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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]180824 ~新九郎、奔る! 1 巻~
▼ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」1 巻読了。電書で。
 えーと。
 うううーむ、と唸ってしまった、ぜ。いや、面白い、だろう、とは思う(というのはまだ序盤もド序盤すぎるのでまだよくわからんのです)んですが。
 なんかねー。当然、そこんとこは充分に考え抜いて考え抜かれて出された結論としてこの方針になったんだろう、とは思うんだけど!
 「ロマン」で「リアル」で「ウィンウィン」と来られると、おわぁ、ってな。なってしまうというか。いやそりゃあ、どんだけそういうのを使わないで書かれた作品だって、結局のところ大半の言葉は現代語に翻訳して、要所要所で時代感を出す言葉遣いをアクセントにして雰囲気出しをしたりしてるわけで、んだったらロマンでもリアルでもウィンウィンでも本来それと全然変わらんのだろうというのは理解できるんですが!
 でもなんかこう、そゆのが目に入ったとたん、没入感からひとまず叩き出される感みたいなのが強烈にあって、うううーむ、となってしまった次第です。
 ……ってことで、話のほうがもうちょっと量になってきたら、そのへんの違和感が誤差になる盛り上がりになってくるであろうと今後に期待していく方向性で。
2018/08/24 (Fri)
▼友人が人生の一大イベントに突入! ということで、総員呼集から一席行ってきました。
 んで、ふだんあんま来ないというか来れないというか、そういう感じの友人も参戦して、途中撤退者等もありつつも 3 時までの長丁場に。
 ……翌朝は夕方まで寝込む有様とはなりましたが、まぁ順当だしそうそう何度もあることではねぇし、これでよし、と! 君は!
 まぁ頻度は難しくなるにせよ、今後も機会みて遊ぼうぜー。
2018/08/19 (Sun)
[日々のいとまに]180817 ~和僑 農民、やくざ、風俗嬢。中国の夕闇に住む日本人~
▼安田峰俊「和僑 農民、やくざ、風俗嬢。中国の夕闇に住む日本人」読了。電書で。
 興味深かったデス。って、感想にもなってねぇような感想ですが、まぁ読んでる間はいろいろ思うところもあったものの、最後で、「これもちょっと前の「現在」で、今じゃずいぶん様変わりじゃよー」とあっさり書かれてて、あー、と。いや、それでももちろん興味深く面白いのですが、これもこれで今となっては過去の場面を切り取ったものにすでになってしまっているのだなぁ、とずっしり思ってしまった次第です。
 じゃあさっさと最新著作を読めよ、という話ではあるんですが、うーん……電書で、べつに金をケチりたいわけでもないのにと云われてしまえばそりゃそうなんですが、やっぱ文庫になってから読むのがオレのスタイルじゃねぇ? とかそういうアレで。
 ……まぁ、さすがに文庫化までは待たずに買うかもですが、すぐじゃないかな、ということで。
2018/08/17 (Fri)
[日々のいとまに]180814 ~キミのお金はどこに消えるのか~
▼井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」読了。電書で。
 うむ、とりあえず同意! いや、フラットから、俯瞰視点からだったら、同意と即答で云えるかはわからんのだけど、現場にいる身としては、まず最低限これやってくれんとフラットも俯瞰もなんもはじまんねぇよ! ぐらいの感触というか。
 つうかとりあえず「これが売れる」という実績がまず必要なのではないか! とかそんな感想も抱いてみた次第。ってことで買え! みたいな!
2018/08/14 (Tue)
[日々のいとまに]180731 ~天頂のこちら側~
▼そして。
 ゆるーくサブゲーとして遊んでいた、某 DMM ゲーが閉幕いたしました。してしまいました。6 月末ごろに閉幕の告知が入ってな、7 月いっぱいで、放置してたメインストリーム完走目指すぜぇー、と思ってたわけですよ。そしたら緊急事態が発生してな……まるで触れる時間が足りなくなってな……完走どころか、マイルストーンにすら到達できずに時間切れ……。
 ……まぁ、本気で遊んでたわけじゃないのがそもそもの要因なわけで、そういう巡り合わせだった、以上のことは云えないっちゃ云えないんだけどさ……。寂しいものだな……。
 売れてなかった、というわけでもないっぽいんですが、フラッシュという基盤が終焉を迎えようというこの時代に、HTML5 へのアセンションのためのコストまでは賄えてなかった、というあたりらしいというのが界隈の観測で、まぁ……そういう時代ですな……。これから、こんな具合に閉じていくものがたくさんあるのじゃろう……。
 ってことで、水面下に SS 一枚だけー。
2018/07/31 (Tue)
▼緊急事態宣言、解除~。
 ……お、思ったより……長くかかった……。というか、当初はもっと長いことすら覚悟したんですが、もっと短く手を打たれて、その都度延期が繰り返されて……この長さに……というのはなかなかタフだった、ぜ……。
 とりあえず 8 月はまたタフな事態が約束されてる感じであり、ひとつずつ切り抜けていかねば……。
2018/07/28 (Sat)
▼緊急事態が発生いたしました。
 ……っつーかここんとこ多くねぇか? 今度はいい感じで生命の危機でございます。なんとか……生きねば……。
2018/07/02 (Mon)
[日々のいとまに]180628 ~The South End of The World~
▼「宇宙よりも遠い場所」視聴。amazon prime で。もすぬごい滑り込みでございました……。
 いやまーねー、オレ絶対好きだよなーこれとは思ってましたとも。南半球高緯度とか好きだから! まぁ、南極大陸よりは北ぐらいのほうがより本命ではありますが。
 なので、prime に入ったとわかってすぐぐらいに速攻観始めはしたんです。
 そして放置ってました……。
 いやさぁ、話が南極に向かって動き出したら絶対好きだってのはわかってたわけですよ。問題は、そこまでが遠くてな……。
 prime から(まぁいつか戻る気もしますが)消える、とわかって、ンゴー、間に合わせねばー、と気合入れて観始めてからも、最初の 3 話のだるいことだるいこと……。そして 4 話からの止まらないこと止まらないこと! いやわかってるんだよ、ちゃんとシリーズ構成やる時代の、そこを貶されてない作品の、序盤のだるい話数にはそれはそれでちゃんと重要な意味があるんだってことは! 最初っからわかってたし、やっぱり意味があったって証明されたけど、わかってても! だるいんじゃー! と! 君は!
 実際動き出してしまえばそのあとでなら、たとえば 5 話とかみたいに、改めて停滞してみても、ちゃんと熱い(つうか 5 話はかなり最強エピソードなのでは)わけで、はぁ……。といって、ほかの構成のしようがあったとも思えんしなぁ……。
 って感じで強敵でした。
 一気に流れていくためには、溜まった水が淀む時間が必要だったのはわかる、わかるけど……疲れた……。
 まぁ後半についても、期待したほどには南極が主役ではなかったですが、トータルで不満はねぇのでよしです。つうかキャラ軸の物語の筋立てもちゃんと満足だったので許す。とりあえず 8 話以降は円盤欲しい程度に気に入ったー。
 ってことで!
 いやまぁ、もっといろいろ思うところを書きたいところではありますが! prime 対象が終わってしまうので……見直せないのじゃよー……。
 いずれまた戻ってきたらところどころ気になってたところとか見る方向性で。
2018/06/28 (Thu)
[日々のいとまに]180613 ~Dimension W 14巻~
▼岩原裕二「Dimension W」14 巻読了。
 紙で買い続けてる数少ないシリーズのひとつでして、えー、リアル本屋に行く機会が激減してる現状、「あれこれ何巻まで持ってたっけ?」となって買い遅れる、という事態がたびたび発生しましてな……。今さらって感じのタイミングで読了なわけですが。
 いやまぁしかし参ったぜ。オレ的には、このシリーズは当初っからエリーちゃん萌えがひとつの軸だったわけですが、何年越しだよ、って感じでここへ来て答えが出てしまいましてな……。
 そうか、こいつ、「空に焦がれる」型キャラだったわけだ。
 そりゃガー不なわけだよ、オレ的に!
 今次エピソードではどうやらかなり中心的役割ってことになりそうなので、引き続き続きを楽しみにしてくぜ!
2018/06/13 (Wed)
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