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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]200306 ~ミッドサマー~
▼映画「ミッドサマー」鑑賞。レイトで。
 いやぁ……聞きしに勝るインパクトでございました。
 まぁ……あれだな、広く人に勧めたいかっつーと……まぁ……あれだよ、あれ。という感じではありました。
 以下、ネタバレ気にせず水面下に。
2020/03/06 (Fri)
[日々のいとまに]200101 ~May The New Year Be A Happy One To You!~
▼あけめしておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2020/01/01 (Wed)
[日々のいとまに]190831 ~超ミニスカ宇宙海賊1 海賊士官候補生~
▼笹本祐一「超ミニスカ宇宙海賊1~海賊士官候補生」読了。
 やー久々のシリーズ新刊! てことで紙版発売の時点で速攻予約入れて電書で読了。あー、うん、旧シリーズは紙で買ってたけどねー。さすがに……限界でござる……部屋のキャパが……。というか、置くだけなら置けるというか、紙だともう既刊引っ張り出して読むとかが非現実的になってきていてな……。電書も永遠ではない、とはよく云われるので、あれではあるんですが。
 ……まぁ、そのうち紙のも考える……かなぁ……。前シリーズとは版元も違うし、ゲンブツ見て検討……?
 ということで、形態は形態として、読了です。
 以下水面下。
2019/08/31 (Sat)
[日々のいとまに]190805 ~バチカン奇跡調査官~アダムの誘惑~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑」読了。けっこう久しぶりの新刊な気がする? って感じで今回も面白く読んだわけですが、終盤でかなり全力全開で仰天したので、ネタバレ全開で自分用メモ残しておくぜー。
2019/08/05 (Mon)
[日々のいとまに]190721 ~我ら 53 万人!~
▼とりあえず、山田太郎の当選と、選挙区で自分が投票した共産党候補の当選を寿いでおく次第です。つうか選挙区がほんとにどうしょもなさすぎた……もともと共産党支持者のわしが共産党を見限るぐらい共産党には絶望してなお、消去法で共産党候補じゃぜ……どないなっとるんやー……。
2019/07/21 (Sun)
[日々のいとまに]190501 May The New Era Be A Happy One To You!
▼ま、何が変わるわけでもないといえばないですが。
 節目は節目ということでー。
2019/05/01 (Wed)
[日々のいとまに]190328 ~ケムリクサ~
▼たつき「ケムリクサ」全話視聴。あいや、一気にってことではないですが。
 うむ、しみじみと、オレの「けものフレンズ」に対する「好き」は、たつき要素に対する「好き」だったのだと実感するシリーズでございました。といって、たつき作品が全部刺さるかというと、必ずしもそこまでではない? という感じではあるわけでして、短編とかだとまぁ、好きか嫌いかで云えば好きだけど、そこまでか? とも思うところでもあったというのもまた正直なところで……。
 やっぱ、全体の構成というか、ちりばめられた仕掛け、違和感、伏線それぞれの味わいと、それらが終盤に鮮やかに収束して全体像が見えてく流れが快絶なんだな、と、11 話あたりで盛り上がったわけでした。
 やー、これは観ようと決めてて、3 話ぐらいまではほぼ amazon prime 最新話で観てたんですが、その後時間が本気でなくなってな……まるで観れないうちに進んじゃって、まぁ、まとめて観りゃいっかー、と思ってたら SNS の 11 話祭りが飛び込んできて、やべぇ、これ、今流れてくる考察ファンアートその他を全部絶って後回しにするとかもったいなさすぎじゃねぇか本編は後から見ても味は落ちないが周辺は今! 今見ないと見落とすし! ってことで大慌てで追い着いて……追い着いたあとは最終話までの数日で 2 周目も観ちゃうという……まったく! 
 大満足でございました。
 よし、次作はもうちょっとたつきがちゃんと睡眠も取りながら作れる時間を得られるよう、ちゃんと金落とす方向性でいこうぜ。てゆかスタッフオーディオコメンタリはマストじゃろうこれ。
2019/03/28 (Thu)
[日々のいとまに]190319 ~Into The Spider-verse~
▼えー、映画、「Into The Spider-verse」観てきました。これ正式タイトルどこからどこまでどうなんだ? パンフ買うときは「スパイダーバース 1 部」って云って通ったので、まぁ、それで通じるとは思うんですが、正式な邦題って……?
 まーなんでもいいっちゃいいですが!
 レイトで、と云いたいところではあるのですが、例の値上げで騒ぎになってるアレが最寄でな……あそこレイトで安くなんねぇんだよなー。安さ目当てじゃないので、べつにいいっちゃいいんだけどさー。
 正直、今やってる中ではノーマークだったというか、そもそもスパイダーマンをほぼ一切知らない(カプコンの格ゲー内の動きと、あとは稀に映画の PV とかでちらっと流れるのを見たことがある程度)ので「何作目よ?」ぐらいの認識でいたわけなのですが、ついったーで流れてくる評がねー。全然知らんでも大丈夫だよ、というのと、まぁ、あとはあれです。ペニー・パーカーが! というかまぁ、単なる言及、肯定的言及、賞賛表明、等々だけならべつにそこまでの火力はなかったと思うんだけど、これがなんか気に入ってな……。
 そんな感じでぶっつけで観てきたわけですが、まぁ、さすがというか、本当に問題なかったぜ。あの繰り返される自己紹介で「前回までのあらすじ」はまぁ充分にインストールされる感じだったし。
 クロスオーバーっぽいものは基本的に苦手ではあるんですが、これの場合、「全部別作品の別人物」でありながら同時に「同シリーズの同ポジションキャラクター」であるってあたりがいい感じに感じられました。メイおばさんとこ訪ねてく場面がなんかあれでなー、レイモン・ローランを名乗ってるライがスタニスラス・マルコフに通話する場面を思い出しちゃったりしてなー。しびれてたら、受け入れ側のメイの懐の広さに感服したり。その後、プラウラーの件で「自分の場合はこうだった」とそれぞれに話すところでまた、「別人だけど同じ」なんだなー、とか思ったり。
 スパイダーな皆さんがいい感じだったのに対し、敵側は若干普通感が強いという感触はなくはなかったのですが、まぁ、そこはあれだ、スパイダー側だけでもけっこう把握に気合が要る多様性なのに、敵側まであんまし手を込ませてしまってはついてけねぇかな……というのと、いつもの「今お前が「定番だ」と思っているそれの元祖(またはそれに近い初期のもの)がそれだ!」というやつかなぁ、と思っておく方向性で。つうかキングピン、ぜってーなんかでかい世界企業のボスだと思ってたぜ。なんかレディ・プレイヤーワンが脳内に領土を広く持ってるせいだという自覚は大いにありますが。
 もう何度か観たい気はしますが、次見るなら吹替かなぁ。でもこの最寄だと吹替は夜上映ないんだよなぁ。
 たぶんそのうち、amazon prime に来たら 2 回目、の方向性で。
2019/03/19 (Tue)
[日々のいとまに]190315 ~アイスウィンド・サーガ シマーグルーム編~
▼R. A. サルバトーレ「ダークエルフ物語」電書合本収載、シマーグルーム編まで読了。
 うむ、よかった。というか、これもやっぱり数十年前の初読時にはイマイチだったわけですが、あれからいろいろと新しい版を遊んで自分の中の DnD 観がアップデートされて受け入れられるようになったのかなというか、今巻ではそんなようなことも思ってみたり。
 以前は全然わからなかったキャッティ・ブリーの魅力がわかるようになった、的な。というか、【魅力】が! まーこの小説も 2 版時代(だっけ? もっと前?)の作品ではあるのですが、自分的に DnD の【魅力】(Charisma) ってのが、わかるようになった、かな、と思えたのが正直すげぇ最近でして。
 4 版で、Cha 型 PC を 2 キャラ(Cha>Dex ドロウソーサラーと Str>Cha ヴリロカブラックガード)伝説級中盤ぐらいまで遊んでやっとわかった、気がした、というか。Cha って、実際すげぇ攻性、能動の能力値なんだなと。「我を通す力」という感じの。訳語としては【影響力】とかのが妥当そうな気が。まぁ一文字略語が【影】じゃちょっとアレですが。その Cha ベーススキルの威圧、はったり、交渉、説得、ぺてん、あたりを駆使して追跡部隊を切り刻んでいく過程として読むと、当時あんま DnD らしくなくね? と感じたキャッティ・ブリーの立ち回りがすげぇ納得できてカッケェ! と思えてきたように思われる次第。
 ブルーノーらの道中も、そんだけ派手に負傷しまくって、たったそんだけの休息で、なんでなんかまたノーダメみたいな状態で活動再開してんだよ! てゆかそもそもクレリックなしのパーティーで旅立つなよ! とか思ってたのが、今は「ああ、ヒットダイス使ったのね!」とか「底力かー」とかで納得してるというか。
 ダンジョンハックの描写についても、「ああ、技能チャレンジ!」てな感じとか、「お、シマーグルームのブレスの状態異常(セーヴ終了)にウルフガーが今セーヴ通したな!」なとことか、今インスピレーション出た? とか、今インスピレーション使ったな? とかそういうのが満載で、DnD の版上げの歴史って「これ」をやるためだった!? みたいなことが思えてくる有様に。
 そんなことを思いながら読んでいた今巻でした。いや、【魅力】がすげぇ攻性の能力値である、ということに気づくのについ最近までかかった自分の間抜けさがホントにアレじゃぜ。4 版で、「対意志防御値 +10 で威圧? ああ、攻撃当てるのと大差ねぇな?」とかそういうのをさんざんやってやっとだった……。
 どう見られるか、どう思われるか、どのくらい魅力的だと「思われるか」なんて受動的なアレじゃないんだよな。他者の意志/意思に干渉していく暴力なんだよな、これ……。その攻撃に対して防御側が抵抗ロールを振るのではなく、攻撃側がロールを振る 4 版にどっぷり漬かってやっとわかってきた、ぜ……。
2019/03/15 (Fri)
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