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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]The Cosmic Whale
▼BOSS による新スペオペキャンペーン、第 3 回に続きました。
 今回はプレイヤーひとり欠席ということで、プレイヤー 3 名でのセッションとなったわけですが、なんかその欠席プレイヤーがいれば大活躍だったんじゃねぇかというか、いねぇおかげで手間食ったというか、そういう流れに。狙ったのかと思ったら、べつにそうではなくて、「第 3 回にやろうと思ってたネタを予定通りやっただけ」とのことで、えー、とかそういう感じではあったりもしたり。
 自分的には、当初のルールミスが判明して、味噌安定がちょっと揺らいだ感じになったものの、とりあえずデータ再構築等はせずに突入、安定はちょっと厳しくなったものの、やっぱりこれかなぁという感触を得たり。というか、もうひとつのよさげな案はもうひとつのキャンペーンでやってしまったので、ほかに選択肢があるとしたら、まぁ、これぐらいかなぁ、という結論は変わらない感じで。まぁあれだ、こんなルールミスが発見されるあたり、やっぱ古いルールブックなのであるなぁ、ということは感じた次第です。ルールの作り方、というよりも本の作り方、記述の仕方、といった点でねー。最新のルールなんて DnD 5 版ぐらいしか知らんけど、最近のならまぁこういう書き方はしないよねぇ、と。
 ストーリーは、宇宙で白鯨狩りをやって、巨大宇宙怪獣「白鯨」の体内でダンジョン戦闘、という展開。途中、何か所か、意図してそうされたということですがシューティングゲームのステージみたいな戦闘があったりもしたわけですが、まーちょっとあれだ、今回は若干、一本道度が強すぎなのでは? という感触もないではなかったりも。ま、嫌ってわけじゃないんだがねー。まして、悪いと思うわけじゃないんだがねー。うーん、こういうんだっけ? みたいな感じが、どっかしら、ないでもない、かな、みたいなのはあったりなかったり……なんというか……。
 うまく云えん……。
 ネガティブはとてもいい道具だと思うんだけど、あれの印象という部分もあるとは思うわけで……うーん……。
2019/08/04 (Sun)
[Life as a Half Drow]Deads and Demons
▼4 版シン・キャンペーン、第二期第 21 回、出撃してきましたー。
 シン・キャンペーンとかずっと呼んできましたが、今回の二次会で語られたところによると、どうやらキャンペーン名は「ドラゴンスレイヤー」でよさそうな感じに。まぁ、もう展開としてそうだよねー。
 今回もまたレベルアップからのスタート。26 レベルとなり、神話の運命パワーが我が手に。といってもまぁ、ブリゲイダー・オヴ・レーテルナの 26 レベル汎用はなんとなく使いどころが難しいというか、味付け優先な感じがしないでもないものではあってなー。まぁ、今回前編、次回後編となるであろう対オルクス編ではその味付けが効きそうな印象もなくはないので、ちょっと楽しみにしてるぜー。
 以下水面下。
2019/07/14 (Sun)
▼4 版シン・キャンペーン、第二期第 20 回、出撃してきましたー。
 今回はレベルアップからのスタート。とはいえ、25レベルがなー、とくに欲しいデイリーがないとなると、レベルの数字を書き換えて HP だけ増やす作業になってみたり。
 最終決戦はザ・シルバードラゴン戦で、これはまぁ……すさまじい苦戦にはなったものの、なんとか突破し、クラウン 3 つめを入手。柊が取っとけ、というマスターの指示により、これも預かることになりました。
 以下水面下。
2019/06/30 (Sun)
[Life as a Half Drow]At The Mountain of Lava
▼4 版シン・キャンペーン、第二期第 19 回、出撃してきましたー。
 今回は開始時のレベルアップはなく、次なる討伐対象、「ザ・シルバードラゴン」の居城への出発からということとなりました。
 消耗品等を多少調達し、移動系の儀式を活用するかでしばらく議論し、結局、基本は歩いていくぜー、という方向性で出発することに。まぁ、基本儀式とかなしでやってきたしな、このキャンペーンは。
 移動中も何かしら遭遇なりイベントなりあるかなーと思ってましたが、それは一切なく、目的の山に到着。そしてひたすら戦闘遭遇、という構成でした。
 以下水面下。
2019/06/16 (Sun)
[Life as a Half Drow]Planets Walkers Are Go!
▼スペオペ新キャンペーン by OTTO 第 2 回、遊んできましたー。令和最初のキャンペーン!
 つうか、数回程度ですぱーんと遊んで幕! って感じかなーと思ってたんですが、なんかすげぇ勢いで風呂敷が広がり、これけっこうな長編になりそうだぞスゲェ! となってきた次第。
 当初の予想の段階では、ちょろっとゲストマスターやらせてもらえたりしないかなー 1 回分ぐらいはわたしもスペオペ系のアイディアは持ってるしっ、とか思ったりもしてたわけなんですが、これだけ気合が入ったモン……入り込む隙間なんて……ない……という感じで当面の間はプレイヤーひとすじでいくぜー。
2019/05/26 (Sun)
[Life as a Half Drow]Into The Primates-verse.
▼そしてー!
 驚きのスペオペ新キャンペーンが! OTTO 氏によりスタート! 平成も終わろうというこのタイミングに! いやそれは全然関係ないけどさ。
 まぁ、みんなスペオペ的なパッションはけっこう大量に蓄積してきているにもかかわらず、それを TRPG の俎上でうまく表現できるシステム、ルールに出会えてなかった、のが、どうやらこれがいけるらしいぞとわかって、そういうことならばー! となってきたのではないかなー、と思うわけですが、まぁ、古いルールではあるよねー。かつて 1 度かそこら遊んだことは一応あったようなんですが、そのときピンと来なかった理由については二次会でちょっとだけ話題になったりしてたかもではありました。
 まぁ楽しくなってきたのだから今は楽しめばいいのだー。ということで、以下水面下。
2019/04/28 (Sun)
[Life as a Half Drow]New Planet Hackers!
▼BOSS による新スペオペキャンペーン、続きました。や、初回セッションがほぼキャラメイクで終わったので、キャンペーンの初回の続き、という感じではありますが。
 前回の宇宙戦チュートリアルに続き、今回は生身戦のチュートリアル、ちょっとした捜査パート、驚異地形惑星表面上での探索、非戦闘アクション、生身戦、といった展開となりました。
 初回用に準備してたシナリオをとくに大きく修正したりはせず投入してきたという感触で、PC らのいくつかの常軌を逸した設定等に対応する準備が完備されいるものではない、と感じつつ、ある意味それがちょっと新鮮に感じたりも。まぁ触手は想定しないよね!
 個人的にはまぁ、体調がちょっとアレでして……そこは残念だったところではありました。もうちょっとちゃんといろいろやりたかったかもー。
 そして、セッションじたいは想定よりけっこう早めに決着を見たので、次のセッションについての相談となり……なんと次回セッションは OTTO マスターによるスペオペ新作ということに! ま、まじかー!
 や、そっち方面のテクスチャに親和性はみんな充分あるわけで、これまではうまく機能するそれ用のルールに出会ってなかったのであんまし出番はなかったけど、どうやらこのルールがうまく動くっぽいぞとなれば盛り上がるのはむしろ当然という感じなのですが。
 はるか昔に 1 度かそこら遊んだことはあるっぽいことは、先日古代のキャラシー群を発掘してたら出てきたことで判明はしたのですが、たぶん当時はこの「ヒューマン個人から銀河団までひとつのゲージで表現するぜ!」という野心とその一定程度の達成にちゃんと感動し、その中で楽しめるだけの準備が自分の中にできてなかったんだろうにゃあ。
 ただまぁ、戦闘レベルでのバリエーションはあんまり多数は考えられない感じでもありました。前回のテストセッションと今回の新キャンペーン用はさんざん考えた結果、すでに取られている案以外では「携行味噌以外論外」という同じ結論に達してしまい、今回は先に選んでマロン系と実用をできるだけ両立する装備を主張してみたものの、これら以外にやりたいものが何一つないかもしれん、という疑念がな……。まぁ、同じ実用装備を毎回選んでもべつに悪かないわけだし、実用をある程度二の次にしてもヒーローポイントで押し切れば実戦は最低限は乗り切れるわけだし。気にしなくてもいいのかもだけどねー。
2019/04/14 (Sun)
[Life as a Half Drow]New Space Voyagers!
▼OTTO 選手が突如としてスペオペ熱に罹患? 目覚め? た様子で?
 BOSS による新スペオペキャンペーンが開始! ……ということでキャラメイク回に参加してきました。いちおう 1 戦闘はやったけどー。
 ルールは 2 種類提示された状態からのスタートとなりましたが、採用はスペオペヒーローズに。まぁ、前世紀のルールですが、今回音頭役となった OTTO が気に入った模様であり、自分的にもあの指数軸を採用することでミクロ、は云い過ぎにしても生身の地球人サイズから無限に広がる大宇宙まで、ひとつのゲージで表現してしまおうという心意気には大いに感服してましたので、これは歓迎ということで。もうひとつ挙がってた Age of The Galaxy はなんか、加護使用順序の詰めゲーという印象が強くてなー。詰めゲーはいつか結局「詰まってしまう」ので、あんま可能性が広がる気がしなかった、とかそういうアレで。すごい勢いでサプリメント買い足して加護の選択幅を増やして入れ替えたりして可能性広げたりするのかなぁ、あれ?
 ……まぁ、次点候補はとりあえず置いといて。
 マスター希望により PC はフルスクラッチということになったので、キャラメイクだけでワンセッション費やすという事態が発生しまして、あーでもねぇこーでもねぇと騒ぎながら作ってまいりました。
 わたしは年度末、月末、週末といういろいろアレな環境からいつも以上に遅れて参加となってしまい、まぁ周囲はだいたい仕上がってるだろうから穴埋める感じで作ればいいかなー、と思って行ったらさぁ。これが想定外の事態で。
 OTTO 選手はまぁ、いい感じで尖ってはいたものの、「戦闘関連に注力するぜ! 戦闘関連は近接遠隔人型兵器格闘戦宇宙小型機戦全部やる「何でも屋」だぜ!」となっておりまして……。
 artemis 選手はキャラ造形は素晴らしく尖っていたものの、「大型宇宙艦艇の運用は全部やれる「何でも屋」だぜ!」となっておりまして。
 DISK 選手は、「尖ってるのは財力(今回キャンペーン用のオリジナル能力値)だぜ。技能はだいたい全部 1 ランク薄く取る何でも屋だっぜ!」
 ……っておい、全員何でも屋かよ! まぁ、初期スキルコストが安くて後日の取得コストが高いルールだから、キャラメイク時点ではわからんではないけどさ! そう「穴がない」構成だと、4 人目のやることが、ないじゃん! という!
 ……わたしが今回いくつか考えてたのは、生身は純正近接屋で操縦系は宇宙艦関連どれか特化(モチーフはアウトロースターの鈴鹿)、てのと、財力屋ヤクザ(モチーフは万両苺)、と、あとは超能力者系でちょっと、だったのですが、まぁ、前二者はかぶる部分が大きくなるので除外、最後のもちょっと考えたものの、「無体な超能力の濫用でネガティブ取得→ヒーローポイントで回転させていく」って、なんか考え方が「加護詰めゲー」とあんま変わらなくねぇ? という気がしてきて除外、最終的には、結局微妙に穴埋め&生身戦では前回同様に高火力の携行味噌で短期決戦仕掛ける系とか、そういうものになってみたり。なお、結局スキルはキャラシーからあふれる程度には幅広く 1 ランク取る感じにはなりました。ならざるを得ん……。
 出来上がったマイ PC は「幹沙南(ミキ・サナ)」、女性型の全身義体、もともとの性別不明、とかそんなアレでやっときました。結局そんなか! これ系二代目ということで、困り眉? もしかしたら前歴は宇宙海賊かも。
2019/03/31 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #5 Yes PPB, No BPB !
▼わずか 2 週間をあけて、「魂を喰らう墓」第 5 回、遊んできましたー。
 今回は、前回とは打って変わった感の対人コミュニケート回? みたいな? 感じのアレになりました。
 こういう毛色の違うイベントがいろいろ散らばらせてあって、でもそれぞれがマスター視線から見ると、「ああ、あれにつながっていく感じだな!」と思われる伏線的というか、回収する予定の仕込みに見えてくるってのは、前回も感じたことですが、なかなかしびれるものがあります。さすが公式! と!
 もちろん、進んでいけばプレイヤー視線でも同じように回収されていく実感になると思われますので、乞うご期待っつーかしっかり生きて到達してくれ……!
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
 つうか、今回はけっこう踏み込んでる……かも……? いや、まだまだ墓の本題に食い込むような話ではないですがー。
2019/03/03 (Sun)
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