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   深度 、急速潜行~
▼っていうか、「幽霊花」ですが、MATSUDAIRA NAOKI = ONISUDAMA RATAKIなんだけど、これって今更なネタだっけか? なんか「寄生木」でも似たようなネタを見たような気もしなくもないのだが……。

▼マビはとりあえず次の購入目標として「魔法学校制服・女子」がありまして、その次は「剣士の靴」あたりなわけですが、それで大体揃ってしまうわけで。
 しかし魔法学校制服については、ギャラリー見てもあんまイイ色がないような……?
 悩むぜ。

▼なに、ベルダンディのオープニングイベントってベルダンディだけなの?
 いや、そりゃ、他に来るのも妙な話ですが、モブ生息数の変化とかだけでも来れば面白そうなのにナー。

▼長々とダラダラと読んでいた「幽霊花」(長坂秀佳)上巻読了。
 うーん。
 この人、脚本家としては好きだったし、「弟切草」はなかなか面白かったんですが、その後の方向性がなぁ……。
 「彼岸花」はちょっと落ちるが面白かったし、「寄生木」は持ち直した感じで上出来だった(トータルだと「弟切草」>「寄生木」>「彼岸花」ってことね)んですが、その後が。
 「化猫伝」は「面白くなりそうかも」という予感はあるシリーズ第一作って印象でしたが、その後「死人花」「幽霊花」と、要するに「シリーズ中いちばんつまんなかった」という印象の「彼岸花」をベースにした作品を続々発表、ってのは、どうなんだ、オイ、というか。
 要するに、面白くなかったデス。
 選択肢次第で真犯人も事件の真相も変わってゆくという構造はゲームとしてなら面白いのはわかります(が、弟切草シリーズは遊んでません)が、それも「一本のゲームとして」ならば、であり、「複数のゲームで同じネタを使いまわして複数の展開が」ってのは、どうなんだろう、と疑問に思います。そういうゲームを遊んだことないのでわかりませんが。んで、それが「小説」でやられてしまうと、もうどうにもアウトだなぁ、というのが今回の印象だったり。
 まぁ、「読者への挑戦」があったので一応答えてみておきます。思考の結果ではなく印象から出るアレですので、ネタバレにもあたるまい。
「松平直樹」
 以上。
2005/03/29 (Tue)
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