深度 、急速潜行~
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[ひつじたちの沈黙]Longevity of livestock
▼マーモットはあっという間に老い、老いたマーモットはあっというまに死んでゆきます。
 ……ということは、当然、他の老家畜もそう長くは引っ張らずに死ぬはず……と思うだろ、常識的に考えて。
 まぁ、ポストもあふれてるコトだし、食料にせずに天寿を全うさせてやろう……と、そう思って、農園からウサギを一掃したさいも老いたひとつがいは残してみました。ほかに、ニワトリとアヒルも。
 ……なんか、全然死なないんですが……。
 あれ、もしかして寿命で死ぬのってマーモットだけだったりする? 体感というか、はかったわけでもなんでもない、あくまで印象にすぎないアレですが、成獣の期間よりもそろそろ老獣になってからのほうが長くなってきてるような気すら……。
 いろいろ苦しくなってアヒルは処分してしまったのですが、老ウサギのつがいと老ニワトリは元気に農園を駆け回っております……うーむ……。
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2010/02/15 (Mon)
[ひつじたちの沈黙]Kicking Strategy
▲さて、mixi ひつじ村ですが、うちの脳炎、じゃねぇ農園を訪れられた方は御存知と思いますが、ここに書いてるのはずいぶん前のことだったりします。
 で、いつごろ何やったかが、そろそろアヤフヤになりつつあったりもしたりしなかったりします。ま、いつでもいいっちゃいいんだけどさ。
 自分の農園の歴史はともかく、現実時間の 1 月 7 日のことははっきり覚えております。
 ひつじ村での作業――ものを持ち上げたり地面に置いたり、作物を収穫したり――はすべて「行動力消費」を伴います。ゲーム内の 1 日あたりの行動力の上限が設定されていて、その分を使い切ると、その日の作業は終了となります。
 で、正式サービスが 12 月からスタートしまして、アイテム課金もはじまっています。課金アイテムを使うとこの行動力を回復させることができたりします。
 課金アイテムにはほかにもいろいろありまして、マイミクのひつじ村プレイヤーに貢ぐプレゼントなんかは課金アイテムになっているようです。あるいは、農園に置く調度品も特別なものが買えたりします。
 個人的には、アイテム課金という思想そのものは大っ嫌いなので、定常的に払うなんてことは決してしないつもりなのですが、まぁ、他プレイヤーへのオミヤゲとか、ちょっとした飾りのひとつやふたつなら、楽しませてもらってるゲームだし、ご祝儀に買ってもいいかナーとか思ってたりはしました。
 1 月 7 日のことでした。
 予定されていたメンテナンスが明けて農作業を開始したプレイヤーは一様に首をかしげることとなりました。「あれ? なんか行動力消費が妙にデカくね?」
 不審に思ってメンテ後情報を見てみると、そこに、「行動力消費を調整しました」との一文が。
 いやぁ、その直後の「アプリの評価・コメント」の有様は、なかなかの見物だったぜ。
 直前まで☆ 4 つとか(最低 1、最高 5)が平均値だった評価がまたたくまに☆ 1.5 ぐらいまで急降下。
 いや、実際、ありゃふつうに遊んでたらとても娯楽にならないレベルの変更でした。オレは、いろいろ増やして賑やかな農園を作る系の遊び方はβでやったからもういいかな、ということで、いろいろ絞り込んで目標に突進する方針にしてたので(あと、ちょうどやれることが少ない=行動力もあまり使わない冬場だったので)あまり問題なく切り抜けられはしたんですが、動物いっぱい飼ってた人とかはホント無理だった模様。
 実際、仕様変更のやり方としては非常に首をひねるものだったと思います。
 公開されていた予定アップデート項目は以下だったようです。
・プレゼントモール追加
・図鑑機能追加
・生活ノート機能追加
・クエスト一覧表示変更
・ショップ機能変更
 で、実際のアップデート項目は以下
・プレゼントモール追加
・図鑑機能追加
・生活ノート機能追加
・ショップアイテム:「貯蔵庫冷凍機能」を追加
・ショップアイテム:「レンタル貯蔵庫」の制限増加
・クエスト一覧表示変更
・ショップ機能変更
・行動消費量の調整
・よくある質問の追加
 つまり、ゲームがまともに遊べなくなるレベルのこの行動力消費の変更は、無予告で行われたわけです。
 しかも、上述のように、行動力は課金アイテムによって何とかすることができる要素だった。ということは、この変更によって、課金アイテムの価値が変更されてしまったわけですな。
 そりゃまぁ……金払ってたヤツはキレるのもわかるぜ……。
 その後、時は流れ、評価を叩き落して見切りをつけた連中は去り、新たに「新仕様しか知らない」人々が入ってきて、評価は持ち直してきているようです。
 オレ個人としては、「気楽な娯楽」から、「歯応えのある挑戦」にゲームのテイストが変わったという感じ。
 この変更から、オレは以下のような運営のメッセージを読み取ったのです。
「気楽に楽しく農園を配置して動物かわえーとか云って、たまにより楽しく見栄えよくするために課金アイテムを使ったりするゲーム(娯楽という意味の)だと思ってた連中がいたようだが……それは違う。これはあくまでゲーム(競技、に近い意味の)なのだ。限られた行動力の中でいかに結果を出していくか……世話が追いつかない家畜は絞め、収穫の労働力を事前に計算して種蒔きの時期を調整し、ブタやヒツジのような大動物を気軽に「持ち歩いて」配置するなどという非現実的な行為は改め、基本的には飴と鞭で移動させる。そういう「挑戦」を楽しんでほしい……。どうしても足りないという根性ナシ、じゃなかった、欲張りなプレイヤーには救済措置として課金アイテムも用意するが、あくまでも、無料での過酷なバランスこそがわれわれの意図したものなのだ」
 よろしい、本懐である。
 ということで、以降、もともと絞り気味だった経営方針を、よりタイトに締めて締めて、もちろんご祝儀的に課金アイテムに手を出してもいいかもなどというヌルい考えは捨てて、「挑戦」として楽しんでおります。課金アイテム? βテスタには参加賞で何やら課金アイテムやらその購入に使えるコインやらが配られたようですが、一切手をつけておりません。(ま、買おうと思っても PC からじゃろくに買えないようで、携帯電話も対応機種は限られているとのこと。ってかウィルコムとかそもそも論外圏外想定外でありましょう。ケ)
 動物はすべて蹴って……に見えますがまぁ押して動かして配置し、他のものでも押せるものはすべて押す。倉庫番ほどタイトではないですが、押せない配置になってしまうことなどもあるので、そういう場合にはリロード。常に通信してるアプリではないので、セーブ操作を行ったり、何か「セーブが発生する操作」を行わない限り、リロードすればやり直せるのです。間違って動物などをクリックしてしまって、持ち上げてしまった場合なども、そのワンミスの行動力消費が致命的になるのでリロード。リロード。リロード連打。
 いやぁ、シビアなゲームだなぁ。なんか当初期待してたのとは全然違うものになってますが、そのへんはもう気にならなくなりましたし。
 世の中には「農園拡張一切ナシ」でアルパカあたりまで行ってらっしゃるチャレンジャーもいるようですし、そういう人々を思うと、まぁオレなんか全然だけどねー。
 2 年目冬にブドウを収穫することはかないませんでしたが、3 年目は 21 株のブドウを植えて、いよいよ野望への第一歩を踏み出しております。
 野望の軸はふたつ。その第一、「ワイナリー」は、もはや手の届くところまで近づいてきました!
 ん? そんなにワイン生産してどうするんだって?
 使い道なんかないよ?
 そのうちブランデーにできるアップデートでも来たら面白いかなーとか思いつつ、ひたすら大量生産するのです。なぜならば! ワイナリーだから!(循環)
2010/01/29 (Fri)
▼ニンジン一本収穫→もう一本ができればアンゴラ様が!→穴ウサギにニンジンの芽と若草が全滅させられる→orz
 ついでにナノハナも 1 株を残して壊滅しました……。で、1 株では油が取れないというメンヘル。
 っつーか、犬の寿命が猛烈に短くされていたようで、ちょうどシェルティ隊が減ってたトコだったんだよなぁ……。
2010/01/19 (Tue)
[ひつじたちの沈黙]2 年目冬 1 日
▼経過報告。
 2 年目春 24 日にハム完成。6 株の種を播種。
 2 年目夏 1 日時点での発芽数 3。
 2 年目冬 1 日時点での収穫数……。
 ……。
 …………。
 0。
 ウワアァァァァン!
 2 年目終了までにブドウを手に入れる野望は潰えました!
 まぁ……青いブドウ→休眠になることが判明しただけでも御の字、としておくべきところなのではありましょう、これは。
 とりあえず 2 年目春に向けて合計 24 株ほどになるように播種する方向性で。
 はぁ……野望は遠いぜ……。
2010/01/17 (Sun)
[ひつじたちの沈黙]1 年目冬 20 日
▼ようやくイノシシが成獣になりました!
 大急ぎで解体し、ハム熟成開始! 間に合えぇ~!!
2010/01/07 (Thu)
[ひつじたちの沈黙]1 年目夏 28 日
▼ムギの収穫にこぎつけました。
 さて、果たして秋から冬の間にガチョウ→フォアグラ→イノシシ→ハム→ブドウと走破することができるのか? できるとして、ブドウは何株植えられるのか?
 8 穂のムギでどうするのが一番イケるのか、挑戦は続きます!
 ……しかし、それはそれとして、mixi アプリの話題を Blog で展開するオレもかなりアレっちゃアレでしょうか……。
2009/12/27 (Sun)
[ひつじたちの沈黙]1 年目春 15 日
▼さて快適になってきたところで正式スタート時期の未定のままオープンβテストが終了してどうなることかと思った「ひつじ村」ですが、案外さくっと正式サービススタートした模様です。で、オレは思うんです。βテストでは 3 年を過ごし、ブドウの収穫も果たしたとはいっても正式スタートでは結局全リセットされて最初からやり直しっていうのはもちろん覚悟はしてましたが正直ダルい。最初のプレイではダーラダーラマターリと心赴くまま気の向くままにあっちへ柵を移動しこっちへ柵を移動し間違って牧草を蹴り飛ばしたりウサギの毛を蹴散らかしたりしながらユトリ満喫スローライフな遊び方をした結果、最初の年の冬を「もうちょっとのムギ」で迎えて号泣なんてな事態になったりもしてそれもまた楽しかったりもしたんですが、いざ正式サービスがスタートして 2 周目にかかろうというときに同じ轍を踏むというのは有り得ない、有ってはならない、許されてはならないと。遅いことなら誰でもできるマニュアルも見ずにβテストに突入した 1 周目でもできるサーバーが落ちてさえいなければいつかはできる。3 年を遊んだデータをリセットされてなお 2 周目をはじめようというからには何か目的、野望、信念をもってプレイするべきなのではないか。そうそしてどんな植物、動物、制作物がこの人口約 15 万人の村に存在し得るのかを把握してはじめるからには、それが可能であるはず。考えた結果オレは見出しましたオレが育て育み作り上げるべき理想の農地の姿を。その農地に必要な要素を絞り込んで行くと結局のところ 2 つ! 2 つに集約されるということを見出したのです。それ以外にももちろんいろいろと必要なものはありますがそれらはすべて中心的な 2 つの要素の周囲を固める補助的な存在に過ぎない。では正式サービス開始直後のカオスにも屈せずに 2 周目に突入したオレが、いまや目指すべき到達点を見出したオレがなすべきことは何か。それはもはや問われるまでもない悩むまでもない考えるまでもない語る必要もないそこへ向けてただ最速、最短、最優先で邁進するのみです。そのためには昨日貰ったばかりの♂ネズミを翌日、♀ネズミを妊娠させているのを確認すると同時に市場に持ち込み屠殺し裁き肉にしキャベツの種にすることを躊躇いもしない牧場ライフそれこそがオレが 2 周目のプレイでなすべきことです。牧草は若ネズミにし、育ったら♂ネズミは肉に♀ネズミはウサギに交換し最速でムギの種を求め全速力で野望に向けて突進する。2 周目にもなって 1 年目の冬にムギの枯れ草を見て呆然とするような事態には陥ってはならないそのためにはほんの少しの操作ミスでも行動力をロスったら F5 を叩くこともためらわずに進み続けるとそうオレは決めたんです。♂ネズミは肉ふたつに、肉ふたつはキャベツ 6 つに、キャベツ 6 つは最大でウサ毛 24 束に、ウサ毛 24 束はソバ種 72 ツブにソバ 72 束はムギ 216 束にと脇目も振らずに拡大再生産を続けるそうして野望へと直進する 2 周目のプレイはまさにそうあるべきなんです! そう思いませんかヒツギさん? ヒツジです。いやぁすみませんハハハ。
 (……なお、次回同じノリを続けるかどうかは未定です)
2009/12/24 (Thu)
▼かつて、アクアゾーンというゲームがありました。いや、今もある? うーん、今のはどうやら「ゲーム」というより観賞用っぽいので微妙?
 ウィンドウズで初めて触ったゲームはコレでした。
 ちゃんと遊んだかというと、それはもう全然でして。時間経過を止めて鑑賞という意味ではそれなりに起動してましたが、ちゃんと時間を進めて飼うとなると、まぁこれはもうとてもとても。
 エサやるのは余裕ですけどね。
 あっという間に病気になるんだよな……。
 っつーか、ネオンテトラの飼育ってそこまで過酷な病気との戦いなんでしょうかね。水質の数値とか見ても何も問題ねぇとしか思えないし、食い物は足りてるはずなのに、制作側に「病気でも発生しないとユーザーは退屈で飽きちまうに違いない」との信念でもあるんかいと疑いたくなる勢いでバカスカ病気が発生し、鑑賞して楽しいとかいう次元ではなくひたすら病気の治療に奔走するというひどい有様になって、あほらしくなって投げました次第。いやまぁ、あっというまに病気っつっても、ゲームですから、時間停止してるときは停止してるし、進めるときは何倍という速度で進めてた(と思ってますが記憶はもう鮮明じゃないので違うかも)わけで、現実に飼ってたら、病状に一喜一憂しながらもゆったり眺める時間はそれはそれであるぐらいなのかなぁとも思いますが。
 最近のが観賞用になってるっぽいのは、同じようにゲンナリしたユーザーが多かったんかな、とかちょっと思ったり。
 ってか、後の世のアイテム課金じゃないですが、アクアゾーンにも基本パッケージには入ってない魚とかを別料金で購入するシステムがあったんですが、基本的な飼育ですら病気との連戦に追いまくられるばかりとなると、とてもとてもより難度が高いであろう別料金の魚なんかに手を出す選択肢など現実的とは思えませんでした次第。なんともな。
 つーことで、生き物を 1 個体飼うってんならまぁ目もそれなりに行き届くだろうからなんとかなるとしても、たくさん飼うのはホントに大変だよなぁ、としみじみ感じてみたり。いや、生き物ったってデジタルゲームですけど。
 で、牧場ゲーを遊んでるわけですが、まぁ、それなりに飼育動物の数も増えてきました。つーか冬場はやることがないので両性揃えて放置(それまでは♂は 1 匹のみに制限してました。♀ 1→♂ 1、♂ 2→♀ 1 の交換レートなので、単性で揃えるなら♀のほうが特っつーことで)してみたらウサギとマーモットが際限なく増えて愕然としたりもしましたが。春になったら手が足りなくなってかなりの数を肉にしてしまったりして、それはそれで諸行無常という感じではあったわけですが、まぁ何が素晴らしいって、こいつら病気にならねぇ。飢えはしますが、病気にはならねぇ。なんてラクなんだ! 牧場にはチキンもいるわけですが、チキンも病気にならねぇ! ウインドレス鶏舎じゃなくて放牧状態っつーかもうバックヤードファーム状態とでも云うべき状態だというのにメシさえ食ってれば際限なく健康! まぁ産卵数は少ないけど!
 えー、職業柄、バックヤードファームでチキンといえばアヴィアンインフルエンザを全力で連想するわけですよ。でもこの牧場は SPF だぜイェス!
 病気を気にしなくていい飼育ってステキですね!
 んーまぁ空気中での多数飼育なら、限られたサイズの水槽の中での多数飼育よりは病気という意味ではそもそも気楽なんだとは思いますけど、それにしても。
 なんてなコトを考えながら牧場の手入れをして、待ち時間になったので、ふと思いついてアクアゾーンの新しめのヤツの体験版を入れてみたり。
 うん……なかなかステキなんじゃが……。
 リアルになったのはいいんですが、そのぶんというべきか、どうしても調理後の姿を連想してしまって落ち込みましてございます。
 牧場の家畜や家禽を肉にするよりも、こう、なんつーか、しみじみとロクでもねぇよな、熱帯魚を調理する想像とか……。
2009/11/27 (Fri)
[ひつじたちの沈黙]ひつじたちの沈黙~序
▼さて、mixi アプリのお誘い複数いただいております。ありがとうございます。
 んまぁその一番手が例のアレだったわけですが、競うようなモノではないとはいえ出遅れ感が激しく、なんか騒ぎになってたこともあり、敬遠しておりました。
 で、せっかく誘ってくれてるんだし、張り付いている必要のないネトゲ(違う?)もちょっと遊びたいよなーというところではあったので、紹介文つきでお誘いいただいたヤツを 2 つほどはじめてみて、なんとなーくひとつに絞ってみて現在ちょろりんと遊んでおります。
 ちょろりんと。
 そう、ホントにちょろりんと。
 ……朝出勤前に仕込んで出かけるなんて行動をまさか自分が取る日が来ようとは想像もしなかったぜ……。
 つーことで、「ひつじ村」を遊んでおります。
 とりあえず、麦が育ちきる前に冬がきました……。
 んまぁしかし、いろいろ問題はありますっつーかブチブチだしログインゲーだしなかなか苦笑するしかないようなアレではあるんですが、確かに RO のβで鍛えられたおかげでなんだか耐えてやってる模様です。ふたつのうちのもうひとつは「ファーストプレイがついに開始できなかった」という感じで投げちまったんですが、ま、動き出してればなんとでもなるモンさ。
 夢は大きいのですが、ちょいとばかり遠い模様。というかどうすりゃ手が届くのかがサッパリわからないままに麦を枯らしたりしてたり。
 ま、競うようなモノでもないしダラダラやる方向性でひとつ。
2009/11/21 (Sat)
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