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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Into the Stampede
▼4 版新キャンペーン、第二期第 17 回、出撃してきましたー。まだ新キャンペーンとか云ってるのはどうなのか。神話級も中盤にさしかかり、最終シークエンスに入っているというのに。
 以下水面下。
2018/11/25 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #3 The Royal Descendants of Ancient Omu
▼「魂を喰らう墓」育っています。
 今回は祝日開催で、いつも午前中仕事であんまし早く行けないわたしも早く行けるぜ! ということで、ふだんよりちょっと長丁場となりました。そのぶん、いろいろ進展したんじゃないかなー、と。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/11/04 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #2 Death in Chult
▼「魂を喰らう墓」続きました!
 まぁ、あれやね、市販アドベンチャーで、それのテイストの方向性がどの程度共有されるかされないかってのはなかなか難しいというか、マスター的にはべつに隠したいとかは全然思ってないのですが、ただ、マスターが自分がマスタリングするものについて抱く感覚は必ずしもプレイヤーと一致しないんでなぁ……ヘタなコト云って、実感とは違う方向に先入観を誘導したくないなぁ、というような感情から、あんま事前には云ってなかった次第でした。
 今もその感覚は全体としては変わらんのですが、さすがに本の著者まえがきぐらいは、内容に具体的に踏み込んだ部分以外は、そんなにズレた提示をしてしまう心配はなく出せるのではないかなーとも思われるので、出しといてみようかと思います。◆◆◆は具体的なシナリオ内の目玉観光要素に言及してるので伏字にした部分です。引用元はもちろん本ですが、テキストはパンタポルタさまの「ファンタジーRPG入門」第18回からコピペさせていただきました。そちらには伏字なしで載っているため、直リンクは貼らずにおきます。
 ▼以下引用▼
 『魂を喰らう墓』は、死と、死を免れようとする者たちの物語である。D&Dのアドベンチャーの多くがそうであるように、愉快なものになるようにデザインされている。言葉が愉快だとか絵が愉快だというより、むしろ実際にプレイした経験が愉快なものになるように。プレイヤーのまずい判断、不幸なダイスの目、失敗した計画、思わずあげた奇声、愚かな醜いモンスター、死んではならない時に死ぬPC。こうしたものの中に人を笑わせる力はある。まるで馬の曲乗りをする道化者のように、冒険者もしばしば、生存と成功のためにたいそう愉快なことをやってのける。
 このアドベンチャーは単なる危険なダンジョンを超えたものだ。これを愉快なものにするため、我々はかのD&Dに影響を受けたアニメイション・シリーズ『アドベンチャー・タイム』の原作・総監督、ペンドルトン・ウォードを招いた。ペンドルトン、略してペンは物語の名手であり、ユーモラスなキャラクターとそれに付随する物事を軸に、意義ある物語を組み上げる法を心得ている。そして彼は、D&Dのプレイヤーは面白いおもちゃがあればそれを使って自分たちで話を愉快にできるということをよく知っている。ペンの助けを借りて、我々は伝統的なD&Dのスタイルにもとづき、しかもそこに変った“ひねり”を加えて、状況が英雄たちにとって苦しい時にもDMとプレイヤーは笑わずにいられないような、そんな物語を組み立てようとした。◆◆◆で愉快な気分にならない人には、◆◆◆があり、◆◆◆がある。そしてもちろん墓そのものもある。墓にはあっと驚く致命的なしかけがいくつもあるのだけれど、それを目にしたプレイヤーは思わずプッと吹きだしたり、ゲタゲタ笑い出したりするだろうし、してほしいのだ。
 最後にプレイテスターの方々に心からの感謝を捧げる。彼らは『魂を喰らう墓』を誰にとってもいっそう面白い経験となるようにするために力を貸してくれた。彼らの忌きたん憚のない乱暴な意見(それはどのくらい乱暴かといって本書中のどんな罠にも負けないくらい乱暴だった)は実に有益だった。私はここに自信を持って断言する――彼らのキャラクターの死は決してムダではなかったのだと。
――クリス・パーキンス、2017年5月

 ▲以上引用▲
 どうでしょうか。そんな感じに思ってた? 思ってたのと違う?
 わたし自身は、結果笑うしかないような事態が量産されるとしても、そういう笑いを「目指して」遊ぶ遊び方をするものではないのではないかなぁと思ってやってるのですが、これが正解なのかどうかはまだわからんし、結局最後までわからないでやるだろうと思ってる次第です。
 ってことで、現状のプレイでいちばん手探り感が強まっている「ゲーム内での時間のかけかた」については、あんまちゃんと提示されていない感じ。時間制限とそれでも時間をかけなきゃならん感との両天秤だよーみたいなことは、(まえがきではなく本文中のイントロダクション寄りの部分に)書かれてはいるんだけどねー。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/10/21 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #1 Port Nyanzaru
▼「魂を喰らう墓」はじめました! わたしがマスターで!
 まぁ、迷いはありました。5 版は一応途中まで進めたキャンペーンがあって、ふつうに新規で立ち上げるとなると、そっちはまぁ……無期限中断というか、墓がどういう決着を見るにしても、そのあとで再開という気分にはまぁたぶんあんまなんなそうなわけでして。
 ただ、このシナリオはなー。実際惚れまして。今もって、いつかちゃんと遊べたら、という感情が残ってるあの「恐怖の島」を思い出す味わいがあってなー。こういうのをちゃんと遊びたい、というのはずっと思ってたことでなー。主にはプレイヤーとして、という感情ではあるのですが、マスターでももちろん文句ねぇところでして、実際シナリオ読んじゃった以上はいまさらプレイヤーやらせてくれってのもなかなか難しいところなわけでして。
 ってことで迷って相談したところ、「新規でやろう」とのお言葉をプレイグループのみなさまからいただきまして、そういうことならばぁ! と今回スタートとなった次第です。
 どこまで行けるかは、ゲーム内的にも、ゲーム外的にも、まだまだ未知数ですが、とりあえずマスターとしては全力で征くのみ! ということで気合入れていくぜぇー。
 以下水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/10/07 (Sun)
[Life as a Half Drow]The Last of Lich Overlord
▼4 版新キャンペーン、第二期第 16 回、出撃してきましたー。
 うーん、とても順調に進んでいるんですが、プレイ時間は、まぁ、かかるよね……ということで、先も長い、ぜ……。いや、楽しみが長く続くのはいいことではあるのだがぁ!
 以下水面下。
2018/09/09 (Sun)
[Life as a Half Drow]Gas Assailant
▼4 版新キャンペーン、第二期第 15 回、出撃してきましたー。
 ってことで、以下水面下。
2018/08/26 (Sun)
[Life as a Half Drow]Ore Ha Gundam De Iku!
▼4 版新キャンペーン、第二期第 14 回、出撃してきましたー。あ、えーと、第 13 回も、もちろん。緊急事態中になんとか根性で。あと、スペオペの第 3 回も! いやあの期間はマジでどうしようもなかった……レポもなんも書いてないが、そこはカンベンで……。
 ってことで、以下水面下。
2018/08/04 (Sat)
[Life as a Half Drow]Upto The Space!
▼BOSS 選手の「スペオペヒーローズ」第 2 回セッションに出撃!
 前回の続きということで、今回もルールブック同梱シナリオなので詳細は深入りしませんが、まぁ、ひとことだけ。
「ようやく宇宙か!」
 いや、予想よりずいぶん惑星表面上が長くてなー。さらに、対人情報収集系の場面や生身戦闘が多くて……いやもっと宇宙戦重視かと思ってたよ! ということはつまりもっと宇宙戦重視でキャラメイクもしてるわけで、えんえんと得意ではないことをやらされた感はなくもなかったわけなのですが、じゃあいざ宇宙戦じゃー、となってみると、それはそれでアクションが足りなくてストレスだったりもしなくもなかったり。というか、このルールだと、大きめの艦は「足を止めて砲台になる」以外の戦術が存在しない、ような……? どっか計算間違いか読み間違いがあるんかねぇ?
 自分のプレイについては、セーフガードあがり(または崩れ)な裏設定をまんま表に出す場面がまさか 2 回目にして到来するとは思わなかったぜ! 的なアレで。
2018/06/17 (Sun)
[Life as a Half Drow]New Space World!
▼BOSS 選手が突如としてスペオペ熱に罹患、じゃねぇ、目覚め、なんかスペオペな TRPG やるぞ! とぶち上げられまして。
 ほほう、最近は新作に手を出すとかあんましなかったし、面白いんじゃね? と乗ってみたセッションが発動、参加してきました。
 モノは「スペオペヒーローズ」……って前千年紀のルールかよ! まぁ、普通にクトゥルフだのクラシック DnD だのが現役なフィールドなんだしべつに問題はないけどさ! 新作に手を出しました、って云い方はちょっと云いづらい? ような?
 シナリオはルールブック記載のものをまんま使用ということで内容についてはとりあえず除外で。
 システム的には、ミクロからドマクロまでひとつのモノサシで処理しちまうぜー、という気合が素晴らしいぜ、と感服した次第です。あとネガティブヒーローポイントなー。あれ、ありだな、とわたしは思ったわけですが、二次会の飲み会ではけっこうネガティブな意見が多く、ほほう、とちょっと意外というか新鮮に思ったり。まぁ、自分がマスターのときに欲しい道具かと云われると要りませんが、プレイヤーとしては、「それをやられると筋が壊れるのでやめてくれ」を云われる云われ方としては納得しやすい道具なんじゃないかなー、と感じた次第です。
 どうやら、この道具を最初に搭載したのがこのルールらしい(wikipedia によると)んですが、えーと、時期で云ったら四半世紀前? そんな道具に今更喧々諤々ってのもどうか! という感じでもあるので、ここでは深入りはしないでおくぜー。
 マイ PC は「乾沙南(イヌイ・サナ)」、女性型の全身義体、もともとの性別不明、とかそんなアレでやっときました。まぁ前身はセーフガードかなんかなので適当の方向性で。
2018/06/03 (Sun)
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