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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]200316 ~復活の日~
▼映画「復活の日」鑑賞。prime で。
 まぁ、時事ネタということで。観始めたのは先週ごろですが、艦これのキラキラ作業を横目で進めながら観た感じで。
 正直なところ、ちょっとばかしウイルス学をかじった身には意味がわからなすぎる部分も多かったんですが、そこはまぁ、そういうもの、ということでスルーしておく方向性で。何十年前の作品だってのもあるし、映画化にあたっていろいろ端折ったり切り詰めたりしたことで意味わからなさも増しただろうなぁってのもあるし。
 時事ネタということもあって、すげぇ臨場感でした。
 そして、今実際に新型ウイルスの蔓延に直面してる身としては、その医療崩壊していく様子に、うへぇーという感じに。我々の現在の現実においては、新型ウイルスは大半が治癒する病気――今のところは――わけですが、この世界だと、いったん発病したら「誰一人助かってない」っぽいのよねー。これはすげぇよなぁ……最後まで踏ん張って医療の提供を試み続けた人々の心中やいかばかりであったか。
 ……とかそんなことを思いながら観てた次第です。いやけっこう最初のほうとかはすごくて、気ぃ抜くと一瞬現実と映画が脳内で混線しそうになったからな!
 後半、生存者が南極にしかいない状態になってからはまぁ、ちょっと手触りが別物になってきはしましたが、それはそれで上々という感じ。つうか「そして何年」とかぶつぶつ切ってく思い切りのいい作り、時代を感じるぜ……。って感じ方は合ってはいるんじゃろうか……。
 終盤の抗体云々はこれまた意味わからなさ全開でしたが、そのうえで核戦争がそういう奇貨として機能するという仕掛けはさすがに唸ったぜ。というか、意味わからな過ぎて、そういう奇貨として機能させるためのものだと、ほぼほぼ終わるまで気づかなかったぜ!
 なかなかよい映画鑑賞でありました。
2020/03/16 (Mon)
[日々のいとまに]200306 ~ミッドサマー~
▼映画「ミッドサマー」鑑賞。レイトで。
 いやぁ……聞きしに勝るインパクトでございました。
 まぁ……あれだな、広く人に勧めたいかっつーと……まぁ……あれだよ、あれ。という感じではありました。
 以下、ネタバレ気にせず水面下に。
2020/03/06 (Fri)
[日々のいとまに]200101 ~May The New Year Be A Happy One To You!~
▼あけめしておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2020/01/01 (Wed)
[日々のいとまに]190831 ~超ミニスカ宇宙海賊1 海賊士官候補生~
▼笹本祐一「超ミニスカ宇宙海賊1~海賊士官候補生」読了。
 やー久々のシリーズ新刊! てことで紙版発売の時点で速攻予約入れて電書で読了。あー、うん、旧シリーズは紙で買ってたけどねー。さすがに……限界でござる……部屋のキャパが……。というか、置くだけなら置けるというか、紙だともう既刊引っ張り出して読むとかが非現実的になってきていてな……。電書も永遠ではない、とはよく云われるので、あれではあるんですが。
 ……まぁ、そのうち紙のも考える……かなぁ……。前シリーズとは版元も違うし、ゲンブツ見て検討……?
 ということで、形態は形態として、読了です。
 以下水面下。
2019/08/31 (Sat)
[日々のいとまに]190805 ~バチカン奇跡調査官~アダムの誘惑~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑」読了。けっこう久しぶりの新刊な気がする? って感じで今回も面白く読んだわけですが、終盤でかなり全力全開で仰天したので、ネタバレ全開で自分用メモ残しておくぜー。
2019/08/05 (Mon)
[日々のいとまに]190721 ~我ら 53 万人!~
▼とりあえず、山田太郎の当選と、選挙区で自分が投票した共産党候補の当選を寿いでおく次第です。つうか選挙区がほんとにどうしょもなさすぎた……もともと共産党支持者のわしが共産党を見限るぐらい共産党には絶望してなお、消去法で共産党候補じゃぜ……どないなっとるんやー……。
2019/07/21 (Sun)
[日々のいとまに]190501 May The New Era Be A Happy One To You!
▼ま、何が変わるわけでもないといえばないですが。
 節目は節目ということでー。
2019/05/01 (Wed)
[日々のいとまに]190328 ~ケムリクサ~
▼たつき「ケムリクサ」全話視聴。あいや、一気にってことではないですが。
 うむ、しみじみと、オレの「けものフレンズ」に対する「好き」は、たつき要素に対する「好き」だったのだと実感するシリーズでございました。といって、たつき作品が全部刺さるかというと、必ずしもそこまでではない? という感じではあるわけでして、短編とかだとまぁ、好きか嫌いかで云えば好きだけど、そこまでか? とも思うところでもあったというのもまた正直なところで……。
 やっぱ、全体の構成というか、ちりばめられた仕掛け、違和感、伏線それぞれの味わいと、それらが終盤に鮮やかに収束して全体像が見えてく流れが快絶なんだな、と、11 話あたりで盛り上がったわけでした。
 やー、これは観ようと決めてて、3 話ぐらいまではほぼ amazon prime 最新話で観てたんですが、その後時間が本気でなくなってな……まるで観れないうちに進んじゃって、まぁ、まとめて観りゃいっかー、と思ってたら SNS の 11 話祭りが飛び込んできて、やべぇ、これ、今流れてくる考察ファンアートその他を全部絶って後回しにするとかもったいなさすぎじゃねぇか本編は後から見ても味は落ちないが周辺は今! 今見ないと見落とすし! ってことで大慌てで追い着いて……追い着いたあとは最終話までの数日で 2 周目も観ちゃうという……まったく! 
 大満足でございました。
 よし、次作はもうちょっとたつきがちゃんと睡眠も取りながら作れる時間を得られるよう、ちゃんと金落とす方向性でいこうぜ。てゆかスタッフオーディオコメンタリはマストじゃろうこれ。
2019/03/28 (Thu)
[日々のいとまに]190319 ~Into The Spider-verse~
▼えー、映画、「Into The Spider-verse」観てきました。これ正式タイトルどこからどこまでどうなんだ? パンフ買うときは「スパイダーバース 1 部」って云って通ったので、まぁ、それで通じるとは思うんですが、正式な邦題って……?
 まーなんでもいいっちゃいいですが!
 レイトで、と云いたいところではあるのですが、例の値上げで騒ぎになってるアレが最寄でな……あそこレイトで安くなんねぇんだよなー。安さ目当てじゃないので、べつにいいっちゃいいんだけどさー。
 正直、今やってる中ではノーマークだったというか、そもそもスパイダーマンをほぼ一切知らない(カプコンの格ゲー内の動きと、あとは稀に映画の PV とかでちらっと流れるのを見たことがある程度)ので「何作目よ?」ぐらいの認識でいたわけなのですが、ついったーで流れてくる評がねー。全然知らんでも大丈夫だよ、というのと、まぁ、あとはあれです。ペニー・パーカーが! というかまぁ、単なる言及、肯定的言及、賞賛表明、等々だけならべつにそこまでの火力はなかったと思うんだけど、これがなんか気に入ってな……。
 そんな感じでぶっつけで観てきたわけですが、まぁ、さすがというか、本当に問題なかったぜ。あの繰り返される自己紹介で「前回までのあらすじ」はまぁ充分にインストールされる感じだったし。
 クロスオーバーっぽいものは基本的に苦手ではあるんですが、これの場合、「全部別作品の別人物」でありながら同時に「同シリーズの同ポジションキャラクター」であるってあたりがいい感じに感じられました。メイおばさんとこ訪ねてく場面がなんかあれでなー、レイモン・ローランを名乗ってるライがスタニスラス・マルコフに通話する場面を思い出しちゃったりしてなー。しびれてたら、受け入れ側のメイの懐の広さに感服したり。その後、プラウラーの件で「自分の場合はこうだった」とそれぞれに話すところでまた、「別人だけど同じ」なんだなー、とか思ったり。
 スパイダーな皆さんがいい感じだったのに対し、敵側は若干普通感が強いという感触はなくはなかったのですが、まぁ、そこはあれだ、スパイダー側だけでもけっこう把握に気合が要る多様性なのに、敵側まであんまし手を込ませてしまってはついてけねぇかな……というのと、いつもの「今お前が「定番だ」と思っているそれの元祖(またはそれに近い初期のもの)がそれだ!」というやつかなぁ、と思っておく方向性で。つうかキングピン、ぜってーなんかでかい世界企業のボスだと思ってたぜ。なんかレディ・プレイヤーワンが脳内に領土を広く持ってるせいだという自覚は大いにありますが。
 もう何度か観たい気はしますが、次見るなら吹替かなぁ。でもこの最寄だと吹替は夜上映ないんだよなぁ。
 たぶんそのうち、amazon prime に来たら 2 回目、の方向性で。
2019/03/19 (Tue)
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