深度 、急速潜行~
▼ふと 2Ch の WIZ 新作スレを覗いてみた。
 うーん……まだ第三(そしてパッケージ版最後の)迷宮に入ってないんですが、第二までと同等のノリだとヌルくて死にそうだなぁとは確かに思うわ。封鎖されてたからにはちゃんと作ってるんだろうと信じてるのだが……信じてるのだが……。まぁリドルはキツそうだという話もあるけどね。
 でも、もしエディタ出たら涙流して喜ぶだろうナーってのは同意だ。と、それだけが云いたかった。
 まぁ実際のプレイはとりあえず当面は第二迷宮最下層で人数分のブーツを揃えようってなアレなわけですが。
 そろそろ核兵器も搭載できるハズだしな……。
2005/04/28 (Thu)
[ルエリ6書店横]G1 スタート……せず
▼「べつにオフゲーみたいなコトやりたいワケじゃないんだけどねぇ」とはキャラ作り直しですでに勤勉になってるツレが昨夜つぶやいた一言だったわけですが。
 んむ。ていうか、べつにネトゲでオフゲみたいなコトやりたくはないわなぁ。それならオフゲやるって。というわけで、昨夜も G1 クエスト完全放置でバイトの合間に WIZARDRY 遊んでました。第二迷宮踏破。ってまぁこれは別の話題だな。

 ってことで、なんかオフゲみたいなコトやらされる予感がひしひしとする G1 メインクエストには萎え感が漂いはじめてたりもするわけですが。なんか「ソロで○○しる」ってのがずいぶん多そうなんですが何だこれは。パーティー強制型ネトゲの問題点はすでに広く指摘されてますが、ネトゲでソロ強制って、すでに言葉自体が意味不明なような。まぁ、まだ二日目の周辺情報見てるだけなんで、実際んトコどうなのかは知りませんが。

 んで、RP ドンジョンなるものも「んー何だかねぇー」と思ってたわけじゃが、例によって Reckless 様経由でこんなモン発見してちと気が変わってみたり。
 クモかよ! Fang of Lolthかよ! Life as A Drowかよ!
 素晴らしい。
 この調子で他にも……他にも……うーん……他に? うーん……他にはあんま魅力的なモンスいないかもなぁ。強いて云えば巨大白狼? ある巨大白狼の日記。湧いた、死んだ。おわり。

 まぁでも、事前に集めた情報で「なんだかなぁ」とか思ってたトコがあっても、実際に入ってみりゃあべつに世界が一変してたわけでもないわけですが。まぁ、普段本屋なんて来たこともなさそうな連中が本屋(オレらの拠点ですが)にたむろってたりして妙な気分だったりはしましたが、その程度。横目に見ながら平和に食料品店に無数の指輪を輸送したりしてますた。てゆか、とりあえず服買わないと時間の読めない行動を開始できんのじゃよー。ゲートの周期も変わったようであるし、雪ダルマクエストのおかげでダンバからティルコへの移動はほぼオートでオッケーになってくれたので、ティルコで色待ちしつつダンバでバイトも以前よりラクになったかもという感触で。

 その他の印象としましては、ティルコの池やら川やらで集団でほけーっと釣り糸を垂れてる連中が、なんだかステキでした。本屋の横で座り込んでるよりは実益もありそうですが、まぁ、実益はこのさいどうでもいいということで。ダンバ周辺に釣りポイントはないのじゃろか。

 ま、今後もマターリ系で。というかマターリどころかダラーリというかボケラーというか、そんな具合で。
 孤蓬よし、浮雲よし。
 新しい作曲の教科書でも出ないことには気合も沸いてこないしナ。

 以下はあんま意味のないつぶやき。
 ファンタジー世界でメートル法が出てくるとなんか萎えるのは病的 DnD 者の悪癖ですかそうですか。フィートポンド表示の絶妙な馴染みの薄さに異世界的リアリティを感じるのじゃよー。しかし本場のメリケン人たちは馴染んだ単位で遊んでるハズなわけであり、わしらにとってのメートル法と同じような感覚で見てるハズだよなぁと思うと、うううむ>釣果がセンチ表示らしいってのを見て。
2005/04/28 (Thu)
▼WIKI によると転生時、残り AP とバイト回数は維持される模様。タイトルは維持リストに入ってたけど……どうなんだ? てか、10 歳のがきんちょが「成人」とかつけてるとやたらカッケェような気はしますがどうなのか。むしろ 17 歳でキツネに負けた 10 歳とかか?

▼WIZ は現在第二迷宮の第五層を探索中ていうか探索完了。ハルシュタイン卿の過保護っぷりに苦笑。
 てか、番号の書かれたプレートが地面に置いてあったら順番に踏むってのは誰でもわかるっしょ! そんなんいちいちお前が解説するんじゃねぇー! 萎えるー! もっと全然別の行き倒れた冒険者の死体が書き残した言葉とかだったらともかく!
 と不満を持たせることを狙ったイベントだったのであろうと解釈しときます。
 ていうか、やっぱなんつーか全般的に作りにムダがないというかわかりやすくて、日本人の仕事だなぁ、と思う次第。
 難易度がどうとかじゃなくあっちのシナリオはやっぱどこか投げっぱなし感が漂うというか。
 なんて、第三迷宮は天晴なメリケンっぷりかもしれませんけど。

ハスタープリンセス!?

御無事で何よりでした
「あなたは彼らに何と言ったのですか? (What did you say to them?)」
「俺たちは中国人だと言った。(I said our Chinese.)」
「ありがとう、助けてくれた。(Thank you, It helped.)」
「お前がDnDゲーマーだからだ。(It is because you are DnD gamer.)」

 うひゃああ。
 ゲームは身を助く!!
 お、オレももし行くことがあったら Dungeon でも買ってくか!! てか三年 RO 遊んでるんだから文句云うな! とか云ってやるべきか?

▼それはそうと、こちらのブログにゲラゲラ笑った。
 うん、ダンバートン育ちにティルコの風は肌に合わんよなぁ。
 今住んでるとこなんて、電気もこないんですよ!
 ぎゃはははははは!
 ……そうか、ダンバの街灯、あれ、電灯だったのか……。

▼やっぱり Reckless 様はレベル上げ自体はとてもお好きな方なのだとお見受けする今日このごろ。
 だって、RO で「次のレベルまで数ヶ月」の計算だってべつにオレ気にならなかったわけですよ。べつにレベルはどーでもいいじゃん、と。(のわりに他人に指摘されるとヘコむわけで、士道不覚悟の極みではありますが)
 そしてマビのオープンベータほぼ毎日ずっとつなぎ続けてレベル 19 とかで放置してるオレもさすがにどうなんだ、と思わないわけでもないわけですが。
 だって、レベル低くたってやってけるってコトは、レベル上げなくたっていいってコトじゃないの?
 なら上げねぇよ、ダリィ、と。
 まぁ、それとは無関係ですが、なんつーかマビの戦闘ってダルいんだよな。純正待ち時間の数が多くて。長いわけじゃないんだけどね。いや、マナ回復待ちで座ってる時間は長いですが、これはポーション投入しろと云われりゃ云い返せないアレですし。
 RO の待ち時間は次の行動を考える時間だったわけですが。
2005/04/27 (Wed)
[ルエリ6書店横]払えねぇってどういうコトよ?
▼つーわけで、正式サービス開始にあわせてクソ重いパッチを(裏でデュエルの五階をマッピングしながら)落としてさーて金でも払うかね、と思ったら買えなかったよ!
 どないなっとるんやー!
 いろいろ考えられる手は打って、ブラウザのセキュリティいじって「Mabinogi Web Renderer」なる今までかたくなに排除してたブツまで許可してやったってのに改善ナシですわ。今にして思うともしかしてフラッシュか? フラッシュの最新版は入れてないんだが。
 そりゃまぁ最低動作条件に「ブロードバンド」と書かれてるモンをアナログ 56K で遊んでるこっちが悪いっちゃ悪いんだが、にしたってあのサイトは「無意味に」重い要素が多い気がするんだがなぁ……。
 ヤレヤレダゼー。
 んで、職場で試したら払えそうになりましたが、WM シート持ってくるの忘れたので払えねぇー。
 うーむ。
 うううむ……。
 コンビニ決済? 面倒くせぇなぁー。
 といってウェブマネー買いに行くのもウゼェしなぁ。
 なんかだんだん面倒になってきたぞ。
 どうせ接続時間の大半はウィザードリィやってるだろうってのもあるしねぇ。イイ色の服が出たらまた活動再開すると思いますけど、これは運だからなぁ。とはいえ、イイ色の服に出会うためには接続しといて確認しなきゃならん、と。
 まぁ、「結局戦闘クエかよクソうぜぇ」とか思ってた G1 メインクエストがどうやら「キャラ性能も降りてくる」というモノであり戦闘無視型キャラでもできんことはなさそうということで、ちょっとやってやるかって気にもなってきたわけではありますが。
 しかし、RP(ロールプレイ)クエだみたいな云い方はおかしいよなぁ。PR(プレロールド)クエだろ、それ。
 んで、支払い前に考える時間がちょっとできたわけなので、キャラ構成をちょっと考えてみようかなぁと。
 アントレイン貰って、思わず取ってしまった Melee Attack と Defence も練習レベルまで落として完全接近戦無視型にしてみようかなぁとか思ったりもしなくもなかったりもするわけですがなんかアントレインで下げるには下限があるとかいう話もどっかで目にしたような気も。ううむ。
 あとはー年齢毎の成長要素を考えて転生タイミングを逆算し、AP を計算して音楽系にさほど支障が出なさそうなら 3 色ボルトを F で取るというのも視野で。ヒーラーといえどもメディタはあって損ないだろうしね。
 で、転生タイミングから 20 歳到達のタイミングを計算して、そこでフルパッケージを購入というのも考える、というセンで。
 上で完全接近戦放棄を視野なんてコトも云ってみましたが、実は現在高頻度に一緒に遊んでる連中が揃いも揃って接近戦放棄だというのも、さすがに、それはどうなんだ、というのも。全員が遠距離型で一人は純正支援だなんて、「役割を果たすロールプレイ」を推奨したがるオレが許容していい役割分担ではないっちゃないんだよな。だからといって回線速度的にアクションはムリな気がするオレが前衛ってのもどうなのよ? とは思いますが、いっそカウンターマニアという謎の方針を立ててみるというのも有り得るのかも? とか思ったり。
 ちと計算してみるか。
 ってな塩梅で。

▲というわけで、AP 計算を。
・音楽関連
・楽器演奏:現在判明してる範囲でランク 9 までで 26 PTS Total。現在 C なので残り 16。
 しかし……すごく良い結果 400 回って……正気か? 自作の譜面ですごく良い結果が出せるのでなければちと非現実的なような……。
 そして、楽器演奏ランクが実際の演奏成功率に反映されてる気がしないという現状を考えると……優先順位は低いというか……。
 悩ましい。
・音楽知識:とりあえず現状で本が買えない模様。ということは上げられない。やれやれ。上げたいモノほど上がらない、世知辛い時代じゃぜ。現在 D。
・作曲:最優先スキル。ってかこれが上げられないんでは育てる楽しみも何もないわけですが、これまた本が買えない模様。プア。現在 D。
・戦闘関連
・メレーアタック:F すら呪わしいスキル。と思ったが、F ないと戦闘で経験値が入らない!? さ、さすがにそれは……。ちゅコトでしょうがねぇ、許容するか……。
・クリティカル:てか、これがないとクリティカルが発生しない(してるように見えるが効果がない)とか書かれてますがマジ? くそう、しょうがねぇ、F だけ取るか……。
・スマッシュ:AP3 払う価値は見出せず。放棄。
・ディフェンス:現状、ヒーラーが自分であることを考えると意味が薄いので F でよし。てか、戦闘中にヒーラーやろうとか思うヤツはそもそもオレしかいないらしい。
・カウンター:正直取りたくないけど、いつものメンツ全員が全員「カウンターは意地でも取らねぇ!」と云ってる状態はさすがにどうなんだ? ということで視野。以下 AP コスト。
F:3
E:4/7
D:5/12
C:6/18
 てか、ろくに戦闘する気がないわけで、トレーニングできるかどうかも微妙ってこと考えるととりあえずこのあたりまで計算しとけば充分な気が。
・ウィンドミル:カウンターで妥協するならこっちは放棄。
・レンジアタック:F なら取ってみてもいいかも? でも弓なんて持ち歩く余力ねぇので、まぁ当面は考えから外してよかろうかと。
・魔法関連
 AP がマジキツいのが問題。そうでなければカウンターを取るよりは抵抗が少ないんだけど。
・アイスボルト:AP 3。
・ファイアボルト:AP 3。
・ライトニングボルト:AP 5。
 なんですか LB の AP のキツさは……。
・ヒール:さすがに純正音屋はどうか、ということで、副業として考えたのがヒール。これは普通に上げる方向性で。現在 E、以降 AP 消費、D:5, C:7/12, B:8/20, A:9/29。
・メディテイション:これだけのために 3 色ボルト取るほどのものかどうかは悩ましいが…… AP2。E には……もう一度ネズミ野郎に貢ぐのも面倒なのでとりあえず保留。
 とりあえずこんな具合。
 金払ったら現在の残り AP と見比べて詰める方向性で。

▲加齢 AP。
 25 歳までしか入らんらしい。
 ということは現在 22 歳なので 25 歳で転生が吉ぽ?
 転生でクエスト情報が引き継がれるということは、「Lv20 になる」クエを達成した状態で転生すれば素早くミッションコンプを押せば経験値が貰える? わけねぇー(←少し黙れ)
 いっそキャラ変えてしまうというのも考えなくはない。べつに転生じゃなくたって。たいして育てたワケでもないし。(演奏スキルの上げ直しは面倒ではあるけど、初期資金があれば先に知識を上げてしまっておけば自前の譜面でさっくりいけるだろうし) とはいえ、べつにイカす名前の案もないしなぁ。今のがイヤってワケじゃないし。
 というわけでタイムテーブルー。
ファーストサイクル:4/27(水)~ 6/6(月)
経過する土曜日と加齢後の年齢
4/30: 23
5/07: 24
5/14: 25→10
5/21: 11
5/28: 12
6/04: 13
セカンドサイクル:6/6(月)~7/6(水)
経過する土曜日と加齢後の年齢
6/11: 14
6/18: 15
6/25: 16
7/02: 17
サードサイクル:7/6(水)~8/5(金)
経過する土曜日と加齢後の年齢
7/09: 18
7/16: 19
7/23: 20
7/30: 21
 最初の転生後、10 歳になるってのは必ずしも既定ではないんですが、二度転生する気も今のところないわけで、とりあえず 10 歳でいいかなぁと。レベルでガリガリ稼ぐ予定がない以上、加齢 AP を多く貰える計算のほうがよろしかろう。
 最初の転生までにやっとくべきことは、
1) レベル 21 になる。レベル 20 達成クエの成果を無駄にしない。
2) 服を買う。
 とりあえずこのくらいか? 
 ここまでで合計残 AP が 20 になるので、ヒールを D にして残り 15、演奏はなんとか B にしておきたい。残り 10。この時点で呪文三色に足りねぇー! 演奏諦めたとして残り 2。AP って転生で持ち越せるのかなぁ? わずかにカウンターに届かないので、持越しがダメだとしたらがんばってレベル 22 まで上げるしかねぇー。これは要確認。22 まで上げるのが確定なら演奏 B と三色ボルトのほうがいいので。しかしカウンターは少し優先的に取る必要もあるかもしれん(みんなが G1 クエを進めたがるのなら持っておきたい)となると、ヒール D、演奏 B、二色ボルトとカウンターという可能性も。うーむ。あるいはカウンター+クリ+ライトニングというのもありなのか? ちきしょー悔しいなぁ戦闘スキルに AP 使うのは……。まぁ AP 持ち越しが効くかどうかが焦点ちゅことで。
 で、転生したらとりあえず 10 熊を確保。めったに使わないとは思いますけど。タイトルが引き継げないんだとしたら、勤勉取るまでは使うかもなぁ。
 以降、加齢で 38 AP が手に入る計算……って幼年期の加齢 AP すげぇなぁ。
 とりあえず、転生して 10 歳ならしばらくは AP には苦しまずに済むわけですか。って今 15 点も余らせてるのもオレぐらいのモンじゃないかという気はしますが。
 で、サードサイクルでは 20 歳の誕生日がくるのでナオサービスをつけて 2000 円に。
 10 歳のステ的な弱さは壮絶という話はありますが、戦闘する気もねぇので深く考える必要はないっしょ。ただ、10 熊はべつにいらないといえばいえないこともないわけで、多少高めの年齢からスタートする選択肢も……? ……うーむ……。まぁ、現時点では 10 歳転生という方針にしとこう。
2005/04/27 (Wed)
▼なお、完全ソロゲームにおいては必ずしも技術を磨いてくことが嫌いなわけじゃないですが。まぁ、「解ければ充分」程度の修練しかしないので、それだってそうそう極まるわけじゃないですけど。
 で、対戦については下に書いた通り。
 では、対戦でなく他人と遊ぶゲームだとどうか?
 どうなんでしょ。
 マビのプレイヤースキル要求性が肌に合わなく感じるあたり、対人という意味で「技術を磨きたいと思えない」側にカテゴライズされるのかなぁ。
 この点、ゲームに限らずスポーツなんかについてもほぼ同じです。自分との戦いは嫌いじゃないけど、他人との戦いでは他人との戦いを主にしたい。だから、自分との戦いの成果を他人と競うスポーツは競技としては好きじゃないんだろうねぇ。(ただし、技術を磨くという面を忌避するということはしません。それはまぁ当然ちゅことで。体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ)
 ゴルフとかが最悪に嫌いな理由はたぶんそれ。
 どうしてもつきあいでゴルフしなきゃならない事態に陥ったらキャディ(ほとんど意味はないにせよ、Healer/ Buffer に相当する位置づけといえるかも?)の修行でもしますわ、なんて飲み会の席で云ったら、同席者のひとりに「禿同」云われたので、そんなに珍しい感覚でもないのか?

▼最近ちまちまとメルブラを練習したりもしているわけですが、以前からの傾向で、以前は意識してなかったコトを激しく自覚しつつあったり。
 つまり、オレはゲームが上手くなりたいと思ったことはないんじゃないだろうか。
 プレイヤーのスキル、テクニックなんてものは、結局のところプレイヤーというキャラクターのキャラ性能に他ならないわけですよ。そんなモン磨いてどうすんだ、と。しばらくやらなかったらそっくり抜け落ちるぜ?
 オレは「強い」2D 格ゲープレイヤーです。強いというのは、全国でどのくらいの位置だとか内輪でどうだとか、そういう、「誰かに比して強い」じゃなく、オレ自身の特徴として、「上手い」ではなく「強い」が圧倒的に表に出てるプレイヤーであるなぁということです。対戦格ゲーの楽しみは、「自分より上手い相手を倒す」ことです。従って、自分のほうが上手いとゲームが物凄くつまらなくなって手加減というか手抜きに近いプレイをやらかしたりもするわけです。まぁそれはそれでどうかと思いますが、オレが格ゲーを遊んでるのを見たことのある人は、ましてオレに負けたことのある人は、きっと「なんでオレに勝ったのに機械にそんなにあっさり負けるんだよ!?」と思ったことがあるんじゃないかと思います。それはオレがゲームがヘタだからです。そして、腕前に比して強いからです。
 そういうわけで、最近のコンボゲーとかは実は嫌いじゃなかったりするわけです。一回つかまったら八割持ってかれるコンボを確実にキメてくる相手を立ち蹴りと飛び蹴りと投げだけでへち倒すとか、そういうのがたまらんわけです。まぁ、そんなレベルじゃあ本当に上手くて強い人には全然手も足も出ないわけですが、そこまでマジでやるほどのゲームには最近は出会えないんだよなぁ……。となると、そこで、それほど魂を込めずに楽しむ方向性としては「上手くなる」よりも「強くなる」だろうなぁ、ということになるわけで。
 自分が本気で上手くて強かったと自認できるゲームはヴァンパイアハンターぐらいですか。侍魂天草降臨も上々だったと自負してますが、あれは対戦相手のキャラが激しく偏りがちなゲームなため、思いもよらないところに落とし穴がある可能性は高いのであんま云わないでおく方向性で。
 最近、上手くなりたくて強くなりたくて結局届かなかったのがギルティギア XX#R あたり。いや、基本のコンボすらできないわりには頑張ったと思うので、オレ内部では「技術に比して戦績は上々だった」と思っておいていいとは思いますけど。上手くなりたくて強くなりたかったけどあっというまに寂れて対戦が成立しなかったのが侍零あたり。
 で、メルブラですが。
 悟った。「んし、これ以上は一人でやってもどうにもならん。対戦経験積むしかねぇ」
 わはは、例によって基本のコンボすら全然確立してませんけど!
 立ち回りでなんとなく人間の心理的な間隙を突いて確実に決まるしょぼいコンボを相手の倍当てればいいんだろ? 充分だ!
 ……いや……赤秋葉の装甲の薄さは大問題ですけど……。でもあの謎の機動力がないとなかなか崩していけなそうなんだよなぁ。
 強い連携、抜けがたい固め、安定の立ち回り、そんなものはみんな知ってるだろ? それやって勝つには少なくとも同等の技術が必要だ。
 でも、多少スキがあろうと誰もやらないような動きなら、「相当上手くても強くない相手には勝てる」
 「しまった、これ敵の必勝パターンじゃんか! 下中投げの三択がくるぞ超集中してしのがねば!」と思ってる相手にいきなりバックステップして「はぁ!?」それから前ダッシュで中段、当たってるのにさらにもう一回前ダッシュで中段、当たってるのにかまわずジャンプしてスカシ投げ、みたいな仕掛けですわ。スタンディッパー RC スタンディッパー RC スタンディッパーみたいなアレですわ。
 まぁ、そんなんなので、連勝はできないんですが。
 べつに連勝する必要ないし。
 スカッとするのは腕で勝つより自分より腕が上の相手をアチョー(※)で倒す、のほうだからね。
 で、そういうアチョーなスタイルで遊んでると、腕があれば安定で勝てるような機械相手にコロッと負けたりします。機械は惑わないので。
 というか、惑わせようとして動いてたんじゃ遅いんだよな。自分でも何やってるのかわからないぐらいの勢いでいろいろうやむやにしてくぐらいでないと。
 なんてコトを考えてて思った。
 これは麻雀で云うところの「タコ」なのではなかろうか……。
 うーん……深刻なアイデンティティの危機が……。
 ま、今後もアチョーですけど。
 ミスしないように作業っていうプレイスタイルは苦手なんでね。
 つまり、ハンターで実績が上げられたのは、あれが「技術」の要素が薄く「実戦における判断」の要素が濃いゲームだったから、でありましょう。とくにオレが使ってたフェリシアは基本的にしゃがみ弱中中強さえできれば他に技術的に要求されることは何もなかったんで。

※:アチョー:アチョー=怪鳥音=ブルースリー
 ブルースリーの教え(Don't think,feel) から考えないでplayすることをアチョープレイと言っていたような気がする(ここの 98) もとはシューティングゲーム用語。

▼まぁ先日ちとニュースハンドラに置いてるブログを久しぶりに更新したところ、FC2 の使い勝手がいかに優れてるかを再確認したわけではありますが、問題は多いみたいじゃのぅ……。
 まぁ特殊な機能は使わない方針なので知ったこっちゃないで済ませられるとは思いますけど。
 てゆか、リンク禁止とか云ったって張られるトキは張られるワケで、問題は「サムネイルを勝手に収集してしまう」点と「当初は編集したブックマークがワールドワイドに公開されるということが明記されてなかったために自分用のつもりで作ったブックマークがワールドワイドにさらされて DIE ピンチ!」という二点だと思うわけですが、あのね。とくに後者。というか、後者がなければ前者も大した問題にはならなかったハズ(手作業で同じことをすることは可能なので、故意にやるヤツをやめさせる手段はない)ですが、ウェブサーバ上に何か置いてしまったら、ましてそれが自鯖とかでもなくレンタルしてるのと同様のサーバであるなら、「ふつうに使えばどっからでも見られてしまう」のが当然であり、最初に「どうやって自分しか見られないようにしてあるんだろ?」とその部分を可能な限りの厳密さで調べ上げてから使うのが普通のセキュリティ感覚なんじゃないのか?
 FC2 の対応は確かにマズいが、ひっかかって騒いでる連中の脇が甘すぎなんじゃないのかなぁとも思うんだよなぁ。

▼うわー、コーナリング途中にブレーキングした可能性ってのはちと……ちと……うーむ……。

▼スクライド観終わり~。
 えーと、うん、面白かった。んで、25~26 話の贅沢な尺の取り方を見ても明らかなようにシリーズ構成もキレイでした。が、なぁ。なんつーか、Z ガンダムの後に ZZ ガンダムが作られたのであるなぁ、というのを連想させるものが。リヴァイアスの後にこれが作られたのかぁ、と思うと、ねぇ。
 というか、23、24 話あたりの盛り上がりが異常です。25、26 話なんてアンタ普通に考えりゃまとめて一話だろ! ってなモンで。最初は全 25 話で考えてたんじゃねぇの? と思うぐらいの勢いで。
 基本的にもすぬごくわかりやすい話で、わかりやすさからちょっと逸脱した部分を挙げるとなると「太いんだよ! 硬いんだよ!」とか「玉が! ぼくの大事な玉が!」とかそれ系のセリフ単発のインパクトになってしまうわけで、そのへんがまぁ、「やたら面白かったがとくにもう一度観たいとも思わんなぁ」というような感想になった理由かなぁ。
 キャラ的にはストレイト・クーガーが MVP で。んむ、全編通して「本人が狙ってやってる」ことが明確に表現されてるカッコよさもさることながら、最終決戦(無常戦)で事実上の決定打を持ってくあたりがもう。
 二着はシェリス・アジャーニ。序盤は「飾り」で、中盤のキゲツキ戦(対三姉妹戦)で「おおっ?」てな活躍を見せといてラストがーラストがー。正面に立って殴られるヤツ、殴るヤツ、後方から長距離火力で殴るヤツ、そんなものはいい。主戦場から離れた場所で趨勢を決定づけるヤツと、味方の窮地を癒し治し体勢を立て直すヤツがエラいんじゃー!! なおエターナル・デボーテについてはいろいろ伝説が作られてたような気もしますが深入りしないでおきます。マンガは未読なんじゃい。
 以下、インパクトのあった連中。ウンケイ。「ここ一番」という活躍こそないものの、出番通じて魅力全開でした。ウリザネ。メインキャラ隊でいちばん普通に幸せなキャラなんじゃあるまいか。
 以下、しょんぼりっく隊。無常矜持。すっごく、わかりやすい、馬鹿。力に溺れて判断を見誤った、とかですらなく、ただの馬鹿。キゲツキ。「ぼくの理想の女の子たち」の趣味が悪すぎ。
 んーまぁそんなところか?
 面白かった、けど、もう一度観たいのはどっちかと問われれば迷わず「リヴァイアス」であるな、ということで。
2005/04/26 (Tue)
日替わり様の 4/22 はまさにうなずくしかなかったり。ニク一皿に 5,000 円出せる経済状態には今後なる可能性はあるでしょうが、ニク一皿に 5,000 円出そうと思える経済感覚には決してならなそうな気がする。

▼とくに云えることもないので書かずにおこうと思ったけど、一応記録だけ残そう。
 「安全神話の崩壊」という言葉の使いどころがあるとしたらここでしかあるまいよ、と。

▼以下、本日の情報収集。
・やっぱ赤は装甲の薄さがもすぬごいらしい。うーむ、しゃがみ中で二択かける案は廃止かなぁ。見切られると反撃確定だし。
・←強てのがあるのかー。考えてなかったぜ。(←家庭用のインストすら読んでません!) てか、赤と並と共通だが、下弱→下中→下強から立ち中二発とかってとどくのか? 立ち中の二発目ってやたらリーチ短い気がするんだが。ダッシュ慣性つけれという話でもないらしい。
・昇りツバメは必須らしい。
・対空シールド成功後は超必確定!?
・設置は空中でも設置できるらしい。いや、ゲセンでは出せたんですが、なんか RA ではうまくいってなかったので。
・空対空は中(RA にはないな)でいいらしい。ゲセンで昇りで中振って下りに強ってわけにいかなかったんで敬遠してたんだが。
・てかこのゲーム、ヒット時のみ○○でキャンセル可とかいうのが多すぎでカンベンだぜ。立ち技当てて固めてジャンプキャンセルから押し込むのが好きなんだがなぁ。
・ゲセンでは試してないけど、RA では二段ジャンプや空中ダッシュで相手飛び越えたトキに振り向かないので、ギルティのようには動けない。そのかわりめくり効果の高い技なら反応しづらいのか?

▼んで、先日ゲセンでメルブラ触ってみたー。公式サイトだか見ていろいろある特殊操作見て「よし、なにひとつわからない!」状態だったので、もうこうれはとりあえず触ってみるしかあんめぇよ、と。PC 版も未経験の完全白紙状態で対戦台に挑み 4 コイン目で一勝。ってまぁ、相手明らかにヘタクソでしたが。
 で、現在 ReAct 入手して御家庭でちまちまと研究中。一応秋葉(赤主のほうが使いやすそう)でいく予定。地上の立ち回りは千鶴使い時代の経験を活かしつつ。空中では体感でかなりディズィに近い感覚で動ける(赤主限定)のがイイ感じということで。
 まぁ、ようやく素人に毛が生えつつある程度の現段階で深入りしたコトは云うまいということで、周辺から出てた疑問についてちとメモ。
 念のため言いますが、軋間とか青子とか使えるようにはなりません。
 ということで青子は使えない模様。残念だったな>あるてみ

▼さて、最初にとんでもない爆弾くらって「おい、あんたんトコに旅客機が突っ込まねぇのは、単にオレの手元に旅客機がないからだぜ?」とかそんくらいの勢いでブチキレだったりしたわけですが、動いてみたらもうね。
 「これだ、これでなくてはな!」と。

 WIZARDRY -Prisoners of The Battles

 たまらん。
 ここ数日はマビに入るだけ入って服の色チェキしながら裏でひたすら WIZ 遊んでましたのことよ。現在、ふたつめの迷宮(迷宮は三つあって、三つ目は当初は封印されてて入れない)の第三層を探索中。この段階での印象をざっくりと。
 ってまぁ、こちらのレビューで充分って気はするわけですが。
 懇切丁寧なハルシュタインのメモがあるおかげでかなり初心者も安心な設計になってるとは思いますが、回転床とかワープ床とかワンウェイドアとかのコンボ喰らった瞬間はそれでもけっこうビビります。あと序盤からヴォーパルバニーがビシバシとクリティカル出してきたり、エナジードレイン持ちが多かったり、キュアパラライズのポーションが市販されてないためプリーストが麻痺るとけっこうピンチだったりと戦闘は相変わらずけっこう容赦ナシ。宝箱はヌルめでしょうか。序盤で POISON NEEDLE がほとんど出ないあたりとか。てか序盤の罠といえば POISON NEEDLE (LAPIS SPINE)ダゼーな世代としてはビクビクで最初にもぐる前に乏しい予算から CURE POISON の POTION 代を必死こいて捻出して買って持ってったのにちと肩すかしだったかも。現在の探索区(第二の迷宮の第三層)あたりではブレス持ちクリティカル持ちドレイン持ちに先制されると相当あの世が見えるインパクトです。推奨レベル 4~8 と書かれてるトコに平均 10~11 レベルでもぐってるのにだー。素晴らしい。ってまぁ、ドレインとか、プリーストがクリティカられたりすると迷わずリセットしてるあたりはヌルいですが、オレも。
 各種オプションの選択で昔の印象をかなりまんま再現できるのはやっぱり超重要ポイントでしょう。とりあえず全ての固有名詞は英語、呪文入力はタイピング、罠解除は選択、音楽はふだんはオフで SE はオン、表示はワイヤーフレーム、オートマップはオフ、そんな具合でやってます。音楽はマビと同時起動してるので切ってるという面がありますが、鳴らしてみると、WIZ のシリーズはずっと音なしで遊んでたオレがあまり違和感感じないデキで上々といえましょう。ダンジョン表示は印象面ではテクスチャも悪くないカンジではあったんですが、マッピング字にマス数が数えにくいのでワイヤーフレームに。オートマップ? そんなのオンにしたら楽しみ半減じゃねぇの? と、まぁ、そなかじ。
 で、呪文入力です。
 かつての一見して効果がわかる呪文名に比して、英単語になってしまった今作の呪文名は直観的に効果がわかりづらく、また手入力する場合の文字数が多くクソ面倒だったりもするわけですが、まぁ、あれだ。こんだけ呪文のバリエーションがありながら、毎戦闘きちんと呪文を活用して戦うのがストレスにならないためにはやっぱりこの呪文タイピング入力は最低限必要であるなぁとしみじみ。
 てゆか、オレはドラクエは 6 までしかやってないんですが、あれスキル選ぶのが毎度毎度クソ面倒で正直やってられなかったわけですよ。で結局 A ボタン連打。オレだけ?
 この点考えると、そもそもキーボードが標準装備でないゲーム機でウィザードリィ(っていうかヘタすりゃそもそも RPG という思想じたい)が「かなり有り得ない」ものだと思うんだがどうか。XTH 買わなくて大正解ダッゼー。
 せめて自分用にスキルリストを編集できる程度の機能は搭載してくれねぇとなぁ。最近の家庭用ゲーム機の RPG ってそのへん考えられてるんでしょうか? やってないから知らないんだけどさ。
 で、国内の WIZARDRY 関連サイトで恐らく最強と思われる得物屋24時間なんかですら何故か触れられてない基本中の基本である呪文入力の豆知識として、少なくとも PC9801 系版には「呪文入力のオートコンプリート機能がある」というのがあります。トラップ名のタイプミスはアウトですが、呪文名についてはマニュアルに「呪文入力でタイプミスすると呪文が失敗になる」と書かれている(今作に至るまで!)にもかかわらず、です。
 たとえば第一作では例の最強攻撃呪文を使用するには、ただ「T」のひと文字で足りたのでした。
 今回も、これが通じます。というか、途中まで入力すると、該当する呪文のリストが出ます。タイプミスすると「*なに?*」だか何だかの表示が出てキャンセルされます。わはは。これに気づいてずいぶんプレイアビリティが上がりました。
 とはいえ、これができるようになったことで、英語名になったことの不便感はよりくっきりと感じられるようになったわけですが。
 たとえばキャンプでプリーストが「MEGA」と入力すると「MEGA ARMOR」「MEGA HEAL」「MEGA PUNISH」と、あとなんだっけ? まぁいくつか表示されるわけですが、昔の呪文名なら四文字入力してカブる呪文はごく一部であり、かなり手間が増える印象です。メイジの攻撃呪文なんか「MEGA F」まで入力しても「MEGA FIRE」と「MEGA FREEZE」がリストに出てウザいったらありません。昔なら全部入力しても「MADALTO」で済んでたところが、だ。
 該当呪文がひとつしかなくても選択肢として選択しなきゃならないところはちと不便ですがまぁ、これは仕方ないでしょう。手入力のオートコンプリートがあっただけで御の字ということで。
 しかしなんだな、これ、上述の得物屋さんですらどうも触れられてないっぽい&今作に至るまでマニュアルでは「タイプミスは呪文失敗」と書かれてるコトからして、もしかして物凄い「云ってはならんヒミツのアレ」とかだったりするんだろうか? 謎だ。
 その他、印象的な点としては、SLEEP(KATINO)が昔ほど決定的な呪文じゃないなぁというのが。序盤の敵に存外効きにくいことと、効いても昔のように自動命中ダメージ二倍ではなさそうだ、というのが。あと、メイジ 3 レベル呪文には数少ない全体ダメージ呪文の THUNDER があるため、かつての 3 レベル呪文の花形だった MEGA FIRE(MAHALITO)の使用頻度激減というのがなんとも感無量でありました。

 総じて WIZARDRY の持つストイックなテイストとプレイアビリティを維持しており、それなりの緊張感もありながら初心者でも比較的安心してとりかかりやすいと思われる加糖具合であり、WIN 環境をお持ちの RPGer の方には万人にオススメできるデキになってるんじゃないかと思われます。ああ、プロテクトの不具合にひっかかったらキレてよし。
 まぁ、得物屋さんの BBS なんかには「ボリューム不足」「敵が弱すぎでせっかくの装備が泣いてるぜ」などのコメントもあり、また、今後の注目ポイントであるインタネ経由のシナリオ追加が「有料になるらしいとの噂」なんかもあってそのあたりは微妙ですが、とりあえず、現段階で「待った甲斐はあった」と思えてます。
 つーか、これ遊んでるとかなり本気でネトゲーとかどうでもよくなりますな。RO をはじめて以来、多くのオフゲーを「ネトゲ遊んでるのにそんな時間あるかい」で積んでしまったことを考えると、こいつは革命的だぜ。
 いや、AT もそのくらいの魅力あったんですが、詩希編と砂緒編を先にクリアしてしまったおかげで現在放置状態に。うーむ、このテのゲームは本命キャラを少なくとも一名、後に残しておかんとこうなる傾向があるなぁ。
 あー蔵等? あれには、オレ的には、正直、そこまでの引力は感じられなかったんですが……。何故かねぇ? まぁ、いずれ解かねばとは思ってますけど。「長い」という印象が最初っからあるのが問題なのかも。WIZ とか、先がどれだけ長くても、序盤にタルさがまったくないので。カーソルで選択肢選んでプレイしてたらダルくて死ぬかもですけど。

 なお PT 構成は LORD, SAMURAI, PRIEST, THIEF, BISHOP, MAGE。#1 以来毎度これでやってたり。FACE GRAPHIC の変更が可能であることに気づいて妙なコトやらかしてみましたが、まぁ、この内容については黙っておこう。
2005/04/25 (Mon)
△腹の……腹の調子が……。
 それはそうとマビ初日からいて 16 歳スタートで、一日 2 ~ 3 時間はつないでて現在レベル 19 のオレはやっぱり放置すぎなんだろうか。
 裏で家事したり本読んだり WIZ の新作とか AT とか遊んだり MML 打ったりしてたわけだけどさ。あと、えんえんと雑談してたりとか。

▼気まぐれに防壁のログを眺めてみたら、なんか同じ職場の PC らしきものからの侵入をブロックってのが続々と。
 なんだそりゃ……こええなオイ。

▼「九十九眠る しずめ」二巻読了。
 いや、話自体はわざわざココで語るようなモンでもないんですが、とりあえず二箇所ほど吹いた。
 そのいち。あのさぁ、石炭酸って、要するにフェノールなんですが! そんなもんかぶったら人間もかなりピンチですが! いや、消エタとかもまともにかぶるとかなりキツかったりしますけど! んなモン素手で水鉄砲に詰めて撃つなー! あぶねー!
 そのに。北里柴三郎とか実名で出てて吹いた。
 とまぁ、なんか間違った方向性で妙に笑えた一冊でしたとさ。

▼妙な夢を見まして。
 あーまぁ他人の夢の話ほどつまらんモノもないと思うので内容は割愛だ。
 なんか、前に見た夢とそっくりなんですが。
 で、同じような夢を見ること自体はありがちなコトではあるんですが、夢内登場人物の自分はどうも前回の夢の記憶を持ってるらしく。
 序盤は前回の夢で回収し忘れた情報を回収すべく精力的に動き回り、そのおかげか、単に一回 ED を見てるからなのか、どうもラスト付近で前回にはなかった選択肢が出て別の ED に向かっていたような……。
 そのあたりで目覚まし時計が吼えたんだけどさ。
 なんか、ノベルゲーみたいな構成の夢で、我ながら何だかナーというカンジで。
 ううむ。
2005/04/22 (Fri)
[ルエリ6書店横]我が心の故郷ダンバートン
▼さて、ココんトコ、服の色待ちでずっとティルコに常駐してたわけですが、座ってるのも飽きたし、MML の新作のネタも枯渇気味、つーことで、ちと考えてみた。
 ダンバ方面行きのゲートとティルコ方面行きのゲートが順に出るタイミングが存在するならば、零時過ぎに服の色確認をし、ゲートでダンバへ飛び、日中はダンバでバイトをし、夕方のゲートでティルコに戻るということが可能ではないか?
 ってまぁ、片道六時間弱なわけで、徒歩でティルコとダンバを行き来しつつバイトと服の色確認を繰り返すことは可能ではあるわけですが、そんな通勤に新幹線を使うような生活はちとオレには耐えられねぇぜ、ということで今まで実践はしてなかったわけですが。
 というわけで、エリンのそよ風さまからゲート順序を抜粋。

 ティルコネイル(ティルコ)
 ティルコネイル(ティルコ)
 キアダンジョン(ティルコ方面ちと遠)
 ダンバートン(ダンバ)
 バンホール(ダンバ方面かなり遠)
 バンホール(ダンバ方面かなり遠)
 ガイレフ(ダンバ方面ちと遠)
 マスダンジョン(ダンバ方面)
 ダンバートン(ダンバ)
 ラビダンジョン(ダンバ方面)
 トゥガルドアイル(中間)
 フィアードダンジョン(ダンバ方面ちと遠)
 アルビダンジョン(ティルコ方面)

 ……というか、ムーンゲートの不便さについては各地で語られてますが、夜しか使えないってのは、アリだと思いますよ。昼間ゲート使えたら各地のバイトをタンデムできてしまってさすがにアレだと思うし。一度に一箇所にしか移動できないってのは不便だけど、まぁ、そういう世界観はアリでしょう。でも、この順序ちと偏りすぎじゃねぇのかい? もうすこし、同じ方面が連続とかになりにくい構成だったら「一日待てばいいや」と少しは寛大な気分になれそうなものを。
 というわけで、上述のゲートだけでダンバ行き→ティルコ行きはどうも非現実的っぽいことが判明。

 まぁ、ログインのタイミングが予定できない以上は、ティルコで落ちておかないと色チェキに問題が生じそうなわけではあり、この点を考慮するとあんまりタイトなスケジュール組んでもキツいわけではありますけどねぇ……。

 で、そうまでして何でダンバでバイトするのよティルコですりゃいいじゃないのよ! という意見は当然おありでしょうが、ずっとダンバでバイトしてきてて、あっちなら中級も取れるしハシゴもしやすいし、やたら手間かかる生産系のバイトも少ないし、で、バイト生活ならやっぱ都会ダンバートンのがいろいろイイわけですよ。NPC も魅力的だしな。いや、べつに NPC 萌えとかはとくにはないんだけどさ。「どうせならこっちのほうが」ぐらいには思うわけで。ああ、音楽を切らずにプレイしていると、バイト中はそのキャラの BGM が鳴り続けるので、曲の好みもちょっと関係するかも。
 両方にあるモンを比較すると以下のようなカンジ。

1) 学校:バイトはないけど、NPC としてはティルコの女よりゃダンバのネズミ野郎(※)のほうがイカすっしょ? 
2) 銀行:銀行はまぁ……それぞれの場所でそれぞれに使わざるを得ないわけで、好みを述べてもしょうがないかなぁ。
3) 食品:ケイティンとグリニスを比べてどちらが萌えであるかという疑問は愚かしいけど、正直どっちもどうでもいいなぁ。などというと、「ケイティンを四つん這いにさせて駅弁でズコバコしたい俺が来ましたよ」(あまり品のよい発言の引用ではないので伏せておいてみる)なんて物理法則を無視したようなコト(想像してみたまえ。可能だと思うかね?)を云ってる連中にボコられそうですが。んがしかしバイトとしては粉作りがやたらビシバシ出てくるティルコに比べて木の実や牛乳(まぁ牛乳は避けるけどさ)の採集ですむダンバの食品バイトはずいぶん気楽といや気楽なわけで。木の実は主食なので普通に 5 コぐらいは持ち歩いてるし。7 つになるとちとインベントリがきついかもですが、まだ当分先の話だし。まぁティルコで粉ばっか引くというのは単なる印象の問題ですが。
4) 聖堂:わし、エンデリオン司祭と話したコトない気がする……。まぁ、聖堂はどこ行ってもサツバツだったので何ともあれですが。
5) ヒーラー:まぁマナポが欲しいだけなので、報酬内容次第で受けるかどうか決めるだけですが。音楽面ではディリスの勝ち、と思うけどマヌス曲をちゃんと聴いたコトあんましないかも。
6) 武器屋/鍛冶屋:ファーガスバイトでトレボー行きが出ると面倒でゲンナリです。ネリスは仕事のラクさに比して報酬が美味な印象があり、ダンバ圧勝。
7) 雑貨屋:一般にバルターのほうがラクな配達が多い気が。で、マルコメのヤツはキャンセルすると「ボクの見込み違いだったようですね」とかひでぇコト云うのでイヤです。ていうかキャラとしてもバルターのおっさんのほうがイカすぜ。

 さて、片方にしかないものだととうだ?

 まずティルコから。
1) 近郊アルバイト:町の中心から遠くて不便~。それ以外はべつに印象なし。
2) 村長:ツラが怖ェ
3) 旅館:ピルアス氏は個人的に現在マビ第三位の萌え NPC ですがバイトは釘十本とか紐作りとかキツくてありえねぇものが続々と。配達モノは初級のくせに複数個所の行脚だったりと大変でギャフン。
4) 風車:一部で必要以上の人気を誇る幼女ですがオレ的にはスルーだなぁ、と。ちゅか風車動かすのに金かかるのが粉作りの難点のひとつでもあるわけだし。

 つづいてダンバ。
1) 書店:激ラブ。ていうか、バイト募集枠の変更が来るまで書店のバイトで食いつないでたからなぁ。現在は中級となり、楽勝な配達のわりに結構なバイト代が出るのでなおよろし。キャラ的には現在マビ第二位の萌え NPC といえましょう。本のために必死こいて仲良くなったのち、しばらくティルコに住んでても忘れられてなかったのも好感触。音楽的には NPC 曲でベストぽ。
2) 官庁:もとはラクして小額の稼ぎになる安定したバイトだったんですが、昨夜中級になってしまってちとヘヴィに。それでも、確実に取れて小額とはいえラクに稼げるのは良。
3) シモン:激ラヴ。あーえーマビ NPC で萌え度現在一位ですよ。なんか丁寧なんだか無愛想なんだかよくわからん喋りと謎のダンス、そして表情が実に魅力的。まぁバイトはキツいんですが、キツいのがくる頻度はティルコの雑貨屋とかと同程度だしなぁ。雑貨屋と両方あってどっちかはやれるのに当たりそうなダンバのが居心地いいなぁということで。音楽的には NPC 曲で二着ぐらいにナイスだと思われ。

 まぁ以上のようにいろいろとダンバは住み心地がいいんですわ。てか、ティルコの配達って初級から複数個所回らされるコトが妙に多くて疲れる印象あるんだがオレだけか?

 ティルコでは、ヒーラー(マナポだったら受)→雑貨屋(配達だったら受)→旅館(配達か枝だったら受)→食品(配達か木の実だったら受)→鍛冶屋(おおむね受) という順序で回ってるわけですが、雑貨屋はやたら生産にブチ当たり、旅館も紐作りや釘に当たる頻度が高くて萎、食品も粉が多くてゲンナリという印象で、なかなかフルには稼げません。
 ダンバでは、現在、ヒーラー(マナポだったら受)→雑貨屋(配達だったら受)→シモン(配達だったら受)→食品(配達か木の実だったら受)→書店(受)→官庁(伐採場送り以外だったら受かな? 中級はまだはじめたばっかなので詳細は不明)→武器屋(受) という順序で、そもそも単純な窓口の数が多く、シモン以外の条件付き仕事は、不思議なことに、ティルコより高頻度で受けられる仕事に当たる印象なわけで。
 稼ぎが倍ぐらいは違うぜよ?
 まぁ稼ぎが全てじゃないですが、あのやたら歩きまわりづらいティルコの村をあっちへこっちへ歩き回った挙句、受けられないバイトばっかでしょんぼり、っていうのはメンタルにも疲れるしねぇ。

 そんなこんなで、しばらくこのブログのカテゴリ「書店横」はウソになってましたが、ようやく(エリン時間で二日にいっぺんぐらいの頻度で)帰ってくるようになりましたとさ。
 てゆか、ティルコのメイン BGM じたいがなんか聴いてるとイライラしてくるんだわ、オレ。ダンバのはそうでもないのに。これは何故だかわからんけどさ。

 ん? ナオ? 誰それ?
 ……いや、とりあえず仲間と合流するために最初の白い空間とティルコへの道のりは全速力で駆け抜けてしまったので印象ないんだわ……。

 なお生産系はそれ系のスキルがある方にはずいぶんと美味な事態にも至るらしいわけですが……。
 生産とか戦闘とかは興味ねぇんだよ。
 そういうのはアリの仕事だ。
 オレはキリギリスなんだよォォォ!!

※ネズミ野郎:スチュアートのこと。深い意味はない。
2005/04/21 (Thu)
▼「人はなぜ学歴にこだわるのか。」読了。ずっと気になってた小田嶋隆著作ですが、ようやく文庫に落ちてきたのでこの機会に。
 素晴らしく面白いです。んが、なんつーか他人事というか。
 なるほど、文系の人々はこのように学歴を判断し、また、されておるのだなぁ、というか。
 まるで実感を伴わないわけではありましたが。
 だって早稲田って何よその海のモノだか山のモノだかもわからん謎の無名大学は。薬学部も医学部もない大学なんてノー眼中だぜ。慶應は一応医学部あるけど、なんか見ない名前だよなぁ。
 とかそんな気分で。
 つーか世界を文系理系で分ける思考それ自体が激しく学歴主義に毒されているといえばいえるわけではありますが、理系の民ならわかるべ? それを本当に専門としてやったことのない人間がどうがんばって経歴詐称したって三秒でバレるわなぁ。
 云い換えるならば、オレが知りたいのはお前がトータルでどんだけのキャラクターレベルを持ってるかではなく、レベルは高かろうと低かろうとどんな専門領域に関してクラスレベルを持っているか? ということなんだよ! というか。
 まぁ、そのへんがあっさりバレるような会話を日常的にしてしまうメンタリティはオタ的であるということは認めざるを得ない気はしますが。
 オタ的でない会話ってのは中身のない会話のことなんだよなぁ、とつねづね思ってますが。オレはオレが知らないお前のよく知ってるコトの話が聞きたいし、オレはお前が知らないオレのよく知ってるコトの話をお前にしたいんだ、という感覚はオタ的だよねぇ? 非オタ的な会話ってのは、どちらもよく知りもしないことについて憶測でアレコレ云い合ったりするようなシロモノだよなぁ。ってまぁ、これはまた別の議題なので今回はぶっとばしで。
 つーか、こゆーのReckless 様経由で発見)見ると、レベル 10 コモナーにはレベル 1 スペシャリストの現実は完全に理解の外なんだろうなぁというのがよくわかるべ? いや、文系の学歴なんてコモナーのクラスレベルみたいなモンだ、とか云い出したいわけじゃないですけど!
2005/04/21 (Thu)
▼そうか、結婚してみるというテもなくはないのか。
 ってまぁ、新婚旅行島に行けないんじゃあする意味ないですけど。

▼もちろん、ポリ 3 音というのは「鼻歌」などでは済まされない表現力を持ち得るわけですが、現状 D 程度の作曲ランクでの 3 音目の音数限界がまずヘヴィな足枷であることと同時に、演奏自体の成功率がやたら低いという問題点がなぁ。
 こんな条件で本気で曲作れるかいな。
 と思ってしまうのだよなぁ。

▼うーむ、いろいろ全話欲しいシリーズとかそうでもないシリーズとかありますが、迷わず「全話手元に置いておきたい!」と思えるもののひとつはやっぱりウテナだよなぁ。
 全編通して強烈でしたとも。
 と、たまたま流れ着いたこちら様を眺めつつ思った次第。
 サブタイの文字列とかそれだけでシビレるんだよなぁ。たまらん。

▼まぁ、なんだ。
 正直、オリジナルを打つならハチプロで納得いくまでいじり倒して仕上げたいわけでして、例の団体が関与してこない既成曲を耳コピするならやっぱりハチプロで納得いくまでいじって勝負したいわけでして、その結果として、「鼻歌レベル」のマビにおける演奏では、例の団体が管理してる曲をメインに攻めたくなるっちゅーかなんちゅーか。といいつつ最近は東鳩やらおねやらの例の団体に文句を云われない曲を打ってたりもしますが。
 まぁ、そんなわけで、このプロジェクト自体には協賛できかねる(賛成はしますが)わけですが、このプロジェクトで「サクラ」推奨してたのには笑った。
 そうか、サクラでは「&」でタイが使えるのかぁ。
 わし愛用の KFM(サクラの前身)では & は使えないので、マビ用に整形するときにちと手間が増えてたりもするわけで、ううむ。
2005/04/20 (Wed)
[ルエリ6書店横]正式始動ですが
▼どうも、「キャラ引継ぎの可否」についてひとっことも触れられてない気がするのは気のせいですか?
 まぁ、キャラリセなら明記されるとは思うんですが、「ID 登録」をしなきゃならないらしいというのがひっかかるっちゃあひっかかるんだよなぁ……。

 まぁそれはそうと、昨夜はさすがにマビほったらかして RO に入ってましたが。というか、巻き戻りイベントになると大喜びでチケット買うってのもレベル上げゲーのプレイヤーとしてどうなのでしょうか。どうでもいいですが。
 つーわけでクリ剣士ブログを 2 ヶ月ぶりぐらいで更新。
 RO なー、楽しいんだよなぁ、明らかに。積極的に遊ぶ分にはマビなんざ比じゃねぇぜ。
 でも、ただぼけらーっと座ってたまにバイトしたり演奏したり雑談したりするにはマビの「生活感」は実際魅力的なのですよ。チャットシステムの使いづらさも慣れりゃ耐えられないこともない……いや、耐え難いですが、「難い」であって「られない」ではないかもなぁ、というか。
 というわけで、ワンデーが大量に欲しいわけですが……。
 ワンデーの入手がもっと容易になればなぁ。

 まぁ、マビについてはもはや「マビ遊んでる」というよりも「MML 打ってる」というカンジになってきてるわけではありますが。
 最近は新作の公開を控えておりましたが、久々に一発投下してみよう。

《あなたの横顔》Queen of Heart Arrange

v12t162l8<<g4>
ccecggc-c<aa>cd<a>a<a>a
<ffb+fgg>dgccgc<g>g<ab>
ccecgecdeebee>e<e>e<
ddaa-g<gg>gccb+ccb+4c
a-rra-rrrgrfrrfre-4
drd4g<gg>gcc<b->cr>c<<b->b-
<a-4>a-<a-b->b-<a-4>gabb+4gc4
frfrd-d-cd-f+>f+<f+c-4bc-c-
e>e<e<b-4>b-<b-b->
e-e-ggb-b-ge-ddffb-b-fd
cce-e-ggb+b<b-b->df<bb>da-
cce-g<b-b->df<aa>ce-<aa>ce-
<ffa-b+ffa-b+b->b-c+d<b-b->cd
r4e-4e-e-fe-ddffb-b-fd
cce-e-ggb+b<b-b->df<bb>da-
cce-g<b-b->df<aa>ce-<aa>ce-
ffa-b+b-b->fb-<e->e-de-fe-de-<b->e-de-e-4

v15gl8
>e2efg<b4a2rab>crc4d<bag2.rg4
>e2efg<b2.rab>c2fed4c2.c4
g4rg4.e-fg4fe-4.cde-re-4fe-dc1r
r4c4e-4f4ga-ge-4rc4a-ra-4a-ga-b-1r2.rga-
b-2b-b-a-gfb-4g4.ga-b-2b-b-a-gfb-4b4gfe-
r4e-4de-rb+4.g4fe-4f2rfcgf2.rga-
b-2b-b-a-gfb-4g4.ga-b-2b-b-a-gfb-4b4gfe-

v13rl8
r1r1r1r>ga>cecdc<<l1rrrr
rrrrv15rrrl16b-.>d-.fb-.f+.d-<g-.b-.>e-g-.e-.<be.g+.b>e-.e.g+<b-.>d.fb-.>d.f<
l1rrrrrrrr
rrrrl8r4e-4de-rb+1ra-4g4e-4ce-1

 音数的にかなり限界なんですが、やっぱなんというか「薄く」なってしまったなぁという印象で……。
 そもそもこの曲は途中で C メジャーから Eb メジャーに転調するせいで、白鍵ばっかになるようにアレンジするのがほぼ不可能なわけです。もともとは原曲のアレンジで考えてたんですが、どうやってもフンイ気出ないので、一念発起して QOH バージョンで打ってみたところ、まぁ、なんとか勝負にならなくもなさそうなデキになったということでこちらに……。

 正式稼動で何を一番期待するって、そりゃあ作曲ランクを上げれる本が手に入ることだよなぁ。
2005/04/20 (Wed)
[ルエリ6書店横]1,500 円/月かぁ……
ボーダー価格ってカンジでキましたな……。
 1,500 円でストレージがつくなら払うかな? と云ってたまさにその価格かぁ。転生する月はちとオーバーになりますが、そんなにガンガン転生することもなかろう。ストレージ以外のオプションはいらなそうだし。
 あと「釣りの実装」にも言及されてますので、釣りができなくてゲンナリしちゃった向きにも再挑戦の機会に……?
 ってまぁ、個人的には音楽以外にはまるで興味ないんだけどさ。
 まぁ、とりあえず今夜と明晩は RO なわけですが。
 騎士を経験する稀有な機会ですから!
2005/04/19 (Tue)
[Life as a Half Drow]市販シナリオってどうよ?
▼うーん……プロが書くからシロートが書くより安定して面白いんじゃないか、というようなコトは、DnDer の間ではよく語られる言葉ですが、オレは全然同意できんのだがなぁ。
 他人が書いたシナリオを理解し咀嚼し自分のプレイグループに合わせてアレンジする手間を考えると、自分でゼロから作るほうが圧倒的にラクだと思うんですがどうか。ってまぁ、オレが、かなりあらゆるモノに対して「あるモノをいじるより自前でゼロからでっちあげるほうがラク」だと感じる性格してるが故だという説はありますが。
 あとはあれだ。キャンペーン前提で考える場合、「前回やったアレやコレ」をストレートに反映させてシナリオを組めるという点でフルスクラッチのほうがやりやすいという面も。ただし、こうして作ったシナリオは再利用が不可能になりがちなわけですが、この点に関しても、「同じシナリオを決して二度遊ばない」という偏ったオレの性格も関与してるのかもしれませんが。
 しかしながら、プロが書いたシナリオに興味がないのか? といえばそれはそうではないわけでして、「市販シナリオから、デザイナーが考えるシステムの方向が読み取れることがあるんじゃないかという期待もあります」というのには激しく同意。あと、モンスターマニュアル見てて「こんなモンスどこでどうやって出せっちゅーねん!」なんてのが上手く使われてたりすると感動すら覚えるわけで。
 んで、最近のようにパーティーレベルが上がってくると、登場する敵をカスタマイズするのも大変な手間になるわけで、シナリオとしてでなく、それぞれの脅威度に合わせた敵役の設定だけを満載した本とかがあったら大喜びで引用して使えそうで、欲しいなぁ、と思う次第。設定だけじゃなく「戦術」も詳述されてると嬉しいですな。
 「挑戦の書」に書かれてるような「コスい」障害の作り方については、むしろオレら十年そればっか考えてきたわけで、今さらそんなの本読んで理解する手間なんてかけたかねぇよ、ってなモノだったりしますが。
 逆に、世間的にはよく行われてると思われる、ダンジョンマップを引用とか登場モンスは差し替えでシナリオの枠だけ引用とかそういうのはオレには全くもって興味が持てない部分だったりする(そういうものを作ることこそがシナリオ書きの楽しみなわけだし!)ので、オレがおかしいのだろうか?
 まぁ、そうした「登場ユニットを引用して利用」的に市販シナリオが使えないのかといえばそんなことは全然なく、おおいに使えるハズではあるわけですが、そのために払うにはちと金額が……というのもあるわけで、結局買ってないわけだったり。

 云うまでもないことですが、キャンペーンにおける過去のアレコレを反映させる、とか、プレイグループに合わせてアレコレする、とかを考えずに、また複数回の再利用に耐えるような汎用性の高いシナリオを書くということになれば、シロートがプロに勝てることはまずめったにないと、オレも、思います。ただ、そんなシナリオが必要になる瞬間が、実際に月 1 ~ 2 程度の頻度である程度固定したメンバーでプレイしている場合に、どれほどあるかといえば、年に一度もないんじゃないかと思うわけですよ。
2005/04/19 (Tue)
▼マビノギ、エリンって続けて書くとエリンギに見えるよねぇ?

▼ぎゃわー!
 例の高 LV 一次集会レポ書いてらっしゃったこちら様ですが、 DnDer であらせられたらしい!
 つーわけで、どうやら今年後半に始動するらしい DnD Online の記事をチェチェチェキ。
 「The Dungeons & Dragons 3.5 rules are the basis of nearly all of our game mechanics」
 だそうですよダンナ方。3.5 版ですってー。
 ううむ……3.5 版なら今さらオンでやりたいとも別に思わないなぁ……。旧 ADnD とかだと今さら自分でルール把握してハンドリングするの面倒すぎなので、そのへんを機械に任せてしまえるというのは魅力的って気もしますが。

▼んで、ホテルに泊まったりすると珍しくも TV 観たりもするわけですが(さすがに道路はさんで斜向かいの建物にあるネカフェに mabi 遊びに行く根性はなかったらしい)中国だいじょぶか?
 そろそろ滅びるんじゃないのか?
 最近の様子見てると末期症状って感じで怖いんですが……。

▼えー、土曜日曜は通夜葬儀でした。
 んで、昨日はその披露でブチ倒れてた次第。
 まぁ、個人的なコトなので、この件については以上。いやまぁ、これ自体は個人的なコトですが、今週末あわせでシナリオ書けと云われてもムリっす! ってのはこのあたりが理由ではあるわけですけど。
2005/04/19 (Tue)
[Life as a Half Drow]ダンジョン入口まで何年?
▼なんつーか、いずこも同じメリケェェェェェェェン……というか……。
 唸りました>その日が楽しめればいい
 まぁ実際、ひとつのシナリオをこなすのに何セッションも費やすってのはヘヴィですわな。
 昔は「年に一度徹夜で耐久プレイじゃあゴルァ!」とノート一冊埋め尽くすシナリオ書いて挑んだりもしてましたが、最近の、サークル単位で場所を借りて時間を切ってプレイするセッション形式になってくると、そういう、なんつーか、切れ目のないゼータガンダム的なプレイは困難になるわけで。月に一回でゼータガンダムはやれんよ。というかあれ週一でもツラいペースだよねぇ。週に一本ビデオ借りて 4 話ずつ観ても「話すすまねぇ!」ってな具合ですし。
 というわけで、エヴァンゲリオンにしてしまった運営スタイルを最近は取ってるわけですが、まぁ、今のところはうちの鳥取ではそんなに評判悪くないのかなぁ?
 要するに、ワンセッションワンシナリオを基本に、毎回毛色を変えて、その日のメインテーマとなる部分以外はある程度端折って遊ぶ、的な。
 先日「シナリオリスト」とかいうネタをぶちまけましたが、あれ、ひとつを除いて全て 1 シナリオ 1 セッションで遊んでるわけです。
 たとえばシナリオ #7 ではワイルダネスをやるぞ! とぶち上げてヘックスマップを用意して地上ランダムエンカウンター表を作って遠征をやったわけですが、その後のシナリオではたとえ数日以上の行程を要する遠征シナリオであっても、屋外移動の処理はしてません。
 で、これはルール的に禁じ手じゃなさそうなんですが、どうだ?
 「武器装備ガイド」には屋外移動の手段として「カメラに映らない移動」がきちんと紹介されてますし。
 わたしは最近の国産システムを全然知らないので、そっちのノウハウはさっぱりわからないんですが、要するに 30 分 26 話の TV シリーズを作る気持ちでシリーズ構成すりゃあいいんじゃねぇの? と。尺が決まってて、さすがに昔みたく毎回モビルスーツ戦をやらなきゃならないなんていうスポンサーの至上命令まではないにせよ、毎回何らかの盛り上がりは用意しといてやらんと客はついてこないし、13 話あたりで一回最初の盛り上がりを用意するぐらいの進行ペースは考えて、と。
 なぁんてコトを云い出すと、ただの鳥取に生息する《砂に棲むもの》の「オレ式」大主張大会になって終了なので、なるまえに終了しときますが(もうなってるって?)しかし、その、なんだ。
 DnD として考える場合、実際難しいポイントですわなぁ。
 Beholder 様の言葉は染みます。(現在のサイトが見つからないため、昔のページの跡地にリンクを張ります)
 以下一例
 もしもあなたのDMがパーティーが道に迷う可能性のチェックを行わないDMであれば、これらの事柄は不要となるが、その様なDMの基で身につけたプレイング技術は、他のDMの基ではなんの役にも立たない事に注意せよそのDMはルールの適用をなんらかの目的のためにねじ曲げている。どこでも役に立つ汎用の技術を身につける為には、この種類のDMに対してルールの適用を求めていく事も必要となるであろう。一時的にPCが不利になる事もありうるが、それによってプレイヤーに技術が身に付く事の方が重要なのである。
 ぐはぁ。
 リンク先の記事は素晴らしいです。素晴らしいし正しいと思うッ! 思うがッ! しかし、そんなコトやってたらシナリオの舞台として準備したダンジョンに辿り着くのに、リアル時間で数年かかるって!!
 でも、鳥取の支配者の恣意的なマスタリングの下でしか遊んでいないのであれば、鳥取の外では役に立たないようなプレイヤースキルしか身につかないというのが正論であることもまた、疑う余地なしなわけで……。
 そのへんの多律背反をアリアンロッドが解消してくれるというのなら……ッ! いうのなら……ッ!
 だ、だめだ、あのイラストがオレに大声で警告しているッ! 「逃げろ!」と! 「今すぐここから逃げろ! 手にとってはならない!」とッ! 「これを手に取るぐらいならメイド RPG でも買っとけ」とッッ!!
 いや、すんません、個人的になんとなく苦手なだけです……。
 うーん。まぁ、鳥取が健在である限りは鳥取で遊び続けるつもりなんで、今うまくいってる方法を素直に使い続ければいいんだろうとは思いますが。
 実際、うちの鳥取では受け容れられていると考えていいんでしょうかね? と、なんとなく鳥取人に問いつつざっくりと本日はここまで。

注:カメラに映らない移動:シーン制ってほど極端なことをするわけじゃねぇっす。

注:鳥取:ここではプレイグループ程度の意味。こちらを参照
2005/04/15 (Fri)
▼まぁ、最近のアプデト関係としては最も興味深いネタではありますな>五本指の龍之城
 ムラマサ使いでソロれると楽しそうだにゃー。

▼ギャアス!
 マジでコンティンジェンシーは Evo らしい……。
 まぁ、プレイヤースキル(先読み)でゴマ化してゆくしかないでしょうが……。
 ていうか 11 レベルまであのキャンペーン遊ぶのか? そもそも今週末のセッションに出られないのに……。
 調べてみた。
 うわ…… 18 レベルオーバーまで対応かよ……。
 しかしもっと身近な恐怖もそこにはあったのである。
 「5階層にもおよぶ巨大ダンジョンに挑め!」(「秘密の工房」紹介文より)
 5 …… 5 階層ですと……?(ホビージャパンのサイトの紹介文に書かれてるんだからカンニングにはならないと思う)
 ……と、とりあえず、今週末にあのシナリオ完遂ってことはなさそうだ……。
 まぁ、寝かせるならレベル 5 になってからにしたいところですが。トランスは 3 レベル呪文がキモだからのぅ。あとノーライト。でもあのキャンペーンの PC にはダークビジョン持ちがいないのが使いづらいところで……。

▼へ?
 コンティンジェンシーって Evo だっけ?
 ……それは……ちょっと…… Evo 切り Trancer 最大の難点かも……(これは 3 版の話題。Dimension Door と Teleport が Conjuration に移籍してしまった 3.5 版で Transmuter は選択肢として非常に薄い)
 いや、最大の難点はレイオムンズ・タイニイ・ハットが取れないコトだと思ってましたが……。かわりにロープトリックがあるとはいえ、あれはホールディングバッグを持ち込むとヤバいらしいというのが微妙で。
 まぁしかし、先日スパイクドチェインで撃滅させていただきましたウィザード氏のような方にはとても参考になるのではないかと。ってまぁ 3 版の情報なので、そのままでは使えないですが。>魔法使いになる方法

▼「リアルヘヴンへようこそ」買ってきた~。
 まぁ、まだ読んでないんですが、目次見て笑った。「そしてー、つきてんすいせいてんきんせいてんたいようてんかせいてん、もくせいてんどせいてんこうせいてんげんどーてんさーらーなーるー」
 そして、まだ最初の 10 ページぐらいしか読んでない段階で予測するッ!
 「エヌ」は「ニャルラトー」だ!
 まぁ、たぶんね。

▼「チャオ・ソレッラ」読了。
 んむ、聞いていたとおりの「単なる旅行記」でした。んがしかし、読んでて頭に浮かぶ景色がガンスリンガーガールに描かれたそれだったりするのが病んでるなぁと。
 まぁ、今回は大急ぎで次を買いたい気分にはならなかったので、またしばらく寝かせる方向で。
2005/04/15 (Fri)
▼最近の Reckless 様を見てて思うのは、「この人はべつに育成ゲーやクリックゲーやレベル制ゲーが嫌いなわけじゃなくて、「レベルという単語」と「キャラ性能に頼った俺TUEEE」が嫌いなだけなんだな」ということなんですがどうだろう。あと、「FF の特徴であるらしいレベル値という数値そのものによるさまざまな制限」もだと思いますが、RO には薄い概念なのでよくわからん。
 実際羊の毛狩りやら蜘蛛の糸拾いがクリックゲーじゃないなどという話はないでしょうし、スキル上げるのだって育成に違いはないわけで。
 作業の単純度から云えば、スキル制のゲームはどうやらレベル制ゲームの比じゃなく単純なようです。にもかかわらず、スキル制の信奉者はレベル制のゲームを単純作業と非難する。なんだ、これは?
 これは、単に「戦闘」という分野に限るならまこと正鵠でして、スキル制の MMORPG においては戦闘はどうやら(ソロ戦闘に限れば、と、マビの場合は但し書きが必要ですが)単純作業とは遠いものではあるようであり、レベル制のゲームにおいては、「戦闘作業」は単純なものになりがちではあるようです。(作業は単純ですが、作業行程を組み立てる段階は必ずしも単純ではありません。この次元に関しては、パーティー戦闘に限れば RO のそれはマビのそれより圧倒的に複雑です。先日書いたように、Heal の意味が薄く Buff と Debuff の要素がほぼ皆無なマビのパーティー戦闘は、作業より一段メタの次元のプレイにおいては極めて単純な削り合いにすぎません。たとえばデッドリーのコントロールなどがかなりの確実性で可能になると複雑性が増しそうな予感はしますが今のところは)
 そして、レベル制のゲームに広くみられる「戦闘以外の性能を上げるのに戦闘で経験値を稼ぐ以外の方法がない」という問題点については確かに改善が期待されるところです。(マビの「羽使うと使った側に経験値」というのは素晴らしいアイディアだと思います)
 しかし、それじゃマビはどうなんだ、となると、結局戦闘以外の育成は壮絶に作業であり、とりあえずキーボードマクロでも組むか? というような代物なわけで、レベル制ゲームのそれとは違う意味合いであるとはいえ、「戦闘偏重」であるという評価を下されることは免れ得ないのではあるまいか。
 参考>交渉戦闘(パワープレイに関するテキスト)

▼そして「傀儡后」(牧野修)読了。
 面白かった、けど、大賞? と、そういうカンジで。
 作品を構成するパーツのひとつひとつは文句なく面白いし、作品全体の設計図も文句なく面白いんですが、完成品としての総体を見るとなんとなく散漫な印象がある、というか。
 しかし、上手いなぁ。ファントム・ケーブルがつまんなかったせいで一時期敬遠してた作家なんですが、なるほど、ジュブナイル書けば書ける人なんだな(実際書いてるよね)というか、「どっちが後天的なスタイルなんだろう?」と疑問が生じたり。ファントム・ケーブルでのグロスプラッタ系描写には「ムリしてる」感があったのは確かなんですが。「屍の王」ではそんなにムリ感じなかったんだが。
 とりあえず序盤は「ハヤカワ日本 SF 感」が心地好く、中盤は「天使の囀り」を連想させる、指の間から砂がこぼれるみたいに世界が崩壊してゆく中で各シーンの主役たちが元凶を追い詰めてゆく的な感触がナイス。終盤は「アルファオメガ」的にちょっと「崩れゆく過程の描写なしに変貌してしまった後の世界が描かれる」的な飛躍を感じなくもなかったものの、生理的なイヤさとそのイヤであるが故の魅惑みたいなものが感じられて上々のまとまり具合というカンジで。
 「ハヤカワ日本 SF 感」というのは妙な云い方ですが、「雪風」とか「レダ」とか「未来視たち」というか、そういう作品群を連想したわけで、これは何故だ? もちろん直接的な類似点はあるにせよ、「読んでるときの自分の気分」みたいなものが。字体とか字詰めとか行間とかそういうものの印象なんだろうか?
 函崎と三嶋あたりは実に、大原まり子的な「ニルヴァーナ」感があってたまらんものが。いや、ここに限らず、オレは大原まり子の世界観との近縁性を感じた作品だったんですが、このコミュ周辺の描写が一番そっち系のテイスト以外の要素が薄く感じられる場面だったということで。ケーターというのもイイです。SAC 的な電脳化の前段階として今すぐでも実用化できそうな下位互換システムな感じがする。(攻殻機動隊の電脳通信については、SAC と映画版 GiS の「便利感」というか「生活密着感」はずいぶん違います。SAC 版の電脳通信はかなり実生活を彩ってくれそうで一般人に広く普及しそうな印象が強いなぁというか)
 そんな感じで、「大賞」という言葉から受けるなんだかいろんなモノが高水準でまとまってる大物! という印象からは遠いものの、全てのパーツと全体の設計図が面白い、寄せ鍋的に面白い小説でありました。あとがきによると「連載小説」だとのこと。なるほど。
 未読の方は是非。

▼マリみて「バラエティギフト」読了。
 うむ、前の巻読んでからずいぶん放置ってましたが、今回は続きが読みたい気分が続々と湧いてくるんですがっ。
 佐藤―鳥居あたりが登場したこととか、我らが蔦子さんにスポット当たりそうな予感がするのがポイントでしょうか。
 ていうか、蔦子さんだが、舞 HiME のおかげでオレの脳内 CV が斉賀みつき一択になってしまったんですがこれはどうなんだ?
 マリみてのアニメ版についてはほとんど観てないので、そっちの印象はないし。
2005/04/14 (Thu)
[At Prontera Field 08]経験値 1.5 倍、接続数半減?
▼とりあえずこちらより。

【 fenrir  】 3447 → 1828  差 1619 47%

 すーげーえー。
 まぁ、ココんトコ入ってないので、こうして BBS から情報拾ってくるしかないんですが、しかし。
 とりあえず瞬間風速はいいとして、ここからどれだけ継続的に効果が得られるか、あるいは手作業での摘発なりの療法を併用してゆけるかで評価が決まるってとこでしょうかね。
2005/04/14 (Thu)
▼ちとメンタルに大規模ダメージ喰らって朦朧状態のため一日休み。
2005/04/13 (Wed)
▼世にもイヤなモノを見てしまったので、みなさまともこの気持ち悪さを分かち合いたく御紹介申し上げる次第。>中央線の秋、第 24 話
 サイコドクターめ! なんてモノを見せてくれるんだ!
 ウワアァァァン! トラウマですよマジ!
2005/04/13 (Wed)
[Life as a Half Drow]今回の報酬計算~
▼ざっくりと書き出し。経験値は合計 23,500 となり、ひとりあたま 4,700 という素晴らしい数字に。
 以下、倒した五体から得られた装備品。
 クローク・オブ・マンタ・レイは全員が装備してたので、合計 5 つ。
 潜水艦「あじしお」艦長キャプテン・コーラックの装備として、+1 スパイクドチェイン:ヒューマンベイン・ビシャス、+3 ミスラルチェインシャツ、ブーツ・オブ・エルヴンカインド、ポーション・オブ・フライ、ポーション・オブ・キャッツグレイス。エルヴンブーツがあるのは、不可視で出現した後、忍び足で移動してスニークしようと思ってたため。ポーションはディスペルされた場合に立て直すために準備。
 コーラックについてきたウィザード、ザビエリッヒシュタインの装備として、スクロール・オブ・ストーンスキン、ワンド・オブ・ディメンジョンドア(7 Ch)、ワンド・オブ・グレイターインヴィジビリティ(5 Ch)。ストンスキンのかけなおしまで視野ってあたりが性格悪いですなぁ。
 「つゆだくなみ」艦長のオーガ、ウォルフォビッツの装備として、大型 +1 グレートソード・ヒューマンベイン、ミスラルブレストプレート(Non Magical)、ポーション・オブ・ヘイスト。オーガってたかだか ECL 2 のわりにべらぼうに強い気がしますな。外皮つくし CON と STR 高いし。こいつはウィザードマルチという小癪なコトをしておりまして、トゥルーストライクを使うのをすっかり忘れてたのは大間抜けでありました。あとポーションのヘーストも飲んでないし。まぁ、時間押してたので、ということで。
 「うまなみ」艦長のハーフオーク、ビグロスの装備として、+1 レイピア、+1 フルプレート、+1 ヘヴィシールド。こいつは真価を発揮できず。各個撃破のマトにされた印象でした。
 ビグロスについていたウィザード、ドラッケンの装備はナシ。こいつのレベルでマンタのクロークを持たせてしまうと何も残らないのでありました。フゥ。
 あと、コーラックが装備していたブローチ・オブ・シールディングのフルチャージ品と、ビグロスが装備していた、19 チャージ減った同じものが手に入る模様。
 まぁ、ブツ的に大盤振る舞いなので、現金は全部お上に献上にしといてください。
 あと、ウィザード隊のスペルブックがあるか。
 ウォルフォビッツは 1 Lv ウィザードで、INT 11 しかないため、0 レベル全部と 1 レベル 3 つが書き込まれたブックです。これにはシールドとトゥルーストライクが含まれます。
 ザビエリッヒシュタインはレベル 10 ウィザードで、開始時 INT 18 でした。0 レベル全部と、1 レベルが 9 つ、2 レベルが 4 つ、3 レベルが 4 つ、4 レベルが 4 つ、5 レベルが 2 つ書き込まれています。この中には、リデュース、オルターセルフ、インビジヴィリティ、グリッターダスト、ウォーターブリージング、ヘイスト、フライ、ディメンジョンドア、アーケインアイ、グレーターインヴィジビリティ、テレポート、パスウォールが含まれています。
 ドラッケンは Lv 5 ウィザードで、INT 16 ぐらい。0 レベル全部と、1 レベル 8 つ、2 レベルが 4 つ、3 レベル呪文としてファイアボール、ウォーターブリージングが書き込まれています。
 ウィザードのスペルブックに書き込まれた呪文については、上述した呪文が欲しい場合は読んで写してかまいませんが、それ以外の呪文については換金するだけにしといてください。
 その他、スクロール、ワンド、ポーションのキャスターレベルは全て最低レベルです。
 ……うわ、ちょっと出しすぎか……?
 まぁ、出ないトキにはトコトン出ないので、人間相手のトキはガツンと、ということで。
2005/04/12 (Tue)
[ルエリ6書店横]今日も色見本っ!
▼一日飛ばしてしまったのでやたら数が多い色見本~。
 うん……なんつーか……霧香カラーを見送って妥協が許されなくなったってのもあるが……うーむ……。
二段組で

 下段右から二番目の地の色はいいなぁ。
2005/04/12 (Tue)
あのさ
 「巨人戦に期待するもの」の項目で「4番清原の連日の活躍」「上原投手がぴしゃりと抑える展開」「相手を押しまくる格好いい試合」が上位に並んだ。「
 これ、「巨人ファンを対象にした調査」ならともかく、日テレによるものとはいえ「視聴者アンケート」だぜ?
 それでこんなイカレた期待ばっかりが並んでしまうことに誰も疑問を持たないようなパワーバランスが維持されてる限り、野球が面白くなるなんてまるで望めないと思うわけですが。
 テレビ担当者は「5月の交流戦に向けて盛り上がっていくはず。今年は人気回復に向けたヤマになる。巨人が強くなれば変わる」という。
 それはたぶん、「視聴率低迷という状態は変わる」という意味では確かに事実なのかもしれませんが。
 「プロ野球の改革」には完全に逆行してると思うんだがどうか。

▼ギャー! ギャー! ギャー!
 ど、どうすれば?
 (HJK 様にて発見)

▼個人的には「教皇」のほうが馴染み深い呼称なので、わざわざ「法王」と呼ぶメディアの意図がわからんわけではありますが。
 教皇が正式らしいぜよ?

▼最近、アルテミあたりと話してて話題になるのが、「本当にパラディンは強いのか?」という議題でして。
 そりゃセーブは高いし病気は無効だし恐怖に耐性あるしディテクトイーヴルあるけど、そのへんは CoC との兼ね合いを考えると「便利」というよりも「不便」な気がするんだよなぁ。
 たとえば、バードの歌を「しょせんブレス互換」と云ってしまえるのであれば、恐怖耐性やら病気耐性やらも同様に呪文で互換性を得られるわけで、バードは「あれば便利だけどなくても困らない」クラスでありパラディンは「単純にファイターより強い」クラスだと云ってしまうのはおかしい気がするというか。
 マウントは、活用できる舞台が多いキャンペーンなら強力でしょうが。
 むろん、シングルファイターやシングルバーバリアンあたりと比べればパラディンは強いですが、他の前衛職がマルチ一発で化けるのに対してパラディンはマルチ自体が規制されてることも重要な一要素なので、他のクラスがマルチしないことを前提にして比較するのはむしろ不公平でしょう。
 FR なりの特定の信仰あるいは騎士団に帰属する条件でマルチが可能になる、あるいは、きちんと下積みしてからなるんだったら、まぁ、そこそこ強力といえないことはないかもしれませんが、それでも LG という幅のなさと釣り合うほどのものとは思えないんだよなぁ。
 ……なんでアルテミと話してて感じるのかというと、アルテミが実際にパラディンとマルチクラスファイターの両方をプレイしてるからでして、パラディンはまだ 5 レベルなのに対してマルチファイターはすでに 11 だか 12 だかのレベルになってるというのはあるにせよ、パラディンが今後どう成長するかは表見れば一発って気がするわけで。で、このマルチファイターが強いんだわ。
 ファイター 5/クレリック 1/Pious Templar 4/プレイナーチャンピオン 2 とかだったと思いますが。
 ていうか、プレイナーチャンピオンは前衛を革命的に強化すると思うのはオレだけですか? シーインヴィジビリティを自前で使える前衛だぜ?
2005/04/12 (Tue)
▼って、経験値 1.5 倍もあるのか……。
 ……うーん、だからといってどうなんだ? という話もありますが。

▼うーん……オレのマスタリングは「装備を破壊しに行く」というのをやらない分だけ甘いっちゃ甘いですな。
 と、パワーな人たちの BLOG とかを読んでると思うのだった。

▼ちゅコトで久々に調査隊チェキチェキチェキ。
 木琴マフラは 4M 未満で買える程度には落ちてきてる模様。
 ヒルクリは、もういらないけど、4M ちょいまで下落。
 その他はそんなに変化なし。
 ま、あまり決定的な情報はないなぁ、ということで。

▼さて、今夜は二倍祭りらしいのですが……。
 なんかさ、正直、どうでもいい気分だ……。
 いや、べつに管理会社のあまりの使えなさにさすがにそろそろ腹に据えかねてきて RO を離れるッ! とか、そういうのじゃ、別に、ないですし、RO じたいは昔と同じ程度には面白いと思ってるんですが、まぁ、さすがに二年オーバーとか遊んでると、やりたいネタはやり尽くして、残ってるのは廃人前提の転生ぐらい、ってことになってくると、ねぇ……。
 まぁメンツが揃えば PT プレイは相変わらず楽しいことは楽しいんですが、そのために「金を払う」というアクションを起こすのにはちょっとエネルギー障壁があったりするわけです。(個人的かつ些細っぽい問題ですが、うちのマシンは癌の支払い画面を表示させると、その後高確率でフリーズするため、支払いはほぼ例外なく再起動を要求するアクションになってしまってます。これで手間障壁が二倍という印象)まして、たかだか二倍? 経験値ならともかくドロップが二倍になったところで、別に大して嬉しくもねぇよ! だって欲しいモノもうほとんどないし。木琴を♀垢にも専用で置いておけば、本垢をかなり凍結に近い状態にしておいても♀垢(ソロ仕様キャラが揃ってるので)で遊べるかなぁ、とは思いますが、ソロはもういいや、というか……。マビノギがある意味素晴らしいので。ゲーム自体がどうとかじゃなく、「最小化してほっとけば裏でソロゲームが普通に動く」という点が。RO はなんだか重くて裏で別ゲーム動かすのが骨だった記憶があるわけで、これは何が原因なのか不明ではありますが。(妙なことですが、マビは裏でタブブラウザ動かすときにはやたら重いです。RO はブラウザとは相性がよかったみたい)
 まぁ、マビのほうも「金払ってまで遊ぶかどうか」となると微妙だなぁ、とは思いますが。値段次第だな。転生する月の合計出費額が 2,000 円以内だったら継続するかも、ぐらい。定額 2,000 円は払えない。1,500 円でストレージサービスがつくなら払うような予感がしますが。
 RO 方面の気合が抜けた理由はなんとなくもうひとつありまして、先日久々にメンツが揃って RO 遊んだトキ、行き先決めよう、って話してたときに、「うーん、そこは経験値減るからちょっと……」てなことを云ったわけですよ。したら「レベル上げたいの?」てな返答が返ってきまして。
 うお。
 そうか、もうレベルは上げないのか、と、何だか思ってしまった。で、それじゃ金や装備はどうなんだ、となると、べつに欲しいモンがないので。
 べつに、レベル上げや金や装備がゲームを遊ぶ「動機」だったわけじゃないけど、ある意味「目標」ではあったわけで。
 ま、支援プリという、「求められなくなったら存在の意味もなくなる」キャラでもあるしなぁ。
 ふだんはソロ仕様キャラで遊んでて、メンツが揃ったらみんなでヘヴィな場所に突撃! といきたいところですが、現在ソロ仕様と PT 仕様のキャラが別アカウントになってており、支払いの面で容易ではないわけで。ひとりで遊ぶならオフゲーの積みゲーが山ほどある現状、RO にそこまで気合入らないしなぁ……。(というか、WIZ の新作はやっぱりやたら楽しく、AT が予想以上にツボだったという瞬間風速的な事情もあり)
 べつに、たかだか月額 1,500 円、どうってこたない金額ですが。
 いざ払えと云われると、その手続きが面倒なこともあって、なんだか億劫になってしまうのでありました。
 フゥ。
 まぁ、当面は様子見で。
 垢デリられない程度には金をつないでおこうとは思いますが、さて、どうなるか。(RO じたいを半年も完全に離れるとはさすがに思いませんが、サブ垢とかはちょっと気を抜くと半年ぐらい過ぎてしまいかねないので)
 マビの正式稼動がいつになるかという要素もありますけど。
2005/04/11 (Mon)
[Life as a Half Drow]Scenario #16: Silent Service
 シナリオは、三隻の海賊船を相手に艦対艦の海上戦を行おうというもの。版の移行にともない、大幅なキャラの再構成を許可したため、セッション時間を大幅にこのキャラ再構成に取られることは予想できたため、実際のプレイは「三方向を海賊船に囲まれつつある状態」からのスタートという、若干変則的な形を取ることにしておいたのだが、それでもやっぱり時間はギリギリになった。というかオーバー気味だった。
 参加 PC はおおむね以下の通り。キャラシーを精査せずにプレイしているので「おおむね」である。長く一緒にプレイしているプレイグループならではの信頼関係ということにしておいてもらいたい。キャラクターレベルはだいたい 10~12、だったかな?

■サレヴォグ:シングルバーバリアン。キャラ再構成時に、経験値の 0.9 倍の GP を持ってるものとして装備も再構成せよ、というレギュレーションで後半キャンペーンを始動したのだが、このキャラクターのプレイヤーは、「それ全部ナシで、一般装備分の金額すら残さなくていい(仲間に借金する)から、CON が 2 上がるマニュアルをくれ」とマスターにかけあい、許可を得て CON をやたら伸ばしてバカげた HP を得るに至った。その結果、装備がやたら貧弱になっていたのだが……。キャンペーン前半では強力なフレイミングバースト・ビシャス・グレートアックスを振り回して削り合いの雄として大暴れしたのだが、不用意にウーズを殴って武器を失ってからはいまいち精彩を欠いていた。このため、後半に向けては HP 一点伸ばしという形で新たに個性を主張しようとしている模様。

■シール:Dervish。後半のレギュレーションでコンプリートシリーズの使用が許可されたことを最も有効活用したひとり。以前はモンク、ウィザード、クレリックを混ぜたローグだったのだが、今回はクラス構成を大幅に変更しつつも実際の戦闘スタイルは維持されているという、かなりアクロバティックなことをしてきた。キャラ構成はこちらに詳しく述べられている。スタンドアローンでも強力な万能型キャラクターである。

■スティーブン:スペシャリストエヴォーカー。かつては Conj. 切りエヴォーカーだったのだが、今回は Necro と Ench. を切って Evo スペシャリストを継続。素晴らしい割り切り方である。確かに低レベルでは重要な Ench. が高レベルになってくると比較的いらなくなるわけで、最初からレベルの高いキャラクターを作るというレギュレーションでは Ench. 切りは有り得る選択かもしれない。また、テレポートとディメンジョンドアが Conj. に移籍したため、Conj. 切りは有り得なくなったというのもあるだろう。というか、この変更(とヘーストの弱体化)のおかげで Trans がまるで使えないスクールになってしまったという話も……。

■モルダー:Luck、Travel ドメインを選択したファラングンに仕えるクレリック。というか、レルムならともかく、コアの神々でクレリック作るなら最安定の選択と思われる。キャラ構成に関して書くべきことはあまりないが、ワンドやスクロールの準備が堅実で、呪文の研究もマメにやっており、アイテム作成にも長けた安定型の優秀なクレリックである。正直、わたしは現時点でこれ以上に優秀な支援型クレリックを想像できない。

■ルーウィン:もとは HFO だったのだが、今回の再構成でファイター・クレリック・テンプラー(マイヤヒー)という実にわかりやすく強力なキャラクターに変身した。コンプリートシリーズが許可されたことにより大幅に強まったキャラクターのひとり。今後はプレイナーチャンピオンへ進む予定と思われる(すでにプレイナーチャンピオン 1 レベル取ってたかも)

 シナリオ書いた段階では、海上での風向きの運もからむ砲撃戦(海上での帆走ルールは「武器装備ガイド」に記載されている。3.5 版 DMG は屋外冒険のサポートが充実しているのはいいのだが、水上冒険のルールが見当たらないのが惜しい。水中戦闘についてはきちんと記されてるのに……)を楽しみつつ、接敵後はキャスターの支援を得たドレッドパイレーツで大暴れ、という計画だったのだが、「拿捕した敵船の一隻を報酬として与える」という導入にしてしまったために、また、時間もなかったために砲撃戦は行われず、ウォーターウォーキングのかかった PC が海上を突っ走って敵艦に乗り込んで暴れる的な展開になってしまった。

 こちらが用意していた大仕掛けは、「ノームの潜水艦がこっそり接近し、インビジブルなファミリアからの情報で PC 側の船の情報を把握した敵アーケインキャスターがディメンジョンドアで不可視のドレッドパイレーツを船上に送り込み、DEX +7 の Combat Reflex 持ちドレッドパイレーツがスパイクドチェインでキャスター隊に AoO スニークで殴りまくって大暴れ」というものだったのだが、上述したとおり、PC がそれぞれ移動能力を得てバラバラに動き回ったために、この計画は未遂に終わった。ひとりフリーダム・オブ・ムーブメントで水中偵察に出ていた Dervish が事前に潜水艦を発見した点も見逃せない。

 Dervish は潜水艦を発見したことを仲間に知らせた後、水中で潜水艦に殴りかかるという面白行動に出た。ここで、この Dervish の後方 10' に、グレイターインヴィジビリティ状態のドレッドパイレーツ(Lv 14)とインヴィジビリティ状態のウィザード、クレリック(各 Lv 10)がディメンジョンドアで出現。不可視ながら盛大に泡立っただろうということで存在には気づかせる。
 クレリックはスレイリヴィングをキャストしてタッチアタックを敢行するが、Uncanny Dodge で Dex Bonus を維持した Devish に回避される。これは普通のインヴィジビリティであるためここで可視状態に。
 対抗して Dervish は潜水艦表面にダークエンスをキャスト。これに対して敵ウィザードは範囲型ディスペルマジックでダークネスを解除すると同時に Devish にかかっていたフリーダム・オブ・ムーヴメントを解除する。ドレッドパイレーツはスパイクドチェインで殴りかかる。この武器は +1 ヴィシャス・ヒューマンベインというシロモノなのだが、ルールを読むと、ハーフエルフにはどうもヒューマンベインは無効であるらしく、真価は発揮できず。なんか納得いかないが、ヒューマンベインとエルフベインと両方が効くんじゃちとハーフエルフは不遇すぎというのもわかるので、これはこういうことにしておこう。しかし、ハーエルフレンジャーはノンイーヴルでもヒューマンをフェイヴァードエネミーに指定できるのか? それはそれでどうかとも思うが。
 Dervish は水泳判定に失敗してかなり危険な状態に陥るも、ワンドからフライを使って行動の自由を確保し、同時にスウィフトアクションでインヴィジビリティを発動。狙えなくなったクレリックは水上に移動し、ウィザードはパイレーツを運んで水上にディメンジョンドアで移動。
 パーティーのクレリックは Dervish を救援に向かい、水上に出た敵クレリックは、ウォーターウォーキングで近くに来ていたバーバリアンに、チャージの残っていたスレイ・リヴィングをタッチアタック。正直、これはダメモトだった。バーバリアンの Fort Save はやたら高いので。しかし、これが 1 差(だよね?)で ST 失敗。バーバリアン死亡! これについては考察すべきことはたくさんある。他のメンバーが軒並み揃えてきていたクローク・オブ・レジスタンスを、上述のキャラ紹介で書いたように、装備していなかったことなど、バーバリアンの装備面での(レベルに似合わぬ)貧弱さも効いていたと思われるし、このバーバリアンがウォーターウォーキングで敵艦に肉薄して孤立気味になっていたことも関係しているだろう。いずれにせよ、ここでバーバリアン死亡、敵ウィザードとパイレーツは不可視のまま、PC 側の船に再度ディメンジョンドアで移動。PC 側の船には、この時点でファイターとウィザードが残っていたのだが、ウィザードはシーインヴィジビリティ、ミラーイメージ、フライなどがかかった状態で、上空 30' に浮かんでいた。敵はこのウィザードを狙って空中にディメンジョンドアから出現、パイレーツは10' の距離からスパイクドチェインでフルアタックを仕掛けるも、3 回攻撃のうち最初の 2 回でナチュラル 1 を出して外す。最後の一発は対ミラーイメージのランダムダイスで偶然にも本体をとらえ、大ダメージを与える。
 PC クレリックは大急ぎで船に戻り、かかっていたインヴィジビリティ・パージで敵パイレーツとウィザードを可視状態にする。わたしのシナリオは序盤からやたらインヴィジビリティを活用する敵が登場するため、このあたりのインヴィジビリティ対策はさすがに抜かりがない。(ファイターがプレイナーチャンピオンを目指す理由も 2 レベルで得られるシーインヴィジビリティが最大の目的だったりする) ファイターはフライポーションを使用してウィザードを救いにかかる。(インヴィジブルに並び、フライの活用もわたしのシナリオの特徴のひとつだと思う) ここで、敵パイレーツにストーンスキンがかかっていることが判明。PC ウィザードは、10' の距離で「ファイアーボールをキャスト」と宣言。仲間から「移動しなくていいの!?」の声がかかるも、そのまま実行を宣言。マスターは大喜びで AoO を放つ。移動してないためミラーイメージは見破られた状態なのである。しかし PC ウィザードは精神集中に成功して、ロッドでマキシマイズされたファイアーボールを放つ。これで敵ウィザードは 35 の HP を 5 まで減らされる。同時に、パイレーツにスペルレジスタンスがかかっていることも判明。PC ウィザードは 5' ステップでスパイクドチェインの間合いから一応離れる。
 PC クレリックは戦場に合流、ウィザードのプレイヤーに「キュア必要? それとも敵にディスペルかける?」と問い、ウィザードプレイヤーの「大丈夫! ディスペルいけ!」との返答を得てディスペルマジックをキャスト。スペルレジスタンス、グレイターインヴィジビリティ、ブルズストレングスあたりが解除される。しかしフライ、ストーンスキン、キャッツグレイスあたりは残る。敵ウィザードはグリッターダストでミラーイメージを無効化し、パイレーツは 5' ステップからフルアタックで PC ウィザードを一気に死亡まで追い込む。
 PC クレリックはパイレーツにホールドパーソンをキャストするも ST を通される。ファイターは敵ウィザードを沈め、パイレーツとの殴り合いに。スマイトなんかも活用してた。パイレーツのフルアタックはようやくヒューマンベインを有効に活用してファイターをネガティブに追い込むが、「自前で使ってたシールド・オブ・フェイスがなければもう一発喰らって即死だった」とは本人の弁。クレリックは防御発動に成功してファイターを起こし、戦場に戻った Dervish が持続延長ロッドを活用したハーテイクをパイレーツにキャストしてこれが通り、パイレーツはファイターの攻撃で撃沈された。
 その他の連中は時間切れのため逃亡。

 まぁ、主戦場だけを描写すると以上のような展開になったわけだが、いくつかの点でルール的にグレーゾーンだったという気がするので書き出しておく。

・ファイターがキーンバスタードソード+ブレスウェポンでパイレーツに強烈なダメージを与えていたが、キーン効果とブレスウェポンは重ならないという記述が発見された。まぁ、次の攻撃ロールも当たった確率のほうが高いのではあるが、キーン武器という選択は微妙になるかも?(これは「やっぱやめて他の効果」を許可したいと思う)
・グリッターダストでミラーイメージが潰せるかどうかは、これもグレーゾーンかもしれない。しかし、これでつぶせないとなるとミラーイメージは 2 レベルにしてあまりに無敵すぎるのではないかという気もするのだが……。

 以下、マスターからネタバレ込みで印象に残ったポイントを。
・ヴィシャスは敵に持たせるとなんだか凄いことになる。ストーンスキンがあったにもかかわらずパイレーツが(印象として)容易に沈んだ印象があるのは、ヴィシャスの反動ダメージ蓄積があったからでもある。また、シールドアザーがディスペルされたというのも効いていると思われる。
・AoO 範囲内でミラーイメージ状態のウィザードが呪文をキャストした場合、Dex +7 で Combat Reflex を持ってれば、6 体までのイメージと本体に同時に AoO を出せそうな気がするのだが、どうだろう。
・敵ウィザードが死を覚悟してグリッターダストをキャストするのも、考えてみればどうなのかという気はする。イーヴル軍団のクセに味方同士の連携はグッドパーティーの比じゃないなぁというか(笑)
・スペルレジスタンス(呪文)はスゲェというか必須という気がしてきた。同時に、ディスペルマジックはホントに(敵味方ともに)ないと終わる呪文になっている。
・シナリオ導入的には集団戦闘がイメージされたにもかかわらず、実際の処理ではクラスレベルのある敵パーティーとの戦いの形になってしまい、集団戦闘用呪文を完備していたウィザードにはちょっと申し訳ないことになってしまったのは事実。しかし、もし時間があったとしても、弓装備の雑魚隊はどうせクラウドキルで一掃されてしまっているので、結果的には同じことになっていたと思われる。まぁ、ザコ一掃の快感を実際に表現してさしあげられなかった点は申し訳なかった。
・PC に死者が出るのは、だいたい、「不注意と孤立」が原因であるように思われる。過去を振り返ると、シナリオ #3 でウィザードが死んだのは、「自分が先頭に立って扉を開ける」という、ふだんならまずやらないであろう行為をしたためであるし、シナリオ #5 でバーバリアンとローグ/モンク(現在は Dervish)が死んだのは、位置取りが甘くフルアタックの的になったためだという面がある。シナリオ #7 でのクレリックの死は、ガスが吹き出してくる部屋の扉を自分の手で閉ざしに行ったことが原因だった。シナリオ #11 でウィザードがドラゴンに殺されたのは、ひとりで空中に浮かんでいたせいでドラゴンの突撃を遮るものがなかったためである。そして今回のバーバリアンの死は孤立状態で起こったものであり、ウィザードはまたしても空中に孤立していたこと、そして、敵のファイアーボールで 11 点のダメージを負っており、それから次の接敵までに 10 ラウンド以上の時間的余裕があったにもかかわらず、このダメージを回復しておかなかったことで結果的に一気に -10 に至るダメージを受ける結果を生んだ。……まぁ、シナリオ #14 でのバーバリアンの死は、あれはこちらがチート気味に仕組んだ孤立だったので、本人にはどうしようもない部分もあったのだが。
・今回は、キャラメイク時にルールを読み込んでマルチクラス構成をしてきたキャラクターが、そのメリットを見せつけた印象がある。不可視の敵 3 体を前に孤立しながら、ニンジャ能力のインヴィジビリティとキャスターマルチで得たダークネス、さらにフライまで活用して危地を脱した Dervish と、シールド・オブ・フェイスで被弾を回避するに至ったファイターがそれだ。ファイターのほうは、帰りの電車の中で「よく考えたらテンプラのダメージリダクションがあるから、最後のネガティブは -9 じゃなくて -8 だった」とか云ってるなど抜けてる部分もあったにもかかわらず、である。専業キャスターは、そうはいっても、キャスターレベル一本伸ばしで勝負するものだが、バーバリアンは……不利を承知でシングルに邁進していることは本人もいつも云っていることで、理解できるのではあるが、実際に不利は明白かつ大きい気がしないでもないのだった。

 なんにせよ、ついにキャンペーン後半戦が始動した。
 全 26 シナリオ、残り 10 シナリオ、気合入れて行こう!

 参考:うちのサークルの BBS。今回のシナリオの感想なんかも書かれると思われ。

 めも。今後のシナリオ方向性。タイトルは全て仮で。
#17: Over The Ocean
#18: Big City
#xx: Plane Shift
#xx: Return to Mebron
#xx: Into The Chaos
#xx: The End of The World
2005/04/11 (Mon)
[Life as a Half Drow]シナリオリストのすすめ
▼キャンペーンを維持し、完結させることがどれほど過酷な仕事であるか。ことに、自分ですべてのシナリオを書くとしたら。それは、キャンペーンマスターを志した TRPG 者ならば誰しもが知るところであろう。
 いかにして、キャンペーンを続行する気力を維持するか。
 キャンペーンを維持し完結させた経験をお持ちのマスター諸氏は、この点についても、一家言をお持ちのことと思われる。

 わたしの場合は、以前、「現代日本の学園を舞台にした Call of Cthulhu(以下 CoC)のキャンペーン」においてある手法を導入し、それがまさに自分にとっての最適な手法であると確信し、今回の DnD v3.5 キャンペーン(これまでは 3E だった。以降、3 版キャンペーン)においても同じ手法を使用して現在のところうまいぐあいに気力の維持に成功しており、これをここに報告する。

 その手法とは、「各シナリオにタイトルをつける」というものである。
 かつて、件の CoC のキャンペーンをマスタリングする前にもわたしはいくつかのキャンペーンを維持し完結させた経験を持っていたし、もちろん、単発あるはマスター周り持ちなどの形でシナリオを書いた経験もある。(というか、ものすごい数を作っている。一度遊んだシナリオを再利用するということをまず決してしないという性格上の問題もあるのだろう) しかし、それまでは、それぞれのシナリオにあまりきちんとしたタイトルをつけるということはしていなかった。

 この手法には、ひとつの優れた特長がある。キャンペーンがある程度の長さになって、「くそう、次のシナリオ考えんの面倒くせぇなぁ」と思ったときに、過去に作ったシナリオをリストアップして並べると、なんだか自分がそれまでにものすごい偉業を成し遂げているかのような錯覚を得ることができ、気合を取り戻すことができるのだ。
 とくに、しばらくセッション間隔があいてしまった後でシナリオを書こうとする場合などは、この効果は絶大だ。過去の展開を思い出すたびに、恐ろしい分量になっているであろう過去分のシナリオを読み返さずとも、そのシナリオリストを見るだけで、過去のセッションの印象をまざまざと思い出すことができるからだ。その結果、続きを書く気力が蘇るのである。

 わたしの場合、DnD のシナリオは B 罫 B5 版 30 枚(60 ページ)の、「大学ノート」に書いているのだが、現在の 3 版キャンペーンではこれが現在 5 冊目である。けっこうハンパない数である。わたしの字がクソ汚いせいもあるが、見返そうと思うとかなりゲンナリする量であることは間違いない。
 過去に「これを我がクラシック DnD 最後のキャンペーンとする覚悟で挑む!」と開始してやたら長期間プレイし、現在中座して放置状態にあるキャンペーンの場合は、これが 11 冊目に至っていた。いかに 3 版に比べてルールブックが軽いクラシックといえども、これは持ち歩くだけでも発狂しそうな数であるし、読み返すとなると本当にこたえる。しかし、このキャンペーンも、もしシナリオタイトルをつけていたら、そのリストを眺めて己を鼓舞することができて、再開が容易だったかもしれない、と思わなくもないが……。
 3 版どっぷりになってしまった現在の精神状態も考えると、再開は困難そうだ。

 話をもとにもどそう。
 現在の 3 版キャンペーンのシナリオリストを以下に記す。

Canpaign Title: The End of The World
#01: Kobold Hunting
#02: Prince MOKEMOKE
#03: Flying Horror
#04: I am You
#05: Fort of Robbers
#06: The Ogre Butcher
#07: The Cursed Crypt of Jehr
#08: The Feast of Winter Solstice
#09: Water Labyrinth
#10: Library Dark
#11: The Black Wing of Death
#12: Petrified Memories
#13: The Lost Polis of Great Mebron
#14: The Apostles of Abyss
#15: The Heart of The Law of Evil

 なかなかの壮観だと思う。べつに自画自賛とかそういうのでなくとも、15 本のシナリオタイトルが並んでるというのは壮観だろう。各シナリオのタイトルについてはたぶんキャンペーン参加者の方以外には興味を持たれないだろうし。(シナリオノートを参照できない状態で書き出したので、一部間違いがあるかもしれないが、これもキャンペーン参加者の方以外にはべつに関係のないところだと思われる。キャンペーン参加者でないにもかかわらずリストを読んでくださった奇特な方のために解説を加えると、「Jehr」は過去の邪悪な魔術師の名前であり、「Mebron」は失われた古代都市の名前である)
 タイトルがウソ臭い英語になってるのは、そのほうが DnD っぽさが出るかナーと思ったからだが、今のところ自分的にはこれはうまくハマってくれている。

 このキャンペーンは最初から 2 部構成を考えていた。開始の段階では「10 Lv まで遊ぼう」というコンセプトだったのが、途中でプレイヤーの皆様の気合が乗ってきたおかげで「10 Lv 以降も続けようぜ!」ということになったため、当初考えていた構成の部分を前半、10 Lv 以降を後半として再構成したわけだ。シナリオ #15 までで前半分を終了したのが去年中であり、それから半年近く放置状態にあった(途中で 3.5 版の日本語版出版が布告され、後半のレギュレーションを考え直さなければならなくなったという事情もあった)このキャンペーンが首尾よく再開できたのは、むろんプレイヤー諸氏の熱意があったおかげだが、このシナリオリストという「マスターのヤル気に着火する」装置があったという効果も否めないところであろうと自負する。

 というわけで、今回、後半戦の第一回セッションが無事(PC 側死者 2 名という結果を無事といえるかどうかは微妙だが)完了し、シナリオリストに以下の一行が追記されることとなった。

#16: Silent Service
2005/04/11 (Mon)
▼本日は色見本だけ。

金曜夜
↑右から 3 番目が過去最高にバランスのとれたデザインであると周辺で意見が一致したわけですが、ううむ……。狙ってた系統とはずれるのと、肌色に近い色がどうだろう? というのとで回避……ッ! 無念……。
 てゆか、MATT の奴が、わしのキャラを「霧香っぽい」とか云い出したので、それ系の制服が気になってしまったという話も。

土曜夜
↑んで昨夜。
 微妙。てか、金曜のを見送ってしまった以上、妥協できなくなったという話もあったりなかったりヤレヤレ系で。

 まぁ、マビは座り込んでおいて裏でやらなきゃならんコトは山ほどあるので、とりあえず気長に待つ方向性で。
2005/04/10 (Sun)
▼んで、マビがひたすら色待ちでボケーっと座ってる間に遊ぼうと思った WIZ はまぁあんな事態になったりもしたわけですが、ようやく来ました修正ディスク。佐川で。宅急便使ったかぁ。少しはコスト強要になったのかねぇ……?(←私怨)
 んで、ようやっと問題なく動いたー。
 製品ディスクが二枚になっちゃったのですが、まぎらわしくてしょうがないのでかたっぽ誰かに進呈するかなぁ。って、やらないぞ、云うまでもないが。
 というわけで、とりあえず軽く感想。
・PC に性別がついたために、以前みたくその日の気分で名前変えて遊ぶってのが何となくやりにくくなった印象。
・V では確かできなくなってた「捨てキャラ集めて Pool Gold」が可能ってのは気分的には微妙?
・えむいだと高画質モードが不可能って! どないなっとるんやー!
・ダンジョン表示はテクスチャにしようかとも思ったけど、マッピングができないので結局ワイヤーフレームに。フウー落ち着くぜェー! と云いたいところながら、扉のグラフィックとか書き換わってるものも多くてそこは微妙。(悪いという意味ではない。純粋なノスタルジーに浸れるかどうかは微妙てことで)
・音楽は予想外に不満ないデキ。まぁ、オフにしても違和感ないんだけど。
・やっぱり久々で操作はずいぶん忘れてる。とはいえ、呪文の変更などにより昔のような高速操作はどのみちできんので問題にはならない程度。昔は E)DGE of THE TOWN → M)AZE 後の待ち時間に持続系呪文のキャストは全部先行入力で済ませてたものじゃが……。
 まぁ、まだ一度も K)ICK を使ってない、とか、そういう次元(キャラメイクと Pool Gold に手間取ったのでナ)なので、それ以上の評価はいずれ後日、ですが。
 ああ、もちろんオートマップは OFF で、英語にできるトコは全部英語にして遊んでますが。
 うん、ただの懐古だけどね、これは。

▼グインサーガ百巻読了。
 すげぇな、この字面……。
 まぁ、話自体はべつに節目ってほどの節目でもなかった(ラストシーンは節目っぽさもあったけどさ)わけで、ひとことだけ感想を述べるならば「マリウス!」ということで。
 いやもう。
 吹っ切れて以降のマリウスはずっとやたらカッケェのですが、ここへ来てこの活躍はもうね。
 幸せになっちゃって以来の鳴かず飛ばずっぷりに心を痛めていたケイロニア編(と当初呼ばれてたあたり)のファンとしてはたまらんものがありますがな。
 それでこそ「混沌にして善」のエピックバード。そうでなくてはな。
 そしてあとがきとかもな。
「もっとゆきます。もっともっとゆきます。どこまでもゆきます」
 この言葉、他の誰に許されようか。
 進め、お前は美しい!

▼オープンベータ初日から 16 歳ではじめて現在 Lv 17 のオレはどうすれば
 いや、べつにレベルなんざどうでもいいですけど。
 接続時間だけなら(一般人としては)長いほうだとは思いますがねぇ……。
2005/04/08 (Fri)
[ルエリ6書店横]魔法学校制服色見本、中間報告
▼ここ数日ロクな色が出ねぇナーとゲンナリ中だったりしますが、みなさま(他の装備などの色待ちなどしてらっしゃるみなさま)におかれましてはどうか。バッソとかツ反とかは青とか黒とか出たという噂も聞いたりしましたがしかし……。
色の良し悪しについての評価は主観ですぜ、あくまで

 クソ重いパッチに耐えて入ってこんなだと激しく疲れますが、まぁ、パッチが重いのは自分の回線が細いせいなので文句は云わない方向性で……。
 ちゅコトで、たまってきたので、まとめて貼ってみるぜ!

4/1

 ↑初日。この日の左から 4 番目が今に至るまでのベストのひとつかなぁ。


4/2

 ↑第二日。この日の左から 2 番目が今に至るまでのもうひとつのベストかなぁ。


4/3

 ↑第三日。いっぱいあるわりに、自分的にはイマイチ。


4/4

 ↑第四日。真ん中のが惜しい。


4/5

 ↑第五日。自分的にイマイチ。


4/6

 ↑第六日。右から二番目、リボン部の色がもっと鮮やかだったらあるいは。


4/7

 ↑第七日。一番左がもうひと踏ん張り。


4/8

 ↑本日。萎える。

 えーとえーとえーと。
 なんかだんだんしょんぼりになってきてるような?
 しかし、一週間にわたりティルコの雑貨屋の前に座り込んでただひたすら魔法学校制服の色をチェキってるオレも相当なアレですな。
 60 種類以上見たわけか……うううむ……。

 そろそろ、だいたいどんなのが出るのか見えてきた気がするので、気に入ったのあったら決めようと思ってるんですがねぇ……。
 そう思いさだめてから以降、イマイチになってきてるという……。
 ヤレヤレ。
2005/04/08 (Fri)
▼どうやら今度こそホントにバンホ開いたらしいですな。

△そうかー、週末はオレがマスターかぁ。
 ……。
 …………。
 ………………。
 やべぇ。
 全然シナリオ書ける気がしねぇ……。
 いや、ネタは上がってるんだけど……。
 んごぁぁぁぁぁ!
 なんて、まぁ、今回はキャラ調整で大騒ぎになるのは目に見えてますので、ボリューム抑え目で作るのが正解だとは思いますけど。ボリュームていうか二転三転よりは一転ぐらいで済むようなモノというか。

▼NHK 何やってんだか。

▼まぁ、昨夜は何故か公式の BBS(マビね)を眺めたりしてたわけですが、今日じゃなくて本当によかったな、と、思った。
 もう、あれだ。メンテ中は書込み禁止とかにしちゃったほうがいいんじゃあるまいか。

ゲラゲラゲラゲラゲラ
 参考
 とくにコメントしませんけどっ。
2005/04/07 (Thu)
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