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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #5 Yes PPB, No BPB !
▼わずか 2 週間をあけて、「魂を喰らう墓」第 5 回、遊んできましたー。
 今回は、前回とは打って変わった感の対人コミュニケート回? みたいな? 感じのアレになりました。
 こういう毛色の違うイベントがいろいろ散らばらせてあって、でもそれぞれがマスター視線から見ると、「ああ、あれにつながっていく感じだな!」と思われる伏線的というか、回収する予定の仕込みに見えてくるってのは、前回も感じたことですが、なかなかしびれるものがあります。さすが公式! と!
 もちろん、進んでいけばプレイヤー視線でも同じように回収されていく実感になると思われますので、乞うご期待っつーかしっかり生きて到達してくれ……!
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
 つうか、今回はけっこう踏み込んでる……かも……? いや、まだまだ墓の本題に食い込むような話ではないですがー。
水面下
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2019/03/03 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #4 The Jug of Eternal Mayonnaise
▼「魂を喰らう墓」は第 4 回に突入!。
 今回は、ある意味ようやくという感じの、「秘境モノらしいダンジョンアタック」回となりました。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
 というか今回はふだんよりも、細かく見たらわかっちゃう度は高いかも! でもまぁ、騒ぐほどでもないか……。
2019/02/17 (Sun)
[Life as a Half Drow]Battle of Fort Maginot
▼先日来、スペオペ系への情熱に目覚めた BOSS 選手が、先日はスペオペヒーローズを持ってきてくれたわけですが、今度は Age of The Galaxy なるブツを投入されたので、お試しセッションに突入など。
 今回もコアルール付属? の既製シナリオらしいので話の中身には触れませんが、まぁ……うーん、やっぱ苦手寄りかなぁ、というか、コンベンション等のアチョー他流試合環境下で事故らずいいバランスで殴り合えた実感も安定確保みたいな方針を透かし見てしまうようなゲームだなぁ、という印象でした。っつーか、マスターから事前に「艦これみたいなテクスチャだよー」と聞いてたので、なんとなく艦これみたいな気分で乗り込んだわけですが、全然逆だこれ。艦これは、とりあえず出撃までの情報収集(自前の威力偵察ももちろん含む)とかをがっちりやって、出撃までに詰めれる範囲をぎっちり煮詰めて、いざ出撃したらあとはダイス目にお祈りするだけになるゲームなわけですが、これ、出撃(というか戦闘までの段階)まではほぼ自動的に話が進んでいって(とはいえ、ここまでベルトコンベアだったのは付属の初心者向けシナリオとプレロールドキャラクターだったからという要素は大きいと思いますが)いざ戦闘となってからの(ダイス目は横に置いといての)敵味方の加護の枚数を見比べながらの詰め将棋が脳の使いどころ、というブツであり、その詰めゲー部分が楽しさの本体なんだろうと想像はするんですが、やっぱ自分は老人だってことなのかなぁ、決戦が詰めゲーになってく感覚はちょっと乗れないものがあるというか、トドメの一撃を担当させてもらったものの、そのトドメの 1 撃が、「自分はピンゾロ振る→味方の加護で自動クリティカル→自分のダメージ強化加護で大ダメージ」という流れであり、いやべつにダイス目でクリティカル出さないと燃えないよとは云わんけど、「ナチュラルではファンブル振った攻撃にいろいろルール内チート使ってクリティカルで当ててトドメ刺したぜ!」ってのは……不完全燃焼だよ! 的な! 君は!
 わたしがせめて 1,2 振ってればよかっただけかもですが!
 つうか、こんだけ決戦でのカード使う順番詰めゲーだと、これ、すごい勢いで指揮官問題(TRPG や協力型ボードゲームにおける、誰かが全員分の切り札の最適使用手順を指揮してしまうことで「これプレイヤーひとりでよくねぇか?」となってしまう問題)の温床にならねぇか? いや、そこまで複雑じゃないから、2、3 回もプレイすれば、あっというまに全員の合意が成立して、作業完了になるのかなぁ? それはそれで微妙な気もしないでもないし……。
 とかそんなことを思った次第。
 導入用ではない既製シナリオであったり、マスターがちゃんと練り込んだシナリオであればまた感触も変わってくるのかもとも思うのではありますがー。でも前者はあんまり数がないらしいという話で、後者はむしろ詰めゲー度が高い分だけ毎回詰めゲーを面白く組むマスターの負担がやたら重たくなりそうという気がするんだよなー。
 以上っ、初回感想でしたー。
2019/01/27 (Sun)
[Life as a Half Drow]Shin Tarasque
▼4 版シン・キャンペーン、第二期第 18 回、出撃してきましたー。
 今回はレベル 24 への成長作業からのスタートで、予告されたタラスク戦を含む 3 遭遇。当初予定では「3 遭遇考えたけど時間考えると 2 遭遇かな」と云われてたのが、最初の遭遇が想定外に早く終わったので急遽 3 遭遇になった模様。
 セッション後のマスターの感想で、「23→24 の強化が予想以上だった」というのが出てましたが、時間短縮についてはそのあたりは実際あったんじゃないかなーと思います。プレイヤー側は、「24! これで化ける!」とみんなが思ってたぐらいのモンと思われるので、こっち的には「機能したぜ!」という感じでした。満足。
 以下水面下。
2018/12/23 (Sun)
[Life as a Half Drow]Into the Stampede
▼4 版新キャンペーン、第二期第 17 回、出撃してきましたー。まだ新キャンペーンとか云ってるのはどうなのか。神話級も中盤にさしかかり、最終シークエンスに入っているというのに。
 以下水面下。
2018/11/25 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #3 The Royal Descendants of Ancient Omu
▼「魂を喰らう墓」育っています。
 今回は祝日開催で、いつも午前中仕事であんまし早く行けないわたしも早く行けるぜ! ということで、ふだんよりちょっと長丁場となりました。そのぶん、いろいろ進展したんじゃないかなー、と。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/11/04 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #2 Death in Chult
▼「魂を喰らう墓」続きました!
 まぁ、あれやね、市販アドベンチャーで、それのテイストの方向性がどの程度共有されるかされないかってのはなかなか難しいというか、マスター的にはべつに隠したいとかは全然思ってないのですが、ただ、マスターが自分がマスタリングするものについて抱く感覚は必ずしもプレイヤーと一致しないんでなぁ……ヘタなコト云って、実感とは違う方向に先入観を誘導したくないなぁ、というような感情から、あんま事前には云ってなかった次第でした。
 今もその感覚は全体としては変わらんのですが、さすがに本の著者まえがきぐらいは、内容に具体的に踏み込んだ部分以外は、そんなにズレた提示をしてしまう心配はなく出せるのではないかなーとも思われるので、出しといてみようかと思います。◆◆◆は具体的なシナリオ内の目玉観光要素に言及してるので伏字にした部分です。引用元はもちろん本ですが、テキストはパンタポルタさまの「ファンタジーRPG入門」第18回からコピペさせていただきました。そちらには伏字なしで載っているため、直リンクは貼らずにおきます。
 ▼以下引用▼
 『魂を喰らう墓』は、死と、死を免れようとする者たちの物語である。D&Dのアドベンチャーの多くがそうであるように、愉快なものになるようにデザインされている。言葉が愉快だとか絵が愉快だというより、むしろ実際にプレイした経験が愉快なものになるように。プレイヤーのまずい判断、不幸なダイスの目、失敗した計画、思わずあげた奇声、愚かな醜いモンスター、死んではならない時に死ぬPC。こうしたものの中に人を笑わせる力はある。まるで馬の曲乗りをする道化者のように、冒険者もしばしば、生存と成功のためにたいそう愉快なことをやってのける。
 このアドベンチャーは単なる危険なダンジョンを超えたものだ。これを愉快なものにするため、我々はかのD&Dに影響を受けたアニメイション・シリーズ『アドベンチャー・タイム』の原作・総監督、ペンドルトン・ウォードを招いた。ペンドルトン、略してペンは物語の名手であり、ユーモラスなキャラクターとそれに付随する物事を軸に、意義ある物語を組み上げる法を心得ている。そして彼は、D&Dのプレイヤーは面白いおもちゃがあればそれを使って自分たちで話を愉快にできるということをよく知っている。ペンの助けを借りて、我々は伝統的なD&Dのスタイルにもとづき、しかもそこに変った“ひねり”を加えて、状況が英雄たちにとって苦しい時にもDMとプレイヤーは笑わずにいられないような、そんな物語を組み立てようとした。◆◆◆で愉快な気分にならない人には、◆◆◆があり、◆◆◆がある。そしてもちろん墓そのものもある。墓にはあっと驚く致命的なしかけがいくつもあるのだけれど、それを目にしたプレイヤーは思わずプッと吹きだしたり、ゲタゲタ笑い出したりするだろうし、してほしいのだ。
 最後にプレイテスターの方々に心からの感謝を捧げる。彼らは『魂を喰らう墓』を誰にとってもいっそう面白い経験となるようにするために力を貸してくれた。彼らの忌きたん憚のない乱暴な意見(それはどのくらい乱暴かといって本書中のどんな罠にも負けないくらい乱暴だった)は実に有益だった。私はここに自信を持って断言する――彼らのキャラクターの死は決してムダではなかったのだと。
――クリス・パーキンス、2017年5月

 ▲以上引用▲
 どうでしょうか。そんな感じに思ってた? 思ってたのと違う?
 わたし自身は、結果笑うしかないような事態が量産されるとしても、そういう笑いを「目指して」遊ぶ遊び方をするものではないのではないかなぁと思ってやってるのですが、これが正解なのかどうかはまだわからんし、結局最後までわからないでやるだろうと思ってる次第です。
 ってことで、現状のプレイでいちばん手探り感が強まっている「ゲーム内での時間のかけかた」については、あんまちゃんと提示されていない感じ。時間制限とそれでも時間をかけなきゃならん感との両天秤だよーみたいなことは、(まえがきではなく本文中のイントロダクション寄りの部分に)書かれてはいるんだけどねー。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/10/21 (Sun)
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #1 Port Nyanzaru
▼「魂を喰らう墓」はじめました! わたしがマスターで!
 まぁ、迷いはありました。5 版は一応途中まで進めたキャンペーンがあって、ふつうに新規で立ち上げるとなると、そっちはまぁ……無期限中断というか、墓がどういう決着を見るにしても、そのあとで再開という気分にはまぁたぶんあんまなんなそうなわけでして。
 ただ、このシナリオはなー。実際惚れまして。今もって、いつかちゃんと遊べたら、という感情が残ってるあの「恐怖の島」を思い出す味わいがあってなー。こういうのをちゃんと遊びたい、というのはずっと思ってたことでなー。主にはプレイヤーとして、という感情ではあるのですが、マスターでももちろん文句ねぇところでして、実際シナリオ読んじゃった以上はいまさらプレイヤーやらせてくれってのもなかなか難しいところなわけでして。
 ってことで迷って相談したところ、「新規でやろう」とのお言葉をプレイグループのみなさまからいただきまして、そういうことならばぁ! と今回スタートとなった次第です。
 どこまで行けるかは、ゲーム内的にも、ゲーム外的にも、まだまだ未知数ですが、とりあえずマスターとしては全力で征くのみ! ということで気合入れていくぜぇー。
 以下水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
2018/10/07 (Sun)
[Life as a Half Drow]The Last of Lich Overlord
▼4 版新キャンペーン、第二期第 16 回、出撃してきましたー。
 うーん、とても順調に進んでいるんですが、プレイ時間は、まぁ、かかるよね……ということで、先も長い、ぜ……。いや、楽しみが長く続くのはいいことではあるのだがぁ!
 以下水面下。
2018/09/09 (Sun)
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