深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]180525 ~ジェヴォーダンの鐘~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官~ジェヴォーダンの鐘~」読了。
 うむ、具体的なネタバレにはならないだろうということで、とりあえずひとつ申し上げたァい!
 単編としてはそれでよい! が! シリーズ続いてるんだからさぁ! そのラストシーン「の後」でどうしたのか! それをちゃんと描け! と! 君は!
 以下、ネタバレのため水面下に。
水面下
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2018/05/25 (Fri)
[Life as a Half Drow]Lieutenant of Letherna
▼4 版新キャンペーン、第二期第 12 回、出撃してきましたー。
 今度こそ! レイヴンクイーンに拝謁が成り! そして全員レベルアップで神話級にと突入! めでたくマイ PC の柊は神話の運命「マーシャル・オヴ・レーテルナ」を取得、その第一歩として「ルテナント(中尉)・オヴ・レーテルナ」を拝命!
 ……そして、それにともない、想定外の展開が!
 以下水面下に。
2018/05/13 (Sun)
[日々のいとまに]180509 ~マヂック・オペラ 二・二六殺人事件 ~
▼山田正紀「マヂック・オペラ 二・二六殺人事件」読了。電書で。
 いや、ハヤカワの! 山田正紀の! 比較的最近の! 作品! 未読ってありうるか……? とかかなり迷って、でもやっぱ読んでない気がする! って結論して買ったわけですが、読み始めてからふと気づいて確認。文庫にはなってないのかこれ! じゃあ未読だわ、当然。値段的には、普通にハヤカワの文庫、または文庫上下巻を合本した電書ならありそうなあたりだったので、当然、文庫または文庫上下巻の合本からの電書だと思い込んでたわけですが、紙の文庫にはなってなかったかー。
 読み始めてからごくごく最初のほうには実際、多少、既視感というか既読感みたいなものもあったりしたんですが、具体的に「この話知ってる!」的なものではなく。むしろミステリオペラは、読んだは読んだけどあんまりちゃんと覚えてないところでもあり、そのあたりからのシリーズとしての共通した感触みたいなものに覚えたものだったんかなぁ?
 とりあえず全体としての感想としては、ミステリ・オペラほどではないにせよ、なんというか、「うまく感想がまとまらん」とか、そんなような感想になってみたり。いや、ミステリとしてはミステリ・オペラに比べるとまだわかりやすいというか、理解できた感があるのではありますが……。っつうかこれ、ミステリ・オペラと同じシリーズの次の作品(続編、と云うかはアレとして)ではあるけれど、「ミステリ」と銘打ってはいないのか! うーん……でもやっぱミステリという感触かなぁ……山田正紀 SF、の感触とはなんとなく感触が違うし、あとは、山田正紀冒険モノ系とかとは若干近い感触はあるかもしれんが……。
 ……とかまぁ、そんな感じで。
 いやジャンル分けをしたいわけでも、もちろん、ないんだけど。
 とりあえず、ファイナルも即決な感じで買うぜー!
 細部については……ネタバレなしでは語れない割に、あんまネタバレしてまで語るほどのことかこれ、みたいな感じになりそうなのでやめとく感じで。
 書き方については、フィクションだってことは大前提なんだから、「こんなこともあったのではないか」みたいな書き方ではなく、「こうだったのだ!」と、本文本編中では云い切ってしまってもよかったんじゃないの? というようなことは何度も思った次第です。たとえば、修羅刻のあとがきの定番文句「この物語は史実である。/あなたにとっても史実であったなら……嬉しいなぁ」みたいなやり方でもいいし、この話はまず本編の主要な舞台となっている時期よりも未来の場面から始まって、主要な舞台の時期を描いて、最後にまたより未来の場面を描くというタイプの構成になっている(ってことぐらいはべつにネタバレでもなんでもないよねー)わけなので、その「より未来の場面」では「こんなこともあったのではないか」的な書き方をして、同時代の場面の描写においては「こうだった!」で書く、とかでもアリかなと思うのですが、そういう感じで。
 とはいえ、「時代小説」の作法では、ときどき作者の未来からの目線での発言が地の文に前触れなく割り込んでくることは珍しくない気もするので、そのノリを狙ってた、ってことなのかなぁ?
2018/05/09 (Wed)
▼最近出現率が低下してた仲間(しかも複数!)が珍しくポップしたというので酒席に出撃など。
 そして衝撃情報に仰天など。
 ふたりともとりあえずお元気そうで何よりでございました。そしてふたりとも iQOS になってたのも、そういえばそうだっけーという感じで。いやあれは助かる。あれなら無害、というわけではない、てのはまぁ別の問題ですが、差はあると思うんだよねー。
2018/05/03 (Thu)
[日々のいとまに]180501 ~幼女戦記 9 巻~
▼東條チカ「幼女戦記」(原作:カルロ・ゼン)9 巻読了。電書で。
 ……と、いうか。
 どうなんだこの刊行ペース。大丈夫なのか? と! そこが気になってくるアレなわけですが……いやもちろん読者としては嬉しいんですが……。
 以下ちょいとネタバレ水面下。
2018/05/01 (Tue)
[日々のいとまに]180429 ~Ready Player One~
▼「レディ・プレイヤーワン」観てきました。レイトで。いやなんかべつに安くならないとこっぽいんだけど……安くならんのかなぁ……?
 まぁ、安さ目当てじゃないので大きな不満ではないんですが、うーん?
 以下ネタバレ水面下。というかこの映画、何語ってもネタバレな感じが……。
2018/04/29 (Sun)
[日々のいとまに]180428 ~宿場鬼~
▼菊地秀行「宿場鬼」読了。電書で。
 なんかぼけーっと、なんか菊地秀行の作品で電書になってんのねーかなーとさまよってて発見して購入。最新作を探してたわけではなく、むしろ昔の作品で、あらためて電書で読んで手元に置いときたいなーってのがないかなー、って感じで眺めてたわけですが、新作なら新作でよし、と。というか、長いシリーズの最新作はちょっとさすがに若干重たいかなーということで、最新作以外、って感じに思ってたわけですが、新シリーズ開幕! ならねー。いけるぜ、ということで。
 で、どんな感じかといえば、まぁ、いつもの、といえばいつもの感じ? ではありました。
 続くっぽいので、これまた続きを楽しみにしてく方向性で。
2018/04/28 (Sat)
[日々のいとまに]180423 ~エルジェーベト 1 巻~
▼Cuvie 「エルジェーベト」1 巻読了。
 ついったーで盛り上がってたので、というか、このツイートのラストの文に「あんじゃそれw」となったので、というか。
 「筋トレの合間に物語がすすむ」って何だよ!
 ……まさにその通りなのでした……。な、何を云っているのかわからねーと思うが……!
 いやまぁしかし、これは「美貌の女戦士」の描写としてオオアリなんじゃまいか、というか、酒場に依頼人が来た場面で筋トレしながら交渉する、とか、冒険の合間の活動で美容のために柑橘類を輪切りにして大量に顔に乗っけてる、とか、口走るたびにインスピレーション降ってくるんじゃないか、というか、そういう感じのアレが。
 あとはあれだ、「王族とはな! 最も強かった山賊、海賊の成れの果てなのだ!」とかそういう感じの……ちょっと違うか? まぁでもそんな連想も、という感じで!
 本筋についてはまぁ、始まったばっかりということで、今後に期待で。
2018/04/23 (Mon)
[Life as a Half Drow]Wish List Candidates
▼いまだにタイトルのないこの今次 4 版キャンペーンですが。
 神話級フルコースで踏破する予定はない、とのことで、でもしっかり宇宙規模の盛り上がりをブッかますぜー、ということで、装備等についてはそろそろレベル無制限の「最終装備」を考えとけよー、という話になっております。
 ということで、簡単にウィッシュリスト、ではないけれど、最終候補リストを考えたのでめもー。主に自分用。
 ……水面下に!
2018/04/16 (Mon)
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