写密度と描写量によって構築された日常のなんと美しくなんと幸福で、それゆえになんと哀しく愛しいことよ。
 これが平積みになってない本屋ってのは阿呆だと確信します。
 一冊も入れないのに比べればずいぶんマシですけど。
 ……フムン、この人の文体はちょっと大原まり子に似てるのかなぁ。

阿呆か
 まぁ、文系の実情は理系からは想像し難いものがあるらしいということは理解してますんで、「代返で余裕」とかを排除しよう、とか、そういう文脈は理解しますが、しかし、「最高点の「秀」を5%以内とするなど統一した相対評価」とか正気を疑うぜ? 相対評価ほど得点意欲を殺ぐシステムもないと思うんだがなぁ。
 「登録科目の途中放棄を防ぐ」なども正直何考えてんだかわからないですが。
 文系はわからん、とか云っておけばいいのか? それとも私学はわからん、と云えばいいのか? 両方?

△つーか暑い。暑するぎ!
 この暑さは基本的人権の侵害である疑いがっ!
 まだ六月だぞ? 七月下旬だとでもいうのならばともかく。
2005/06/27 (Mon)
沖縄に関するアレやコレ。かなり興味深いデス。下記の歌の話題とは無関係です。こちらで発見。

▼あー。「歌は戦争に負けません」ってなぁ。
 その一文を読んで最初に連想したのはフルメタルジャケットのラストでしたが。
 次に連想したのは、「苦しいときには、歌を歌いなさい。歌は、命令で殺し合いを職業にする兵に許された、唯一神聖なる暗黙の権利ですから」でしたが。
 歌は戦争に負けないが、戦争もまた歌に負けない。というか、そのふたつは本質的に対立しない。よって勝敗はそこには存在し得ない。
 むしろそのふたつが手を組めば最強であるということを、マクロスが語っている。
 たとえ歌が極めて反戦的なものであったとしてさえ、だ。

▼やっべぇネクサスすげぇ面白そう
2005/06/26 (Sun)
これさ、学術的な報告としては確かに興味深いんだけど、新聞記事としては「ハァ?」ってなモンだと思うんですがどうか。
 一般向けニュースとしては周辺情報が不足すぎだし展望も何もないぞ?

▼下で学術論文と TRPG のルール(あと自作 PC のマニュアル)を同列に並べて書いたのは、そのへん同列に論じてよさそうな部分が多いと実感するからだったりします。
 たとえば、Molecular Biology of the Cell をアマゾンで買う場合、英語版は 10,268 円です。和訳版の「細胞の分子生物学」は 22,050 円です。翻訳は容易だなどとは思いませんから、翻訳者に支払われるべき正当な報酬を考えればこの価格差は不当とはいえないでしょう。でも、どうよ? 英語版でイケるかもしれねぇと思ったら英語版に走ってしまう価格差だと、これは、思わないかい?
 Complete Warrior は現在アマゾンで 2,878 円です。和訳版の「戦士大全」は 6,090 円です。なんだかどっかで見たような価格差だなぁと思うのは自然だと思うんですが、どうじゃろか。
 英語なんてけっこう読めるモンですよ?
 まぁ、DnD の場合は、ホビージャパンが撤退してしまわないように買い続けてみせねばならんという別の側面もあるわけですけど。
 教育とかの話から大幅に脱線しましたけど、まぁ、印象っちゅことで。

▼「英語で論文を読む必要が有るのかどうかは分かりませんが」(日記 6/23)
 ないわけないじゃないのよ……。
 ととりあえず云い切ってみますが、まぁ物理の人が何をやってるかは知りませんゴメンナサイ。でも大学の理系で英語の論文読まずに済むってことはまず考えにくいですなぁ。
 とはいえ、英語の論文読むために英語力がどの程度必要かという問題はまた別だとは思います。オレは三年のトキまでは英語の専門書なんて読んだコトもなかったです。語学の授業はお遊びみたいなモンだったし。四年で研究室入っていきなり津波のように押し寄せる論文の群れと格闘して、夏前に英語論文数報集めて紹介するってぇセミナーをやらされて、それが過ぎたころには全然平気になってましたけど。
 大学入学段階の英語力もひどいもんで、オレは確かセンターで七割ぐらいしか取れなかったんじゃないかなぁ。一年目はもっとひどかったですが、一年浪人してこれ。高校時代の英語のテストは毎回赤点ギリギリ低空飛行だったし。いや、まともに点数取れてたのは現国と生物だけで、それ以外は軒並み低空飛行、数学に至っては毎回追試とかそういうアリサマでしたが。
 必要に迫られりゃあなんとかなるもんです、英語なんて。とか無責任なコトを云っておいてみる。少なくとも論文や自作 PC のマニュアルや DnD のルールブックに使われてるような英語を読むだけだったらなんとかなるもんさ。
 ……でも割り算ができないってのは有り得んと思うのだが……。
 一番怠惰な大学生だってワリ勘で飲みにぐらい行くだろうに……。

▼「無限の住人」18 巻読了。
 感想。「ネタリロクワカケー!!」
 いや、あんま笑わすなと。

▼生まれてはじめて「おもちゃの缶詰」の中身を見たッ!
 か、かんどー!
 なんか、恐らくずいぶん少数しか作られてないであろうわりに、やたらちゃんとした作りでビビりましたが!
 しかし、うちの職場で数年越しで人々が持ち寄って集めて送ったらしいというのもまたスゲェっす。これ、本来のターゲットである子供らが自力でゲットすること可能なんでしょうかねぇ?
 いや、集めたら集めた甲斐はあろうと思える中身ですけど。
2005/06/24 (Fri)
吹いた

▼大変です! ネタがありません!
 まぁアユタヤの件についてちまっと。
 とりあえずペット。アリスとジルタスって……正気か?
 個人的にはマリーンが欲しいんですが……。ポリン類で唯一ペットにできないマリーン。外見的には一番かわよいと思うんだがなぁ。ってかアリス連れて城なんかに来てるヤツがいたらもすぬごい勢いで反射的に殴りかかってしまいそうな気がするんですがどうか。まして本体がトンドルだったりした日にゃあ。
 ってゆか、正直興味があるのは狩場としてどうかってコトだけなんですよ、基本的に。
 ムエタイチャンプとか登場しないかナー。妙に速い ASPD でミドルキックを連発してくるムエタイチャンプ。見てぇ。ときどき金剛とか発動したりするとなおカッコよし。
 あとは……タイといえばオカマでしょうか。いや、偏見ってのはわかってるが。
 そんなとこかにゃああ。
 ていうか、地味に未完で放置されてるミョルニル山脈クエストとかも完結してくれんかねぇ。
 あと 5 スロ欲しいよ 5 スロ。いや、これはムリだと思いますけど。
 はぁ……クルセ潰して何か作ろうかなー。
 ネタは思いついたんだよなー。まぁ、ただのネタなんで実用性はない気がしますが。
 クラス制&ステ振りに自由があるおかげで RO はプレイヤーのアイディアしだいでいくらでも遊び方が横に広がるなぁ、と、一人で万能になる以外の選択肢が見えないマビを遊んで思うようになったわけですが。
 なんかとりとめのない話じゃが、ネタないのでこんな具合で。
2005/06/23 (Thu)
[ルエリ6書店横]なんかもう
▼萎えた。
 いや、カバンを新たに実装しますとか書かれてさぁ。そりゃビビりますがな。昨夜ほぼ撤退を決意した(RO に月額で払った)矢先だし。
 でも、なんかさ、もういいや。
 求められているのが何であるのかを知りながらそれを避けて、ニンジンを未来に配置したつもりなのかどうかは知りません。連中は連中で考えて運営すればよろしい。オレはこの世界で生きてけないと思えたので撤退するまでだ。
 オレがこのゲームでやりたいコトはインヴェントリ整理じゃないんだよ。
 もしクバがオレのプレイ権が残ってる間に復帰するなら、金貨 5 万枚ぐらい進呈する方針で。
 一応、いずれ復帰する可能性を考えて、残りは残しとくけど。
2005/06/22 (Wed)
[Life as a Half Drow]超能力者は許さないッ!
▼大変です! サイオニクスハンドブック和訳決定だそうですよ!?
 ギャアー。
 ううーむ……困った……。
 なんでそれなのかなぁ。
 わし、サイオニクス関連を自分のゲームに持ち込みたくないんですよ。主に偏見に拠るんだけどさ。
 いやまぁ、それでもルールがガンガン出ることじたいは喜ばしいことです。自分のメインキャンペーンでは使わなくてもその思想やルール体系は大いに勉強する価値のあるものでしょうから。
 しかし……それより先に出すモンがあるだろ……。
 高貴な本とか、戦士以外の大全とか。
 つーか一番欲しいのは過去に和訳されたサプリの 3.5 版対応パッチだったりもするんですけど。
 はぁ……。
 サイオンか……。
2005/06/22 (Wed)
▼本キャラの INT>AGI プリが 86 達成しますた。
 AGI は予定値の 71 に到達し、速増込みの FLEE は晴れて 200 に到達! これでひとつの目標を達成したわけで、次は DEX 30 です、それってベース 90 なわけで……次の節目はちと遠そうです……。
 んでまぁ、節目ということでちょろっと「俺 TUEEE」してきてみたり。「RO は「俺 TUEEE」するゲームだ」という(否定的な)主張は各地で見ますが、支援プリは基本的に自分が強いとか弱いとかを気にすることがない生き物なので、そういう主張をしたがる人とは話がまるで噛み合わないということはさすがにそろそろわかってきたオレです。まぁ、たまにはやってみたくなるのだよ、「俺 TUEEE」を。
 カタコンに突入。
 ブレス速増マニピキリエ張ってテレポ索敵開始。
 おおおー! イビルドだろうがレイスだろうが一匹ならキリエはがれねぇぞ!
 おおおー! シャア 2 匹キリエはがれずに倒せたぞ!
 おおおー! ミミック相手にキリエがはがれねぇぞー!
 すげぇ。俺 TUEEEEEE !!!!1111
 なんつーか AGI 支援のキモはキリエだという気がしてきましたですよ。
 先に DEX を少々上げてフェンつけてもストレス感じないようにするべきか、とか考えてた時期もありましたが、実際フェンいらなくなる勢いです。先に AGI 完成させといて正解ダッゼー。
 となりゃあこのフェンクリはサブ垢の INT>AGI ME 志望に渡してしまってもいいかもしれん。
 そろそろサブ垢を月額で払うかなぁ? そんで商人をさっさとお抱えとして完成させて、INT>AGI ME 志望を育てる方向性で。
 垢間での移動が面倒なので、できれば基本装備は別個に揃えてしまいたいところ。
 木琴はさすがに厳しいかなぁ。でもいずれは。あるいは、本垢プリが木琴もいらないくらいの回避性能になったらイミュンなりに換装も有り得るわけですが、木琴分の FLEE を素で確保ってそりゃムリだぁ。レイドc はむしろ下がってきてる印象ですが。あるいは、コンドルで足りる FLEE になったらというのも有り得ますが、90 レベルにはなってないとムリだわな。木琴もう一着買う金はありますが、バカバカしいから買うなら別のモンがいいんだけどなぁ。
 エルダ頭装備は……サクレをそろそろ調達するかねぇ。ビレタという選択肢はナシ。カッコ悪いから。リボンはメインキャラとカブるので避けたいところ。
 盾はカリツ……なんて手に入るわけがないので、リジッド作る、でキマリと思われます。服はプパをもう一着? どうせ金あるし作るかー。いちど別ゲームに流れてみて金についてはなんか吹っ切れました。目的もないのに溜めてもしょうがねぇ。ゲームマネーで手間が省けるのなら使うべきだー。
 マーター靴も作成かなぁ? あるいはメインキャラの足を FLEE 靴にするというテもあるかも。
 アクセはイヤリングをもうひとつ? 800K かぁ……。悩むっちゃ悩む。
 んま、ME 完成(つまり JOB もほとんど完成)までは畳監禁なので、ハイドクリップがありゃ他はまぁどうでもいいやーって面もありますが。
 っていうか、どっちかの垢を定常的に払ってる状態なら受け渡しの手間もそう大したコトはないとも云えば云えるわけですが。
 最初の計画はココ
 昔のメモを再記。INT 84 (BASE 57)→ AGI 61 (BASE 73)→ INT 91 (BASE 77) ぐらいの順序を予定。
 アコのスキルは INT 基本セット+DP2 で上々でしょう。
 問題はプリのスキル振り順序かぁ。
 完成形は、ME 10、キリエ 10、マニピ 3 だと思うんですが、キリエ 9 という選択肢もないではないのが悩みどころ。まぁその場合はマニピ 4 が安定。裏の選択肢としてはグロ 1 もないではないけど……支援をやるつもりはないので、これは薄いかな。
 疑問点。キリエなしでの ME ソロは可能なのか?
 っていうか不可能だろう、それ。となると、INT 91 まで上げてから AGI に振っても結局村デビューの段階では同じになるんじゃあるまいか。畳での狩りでは INT は効率に直結するわけで、AGI 振る意味は薄いんだよなぁ。もっとも、畳は JOB 効率がよろしい(銃兵の BASE/JOB 比で JOB が高い)ので、スキルが揃うのはもちっと早くなるかもしれませんが。
 ……不可能ではないかもなぁ……。でも最低限 ME は完成してないと確実にムリだろうし……。ME 10、キリエ 6 ぐらいでデビゥできるとしても、結局ベース 70 中盤以降になる気が……。
 悩みは尽きませんが、とりあえずもうマビはかなりどうでもよくなったので、遠からずサブ垢に払うことになるでしょう。
 マビについては……結局、中型カバンと俗称されているカバンが実装されなかったことと、しばらく離れてから復帰することを拒むがごときいくつかのシステム、そしてより上位の作曲ランクが韓本国ですら影も形もなさそうということが決定打になってヤル気失せた、ということでひとつ。
2005/06/21 (Tue)
[Life as a Half Drow]Scenario #17: Prehistoric Island
▼予定していたシナリオタイトルと異なりますが、尺の都合でそこまで行かなかったのでタイトル変更ということで。
 前回、大海原に旅立ってもらった PC 隊に、今回は恐竜が闊歩する無人島で、ずっと昔に滅びた文明の遺跡を探索してもらったわけですが、まぁ色々と予定通りには行かないもので。
 シナリオは全体で四つの段階を踏むように構成してみました。

1) 島の周囲の岩礁で座礁した船を救出し、島付近をナワバリとする強大化したエラスモサウルスと戦う。
2) ジャングルに覆われた島を歩き回って遺跡(難破船の船員たちが情報を出す)を探す。
3) 遺跡の数々の仕掛けで悩む。
4) 時間に余裕があれば次の段階もアリかも?

 といった塩梅。
 各段階が、プレイヤーのアイディア次第で伸びもすれば縮みもするわけで、作ってる間は時間が読めなくてドキドキだったわけですが、まぁ、いろいろと想定外の事態が。
 第一段階はまぁ予定通り船の救出じたいはまぁだいたいどんな手段を提示してもらっても可能とする予定でした。要点は、船の救出のために呪文その他のリソースを割かせておいて、そこにエラスモサウルスをぶつけるという部分だったわけで。しかしまぁ、HP 316 とかまで強大化しても AC 17 とかじゃなぁ。お話にならないわけでして。まぁ一応それなりに削りはしたものの、結果的にはワンサイドゲーム。しかし、恐竜のひと噛みでフレンジー状態に突入したフレンジードバーサーカーが手当たり次第に味方だろうと自分たちの船だろうとお構いなしに殴りはじめたのでパーティは恐慌状態に! クレリックがカームエモーションズやホールドパーソンで止めようとするも、妙にダイス目がよくてこれら全部セーブ通されて大騒ぎに。最後は「バーサーカーにかけてあるウォーターウォーキングを解除して沈める」までやってなんとか阻止。終わってみれば「あれが今回最大のピンチだった」と云われるイベントになったのでした。
 その後、エラスモサウルスの経験値でレベルアップすることが判明したバーサーカーが「今から(前回船の修理などで滞在し、今回の出発地点となった)島に戻ってレベル上げる」と云い出してこれがまたダイス目も相まってステキな事態に。このバーサーカー、HP に魂を賭けてて、今までの HP 決定ダイスの目は平均値が 10 以上なんじゃないかってぐらいの勢いでここまで来てます。で、今回のキャンペーンのレギュレーションは、「基本は一発振り、あるいは FIX も可。一発振りの目が気に入らない場合はリロールしてもいいが、その場合はリロールした目の良し悪しにかかわらずその値を使用」というもの。
 全員の視線が集中する中でバーサーカーのプレイヤー(OTTO)が大きく振りかぶって~、投げた~! 6! 微妙!
 しばらく悩んだ後、リロールを決定! バーサーカー二球目、投げた~!  4!
 大騒ぎ。
OTTO「頼むマスター、6 を使わせてくれ……」
わし「うーん……まぁ、そこまで云うなら、次のレベルアップ時のリロール権を放棄ということで」
OTTO「オッケー」
外野「ってそれでいいのかい!?」
OTTO「いや、次がひどかったら一回死んで復活してレベル下げて HP 振り直す!」
 そこまで……そこまで云うか……。
 いや、今回のレベルアップでも、「死んで HP 振り直せば?」という提案はすでに出てたんですが。ひどいプレイグループだな、うちら。
 なお、これによりパーティーレベルが上昇して 10 から 11 になりました。これが後々あのような悲劇を招くとは……。

 第二段階の密林探索は、作ってる段階ではいちばん時間が読めなかったステップでした。歩いて探せば発見までに何週間もかかるだろうし、飛行しても森が深くてそう遠くまでは確認できないことにしておいて、歩くよりは時間短縮ができるにしてもやっぱり時間はかかるという設定。マスター的にはプライングアイズあたりを活用してもらって数日の行程で到達していただこうと思っていたので、数日× 24 時間分振るという想定でワンダリング表を作成しておいたのですが……。クレリック(プレイヤーは BOSS)がひとこと。
「ファインド・ザ・パスを Cast」
 一発。
わし「うへぇそいつは想定外だったぜ……まぁ、歩いて一時間はかかるので、artemis(ファイター/クレリック/テンプラーのプレイヤー)、10 % のワンダリングモンスター出現チェックを振ってくれ」
artemis「了解……10!」
 こいつは……。
 前回は前回でドラゴンタートル出しまくるし……。
 ランダムエンカウンターの表を振ってみたところ、登場モンスターは「スパイダー・スウォーム」ということに
わし「よし、これなら CR 1 だから経験値にならない!」
PL隊「うーぜーえー」
 まぁ、なんせ CR 1 ですから脅威にはなり得ないわけですが、今回のキャンペーン(というかうちのプレイグループでのサードのプレイ)で初めて出したスウォームだけに、妙に苦労していた模様。経験値にならないということもあってウィザードが範囲攻撃呪文を出し惜しみしたのかもしれません。被害は大して与えられなかったものの、這い回るクモの微妙なダメージにまたしてもフレンジードバーサーカーがフレンジー状態に突入。またしてもちょっとした大騒ぎに。今度はカームエモーションズが効いて事無きを得ましたが、ここでプレイヤー隊はひとつの決断を。
「よし、今日はフレンジーがないぞ。今日の間に探索すませちまおうぜ!」
 もはや敵よりも何よりも大きな恐怖として認識されているフレンジードバーサーカー君でありました。

 第三段階は、セッション終了後にプレイヤーにバラしましたが、ファルコムの名作「太陽の神殿」を元ネタに軽くアレンジをかました遺跡探索にしてみました。あのゲームの猛烈な高難易度は、随所にある一発ハマリの仕掛けによるところが大きいわけですが、強烈な呪文満載のこのレベルのパーティーならそれらには対処できるだろう、というのもあって。以前から「太陽の神殿」ネタの探索シナリオは幾度かやってるんですが、今回のは一番原作ママイキだったんじゃあるまいか。一番苦労したのは、やっぱり「白いブロックは取らずに押し込め」というところでした。取ったらハマリというのは TRPG じゃヒデェので、取ってからもう一度置くもオッケーにしましたが。最後は宝の守護者として古代の王のミイラを登場させてみましたが、「ミイラの長:ブラックガード 10 レベル」は呪文リソースとかかなり消耗した状態での戦闘だったにもかかわらずあさり殺されて終了。んがー。やっぱテンプラにスマイトグッド(+ディヴァインマイト +5)三発のフルアタックのほうがよかったのかにゃー。でも、それだとたとえ殺せたとしても次ラウンドのバーサーカーのフルアタックで確実に灰だったわけで、自分の生存を考えて武器破壊を試みたのはキャラクターのロールプレイとしては間違いじゃなかったんだろうと思っておく次第。まぁ、対抗攻撃ロールの目が悪すぎて話にならなかったんですが。
 この第三段階は「太陽の神殿」ネタという段階ですでに趣味に走りすぎなんですが、さらに趣味に走って、「球戯場」で「シッポボール」という球技にいそしむリザードフォークの一団を登場させてみました。シッポボールは手足を使わずに主に尻尾(あと胴体や頭は使っても良い)でボールをコントロールして相手のゴールに叩き込み点数を競うというスポーツ。
わし「フムン、それなら「真意看破」は成功だな。かれらは遺跡について他にも知ってることがありそうだ。『ボクたち、新しいボールが欲しいんだよね』とか云ってるけど?」
ウィザード「ではファイアーボールをプレゼントしてやろう」
PL 隊「待てい!」
 まぁ、基本的にリザードフォークのシッポボールチームは子供として演じておいたわけで、たいしたプレゼントじゃなくても何か子供の興味を惹けそうなモノを渡せばオッケーにしようと思ったんですが、このウィザードのプレイヤー(あめじん)がさらにステキな発案を。
「我々「尻尾のない種族」にもよく似たスポーツがあってな。サッカーというんだが。我々のそれと君達のシッポボールで勝負をしないか?」
 シッポボール VS サッカーの PK 戦 5 本勝負が勃発! ちょうど PC が 5 人だったというのもあって。
 判定は「職能:サッカー or シッポボール(DEX)」の対抗ロールとし、PC 側は全員技能なしながら、「GK グローブだよ」と主張してグラブズ・オブ・デクスタリティを装備するという裏技を使用、リザードフォークは全員 DEX +2 の技能 4 ランク持ちとして勝負。PC 側 3 本、リザードフォーク側 2 本を取った状態で 5 本目に突入し、PC 側最高 DEX を誇る Dervish(プレイヤーはこちら)のシュートを止めるも、Dervish がリザードフォーク 5 人目シューターのシュートをはじいて PC 側の勝利。その場ででっち上げた判定だったんですが、なんか都合よく最終戦までもつれ込んだりして、今回のセッションで二番目くらいの盛り上がりになりました。わはは。
 事後、BOSS に「サッカーネタは先を越されたかぁ。時事ネタだし使いたかったんだよ」とか云われましたが、わたしは昔っから DnD に謎の球技ネタを持ち込むのが大好き(以前、クラシックでインスマウスネタをやったときに、インスマウスに野球場を作ったことなんかがあります)なので、こちら的にはまぁいつものノリだったということでひとつ。

 このキャンペーンは「3 版(現在は 3.5 版)というルールをそのまま味わってみよう」をテーマにしてるというのもあって、なんだか毎回ダンジョン探索と熱い戦闘の繰り返しになっており、これはこれで楽しいのがさすがにルールよくできてるなぁってなものではあるわけですが、シナリオ書いてるとさすがに一本調子な気がしてくるわけで……。今回はちとハメを外してみました。
 次回は BIG CITY。恐らくシティアドベンチャーっぽいものになると思いますが、現状で内容は未定。何か妙なネタも仕込みたいところです。
 そしてその次からはいよいよ別次元界への旅立ちだッ。
 今から楽しみです。シナリオ書くのが。フィーンドとかフィーンドとかフィーンドとかフィーンドとか出すぞー!

 そして、シナリオクリア後の経験値計算にて。
ウィザード「うーん……あと 500 点ぐらいレベルアップに足りない……」
わし「ああ、途中でバーサーカーのレベルアップしてなかったらパーティーレベルが 10 だったから、そんくらいは入ってたよ?」
ウィザード「バーサーカーきさまー!!」

 参考資料:
 太陽の神殿、攻略(サターン版)太陽の神殿、攻略太陽の神殿、地図(FC 版)チチェン・イツァ写真集
2005/06/20 (Mon)
▼しっかし musical baton すげぇな。カウンタ回転がえらいことに。

▼朝から激しい頭痛が。
 くっそークソッタレの外装工事で有機溶媒漬けな生活のせいか? それともただのいつもの頭痛か?
 いやまぁ、出勤して半日経ってこれなんだから、後者と考えた方が妥当だとは思うんだけどさ……。
 くそう、痛ェ……。
2005/06/17 (Fri)
[Life as a Half Drow]地球が危ない!
すーげーえー
 ハイランス卿はきっと正気度の最大値が 0 だと思います!
 個人的には使用許可ルールに「コール・オヴ・クトゥルフ d20」が含まれない点がちと残念っていうよりむしろ CoC d20 の 3.5 版対応が望まれるところであります。んで使用種族は独立種族なら概ねナンデモヨシとかそんなアレで。
 宇宙に行ける種族は限られてる気もしますが。
 一度イスの偉大なる種族(円錐形のほう)の PC が使ってみたいものじゃが……。
 6/17 追記。なんでリンク先間違ってたんだろ。修正。
2005/06/16 (Thu)
▼どうでもいいけどエキ斉藤さんのブログが止まりすぎー。さっさと復旧しるー。

▼マビの公式で吹いた
 マビと全然関係ない話題ですのでマビ無関係者でも安心。
 しかし、既存の物語という気もしないでもない……。
2005/06/16 (Thu)
[日々のいとまに]Musical Baton (from 忘却界抄さま)
1 Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 MP3 が 6.8 GB という案外おとなしい数字になりました。まぁ、RO は裏で MP3 を鳴らすと凄い勢いで音質がへばるため、PC で MP3 を聴くという習慣が身に付かなかったんですわ。で、持ち歩き用の MP3 Player(容量 256 MB)に入れるためにエンコする以外はエンコしてなかったためにこんな具合になったんだと思われます。ちなみに、今回下に挙げた「5 曲」のうち、圧縮したのは一曲だけです。あんま MP3 にしてないんだなぁ、こうして見ると。
 あとは自作と自分で収集した MIDI が 16MB ほどありますが……。

 2 Song playing right now (今聞いている曲)
 Bon Voyage(Performed by 林原めぐみ)
 いや……容量計算のためにドライブさらってたら発見して聴きたくなったので……。岡崎律子の名を知るきっかけとなった名曲です。もともとはミンキーモモ関連らしいんですが、わしそれアニメとしては 1 秒も観たことないんですが……。

 3 The last CD I bought (最後に買った CD)
 最近買ってねぇな……ということで何がいちばん最近かちとわからないんですが、たぶん、舞-HiME OST 2 か、SAC OST 2 か、そのあたりだと思われます。サントラばっか買ってるので、まぁ、そんなとこだろう。めいびー。てゆか今月はプロバイダの年会費を払うのに金がかかったため CD にまで回らなかったのじゃよー。

 4 Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
 難しい質問だ……。

 まずジャンル的にホームグラウンドと思われるゲームミュージックから。「雪のように白く」from ONE~輝く季節へ。
 ゲームミュージックに惚れ込むってのは、多くの場合、プレイ後にサントラ買ってくるなり自分で編集するなりして聴いてて「うお、これだ」ってな具合にハマることが多いわけですが、この曲は、初プレイ時、最初のワンフレーズがきこえた瞬間にクリックする手が止まって一周するまで聴き入ってしまった、ってぐらいのインパクトがありました。

 次、ゲームミュージックの周辺から。「風の王子」from DS6 英雄伝説、Performed by 南翔子。
 ゲームの BGM に歌つけてみようという、振り返ってみれば「どうかしてる」企画がかつて盛んに行われてました。いや、今でもあるのか? ファルコムのやらかしたソレは量的にもハンパない量になってまして、八割は二度聴く気にならんシロモノだった……という……まぁ惨憺たるありさまになってたわけではありますが、何曲か、ごく一部にとんでもない名曲が存在してます。筆頭はこれじゃろ。ドラスレ 6 英雄伝説の町の BGM に歌詞つけたもの。絶品。

 みっつめー。次のホームグラウンドとして、クラシックからひとつ。「展覧会の絵」つながりでバトン貰ったからというわけでもないですが、「展覧会の絵」より「バーバヤーガの小屋」一応ラヴェルによるオーケストラ版を。
 クラシックについては昔っから聴くだけはずいぶん聴いてるんですが、演奏者に注目するという習慣は持ってませんでした。で、初めて「展覧会の絵」全曲を聴いたのは、親父が持ってたアナログ盤でして、この演奏がオレ的には(たぶん初めて聴いたのが焼きついただけなんでしょうが)ベストだったんですが、なんせ上述の通り演奏者に注目するという習慣もないガキンチョだったので、その演奏を再度手に入れることはいまや困難なわけです。実家で漁れば出てくるかなぁ? その後、「展覧会の絵」については CD を買い漁りまして、手許にあるだけでも 5 枚ぐらいあるんですが、そのいずれも演奏については、とくにこの「バーバヤーガの小屋」については、初めて聴いたあの演奏に及ぶものではありませんでした。軽やかな、ノリノリの、それこそ劇伴みたいな、「ラスボス戦!」的な盛り上がり方をする「バーバヤーガの小屋」がまた聴きたいものです。

 よっつめー。やっぱりクラシックからもう一曲いっとくか? 「惑星」より「天王星」composed by ホルスト
 なんかこういう、劇伴的な盛り上がりをする曲がつくづく好きなんだなぁオレって。わかってたけど、と思っておこう。

 さいごー。ちょっと軸をずらして。「Big City」Performed by T-SQUARE
 オレは小学校に入る前からかなり長いことエレクトーンを習ってたわけですが、その一時期、ある人物を激しく憎んでおりました。その人物に会ったことはもちろんなく、顔すら知らなかったのですが、殺意さえ覚えたことがありました。くそ、こいつさえいなければ! と。その人物の名は「安藤まさひろ」 当時、オレが師事していた先生に渡される楽譜はその大半がジャンルとしてはフュージョンに属するものであり、オレはおかげでそのジャンルが大嫌いになりました。そして、そのテの譜面の大半には作曲者の名前として「安藤まさひろ」の名が記されていたのです。
 「ま た 安 藤 か よ !」
 それでもなんとかこなしていってたわけですが、本気でどうやっても形にならずに投げ出したのがこの「Big City」でした。ぐああ。
 んで、その後、クラシック集めた譜面をこなしたり、久石譲の曲を弾いたりしてそのうちエレクトーンもやめちゃったわけですが、途中で投げ出した曲には妙に未練が残るというか、くっそー何なんだよもう! というか、そんな怨念みたいなものを引きずりながらときたま聴いてたりしたこの曲、自分で弾いてみせねば! という強迫観念みたいなものが薄れてくるにつれてだんだん好きになり、今じゃ信じ難いことにマイフェイヴァリットのひとつになっています。

 5 Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
 ブログ持ちに限定して回してみよう。

 トホホ様
 そういやどんな音楽がお好きなのか聞いたコトなかった気がするので。

 指輪世界様
 なんかこういうハヤリモノっぽい企画が苦手そうな印象のある文章さんがどんなリアクションを見せてくださるのか、とても興味深いです。

 Reckless 様
 そういや音楽っぽい話題って「Clannad の音楽は Fate の比じゃないクォリティだぞ」って話ぐらいしか見たことがないように思うので。

 過去と現在の主様
 DnD / TRPG 方面に一箇所送ろう、ということで選ばせていただきます。

 緑の御方
 一応隠れサイトだって話だったと思うのでリンクなしで、ってのは反則なのか? 音楽に関しては語りだしたら止まらない……っていうよりむしろ歌いだして止まらない方だと思うのでひとつヨロシク。

 楽しい企画だと思うのですが、まぁ云っちまえばチェインメイルの類ではあるわけで、送られて御迷惑でしたらゴメンナサイ。たぶんばっくれてもバレやしませんので、気に食わない場合は放置したってくだせぇ。
 トラックバックは最新のエントリに打たせていただきました。
 あと、「なんでウチに来ないんだよ!?」という不満についてはえーとえーと……まぁ数の制限あるしな……。
 RO 仲間では一番音楽の趣味が見えない方に送っといたので、もしかしたらそっちから流れるんじゃないかニャーとかそんな具合でひとつ。
2005/06/16 (Thu)
▼ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまってくれ。
 今ムラマサって +4 で 15M とかするの!?(フェンリルの話ね)
 わしが買ったトキ 2.7 M だったんですが!!
 ということは、その差実に 5.6 倍!?
 あーりーえーねー。
 +8 TC バッソで 8M らしいので、もし今後クリ両手剣士(騎士)を目指す人がいるとしたらこっちでしょうなぁ。+7 TC サーベルの 9M も悪くない。っていうか、素直にこれらを使って LUC 抑え目に AGI 優先で振ってったほうが明らかに強いような……。
 s サクレは 1M ぐらいで安定かぁ。
 ん? 何考えてるのか、って?
 サブ垢を月払いにして週末とかに本垢をワンデーで投入ってスタイルに移行しようかなぁ? ってことですが。
 裏を返すとあれだ。
 マビかなり本気で飽きてきた……。
 っていうか、インベントリがギチギチすぎて何もできなくなってきたってのも大きいかも。
 中型カバン問題をしつこく主張する連中は各地で「カバン厨」などと呼ばれてウザがられてますが、正直、これ、決定的な問題だと思いますが。訴えるとかどうとかはたしかに見苦しいんですけど、コレぐらいは実装してくれないとゲームにならんのだよ。とても単純に。あるはずのものがないから「訴える」とかいう騒ぎになるわけで、もともとなかったら「インヴェントリの制限の見積もりが腐ってるクソゲー」と云われて終わってたような要素かも。

▼これは経験から導き出された傾向ですが。
 当該国料理の専門店を除いて、飲食店で働いている韓国人、中国人の接客担当者って、明らかに日本人のそれより質が低いと思うんですがどうか。
 当該国料理専門店の場合(つまり中国人が中華料理屋、韓国人が韓国料理屋で働いている場合)はもちろんそんなことはないし、飲食店以外での接客の場合もとくに感じないんですが。
 なんなんだろうな、これは。
 まぁどういう店かというと、要するに安めのチェーン店なわけですが、中国人、韓国人が接客担当者だった場合、高い確率で二度と行く気がなくなります。
 もちろん、実際には、日本人だと思って名札を確認しようともしなかった例の中に、日本語が堪能な中国人や韓国人が含まれていた可能性は否定できないわけですけど、喋り方に違和感を覚えた場合はまず例外ないです。
2005/06/15 (Wed)
[Life as a Half Drow]人外への道
▼えー、昨夜はキア一周(マビノギ)した後、Dervish 氏の危険な計画についていろいろ議論してたわけですが、どうもキモになるフィートのひとつが、世間的には Complete Arcane 収載として紹介されているにもかかわらず、わたしの手元の Complete Arcane には載ってねぇような気がするという大変な問題が発生しまして、どうにもこうにもどうしたもんか。どういうことだ? 版が違うとかでしょうか? まぁ、わたしの盲点に入ってしまっている可能性もありますので、今度のセッション時に本人に確認してもらうしかないんですけど……。
 まぁしかし、計画は素晴らしいよ! 昨夜話題にさせていただきました狂気の迷宮みたいな「何でもアリ」状態ほどにヤバい状態になるわけではないとはいえ、けっこーシャレになりませんな。昨夜提示されたコンビネーションは可能なら魔法戦士系一般にやたら有効そうな気もするわけで、はよ結論を出したいところ。
 まぁ、昨日の記事での OTTO のコメントに対する返答にもなりますが、要するに、自分で幅広く複数の本から情報集めてコンボ作るのがキモだってぇ気がします。マスターから提示するような PC 強化や単純にレベルの数字を増やすような強化では、さすがに、そうそうバカげた事態は発生しないようにバランシングされてるわけですから。英語の壁はあるにせよ、実際に熟読しなきゃならないモノがどれであるかについては国内情報サイトを巡って絞り込んでゆくことが可能なわけですし。フィートとアーケインスペルについては、以前にも紹介させていただきましたが、こちらが極めて強力です。
 コンプリートシリーズは実は読み込めばけっこうヤバいことが可能になりそうな本だと思います。うちらの英語力ではヤバい事態を発生させるほどの読み込みは困難ではありますが。
 OTTO は純殴り殴られで行くつもりでありながらブースト手段を含めて自分ひとりで完結しようとしすぎな気がするのよ。もっと、「この支援くれ! そしたらひとりで殺して殺して殺しまくって死んでくるから!」的な要求を含めて研究してもいい気がするにゃー。
 あとあれだ。Dervish の人には、昨夜 Complete Arcane 眺めてて発見した +1 相当の武器強化を提案しといてみます。その名も「Magebane」 効果はアーケインスペルを準備している状態の相手、あるいはアーケインスペルを発動できるスロットを残している状態の相手、あるいはアーケインのスペルライクアビリティを使用できる相手に対するベイン。他のベインに比べてなんかべらぼうに適用範囲が広い気がするんだがどうでしょうかコレ。
2005/06/15 (Wed)
▼うわはははは。新聞に載っちゃった*よ。
 しかしまぁ記事はツッ込み所が多すぎてツラいものがあったりもしますが、どこが問題なのかわからない方にはべつに問題にならなそうな問題点なので黙っときます。
 いや、実際すげぇネタっちゃすげぇネタではあるんですが、なんで過去には成功してなかったのかってのが激しく謎なんだよなぁ。

*一応云っときますが、オレは神経研の人間じゃありませんよ?
2005/06/14 (Tue)
[ルエリ6書店横]韓国コピー天国
▼んとね。中で会う人にはすでに話したネタですが。
 マビは妙にオフゲー的な構成が目につくわけですが、正直オレらは思うわけですよ。「オフゲーみたいなコトするならオフゲーでやりゃいいじゃん。そのほうが絶対質は上なんだしさぁ」と。
 んが、これ原産国がコピー天国といわれる(これが本当かどうかは知りませんが)韓国であることを考えるとちょっと理解できるんじゃあるまいか。
 つまり、あっちじゃ、オフゲーというものがそもそも商売として成立しにくいのではないか。だから、オフゲー的なゲームすらオンラインでやるしかないという事態が起こり、マビみたいなオンラインでオフゲーみたいなシロモノが成立し得るんじゃあるまいか。
 ……違うかなぁ。
 わっかんねぇなー。
2005/06/14 (Tue)
[Life as a Half Drow]一般装備品の使い方
ハイランス卿のとこで。
 まぁ、一般装備品があればすんでたであろう場面で呪文のリソースを消費するのは愚かだ、というのはそりゃ正しいんですが、呪文でゴマ化せるものであれば、一般装備品の重量計算のために「プレイ時間」というリソースを割くよりもそっちで片付けてしまうほうが現実には正解なんじゃねぇの? という気もしてしまうあたりはちと微妙な気分ではあったり。
 現実世界舞台の探索系ゲームとかだと、キャラクターの能力が等身大なので、ほっといてもこうした部分には工夫を凝らしてるように感じますが。
 いくつか実用的と思われたもの。
 ベルを鳴らして仲間を起こす。先日のフォーミアン夜襲は記憶に新しいので。音を立てて仲間を起こそうとした場合に聞き耳の難度はいくつだ? というのは過去にもずいぶん悩んだ部分なので、数字がオフィシャル側から提示されてる(ルールとしてオフィシャルでなくても裁定の基準としては充分有力)道具を使うのは便利っぽいです。ベルは重量計算必要ないみたいだし。(重要)
 手鏡で曲がり角の向こうを視認。これも視認判定に対する修正値が明記されてて使いやすくなる感が。
 紙。これは実用的というかなんというか、この世界の製紙技術ってけっこうレベル高いのか? と違和感を覚えてみたりもしたネタですが、実際の歴史における製紙技術ってどうだったんじゃろ? よく知らないのでなんともいえんが……。むしろ「紙」といえばオリジナルのプレステージクラスで「紙使い」を考えてみたいというかなんというかむーにゃーむーにゃー。
 10' 棒。すげぇ! これも数値化によって使いやすくなりそうな予感。でも今さら使わないかもな予感!
 わたしがマスターやってるキャンペーンはすでにパーティーレベル 10 となり、この狂気の迷路に挑戦してらっしゃる方々よりも高いレベルだったりする*わけで、一般装備品に関しては重量計算の手間をかけるよりは呪文なりで力押ししてしまったほうがプレイ時間的にはよさそうな感触になってきてはいますが、他のキャンペーンでは使えそうかな。
 どうも、わたしのキャンペーンは「生活観」みたいな部分は端折り気味にしてることでもあるしなぁ。

*とても信じられませんが。だって、

DM「接触で30!当たる?」
PL「あと20足りません」

DM「罠捜索 難易度40だよ」
PL「捜索98なんで見つけます」

PL「AC30まであたりますか?」
DM「当たる」
PL「クリティカル効きますか?」
DM「する」
PL「じゃあクリティカルしました」
DM「そう」
PL「では8d4+160で178点ですね」
DM「ダイス振らねぇのかよ!」


 とかですよ
 アリエネェ。
 てか、ブースト量など換算すると ECL 16 over とのことですが、うちのパーティーが 16 レベルになってもたぶん足元にも及ばないんじゃないかと思うんですがどうか。
2005/06/14 (Tue)
▼しかしそれはそうと FC2(に限ったことじゃないんだろうけど)のカテ落ちはもうシャレんなんなくキツいんですが。どうしよう。ちょっと週末サボっただけで TRPG 消えましたが……。
 このカテ(FC2 用語ではスレッドテーマ)が不人気だってんならしょうがないけどさ。けっこう投稿数もたまってて、書いてるブログもけっこう増えてたんじゃぜい? それがかくもあっさりと……。
 くそったれ、退いてたまるか。

▼いや、種をね。さすがに現代においては必修科目だろうということで、観ようとしたわけですよ、頑張って。もうそりゃものすごい頑張って。
 しかし、「月に繭、地には果実」とか読んでしまったのだよ。
 ターンエーって物凄い傑作だったよねぇ?
 金払って種とか観るのが本気でバカバカしくなってきた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。いや、金払わなくたって正直ツラいんだけどさ。
 種は 8 話まで観てとりあえず止まり、続きを観る気がなくなりつつあるんですが……。
 で、最近更新頻度が上がってきて嬉しい指輪世界様(ターンエーに関する言及も素晴らしく、ロラン・キエル・ディアナ(と序盤のグエン)ファンだったオレがリリ様の魅力を知るきっかけとなったのでした)が Z の劇場版について書いてらっしゃいまして。
 Z に関する言及じゃないんですが、「そうした本筋からあさってを向いた台詞、動作、仕草、所作においては、富野由悠季先生の演技付けの対コスト効果は一級で、寡聞にしてその後継を聞かない」という一行に、ううーむ、とうなったり。
 種があれだけファーストをなぞりながら、ファーストに比べて「うすっぺら、表層、不自然、子供っぽい」と感じてしまう理由って、そのへんにあるのかなぁ、と思ってしまったりしたわけで。オレ自身はそういう部分を取り出して評価できる眼力を持ってるわけではないので、見当違いなのかもしれませんけど。
 もちろん TV アニメで金が余ってることなんてあるわけがないんだし。
 SAC* ばりの金額と労力を突っ込んで全部描こうとしてしまうのであればまぁ別でしょうが、限られたコストで「自然さ」を作り上げるのは容易なことではないんだろうなぁ、と。
 だからといってガンダムという名を使ってる以上は斟酌してやろうとは思えないんですけど。

*あの作品のズルいところは、人間なら不自然ていうかセル枚数足らなかったんだろうなぁと思ってしまいそうな異様な静止状態が「サイボーグだから」でむしろ自然に見えてしまうところなんかもである、とか思うのだがどうでしょうか。しかしあの折鶴を折る作画はやっぱりやりすぎというかひっくり返ったわけですが。
2005/06/13 (Mon)
[Life as a Half Drow]夢でささやくもの、第一回
▼「夢でささやくもの」すたーと。
 いや、正直「地底の城砦」「秘密の工房」のメリケンっぷりにはかなり食傷気味だったわけではあるわけですが、今回はシティっちゅコトで期待以上の盛り上がり具合でした。
 メンバーは以下の通り。
 エルトリア(artemis):騎乗突撃型パラディン 6Lv(マウントはまだいない)
 ゴルドン(Mr. K):フルブレード型バーバリアン(Bbr1/ Ftr4)
 ジャミル(BOSS):射撃型ローグ(Rog5/ Ftr1)
 ティッツァ(斎祝):Wee Jas クレリック 6Lv
 フランチェスカ(わたし):Evo 切り Transmuter 5Lv
 ルールは 3 版を使用。

 前半は舞台となる都市への移動。けっこう距離があるということでみんなで馬を調達したんですが、みなさんがウォーホースを選んでるのを横目でみつつ、わたしひとり通常のライトホースを購入。6 Lv になったら最速で BBB(ボカブズ・ブレスト・ブック)を作りたいのでわずかな金をもケチったわけですが、これがいきなり大ヒット。
DM「ワンダリングでエティンが出現! ファイター 1 LV つけてフルプレート着てます」
わし「うおー戦闘か! では馬を落ち着かせます! って DC 20 !? 騎乗なんて DEX の +1 だけなんですけど!?」
 しばらく馬を制止しておくだけで何もできずに眺めてたんですが、どうも苦戦気味なので仕方なく馬を降りてグリッターダストを一発→自分にフライかけて馬を回収に出発、などという間抜けな事態を招く羽目に。やれやれ。ウォーホースにしとけば余裕だったのに。

 途中、ちょっとしたお使いミッションを請け負ってたので洞窟に立ち寄り、洞窟でアンバーハルクと対峙。
わし「んじゃまぁダメモトでアンバーハルクの足元にグリースをキャスト」
DM「セーブ成功」
わし「ち」
PAL「んじゃ駆け抜け攻撃を使用しつつスマイト突撃します。ダメージ 44!」
DM「ぎゃあーなんじゃそりゃーいてぇー!」
PAL「で駆け抜けます」
わし「ちとまて、駆け抜けるとグリースの範囲に入るんだけど?」
PAL「……」

 で、問題の都市に到着。都市には名前がついてるみたいですが、うちのキャンペーンの舞台に再配置してるので街の名前はオフィシャルとは違ってる模様。
DM「全員の武器と、キャスターは手の指とマテコンのポーチに封印がかけられる」
PL「これが一枚破られますと……!」
PL「わかっています。たいへんな罰金を払わなければならない」
PL「カムランかよ!」
わし「うーむ、となると動作要素と物質要素が必要ない呪文で戦略を組み立てる必要が……? っておい!」
DM「どした?」
わし「ノックが使えますけど!?」
 いちばん犯罪的な呪文が使い放題のキャスター対策ってどうなんだ?
 あと封印じたいはメンディング一発で直せる模様。ううむ、ぬるい。まぁ、厳しくしちゃうとシティアドベンチャーとかかなり成立しなくなりますが。

 以降、結成初期はナイトメアハンターばっかりやってたうちのサークルの持ち味なのか何なのか知りませんが、シティは物凄い勢いでみんなが好き放題走り回って、シナリオ的にはたぶんまったく意味のない猛烈な盛り上がりっぷりとなり笑って笑って笑い死にそうになってました。いやー楽しかった。
 いや、メリケンシナリオも捨てたモンじゃないね!(←?)

 その他コマゴマとした感想。
 フォーミアンは強敵。呪文抵抗持ちは疲れる。しかもフランキング取れない。カンベン。
 ランス装備で騎乗突撃スマイトできるようになるとパラディンは見違える。んだが、雑魚掃討や長期戦だと平均火力でやっぱり若干見劣りするかも。
 外皮持ちヒューマノイド+フルプレートは強烈。倒せれば回収して売却で収入もステキ。
 スティンキングクラウドは使いどころが難しい。いくら能動的行動不能にしても AC が落ちるわけじゃないしなぁ。現時点での Debuff 呪文としてはやはりグリッターダストが最強っぽい。射撃スニーカーと盲目効果は相性がよろしい。
 カームエモーションズは Debuff としては強力だが、味方に対する支援としては微妙な部分も。
 「ヘーストあればもっとラクだっただろうに」とマスターに云われたけどねぇ。ヘーストを最優先で書き込むような最適なプレイをやる気は今回なかったわけですよ。とはいえ、もちろん BBB が手に入ったらソッコー書きますけど。
2005/06/13 (Mon)
[ルエリ6書店横]ヒールは 9 だ。最速で 6 を目指すぜ?
生産キャラや倉庫キャラだから○○キツイっていうのやめにしないか?
アタック カウンター IB FB ミル 休憩 余裕あればスマッシュ
↑がFランク以上なら装備&エンチャの選択と消耗品の数量調整で
G1関連のDならどこでもクリアできる。もちろん戦闘特化よりつらいのは分かるが
自分のPSのなさを棚に上げてスキルランクのせいするようなやつは
スキルランク上がっても今度はラグ、位置バグのせいにする傾向が強い

 うん。カウンターとミルとスマが F すらないんだがな。
2005/06/10 (Fri)
▼ってか、序盤は木の棒を振り回し、中盤で剣を手に入れ、終盤じゃあビームサーベルで戦闘だぜイエイってのは ICO だよなぁ。
 で、それに比べるとあまりにいろいろしょんぼりだなぁ、というふうにマビを見て感じる部分がないでもないのかもしれん。
 そんなことに本質的な不満があるわけでは、もちろん、ないんだけど、思いついたので書いといてみる。

▼RO でも街中や AFK 密集地での枝テロなんかは批判を受け得る行為だが、その理由は主に「重くて歩くこともできねぇぞヴォケ!」とかそういう系統だったと思う。
 マビでの熊テロに対するリアクション
 うーん。
 マナーだなんだとうるさいのは本当に RO 厨なのかい?
 確かにマナーという言葉を振りかざして不快がられたのは RO 出身者なんだけどさ。
2005/06/10 (Fri)
[Life as a Half Drow]ふたりはイリシッド
って
 いや、先日の「秘密の工房」でブラックドラゴンとホワイトドラゴンが出てきて「ドラホワイト!」「ドラブラック!」「二体はドラキュア!」とやられたのを思い出して吹いた。
 なお、このシーンはマスターによるオリジナル演出なため、「秘密の工房」のネタバレには該当しませんのことよ。

 めも。逆首ナイフこちらにて発見。
 首ナイフといえばやはり SAC2 の冒頭でしょう。
 人質の首にナイフ突きつけたテロリストが声明を垂れる。それを SWAT(じゃないんだっけ? 作品世界におけるそれに該当する日本の警察特殊部隊)集団が囲むが動けない。そいつらにジャマされて、その包囲の外に立つ光学迷彩状態のトグサも撃てない。で、そこに一声(BGM は I can't be cool。すげぇインパクト)「あらそう。じゃあ、死になさい」窓の外から少佐の精密射撃数発でテロリストを確殺「窓の外だ!」劇場版リスペクトっぽく光学迷彩をじわじわ発動しつつ現場を去る少佐。
 それができて、それをやったのなら、これは問題になり得ないわけですよ。たとえ精密射撃がファンブルして人質を殺しちゃったとしてもその判断が間違いだということにはならんわな。窓の外なら犯人には見られてないだろう。こちらは窓一枚隔てた分の修正を計算に入れても 1d20 の 2 以上で犯人だけを確殺できる、という状況を作った時点でこれは「何も考えずに強行している状態ではない」のであって。
 それができないキャラクターが(あるいはできるとしても)それをやらずに正面から殴り合って人質を削られても勝てると判断するという展開になるところが問題なわけであって。
 うううむ。
2005/06/10 (Fri)
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